おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

ああ!!お相撲さん

2017年11月30日 | Weblog

午前7時半の気温はマイナス7度。

雪がはらはら降ってます。

風がないので寒くは感じません。

きのうは午前中が雨で、夕方から夜にかけては吹雪でした。

気温はマイナス3度でしたが、風があったので体感温度は相当低かった。

今朝の無風マイナス7度の方が、よっぽど暖かな感じがする。

不思議なものです。

そんな昨夜は恒例スンバ・エクササイズ。

実は、少々頭痛がして体調イマイチでしたが、激しく動いて体温を上げたせいか、その後はスッキリ。

シャワーを浴びてビールをいただいて、葛根湯を服用して就寝。

今朝は快調でござる。

体調がよくないときは、体を動かして体温を上げ、免疫力を高めるのもいいのかもしれません。

ところで、

相撲の暴行問題で世間はたいした賑やかなことになっておりました。

これがムニャムニャ決着では、相撲界もニッポンの政治と寸分変わらんじゃん!! とおぢは思っておりました。

傷害を起こした日馬富士は引退し、世間がそれなりに想定した通りに収まった。

ただし、「真相究明」となると、これは相当不透明ですわ。

貴乃花親方の不可解な行動にも賛否がある。

たぶん「相撲協会への不信感」は相当根強いものがあるのでしょう。

ではありますが、巡業部長という立場から言えば、上司である相撲協会への「報告、連絡、相談」のいわゆる「ほうれんそう」がなかったのも、世間的にはマイナスですわ。

日馬富士は「引退」という形で社会的責任をとったわけで、これにより警察も逮捕、起訴にはせず、書類送検で済ますことになる。

とはいえ、先ほどの羽鳥モーニングショーでも指摘しておりましたが、記者会見でも日馬富士は貴ノ岩に対する直接的な「お詫び」は一切なかった。

先輩である横綱が弟弟子に「礼儀と礼節」を指導するのはいい。

だけどそれは酒の席ではないだろう。

「アイツは立派だけど、お前はダメだ」みたいなこと、酒に酔ったヤツにおぢも言われたことがあるけど、なんだかなぁ~って話だ。

今回は、酒に酔ったうえに、ボカスカ殴って「礼儀と礼節を指導した」ってんだから、そこはアウトだろ。

モーニングショーでは、かつて日馬富士のかつてのインタビューを放送しておった。

同じく傷害事件で引退した朝青龍に触れ、若いころたいした「かわいがられた」と申しておりました。

日馬富士も、朝青龍に相当手ひどい暴力を受けていた可能性がある。

「自分がされた暴力を、ほかの人にもする」ってのは、家庭内暴力の世界でもよくある話だ。

DVの家庭に育った子が親になって、またまた子どもにDVしてしまうケースもある。

体育会系にも、ありがちな話だけど、、、

その一方、日馬富士さんは、社会貢献もずいぶんされたのだとも聞いた。

とはいえ、同郷モンゴルの若者に、頭頂部を9針だか縫うけがをさせ、次の場所にも出場できず、降格することになるわけで、「礼儀と礼節を指導した」では通りません。

若い有望な力士が幕内から幕下に急降下だも。

しかも今後は、ケガの後遺症も心配される。

記者会見でも、こと貴ノ岩にかんしては「ごめんなさい」の言葉はまったくなかった日馬富士さん、いかがなものかねぇ、、、


「『ネトウヨは男のすることじゃない』by右翼民族派」のごもっとも!!

2017年11月29日 | Weblog

午前7時の気温はプラス1度。

深夜から未明にかけて、けっこう強烈な雨が降っておりました。

おかげさんで、物置小屋や薪小屋の降り積もった大量の雪はきれいに下に落ちました。

屋根の雪下ろしをしないで済む分、助かったぁ~

きょうは午前中に落ちた雪を片付けないと先々ヤバい。

予報によると、きょうは夕方から雪で、吹雪くところもあるという。

おかげで雪国の冬の生活はけっこう忙しいのです。

道路は意外にきれいですわ。

雪が融けて、道路がグチャグチャ状態になり、はまるクルマが続出する事態も予想された。

そうはならんくて、おぢはホッとしております。

上の写真はすっかり我が家のニャンコになった「グレちゃん」。

夏から何度も何度もやってきて、うちのニャンコに追いかけられては逃げまくり。

そんなこんなを繰り返しておりましたが、ケンカする風でもなく、次第に馴染んできておりました。

だけど秋口からパタッと姿を消しておった。

それが雪が降りだしてからというもの、身動き取れなくなったのか、とうとう居ついてしまいました。

鳴き声が喧しいのが玉にキズですが、なんともメンコイ新参者のグレちゃんでござる。

さて、

週刊ダイヤモンド電子版に興味深い記事がありました。

「『ネトウヨは男のすることじゃない!』右翼民族派の主張」という記事ですわ。

民族派運動を続ける蜷川正大さんへのインタビュー記事です。

「憲法改正を掲げる安倍政権の1強が続くが、こうした右傾化、保守化の動きに、当の右翼団体が実は違和感を感じている」というのだ。

蜷川さんは横浜生まれの1951年生まれというからおぢと同い年。

三島の割腹自殺に触発されて民族運動に参画し、野村秋介さんを師と仰ぐという。

当時19歳のおぢにとっても、三島の割腹自殺はかなり衝撃的でした。

場所は、自衛隊市ヶ谷駐屯地の総監室で、朝日新聞のカメラマンはこの総監室の上にあった窓ガラスを割って、三島の首を撮影したことを覚えておりまする。

こういう歴史的場面においては、器物損壊もいとわないって姿勢、「なんだか凄い」と19歳のおぢは思ったもんだ。

その蜷川さん、まずはこう申しておる。

「われわれ民族派が何を保守しようとしているのか。それは日本の伝統文化であり、その原点である御皇室の存在です。これらを守ることこそが、真の保守だと思う」

なるほど、皇室を守ることが「真の保守」ということだ。

それなら天皇の意向をないがしろにする安倍晋三、どうやら真の保守とは言えませんわな。

またアメリカとの関係についても「安保は互恵平等のものにする、反米ではなく対米。それがわれわれのスタンスです」という。

これも妙に納得いたします。

米国内での支持率もさっぱりというトランプ政権に対し、情けないほどすり寄る安倍政権。

アメリカ追随を通りこして、すっかり「アメリカ合衆国ニッポン州」の趣だ

さらに「今は改憲勢力が増えはしましたが、安倍晋三首相が言うまやかしの改憲論ではなく、何のための、そして誰のための改憲か、ということが置き去りにされているように感じます」

ここらあたり、大いに納得するのでござる。

そして、ネトウヨについても「全然評価しない。僕は匿名でモノを言う人は右も左も嫌いです。自分の言動に責任を持つのは最低限のマナーだと思うからです。こたつの中でヌクヌクとしてながら過激な言葉を発するのは男のすることじゃない」という。

当ブログにも、「日本を受け継ぐ世代代表」とか「出張出ずっぱり」といった匿名を使い、実は同一人物が頻繁に書き込みをしておった。

この人物は、当ブログとおぢ個人をこれまで延々と何年にもわたって誹謗中傷しておった卑怯者ですわ。

この手のネトウヨ、ほぼ犯罪者と申してよい。

さらには、こやつが「立派な経営者」という輩までおって、口あんぐりいたします。

話は戻りますが、蜷川さんは最後にこうも申しておる。

「僕は朝日新聞を好きじゃないが、じゃあ全て産経新聞になっていいかというとそれも違う。反対意見がなくなると議論は活性化しない。嫌だけど反対の意見にも耳を傾けることが物事を考えるきっかけになるんです。そうしないとファシズムになってしまう。双方が日本男児であるべきだと思う」

「嫌だけど反対の意見にも耳を傾けることが物事を考えるきっかけになるんです」はまことにごもっとも!!

日本を受け継ぐ世代代表」とか「出張出ずっぱり」に比べ、右翼民族派の蜷川さんはたいそうご立派だ方だなぁ、と申しておきまする。


「百寿者」天国・島根県と筋肉

2017年11月28日 | Weblog

午前7時の気温はマイナス3度。

曇り空のお天気でござる。

きょうは曇りのお天気で日中の最高気温はプラス8度にもなる。

おかげでまたまた雪が融けてあちこちグチャグチャだ。

12月を目前にして、暖かけりゃいいってもんでもございません。

明日に至っては、ありゃりゃの雨の予報だ。

「ハラヒレフルホレ」な気分です。

…って若い人は分かんなくてよろしい昭和のギャグだ。

ところで、

来年は平成も30年だ。

天皇も退位されるそうですから、平成は30年で終わることになる。

もう30年も前、昭和64年の1月、おぢは十勝岳におりました。

当時の官房長官、小渕恵三さんが新しい年号「平成」と書かれた色紙をテレビの前に掲げたのを忘れておりません。

あんときは36歳だもねぇ、、、

綾小路きみまろさんのセリフは「あれから30年…」、ではなくて「あれから40年…」だったか!!

昭和25年生まれの綾小路さん、おぢとは1歳違いだ。

最近すっかりお気に入りのテレ東「ユニバーサル広告社」(金曜8時)にご出演の、でんでんさんも25年生まれ。

で社長の三宅裕司さんはおぢと同じ昭和26年生まれだ。

見た目の若さで言うと、でんでんさんに一日の長がある。

三宅さん、筋肉がない感じで弱々しいけど大丈夫か???

他人事ながら心配にもなる。

先週号の週刊新潮には「『100歳以上』が日本一多い『島根県』の秘密」が載っておりました。

なんでも医者が驚愕するほど、100歳の皆さん、「筋骨隆々」だそうですわ。

理由は、農業や林業に携わっており「体が動く限りは働くので、筋肉の維持には有利」だそうな。

一般に、65歳以上の20%は「サルコペニア」(加齢性筋肉減少症)とされるのに、島根の該当者は5%弱だったとか。

記事にも「やはり筋肉なのだ」と書かれておりますが、おぢもそう思うね。

ストレッチなど体の柔らかさは血管の柔らかさに直結するし、筋肉の量は健康体を維持するのに重要だ。

なんといっても、筋肉がないと「猫背」にもなるから背が縮む。

おぢの身長は40年前とほとんど変わらず縮んでおりません(元々小さいけどね)が、一般にはこの歳になると2~5センチ程度身長が短くなるそうだ。

筋肉が減ったためでござる。

筋トレしないと身長も短くなるのでは、低身長のおぢ、ヤバイです。

もっとも最近は、昔のお仲間の皆さんの背がずいぶんと低くなってきた印象だ。

こっちは猫背が治ったこともあり、40年前とほぼ同じ、現状維持だけど、他の皆さんは確実に小さくなっておる。

健康診断で身長をちゃんと測って、ビックリ仰天しないようにね!!

日ごろ運動などを意識するかしないかで、大きく違ってくるのです。

若い読者の皆さんも、気をつけましょう。

おぢが最低週1回のスポーツジム通いを始めたのも、思い起こせば平成元年のことでしたわ。

また百寿のエリアで盛んなのは、「えごま」の栽培だそうです。

エゴマはシソ科の植物で「畑の青魚」というそうだ。

つまりはサバなどに含まれるオメガ3脂肪酸が、えごまにも豊富なのだ。

これを摂っている人は、心筋梗塞のリスクが65%も減るという。

地元スーパーには「エゴコーナー」まであるそうな。

我が家ではこのオメガ3脂肪酸の入ったアマニ油を納豆に加えて毎日いただいておる。

少々お高いオリーブオイルはこれまた毎日のサラダに必ず使っておる。

イオンのアマニ油は比較的お安いのでお勧めじゃ。

とにもかくにも百寿の皆さんは健康的な食事と、肉体労働の仕事により、結果的には筋トレで体をしっかり鍛えておる。

ここらあたりが元気で長生きの秘訣らしい。

じーさんも、ばーさんも家でボーっとするなどしておってはいつ病気になるか分かりません。

おぢもかつては「一病息災」と思ったこともあったけど、そろそろ、その一病が致命傷にもなる歳だ。

歩くことも必要だけど、それだけではどもこもならん。

筋トレも、ストレッチなど柔軟も、ズンバのようなエクササイズで養う俊敏性も、どれもこれも必要なのだと思う今日この頃でござる。


道東産の「キンキ」はうめぇどお~

2017年11月27日 | Weblog

午前10時の気温はマイナス5度。

朝から仕事に、ゴミ捨て、除雪などなど、たいそう忙しくしておりました。

つい先ほどからパソコンに向かっております。

デッキに置いてある小型除雪機、今朝で3度目の出動になりました。

昨シーズンはトータルで2回しか動かなかったのに…

昔はこんな豪雪の日々が連日のように続いたのでしょう。

家は雪に埋もれ、2階の窓から出入りするのが、ここらのフツーだったそうです。

札幌管区気象台の資料によると、ご当地倶知安町の積雪はすでに49センチです。

久々に豪雪の倶知安町が戻ってきたようじゃ。

そんなことで、きのうも我が家周辺では車が身動き取れなくなって大騒ぎ。

FR(後輪駆動)で、車高の低い「ラリーカー」でご当地にやってきたアホもいて、混乱に拍車をかけました。

後輪駆動の車では、豪雪地帯の山の中では、にっちもさっちもいかないことを知らないのだろうか?

20代のお子ちゃま運転手ならいざ知らず、ラリーカーに乗ってるわけだから運転手にこうした知識ぐらいあると思うけどなぁ???

運転手は40代男性でしたけど、本州ナンバーなら知らんこともあるけど、札幌ナンバーですからねぇ、、、

しばらく見ておったら、車高が低くいので、タイヤが空回りすると車体はズブズブその場に埋まっていく。

あっという間に「亀の子」状態ですわ。

助けるこっちの身にもなってくれって話なのだ。

でもって、積雪の多いときはエンジンをふかし過ぎてはいけないことも知らんのです。

だけど、吹かすんだなぁこれが…

そろそろっと動かないと単にタイヤが空回りするだけ。

豪雪地帯に来るときの車両は、車高が高くて、4輪駆動が「必須」と覚えておいてくだいな。

冬期間の北海道では、ラリーカーは専用コースだけでご使用願いたい。

はた迷惑な後輪駆動車は、雪国では「使用禁止の法律」が必要な気がしますけど、どうよ???

こちらの写真は過日厚岸で買ってきてもらった「キンキ」の干物。

釧路方面では「メンメ」と呼びます。

1枚約3000円の高価な干物です。

ってことで、札幌や釧路の居酒屋では1枚5000円前後の高価なモノ。

昨夜はこれを焼いて、ビールなどとともに、いただきました。

これが旨くて旨くて、骨と硬い部分だけ残りましたけど、あとは二人でしゃぶりつくしました。

やっぱ、キンキは道東産に限ります。

脂ののったたいそうおいしい高級魚をいただいて、昨夜の夕食は大満足なのでした。

うまいキンキは10年ぶりでしょうか?

1枚1000円でしたら嬉しい魚だけど、3000円近いのでは滅多に食べられません。

高嶺の花だなぁ、、、


我が家のヒット商品

2017年11月25日 | Weblog

午前7時30分の気温はマイナス5度。

いきなりの豪雪です。

起き抜けにデッキの除雪をいたしました。

昨冬は小雪だったのに、今年は一転、大雪の冬でござる。

昨シーズンは2度しか活躍しなかったデッキ上の除雪機ですが、この冬はすでに2度目のご登場。

今年の冬は久々に大雪となりそうな気配がしております。

スキー場もこれでかなりいい状態でしょう。

きょうは忙しいのでスキーには行けませんが、この調子なら深雪パウダーが楽しめそうです。

ところで、

下着や上着など、擦り切れたりして、必要に迫られて買い求めることが多い今日この頃。

どうしても必要ではないけど、「あったら便利かなぁ?」とおもって買った2つの品物が大活躍しております。

まずは、「充電式バスポリッシャー」です

風呂掃除は苦手の我が家、ごしごしあれやこれやで掃除することもありますけど、なかなかキレイになりません。

そこそこ鍛えてはいるものの、筋肉の衰えもあるしねぇ、、、

そこで写真のバスポリッシャーが登場ですわ。

モーターでウィ~ンと動くのでたいした好きでもない風呂掃除が楽チンに!!

ってことで、朝のシャワーのあとでもちゃちゃっと掃除できる。

小まめな掃除が可能になるので、一気にきれいにはなりませんが、徐々にきれいになってくる。

風呂掃除が嫌いな主婦や夫にお勧めの逸品なのでござる。

もうひとつは、「吹抜け・天井ハイクリーナー」。

掃除機に装着すると、天井や吹き抜けの掃除がこれまたチャッチャとできる優れモノだ。

小さな我が家は広く見えるようにと吹抜けにしておる。

だから天井に付いたホコリを取るため、年に1度か2度、ハシゴをかけて掃除せねばならんかった。

1年も放置しておると、天井付近にホコリがたっぷり溜まって、時おり上から落ちてくる惨状ですわ。

ってことで、長さは最大4メートルのハイクリーナーを掃除機に取り付ければ、室内ならほぼどこでもクリア。

高い天井のある家、吹抜けのある家にチョーお勧めなのです。

そんなこんな、きょうは我が家で活躍中の便利グッズのご紹介でした。

なくてもいいけど、あると、とにかく便利ですぞ!!

 


厚岸カキで一杯、二杯、三杯…

2017年11月24日 | Weblog

午前7時の気温はマイナス5度。

積雪がおよそ5センチあって、外はすっかり雪景色に戻っちゃいました。

そんなことで、朝起きてすぐにデッキの雪かきをいたしました。

また、ご当地の人気スキー場「ニセコグラン・ヒラフスキー場」もきのうオープン。

予定通りのオープンは5年ぶりだそうです。

去年は雪不足に泣いたスキー場ですが、今年はどうだろ???

スキー場では、さっそく国内外のスキーヤー、スノーボーダーが初滑りを楽しんでおりました。

いまんとこ、滑走できる場所も限られておるし、コース外のふかふかパウダーも、そろそろいけるか?

初滑り、初深雪の準備をしないといけませんです、ハイ!!

写真は、昨夜の我が家の夕食でござる。

釧路方面に出かけたハニーさんのお友だちが買ってきてくれた「厚岸のカキ」をシャンパンとともにいただきました。

カキは各種混ざったLサイズのそうお高いものではございません。

それでも「かきえもん」や「まるえもん」といったブランドガキが混じっておるので、それぞれ違った味が楽しめました。

冬の恒例ですので、20個のカキ剥きもおぢがチャッチャとこなしておる。

もっとも、ふたりで20個は食べ切れず、残りは今夜カキフライに化けることになりました。

カキは残ったけど、シャンパンは美味しく飲み干して、今朝は少々呑み疲れ。

このシャンパンは今年の夏、紅茶の専門店「ルピシア」のレストランとブティックで購入したモノ。

全国展開しておるルピシアがお近くにあって、ここで開催されたワインセールの際に買い求めました。

ルピシアがフランスから直輸入したものですが、在庫一掃だったのでしょう1000円前後でお安く購入いたしました。

生カキといえば「シャブリ」と、ワインなどさっぱりわからんおぢでも、いい取り合わせだと気に入っておりますが、今回は急なことなので、自宅にあったこのシャンパンでカキを楽しんだのでした。

シャブリもいいけど、シャンパンとカキの取り合わせも悪くない。

ふたりで1本呑んでしまい、そのあとスコッチを、すこっち呑んで(スマン!!)就寝いたしました。

ストレートで呑んだスコッチが余計だったなぁ、、、

 


続8億円値引き

2017年11月23日 | Weblog

午前7時の気温は零度。

きのうから降り続いた雨も今は止んでおります。

深夜から未明にかけては、激しい雨音で目も覚めたり。

おかげでデッキや屋根の雪はすっかり消えておる。

予報によると、きょうは雨か雪のお天気だ。

行きつ戻りつしながら、季節は本格的な冬に向かっているようです。

さて、

会計検査院が、国有地の8億円値引きは「十分な根拠が確認できない」としたこと。

おぢは久々にスカッとした気分にもなりましたわ。

若い人は知らんだろうけど、「月光仮面」や「ナショナルキッド」はたまた「怪傑ハリマオ」を、白黒画面で食い入るように観ておったお子ちゃまおぢは、すっかり溜飲を下げた。

ちなみに「溜飲」とは、「胃液がのどに上がってくる」ことだそうで、いうところの「逆流性食道炎」だそうです。

胃液が下がって、スキッとするのが溜飲を下げるだってさ。

そんなこんな、月光仮面で育ったおぢは、こんな歳になっても「正義は必ず勝つ」と信じておる。

っていうか、正義が勝つことを信じないで何が人生かとも思う。

昨夜の報道ステーションを観ておったら、かつて国会で安倍総理も麻生副総理も一貫して「値引きは適正だった」と繰り返し説明しておったのには、心底呆れましたわ。

テレビは「過去の発言が映像」として、ちゃんと残るから始末に悪い。

おぢだったら、こんな過去映像を放送されたら、恥ずかしくて街をあることなどできないけど、安倍晋三さまは堂々と一国の総理と続けているから、厚顔もこれ極まりって感じだ。

しかも国会で「会計検査院が判断すること」とまで申しておった。

その会計検査院の河戸光彦院長は今回のケースについて聞かれると「こういうケースは極めて異例だ」と答えておる。

安倍総理を筆頭に、政府の大ウソが会計検査院の報告で明らかになっちゃった。

いやはやですわ。

この森友学園問題、8億円の値引きを含めて、すいすい事が運んだのは、どうやら安倍昭恵夫人が学園の名誉校長になってからだという。

なるほどねぇ、、、、

そういえば、籠池さんはいまだ保釈もされない異常事態が続いておる。

ニッポン国は、総理大臣に逆らうと「監獄にぶち込まれて出てこれない」国にとうとうなり下がったか…

民主主義も、三権分立も、無くなって、いよいよ戦前回帰ですか。

安倍さんの目指すところへ向かってまっしぐらだ。

ってことで、会計検査院が矜持を保ったことで、土俵際でかろうじて踏ん張っておるのがただいま現在のニッポン民主主義。

この先はなんとかこの問題が安倍総理の「地獄の1丁目」となるよう祈るばかりです。


森友8億円値引き、「根拠不十分」と会計検査院

2017年11月22日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス1度と気温が上がってまいりました。

まだ薄暗く、街灯が点いております。

それでも雪明かりで、雪のない時期に比べてはるかに明るい朝でござる。

大量の雪があたりに積もる中、きょうは曇りのち雨のお天気だ。

あっちもこっちも、ジャブジャブ、どろどろが想像されるわけで、どんなことになるのかなぁ、、、

さて、

21日付の読売新聞電子版は「森友問題、8億円値引き『根拠不十分』…検査院」との記事を掲載しておる

会計検査院が22日に公表する内容をスクープした形らしい。

記事によると「会計検査院が、値引きの根拠となったごみの撤去費用について『積算に十分な根拠を確認できない』とする検査結果をまとめる見通しとなった」そうだ。

ようは、国有地を大幅値引きした「根拠はムニャムニャ」だったと、会計検査院は指摘したわけ。

さらに「国土交通省によるごみの推計量が過大だった可能性が高く、政府や売却に関わった財務、国交両省の責任が厳しく問われそうだ」と至極まっとうな記事でござる。

また、国土交通省と財務省には、「撤去費用に関する文書や学園側とのやりとりの記録が一部しか残されておらず、検査院は、文書管理のあり方についても改善を求める」としておる。

文書がないってのもどうなんだ?

お役人の世界で、文書が残ってないなどということが、ホントにあるとは到底思えない。

国民の財産である国有地を、忖度なのかなんなのか、キチンと理由を示さず値引きするって、どう考えてもおかしな話ですわ。

ニッポン国のお役人は、国民なら誰にでもそんな便宜を計ってくれるのかい?

1000万円の国有地があったとして、これを800万円も値引きしてくれるなら、おぢだって買いたい。

連絡をお待ちしております!!

「積算に十分な根拠を確認できない」「文書がないのはおかしいから改善しろ」という会計検査院、しつこいようですが至極真っ当でござる。

おぢに言わせれば、法に基づく「正義」を行なうのが公務員だ。

公務員がデタラメをして国家が成り立つのかって話にもなる。

今朝の東京新聞電子版によると、

会計検査院は「検査の過程で撤去費用を2億~4億円程度と見積もり、値引き額が最大約6億円過大と試算した」そうだ。

会計検査院、最大6億円も「過大に値引き」したと申しておる。

こうなるともう、現在は国税庁長官にご出世された元理財局長の佐川宣寿さんの出番だろ。

8億円の値引きについて、「適正な価格で売却した」と、何度も、何度も、国会で答弁したのはほかならぬ佐川宣寿さんだ。

ちゃんと記者会見して、訂正な価格の根拠を示してもらわんことには、どもこもならん。

なにせ会計検査院は、佐川さんが「適正とした」ことが、「適正ではない」と申しておる。

そこに白黒ちゃんとつけないで、どうするって話ですわ。

国民の財産を不当に安く値引きしたとなれば、こりゃ業務上横領などなどの犯罪行為ではないのかね?

犯罪者が国税庁長官で、国民は納得して税金を収めるのかどうか、国税庁長官ご本人に聞いてみたいです。

来年の確定申告の際に、「やり取りの資料は捨てた」「根拠はないけど会計は適正に処理した」という納税者が増えたりしたら…

税務署の職員は困るんでないの???


再び寿都町のアンテナショップ「神楽」へ

2017年11月21日 | Weblog

午前6時40分の気温はマイナス6度。

きのうまでのご当地の積雪は51センチ。

今朝も10センチほど積もっておりますから60センチは超えたのでしょう。

この時期にしては多過ぎます。

きのうテレビのローカル番組で「札幌はまだ根雪にはならない」と、気象予報士が過去のデータから予想しておりました。

なんでも札幌の場合、11月中旬までに雪が降っても過去の40年の記録では100%融けてしまうのだそうな。

ただし、50センチをゆうに超えておるご当地の場合はどうやら不透明。

きょうは日中の最高気温がマイナス2度の予想ですわ。

道東の北見市では午前6時の気温がマイナス12度、陸別町でマイナス17度だそうな。

どっからとうみても1ヶ月先、12月下旬の気温でござる。

ところがギッチョン、明日は一転して雨だそうな。

道路も、あちらこちちも、雪が融けてグチャグチャになる。

大変なことになりそうで、想像するだけでクラッといたします。

そんな大雪のきのうの日中、我が家周辺ではクルマがスタックしたり路肩に落ちたりと大騒ぎ。

台湾人とみられる外国の若者も困っておりましたが、通りかかった人が助けておった。

なかには、野次馬みたいにこれを見物しておる輩まで出る始末。

手伝うならいいけど、ニヤニヤ笑っておるだけでしたから、たいした不快で、さすがのおぢもキレました。

人の不幸は蜜の味かもしらんけど、時と場合によりけりだ。

そんな昨夜はハニーさんと久々に外食いたしました。

過日お隣のニセコ町にオープンした港町・寿都町のアンテナショップ「神楽」で夕食をいただいたのです。

以前はランチだけでしたけど、ハニーさんの要望に応えてディナータイムに行きました。

神楽はレストランとこれに併設して新鮮魚介などを販売する商業施設。

寿都町の第三セクターの経営ですが、接客も味も、ちゃんとしておるのです。

一般的な三セクにありがちなユルユル感がないのです。

写真は「ヒラメのカルパッチョ」と、食べてしまった「ツブ貝の香草バター焼き」。

どちらもとっても美味!!

ほかに「カマンベールチーズのフライ」や「たちの天ぷら」などなど。

そして最後にいただいたマグロやサーモンの漬けが入った「だし茶漬け」が絶品でした。

これらに、おぢはビール1杯と日本酒2杯を呑んでふたりで料金は6000円ほど。

冬の間、やたらに高くなるご当地周辺の飲食店にしてはリーズナブルで、美味しいお店でござる。

この三セクの社長でもある町長さんは、「儲けは従業員に還元したい」とか申しておりましたから、従業員の皆さんもやる気が出てるのかもしれません。

そんなこんなで昼のランチもディナータイムも、寿都町のアンテナショップ「神楽」は外しませんでした。

鮮魚もその場できれいに捌いてくれるのも嬉しい。

きのうは「たち」が1パック500円とお安かった。

今夜はたちポンでいただきます。

ニセコ町にできた寿都町のアンテナショップ「神楽」は、この冬お勧めのお店でござる!!


大雪で~す!!

2017年11月20日 | Weblog

午前8時30分の気温はマイナス6度。

雪がジャンジャン降って、あっという間にあたりは厳冬です。

ふあふあの大雪で、リフトが動いておれば、さっそく深雪パウダーをいただきに出かけるところですわ。

屋根からの落雪も本格シーズン並みで、窓の下に大量の雪が溜まってきた。

あと数日この状態が続けば、そう遠くないうちに家がすっぽり雪に埋もれかねない豪雪ですわ。

そんなことで、おぢは朝からデッキと家の周辺の除雪作業に追われております。

いまもまだその途中ですわ。

というのも、きょうは生ゴミと燃えるゴミを出さねばなりません。

そこでまずは車にうず高く積もった雪を下ろし、凍りついたフロントガラスをきれいにしなきゃならん。

それからゴミ捨てです。

さらに、あれこれ家庭内の用事もごっちゃりある。

いきなり厳冬ですから、作業用の古いスキーウエアを引っ張り出したり、手袋や除雪時に使用するゴーグルを探し出したり。

それに加えて、つい先ほどまでネットが繋がらないという騒ぎにもなった。

ようやく直ったようですけど…

そんなことで、おとといは当ブログの更新をしませんでしたし、きょうは忙しいので手抜きです。

数少ない毒者(スマンね)の皆さま、スマンこってす!!


対象的な二人の公務員、どっちがどっちだ!?

2017年11月19日 | Weblog

Eテレ朝の体操を終えた午前6時40分の気温はマイナス4度。

いよいよ厳しい冷え込みです。

湿った雪がじゃんじゃん降り続いており、豪雪地帯のご当地らしい降り方で積雪は10センチをはるかに超えてきた。

予報によるときょうあすは冬型の気圧配置だそうな。

上空に真冬並みの寒気も流入中だ。

きょうは我が家の除雪機も初出動して、足元を固めるなど「下地」づくりをせねばならんようです。

いよいよ本格的な冬将軍の到来でござる。

さて、

きのう夕方のTBS報道特集を観ておったら元文科省の事務次官、前川喜平さんが出演しておりました。

どこぞでボランティア活動をされておる様子を放映しておった。

前川さんは、これまでも素性を明かさずに低所得者の支援活動をしたり、福島では夜間中学の講師を勤めたりしておるとか。

偉ぶることもなく、社会奉仕、福祉活動を続けておるようです。

文科省のトップにまで上り詰めたけど、天下り問題で引責辞任した方でもある。

退官に当たっては「気は優しくて力持ちの文科省に…」と全職員にメールした。

加計学園の獣医学部の新設については「総理のご意向だと聞いている」と記された「文科省の文書」の存在が報じられた。

安倍官邸は、これを前川さんのリークと疑った。

そしてあろうことか、読売新聞は1面で、東京・歌舞伎町の「出会い系バー」に前川さんが出入りしていたと報道。

これについては、別の全国紙記者が「官邸が警察関係者を利用して入手した前川氏のプライベートを読売新聞に流したとみられる」と述べておる。

天下の全国紙が、法に触れるわけでもない公務員の“下半身事情”を1面で報じることなど聞いたことがない。

異例中の異例、極めて異常な報道ぶりだ。

その後、この出会い系バーで勤めていた女性は週刊文春の取材に応じ、前川さんに感謝している旨を発言。

何一つやましいことなどないし、結婚することがあれば式には前川さんにおいでいただきたいとも述べておる。

「出会い系バーに前川さんが出入りしていたとの記事」は、どう見ても前川さんを「おとしめる」陰謀めいた報道ですわ。

その後、前川さんは記者会見し「総理のご意向」と記された記録文書は間違いなく本物だと述べておる。

薄汚い権力のやり口に屈せず、元文科省のトップとして、その矜持を貫く前川さんの生き方に、おぢは心打たれます。

一方、森友学園問題で「知らぬ存ぜぬ」を貫き、安倍総理の覚えめでたい公務員もいる。

前財務省理財局長の佐川宣寿さんでござる。

「森友学園」に国有地が売却された問題の担当局長だ。

国会で追及を受け、「記録は破棄した。面会記録はない」と繰り返した。

安倍官邸にとっては、まことに都合のいい発言を延々と繰り返したのです。

その佐川さん、官邸に高く評価され、財務省のナンバー2ともいわれる国税庁長官にまで成り上がった。

財務省の事務方トップ、事務次官に上り詰める可能性もあるという。

しかし、どうだろ?

国税庁長官になってこれまで、佐川さんは一度も記者会見を開かないのだという。

居酒屋での写真が週刊文春で報じられただけ。

産経新聞ですら、「佐川氏はいつまで人前から姿を隠し続けるのか。時を経ても、『森友問題』から逃げることはできない。自らの口で、堂々と説明できない事柄を抱えたままでは、長官として不適格であるといわざるを得ない」と書く始末だ。

下半身疑惑をあろうことか大新聞の一面で報じられた前川さん。

それでもなお、テレビや新聞の取材にもきちんと応じ、逃げも隠れしないのが前川さんだ。

ある人は「お坊ちゃん」と評したけど、果たしてそうか?

まったく対象的に、たいしたご出世はしたけれど、世間に丸きり顔向けできない佐川さん。

なんと、記者会見も開かず、こそこそ逃げ隠れしているのが佐川さんだ。

これが果たして「公務員として勝利」なのか?

人生レースではどっちが勝利者だ!?

「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」など、名もない武士の矜持を描いた作家、藤沢周平さんなら、この二人をどうみたろう。


雪のシーズン到来!!

2017年11月17日 | Weblog

午前7時30分の気温はマイナス3度。

明け方から降りだしたとみられる雪が4~5センチ積もっております。

きのう10センチほど降った雪は日中ほぼ融けて、新たに積雪なのでござる。

きょうもデッキの上の雪かきはしないといけません。

でもこの程度の積雪ですと、手作業で10分もあれば終了ですわ。

ご当地は北海道有数の豪雪地帯ゆえ、もうすぐ本格的にじゃんじゃん雪が降る。

そうなると、屋根から落ちた大量の雪を処理しなきゃならん。

屋根から落ちた雪を放置したままだと、屋根は完全に雪に埋もれ、家も壊れかねません。

そこで新品だと100万円以上もする中型除雪機の登場ですわ。

もっとも、我が家のモノはもちろん中古品、かなりオンボロなのですけど、ちゃんと仕事する。

構造はそうメンドウなモノではないので、メンテナンスさえきちんとすれば数十年は使えるというのです。

また、メンテナンスを終えた薪ストーブも絶好調で燃えております。

薪を切って、割って、積んで、乾燥させて、これを取り込んで…

あれこれしんどい思いをして燃やす薪のおかげさんで、毎日ポカポカ贅沢に過ごしておる。

室温はだいたい22~25度と少々暑いほど。

高騰を続ける灯油が燃料だと、節約も強いられるけど、我が家は惜しみなくじゃんじゃん燃やす。

ほやほや燃える炎を観ながら、チョコとウイスキーをいただいたり、アイスをいただいたりが冬の至福の時でもございます。

薪割り、薪積みはじーさんにはしんどい作業だけど、ちゃ~んとお楽しみもあるのです、ハイ!!

 


「陸王」「刑事ゆがみ」「プリズンホテル」がいま面白い!!

2017年11月16日 | Weblog

これまで午前6時を過ぎても暗かったご当地ですが、今朝は一面の雪景色。

いきなりパッと明るい朝になりました。

おぢのテンションも上がります。

午前6時40分の気温はマイナス1度。

昨夜から今朝にかけて、湿った雪が9センチほど積もった。

とうとう来たのです。

きょうの予報は、雪時々曇り、雷を伴うところがあるそうだ。

11日にオープン予定だった中山峠スキー場は「雪が積もり次第、近日OPEN予定!」ですから、この雪で今週末にもオープンする可能性ありですわ。

小樽の人工雪スキー場「オーンズ」と、ご当地ニセコグラン・ヒラフスキー場は23日オープン予定ですけど、どうだろか?

そんな昨夜は恒例ズンバで汗をかきました。

いい汗かいて、休肝日明け。

ってことで、350ミリのビール2本に焼酎のお湯割り1杯、ショットグラス1杯のスコッチをいただいて、心地よく就寝いたしました。

ところで、

今クールのテレビドラマ、ドラマ大好きおぢ夫婦をたいした楽しませてくれてます。

まずはなんといっても「陸王」ですわ。

毎週、毎週、テレビの前で夫婦してウルウルしております。

なんといっても、原作が池井戸潤さんだもねぇ、、、

面白くないわけがない。

ヒール役のピエール瀧さんとお笑いの小薮千豊さんのふたり、小憎らしい感じがなんともいい。

また、どっこい生きてる「かしまし娘」の正司照枝師匠もいい感じです。

とはいえ、役所広司さんの好演が光る。

老舗だけど落ち目の三度笠の足袋屋の社長をこれまたいい感じで演じております。

でもって、女性視聴者を引きつける山﨑賢人さんに竹内涼真さんを加えておっては最強の布陣といってよい。

ドラマはいよいよ佳境、今週末も楽しみでござる。

以外に大当たりだったのは、フジテレビ木曜10時の「刑事ゆがみ」。

浅野忠信さん演じる弓神刑事と注目の若手俳優、神木隆之介さんのコンビが何ともいい味出しておるのです。

噛みあってんだか、噛み合ってないんだか、って感じがなんともいい。

平気で違法捜査で証拠を持ってくる、真面目なんだかいい加減なんだかわかんない弓神刑事。

これを浅野さんがいい味出して演じておる。

クドカン映画「TOO YOUNG TO DIE!」で、好演した神木隆之介さん、25歳の童貞刑事という設定もいいね。

楽しませてもらってますわ。

で、苦戦しておるのが、期待のクドカンドラマ、「監獄のお姫様」だ。

「あまちゃん」も「「TOO YOUNG TO DIE!」もたいした面白かったけど、クドカン今回は外したか?

またNHK朝ドラも「ひよっこ」が楽しかったけど、「わろてんか」はもうひとつ。

おカネはかかってないけど、昼の「トットちゃん」の方が好きです。

あとは過日も書きましたけど、NHKの「アシガール」、テレビ東京の「ユニバーサル広告社」が楽しい。

ほかにはBSジャパンの土曜夜9時「プリズンホテル」もお気に入りじゃ。

オーナーも従業員も極道で、お客も極道だったり、警察のマル暴だったりで大騒ぎ。

おぢの今クールお勧めのテレビドラマじゃ。

お暇な方は観てね!!


「加計学園」認可前に韓国で学生募集!? 

2017年11月15日 | Weblog

午前5時30分の気温はマイナス1度。

まだ真っ暗で、街灯が点いておる。

いま雪は降っておりませんが、写真のように大粒の雪がうっすら積もっておる。

午後からは雪か雨の予報でござる。

いよいよ本格的な雪の季節が到来じゃ。

「いつでもかかって来なさい!」と、心の準備もようやく整った。

豪雪地帯ゆえ、長く住んでおっても、厳しい冬への覚悟は必要なようです。

さて、

今朝の日刊ゲンダイ電子版が「認可の前提条件と矛盾 加計獣医学部が『留学生』大量募集」と伝えておる。

加計学園獣医学部で新たな疑惑だそうな。

今月4日というから加計学園獣医学部が文科大臣から認可される10日前、韓国ソウルで加計学園は留学生向けの入試説明会を開催したそうだ。

募集人員140人のうち20人を「韓国人留学生枠」として募集したとか。

現地の報道によると「卒業後は韓国で獣医師になれる」とし、「韓国より簡単」と説明したそうだ。

あれ!? 加計学園獣医学部は、単なる獣医師を養成する学校ではなかったはずだ。

国家戦略特区で、ハイレベルの研究をするのではなかったのか?

実際、加計学園系列の千葉大学で客員教授(獣医学)を務める加藤元さんは「現在、獣医学を学べる大学は日本に16校ありますが、世界の最先端をいく米国と比べると、恐ろしいほどレベルが低い」と申しておる。

東大や北大の獣医学部はレベルが高いといわれておるけど、それでもアメリカとは比較にならんのだという。

さらに「どうしても大学を新設したいなら、全米獣医師会が設けた基準『AVMAスタンダード』をクリアするようなレベルの高い大学をつくらないと意味がない」そうだ。

ところが韓国では「簡単に獣医になれる」と学生を募集しておるというから何をかいわんや、って話ですわ。

2016年5月時点で、学位取得を目的としてニッポンの大学の獣医学部に在籍している外国人留学生は、全国で18人だという。

これを倍増させようというから、凄いぞ加計学園!! って話なのだ。

そもそも加計学園は、四国の公務員獣医師の不足を補うというのが設立目的のひとつだという。

なのに韓国に帰ってしまう獣医を養成してどうする!!

また、既存の獣医学部ではできないハイレベルの研究をすると言っておったのに、「簡単に獣医になれる」と学生を募集するのもいかがなものか?

加計学園理事長の悲願だったという獣医学部だけど、鹿児島大学獣医学科に籍を置いた息子のためと、日本獣医師会の北村さんに話しておったという。

文科省は困った大学を認可したもんだねぇ、、、

総理の気持ちを忖度ですかね。

あっちでも、こっちでも頼まれてもいないことを忖度だ。

おぢも忖度のおかげでたいした迷惑を被っておる。

おかしな国だ、、、


株価は高騰したけれど…

2017年11月14日 | Weblog

更新が遅れました。

午前10時の気温はプラス9度、ときおり風と共に雨が降ってきます。

予報によるときょうのご当地、曇り時々雨のお天気で夕方まで雷を伴うそうな。

最高気温は12度まであるそうで、もし晴れ間があれば、外で作業ができるのも、今日が今年最後なのかもしれません。

あすは日中の最高気温がプラス5度の予想です。

さて、

みずほフィナンシャルグループは13日、「構造改革」を発表したと日経新聞は伝えておる。

みずほ銀行は2000年当時、世界最大にして世界初の1兆ドル金融グループと言われた、ニッポンを代表する「メガバンク」でござる。

「構造改革」との発表を、日経はそのまんま掲載しておるけど、これってリストラだろ。

今年3月末時点で7万9000人いる従業員を、1万9000人減らして6万人にするというから「大規模リストラ」に違いない。

銀行の拠点も、約500から約400に減らすそうだ。

理由は、当たり前だけど業績の不振です。

一般的には、銀行を取り巻く環境が悪化しておるため。

「人口減少」や「フィンティック」と呼ばれる仮想通貨やロボットによるアドバイス「ロボアドバイザー」の台頭、そして「マイナス金利」が原因らしい。

決済や送金といった「伝統的銀行業務」も、新しい参加者に侵食されておるという。

おぢなんかでも、決済や送金はほぼネット上で済ませる。

カネを引き出すのもATMで済むから、一般庶民はそもそも銀行に行くことがなくなった。

この日発表した、みずほ銀行の今年4~9月期連結決算は昨年比で12%減少というから、相当ひどい。

でもってこうした厳しい現状は、メガバンクだけのことではないらしい。

全国の銀行でも同様のケースが増えておるそうだ。

北海道では来年1月に札幌信金と北海信金、小樽信金が合併し、「しんきん北海道」が発足するそうだ。

これにより、道内初の預金量1兆円を超える「メガ信金」が誕生するのだそうな。

全国規模で言うと、33番目の規模だそうです。

合併する理由は「人口減少、地方経済の低迷、金利競争の3重苦」だ。

そんな中、日経平均株価は約25年ぶりにバブル崩壊後の戻り高値を記録しておる。

株価は10月24日、57年ぶりに「16連騰」もしたわけで、なんだか凄いことになっておる。

日経平均は25年ぶりの高値を記録したとか申しておるわりに、足元ではメガバンクを筆頭に銀行は大リストラだ。

金融関係がこんなにも大不調なのに、なんで株価が上がるのよ? って話にもなる。

庶民感覚でも景気がいいなどという話はサッパリ聞きません。

だから「誰がニッポン株を買ってるんだろ?」と不思議な気がしてますわ。

で、どうやら買っておるのは外国人投資家と日銀らしいです。

日銀はETF(指数連動型上場株式投信)を16兆円買って、そこに社債を加えるとトータル20兆円も買っているのだそうな。

また、ニッポン株の売買は、外国人投資家が7割を占めるそうだ。

株価が高いのは結構だけど、これまで買い続けておる日銀も、将来はこれを売らないとならん。

株をいつまでも買い続けるわけにいきませんからね。

でもって、現在の「異次元緩和の出口戦略」を探らねばならず、買ったもんは売らんきゃならん。

ところがこうなると日銀が「出口戦略」と口に出したとたん、株価は暴落ですわ。

株価の上昇はアベノミクスの成果だそうだけど、「砂上の楼閣」のような気もしますけど、どうだろ???