おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

内閣支持率逆転!

2014年11月30日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス4度。少し冷え込んでおります。

しらしらと夜が明けてきて、外の様子を伺うと、どうやら霜が降りておる。

雪はありません。

きょうもいい一日になるとよいのですが、ハニーさんが風邪っ引きで、ちょいと心配しております。

いつものパターンだと、おぢにちゃんとうつるはずですが、今回はまだ元気でござる。

歳を重ねると風邪を引きにくくなるとか申しますけど、どうだろか???

世間ではバカは風邪をひかないことになっておりますが、やたら風邪ひくバカもいるわけで、きょうは家で温かく過ごすことにいたします。

ところで、

中高年の星ジャンプの葛西さんが、フィンランドで行われたW杯のジャンプ大会で優勝したそうな。

42歳5か月で優勝って、なんだか凄いです。

40歳を過ぎてジャンプをする人は世界各地にいるかしらんけど、若くて元気な選手を差し置いて優勝だもねぇ。

この人の努力はハンパないのでしょう。世の中にはたいへんな人がいるもんです

おぢもこういう人の爪の垢でも煎じて飲みたいものでござる。

さて、

共同通信が行った全国世論調査によると、内閣の支持率と不支持率が逆転したそうな。

支持率が43・6%で不支持率は47・3%だ。

また、望ましい選挙結果について「与党と野党の勢力が伯仲する」が53・0%と過半数で、前回に比べ微増。

そして、第2次安倍政権の経済政策で景気が良くなったと実感しているか聞いたところ「実感していない」が84・2%を占めたとか。

GDP速報値が2期連続してマイナスってことですから、景気は悪いに決まってます。

景気がさっぱり良くならんわけですから、支持率が下がるのは当たり前田のクラッカーじゃ。

それに加えて集団的自衛権行使容認だとか機密保護法だとか独りよがりなことをいうもんだから与野党伯仲が望ましくなるのも当然。

ニッポン人、バカではございません。

とはいえその野党もなんだかなぁ、、、

民主党も原発を「2030年代に稼働ゼロ」と謳ってはおるけれど、民主党政権下ではこれを閣議決定していなかったわけで、いまさら何言ってんだって話だ。

共産党も今回はすべての選挙区に候補を立てるそうで、野党の足を引っ張り、結果として自民党をアシストする形になるわけで、なんだかなぁ~って気にもなる。

というのも、自民党が大勝利した前回総選挙でも小選挙区の得票率は、民主党に大惨敗した09年の衆院選のわずか4%しか増えておらんのです。

政治アナリストの伊藤敦夫さんによると「自民党はたった4%票が増えただけで、民主党と235議席もの差が開いた」というわけ。

実際、前回選挙での野党の総得票数は、与党を上回っておった。

だから野党が結集すれば、そこそこ与野党が拮抗状態になるのです。

アホバカ民主党政権にも呆れましたけど、保守政権ならいざ知らず、極右政権ではどもこもならん。

与野党が拮抗してスッタモンダしておる方が、ニッポン国は平和でよろしいのかもしれませぬ。

ただし景気だけはなんとかしないとヤバイです。

何遍も書きますけど、アベノミクスの第1の矢と第2の矢だけだからダメなのです。

てめーがいつまで経っても成長戦略をしっかり示さないから、「第3の矢はどうした?」と世界中が落胆した。

つまりアベノミクスをダメにしたのは、ほかならぬ安倍総理。

「アベノミクスが正しいか正しくないのかを問う選挙」っていわれれても、なんだかチンプンカンプンじゃ。

血税700億円をかけて、「そこそこ負け」を目指すという安倍政権、有権者をバカにするなと腹が立ってきますです、ハイ!!

 

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HIV感染の男が女性を次々レイプ

2014年11月29日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス1度。

まだ真っ暗でござる。雪がないと、暗くて寂しい朝なのです。

雪かきがないのは嬉しいわけですが、こう暗いのもねぇ、、、

写真は7時を過ぎて撮ったもの。

週明けには寒気がやって来るようですから、ようやく雪の季節になるのでしょう。

だけど、よくよく思い出してみると、年によっては12月いっぱいスキーができないシーズンもあったような…

今年はそんな暖冬でも、なんとな~く嬉しいのですけど、どうなるんだろ???

さて、

週刊現代によると、新聞もテレビも報道しない前代未聞のレイプ事件があったそうな。

どんな事件かというと「エイズに感染した男が、これを告知されたあとで5人の女性を次々レイプした」というから恐ろしいのです。

新聞テレビがほとんど報じなかったのは「あまりにショッキングで扱えなかった」からだそうだ。

だからといって、報道しないというのはどうなのか?

男が横浜で犯行に及んだのは2012年7月から4ヶ月の間。

そしてこの男が逮捕されたあと、警察から被害者女性に「逮捕後にHIVに感染していることが判りました」と連絡が来たのだという。

被害者のショックは察して余りある。

レイプだけでもショックなのに、もしHIVに感染させられておったとしたら…

幸い5人とも感染していなかったそうで、大変な不幸ではありますが、感染しなかったのは幸いでした。

男の判決は今月14日に出され、懲役23年の実刑判決だったそうだ。

死刑反対論者のおぢですが、もし被害者女性がHIV感染しておったら、こういう輩にこそ死刑判決が下されるべきだと思うね。

今回の犯行は、奥さんとの離婚直後のことだそうな。その奥さんもHIVに感染しておったという。

そして、被害者がHIVに感染してもかまわないという考えで男は犯行に及んだそうな。

この男は72歳で出所する。ニッポンにおける性犯罪の再犯率は約50%だ。

もし「終身刑」ってもんがあれば、この男を一生刑務所に置いておけるのですが、出てきてからまたまた事件を起こす可能性もないわけではない。

再三書いてますけど、我がニッポン国では無期懲役といっても15年ほどで仮釈放されるケースもある。

15年で出所できる無期懲役の次が死刑って、少しおかしくはないか?

とにもかくにも、一生刑務所から出てくることのない終身刑、この国にも必要だと思うけど、どうよそのあたり???


究極のエコタウンが藤沢市に出現!!

2014年11月28日 | Weblog

 

午前7時の気温は零度。曇り空の穏やかな朝でござる。

まもなく12月ですが、雪のない師走は何年ぶりでしょうか?

ずんずん外国人の姿が増えてきましたけど、肝心の雪がないのです。

スキー、スノボができないためか、あっちでもこっちでも外国人がランニングする姿が目立ちます。

とはいえ、このまま「雪のない冬もたまにはいいか?」と思ったりするじーさんなのでござる。

ところで、

きのう、パナソニックは神奈川県藤沢市で開発しておる、環境に配慮した次世代型都市「スマートタウン」を公開したそうな。

ここはパナソニックの19ヘクタールの工場跡地だ。

ここに建つ住宅にはすべてソーラーパネルとリチュウムイオン電池が備えられておる。

家庭で消費するエネルギーを自宅で創る「エネルギーの自産自消」と申しておるそうな。

そう、ここは電気代のかからない(売電による収入が月1万円ある)ソーラータウンなのです。

電力会社の電気に完全に頼って、万一の時にはお手上げ状態になるおバカな「オール電化」ではなく、基本的に自前の電気で賄う「究極のオール電化」なのでござる。

非常時は、周辺地域の人々に非常用コンセントとして電気を開放するのだそうな。

その一方、自宅のシステムが故障した際には、電力会社から電気を買ってしのぐのか、ご近所の人の電気でしのぐか?

いずれにせよ、停電が怖くないし、電気料金の値上げも関係ない。

原発ってなんじゃらほい? そんなもん必要ないでしょ!! って話なのだ。

タウン内のあちこちにはソーラーで動くカメラが設置され、周辺の映像を自宅のテレビで確認できるそうな。

子どもが公園で遊ぶ様子を、家にいながらチェックできるわけ。

街灯はすべてLEDで、電気自動車を所有せずカーシェアリングして使う。電動バイクもシェアリングできるという。

ってことで、究極のCO2排出ゼロの街が出現したのです。

この家を買うにしても、初期投資は高価でしょうけど、ランニングコストがかからないというところが、なんといっても凄い。

高齢者向けの住宅でもあります。

3000人が住むことになるというこのスマートタウン、一度行ってみたいで~す!!

さて、

安倍総理がきのう北海道にやって来て、あちこちで演説、アベノミクスの成果を強調したそうな。

呆れますなぁ~

過日道内民放が街の人々50人にアンケートしたら、給料が上がった人はわずか1人、あとの49人は上がってないのです。

でもって、以前も書きましたけど、4~6月期の実質GDPは前期比マイナス7.3%と大きく落ち込み、7~9月期もマイナス1.6%と2期連続のマイナス成長だったのです。

経済における世間常識では、2期連続のGDPのマイナスを「景気後退」と申します。

だから消費増税を見送らねばならなかったわけで、不況に入るってことで「給料が上がる」なんて話ではありませぬ。

トットと経済対策をしないと「日本経済は真っ逆さまですよ」ってこと。

これについて週刊現代12月6日号でドクターZは知っているは、以下のように書いておる。

「増税の悪影響は、1年前からの消費者態度指数の低下によって予見されていたかのようだ。増税派の人はウソをつくが、統計データはウソをつかない」と、まことにごもっとも。

そんなこんなですから、アベノミクスはどっからどう見ても失敗でござる。

増税派の人もウソをつきますが、総理大臣も平気でウソをつくのですから困ったことだ。

11月6日に安倍総理と面談した米プリンストン大学教授のポール・グルーグマンさんは「すぐにでも消費税を5%に戻すべきだ」と述べておる。

受験地獄も味わったことのないお坊ちゃま総理大臣よ、「アベノミクスは正しいか、正しくないのか」などと、いつまでもアホなこと言ってて委員会!?

消費税を5%に戻して、トットと経済対策したら景気は回復するでしょうけど、このままではアベノミクスは大失敗の烙印を世間からも押されてしまうと思うけどねぇ、、、

本音はニッポン経済の回復ではなくて「憲法改正」だもなぁ、坊ちゃま総理の目指すところってばさ!!

「アベノミクスが正しいか正しくないのかを問う選挙だ」と申しておる総理だけれど、今回の選挙で自民党が勝てば、集団的自衛権行使容認、原発再稼動も容認されたと、言うのでしょう。

有権者の皆さまよ、とりあえず、ちゃんと投票には行きましょうねぇ~

 


血糖値、尿酸値を上げない法

2014年11月27日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス1度。予報によるときょうは終日、どんより曇り空のお天気となりそうでござる。

気温も終日プラスで推移しそうで、雪の降る気配はありませぬ。

っていうか、小雨降ってます。

スキー場周辺にも、スーパーにも、外国人の姿が目立ってきておる。

まもなく12月、いよいよ本格的な雪の季節に入るのでしょうなぁ~

さて、

我が家は健康番組が大好きでござる。

きのうも録画しておいた「たけしの健康エンターテインメント みんなの家庭の医学」を観たのです。

「プリン体カット&朝食効果で血管を老けさせない」スペシャルだ。

痛風はプリン体を含む食品を控えた方がよいとされておる。

だから酒が悪いかというと、ビールも含めてたいしたプリン体は含んでおらんそうな

前にも書きましたけど、痛風はビール減らしても意味ないのです。

痛風の人にとって、もっとも大事なのは水分の補給だそうな。

で、1日2リットルは飲むと腎臓に負担をかけないのでよろしいそうな。

1日2リットルの水ってしんどいようですけど、水飲むだけで痛風が良化するなら、なんちゅうこともないような。

さらにアルカリ度が圧倒的に高く、しかもプリン体の少ない「豆乳」を食材として使うのが良いのだそうな。

痛風など無縁のおぢですが、あれこれ勉強になりました。

次いで「血管を若く保つ方法」。

これは血糖値を上げない方法で、我が家も「ためしてガッテン!」を観て以来、実践しております。

朝食ではまず最初に野菜を食べる。これだけでよいのです。

しかもこうすると、「昼食後」も血糖値が上がらないそうで、今回それを知ってまたビックリ!!

その量もキャベツの千切りわずか30グラム程度でOKというから、さらに驚いた。

出演しておったかなり太めの40代一般女性も、これを実践して血糖値が上がらなくなってたいした良かった!! 

…というお話かと思ったら、さにあらず。

ある日血糖値を計ったら、かなり高いのです。

なんでだ!?

実はこの女性、ご主人にも取材スタッフにも黙っておったのですが、夜食に「茶碗1杯のご飯」をキムチやら明太子とともに食べたというのです。

血糖値が上がった原因は、夜食に食べたこの茶碗1杯のご飯!!

せっかく朝食で、ちゃんと野菜から食べたのに、夜食を食べて血糖値は元の木阿弥。

わずかでも夜食してしまっては、「努力は帳消し」ってことなのです。

晩ご飯を午後6~7時に食べて、それから朝食まで何も食べない。そして、いきなり野菜から食べることで、血糖値を抑えるという効果があるらしいのです。

若いころのおぢ、ススキノで呑んだあとに、ラーメン食べたりしてましたけど、若かったから糖尿にもならんかったけど、この歳で夜食は相当ヤバイ。

あれやこれや勉強になりますなぁ、、、

そして夕方、ローカル放送では「食と健康のウソ」。

まずは魚卵、例えば「イクラ」が含むプリン体より、「納豆やご飯」が含むプリン体の方が圧倒的に高いのだそうな。

したがって、イクラをいくら食べても痛風にはなりそうもないとか。納豆やご飯の方がプリン体が多いというのもビックリでござった。

こげも「毎日1トンを1年間」食べ続けるとガンになるそうで、黒焦げを食べてもガンとは無関係だ。

あれこれ思い込みばかり。なぜか変な知識ばかり。

ってことで、たいした勉強になったのでした。

「だからどうした!」と言われても「どうもしません」とは思いますがね!!

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夫を青酸で…

2014年11月26日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス9度、いきなり厳しい寒さです。

雪は相変わらず降ってはおりません。今年は雪が遅いようで、ちょいとホッとしたりもするおぢでござる。

Eテレ朝の体操を終えて、ようやく明るくなってまいりました。

体調良好のおぢ、朝はいつもたいした忙しい。

まずは薪ストーブに火を入れるため、薪を床下から運んでくるのです。

でもって、火が付いたらこんどは、一日中稼動しておる空気清浄器に加湿用の水をどぼどぼと入れる。

その際、丸一日動かしっぱなしですから、加湿器内部がぬるぬるになったりしておるので、これをきれいに清掃。

それからニャンコさまにご飯を差し上げ、ニャンコさまのご機嫌をうかがい、トイレ掃除して、ようやくEテレ体操するのでござる。

そんなことで、なんだかんだ朝からよく働くじーさんなのでござる。

そんなこんなのきのうは、

お天気もよく、暖かだったこともあって、ハニさーんと最後の冬の準備をいたしました。

まずは窓拭き。

自分で設計しておっていうのもなんですが、北国の家にしては窓がでかくてやたらに多いのが我が家なのです。

北欧の2重窓で、これが10面ほどあって、ハニーさんと二人してピカピカにいたしました。

なにせ、春以降まったく手を付けておらんかったので、一度雑巾で水拭きしてからってことで結構しんどかった。

都会ならともかく、ご当地のような山の中では虫やら何やらのおかげで、窓はたいそう汚れるのです。

でも延々と放置プレーなんだなぁ、、、

窓拭きといえば、水滴を吸い込んでくれるケルヒャーの窓拭き機があるけど、あれってどうなんだろ???

使っておる方がいたら、ご意見伺いたいですぅ~

さて、

京都で夫やら愛人やらを、青酸化合物を使って次々殺したのではないかという事件でござる。

まずは夫でござる。

結婚相談所で知り合って、わずか1か月前に結婚してあっという間に死亡しておる。

でもって、結婚したばかりにもかかわらず、さらに別の結婚相談所に登録しておったというから、この女なんだか凄い。

これまでこの女の周辺では、愛人やら夫やらが次々死亡しておるとか。

ふつー4回結婚して、4回とも死別なんてことはないわけで、ひたすら怪しいバーさんなのでござる。

週刊現代ネット版によると、この筧(かけひ)「千佐子と結婚したり交際したりしていたパートナー10人以上が、『怪死』を遂げている。これが偶然であるはずはないと、捜査を一気に拡大することになった」(京都府警捜査関係者)とか。

10人が怪死って、これがホントに殺人事件ならニッポンの事件史に残る大事件でござる。

「最初の夫とは20年以上連れ添ったが、’94年に死別。近所の住民によると、『寝ている間に死んでしまった』と千佐子は語っていたという」。

「二人目の夫と出会ったのは、’04年頃。兵庫県西宮市で薬局を営む男性で、11歳上だった。そして、その男性も結婚からわずか2年後、69歳で亡くなった。死因は脳梗塞とされた」

この二人目の男性が薬局を営んでいたあたり、どう考えても怪しいわなぁ。

薬局なら青酸カリなんかごっちゃりありそうだ。

これを使って次々と…

てなシナリオを、警察でなくても書いちゃうわけで、今後の展開まことに興味深いことになってます。

でもって、きのうTV朝日モーニングバードでも放送しておりましたけど、結婚相談所に登録する女性が多いのだそうな。

ビックリですけど、登録しておる方の9割が女性だそうな。

相手に対する希望は「家があって、子どもがいなくて、おカネがある」だそうな。

ハナっからおカネ残してトットと死んでくれって感じでござる。

世間はこんな女ばかりではない、なかにはちゃんとしたお方もいるでしょうけどね。

放送によると、知り合うなり女性に「50万円を手渡した」ケースや「翌日結婚」といったケース?もあるとか。

なんだか怖い世の中になって来ております。

それもこれも格差社会が進んでおるからか?

保険金殺人事件は数多くあるわけですが、10人となるとなかなかない。

京都の千佐子容疑者、稀代の殺人鬼となるのかどうか、成り行き大注目じゃ!!


アベノミクス倒産が急増中

2014年11月25日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス2度。雨も雪も降っておりません。

静かな無風の朝でござる。

さて、

アベノミクスによる倒産が増えておるという。

円安による仕入れ価格の高騰で、利益が確保できずに倒産する企業が増えておるのだそうな。

週刊文春11月27日号が伝えておる。

これによると、輸出産業を中心に大企業の業績は絶好調だそうな。

その一方、ガソリン高騰で運輸業界、輸入の多い食品業界、中国生産の多いアパレル業界がヤバいのだそうな。

10月の円安を原因とする倒産は39件で、2013年1月以降最多となった(帝国データバンク)とか。

特徴はというと、負債が5億円未満の中小・零細企業の倒産が7割に上る。

ニッポン企業の99%は中小企業でござる。労働人口でも7割を占めるのだそうな。

でもって、倒産とは数か月後に現れる現象だとか。

つまり10月末の「日銀黒田バズーカ」による急激な円安の影響は、年明けに本格化するのだそうな。

大企業は円安で絶好調だ。

だから円高時に海外に生産拠点を移し「空洞化」したニッポンに、再び工場が戻ってくるかっていうと、そうはならんだろ。

アベノミクスと言ったところで、実際には「金融緩和と財政出動」という旧来の景気対策の枠を出ておらんのです。

いつまで経っても第3の矢がないのだから、世界のエコノミストの失望感も大きいのだ。

そこへ持ってきて急激な円安でござる。

そこで、年明けからの中小企業の動向と、120円台目前の円安がこの先さらに進むのかどうか、これによる物価高も気なるところ。

目先、株高だけは続く気配ですが、先行きの経済見通しはずんずん不透明。

一番心配されるのは、不景気と物価高の「スタグフレーション」(不況下のインフレ)ってことだ。

デフレも困るけど、インフレで不況も困るわなぁ、、、

安倍総理は「アベノミクスが正しいか、正しくないかの選挙だ」と申しますけど、そもそもいつまで経っても第3の矢が出てこないことが問題だった。

だから正しいとか正しくないとかではなくて、倒産が増えるような失敗だったということ。

考えてみたら見てもくださいな。

そもそも安倍総理の目指すところと、多くの国民の望むところが、まるきり違うから困るのです。

デフレが解消し景気が回復、国民生活が豊かになるのが総理の目的ならよいけれど、憲法改正とか集団的自衛権行使容認とか、多くのニッポン人が望んでいないことがこの人の最終目的だからヤバイのです。

何遍でも書きますけれど、いまの自民党政権はいわゆる「保守」ではありませぬ。

「古きを守って保つ」のが保守政治の在り方ですけども、どう見てもそうじゃないだろ安倍政権。

革命家を総理にいただく極右政権というところが大問題だと申しておきましょう。

 


呆れたNHK記者

2014年11月24日 | Weblog

 

午前5時の気温はマイナス2度。まだ真っ暗でござる。

きょうは日中プラス6度まで気温が上がるそうで、曇り空ではありますが穏やかないい1日になりそうだ。

もっとも、午後からは弱い雨だそうな。いまんとこ、雪の気配はさっぱりございませんです。

写真はヒルトンニセコビレッジに来月オープンするという「ショッピング&ダイニング」。

計7つのショップとレストランが出来るのだそうな。

ショップは外国人向けでしょうから、レストランはどんなものになるのか、たいした楽しみなのでござる。

また、「ワールドスキーアワード」(オーストリア)で、ニセコのスキー場が日本国内4部門(ベストスキーリゾート、ベストスキーホテル、ベストスキーブティックホテル、ベストスキーシャレー)で最優秀賞だそうな。

これ2年連続でござる。

いよいよ国際的ですなぁ~

ところで、

長野県北部で起きた地震ですが、重軽傷が41人で建物の倒壊が34棟だそうな。

死者こそいないものの、かなりの被害で驚きました。

政府の調査委によると、今回の地震は「糸魚川-静岡構造線」の北部断層が動いたためだという。

「糸魚川-静岡構造線」って、中学校の時に学んだ「フォッサマグナ」ですかね。

いまはこうは呼ばないのか?

ニッポンを東と西に分ける境目とか申したように記憶しております。

じーさんですからかなり怪しいですけど…

「糸魚川-静岡構造線」は全長150キロ、地震調査委によるとM7以上の地震を起こす恐れがあるとして警戒を促す全国110の活断層の一つだそうな。

ここには富士山や妙高山、浅間山などなど火山がごっちゃりあってまことに不気味なのじゃ。

ニッポン列島はここんとこ、あちこちで大小の地震が次々起きており、ど素人のおぢでも「地震活発期だよなぁ」~、って思うほど。

こうなってくると増々「怪しい原発は止めるにしかず」と思うね。

福井県にある敦賀原発2号機の直下には活断層が走っておるらしいと、原子力規制委による統一見解が過日出されておる。

元経産省のお役人である古賀茂明さんは、この原発については以下のように語っておる。

「敦賀原発建設前の審査は、旧通産省と電力会社がべったり癒着していた頃のことで、先日の専門家による検討会議でも、当時から浦底断層が存在することはわかっていたはずで、何故こんなずさんな審査が行われたのか理解できないという趣旨の指摘があった」

ようは旧通産省、現経産省がずさんな審査して出来ちゃった原発が敦賀原発2号機だというからクラクラする。

敦賀原発では、1号機がすでに42年が経っておって「40年で廃炉の原則」に従えば、再稼働などあり得ない。

加えて2号機直下に活断層だ。

敦賀原発はちゃんと廃炉にしてもらわんことには危なくて、危なくて、ってお話でござる。

ご当地泊原発にも、近くに活断層があると大学教授がちゃんと指摘しておるしね。

泊原発もヤバそうだわ!!

さて、

すっかり口あんぐりの呆れた事件でござる。

なんとNHKの女性記者が、鞄を奪われたと110番通報したけど、これが大ウソだったそうな。

なんでも、仕事用に持たされておる携帯電話を紛失したため、これを隠すため盗まれたと通報したのだそうな。

防犯カメラの映像で、鞄を持っていなかったことがバレたという。

20代女性というから、いわゆる「サツ回り」の新米記者なのでしょう。

呆れてしまうわけですが、NHKでは仕事用に持たされている携帯電話を紛失すると、エライことにでもなるんだろか?

110番通報して事件をデッチ上げようとしたわけで、こんなお方に記者などしてもらってはたいした困るのではないのかね。

そういえば、大ウソで思い出したのですが、あれは20代のころ。

東京の旧友Tと旧友Sらと札幌の狸小路で待ち合わせした時のことでござる。

1時間たってもTが待ち合わせ場所にやってこないのです。携帯もない時代、どうしたもんか困っておったら悪びれた様子もなくTがやって来た。

でもって左腕にはマジックインキで書かれたまことにいい加減な時計が描かれており、Tはその腕をすっと差し出した。

描かれておったの時計の針はちょうど待ち合わせ時間でござった。

おぢは口あんぐり!! なにも言えずそのままみんなで呑みに行ったのでした。

そん時だね「恐るべしT!!」と思ったのは…

今回のNHKの女性記者、なんか気の利いた言い訳のひとつもできなかったのか?

そんな機転の利かないアホを記者なんぞにしてはいけませんです、ハイ!!

 


浄化槽のパイプ

2014年11月23日 | Weblog

 

午前7時の気温はプラス2度。

スカッと晴れの穏やかな朝でござる。

ニセコアンヌプリも朝焼けに染まっておりまする。

気持ちの良い3連休の中日なのでござる。

きのうから東京の旧友Tがご当地に来ております。

温かく、穏やかなお天気でよかった。いまどきは、雪がジャンジャン降っておってもおかしくない時期ではありますけどね。

でもって、事件なのでござる。

トイレの水がちゃんと流れないというのです。

そこで、3連休中ではありますが、業者に頼んで合併浄化槽をみていただいたのです。

そしたら、浄化槽の手前のパイプが折れて、下水が浄化槽にちゃんと流れず滞ったままだと判りました。

このまま冬に突入したら、下水が溢れたりする大事件。

そんなこんなで、業者の方は休み中というのに、きょうも午前8時半から我が家にやって来てあちこち掘り返してパイプを取り替える大工事になるのです。

きょうはお天気もまずまず、降雪もないので順調に進むことと思います。

それにしても、いろいろあって、おカネってのはじゃんじゃん出て行ったりするものだとしみじみいたします。

ところで、

きょう未明、長野県で震度6弱の地震だそうな。

震源は長野県北部、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.8だそうな。

ここんとこずーっと北海道内をはじめ全国各地で地震が続いております。

巨大地震の前兆でないといいのですがねぇ。

漠然とではありますが、ニッポン列島かなりヤバイことになってるような気がしておる今日この頃なのでござる。


薪を上手に燃やす方法

2014年11月22日 | Weblog

 

午前7時の気温はプラス2度。

曇り空ですが、いまは雨も降っておりませぬ。

予報では終日、弱い雨となりそうで、一度全部解けてほしいものですけど、どうだろ?

きのうは、

朝から晩までたいした慌ただしい一日でござった。

そんなことで、当ブログの更新も「ま、いっか!!」ってことになったのでした。

わざわざ見に来ていただいた数少ない読者の皆さん、スマンこってす!!

ところで先日、

薪ストーブについてプロがあれこれ教えてくれる「知って得する薪の燃やし方」という、ニセコ町で行われた勉強会に行ってまいりましたです。

講師はニセコ町のストーブ屋さん。

こちらはシロウトゆえ、あれこれ思い込みがあったのですが、プロからお教えいただき、ずいぶんと勉強になったのです。

まずは薪の乾燥から。

薪小屋で乾燥するにしても、北海道なら西風が小口(輪切りにした面)当たるようにすると、よく乾燥するのだそうな。

水分が20%程度になるまで乾燥させるのがよろしいそうで、夏を2回経過し乾燥させるのが良いとか。

そして薪はどんな細いモノでも、必ず割った方が良いのだそうな。割らないと何年経っても乾燥しない場合もあるとか。

そして、煙突は長さは6.5メートル以上必要で、真っ直ぐにして必ず室内に置くのが良いとされる。

煙突は室内であっても2重煙突にして断熱すると、煙突は冷されないのでスス(クレオソート)が付きにくいという。

我が家は高価な2重エントツは使ってないために、エントツがよく詰まるようなのです。

1本3万円以上するエントツ、あれこれ部品を加えれば総額は40~50万にもなりそうで、なかなか買えませんが、そのうちなんとか…と思っております。

そして、ストーブに着火する際です。

これは、ストーブの炉内に薪を「井げた」に何段か積んで、最後に焚き付けを積み、一番上にガンビの皮など着火剤を乗せて火をつけるのだそうです。

井げたに積むのはいいとして、下から着火するもんだと思ってましたけど、まるきり逆なのです。

なぜか?

燃やし始める際には、「できるだけ白い煙を出さないようにして、ゆっくりと燃やす」のが大事なポイントだそうで、こうすると白い煙があまり出ないのだそうな。

薪の持つエネルギーの3分の2が「燃焼ガス」、燃焼ガスとは揮発性のガスで「炭素や水素」のことだそうな。

真っ白い燃焼ガスはいぶって出るものなので実は未燃焼、燃焼ガスがちゃんと熱に変わっていないってことらしい。

だから着火から15分ぐらいかけて、白い煙をゆっくり出すのが良いのだそうな。

白い煙が出なくなってからは、ガンガン高温(800度以上)で燃やすのがよろしいとか。

いま時期、そう寒くないころは、上記のように一気に高温にして、朝2時間、昼2時間、夜2時間に分けて燃やすのが、薪の節約にもつながるそうな。

ついでながら、薪5~6立米(4式)は、灯油にして1000リットルに相当するそうだ。

4式は我が家一シーズン分の薪に相当します。石油1000リットルってリッター100円としても10万円だもねぇ。

樹木として育ってる間にCO2を吸収し、薪となってからCO2を出すわけですが、温暖化ガスは差し引き±ゼロ。

環境にも優しい薪ストーブ、手間暇はかかりますが、薪そのものはそう高くはない。

薪を切ったり割ったり、積んだりするスペースさえあれば、チョーお勧めなのでござる。

 


「笑いの内閣」観てみたい!!

2014年11月20日 | Weblog

 

午前7時半の気温はマイナス7度。

この冬一番の冷え込みとなりましたが、明日は雨が降るなど温かくなりそうで、ちょいとばかりホッとしております。

過日じゃんじゃん降った雪は、これで一度、解けるようなのです。

まだあれやこれや外の片付け作業が残っておりますゆえ、大いに助かるおぢなのでした。

つい先ほどNHKのラジオニュースを聞いておったら、「ボージョレ・ヌーボ」が解禁だそうな。

フランスのボージョレー地方で生産される新酒のワインを指すそうだけど、輸出の6割が日本向けだという。

…ってことは、フランスが輸出する半分以上をニッポン人がありがたがって呑むわけ。

残り4割を世界中で呑むわけだから、日本を除く諸外国ではたいした呑んでないってことだろう。

ワインには疎いおぢゆえ、偉そうなことは言えませんけど、たいした旨くもないというワインを、そんなにありがたがるのがよくわからん。

なんでもかんでもお祭り騒ぎにしてしまうのがニッポン人なのでしょう。

ま、楽しければいいか???

話はゴロンと変わりますが、関西で活躍中の劇団「笑いの内閣」をご存知か!?

18日にNHKラジオ「すっぴん」に、劇団を主宰する高間響さんがゲストとして出演しておって初めて知りましたです。

高間響さんは北海道出身、劇団はかなり「アナーキー」と言われておるそうで、60年代、70年代はともかく、いまどきアナーキーってところにグッと惹かれます。

以前の演目が「ツレがウヨになりまして」というから、そりゃもうアナーキー、いかにも京都らしい。

サブタイトルは「国よりも、私を愛して」。

演劇の解説はこうだ。

「京都市に住む女子大生、日向あおいは最近同棲中のツレ、富山蒼甫の様子がおかしいことに気をかけていた。気になりパソコンを覗いてみると、そこには韓国への罵詈雑言が。心配するあおいをよそに、蒼甫はKーPOPアイドルばかりよぶ近所のスーパー・フジマーケットにデモにでかける。どうしちゃったのツレ?なにがあったのツレ?笑の内閣次なる全国ツアーは、愛国心を問う思想系ラブストーリー。初演時よりますます嫌韓デモが激しくなる中、ネット右翼をぶった斬る」だそうな。

そんなことなので、ネトウヨの皆さんも「黙ってないぞ、コンニャロー!!」となってまう挑発的な演目なのでした。

ウヨにめげない若者、元気でたいしたよろしい。

とにもかくにも一度観てみたい。

劇団は、この高間さんが脚本演出をしておるそうで、「笑いが一番大切」というから、メジャーデビューすれば「第2のクドカン」になるのではないかと期待しております。

次に上演する演目は「福島第一原発舞台化計画-黎明編-『超天晴!福島旅行』」とこれまた挑発的な題名なのです。

道内公演も去年あったそうですが、これまでおぢは知らんかった。

次に道内公演があるときは、ぜひ連絡してもらいたいけど、ムリかなぁ、、、

 


健さん、逝く

2014年11月19日 | Weblog

 

午前7時30分の気温はマイナス2度。

ところどころ晴れ間も見えますが、ほぼ曇りのお天気で、風もなく穏やかな朝でござる。

きのうは恒例、小樽へ魚を買いに行ってまいりましたです。

朝ご飯はほぼ毎日、ご飯に味噌汁、焼き魚にサラダ、納豆が必須、その他おしたしだったり、キノコの炒め物だったりと、我が家はしっかり決まっております。

時おり泊りに来たりする友人の皆さんは「おまえんとこの朝ご飯は、典型的な日本食だ」とこぞって申します。

そう言う皆さんは、朝ご飯は一体全体何を食べてんだろ?

おぢは毎朝、熱々の美味しいおコメを食べたいがために、こうなっておるのです。

ご飯好きなのですよ!!

でもって、その炊飯を電気釜からガスに替えて、1か月以上が経過いたしましたです。

ガス代が気になるところでしたが、今月は3791円と、前月、前々月より安いのですから嬉しくなりましたです。

朝の炊飯でガスの使用は増えておりますが、お湯は薪ストーブで自然に沸かしておって、その分、夏や秋よりガス代が減ったものとみられます。

そんなこんな、電気による炊飯は完全に止めちゃったわけで、値上げとなった電気料金がはたしてどうなるか、たいした楽しみなのでござる。

そんなきのう夕方、俳優の高倉健さんが亡くなったと小樽からの帰り道、車中のラジオニュースで聞きましたです。

いまどき83歳はまだ若い、まことに残念でござる。

健さんが映画で活躍した時代は、ちょうどおぢの青春時代と重なるわけで、感慨もひとしおなのです。

当時、東映の任侠路線を背負って大活躍しておったのが高倉健さんでした。

深夜上映の任侠モノを観た若い人も、大人も、肩をいからせて、映画館を後にした時代でもありました。

そういえば「とめてくれるなおっかさん、背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」と背中にカラクリ紋々を入れた東大生のイラストが描かれた駒場祭のポスターがあったほど。

当時の大学生は、街頭デモでは火炎瓶を投げて機動隊と闘い、任侠映画を観ては死地に赴く健さんに思い入れをしたのです。

おぢは高校生でしたけどね。

そんな日本を代表する俳優である健さんの訃報ってことで、安倍総理が大見えを切ったつもりの解散の記者会見、すっかり影が薄くなったのでした。

大義なき解散、まことに残念なことなのでした。

ここで思い出したのは、名人と言われた落語家の三遊亭圓生さんだ。

この方が亡くなった翌朝の新聞、一面を大きく飾ったのはパンダの死。

名人圓生は残念な日に亡くなったのでしたが、今回はニッポンを代表する俳優が亡くなって、解散はすっかり影が薄いのでした。

あれこれ皮肉なもんですなぁ、、、

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アベノミクスは大失敗!!

2014年11月18日 | Weblog

 

午前7時の気温はマイナス5度。

つい先ほどから雪が降ってまいりました。

寒々とした朝なのでござる。

ところで、

我が家は毎朝NHK連続テレビ小説「マッサン」を楽しみ観ております。

「余市が舞台」との触れ込みですけど、いまんとこ、すっかり大阪に広島が舞台。

それはそれで、ま、いいかとは思います。

でもって、主役のエリーさんがイジメられるこのパターンがいい。

これって、何だったかなぁ~と思ったら、あの「細腕繁盛記」でした。

富士真奈美さんが老舗旅館「山水館」の女将・新珠三千代さんを、じくじくイジメるお話。

イジメられながらもガンバル女将ってのがたいした良くて、70年代の高視聴率番組でござった。

そう、ヒロインがイジメられると、応援したくなるんだわ、ニッポン人は。

ってことで、ここはなんといっても、泉ピン子の出番!!

あの底意地の悪い感じ、いいですなぁ~ グッっとデブって嫌らしさも倍増です。

ついこの間までの美人の相武紗季さんによるイジメもよかったけどねぇ~

でもって、今朝の放送ではマッサンの姉・小姑がこれまたイジメるのよ。

あっちでもこっちでも、イジメのオンパレード!! こうなると視聴率も上がるんでしょうなぁ~

我が家も含め、ノー天気な視聴者は、「健気なエリーさん、ガンバレ!!」と応援したくもなるのでした。

さて、

きのう、ニッポン国の7-9月期のGDP速報値が発表され、日経平均株価は517円の大幅下落。17000円を割り込みましたです。

景気悪化で増税が先送りになることは、マーケットではすでに織り込み済み。

今回の大幅下落は「マイナス成長」というのでネガティブインパクトが大きくなったのです。

「いくらなんでもマイナスはないだろう」と、市場予想は2.2%のプラス成長だった。

経済評論家の皆さん、だれもマイナスを予想してなかったわけ。

そんな予想は民間調査機関のどこにもなかったため、打撃も大きかったということのようだ。

前回、4-6月期は消費増税の反動でマイナス6.8%と、リーマンショック以来の下落でしたね。

そこから今回は反動高が期待されたわけですけど、マイナス1.6%、しかも2期連続のマイナスですから衝撃が走ったのです。

2期連続でGDPがマイナスになるというのは、世間常識では「景気後退」局面に入ったということ。

これでアベノミクスは大失敗!! 完全にアジャパー!! と数字の上ではっきりと「烙印が押され」ましたです。

世界が期待していた第3の矢はさっぱりだったしねぇ。

いつまで経っても第1の矢(金融政策)と第2の矢(財政政策)ばっか!!

規制緩和による第3の矢が出てこないままにこの体たらくでござる。

安倍総理ご本人は「消費税を先送りするので国民に信を問う」そうだ。

消費税の先送りは、しっかり法律に書かれておるわけだから、そもそも「粛々と先送り」すべきこと。

ニッポン国民の多くは「恩着せがましいこと言うんじゃねぇ!!」と思っておる。

誰が見ても「大義なき解散」なのじゃ。

しつこいようですが、血税700億円をどぶに捨てる選挙。

前回、アホンダラの野田が政権を放り投げた2012年の総選挙、自民党は294議席を獲得し大勝利を収めた。

このときの投票率は、戦後最低記録の59.3%。

自民党の得票は、全体の票数のおよそ4割だから、自民党に投票した有権者はわずか4分の1しかなかった。

にもかかわらず、自民党が衆議院全体の6割もの議席を占めたわけ。

野党の票を合計すれば負けてたわけで、元々そんなにエラそうなモンではございません。

もっとも野党がアホってこともありますがね。

そして今回は、年末特有の低投票率と、組織票、野党の体たらくに支えられて、自公は「そこそこ勝利」に落ち着くような気配でござる。

 そんなこんなの選挙に勝って、だから「集団的自衛権行使容認」も「原発再稼動容認」も国民に是認されたとするのはどうなのか?

「小さな政府を目指すリベラル政党」がニッポンにあれば、おぢはぜひとも応援したいのですが、いまんとこそんな政党はございません。

選択肢はないけれど、それでも投票に行って、ウンコタレの自民党には一矢報いたとは思いますけど、さてどこに投票したもんかねぇ、、、

 


沖縄と北海道から日本を変える

2014年11月17日 | Weblog

 

午前7時の気温はマイナス5度。

寒いのですが、日中は雨が降るとの予報もあります。

一旦融けてほしいけどなぁ、、、

ここ数か月6時25分から始まるE-テレテレビ体操にはまっております。

体調の良いときは午前5時半過ぎに起床して、6時ごろからパソコンに向かってましたけど、いまは体操してからと決めております。

おかげさんで毎朝、体を動かすと一日体調がよろしいようです。

朝の体操、いいものです。

仕事で忙しい若い方はともかく、ぢーさん、ばーさんは気軽にできますんで、チョーお勧めなのでござる。

さて、

NHKニュースによると、インドマニプール州で「インパール作戦」から70周年の追悼式典が開かれたそうな。

当ブログでは何回か書いておりますが、これは当時の日本軍によるとんでもないデタラメ作戦。

陸軍の牟田口廉也が指揮し、食料をはじめ砲弾や弾丸など武器の補給ができない山岳部を進むという無謀なもの。

このためインドだけでニッポン兵3万人の死者の多くが餓死という悲惨さで、愚かな作戦として世界史に残るものでした。

ようは補給を軽くみたのです。なにせ補給の担当はいわゆるノンキャリアの軍官僚が指揮して、軍隊そのものはキャリアのエリート官僚が指揮したわけで、軍トップはハナから補給をバカにしておった。

アメリカ軍が、常に前線に暖かい食事を運んで、兵士の士気が下がらないようにしたのとはまことに対照的。

そんなことで、兵士は草からなにから、もっといえば同僚兵士の遺体まで食べたといいます。

ニッポン兵が退却する道には、死体が山となり「白骨街道」とも呼ばれたそうな。

ニッポンの指導者と呼ばれる人のやることはこんなもんです。

若い方は、よくよく肝に銘じておきましょうね。

そんなこんなのきのう、沖縄では知事選が行われ、大方の予想通り、普天間飛行場の辺野古移設反対を訴えた前那覇市長で、保守系の翁長雄志氏が当選しております。

いくら安倍政権が辺野古移設がいいと申したところで、地元が改めて反対ののろしを上げたわけで、政権には痛手だわなぁ。

我が北海道でも、知事選は来年4月に迫っておる。

現職の高橋はるみ氏は、元経産省のお役人、加えていわゆる落下傘候補じゃ。

一方、過日立候補を表明した佐藤のりゆき氏は、札幌っ子にして、元道内民放でキャスターを務めた生粋の北海道民でござる。

しかも、いまは脱原発を訴えておる。以前は北海道の独立ってなことも言っておりましたが…

そんなこんなで、沖縄同様、ここは道民の心情をよく理解した佐藤のりゆきさんになんとか知事になっていただき、原発のない自然豊かな北海道にしていただきたいと思ったりする月曜の朝でござる。

 

 


楽々!!「新潟のスノーダンプ」

2014年11月16日 | Weblog

 

午前7時の気温はマイナス2度。降雪もなく穏やかな朝でござる。

きのう、丸きり除雪をしなかったものだから、デッキの上にはズシリと重い雪がどーんと乗っかったまま。

きょうは時間に余裕があれば、そそくさと片づけることにいたします。

本州並みの重い湿った雪ですから、従来だとかなりしんどい作業になりますが、先年買い求めた平型スノーダンプが、たいした楽チンなのです。

このスノーダンプ、北海道内で使われているものと大きく違う点は、底が平らではないこと。

ですから重い雪を乗せても、するする左右に軽く動くのです。

いまどきの重い雪や、降り積もってから時間の経過した屋根雪などに大活躍するフツーのママさんダンプとは大違いの優れものなのです。

薪小屋の屋根雪を下ろすときには、この平型スノーダンプを使ってますが、除雪にかかる時間と力の入れようは、いずれも半分程度で済む。

ご当地では農協の資材部などで販売中でござる。ネットで買うのもよろしいか。

ただし、硬い雪での使用はダメなのです。あくまで柔らかい重い雪にお勧めでござる。

値段は少し高めですが雪国、とりわけ湿雪で大活躍するチョーお勧めの逸品でござる!!


消費税を5%から8%にするとき「国民に信は問うた」か?

2014年11月15日 | Weblog

 

午前7時の気温はマイナス5度。

雪がジャンジャン降ってます。

このまま根雪になるんじゃないかという勢い。

札幌管区気象台によると、きょうの気温は12月上旬から中旬ごろだそうで、雪は昼過ぎまで降るのだそうな。

外の景色は、完全に冬でござる!!

そんなことですから、この先雪かきのことを考えると、なんだかクラクラしたりもするのです。

札幌と喜茂別町にまたがる中山峠では、きょうからスキー場がオープンだそうな。

札幌国際は21日、ご当地ニセコグラン・ヒラフスキー場は22日の予定ですけど、この勢いだとどちらもオープンしそうです。

今年は暖冬とのことでしたけど、スキー場のオープンは早くなる気配でござる。

楽しいやら、しんどいやら…

さて、

野田元総理が大バカぶりを発揮しておる。

「安倍さんと定数削減を約束した」のに、まるでしてないから「約束違反」だと吠えておるそうな。

トホホな政治家ですなぁ、、、

そもそも大ウソを平気でつくのが悲しいかなニッポンの政治家でしょう、信じるアンタが悪い。

いまさらそんなことぼやいてどうする!!

「アホだった」ねぇ、「保守」政治家の野田さんは…

ってことだ。

ま、野党にすんなり政権を明け渡した大バカ総理として歴史に名を残すことでしょう。

加えて民主党はきのう、消費税10%への「引き上げを凍結すべき」としたのだそうな。

ついおとといまで、消費増税して「10%にすべき」と言っておったのはどこの政党だ!!

民主党にも呆れてものがいえませぬ。

一方、安倍晋三はというと、大ウソはこれまた平気なタイプ。

今回だって、消費増税を見送るので「国民に信を問う」と目いっぱい大ウソじゃ。

そもそも、消費税を5%から8%にするとき「国民に信は問うた」かね?

自民、民主、公明のいわゆる3党合意で、8%にすると勝手に決めて、さらには10%にもしちゃうと決めたのです。

この間、国民はすっかり蚊帳の外!!

いまさら「消費増税は見送りますから、国民に信を問う」ってなんじゃらほい???

不景気になったら「消費増税は見送る」って、このとき作った法律にちゃんと書いてある。

信を問うなら、若い自衛隊員を将来海外で死なすことになる「集団的自衛権行使容認」や、3・11では放射能で世界的に深刻な大気汚染を引き起こしたわけで、「原発再稼動」こそ「信を問うべき」ではないのかね。

景気が悪いので消費増税は先送りしますってのは、当たり前田のクラッカー。

別に国民に信を問わなくてよろしい。

そんなことで、安倍総理は大ウソついてますが、今回の解散の「こころ」は、「負けないうちに選挙する」だ。

この年末のクソ忙しいときにやるわけですから、投票率は当然のことながら低い、だから自民・公明にとってたいした有利らしいのです。

ところで、こうして行われる総選挙、数少ない読者の皆さんはいくらかかるかご存知か。

その費用、な、な、なんと700億円だ!!

国にカネがないと言っていながら、「負けないうちの総選挙」で700億円かけるってなんじゃらほいって話なのだ。

これについて、大竹まことさんらがラジオ番組で語っておる。

700億円もあれば、社会保障からなにから、十分賄えるのだという。

家庭が貧しくて大学にいけない子どものための奨学金(おぢも貰ってました)、おカネを返さなくていい給付型だと400億円で出来るのだそうな。

どぶに700億円捨てる総選挙、党利党略、私利私欲によるトンデモ解散と申しておきましょう。

 

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