おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

きょうもきょうとて…

2006年10月31日 | Weblog


どうやらきょうも体調不良。
ってことで、寝ちゃいますです。
読者の皆さん、m(__)mごめんちゃい!!

懲りずにまた見に来てねぇ、、、




恐るべし、ワハハ本舗

2006年10月30日 | Weblog

この週末もあれこれ忙しく過ごしましたです。
土曜は、「ぼんぼり」の外装用にと、ご近所Sさんに手配いただいた“木箱”の解体作業でござった。
お手伝いいただいたのは、Hさんとご近所SさんにTさん兄。
午後から夕方までかかってようやく40個ほどのドデカイ木箱を解体しました。

体調不良のおぢも勢いで参加、あとでへろへろ状態に。
夜は夜で、ぼんぼりプロジェクト参加の女性3人が集まって、深夜まで打ち合わせ。
まぁ、いわゆるひとつのコミュニーケーション不足があらわになって、議論もダッチロール。

結局この日の話し合いは午前2時まで続いちゃて、多少は口を挟んだおぢも疲れを日曜に持ち越しちゃった。
その日曜は、慌しく午前中に札幌へ。
ババのご機嫌伺い、いとこのご機嫌伺い、ヤマさんとこにジャガイモの宅配。
と大忙しじゃった。

加えて、午後6時からはワハハ本舗の観劇なのじゃ。
http://wahahahompo.co.jp/hp/stage/dance_king/dance_index.html
これが凄くてもう…
久々に大笑いいたしましたぞ。

今回の出し物「踊るショービジネス2 ダンス王」、とにかく凄い。
出演は、マチャミこと久本雅美に柴田理恵の「なんみょーコンビ」に加え、座長の佐藤正宏ら団員33名。
内容はというと、キッパリ「ない!!」
世間で言われておる通り、発足から現在までズーッと下ネタ・オンパレードの舞台。
で、公演のほとんどはテレビでは放映出来ないという代物なのじゃ。

なにせ久本と柴田はいきなり明らかにそれとわかる「マ○コの着ぐるみ」を着て、「マ○コ、マ○コ、マ○コ」と連発するお下品さ。

座長・佐藤正宏演ずる「はだか侍」は出演者全員がすっぽんぽん。
したがって、出演者は最初こぞって後ろ向き。
こちらを向くときは、刀を持たない手であそこを隠すのじゃ。
もっとも「はだか侍」には、女性ふたりのサポーターがついて、2枚の扇が「はだか侍」の前を隠すアホらしさ。
この状態で立ち回りをするのじゃけれど、こりゃもう抱腹絶倒!!
たいした見ものでござった。

かとおもえば、久本はじめ女性団員全員が、タイトな肌襦袢を着て、どうみてもすっぽんぽんなのだけど、手には長~い毛の束。
長さ2メートルはあろうかというその毛、付いているところはあそこ!!
つまりは2メートルのチョーロング陰毛なのじゃ。
これを振り回したり、ビキニパンツの男性団員をこれで締め上げたりと、大変なことになっておるのだ。
おヒマな方は、機会があれば冥土の土産に一度見たほうがいいかもよっ!!
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どっひゃぁ~最高視聴率73.5%

2006年10月27日 | Weblog


驚きましたぁ、日ハム、中日戦の昨夜の視聴率。
昭和三十年代でもあるまいし、共産主義国家でもないのに70%を超えたとか。
凄いもんですねぇ~北海道における日ハムの人気ったら。

とはいえ、これも強いがゆえ。
負けが込んできたら、こうはいきません。
ホントにコアな、いわゆるひとつの「狂」のつく方など、そう居るはずもありません。

もっとも、古いお方、つまりはお楽しみの少なかったかつての若者、いまはぢぢぃの皆さんにおかれては、こういうコアな方々がいっぱいおられるわけですがね。
ただし一般には、これ絶滅危惧種。

移転3年目の日本ハムにはこういうコアな方々はまだまだ少数。
今回は、日本シリーズ観戦に東京あたりから来ておった方も大勢いたようで、今朝もファイターズのユニフォーム着て時計台前で写真撮っておりましたです。

そういえば、すっかり忘れられておるコンサドーレ、どうしてんじゃろか?
選手諸君は「はぁ~、勝たなきゃ客も来ないわなぁ」と嘆いておるに違いない。
日ハムを発奮材料に、来年こそJ1復帰を果たして欲しいもんじゃが、いかんせん、コンサドーレには新庄がいない。

今年1年の日ハムを振り返れば、春の新庄引退会見に始まって、高所恐怖症にもかかわらず札幌ドームの大天井から降りてきたり、それもこれもフォ・ザ・チームってんだから大変なもんじゃ。

ここんとこ週刊現代が「長嶋茂雄」の仮面を剥がしておるけれど、こちら新庄はまさに天真爛漫、混じりっけなしの野球少年。
コンサドーレはというと、播戸竜二がいたけど、代表になってから有名になっちゃった。

改めて言うのもなんだけど、スポーツの人気とスター選手って、「大いに関係あり」ってことなんだねぇ~
コンサドーレにサッカー版新庄の登場が待たれるのぉ。




日ハム、ついに日本一だぁ!!!

2006年10月26日 | Weblog


「♪WE ARE THE CHAMPION」が札幌ドームに響いた。
あの新庄が、ワンワン泣いた。
移籍3年目で44年ぶり、日ハムが日本一の快挙じゃ。
で、なんと新庄の胴上げだぁ



「負けられないドラゴンズが1点を先取しましたぁ!!」
と中日5回満塁でアナウンサーが絶叫。
テレビを見たのは、ここからじゃ。

厳しい展開じゃねぇ、ダルビッシュ。
日ハムと中日戦は中日が先制しちゃったよぉ。

このままずるずるで、にゃごやに試合を持ち越しては、あきません。
結局この回は、何とか1点に押さえたね。
いがったぁぁぁぁ。

風邪引き熱出しおぢは、うんうん唸って試合を見ておる。
試合も辛いが、おぢも辛い。
う~ん、う~ん。

今回の風邪は、お腹にくる。
なんか、ガスが溜まるのよ。
すっきりせんねぇ。
試合もおぢも…
ぶぅ~

なにせきのうのブログでは王手を「大手」と書いちゃった。
今は直したけど、「恥じ」じゃねぇ。
将棋もせんゆえ、分かっておらんのよ。
カンベンね。

6回表、みゃぁみゃぁ軍団は、すっかり豹変したダルちゃんの前に沈黙じゃ。
さて、この6回裏あたりで1点返していただかんとねぇ。
などと書いておったら、稲田がノーアウトで2塁打じゃ。
いいぞぉ~

ここでアナウンサー「札幌ドームの声援が1段ギアを上げました」とのたまった。
うまいこというねぇ、メモ帳に書いとこっと。
ここで送りバント成功。
ワンアウト3塁じゃ。

ここでバントォォォ、1点返しちゃった。
かねこー、凄いぞぉ。

そして6回裏。
1アウト3塁でのど薬セギノールがホームランじゃぁぁ。
3対1、いよいよ日本一が視野に入ってきたね。
ピッチャー川上、涙目になっておった。

かく言うおぢも熱が下がらず、涙目じゃ。
川上並みの苦しさじゃね、トホホ…
で、結局この回勝ち越しに成功じゃ。

8回裏、粘った稲葉がダメ押しのホームランじゃ!!!
いやぁ、このあと新庄の現役最後の打席だけど、いきなり影が薄くなっちゃった。
ありゃりゃぁ

でも、観客総立ちじゃ、泣いておるぞ新庄。
いい男じゃねぇ3振したけど、これでレジェンドになった。
一言も言わんかったけど、満身創痍に違いない。
スターとして日本野球に名を残したね。

さていよいよ9回、ツーアウト。
新庄、涙ボロボロ、観客総立ち。
そして森本が外野フライをガッチリ取って日本一じゃぁぁぁぁぁ






日本シリーズ視聴率、札幌は驚異の41.5%

2006年10月25日 | Weblog
きのうのブログでアンポンタンを満天下にさらけ出してもうた風邪引きおぢは、きょうとうとう病院へ行きましたです。
今回初めて行った時計台近くの病院は、小奇麗でござった。
しかも「風邪が流行っています」といってる割には空いておって、待ち時間も無くて楽チンじゃった。

あっさり問診して、お隣の薬局へ行って、すいすいどんどこ終わっちゃった。
しかも、薬の量が少ない。
かつては、馬に食わせるほどくれておった薬じゃが、いまは3日分。
まことに結構じゃ。

とはいえ、注射しないってのがどうにもしっくりこない。
あの「痛たたたぁ~」がないと、意を決して病院へ行った気分が出ない。
でもって、病院を出るときの、「なんだか治ったような気分」がないのじゃ。
どこもかしこも病院は駐車禁止かい。
もとへ注射禁止かぁ?

そんなこんなの今日このごろ、わが日本ハムは、みやぁみゃぁドラゴンズと第4戦じゃ。
まぁ、今夜勝っていよいよ王手じゃ。
「そうだぎゃぁ~ファン」には悪いけどさ。

しかも、ハムはここんとこ人気もんが育っておる。
「劇団 ひちょり」こと森本稀哲じゃ。
ドラゴンボールの「ピッコロ大魔王」やら、かぶりもんで人気急上昇。
聞くところによると「試合後のロッカールームでは、素っポンポンで走り回っている」そうな。
偉い!!

で、3回裏じゃ。
この「劇団 ひちょり」が3塁打。
続く田中がヒットォ~で1点先取じゃ。

これに動揺したみゃぁみゃぁ投手。
連続デッドボールで満塁じゃ。
そして、稲葉ゥアーの登場じゃ。
ありゃぁ、三振かい。

それにしても、こっちは体調が絶不調というのに、札幌ドームの選手も観客も大元気。
羨ましいのぉ~
このワンアウト満塁で、スター新庄の登場じゃが、ありゃりゃぁセカンドライナーでアウトォ、、、
結局満塁後は得点なしじゃ。
危ない展開じゃのぉ。

それにしても昨夜の視聴率、札幌は最高41.5%だったとか。
凄いことになっておるぞぉ。
それだと今夜はどんなことになるんかい。

いやはや楽しみじゃのぉ。
で5回じゃ。
稲葉が2点タイムリー!!!

3対0じゃ、これで決まりじゃねぇ。
「なに言うてもダメじゃぎゃぁ」とみゃみゃぁ軍団は泣きが入っておるぞぉ。
空前の好景気をしておるトヨタに名古屋じゃが、スマンねぇ…

などとすっかり勝った気分でいたけど、危なかったねぇ6回表の2アウト満塁。
これを0点でしのいだってことで、ほっ。

そしてとうとう9回じゃ。
それも2アウトォ!!
あっ、勝っちゃったぁぁぁ、日本一に王手じゃぁぁぁぁぁ




風邪と共に…

2006年10月24日 | Weblog


発熱いたしましたぁ。
トホホですぅ~♪
旧友こぞって「おまえなら1年360日は風邪引いてるなぁ~」と揶揄されておるけれど、実は本人としては「せいぜい1年355日ぐらいじゃ」と思っておった。

しかしねぇ、こう風邪っ引きだとなんだか「それも正しいかなぁ~」と思う今日この頃でござる。
いい歳ゆえ、そのうち「風邪と共に去りぬ」ってことにもなりかねん。
ひぇ~くわばら、くわばらじゃ。
せいぜい「風邪に吹かれて」ぐらいにしていただきたいもんじゃ。

で、世間では日本シリーズとかで札幌ドームは大変なことになっておる。
どうやらわが日本ハムは3回を終了して勝っておる。
なんでみんなあんなに元気なの?

ここんとこ、体質改善せなアカンと、野菜たっぷり、あんまし好きでないきのこだって、わしわし食っておるというのにどこもこなりませぬ。
もっとも、ちょっとその気配があると風邪薬をソッコー飲んでおるのだけれどね。

だから寝込まない程度に不調なの。
「その気配」ってのは、おぢの場合足の裏がもぞもぞしてきちゃうわけ。
寝ていて足裏もぞもぞだと、風邪薬の出番じゃ。

だからといって、翌朝すっきりかってぇと、たぶん半病人。
で、無理して仕事するから完治しない。
完治しないうちに、また足裏もぞもぞなのよ。

風邪引いてる日数を数えるのはしんどいので、これからは数えやすい健康な日にしてみますです。
それもあんまり意味ないなぁ。
昔、それも江戸時代だと思うけど、「目ヤニ女と風邪引き男」がもてる男女だったそうだけど、これってどういう意味だったんかね。

少なくとも「風邪引きっぱなしおぢ」には無関係でござりまする。
トホホォ~

上記「目ヤニ」ではなくて「目病み」でござりました。
恥ずかしいのぉ…
さらにトホホォ~




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カメムシ・ホイホイ改造版

2006年10月23日 | Weblog

写真はご近所Sさんが持参した「カメムシ・ホイホイ」の最新試作器を上から見たもの。
前回モニターした時は、薄いプラスチックに木枠という素朴な作りだった。
今回のは、かなりしっかりした鉄板作りで、これを市販すると値段は数万円にはなろうという代物。

構造はそう難しいものではないだけに、市販するなら5千円以内ってのが、庶民には買いやすい。
確かにこのホイホイ、凄いのよ。
土曜から日曜の昼までに推定150匹は取れておった。

昼間、明るいうちは憎っくきカメムシもそっぽを向いておるのだけど、夜、部屋の電気を消すと、この緑色の光にどんどこ集まってくる。
でもって、中央に設けられた漏斗(じょうご)に滑り落ち、下にある洗剤入りプラケースで溺れ死ぬのじゃ。
どわっはっはぁ~、ざまぁ、きゃんきゃんなのじゃ。

なにせ、この時季はカメムシ退治で、立ったり座ったり、座ったり立ったりで、一日中スクワットしているようなもんなのよ。
言い換えると、これが本格導入されると、足腰が弱るというデメリットがあるのじゃ。
痛し痒しじゃのぉ…

いつもは、二階のロフトで就寝するのだけれど、夜中にカメがふとんの中に入って来て、目の回るような匂いを発し、おかげで目を覚ましちゃったりしちゃうわけ。
そんなことなんで、就寝前は階下の一カ所だけ電気を点けておく。
そうすると、そこにカメが集まって安心して寝られるのよ。

だけど、あいつらは朝までブンブン元気に飛び回ったりで、誠に不安なのじゃ。
もしこれが販売されたなら、寝ている間に溺れ死んでおるわけで、まことに結構。

実際、カメムシに泣いておるのは、北海道の良民ばかりではない。
市場は全国津々浦々じゃ。
もう一工夫で、山あいの町や村でヒット商品じゃ。
ホーマックのたぐいのDIYショップで販売すれば、全国の山村でバカスカ売れるに違いないと思うのじゃ。

ちなみに、これはおぢのアイデアじゃけど、形を直方体から円筒形してはどうじゃろ?
いわゆる五寸の煙突を本体にして電球と漏斗、下のカメムシ受けには丸型のタッパウエアかなんかで決まり!!だと思うけどねぇ。

市販が待たれるのぉ~

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ババはキーパンチャー

2006年10月22日 | Weblog


忙しい週末でござりました。
土曜はTさん兄弟、不良教師IにHさんの4人におぢを加えて床下断熱工事の後編。
朝から晩まで頑張って、ようやく終了。

ついでながら、薪の取り込み作業もお願いして、おかげさんで冬支度はほぼ終了いたしました。
と思ったら、日曜午後の中山峠は雪模様。
いよいよ、でおます。

夕方、ハニーと一緒にババのご機嫌伺い。
食べ物が喉を通らんらしく、かなり痩せこけてきた。
声も明らかに弱々しい。

あれだけ甘いもの好きだったババだが、持参した六花亭の「金つば」を半分食しただけ。
甘酒を一口二口飲んだだけ。
それでも「きょうもキーパンチャーの仕事が忙しかった」と痛み止めのせいか分けわからんことも言っておった。

確か、結婚前はキーパンチャーをしておったと聞いたことがあった。
ワープロ、パソコンの無い60年前のキーパンチャーってどんな仕事だったのか、よく分からんがね。
いずれにせよ、夢の世界で忙しく働いておるらしい。

あの世代は、人生を楽しむってことを知らん。
しょうがないね。

藤田東吾さんは…

2006年10月20日 | Weblog

耐震強度偽装問題に絡んで逮捕された藤田東吾が、一昨日の判決公判で有罪となった。
罪状は電磁的公正証書原本不実記録、同供用だとか。
ようは対震偽装問題とは、なぁんにも関係ない自社の増資に絡んで有罪となったわけ。
ようするに、イーホームズの資本金を2300万円余から5000万円余にした虚偽登記で、懲役1年6月、執行猶予3年の判決。

おいおい、検察さんよぉ、有罪は有罪でも藤田さんたら対震偽装と関係ない罪での有罪だ。
どうにもおかしいなぁ。
藤田さんは対震偽装問題に関しては、いわば内部告発者。
姉歯による偽装を公にした人物じゃ。
このあたりは、「きっこの日記」や「勝谷誠彦の××な日々」に詳しいが、きっちり書いているマスコミが日刊スポーツだけってのも不思議じゃね。
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20061019-105553.html

で、キモは、この記事の最後のくだり。
「アパは安倍首相の後援会『安晋会』の有力後援者で、同社の広報誌には、自らCMにも登場するアパホテルの元谷芙美子社長らと安倍首相がワインをたしなむ写真が掲載されている。そのため、藤田被告は、安倍首相と親しいアパを守るために、自身がスケープゴートされたと思ったようだ。暴露本の出版も明らかにし『耐震偽装事件に結び付けることは真実の歪曲(わいきょく)だ。あなたたちが真実のジャーナリストなら真実を知らしめるべきだ』と訴えた。」

これまで、対震偽装問題ではアパの名前はまったく出ていない。
ここに一切触れない大手マスコミは、いったいどうなっておるんじゃろ?
なんか変じゃなねぇ。

藤田さんは「きっこの日記」でこう書いておる。
「僕を逮捕した本当の理由は、国が、アパのマンションやホテルの偽装を隠蔽するために、藤田東吾を逮捕して黙らそうとして、行なったものと考えています。」
この国ってやつはぁ、「腐れ外道の大集団」になってもうたんかいねぇ、、、



書きたいことはあるけれど…

2006年10月19日 | Weblog


今夜はヤマさんと飲んじゃいました。
酔っ払いで、もうアキマセンです。

書きたいことは山ほどあるんだけど、今夜はこれにてお休みなさいでおます。
数少ない読者の皆々様、スマンこってす。
懲りずにまた来てねぇ~


なんだかへんなNHK パート2

2006年10月18日 | Weblog


今夜7時のNHKニュースも北朝鮮問題は30分枠のうち、10分。
しかもそのあとは党首討論なのだが、ここもどうにも安倍さん有利の編集。
小沢一郎の影の薄いことったら…

結局15分が北朝鮮問題と党首討論。
メディア操作を感じちゃうのはおぢだけかいなぁ~
公平公正なNHKが聞いて呆れるワイ!!
詳しくは「日記ブログ」見るのがよろしい。

週刊現代も凄い勢いじゃ。
安倍晋三が北朝鮮のロビイストに5000万ドルを国費(税金じゃ)から提供しようとしたという。
どうなってんだい?

北朝鮮核実験で、来年の参院選を含めて安倍政権は各種選挙に勝ちそうだ。
…とは立花隆氏
ニッポン国民、為政者に舐められておるのぉ~
あ~ぁ、アホ臭ぁ

どうにもおかしいなNHK

2006年10月17日 | Weblog


ここんとこ、NHKニュースがなんだか変だ。
北朝鮮が地下核実験をしてから特に顕著じゃ。
どこがどうかってぇと、例えば夜9時からの「ニュースウォッチ9」だ。

昨夜は、1時間番組に占める北朝鮮関連ユースは約15分、4分の1だった。
NHKラジオニュースも同様にかなりの時間を割いておる。
そりゃ、大ニュースには違いないがあまりにもバランスが悪い。
しかもこれに絡んで、安倍総理が必ず出てくる都合のよさ。

安倍政権の唯一にして最大の公約は、北朝鮮拉致問題の解決だ。
妙に符合しておるではないのぉ。
と思ったら、総務省がNHKの短波ラジオ放送に対して「拉致問題を重点的に扱うよう」命令書を出すという。

短波ラジオ放送は、年間経費85億円のうち国から22億円の交付金を受けているそうだ。
放送法ではこの範囲で放送事項を命令できるという。
この場合、想定されているのは災害、有事などだ。

これを拡大解釈しちゃおうということらしい。
放送法では「放送番組は何人からも干渉されない」とされているのにじゃ。
どうにも変じゃ。
もっとも、びっくらこいたのは短波ラジオ放送の経費が年間85億円もかかってるってことだけどね。

今夜の「ニュースウォッチ9」でも、12分が北朝鮮がらみだ。
安倍首相は、官房副長官時代の01年、従軍慰安婦問題を扱ったNHKの番組に「政治介入」した「過去」がある。
で、今夜もこのニュースの〆は、安倍総理のインタビュー。
おまけに今夜は、NHKのカメラ目線じゃ。
こんな「公平な放送」をしておるところに受信料払うのは、いかがなもんじゃろ?

総理就任直後、TV朝日は「安倍晋三物語」を放送した。
どっからどう出した金か知らんけど、あっちもこっちもテレビは大キャンペーン。
なんだか変じゃ。

過日、週刊現代は、「安倍晋三と統一教会」「安倍晋三と勝共連合」についてたっぷり書いておった。
先週号は、「安倍晋三は拉致問題を食いものにしている」じゃった。
この記事では、8人の拉致被害者家族を帰国させた件で、安倍官房副長官は、「金正日に謝罪した」という。
密かに北朝鮮にすり寄っていたというのだ。
いくら週刊誌といえど、根も葉もなくて、こうは書けん。

しばらくはお手並み拝見で、黙って見てようと思ったけど、どうにもこうにも胡散臭い政権じゃ。



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「コンバット!」知ってますぅ?

2006年10月16日 | Weblog

「コンバット!」「ローハイド」「奥様は魔女」に「逃亡者」。
上記テレビ番組を知っておるということは、おぢ、おばじゃね。
毎日新聞によると、「コンバット!」「ローハイド」など、おぢが子供のころ食い入るように見ておったTV番組がNHKBS放送で、再放送されておるのだという。
しかも、「若い世代のファンも増えている」そうだ。

100へぇじゃね。
NHKBS2では、月~木曜日の深夜0時台に、「懐かしドラマシリーズ」を放送しておって、どれもこれも60年代に米国で制作された作品。

ちょっと怖い戦争ドラマの「コンバット!」は、なんと言ってもサンダース軍曹がかっちょ良かった。
演じたビック・モローは、映画「トワイライトゾーン」の撮影中にヘリ事故で死んじゃったのを思い出したね。

「ローハイド」は、過日も書いたけど、クリント・イーストウッドをスターにしてもうた西部劇。
野営のシーンでは、いっつも!!皿に盛った豆を食っておって、どんな味なんだろと、興味津々じゃった。

「奥様は魔女」は魔女サマンサが普通の主婦となって、ダメ夫を助けるお話。
口をくちゅくちゅして魔法をかけるってのが、なんとも可愛かったのよ。
この手の番組は、日本のテレビ黎明期に輸入されておって、ようはニッポンのテレビ番組の制作能力が低かった時代だそうだ。

子供だったからよう憶えておらんけど、確かにニッポンのテレビ番組よりはるかに面白かった気がする。
いま、この手の番組が若者にも人気というから、これまた驚いちゃうねぇ~

きょうびアンポンタンなアメリカ映画が多い中、当時は良心的な映画だったんじゃね。
で、過日の「超・格差社会アメリカの真実」と符合するのだけれど、このころはアメリカに中産階級ってもんがあったんだぁ~
と、しみじみ。
だから家族で楽しく見ることのできる番組ができたのね、って感じさせるのよ。

今は亡きアメリカのいい時代、ってことだね。
ニッポンも、95%の貧乏人と5%の金持ちの国になるのだけは、生きてるうちには見たくないもんじゃのぉ…
「昔、この国は『一億総中流』って言われたのよねぇ…」なんて、ひ孫の世代がスラム街で話してるなんて、嫌だなぁ~





霜の朝

2006年10月15日 | Weblog


土曜の朝は初霜じゃった。
外の気温は零度、いよいよ冬じゃね。
で、いつものことながら、カメムシもやってきておる。

臭くて、いやぁ~ん状態でおます。
何年経っても慣れないね、これは…
朝食をしっかり摂ったあと、ハニーとお友達にくっついて、ニセコ駅近くへ。
「ぼんぼり」のロゴをお願いしておるめんこいおねーちゃん宅へお邪魔した。

ロゴはほぼ出来上がっておって、これがなかなか良い。
ニセコには若くて才能のあるお方がごっちゃりとおるね。
あれこれ相談してほぼ決定。
近々、ステキなロゴマークをお見せいたしまする。

その後小屋に戻って、昼食。
昼からあれこれ作業をしようと思っておったけど、まぁとりあえずってことで昼寝。
でもって1時間ぐらい寝たつもりが、起きたら午後4時だぁ。
ありゃりゃぁ。
疲れが溜まっておるのねぇ~

結局なにもしないまま、スーパーで夕食の買い物をして温泉に。
ゆったり浸かって、うだらうだら。
たまにはこんな週末もいいのかもしらん。


日曜は、いつものように昼過ぎ札幌へ。
で、ババのご機嫌伺いじゃ。
くたっとしておった。

夢を見たのだと言う。
しかも葬式の夢。
「だれか死にそうな人でもいるのかねぇ」と聞く。
「みんな元気だよ」とおぢ。

お土産の「ぜんざい」は半分ほど食しただけ。
点滴もしておった。
「ちゃんと食事してよ」と言い残して早々と病院を辞した。

どうにも辛らくて、いたたまれん。
来年、正月を迎えられるかどうか…
だれもが経験することとはいえ、しんどいなぁ、、、



悲運のエースかぁ

2006年10月13日 | Weblog


いい一日でござった。
北海道中が日ハム勝利に沸き立っておった。
昨夜ススキノでは市民がビールかけの大騒ぎ。

なぜか、鈴木宗男センセイまで来ておったとか。
この辺のフットワークの軽さは、ほかの道内選出議員にはマネできんね。
わけわからんけど、なんだか凄い。

きょうはデパートでもハム配ったり、ハムの入ったパン売ったりで、大騒ぎじゃ。
朝から並んだお方も多いんじゃろねぇ。
ファンでなくてもさ。

敗れたソフトバンク、悔しかったろうけど、どっからどう見ても実力チームじゃ。
来年がある。
もし、ここで勝って優勝でもしようもんなら、王さんだって大満足で、またもや食い過ぎて、今度は死んじゃうかもしらん。
王さんの命を救ったのが、日本ハムってことじゃ。
ほんまかいなぁ?
これで、来年の雪辱にメラメラ燃えて、王さんはググッと回復じゃ。
めでたしめでたし。

それにしても可哀想だったのは美男のエース・斉藤和巳。
28歳というのに、おいおい泣いちゃった。
確かに9回裏、目はウルウルしておった。
試合後、ベンチ裏の静寂を破るように、斉藤のおえつが響いたそうだ。

でもねぇ、援護がなかったね。
チームの貧打でリーグ制覇をまたもや逃しちゃった。
とはいえ、ニッポンを代表する大エースには違いない。
こちらも来年があるし、あちらもある…

あちらってのは、なにせいい男じゃもんね。
おねーちゃんはもとより、オカマも放って置かんちゅうこっちゃ。
今回の涙で、そのスジでも人気沸騰じゃ。
たぶん。

なんてったって、「悲運のエース」ってのがいい。
「男前で悲運」、なんかおぢと似ておるのぉ~
あっ、こっちはラブラブじゃったね、ムフッ!!

さて、これからは、「にゃぁにゃぁ」「みゃぁみゃぁ」言っておる名古屋チームと日本シリーズじゃ。
言ってみれば、味噌ラーメンVS味噌カツか。
いずれにせよ、コクのある戦いになりそうじゃのぉ…



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