おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

上下両院で演説させたのはなぜ?

2015年04月30日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス5度。

今日も晴れの良い天気でござる。

気持ちがいいなぁ~

写真は我が家に咲き誇る福寿草でござる。

日中の気温はきのう22度まで上がり、実感として季節は5月をすっ飛ばして早くも6月の趣でござる。

そのせいでしょうか、我が家の周辺に黄色っぽい小鳥が数羽、どこぞからやってきております。

渡り鳥なのでしょう。

新緑に誘われるように、南からやって来たのか、、、

小鳥たちのさえずりも、耳に心地よい。

というのも、今朝は耳鳴りがずいぶん小さいためだ。

夜も就寝前にハニーさんにマッサージしてもらったので、眠れぬ夜を過ごすこともなく、今朝は耳鳴りがなかったような気もします。

だけど、こうしてパソコンに向かっておると、またまた大きな音になってきたりするわけなのです。

クラクラしますなぁ、、、

このポカポカ陽気で、我が家のお隣にあるサクラの木、おぢはきのう午後に開花宣言致しましたです。

ご当地に住み続けるお隣さんに言わせると、4月中のサクラ開花は「これまで経験がない」とのことでござった。

たいしたいい陽気なのです。

そこで、この機会を逃してなるものかと、我が家では今日から薪の取り込み作業をすることにいたしました。

晴れの良い天気が続くうちに、冬に備えておくのが山暮らしの基本でござる。

さて、

安倍総理がアメリカの上下両院で演説をしたのだそうな。

ニッポンの総理が上下両院で演説するのは今回が初めて。

アメリカはニッポンの総理をこれまでにない丁重な扱いをしておって、ビックリいたします。

それもこれも、総理言うところの「積極的平和主義=自衛隊員が海外で犠牲が出ることもいとわない」がアメリカにとって、メリットがあるからにほかならん。

紛争地帯の最前線に、将来、自衛隊が赴くことになる「その第一歩」が始まるってことかね?

「そのうちアメリカ兵に代わって自衛隊員が死んでくれる」時代が来るかもと、オバマは思っておるのかもね。

まぁ、おぢの想像の世界ではありますが、そんなことを危惧したりする、急仕立ての「日米蜜月」なのでござる。

 


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水素社会の行方

2015年04月29日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス6度。

晴れの良いお天気でござる。

世間では今日からゴールデンウイークということになっとりますが、おぢはセッセと仕事でござる。

さて、

ニッポン政府は2020年までに「水素社会」を目指すとしておる。

ようは「国策」で水素社会の実現をめざすということだ。

昔から株の世界では「国策は買い」ですから、とりあえず水素関連の株は上がることになっておる。

おぢがしつこく買っておる千代田化工建設の株価も、すでに底打ち、反転しておる。

今後は「出遅れ銘柄」として大注目を浴びる予定だ!?

この会社には、画期的に水素を使いやすくした「スペラ水素」という技術があるのです。

水素を「常温・常圧で液体化」して運べる「画期的な技術」を、「世界で唯一持つ」というから凄いのです。

これにより、水素の長距離輸送と大量貯蔵も可能になっておる。

サイエンス作家の竹内薫さんは、けさのNHKラジオで政府目標の「2020年までに水素社会の実現」は難しいとしながら、水素社会は今後も確実に進むとしておったです。

まずは全国各地の汚水処理施設で発生するメタンガスから水素を回収する技術が確立しており、これが有効だとのこと。

実際、栃木県では今年2月から下水処理場での燃料電池による発電が始まっておるそうな

これは現在700世帯分の電気で、年間約1億円の収入を見込んでいるそうな。

つまり全国各地の市町村にある汚水処理場=発電所ってことだ。

いいねぇ、、、

また、製鉄所でも水素の生産が可能だそうな

鉄工所のコークス炉ガスというのは、コークスを製造するときに出るガス。

一酸化炭素や水素が主成分で、この一酸化炭素を水蒸気と反応させると水素が発生するとか。

その水素を燃料電池の自動車用のエネルギーとして利用しようというのが、「鉄鋼業界の目論見」だそうな。

鉄鋼業界は、この先、「鉄と水素」で発展だ

また、竹内さんによれば、自宅の太陽光発電で水素を生産し、燃料電池車の燃料として使うと、年間約1万キロ走行することが可能だという。

ただし、自宅でのインフラ整備に200万円~300万円かかるのだそうな。

今後普及が進めば、こういうインフラ整備コストは格段に安くなる可能性がある。

また、水素というと、「爆発の危険があって怖い」というイメージもある。

下記の写真はR水素ネットワークからいただいてきたもの。

写真上部が燃料電池車から水素が漏れて発火する様子。

下の写真がガソリン車でござる。

水素はガソリンより、さらには空気より軽いので、漏れるとすぐに上昇してしまう。

さらに「素早く拡散する」のも水素なのでござる。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、すでに自動車の火災・爆発試験、水素ステーションでの水素漏洩、爆発試験、トンネル内各種燃料の輸送車両火災試験などを行っておって安全性は確認済みだ。

いずれにしても2020年はムリとしても、水素社会へ向けて、あれこれ燃料電池の普及は進むのでしょう。

問題は、ガソリンステーションに変わる燃料電池車用の水素ステーションだ。

既得権益者であるガソリン業界は、「水素なんて!!」と現在はそっぽを向いておるようだ。

それもこれも、水素ステーションの建設コストが現在は4憶6000万円ともいわれておるため。

だけど通常のガソリンスタンド並みの7000万円~1億円程度になれば、そりゃ一気に進むことになるだろうね。

ニッポンの製造業は、同程度の能力を持つものを、低コスト化して製造、発展してきた歴史がある。

液晶なんかそのサンプル。

かつては高価なモノでしたが、いまは安くなって大型化し、TVはほぼ液晶の時代でござる。

コストをカットして低価格化するのは、ニッポンの製造業のお家芸なのだ。

早晩、水素ステーションの価格はお安くなるのでしょう。

話は戻って水素ですが、こんとき水素ステーションに運ばれるのは、常温・常圧で液体化したスペラ水素というわけだ。

水素社会、実現への道のりは遠いかも知らんけど、確実に進むことが想像できるのです。

ニッポン政府はこの水素社会と同時に原発も維持するという。

原発と水素社会はまったく矛盾するわけですが、どっちも進めるというからわけわからん。

どう考えても水素社会の方に理も利もありそうだ。

きのう経産省は原発が一番コストが安いと発表しておる。

太陽光より原発は安いというから眉唾モンだ。

太陽光パネルをため池に浮かべたり、広い北海道の原野にずらずら並べたり、あとはメンテナンスで済むのが太陽光発電。

一方、巨大施設を巨額な費用で建設し、近隣市町村に迷惑料を国費で払い、燃料は外国から持ってきて、使用済み燃料の処理はメドが立たず、一旦過酷事故が起きればすべてアジャパーで、補償費用は兆単位というのが原発。

太陽光発電より、原発のコストがホントに安いかどうかは、来年の家庭用電力の自由化で明らかになるね。

沖縄を除く9電力と、新電力の電気料金、どっちが安いかはすぐにわかるってもんだ。

お楽しみだね!!

 


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新電力に切り替えた企業6割増(九州)

2015年04月28日 | Weblog

 

午前5時の気温はプラス7度。

曇り空の朝で無風の朝でござる。

気持ちの良い朝を迎えております。

弱い耳鳴りはしているのですがね。

今朝は今年初めてのことですが、ウグイスの鳴き声で目覚めました。

「ホ~」とか「ケキョ」とか、まだたどたどしい鳴き声なのですが、爽やかな目覚めをアシストしてくれたのでした。

ご当地もいよいよいい季節を迎えております。

いまなら、ニセコでは父はゴルフ、母はスキー、息子はラフティングと家族で様々楽しめることになっておる。

この連休、アウトドアならご当地がチョーお勧めなのでござる。

さて、

4月21日付の読売新聞電子版によると、九州では九州電力(九電)から、新電力会社に切り替える企業や自治体が2014年度は前年に比べ、約6割増えたという。

九電は13年春に電気料金を値上げした。

これを理由に料金が割安な新電力(特定規模電気事業者)に契約先を変えたとみられる。

大規模工場などの大口向けの電力は2000年に自由化されておる。

そして、一般家庭でも電気料金のお安い新電力会社に乗り換えることが、来年からようやく可能になる。

ここで皆さん、よ~く思い出してくださいな。

電話が旧電電公社に独占されておった時代が終わり、規制緩和によりドコモだけでなく、KDDIやソフトバンクなど携帯電話会社が次々できたあの時代です。

携帯電話各社の登場で、携帯電話の料金は、あっという間に下落し、新機種も続々登場した。

家族割りだのなんだのと、各種サービスがじゃんじゃん生まれたのも記憶に新しい。

とにもかくにも競争原理が働いたからだね。

電力が自由化されれば、同じことが起きる可能性が十分ある。

長々と地域に君臨してきた独占企業の国内10社の電力会社は、資本主義なら当たり前の競争社会にさらされるのです。

数%安いだけでも、おぢは新電力に乗り換えます。

全国的には「丸紅エネットサミットエナジーパナソニック日本ロジテック洸陽電機新出光ワタミファーム&エナジー 」という新電力が小売りをしているそうな。

道内では「サニックスエヌパワー」に小売の販売実績があるそうです。

ただし、一般国民にはどこの会社から幾らぐらいの値段で電気が買えるのかが、まださっぱりわからん。

せっかく「選択の自由」を得られるわけですから、気の早いおぢなんか「トットと値段や手続きを教えてくれよ」と思っておる。

さすれば、

「原発で作られた電気は嫌なので、再生可能エネルギーの電気を買います」とか「電気代は安けりゃ安い方がいい」ってことで電力会社を選択したりできるのです。

中には、ニッポンはちゃんと核武装すべきだと「値段は高くても原発の電気が買いたい」という人もいるかしらん。

あと1年、「さて、どこの牛肉を買おうかな?」とスーパーで肉を選ぶように、電気でも価格競争が始まると思うだけでワクワクいたします

こりゃ楽しみだね!!


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「脱原発」と言い続けてやるぅ!!

2015年04月27日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス10度と、とんでもない暖かさ。

当ブログで6時の気温が10度だったのは、昨年は5月13日のこと

いまから2週間以上先のことなのだ。

こんな気温はいつもならゴールデンウイーク明けってこと。

それにしても、ずいぶんと暖かい陽気が続く、きょうこの頃でござる。

サクラ前線に至っては8日~10日も早いとか。

きょう日中も最高気温は22度にもなるそうな。

これって、6月の気温じゃん???

ただし、きのう日中は風が強くて往生いたしました。

台風でもないのに、ビックリするほどの強風が吹き荒れて、外に置いてあるあれやこれやが、あっちこっちに飛んでしまって往生いたしました。

今朝もそこそこ強風で、風の嫌いなおぢとしては「なんだかなぁ~」って気分なのでござる。

東京から旧友がやって来ておるので、昨夜はご当地の人気中華料理店「ニーズ」で会食をいたしました。

いついただいても、ここはレベルの高い料理を提供してくれて大満足のお店なのでござる。

あれやこれやを美味しくいただいてまいりました。

ご当地のホテルで、中華の料理長をしておった店主のお勧めは油淋鶏(ユリンチー)、ご当地にお寄りの際はぜひ一度お試しくださいな。

うまいどぉ~

でもって、

うだうだなんだかんだ旧友と世間話をしてきたわけ。

そこでたまたまおぢのブログに話は及んだね。

旧友によると当ブログは、文章が長くてたいそう面白くないのだそうな。

でもって、脱原発ばかりだと批判の声もあるとか。

原発推進の皆さんから見ると、たいした面白くない迷惑なブログということらしい。

こういうの、以って瞑すべしというか、いよいよ燃えてまいります。

こっちはこっちで、こと原発に関しては再稼動一色になりそうなニッポンの現状を憂い「世間の片隅にあっても、間違ってることは間違っておる」としつこく主張しておるわけ。

こういうことは、どっかで誰かが言い続けなければならんと、おぢはおぢなりに使命感を持って書き続けておるわけなのです。

「言い続ける」「書き続ける」ことが大事ゆえ、おぢとしては、ひとりでも共感してもらえる方がいればよいのです。

そういえば、きのうだかおととい、我が家の前に車が長時間停車して、乗っておる2人の男が我が家の様子をうかがっておったとハニーさんが申しておりました。

泥棒さんか、たはまた原発推進派のお方が脅しにでもやって来たか?

増々ファイトがわいてくる。

今後はしっかり車のナンバーをチェックし、当ブログに掲載いたしますゆえ、ヨロピクね。

 ま、おぢの場合、風車に突進するドンキホーテ。

ニッポン国から原発が無くなる日まで、おぢが元気で書き続けられる限り、悪いけど「脱原発」を訴え続けることになるんだなぁ、これが!!

当ブログを気に入らんお方にあらせられましては、読まなくてもよろしい権利がちゃんとありますゆえ、そこんとこヨロピクね!!


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ドローン

2015年04月26日 | Weblog

 

午前6時の気温は零度。

いまんとこ無風で、気持ちのいい晴れのお天気でござる。

聞いたところによると、ご当地のスキー場、春スキーには絶好のコンディションだそうな。

連休中に1度は行こうと思っておりまする。

深雪もいいけれど、ぽかぽかした春の日差しを浴びながら、うだうだ滑るスキーも楽しいものなのです。

さて、

東京千代田区の首相官邸屋上でドローンがみつかった事件で、福井県の40代の男が警察に出頭しておる。

「脱原発を訴えるため」だそうだけど、違法行為はよろしくない。

「脱原発」を目指すおぢとしては、迷惑千万な行為と申しておきましょう。

とはいえ、逮捕理由が「威力業務妨害」ってことで、ドローンを取り締まる法律が丸きりないのでは、これまたどもこもならん。

おぢも楽しいオモチャ程度にしか、考えてなかったわなぁ、、、

ドローンはそもそも軍事目的でアメリカで開発されたものだそうな。

拳銃を装着すれば、数メートルの上空から至近距離で人を殺すことも可能だそうな。

今年1月にはホワイトハウスに墜落する騒ぎがあったそうで、それ以降、アメリカでは法整備が検討されておるとか。

ニッポンの警備当局は、少なくともこのホワイトハウスの墜落の時点で「これはヤバい!」と法整備に動いてもよかったけど、今に至るまで放置プレー。

何もしてこなかった。

でもって今回、官邸警備があまりにオマヌケなのは、いつ屋上にドローンが落ちていたのかを、犯人以外まるでわかっていなかったということ。

どうやら丸々1か月間、ニッポンの中枢である首相官邸屋上を誰もチェックしていなかったという、ありゃりゃな事態が世界中に情報発信されちゃった。

ニッポンの警備当局、その面目は丸つぶれじゃ。

ま、常識的にはホワイトハウスで墜落した時点で、「首相官邸の周辺や屋上も注意しいないとヤバイよね」と現場のトップや警備当局トップが考えるべき。

警備の甘さにはクラクラいたします。

今回、ドローンには放射能マークを付けた放射性物質を乗せておったそうですが、ちょいと幼稚な感じでさっぱりユーモアも感じられん。

いたずらに毛が生えた程度で良かったけど、小型爆弾だの細菌だのが搭載されておったら確かにヤバイ。

懸念されるのは、それこそ原発上空じゃね。

オモチャとしてはたいした楽しそうなのがドローンですけど、危険もいっぱいだ。

遅きに失してはおりますが、法整備が急がれるところでござる。


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いいねぇ、田中裕子さん

2015年04月25日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス1度。

晴れの良い天気で無風です。

いい気持の朝なのでございます。

起床時は耳鳴りがしておりますけれど、薬とハニーさんのマッサージでしょうか、かなり良化。

睡眠薬なしで、しっかり寝ておりますしね。

「治りそうだ」と感じるだけで、気持ちが前向きになってくるものです。

若くても、若くなくても、夢とか希望がないと人間、よろしくないのでしょうな。

それが無くなったと感じたのが、加瀬邦彦さんだったのでしょうか…

話は変わりますが、

つい先ほど「まれ」を観ながら朝食を終えたのですが、田中裕子さんはいいねぇ、、、

今朝は文さんをどれだけ知っているか、まれの家族と文さんの息子夫婦のクイズ対決というおバカな設定もよかったのですが、田中さんがいい味を出しておる。

ステキな役者さんでござりますなぁ、、、

写真はきのう午前10時に冬の閉鎖が解除された道道ニセコパノラマライン。

ご当地もいよいよ観光シーズン到来でござる。

今朝は手抜き、スマンね!!


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思わぬ「誕生日プレゼント」!?

2015年04月24日 | Weblog

 

午前5時の気温はプラス5度。

お天気は曇り空で、少し風があるような。

道南の函館市では21日に桜が開花したそうな。

去年より7日早いという。

桜前線がようやく到着したわけで、北海道もご当地も、いよいよ春本番でござる。

ところで、

きのう夕方、近くの「ゆころ温泉」でゆったり浸かっておったときのこと。

ふと気づくと、耳鳴りがしていないのです。

ぴたりと止んでおる。

風呂から上がっても「キーン」という不快な音がまるきりしないのです。

そこへ札幌の旧友から電話でござった。

「どうだぁ?」ってことで、この道30年耳鳴りのベテラン旧友が、おぢを気遣って電話してくれたのでした。

とりあえず、いまはすっかり止まっておることなど、嬉々として話したわけですが「そんなこともあるわな~」と軽くスルーされた。

ま、そうだわなぁ~

原因も分からず、したがって明確な治療法がないのが耳鳴りってことですから、良かったり悪かったりと大波、小波があるんだろ。

「悲観も楽観もいけません」ってなアドバイスでござった。

でもって、16分に及ぶ旧友のこのご高話、料金5万円とのたまった。

で、今度はおぢがこれを軽くスルー。

都合40年以上も続く、しょうもない会話の一コマでござる。

話は戻って、夕方止まった耳鳴りですが、その後就寝してもどうやら止まったままだったらしい。

今朝は4時半ごろに目覚めたのですが、それまでしっかり止まっておったような気もします。

過日渓仁会病院で処方してくれた二つの薬が効果を発揮しておるようなのです。

繰り返しになりますが、服用しているのは「メチコバール錠500μg」と「トリノシン腸溶錠60mg」だ。

「メチコバール錠500μg」は、ビタミンB12系統の薬だそうで、このビタミンB12というのは細胞の発育や機能を正常に保つために必要な成分だとか。

通常「末梢性神経障害」の治療に用いられるものらしい。

そして「トリノシン腸溶錠60mg」は、「頭部外傷後遺症」などに使われるそうで、血管を拡張して血流を改善するのだそうな。

もしかすると、「トリノシン腸溶錠60mg」は札幌の旧友の耳鳴りにも効くか分からんね。

この情報、特価5万円でどうだ!?

いずれにせよ、どっちの薬がおぢに効いたのか判りませぬが、とりあえずきのう午後5時ごろから就寝までの約4時間、確実に耳鳴りが止まっておりましたです。

たぶん、その後就寝している間も止まっておったとは思いますがね。

こんな長時間耳鳴りが止まっておるのは、今月2日に発症して以来、初めてでござる。

起床後ですが、きのうに比べればたいした小さな音なのですが、耳鳴りは復活しております。

薬はこのあと朝食後に服用し、昼食と夕食後にも服用するわけで、再び効果を発揮するのかどうか、大注目でござる。

おぢはきのう64歳の誕生日を迎えました。

もし薬が効いたとしたら、こりゃ思わぬ誕生日プレゼントってことだ。

誕生日なんぞはこの歳になると「ちっとも嬉しくない」。

ですがハニーさんは「これまで元気で無事で過ごしてきたことに感謝したら?」とか…

まことにごもっとも!!

思い出してみれば、おぢの従兄弟は50歳を前に、肝臓がんであっという間に亡くなった。

高校同期のお仲間にも、60歳の壁を越えられず、亡くなった方もちらほらいる。

突然始まった耳鳴りで難渋しておるおぢですが、これ以外、体はどこも痛くも痒くもない。

血液検査の数値もオールOKじゃ。

それもこれも36歳の時から続けておるジム通いと、週に1度のズンバ、最近はそれに加えてEテレ・朝の体操のおかげでしょうかね。

そういえば、先日家庭医である真狩診療所でエコー検査してもらったら「甲状腺が石灰化」しておると診断された。

「石灰化=がん」ではないそうで、手術するより、経過観察する方が良いとのことでござった。

体に問題があるとすれば、いまはこれだけじゃ。

だから「100まで生きてやるぅ~」と思っておったけど、耳鳴りが発症したことですっかり意気消沈。

あと10年も無理か… などとどんよりしておったね。

上記薬の服用で、耳鳴り完治の可能性も出てきておる。

そんなことでいきなり意欲満々、「100歳までブログ書いてやる!!」とわけわかないことになっておるおぢ。

気分は上がったり下がったりと気分は遊園地のジェットコースターじゃ。

メンドクサイことで、読者の皆さんスマンね!!

コメント (4)
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嗚呼!!加瀬邦彦さん

2015年04月23日 | Weblog

 

午前5時の気温はマイナス3度。

デッキや車の屋根に霜が降りてます。

とはいえ、晴れの良い天気でござる。

雪解けもズンズン進んでおり、きのうも日中はぽかぽか陽気でござった。

今日もご当地の最高気温は17度にまで上がるそうな。

春は駆け足、なんだかウキウキしたりしておりました。

訃報を聞くまではね。

あのグループサウンド全盛の1960年代、「ザ・ワイルドワンズ」というグループがございました。

デビュー曲「想い出の渚」は、当時青春真っ只中のおぢの心に響いた1曲。

当時の大ヒット曲でもあります。

おぢと同世代でこの歌を歌えない人はたぶん、いないだろうね。

加瀬邦彦さんの奏でる12弦ギターの間奏も新鮮でござった。

照りつける夏の日差し、浜辺にビキニの女の子。

夕暮れの浜辺と波の音。

あれやこれや、なんだかんだがあった、あの青春時代の夏とともに、この曲が思い出されます。

いうところの「甘酸っぱい思い出」とともに「想い出の渚」が心の中によみがえるのです。

加瀬さんと「ザ・ワイルドワンズ」は、何年か前、加山雄三さんと共演しておるお姿をTVで拝見したような…

お元気にしておると思ってましたけど、ガンだったとは、、、

しかももう、歌うこともままならなかったようで、最期は自ら辛い選択をしたようなのです。

そんなことですから、おぢ世代にとってはかなりショックな出来事じゃ。

心からお悔やみ申し上げます。

「♪もぉ~かえらない~ あ~の夏の日~」

おぢの青春とともにあった曲でした。

 


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続々「耳鳴り」

2015年04月22日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス1度。

天気は晴れ。風もなく穏やかです。

昨夜はストーブを焚いておりませんでしたので、ずいぶん寒い感じのする朝なのです。

外の空気は澄みきって心地よいのですがね。

きのうは耳鳴りを診てもらうため、札幌の手稲渓仁会病院へ行ってまいりました。

詳しい聴力検査をしてもらったのですが、これによると耳鳴りのする左耳の高音部分が聞こえにくくなっておるとか。

右の耳は20代並みによく聞こえるそうで、検査の人は「そんなはずない」みたいな感じで、何度か検査を繰り返してました。

処方してもらったのが「メチコバール錠500μg」と「トリノシン腸溶錠60mg」という薬。

メチコバール錠500μgは、傷ついた末梢神経を修復して、しびれ、痛みなどを改善する薬で、通常、末梢性神経障害の治療に用いられるそうな。

トリノシン腸溶錠60mgは、血管を拡張して血流を改善するそうです。

ようするに耳鳴りは、末梢神経の修復とか、血管の拡張とか、この程度しか治療方法がないということらしい。

今の状態が今後も続くようだと、以前NHK「ためしてガッテン」で放送しておったTRT療法という、補聴器を使って聞こえない周波数の音を聞こえるようにすると耳鳴りが良化する方法があるようだ。

とりあえずおぢの場合は、この2種類の薬で様子を見ることになりましたです。

でもって、眠れないときのために睡眠薬をいただいた。

これがあるだけで安心でござる。

耳鳴りで眠れないのではないかと、毎晩恐怖を感じておりましたけど、いざとなれば睡眠薬があるってことで、多少ホッとしておる。

おぢとしては、ホントは精神安定剤を処方してほしかったですけどね。

担当したのは北大から来ておるらしい若い医者でしたが、なるほどと腑に落ちることを申しておりました。

「だれでも、時計のチクタクする秒針の音が突然気になったりするように、耳鳴りも意識すると大きく聞こえるということもあります」

なるほどねぇ…

確かにフッと耳鳴りを忘れることもありますが、意識するといっそう大きく聞こえることもあるような。

そんなことで、処方してもらった薬を気長に服用するしか、いまんとこ対処のしようがないということらしい。

これも加齢なのでしょうか?

歳を重ねると、想定外、予定外のことが起きるのですなぁ、、、

「♪人生~楽ありゃ苦もあるさ~」といよいよ黄門さまに突入しておるおぢでござる。

 

 

 


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灯油タンクの「ストレーナーカップ」交換

2015年04月21日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス3度。

雨上がりのお天気で、気温は低いものの風がないので、寒くは感じません。

この雨のおかげで雪解けは急ピッチじゃ。

考えたら、そろそろ4月も末ってことで、まもなくゴールデンウイークだもんねぇ、、、

きのう、ハニーさんが「ニャンコの足、石油の匂いがするの」ということで、灯油タンクの下を覗いたら灯油がかなり漏れておったという。

でもって、見に行くとタンク下についておるプラスティックのカップに縦の傷が無数に入っておって、カップ下に漏れた灯油とおぼしき水滴があった。

ネットで調べるとこれは「ストレーナーカップ」というそうで、中には錆びついたフィルターも入っておった。

そんなことで、お近くのホーマックへ行きましたら、カップもフィルターも売っておりましたので早速購入し、交換したのが上記の写真でござる。

我が家も築20年を超えておるけど、灯油タンクはそんときに購入したもの。

プラ製とおぼしき部品が、よくもまぁ20年以上も使えたもんだと驚いたりもいたしましたです。

カップも内部のフィルターも、値段は1000円に満たない安価なものでした。

パイプレンチでカップを取り外し、付け替えるだけ。

こうした作業も業者にお願いすると4000円はするのだそうな。

だからDIYは止められません。

そのうち「オイルストレーナー」の本体ともども交換しないといけないのだろうけど、ここ数年は問題なさそうでござる。

人間もそうですが、時間が経てば、あちこちガタがくることになっております。

機械も人間も、壊れますから直したり、治したり。

ようはメンテナンスが大事ってことらしいです、ハイ!!


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超伝導蓄電池でソーラー発電を安定供給

2015年04月20日 | Weblog

 

午前9時の気温はプラス7度。

曇り空で風もあり、肌寒い朝でござる。

きのう日中たいした調子のよかった耳鳴りですが、夜になって「キーン」と大きくなり往生しております。

あすは病院で診てもらうことになっておりますけど、しんどいなぁ~

外では、昨夜からニャンコが大騒ぎじゃ。

就寝後に「ギャー!」だのなんだのと、やたらめったら騒がしいので、ハニーさんが外へ出たら、どこぞのネコと我が家のニャンコが睨みあいしておったそうな。

今朝はというと、今度は我が家のニャンコ同士が睨みあったり、取っ組み合ったりじゃ。

動物たちの心も、ざわついたりする春なのです。

おぢの耳鳴りも、季節の変わり目が影響しておるのかもしれませぬ…

さて、

JRグループの鉄道総合技術研究所(略称:鉄道総研)が中心になって、「超伝導蓄電池」というものを開発したそうな。

メガソーラーは、日中大量に発電できるけど、夜はサッパリなので、まことに不安定だ。

揚水発電を活用するとよいわけですが、大規模施設ですからおいそれと造るわけにもいかん。

ってことで、メガソーラーと、この超伝導蓄電池を組み合わせれば、安定供給が可能となるらしい。

これ「超電導フライホイール蓄電システム」というのだそうな。

鉄道総研では、太陽光発電の出力が大きくなる夏をめどに実証試験を開始する。

太陽光など、再生可能エネルギーをどう活用するか、あっちでもこっちでもいろいろ知恵を絞っておるようです。

なにせ国内の原発は、使用済み核燃料の貯蔵容量が限界に近づいておる。

古臭い発電システムで、一旦事故ともなれば地域は崩壊してしまう原発、再稼動とか言ってる場合かね?

人類の英知を絞って、新しいエネルギーを探す方が、よっぽどステキで楽しいと思うけどねぇ、、、

 


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耳鳴りその後…

2015年04月19日 | Weblog

 

午前7時の気温はプラス3度。

曇り空、少し霧雨が降っておって、肌寒い朝となっておる。

きのうに引き続き、寝坊いたしました。

10時には就寝したのですが、ぐっすり寝てました。

今月2日の夜から始まった「耳鳴り」ですが、きのう夕方からぴたりと止んだ。

残念ながら、いままた復活し「キーン」と鳴ってはおりますがね。

耳鳴りが良くなってきた原因と思われるのは、マッサージと温泉でござる。

この2週間で2回、ハニーさんの知人の専門家にお願いして、約1時間づつしっかりマッサージをしていただいた。

首、肩、背中に腰と体はどこもガッチガチ。

揉みほぐしてもらうと、その夜は一段と耳鳴りが酷くなりますが、翌日はずいぶんと音が小さくなる。

さらにジムでストレッチなどして、温泉にも頻繁に通っております。

また就寝前には、ハニーさんが毎晩首と肩をマッサージしてくれてます。

どうやら、これでしっかり眠れるようなのじゃ。

もっとも、2度、3度深夜に目が覚めるなど寝られぬ夜も何度かありましたけどね。

来週初めには、札幌手稲区の渓仁会病院でちゃんと診てもらうことにしております。

完治しない可能性が多いという耳鳴りだけど、おぢの場合はとりあえず良化の気配。

そう悲観したもんではないのかなぁ、と少しホッとしておる今日この頃なのでござる。

きのう10時に就寝したと書きましたけど、それは夕方に録画した「あまちゃん」再放送を一週間分観たためでござる。

まだまだ序盤、観ておらんかった放送ですので、楽しく拝見しております。

でもって、春の改編で新番組が続々登場しておりますが、どれもこれもイマイチ。

期待はやっぱ朝ドラ「まれ」か?

 


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愛川欽也さん、逝く

2015年04月18日 | Weblog

 

寝坊いたしました。

午前9時、ポカポカ陽気の土曜の朝でござる。

きのう、キンキンこと愛川欽也さんが亡くなったそうな。

東京のあちこちを紹介するTV東京の人気番組「出没!アド街ック天国」は楽しみでしたけどねぇ。

同時代に司会者として活躍した大橋巨泉さんも、訃報を聞いて落ち込んでおるそうな。

東京都墨田区では、92年から毎年、東京大空襲の日に合わせて「平和メッセージ展」を開いてきたという。

愛川さんさんはこの展示会に15通のメッセージを寄せておるそうな。

2013年の愛川さんのメッセージはこうだ。

「平和ぼけと言われようとも、平和が大切と言い続けましょう」

合掌!!


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2015年04月18日 | Weblog

 

寝坊いたしました。

午前9時、ポカポカ陽気の土曜の朝でござる。

きのう、キンキンこと愛川欽也さんが亡くなったそうな。

東京のあちこちを紹介するTV東京の人気番組「出没!アド街ック天国」は楽しみでしたけどねぇ。

同時代に司会者として活躍した大橋巨泉さんも、訃報を聞いて落ち込んでおるそうな。

東京都墨田区では、92年から毎年、東京大空襲の日に合わせて「平和メッセージ展」を開いてきたそうな。

愛川さんさんはこの展示会に15通のメッセージを寄せておるそうな。

2013年の愛川さんのメッセージはこうだ。

「平和ぼけと言われようとも、平和が大切と言い続けましょう」

合掌!!


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ガンバレTBS報道部!!

2015年04月17日 | Weblog

 

午前7時の気温はプラス3度。風があります。曇り空の朝です。

寒いです。

写真は玄関先の福寿草。

寒いのでしぼんでおります。

さて、

きのう元経産官僚の古賀茂明さんが外国人記者を前に会見をしておる。

TBSが詳細に報道しておった。

報道管制、報道統制とも思えるこのところの「政治とメディア」を巡る動きを、おぢはたいした心配しておる。

きのうの外国人記者クラブでの会見も、これを伝えておるところは少ないようで、こうした中でのTBSの報道姿勢をおぢは高く評価いたします。

いまニッポンは、自由に発言すれば「反日」などとレッテルを貼って黙らせようとする暗い、物言えば唇寒い嫌な時代になろうとしておる。

ここは、これに抗する勢力をなんとか応援しないといけません。

この際はガンバレTBS報道部!!と申しておきましょう。

この古賀さんの会見、たいしたことを申しておるわけではないのですが、外国人記者たちの受け止め方をニッポン人は心して受け止めないといけません。

曰く「古賀さんに同意します」(アメリカ人ジャーナリスト)。

「古賀さんに賛成です。テレビ朝日は自民党の聴取は断るべき」(イギリス人ジャーナリスト)

そんなことで、どの国の記者も明快、「与党はメディアに干渉すべきではない」のです。

これ民主国家の世界常識でござる。

TBSによると自民党では、「報道の自由に介入するつもりはない」としていますが、党内からは「NHKを呼びつけてつるし上げた民主党は地方選挙でダメージを受けた。そうはならないでほしい」と懸念の声も出ていているとしておる。

NHK会長を吊し上げたから民主党は地方選でダメージというのは違うと思うけど、自民党内にもまっとうな人は大勢いる。

「報道がおかしい」から呼びつける、なんてことは民主国家の与党がすることではありません。

過日の報道ステーションでいわば「古賀独演会」になったことへの批判はあるかしらん。

これ以降、古賀さんはテレビに出ることはないだろね。

しかし申しておったことは、ご本人の体験したことを述べたわけで、至極まっとう。

古賀さんをキチガイにでも仕立てたいところだろうけど、そうはイカキンじゃ。


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