おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

進次郎を福島県知事選に!?

2014年04月30日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス3度。ニセコの山の朝夕は、まだまだ寒いことになってます。

それでも日中は20度以上になるもんだから、半袖Tシャツで過ごしても支障ない。

そんなぽかぽか陽気のきのう日中、今年初めてウグイスの鳴き声を聞きました。

いつものことですが、シーズン初めの鳴き声、なんだか妙ちくりん。

歯切れの悪い声で「ホーキョ」とか「ホーケキョ」とか鳴くのです。ようは下手くそなわけ。

ところが夏も近づくころになると「ホーホケキョ、ケキョ、ケキョ」とキレの良い美しい鳴き声になるから不思議。

この春生まれたばかりの小鳥で、鳴き方もよう知らんってことかしらん。

近くで鳴き声が聞こえるときは、おぢも口笛で「ホーホケキョ」と鳴いてみる。

そうすると、どういうわけかウグイスもこれを真似るのです。

何回も三回もやっておると、こっちが疲れてくるので止めますけど、鳥とコミュニケーションしておるようで、不思議な気分にもなる。

満天の星空と同様、都会では体験できない、山暮らしのお楽しみでもありまする。

そんな中、きのう札幌では桜が開花したそうな。当初は5月3日の開花予想でしたから、4日ほど早くなっておりまする。

ご当地もこれまで5月11日の開花予想ゆえ、たぶん8日ごろになるのでしょう。

ご当地もいよいよ桜の季節到来でござる。

さて、

ネット版週刊現代によると、小泉・細川連合が脱原発を呼びかける組織『自然エネルギー推進会議』を設立したそうな。

当面、このふたりのじーさんから目が離せません。

というのもこの推進会議「脱原発を通じて新たな政界のリーダーを育てる」ことを目的としておるため。

コンタクトしておるのは、自民党の河野太郎、そして小泉進次郎だそうな。

特に細川は、進次郎を今年11月の福島県知事選に擁立しようと心血を注いでいるというから面白い。

同誌は「小泉・細川陣営に進次郎氏が加われば、脱原発を軸とした政界再編が本格化することは間違いない。メンツが揃った日には、『自民党一強時代』に風穴を開けられるだろう」としておる。

原発を巡っては、先日政府が「エネルギー基本計画」を閣議決定するなど、再稼動へ向けてまっしぐらじゃ。

その原発はというと、相も変わらずカネまみれ。

今日の朝日新聞ネット版によると、浜岡原発工事で所得隠しがあったと国税局が指摘しておる。

工事原価を水増ししたり、故意に売り上げを少なくするなどしていたというからとんでもない。

そもそも、原発にかかわる工事は、出入り業者にとってまことにおいしい仕事だ。

今回の津波対策という防波壁工事は、関連工事を含め3000億円もの規模という。

そして「総括原価方式」ゆえ、競争入札なんてもんは、はなからないので大きく儲かる。

その総括原価方式は電力業界にとっても、たいしたおいしい。

なにせ、経費が高くなればなるほど、儲かる方式だ。

だから、必死に経費を減らして、なんとか利益を出そうという一般の会社とはかけ離れた社会主義みたいな世界がそこにある。

官僚が書いたとされる「原発ホワイトアウト」によると、電力会社からの発注金額は、他の業種、業界に比べて2割方高い。

関わる企業は清掃業者から原発の建設工事までとたいした幅広い。

だから電力会社にすり寄る企業はあっても、原発反対を唱える企業などない構図だ。

そして電力会社は、この2割は多いという発注業者儲けのうちの4%を、電力関連会社に合法的な裏金としてプールさせる。

東電の場合は、2兆円もの外部発注があるから、プールされるカネは800億円にも上るという。

この巨額な資金をどうするか?

これを「メディア対策」と「政界対策」に使っておるから始末に悪い。

電力会社に講演を頼まれると、1時間半の講演料はたいてい100万円。

同じ人が一般的な講演会で貰う講演料は30~50万円だから、電力会社の仕事は評論家とか、ジャーナリストもどきにはとってもおいしい。

政治家はというと、先の見通しのある落選した元代議士なら、資金提供と大学講師など食い扶ちも斡旋する。

そして電力会社にはだれも文句を言わなくなるのです。

これが電力会社における「総括原価方式のカラクリ」じゃ。

電力会社にとっては、カネがかかれば、かかるほど儲かる仕組み。

そして、シンパ企業を囲い込み、巨額な「溜まりガネ」をも生む錬金術。

だから原発賛成派はそのカネに群がり、電力会社にすり寄る。

そして当然のことながら、その莫大なコストを負担するのは利用者である我々じゃ。

我々消費者を除けば、「八方丸く収まる」トンデモシステムに支えられるのが原発の実態でござる。

 「効率よく儲けるシステムの維持」これこそが原発を動かす真の動機でござる。

 経済が立ち行かないとか、電力が不足するとか、どれもこれも大ウソ。

都知事選に毎回出馬する「ドクター・中松」は、「原発は19世紀の技術」と申しておるね。

そして、原発ホワイトアウトの主人公、資源エネルギー庁の職員はこういいました。

「電力会社にとっては、核のゴミや原発の後始末といったことに頬かむりすれば、原発はジャラジャラ金が流れてくる現金製造機みたいなもんです」

そんなこんなで、小泉・細川連合の「自然エネルギー推進会議」成り行きが大注目なのでござる。

ガンバレ!! じーさんで連合と申しておきましょう。


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塗装作業、正面終了

2014年04月29日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス3度。予報通りの寒い朝でござる。

天候はというと、雲一つない青空で、まことにけっこうなゴールデンウイークなのじゃ。

きのう日中も気温は20度を超えております。

桜前線も、気象協会の予想より4日ほど早く、26日に道南の松前町に上陸しております。

そんなことで、北海道も、いよいよ本格的な春でござる。

ではありますが、きのうも夕方にはスーッと寒くなって、夜は凍えるばかり。

就寝前にはストーブをほやほや燃やしたりいたしました。

そして夜空には満天の星がキンキラ輝き、都会では味わうことのできない美しさがあるのでした。

「いいなぁ、田舎暮らしは」などと思う瞬間でもあります。

そんな昨夜は、27日からやって来ておる東京の旧友Tと東京のS、それにご近所Sさん夫婦で呑み会をいたしましたです。

鍋をおいしくいただいて、例によって呑み過ぎて、食べ過ぎて、今朝はいつものように不調でござる

旧友Tがやって来ると、どうもして食べ過ぎる。鍋がうまかったこともあるのだけれど、そもそもあやつ作る食べももの量がやたらに多い。

だてに糖尿予備軍してません。

でもって、ついついつられておぢも食べちゃって、さらに酒も呑み過ぎて…

きょうは午前中は仕事しながら、できるだけおとなしく過ごすことにいたします。

そんなきのう夕方、真狩村のOさんがやって来て、とても高くて作業ができず、放置しておった家の正面上の塗装をしてくれました。

高所恐怖症のおぢと、おぢよりは高いところを得手とするハニーさんの二人でも、怖くてどうにも塗装できなかった家のてっぺんを、あっという間に塗ってくれたのです。

いやぁ、助かりました。

そんなことで、次に控えておるのは家の両サイドの塗装。

今度は危険もなく、安心作業なのでござる。

家の裏側はまたもや難関ですが、そこは雨風も雪もほとんど当たらないわけで、塗っても塗らなくてもいいような…

いずれにせよ、皆さんに手伝ってもらいながら、うだうだずるずると、作業はたぶん、夏まで続くのです。


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木質バイオマス

2014年04月28日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス2度と暖かです。

天候はきょうも晴れ、清々しいばかりで、霧が少し立ち込める静かな朝でござる。

「チチッ」「チュン」とあちこちから小鳥のさえずりも聞こえ、季節の移り変わりを実感しております。

室内も寒くはないのですが、少しばかり湿気があり、いまはストーブを焚いておる。

これまでは湿気の多い夏の日にもストーブ焚くことがありましたけど、今年はエアコンだからどうだろ?

欧米人は、夏でも夜は暖炉に火を入れて、火を観ながら時を過ごします。

ゆったりした時間を演出する道具として、暖炉があるのです。

ニッポンでも「田舎暮らし」なら、そんなことも可能だね。

てなことで、欧米人が急増中のご当地では、薪の需要が増えておる。

なかでもおぢが使っておる木の根の部分「追い上げ材」は、値段が安いこともあり、届いたらソッコー翌年の分を注文しておかないとヤバいことになってます。

薪は、石炭、石油など化石燃料と違って、再生可能エネルギー。

薪を燃やせばCO2を排出しますが、木が育つまでに吸収してきたCO2はそれを上回るというから、環境にも優しいのでござる。

輸入に頼らずに使える、地産地消の自前のエネルギーでもあります。

樹木を切ったあとに出てくる、木質バイオマスも資源として有効利用できることは、過日も書いたオーストリアの事例で明らかじゃね。

「有効に活用し、再び植えて育てる」といったサイクルを、しっかり復活させるのがよろしいです。

北海道でもごく一部に貴重な原生林は残ってますけど、道内の森林の9割がたは明治以降に皆伐されておる。

従って、植えて、育てて、切って、また植えることが大事でござる。

そうなればよいのですが、実態はそうはイカキンじゃ。

4月11日、政府は「エネルギー基本計画」を閣議決定しておる。

最大の特徴は原発を「重要なベースロード電源」と位置付けたこと。

民主党政権では、大騒ぎしたけど「原発は30年後に廃炉」の閣議決定もしておらんかったね。

しつこいようですが、民主党の支持基盤である連合傘下には「電力労組」があるためじゃ。

どもこもなりません。

そんなことで、国のエネルギー政策は「原発再稼動」へ向けてまっしぐらでござる。

泊原発から30キロ圏内にある我が家は気がきではございません。

ご当地に億ションやらコンドミニアム、ホテルを持っておる外国人も、泊の再稼動は気になるところ。

このまま廃炉になっても、今度は「廃炉産業」ってことで雇用なんかも生まれるだろう。

原発のないクリーンな島、北海道にして、国内はもとより世界中から観光客を呼び寄せることこそ、北海道の活性化につながると思うけどねぇ。

そのためには、まずは木質バイオマスによる小規模発電を道内のあちこちでスタートさせるのが良いと思うけど、どうよそのあたり???

 


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アフラトキシンとポストハーベスト

2014年04月27日 | Weblog

 

午前5時の気温は零度。午前4時半ごろには夜が明けており、きょうも良い天気になりそうでござる。

きのう日中の最高気温は、予報通り20度を超え、ポカポカ陽気。

帯広市では27.3度を記録したそうで、札幌でも24.7度と今季一番の陽気、これは7月中旬並みだそうな。

そんなことで、昨夜も今朝も、我が家はストーブに火を入れておりません

ストーブを点けないまま、夜と朝を迎えたのは、今年初めてのことでござる。

北海道のゴールデンウイークは寒くて6月にしてほしいと毎年書いてますけど、今年は天候に恵まれております。

ただし、札幌管区気象台によると、今年の北海道はエルニーニョの影響で冷夏となるのだそうな。

エルニーニョが発生するのは5年ぶりで、これが発生すると太平洋高気圧の張り出しに影響があり、5~7月の気温は平年並みか低くなるとか。

連休明け、我が家にもいよいよエアコンが設置されますが、今年は活躍の場がないかもしれませぬ。

そんなこんなですが、おぢは仕事もきのう昼には一段落し、午後からは家の周りのあちこちを片付けたりいたしました。

付近を見渡すと、我が家周辺の交通量はやたらに増え、近くを流れる尻別川はラフティングで大賑わい。

水はたいした冷たいのですが、「急流下り」は雪解け水がたっぷりのこの時期こそ、お勧め。

ドライスーツを着込んでの急流下り、一度体験してみるのもよいでしょう。

楽しいどぉ~

さて、

今週号の週刊文春、「国産牛乳が米国産資料で汚染されている!」がショックです。

これによると、ダイオキシンの10倍の毒性という「アフラトキシン」という発ガン性物質の「カビ毒」が2002年、国産牛乳の99.5%から発見させたという。

あまりに衝撃的ですが、さらに衝撃的なのはこのアフラトキシンの国際基準というのがあって、ニッポンの基準はこの国際基準の20倍も甘い数値なのだそうな。

そしてこのアフラトキシンがなぜ牛乳から検出されるかというと、これに汚染された飼料を乳牛が食べ、それが乳にでてくるため。

乳牛の飼料はトウモロコシ。

収穫されたトウモロコシを長期保存するとこのカビが生えるので、アメリカでは「ポストハーベスト農薬」を散布する。

だからごっちゃりポストハーベストの農薬を使うのだそうだけど、それでもカビ毒のアフラトキシンは出てくる。

そのポストハーベストは、かんきつ類(レモンか?)の場合は農薬の溶液にどっぷりつけるし、小麦には農薬をザーッと入れて撹拌してからサイロで貯蔵するのだそうな。

こういう安い小麦は、学校給食用だそうな。スーパーで見かけるやたらに値段の安いパン、原料の小麦は農薬がザーッと入ったサイロで保管されたものってこと?

そこまで農薬漬けにしても、カビ毒であるアフラトキシンは出てくるというからまことにややこしい。

米国産のトウモロコシや小麦は、アフラトキシンとポストハーベスト農薬のダブルパンチで日本にやって来るのです。

ポストハーベストを止めさせれば、カビ毒のアフラトキシンが猛威を振るうことになるわけで、どもこもならん。

いずれにせよ、気持ち悪いったらありゃしない。

さらに、アメリカではチーズなどの殺菌剤として「過酸液」が使われるのだそうな。

ニッポンでは動物実験で発ガン性がわかり、法律で使用が禁止されておる。

ところが厚労省は「食品添加物」として、これを黙認しておるのだそうな。

でもって、どうなるかというと、これが米国産クズ肉に使用されておるのだそうな。

米国産クズ肉とは牛丼の材料だ。

ニッポン政府が危険な食品の輸入を認めるわけはというと「米国の飼料の輸入を止めたら、ニッポンの畜産は崩壊する」からだそうな。

「日本は一瞬たりとも米国の機嫌を損ねるわけにはいかない」ってねぇ。

こんなことでいいのか、ニッポン国!!


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「オケ専」って!?

2014年04月26日 | Weblog

 

午前6時の気温は零度。今日も飛びきり良い天気になりそうでござる。

日中の気温はきのう20度前後まで上がり、雪解けも急速に進んでおります。

ご当地倶知安町の積雪は、きのう24日でようやくゼロ。

とはいっても、それは街中にある観測地点のこと。我が家周辺にはまだ大量の雪が残っておりまする。

きょうは最高気温が20度を超えるそうですから、雪解けは一気に進むことになるのでしょうな。

桜前線も北上中ですが、日本気象協会によると、倶知安町の桜の開花は5月11日だそうな。

そんなことで、いい季節にはなってきておりますが、まだ「早春」のご当地なのでござる。

そんなきのう、真狩村のTさん兄が久々我が家に顔を出しました。

「お茶でもどう?」と誘ったのですが、「すぐに帰る」っていうもんだから、外に見送りに出たら、ヒラヒラスカートの若いおねーちゃんが、我が家のニャンコをなでなでしているではないですか!!

山の中でヒラヒラのミニスカートのおねーちゃんなんか、お目にかかる機会もないので、大した驚いた。

20代半ばのメンコイおねーちゃんに見えましたけど、聞けば30歳だそうな。

パッと見は、理研の小保方晴子さん風か。

歳も一緒ですけど、こちらのおねーちゃんの方が若くてメンコイようなのです。

本州から真狩村に移住してきたというから、これにもびっくり。

真狩村の若い独身男も、若くない独身男も、こぞって注目するに違いないヒラヒラスカートのおねーちゃんを、60十代半ばを過ぎたTさん兄が伴ってくるって、こりゃどうしたことか?

考えてみれば、元々、チョーモテモテのTさん兄、週末ともなれば、札幌の若い女性や若くない女性など、2人も3人も連れ「ハーレム」と称して、あちこち山歩きなどしておりました。

ついこの間まで、30代後半の女性に入れあげておったのですが、今度はさらに若い女性ですからビックリなのじゃ。

男ってもんは、いくら歳を取っても「地位と名誉とカネ」さえあれば、いくら不細工な顔しておっても、デブっておっても、たいていはモテることになってます。

従って、この3つのどれもがまるで無くなる定年後のじーさんなんぞ、モテるわけがない。

たぶん上記3つがまるでない(失礼)独身のTさん兄なのですが、これが恐ろしくモテるから凄いのです。

山登りするときだって、女性たちのために「冷えたビール」をごっちゃり担ぎ、山でスイカが食べたいといえば、でかくて重いヤツを担いで行くわけで、実に優しく頼もしいのがTさん兄だ。

でもって、愛車のランクルで帰る際、こうのたまった。

「そっちの記録、破るかもしれないね」。

そしてニヤリと笑いましたです。

どうやら15歳という「歳の差婚」をした、おぢの記録を破るかもしれないってことらしい。

そんなことをハニーさんとつぶやいておったら、発車の際には「意味分かったぁ?」とダメ押しじゃ。

よく考えても、考えなくても、35歳以上の歳の差ってことですから、おぢもハニーさんも目を白黒させてしまったのでした。

とはいえ、今どきは「デブ専」とか「じじ専」とかいう種族がいるというから、人生どう転ぶか分かりません。

最近では「オケ専」というのもあるそうな。

これは「オーケストラ専門」などではござりません。

聞いてびっくり「棺桶に近いじーさん専門」のことだそうな。東京銀座やキャバクラあたりに生息するらしい。

まさに「人生いろいろ」なのじゃ。

そんなことで、恐るべしTさん兄、この成り行きは大注目なのでござる。

さて、

TPPを決着させるべくニッポンにやって来たオバマですが、そうはならんかったようじゃ。

日米共同声明は「重要課題で前進する道筋を特定した」とまことに歯切れが悪い。

牛肉、豚肉を巡っては、畜産農家を守りたいニッポン政府と、TPPで雇用を増やし、輸出を増やしたいアメリカ政府が真っ向対立じゃ。

解決の糸口は見つからんらしい。

とはいえ、安全な肉を食べたいニッポンの消費者は、置き去りじゃ。

抗生物質にどっぷりつかったアメリカ産ブタ肉も、ホルモン剤が大量に使われておる牛肉も、勘弁してほしいです。

ヨーロッパ同様、課徴金を払ってでも米国産の畜産品は拒否するぐらいでいいんではないのかね。

逆にあまりに怪しい畜産物だから、ニッポンの畜産業は守られる、って声もあるけど、どうだろか。

やっぱ外食産業が心配じゃね。

これからはどこの牛肉や豚肉を使っておるのか、表示しないレストランには入らない、なんて工夫も必要かもしれませぬ。

そんなことで、TPPは決裂してもいいような気がしますけど、どうよそのあたり???

 


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休煙7年目に突入

2014年04月25日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス1度。晴れておって、すこぶる良い天気でござる。

でもって、空は朝焼けに染まっておって、なんだかきょうもいい一日になりそうじゃ。

ではありますが今朝のおぢ、さっぱり爽やかではござりません。

ちょいと二日酔い、プチ・ゲロゲロ状態なのです。

昨夜、おそば屋さん宅にお招きにあずかり、午後5時前から呑んじゃたためでござる。

どう考えても自業自得ですけど、辛いなぁ。

ウニ頭をひねって思い出してみると、350ミリリットルの缶ビール4本とワイン少々呑んだだけでした。

お酒は弱くなりましたし、性欲もさっぱり。

仏様のような生活でござる。

って、よく考えたら60歳も半ば近くってことだ、しっかり仏様に近づいておるんだわ。

シクシク、、、

話は戻って、以前のようにタバコを吸っておったころの二日酔いはもっと酷かった。

気持ちが悪かったのは、酒をたくさん呑んだからではなくて、タバコをたくさん吸ったためってことでしたね。

何十年も吸い続けて、大病もせず、よくもまぁ無事だったと思います。

百害あって一利なしってことで、タバコだけは、止めるにこしたことはございません。

当ブログで検索したら、おぢがタバコを休んだのは2008年4月24日のことでござった。

ちょうど丸6年が経っております。

過去に禁煙したのは2回ある。それぞれ3年づつ経過したところで復活しておりました。

そんなことで、18歳から63歳の今に至るまで、タバコを吸ってない期間は、わずか12年。

30年以上も吸っていたのですから、「日本たばこ」から感謝状が届いてもよさそうなもんだ。

2008年の4月27日の当ブログには、こう書いてありました。

「きのうはブログの更新を忘れちゃいました。頭がボーッとしておって、どもこもならんのじゃ。理由ははっきりしておりまする。ニコチンの禁断症状と、シラカバ花粉症による幻覚二重奏なのじゃ」。

6年前、まだ50代だったおぢ、「幻覚二重奏」とはなかなかうまいこと書いてます。

頭のキレも、おしっこのキレも、いまより格段によろしい。

そんなことで、そろそろシラカバ花粉症もやって来ておかしくないのですが、いまんとこ目もショボショボしておらん。

去年の今頃は診療所で処方してもらった薬を服用しておって何事もなく無事でしたけど…

花粉症、とうとう治ったか?

それとも昨年購入したダイキンの空気清浄器がうまく機能しておるためか?

もしかするとタバコを止めたことがきっかけで花粉症とおさらばできたのでしょうか?

おぢの花粉症の成り行き、この先大注目なのでござる。

 


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すしが食べたい!!

2014年04月24日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス零度、朝霧に覆われております。

あたり一面霧に覆われた朝は、この春初めてでしょう。きょう日中は暑くなりそうでござる。

って、今日の予想最高気温は16度だけどね。

きのうはほぼ一週間ぶりに家の塗装作業をいたしましたです。

家の正面の塗装は、てっぺんを除いてあとわずかですが、元々、高所恐怖症のおぢゆえ、ビビりながら、あれこれ考えながら、チンタラやっておるのです。

腰に安全ベルトをまいて、おっかなびっくりの高所作業。プロに頼めば半日で終わる仕事が、2週間経っても終わっておりません。

素人の仕事とはそんなもんでござる。

ま、ケガしないように作業を進めるのが、一番大事なポイント。

高さ2~3メートルのところから落下して死んだり、半身不随になったりなんてこと、さっぱり珍しくもないのでたいした慎重なのでござる。

いずれにせよ、正面は次の作業で終わる。

ですが、左右の側面と後ろが残っておって、家の塗装がすべて終了するころは、たぶんじりじり暑い夏。

まことにのんびりしたことでござる。

さて、

オバマがやって来て、銀座の「すきやばし次郎」で食事だそうな。

お店のホームページによると「おまかせ3万円」だそうで、5月末まで予約でいっぱいだ。

北海道は魚介類が豊富で、ネタは確かに新鮮だけど、単に素材がいいだけともいえる。

そんなことで、しっかり「仕事」しておる東京のすし屋で、いわゆる「江戸前寿司」が食べてみたい。

こはだとか、アジとか、江戸前のネタをカウンターで冷酒とともにいただいたら、至福の時だろねぇ。

東京新聞ネット版によると「すしは随分食べてきたが、人生の中で一番おいしいすしだった」とオバマは言ったそうな。

オバマはこれまでどんなすしを食べてきたのかねぇ。

ハワイあたりのすしだ、黒いノリは気持ちが悪いからと、巻きをひっくり返したカリフォルニアロールみたいなもんではないのか?

いやもしかすると、いまどきニューヨークなんかにはニッポンとそん色ない高級店があるのかもしれんね。

腐っても米国大統領だ、おぢの食べてる回るヤツよりは遥かに高級だろね。

そういえば「パパ、おすしって回るんだよね!」ってのは、回転寿司が登場したころの庶民の悲しい冗談でしたけど、いまならジョークにはならん、庶民のすしの常識だ。

報道写真を見ると、首脳同士の会食には、キャロライン・ケネディーさんも傍らにおりました。

キャロラインさんは、昨年末、ご当地ヒラフスキー場にもお忍びで来ておったそうな。

駐日大使もやって来るニセコ、増々その知名度も上がってきておるのです。

あちこちの報道によると、会食は極めて実務的なお話だったそうな。

それもこれも、TPPをはじめとした懸案がさっぱり詰まっていないのだとか。

アメリカ産の怪しい牛肉や豚肉、ニッポンの台所に入ってこなくて結構です。

だって、庶民は安いから買ってしまうわけで、ニッポンの子どもの健康が危ういことになる。

いまだって、マクドナルドのハンバーガーを平気で子供に食べさせておる母親の姿をみると、なに考えてんだろといぶかしく思ったりいたします。

過日も書きましたけど、アメリカ産牛は、早く成長させるため、大量のホルモン剤を投与しておって、残留ホルモンが少女の初潮に影響を与えるなどヤバいことになっておる

さらに米国産のブタ肉はもっとヤバイそうな。

米国で流通するブタ肉の69%は抗生物質に耐性を持つ菌に汚染されておると、米国の食品医療医薬局が警告しておる始末なのだ。

でもって、この耐性を持つ菌は牛肉に55%、鶏肉に39%だというから、中国の怪しい肉と似たりゴンベじゃ。

ニッポンのお金持ちだって、米国産の食肉は食べないつもりでいても、外食なら何使ってるか分かりません。

読者の皆さま、健康で長生きしたけりゃ、米国の畜産物には要注意ですぞ!!

 

 

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ハゲに朗報!?

2014年04月23日 | Weblog

 

午前6時の気温は久々にプラス1度と温かでござる。

写真のように天気もよろしい。

きのうよい天気だったのは朝のうちだけでした。

その後は小雨がパラついたりして肌寒い一日になっちゃって、外での作業はできないことに。

そんなこんなで丸一日ボーッと過ごしたのでした。

今朝のネット版朝日新聞によると「資生堂が毛根細胞を培養」だそうな。

「頭皮の一部を切り出して毛根の細胞をとり出し、一定の条件で増やしてから脱毛部分に注入。毛穴の奥にあり、毛を生み出す『毛包(もうほう)』を、患者自身の細胞で再び活性化させ、毛髪の再生につなげる」とか。

2018年ごろ実用化だそうな。

ようはハゲが自毛で治るってことらしい。

頭部が段々と寂しくなってきておるおぢにとって、たいした朗報でござる。

ずいぶん前にも書きましたけど、おぢはロゲイン(ニッポンでは大正製薬のリアップ)を使っておって、大変な効果があったのです。

いまから20年以上前になりますが、ちょうどそのころ、旧友Iの友だちのHさんがこのロゲインで、頭髪が大復活したのです。

その時も書きましたが、当時Hさんに久々にお会いしたとき、最初は帽子をかぶっておると思ったほど頭が真っ黒なのです。

でもって、もう少し近づくと「これって、ズラ?」と思いましたね。

さらに近づいたら、しっかり自毛が頭にごっちゃりあるではないですか。

驚いて聞いてみると、これがロゲインでござった。

おぢは翌日Hさん宅をそそくさと訪ね、これをゲット、その後はネットで購入して使い続けました。

ほぼ1か月でずんずん毛が生えてきて、その後はジャンジャン増えたのです。これには嬉しいやら驚いたやら。

以来、五十代半ばまで使い続けたのですが、とうとう頭が痒くなり使用不能となっておりました。

どうやら副作用らしいのです。

このロゲインという薬、アメリカで血圧降下剤の開発をしておる途中で、治験しておった人の髪が生えてきたことから販売に至ったもの。

そもそもは降圧剤だった。だから安心して使ってましたけど、痒くなってとうとうあきらめた。

現在は小林製薬の「アロエ育毛液」を使ってますけど、効果があるんだかないんだか。

しっかり減ってきてることから、たぶん、ないんだろ。

ってことで、資生堂に大きな期待を寄せるおぢなのでござる。

ま、60代だから、もうどうでもいいような気もします。

まずは株価に効きそうだけど、おぢは手を出しません。

ところで、

気になるニュースが二つ。

ひとつは「残業代ゼロ」を政府が進めておるという話。

長時間労働を止めさせるためだそうだけど、実態としてどうだろか?

ただでも働き過ぎのニッポン人だけど、経営者は残業代を支払わずに、ジャンジャン働かせることになる気もする。

その一方、残業代がゼロなら社員はトットと帰宅することも考えられる。

後者ならまことに結構なことだけど、前者になってはたいした拙い。

まことに悩ましい。

ってことで、まずは公務員からこれを始めるのがよろしいと思う。

とりわけ官僚の皆さまは、深夜早朝まで仕事するのが常だというから、「隗より始める」ってことでどうだろ。

深夜早朝帰宅で、毎日のように税金でタクシーを使い、さらに膨大な時間外手当を貰っておるわけで、官僚さまもお疲れのことじゃろう。

時間外手当が無くなれば、効率的に公務をするんではないのかね。

国家公務員も地方公務員も、かつては「給料は安いけど、国民、市民のために奉仕する仕事」だった。

ところがいつのまにか、「庶民の上に君臨し、楽して、安定、さらに高給取り」になってもうた。

一方、一般サラリーマンの中には、残業手当が無いと「食べていけない」人もいる。

それってダメじゃん。

だからこそ、「隗より始めよ」ってことで、3年ぐらい官僚さまが率先して実施し、その結果をみてからでいんでないの?

産休も、週休2日も、公務員の方が実施が早い場合もあったじゃん。

都合のいいことは公務員から初めて、都合の悪そうなのは一般社会からでは、どもこもならん。

残量ゼロも「まずは公務員から」ってことでヨロピクじゃね!!

でもって、うまくいかなかったら止めるのがよろしい。

もうひとつの気になるニュースは「閣議の公開」じゃ。

朝日新聞によると安倍政権は「閣議と閣議後に行われる閣僚懇談会の議事録を公開した。議事録の作成、公開とも、内閣制度発足後初めてだ」という。

我がニッポン国で内閣制度が発足したのは1885年、明治18年のことだそうな。

それ以来、閣議に議事録がないという、地球上極まれな異常事態が130年近くも続いておったのです。

議事録の公開は、世界の常識に照らして至極まっとうなことがようやく行なわれることになったと評価いたしましょう。

ただし、問題は新聞も指摘しておるように「閣議は録音されず速記者もいないため、やり取りは副長官らのメモに頼るしかない。歴史的な激論が忠実に再現される保証はない」ということ。

それってダメじゃんって話でござる。いまどきは録音・録画が基本っしょ!!

さらに閣議そのものが、これまた大問題でござる。

閣議というから喧々諤々の論議が大臣間でされておると思う方も、広い世間にはいるかしらんけど、「閣議とはただのサイン会」でござる。

官僚が用意した式次第に沿って、閣僚は閣議書という書類にサインするだけ。

まことに形式的、すべて官僚さまが差配する異常な世界なのでござる。

政治主導も何もあったもんではござりません。完全な官僚主導で進められるのです。

民主党政権で変わる気配もあったけど、結局オジャン。

閣議の前に官僚トップが「事務次官会議を開催」し、ここで官僚が気に入らない法律は、閣議には上がらず、消えてしまうのです。

官僚さまに都合の悪いことは、閣議に上がらず、官僚の都合のいいことは大臣が知らぬ間に閣議書に盛り込まれてしまう。

しかも事務次官会議は「全会一致」ってことで、どの省庁も賛成しないと閣議に上がらない。

総理を筆頭とする政治家が、ある省庁のリストラ再編をしようとしても、事務次官会議で当該省庁が反対したら、それでオジャン。

閣議書に不満のある特定省庁の意見は、結果、すべて通ってしまうのです。

官僚さまのやりたい放題が実現するのが事務次官会議、これに従って開催されるのが閣議でござる。

官主導の総本山ともいえるのが事務次官会議で、閣議にはたいした意味がないのが実態じゃ。

ニッポン国、こんなことでいいのかねぇ、、、


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メリーポピンズ

2014年04月22日 | Weblog

 

午前5時の気温は零度。無風できょうも晴れの天気です。

朝夕の寒さを除けば、いい気候になってきておって体調良好。

文字通りお天気屋のおぢは、たいした機嫌のいい毎日を過ごしておりまする。

そんなきのう午後、ハニーさんと二人で家の外の片づけ作業をいたしました。

雪に覆われておる間は目立たなかったあちこちから、ゴミが顔を出してきたり、敷地内の木々があらぬ方向に伸びたりしておったのです。

そんなことで、燃えるゴミや燃えないゴミを処理し、チェンソーで余計な木や枝を切ったりいたしました。

きのうも日中の気温は高く、雪解けは再びずんずん進む気配です。

それでも我が家の周りから雪がすっかり姿を消すのはゴールデンウイーク明けでしょうかねぇ。

桜が咲き誇るのもその頃になるのでしょう。

午前中は床屋に行ったついでにTSUTAYAに寄って、ディズニー映画の「メリーポピンズ」を借りてまいりました。

というのもハニーさんはこの映画を一度も観たことがないため。

ご承知のように、この映画の製作秘話を描いた「ウォルトディズニーの約束」が公開されており、近々観に行きたいと思っておった。

ですがハニーさんはこの映画のベースとなるメリーポピンズを知らないというので、借りてきたわけ。

もちろん、「旧作2本までに無料」ってことでした借りたのですけどね。

おぢが中学生時代に公開されたこの映画、久々に観ましたけどディズニーらしい楽しい映画でした。

公開当時、「♪スーパーカリフラジリスティック…」というおまじないをちゃんと言える人が、クラスにひとりやふたり必ずいたものです。

子どものころは知りませんでしたけど、メリーポピンズは「ナニー」(乳母)だったんですねぇ。

ジュリーアンドリュースはきれいでした。この映画と続く「サウンド・オブ・ミュージック」と立て続けに代表作に出演しております。

でっても、共演のデュック・バン・ダイクのダンスも凄かった。

ダンスといえばフレッドアステアとか、「雨に唄えば」のジーンケリーとか、いま観ても凄いスターが往年のアメリカ映画にはたくさんおりました。

いまネットで検索したら、笑いながら死んでしまったという「銀行頭取役」もディック・バン・ダイクと知って、さらに驚きました。

おまじないをちゃんと言えた当時の子は、そんなことはちゃんと知ってたに違いないけどね。

アニメと実写を融合した作品でした。当時は画期的だったか?

いまの子たちにも見せたい楽しい傑作で、1964年、おぢ14歳の時公開され、アカデミー賞5部門を受賞しております。

話は変わりますが、いまNHKラジオを聞いておったら、雄武町の毛ガニ漁がピークを迎えておるとのことでござった。

いわゆる「硬ガニ」が今年はたくさん獲れておるそうです。

でもって、27日は雄武で「毛ガニ祭り」だそうな。一度行ってみたいです!!

またまた話は変わりますが、きのうのハムケツです。

犬、猫、うさぎなどのお尻画像を集めた動物のお尻専門サイトもあったです。

ネットのあちこちにハムケツがあって、驚いたね。しかもビキニ姿の女性のケツより、ハムケツだっていうから、びっくりじゃ。

だけど、あんなケツやこんなケツを見てたら、なんだか妙に癒されるような気にもなってくるから不思議です。

本まで買う気にはならんけど、不思議なもんが流行っておる21世紀でござる。

  


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「ハムケツ」をご存知か?

2014年04月21日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス1度。

朝焼けはありませんが、良い天気でござる。それにしても、朝の気温はまだマイナスだもねぇ。

薪ストーブも軽いフットワークでじゃんじゃん燃えてますわ。

だけど、きのう日中は最高気温が13~14度もあったでしょうか。

ポカポカ陽気の一日でしたが、夕方にはスーッと寒くなったりも。

そんなきのう、ようやくタイヤ交換をいたしました。

さすがにもう「雪は降らんだろ」と思ったね。

物置小屋から夏用タイヤを引っ張り出し、これまで穿いておったスタッドレスと取り換えました。

おぢの軽自動車とハニーさんのレガシーですから、けっこうしんどい。

コンプレッサーも引っ張り出してきて、タイヤを取り付けるネジ山の汚れを空気圧で吹き飛ばしたり、タイヤの空気圧をチェックしたり、洗車したりで、約2時間奮闘いたしましたです。

北海道ではガソリンスタンドでタイヤ交換するのが一般的、その費用は1本500~800円程度。

500円としても我が家は8本ありますから、4000円なりの節約か。

交換時間も1台15分程度というから、2台でも30分だ。

ヒマがあっておカネのないじーさんには、こういう肉体労働もよろしいです。

でもって、作業のあとはジムで体を動かし、しっかり「バランス」を取りました。

何遍も三遍も書いてますけど、作業というのは、どうしても筋肉の使い方が左右どちらかに偏るわけで、いずれかにムリがかかる。

それを整える運動は、作業後欠かせません。

そんなことで今朝のおぢ、身体を十分動かしたので、スッキリ快調な目覚めでござった。

ところで、

写真はきのうの新聞に載っておったびっくり仰天の広告でござる。

「ハムケツ」ってなんじゃらほい? 「ハムカツ」の間違いかと思いましたよ。

くよく見ればハムスターのケツ」、しかも写真集だ。

「あなたをキュン殺」「激カワおしり写真集」だも、ビックリしましたよ

若いおねーちゃんのおしり写真集とか、ブラジルサンバねーちゃんのおしり写真なら、おぢは買いますけど、ハムケツだぜぇぇぇ、、、

こんなもんが新聞一面の広告に載っておって、広告効果があるんかね?

って、おぢがブログで取り上げるくらいだから、広告効果絶大だわ。

それにしてもハムスターのケツ「ハムケツ」で誰が「キュン殺」されるんか?

21世紀のニッポン国、ややこしいことになってますなぁ。

しかも「アマゾン第一位」で、「アッというまに第3刷!」だ

ハムケツよりフカキョン(深田洪子)のケツだろ!! って思うのはおぢだけか。

ハムのケツで癒されたい人って、なんだか心が病んでおるようで心配にもなりまする。

ってこれも余計なお世話でなのでしょうなぁ、、、

「人生いろいろ」、らしいです。

話は変わりますが、

過日のNHK「ためしてガッテン!」でチョコレートを特集しておったです。

実はおぢ、写真のラミーチョコレートが大好きでござる。

ラム酒に漬けたレーズンが入った板チョコで、冬季限定。

これがウイスキーの水割りとかお酒によく合う、大人の味なのですよ。

ではありますが、甘いチョコを週に何回も食べるなんて、ずーっと罪悪感がありました。

ところがためしてガッテン!によると、国内の20か所の病院でチョコが患者への栄養補給に使われたおるとか。

しかも、チョコを食べるとこれまでに比べ、手術後の内臓の傷が治り易くなる。

チョコなしで7日かかったものが、食べると4日なったりというから凄いのです。

さらに血圧抑制効果や整腸作用があるのだそうな。

整腸作用は、チョコが発酵食品だからだ。

チョコレートが発酵食品だなんて知りませんでしたよ。

カカオを発酵させる途中で抗酸化作用のある「高分子ポリフェノール」が作られるのだそうな。

でもって、この高分子ポリフェノールが活性酸素を抑え、傷の治りを早くし、血管を健康に保ち、血圧を抑制するのだそうな。

な、な、なんと素晴らしい!!

これまであった「こんな甘いもん食べて申し訳ない」みたいな「罪悪感」、いきなり吹っ飛んだのでした。

優れた発酵食品でもある「チョコレート」、この先もバンバン、ジャンジャンいただくことにいたしました。

特に手術後の方にお勧めってことで、手術直後のお見舞いにもよろしいか。

ハムケツ写真より、かなり役に立つよなチョコレート、高血圧に悩む中高年にも、いいどぉ~

 


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韓国客船事故で思い出す「ポセイドンアドベンチャー」

2014年04月20日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス6度。

きょうも外はぶるぶる震える寒さですが、天気は良好、無風の朝でござる。

今月上旬はぽかぽか陽気で、順調に解けていた雪も、この一週間ほどはすっかり足踏み状態。

いつものことではありますが、北海道はゴールデンウイークが明けないと、春らしい春なんぞはやってこないのでござる。

そんなきのうは旧友Sから、600グラムはあろうかという、どでかい毛ガニをいただきました。

雄武町の畠森水産の高級品でござる。

ビールに冷酒で美味しくいただきました。

塩分控え目でしたけど…

やっぱオホーツクが海明けしたいま時期の毛ガニ、絶品でござる。

何回も三回も書いてますけど、この毛ガニの甲羅に身をほぐし、カニみそを入れ、そこに大さじ1~2杯のご飯を加えて網に乗せて火にかけます。

これをよく混ぜながら、ぐつぐつしてきたらしょう油をタラリとかけていただくのです。

濃厚なカニみそとカニの身が混じり、そこにご飯としょう油がマッチして、冷酒とともにいただくと、まさに至福の時がやってくる。

持つべきものは旧友ですなぁ。しかも毛ガニの旨い雄武町出身というのがいい。

あとはメロンの夕張出身とか、神戸牛の産地出身の友人なんかがおると、もっといいけど、そうはイカキンでござる。

しつこいようですがイカキンは、イカのキンタマ。

スマンね!!

ところで、韓国の客船事故、300人近い人が行方不明だそうでとんでもないことになってます。

しかも経験のない3等航海士が船を操作しておったらしい。とはいえ、急旋回で転覆する客船ってどういうこと?

そもそもニッポンでつくられた船だそうだけど、そんなことがあるんかね???

しかも船が傾いたというのに船室に留まるよう指示を出すってねぇ。

おぢなら、映画「ポセイドンアドベンチャー」観た経験から、船が傾いた瞬間にデッキに出てますけど。

あの映画は豪華客船が転覆し、船に取り残された人々が、上下逆転した船内を船底に向けて登っていき、何人かが助かるというお話でござった。

船内に取り残されたらとんでもないことになると学びましたね。

しかし高校生なら、船内放送の指示に従ってしまうかも。

いずれにせよ、まことに不幸な事故、前代未聞の客船事故と申せましょう。

ニッポンでは今、豪華客船によるツアーが大流行だそうだけど、こういう客船はどうなんだろ?

 


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里山資本主義

2014年04月19日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス3度。

今日は風もなく、よいお天気ですけど、いつまで経っても肌寒い。

順調に進んでおった雪解けも、ここへきてそのスピードが落ちてきて、なかなか雪が消えて無くならん。

これも地球温暖化の影響か?

そんな寒い一日となったきのう、ケーズデンキの方が、エアコン設置の見積もりにやってまいりましたです。

いよいよ我が家もエアコン設置に踏み切るのです。

やってきたお方の話によると、エアコンを設置するためには、ブレーカーから新たに電気を持って来なくてはならんこと。

30アンペア契約の我が家では、あれこれ一緒に電気を使うと簡単にブレーカーが飛びかねないこと。

室外機を家の裏の壁に設置すると、その費用もかかること。

などなど、機種によってはエアコン本体よりも「設置するための費用」の方がお高いことも分かったのでした。

とはいえ、夏の2~3週間、暑くて眠れない状態がここ数年続いておっては、まことに健康によろしくない。

エアコン導入は、ニッポンの北の果て北海道でもいたしかたないことになっておる。

考えてみれば、昭和30年代、40年代、おぢが子どもだったころの北海道と、いまとでは夏の気温がずいぶん違ってきております。

小中学生のころ、夏休みに30度を超える日なんってもんは、せいぜい3日。それも夕方にはスーッと涼しくなってきたものじゃ。

寝苦しい夜が延々と続くなんて記憶は、さらさらない。

それがこの10年、20年、札幌なんかでは、夜になっても30度なんて日があったりの異常事態。

本州でも、かつて避暑地だった軽井沢なんか、暑くて、暑くて、さっぱり避暑にはならんという話じゃ。

そんなこんなで、夏のご当地には関東、関西のお金持ちのじーさんばーさんがわんさかやって来るようになっておる。

宿泊するのは冬に比べて大幅ディスカウントになっておる高級コンドミニアムなど。

夏は魚屋さんでも、3000円はする高級な「ウニの折り」が飛ぶように売れるのだそうな。

本州の避暑地で避暑できなくなって、北海道へ人々がやって来てますけど、ご当地もずんずん暑くなってきておる。

そのうち極北シベリアあたりがコメの生産地になるやもしれません。

そうなりゃご当地北海道でもヤシが茂って、ハイビスカスが咲く。

東京なんぞは「熱帯」で文字通りのコンクリートジャングルか?

この先の地球、まことにメンドイことになりそうでござる。

そんな今日この頃、おぢはNHK広島取材班が書いた「里山資本主義」にすっかり魅せられておりまする。

中国山地に囲まれた岡山県の真庭市というところが町を挙げて行っている「木質バイオマス」の活用(発電やペレットの生産)も興味深いのですが、ユーロ危機と無縁だったオーストリアの事例が凄いのです。

オーストリアでは、木質バイオマスなど木材を徹底活用したエネルギーが化石燃料を凌駕しておるというのだ。

ロシアからの天然ガス、中東からの石油、いずれも輸入に頼っておって、投機マネーの動きによっては国を支えるエネルギーとしては、まことに不安定でござる。

そこで、北海道とほぼ同じ広さのこの国では、林業が「最先端のエネルギー企業」に生まれ変わっておるそうな。

だから世界的な経済危機、エネルギー危機とは無縁だというのです。

木質ペレットを使ったボイラーは、石油ボイラーのコストパフォーマンスを上回り、地域が生産するエネルギーによる自給が可能になっておるというのだ。

翻って我がニッポン国、国土の7割が森林でござる。これは先進国ではトップクラス、しかもこれが活用されておらんのです。

ニッポンの森林は放置され、林業は衰退の一途でござる。

一方、オーストリアでは森林を管理する森林マイスターというのがおって、山の木を切りすぎずに、常に「持続可能な状態」を維持しておるそうな。

林業によって、持続可能なエネルギーと豊かさが同時に確保できているのだというから、驚きます。

ニッポン国のエネルギーのすべてがこうした木質バイオマスで確保できるとは思えませんが、地方の町における地域エネルギーの大半をまかなうことも可能ではないかと思うのです。

さらに驚くのは、コンクリートの建物から、木造高層建築の建物への移行が進んでおるそうな。

ヨーロッパ各地にもその動きがずんずん広がっておるのだそうな。

それを支えるのが、クロス・ラミネイテッド・ティンバー(CRT)という木の合板、集成材だ。

その強度はコンクリートとそん色ないことから9階建ての建物まで登場しておるそうな。

古くて新しい林業が、エネルギーにおける自立を支え、その上、コンクリートに変わる素材を提供する。

そのあたり、まことに面白い。

林業が盛んなご当地周辺でも、木質バイオマスを活用した地域発電なんかは、まことに現実的でござる。

岡山県真庭市の製材所では、これまでゴミとして扱われておった木の皮など、年間4万トンの木質バイオマスを活用して発電をしておるそうな。

その発電量は2000世帯分だそうな。

この工場では使用する電気を自前のバイオマス発電で賄い、これまでは「木くず」としてごみ処理していていた処理費用2億4000万円はゼロになり、さらに売電収入が5000万円になるというからたいへんなことになっておる。

この真庭市のトマト農家も、これまで重油ボイラーでハウスの温度管理をしておったけど、これも木質バイオからつくられたペレットボイラーに変更したそうな。

地域の生産する燃料なので投機マネーの入りようがない。市況による価格変動のない安定したエネルギーなのだ。

いま真庭市のエネルギーの11%は自然エネルギーだそうな。

ニッポンの自然エネルギーの利用状況は、わずか1%というから10倍でござる。

オーストリアでは、林業に若者が殺到しておるという。

カッコいい、希望の持てる産業として人気になってきておるというのだ。

荒廃しておるニッポンの林業も、復活することが可能ではないのかね。

しかも最先端エネルギーとして活用することも可能なのだ。

安倍内閣のように「原発は重要なエネルギー」などと、古臭いこと言っておってはいけませんです。

中東の石油からの依存度を減らし、シェールガス、天然ガスの比率を高める一方、有り余る木質バイオマスを効率的に活用し、これにともなう産業を育て、自前のエネルギーを生み出すのがよろしいのではないのか。

木質バイオマスなら、地方からニッポンを変えることが可能だと思う。

EUでは2030年までにバイオエネルギーの割合を34%にするのだという。そしてオーストリアではすでに28.5%が再生可能エネルギーでまかなわれておるというのです。

「里山資本主義」は、地域を再生する起爆剤になりまする。

田舎の町村長さんもお読みになって、トットと実践するのがよろしいと思うけど、どうなんだろなぁ、、、


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動脈硬化は軟化ですぅ~

2014年04月18日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス6度。

きょうもニセコアンヌプリは朝焼けに染まって、まことに気持ちのいい朝でござる。

ところで、

腐った雑巾臭がプンプンこもって、とんでもないことになっておったドラム式洗濯機ですが、13時間に及ぶ洗浄で、どうやら匂いは消えましたです。

といっても洗濯槽の中には、小さなゴミのようなものがごっちゃりあって、洗濯槽をキレイに掃除するには、けっこうな時間がかかったり。

ネットで調べたら、そのゴミのようなもんは洗剤のカスだそう。

すべて取り去るのに、たいした往生いたしました。でもって、きょうこれから、ようやく試運転でござる。

使う洗剤はというと、これまでの液体洗剤から粉末洗剤の強力除菌「アリエール サイエンスプラス7」。きのうツルハドラッグで買ってきましたです。

特徴は以下の4つ。

①イオンパワーの働きにより、漂白剤を使わなくても真っ白に洗い上げる事ができる。
②強力な漂白成分を配合することにより、最高の洗浄力と洗い上がりの香りを実現。
③消臭成分を強化した事により、防臭力がアップ。
④ファブリーズとの共同開発。

やっぱ防臭力に期待です。

果たして腐敗臭にまみれた洗濯ものがどうなるか、結果が楽しみでもございます。

今回のような13時間もの洗濯槽洗浄はともかく、月に1度はしっかり清掃しなきゃならん「ドラム式」、悪いけど、もうこりごりでござる。

ニッポン製ゆえ、なかなか壊れたりしないかしらんけど、次回買うときは従来の全自動洗濯機に戻すと、決めました。

そもそもドラム式は洗濯ものの「乾燥が前提」らしいのです。

でもって、我が家はご近所の目を気にすることもなく、天気の良い日はデッキで干したり、春、秋、冬は薪スートブのガンガン燃える室内で乾燥するわけですから乾燥機能なんぞ、いらんのじゃ。

洗濯機で乾燥するなんっていう、電気を大量消費する贅沢は、貧乏おぢには向いてないってこと。

加えて時代のキーワードは「節電」でござる。

ってことで、洗濯機は昔の全自動が、手間も暇もかからずよろしいようじゃ。

最近は洗濯槽を自動的に掃除する機種もあるそうですね。

流行りに乗っかって購入したドラム式、大失敗でござった。

シクシク、、、

きのうは、

首などの動脈硬化のチェックと肺のレントゲン、それに血液検査を久々にいたしました。

首の動脈硬化は、この1年服用した「イコサペント酸エチル」のおかげでしょうか、すっかり改善されてました。

まことにけっこうでござる。

今回は、動脈の硬さや年齢を測定するCAVI(キャビイ)検査をいたしましたです。

その結果、左上腕の血圧が多少高かったものの、動脈の血管年齢は年齢平均を下回り、右が7.4、左が7.6でござった。

この数値が9を超えると、約半数が脳動脈か心臓の冠動脈に動脈硬化症を発症するのだそう。

動脈の詰まりの程度も、右1.06、左1.09と正常範囲(0.91~1.40)でござった。

「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」のうち、2つ以上が該当する生活習慣病のお方には、このキャビイ検査がお勧めじゃ。

ようは手足4か所で測る血圧でござる。

読者の中には、動脈硬化を軽く考えておる方がいるかしらんけども、実は「沈黙の殺人者」と呼ばれる恐るべき状態なのじゃ。

自覚症状がまるきりないのに、いきなり倒れてしまう心筋梗塞やくも膜下出血など、侮れない病気の原因が動脈硬化でござる。

数少ない読者の皆さまよ、ご注意くださいな。

ってことで、1年間にわたって服用した「イコサペント酸エチル」はこれで卒業。

ではありますが、おぢの場合、血液検査でいつも上限に近かったり、上限を少し超えたりするのが、中性脂肪と総コレステロールでござる。

若いときから延々と高いわけで、たぶんこれは体質。

そういうことで、今回はEPA・DHA製剤の「ロトリガ」を処方していただきました。

ネットでこの薬を検索すると、青魚の成分で中性脂肪の多い人によろしいとか、血液をサラサラにするといった声がある。

また「高脂血症が改善されれば、動脈硬化がおさえられ、将来起こるかもしれない狭心症や心筋梗塞の危険性が低くなる」とか。

成分のひとつ、DHAはアルツハイマー予防にもよろしい。

その一方、この薬は「さっぱり効用がない」という方もおります。

ま、中性脂肪の数値が下がるってことですし、保険が適用になるので、1か月分で3000円に満たないことから、しばらく続けることにいたします。

健康をしっかり管理して、楽しい毎日を過ごすのが、正しい年寄りの在り方だと思いますけど、読者の皆さんはどうよそのあたり????

 


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ドラム式洗濯機から腐敗臭

2014年04月17日 | Weblog

 

今朝もニセコアンヌプリは写真のように朝焼けでござる。

午前6時の気温はマイナス6度。

朝の気温、なかなかプラスにはなりませぬ。4月の気温って、いつも、こんなもんだったかぁ?

ってことで、去年の今頃はどうだったのか、当ブログの4月半ばと比較してみると、今年はやっぱ寒い。

気温は2~3度低いようです。この先の天候どうなるんだろ???

ところで、我が家で大事件です!!

ドラム式洗濯機で洗った下着などから異臭がするのです。ようは腐った雑巾の匂い。

先日、東京の旧友Tが来たとき、コップを布巾で拭いたのですが、このときTがこの布巾の異臭に気がついた。

おぢもその匂いを嗅いでみてびっくり。

そこで、洗濯、乾燥したあとの下着やパジャマなどの匂いを嗅いでみたら、布巾ほどではなかったのですが、確かに匂う。

ってことで、昨夜「除菌コース」というので200分もの洗濯をしたら、洗濯ものはもとより、我が家中に異臭がこもってエライことに…

洗濯機のドアを開けたら強烈な異臭で、ゲロゲロ吐き気がする始末。

考えてみたら、洗濯槽の洗浄なんぞといったもんは、したことがない。でもって先ほどネットで「ドラム式洗濯機 匂い」で検索したら、これまたびっくり。

ドラム式というのは、原則的に乾燥させることを目的にした洗濯機だというのです。

ですからしっかり乾燥機能を使わないと、槽内に水が残り、それが異臭の元となるような話なのです。

加えて、排水溝にあるという「排水トラップ」にゴミがついて異臭がするというのもあるそうです。

いずれにせよ、いま13時間かけて「お手入れ」操作してますけど、どうなんだろ???

それでも匂う場合は、電気店にお願いして、分解掃除してもらうことにいたします。

乾燥した洗濯ものが「雑巾の腐敗臭」ではどもこもなりません。

さらにネット検索したら「アリエール 7つの清潔」という酸素系漂白剤入りの粉末洗剤が良いのだとか。

なんとか、匂いをなくしたい。

だけど、しつこいようだけど、最後は分解掃除だろなぁ、、、

そんなことですが、

きょうはこれから首の動脈硬化を久々にエコー検査してもらうため野の花診療所へ行きまする。

約1年にわたって服用した「イコサペント酸エチル」が効いて、首の動脈硬化が改善されてるとよいのですがねぇ。

首の動脈から、剥がれ落ちたプラークが、そのまま脳で詰まったら脳梗塞じゃ。

半身不随、寝たきり老人だけは勘弁でござる。

ってことで、首の動脈硬化は、エコー検査で簡単に判ります。

だからといって、健康診断ではたいていの場合、投薬はしてくれないと思うので、しっかり頼んだ方がよろしい。

おぢの場合は、家庭医の「野の花診療所」が管理してくれてますから安心ですけどね。

首のエコー検査、中年以降の方は一度はした方がよろしい。

健康が気になる読者の皆さん、そこんとこヨロピクじゃ!

 


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新ドラマあれこれ

2014年04月16日 | Weblog

 

午前6時の気温は零度。

予報によると、きょうは良い天気となるそうですが、日中の最高気温は5度程度と肌寒い一日じゃ。

きのうは、天気が良かったのは朝のうちだけ、午後からはパラパラ雨も降ったり、風も強くてねぇ。

そんなことで、外でのあれこれ作業は止めて、日中は家でうだうだゴロゴロ過ごしたのでした。

こういう時のため、我が家ではかねて録画しておったテレビドラマなんぞを集中的に観ることにしております。

そんなことで、まずはフジテレビ期待の月9ドラマ「極悪がんぼ」から。

見逃してはいけないと「毎週録画」にしておったね。

というのも、出演する皆さんが凄いです。

NHK土曜ドラマの「夫婦善哉」で、この女優は凄い!!と感じさせた尾野真千子が主演。

夫婦善哉はなんといっても森繁久弥の名を高めた主演映画って印象でしたけど、NHK版は奥さん役の尾野真千子さんが主役といってもいいような。

森山未来さんも好演してましたけどね。

尾野さんは元々いい女優さんでしたけど、これまであれこれ演じた中では、この役がしっくり合っておった。

関西のちょいと気の強い女性が似合うような。

さらに宮藤官九郎さんも、ちゃらちゃらした弁護士役してますし、出産でしばらくぶりの仲里依紗さんも出演しておる。

ほかにもなんだか凄い役者、個性的な役者がごっちゃりで期待はパンパンに高くなる。

しかも元祖トレンディードラマの月9枠で「極悪」なもんだから否が応でも盛り上がる

ところがぎっちょん、テンポがまことに悪いのよ、このドラマ。

こういう関西が舞台のドラマは、ポンポン、ポンポンしゃべくりのノリで、ちゃっちゃ、ちゃっちゃと進行しないと「おもろない」。

担当ディレクターは関西人じゃないのだろうなぁ。いっそ関テレでつくればよかったのに。

落ち目の三度笠です、フジテレビ。

まだ第1回ですからこれからのテンポアップに期待しておりますけどね。

でもって、いい感じでスタートしておるのが、NHKプレミアムドラマの「珈琲屋の人々」だ。

ニッポン女性の不幸を一身に背負ったような木村多江さんをはじめ、吉行和子さんや小林稔寺さんなどなど、脇を固める皆さんも脚本もよろしいです。

男を殺し、懲役を終えて珈琲店を営む高橋克典さんと、その殺された男が夫だった看護師の木村多江さんの今後の成り行きに大注目なのじゃ。

ほのぼのしたNHKらしい良いドラマ、日曜午後10時放送のお勧めでござる。

そして今夜は池井戸潤さんの原作の女性版半沢直樹「花咲舞が黙ってない」がスタートで、こちらも録画して観ることにいたします。

こっちはどうだ???

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