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Tea Time

ほっと一息Tea Timeのような・・・ひとときになればいいなと思います。

2009-02-13 20:36:46 | naohito
昨日超久しぶりに直人の夢を見ました。
何処かのライブ会場で偶然同じエスカレーターに乗り合わせました(有り得ない)
直ファン3人と私となぜか私の長男が乗っていました(更に有り得ない)
直人は笑顔でとてもフレンドリーに私達と喋り(更に更に有り得ない)
軽くスキンシップまで(宇宙的・無限大に有り得ない)
有り得ないことだらけなのが夢ですが、目覚めたときかなりニヘラニヘラしている自分がかなりキモかったです

お髭有りで、赤のダウンジャケットを着ていました。
初夏だとダウンは着ないよね。
誰かさんのblogで個性的なコートよりこの時期ダウンでも着たらというのを読んだからかしら?(^^
よくお似合いでしたよダウン・・・でも赤は派手だったわ。

正夢になるように1億分の1の確立もないってば。
夜チケットの申し込みをしました。
やはり受付でエラーになってしまい、長男のノートパソコンで申し込みました。
当選しますように

ずっと同じCD聴いていると流石に飽きてきますが去年のFCイベで直人ソングが復活し、毎日車の中で聴いています。
今年は新しいアルバムが聴けるんですね~楽しみです。
私的希望をいうと10周年記念ベストアルバムも出して欲しかったけど、そんな時間はないか(^^

SABBATH SABBATH が復活しましたね。
イベのときにロケ地巡りしたときは「えっ!ここが~?」と驚くほど地味でした。
美術さんて凄い、ここを探したスタッフも凄いな~と感心してました。
SPのときは、ここ行ったよね~目線で見れるわ。
コメント (2)
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チョーチョ再び & 停電 & 何故だ?(追記)

2009-02-11 20:06:54 | naohito
てことで2回目の20世紀少年を見てきました。
何回見てもいいな~可愛いな~細かく好きな蝶野君のシーンを書くとネタバレになるのでやめておきますが、はい全部すきです。
特に○○○の○を聴いているシーンかな、とてもいい顔してます。ジーンとします。
予告の夏服も素敵なんだわ3ショットありますよん。
蝶野は変わっていくんだけど映画でどれだけ描いてくれるかな?
第3章で絶対に入れて欲しいシーンがあるんだけど、あるよね~?
なかったらキレルよ
オッチョ(ショーグン)も、映画一本作れる魅力的なキャラでもっといいシーンが沢山あるんだけどね。
なんせ全22巻、3部作にしても相当はしょらないと出来ないよね
2回見ても面白くてエンターティメントの高い映画なんだと思います。
1回目で見逃していたシーンがあったりね。

なんかさっきから雷が凄くてPC落とそうかなと思っていたら、家中の電気がぶっ飛びました。
携帯片手に懐中電灯懐中電灯・・・寒いときに電気が無いと困るな~。
家中真っ暗だし(そりゃそうだ)でも3分ほどしたら電気が復活してホッとしました。
いきなり電気飛んだけどPC大丈夫かな~ちゃんと立ち上がりました。
でもインターネットが繋がらない
サーバー元であるケーブルインターネット局のある場所がずっと停電してたのか、なにか不具合があったのかな。復活するのに時間がかかったのか。
1時間ほど繋がらなかったです。
なんかこの雷ヤバイな~と思ったら飛びましたね。
雪雷じゃないんだけど(雪降るような寒さじゃないもん)
とりあえず懐中電灯はもう少し判り易い所に置いておこうと思いました。
携帯のほうが身近にあるんだもんね。

今日は久々にカレーを作りました。チキンカレーで美味しかったです(普通のカレーだけど)

「藤木さんを想って作りました

て食べて貰えませんが
わざわざカレー食べに行くこともないし(カレーもなにも最近滅多に外食しないし)
レトルトはあまり美味しくないし、
カレーが食べたくなったら自分で作るしかないわ。

小次郎さんクラインクイン
記者会見ではいい感じに見えたヅラが写真で見ると微妙~気のせいよね?写真だからよね?
シバトラのストーリーがね、又鬼神という名前が出てくるのか。。。
SPなんだしSPらしい新しい話、オリジナルで作ればいいのになと思ってしまいます。
明るくパワフルに楽しいく、ほっこりするようなハートフルなシバトラが見たいんだけどね。
鬼神を出してきたのは美月ちゃんの出番の為か、てか美月ちゃんシャバに出るの早すぎ。
仮出所なのかな?よんどころない事情があるにしろ、う~ん。そこんとこ問題なく描いてね。
シバトラってキャストは魅力的でいいんだけど、脚本のツメが甘いというか、ときどきガクッて落とされたというか。
美月ちゃんを殺人犯にしなければもっと違う形でSPを作れたんじゃないかとちと考えてします。

まあね、私的には小次郎さんが滅茶カッコよくて(手首に支障なく)竹虎と小次郎さんのラブラブなもとい仲良しなツーショットが沢山見れればいいです。はい。

追記・・・

あっ今日は大安だしチケット申し込みしようと思って申し込んだらエラーになるんです
なんか何行も数字や記号が出てきてエラーとか書いてある。
確認してみたら、まだ申し込みされていませんって出るし。
う~ん何故だろ?こんなの初めてだ。さっきの雷のせいかな?なんかシステムに異常が出たのかな?
明日又エントリーしてみよう。あーなんだか先が思いやられるわ

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小説・冬の絵空再びの創作秘話

2009-02-11 00:00:53 | naohito
てほどのものじゃないですが、今回ちょっと書いてみようと思います。
その前に沢山の方に読んで頂き、多くの感想ありがとうございました。
感想よろしくねって催促したんですが感想読んでウルウル感激でした。

初日の2日ほどまえにcubeの冬の絵空公式サイトに妖しく魅惑的な宗十郎さまがupしたとき、なんか書きたいと思いました。
でも妖しい宗さまで書くには何も浮かんでこなかったのです。

「事実と異なる忠臣蔵」

ずっと伝えられてきた忠臣蔵、だけど実際に見た人はいない。
もし本当の忠臣蔵が舞台「冬の絵空」のような忠臣蔵だったら?

そう思ったところから始まりました。
過去にタイムとラベルしてしまうのは、おばちゃんやおねえちゃんじゃいけません。
今時の男の子なんだけど、妙に真面目なところがあって、真っ直ぐで純な心を持った素朴な青年。
私の趣味で眼が綺麗で笑顔の可愛い子です。
そして都合よく歴史が好きだったりします(^^
大まかなストーリーの流れをざっと作って、実際に舞台を見て、宗十郎さんはこういう人じゃないかなとか、丈志君と二人で会話をするとこんな感じとインプットします。

宗十郎さんは好きな女の子の前では緊張しちゃってどうも上手く話せないのに、丈志君とは気軽に話せるんですね。
特殊な世界で生きてきた宗さまには友達もいなさそうだし(^^、でも丈志君とは波長も合っていい関係が築けそうだなと。
本当の自分をわかってくれる人はいなかった。愛する人さえも。
もしかするとどうにかなったのかも知れないけれど、一つの歯車が噛み合わないままに運命はどんどん残酷な方に流れていってしまった。
そんなときに、本当の宗十郎さんをわかってくれる、大好きだと言ってくれる未来からきたという不思議な青年に向ける眼差しはとても優しく、
大石内蔵助ではなく「さようなら宗十郎さん」という眼で見送ってくれる丈志君に少しだけ救われたかも知れません。(これ直友さんの感想みてはっとしました)
そんな丈志くんは私というか(こらっ)、宗さまに想いを馳せていた皆さんなのかも知れません。


大阪で5回見て、その後のお正月休みに80%書きました。
その後丈志君と同じく「会いたいな・・・もう一度」という気持ちになってその気持ちが抑えられずに、24日に再び東京の舞台を見に行きました。
で、帰ってきて3日ほどたって、宗さま熱が納まってから、修正したり付け加えたりしてほぼ完成したのですが。
千秋楽終わってから最後の詰めというのかな、ここにきて表現が変わったり、追加した場面があります。

大石と対峙する場面が大大好きだったのですが、舞台と同じシーンを入れるわけにはいかない。
でもなんか一つそういうシーンが欲しい。そこで入れたのが・・・

「その夜芝居小屋から剣が空を切る音がした。殺陣の稽古?いや違う・・・」

のシーンです。宗十郎は一人でただ一心に剣を振るのです。
汗が滲んだ顔に、乱れた髪(ワイルドです)がぺタッとひっついて色っぽいんです~。
着物の合わせも乱れてきて、上気して赤くなった肌には薄っすらと汗が滲んでいます。
もう最高に色っぽいのよ~(こらっ)ここは思いっきり想像してくださいね。

怖いくらいに激しく!美しく!哀しく切ない宗十郎を見た丈志君の眼には涙が浮かびます。
そこで僕はあの人のこと嫌いだ・・・ですよ。

舞台の宗十郎さんはそんなに出番があった訳でなく、おかるさんとの出会いや幸せそうなシーンも殆どなかった。
そうなるとちょっと書きたくなるんですね。こういう感じかな~て(^^
もっと沢山の宗十郎さんを見たいと自分で思って、書いて想像して楽しむ。
て、自己満足ですけどね。

舞台の感想を書いたり、深く考察したり、台詞起こしとか、そういうのは全然出来ないんですね。
でも自分の中で「冬の絵空」をなにかの形にして残したいと思いました。
藤木直人初舞台・冬の絵空・宗十郎さまへの想いを形にしたら・・・

「時を越えて・・・冬の絵空再び」になりました。

素人が書いた拙い小説ですが、読んでくださった皆さま本当に本当にありがとうございました!


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知らなかった。

2009-02-09 20:48:49 | naohito
明日からツアーチケットの申し込みが始まりますが、今回は1回申し込んだら変更や追加は出来ないんですって。
どこに書いてあったんだろ?全然気がつかなかったわ。
こういうファンの為に直友さんがblogに書いてくれるんだろうけど(感謝)
うっかり間違えないように申し込みしなきゃね。

気になっていた手首、大したことはなかったみたいですが、くれぐれも気をつけてお大事にです。でも一番使う右手というのが大変ですね。
私もMRIやったことありますが、耳栓したかな?
なんかやかましかった記憶があるから耳栓貸してくれなかったのかしら?

昨日のイズム、ロケになるとよく喋って見ていて楽しいです。
お母様の反応はいつものとおりで(^^
それぞれのいいところを家族で書いたりするという、仲良さげな感じのいいご家族でした。
肝っ玉母さんがいいんでしょうね。
うちは男の子二人だけど、小さい頃二人共大人しかったんですね。
走り回って遊んだけど、いたずらしたり、悪いことしたりとか全然なかったような気がします。

イズムはドラマが気になってロケしか見てません。
そのドラマとは「警官の血」です。
出てくる俳優人が豪華で、皆さん気合や気迫が凄くてとても見応えありました。
最近見たドラマの中では一番重みがありました。
直人もこういう重厚なドラマに出て欲しいです。
伊藤君も良かったです。カッコよかったです。
桔平さんも凄かったし、吉岡さんの演技は凄まじいものがありました。

イズムのゲスト、芸人さんだとロケがあって楽しいんだけど。。。
俳優さんも出して~。
今日テレドラマ「銭ゲバ」に桔平さん出てるのにな~出て欲しいな。
この銭ゲバに出ている松山ケンイチ君と、桔平さんの演技が凄いです。
ストーリーもそうですがグイグイ惹き付けられます。

そうそう先週のイズム、階段の駆け上がりカッコよかったです(危ないけど)
途中まで内藤選手とほぼ同じだったしね。
あの「帰宅部でした」のキュートな笑顔にクラクラしました

世界チャンピオンになって一番変わったことが「セクハラにならなくなったこと」には私もビックリしましたが。。。
これがもし清水選手なら「堂々とお酒を買えるようになったこと」かもしれないです。
というのもこないだ清水君のblogに書いてあったんです。

「コンビニで友人とお酒を買おうとしたら僕だけ年齢確認証明書を見せてくださいと言われた。しかもどうみても僕より年下のやつに。
ムカついたけど持っていたのがボクサーライセンスだけだったので、黙って引っ込んだ」

ですって~ごめんね、思わず噴出しちゃったわ。
27歳のフライ級日本チャンピオンなんですが~。
大学生のときも飲み屋でよく「未成年お断り」と言われたそうです。
清水君て本当に童顔なんですよね。
なって欲しいな~世界チャンピオン、そしたらイズムに出てね。
清水君と直人のツーショットだったら、きっとアンテの小野さんとエイジみたいだわ



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時を越えて・・・冬の絵空再び(前編)

2009-02-05 21:02:16 | 時を越えて・冬の絵空再び
参ったな・・・まさかこんなに急激に不況になるなんて。
今年の春頃は大学さえ出ればどこかに就職できるだろうって思っていたのに、それが今迄になく厳しいものになるなんて。
地元で就職企業説明会があるから行ってみたけど、一流大学でもなく、さしたる資格もない僕には厳しい現実が見えた。
教員資格は取ったけど、教員採用試験に合格するとは到底思えず就職を考えていた。
東京に帰る日、母親から友達が急に行けなくなったからお芝居に付き合って言われたのが「冬の絵空」という舞台だった。
芝居なんて見たことないけど、元々日本史の先生になれたらいいなと思っていたときもあったくらい歴史が好きだったし、忠臣蔵を大胆に解釈したというのに興味を惹かれた。
最も最近では忠臣蔵そのものが忠実とは違うのではないかとか書く人も結構いたりする。


舞台って初めて見たけど面白かったな~。切ない話だったけど・・・
でも忠臣蔵って本当はどうだったんだろ?実際に見た人はいないし、伝えられるうちに少しづつ変わっているのかもしれないし、あの綱吉だって知的で優れた将軍だという説もあるし、吉良は人民に慕われていたそうだ。

高速バスを降りると外はもう明るかった。
今日は12月14日、討ち入りの日か。
確か午前4時頃で、外は雪じゃなく快晴だったんだよな。

ふと急に空が暗くなった。何処かで大きな音がした。
雷?・・・と思った瞬間、頭上に眩いばかりの稲光が走った。。。

えっ!?俺ってもしかすると雷に打たれて死んじゃうの?
そっそんな~今迄の人生が走馬灯のように・・・浮かんではこなかった。
助かった~だけどなんだろ?なんか風景がいつもと違う。
見たことない場所だ、いや見たことはある。だがそれはテレビや映画や本で見た景色だ。
皆着物で歩いている。頭は髷を結っている。まさかここは京都の太秦?
俺ってテレポートしちゃった訳?でも皆が俺のこと変な目で見てるし・・・「痛っ」

「無礼者!何処見て歩いておる!それになんじゃ?その可笑しな着物は?
さては異人か?隠れキリシタンか!おのれ~手打ちにしてくれるわ~」

えーーー!・・・てことは、ここはまさか江戸時代?
てゆーか、俺って結局死ぬ運命なんだ。。。

「ちょっと待っておくんなせぇ~」
「誰だ?」
「あたしは役者業を生業としている沢村宗十郎と申します」
「なんだ、河原ものか」
「そやつは昨日江戸へ出てきたばかりの右も左もわからぬ無作法者、可笑しな着物は芝居で使う着物です。決して怪しいものではありません。
ここはあたしに免じて許してはもらえないでしょうか?それにお侍さんのその名刀でかようなものを切ったとあっては名刀に傷がつきます」


「なんだなんだ、どうしたんだ~」
「ちょっとあの人見たことあるわ」
「もしかしてキャー宗十郎さま~」


「(人が集まってきたか)確かにな、今度だけは見逃してやる」


「さっこっちへ」
「あっありがとうございます」


ビックリした~昨日舞台で見た沢村宗十郎とそっくりだった。
歌舞伎役者の歴史について調べたことがあったけど、歌舞伎役者・沢村宗十郎は享保の時代に旗揚げするんだよな、だからその沢村宗十郎でもないんだよな。



「とにかくその着物じゃ目立ちすぎるからこれに着替えて。芝居の衣装だけどこれなんか地味で丁度いい」

「あの、さっきは助けてくださって有難うございます。俺は丈志って言います。すみません何のお礼も出来なくて」

「そんなの気にしなさんな、とにかくこれに着替えて」

「はい・・・」

「なんだ、丈志さんは着物の帯も結べないんですか(笑)どれ」


そう言って俺の着物の帯を結んでくれた、男の人なんだけどなんだかいい匂いがしてちょっぴりドキドキした。



(丈志さんはそれぞれご贔屓の20歳前後、もしくは20代前半のイケメン俳優さんをイメージして読んでくださいね)


「丈志さんは異国の生まれか?初めて見る着物なんだが」
「いえ、上方の生まれです」
「はぁ~、でその着物は?いや応えたくないことなら別にいいんですよ」

「あの~今は何年ですか?」
「又可笑しなことを(笑)元禄十三年ですよ」

「あの、俺異人でもなければ隠れキリシタンでもないし、決して怪しいやつじゃないです」

「そう思ったから助けたんですよ。丈志さんは嘘のない綺麗な眼をしている(微笑)」


て・・・照れるな~こんな綺麗な顔した人に真顔でこんなこと言われると。

それに綺麗な眼をした優しそうな人。話してみようか、本当のことを。。。


「あの・・・俺の話し聞いてもらえますか?信じられないと思うけど」

「話してください」


俺の話に信じられないという顔をしたり、腕組みをして感心したように頷いたり、大きな瞳をくるくるさせて聞き入っていた。


「ザッと話しましたが信じられないですよね?」

「ああ確かに信じられない話ですが、かといって嘘で思いつくような話じゃない、信じますよ。
それにしても丈志さんの話は面白かった。あたしの芝居見るより余程面白いですよ(笑)」

「よかった~信じてもらえて、急にこんな事態に陥っちゃって凄く不安だったんです」

まさかこんなに簡単に信じてもらえるなんて、頭が柔軟というか、凄く素直な人なんだな。

「あたしでよければ相談にのりますよ。これからどうします?住む所も必要でしょう・・・あっ丈志さんはそろばん出来ますか?」
「あっそろばんなら無駄に段持っているくらい得意です」
「段?」
「十八番ってことです」
「そいつはよかった、天野屋さんがそろばんのできる奉公人を探しているんですよ、あたしの遠い親戚ということにして早速頼んでみましょう。それから今の話は誰にもしないほうがいい」
「勿論そうします。普通こんな話し信じてもらえませんよ」
「あたしみたいなのが珍しいんですかね(笑)」


それにしても、天野屋ってあの天野屋(^^

一時はどうなることかと思ったけど、宗十郎さんがいろいろと力になってくれた。
あっちじゃ大した役にも立たないそろばんや書道をやっていたことが、こっちでは生きていくうえでの糧になった。
無性にファーストフードを食べたくなることを除けば、徐々にこっちでの生活にも慣れてきた。
そしてときどき宗十郎さんのお芝居を見にいった。
普段はどっちかというと物静かな宗十郎さんだけど、舞台の上では男の俺から見てもうっとりするくらい綺麗で、強くて凛々しくてカッコよかった。
心中なんて本当はいけないことなのに、これこそが真実の愛なんだと錯覚してしまうほどの綺麗な死に際だった。



                        *


「宗十郎さんのお芝居凄く良かったです。私泣いちゃいました。これ皆さんで召し上がってくださいね」

「はい、ありがとうございます」


「宗十郎さん♪宗十郎さんはおかるさんのことが好きなんでしょ?」
「えっ!?いや、別に・・・」
「またまた~顔にそう書いてありますよ」
「参りましたね、丈志さんに隠し事はできないですね(笑)」
「おかるさんて明るくて可愛いお嬢さんですね」
「ええ、あたしには雲の上の人です」
「そうかな~おかるさんの宗十郎さんを見る眼もハートマークになってましたよ」
「ハートマーク?」
「俺には好きって書いてあるように見えました」
「まさか」



「えっなに?今日は腹の具合が悪いから俺の代りにおかるさんを天野屋まで送って欲しいだって、OKOKだよ、サンキュ~シロ!」

「わんわん?(OKOKサンキュ~?)」


「えっあたしが!?」
「チャンスですよ、今日は月が綺麗だし、ほらっこないだの芝居で言っていたでしょう。
今宵の月はいつになく美しい、けどあんたはあの月よりも美しいって」
「舞台の上じゃあるまいし、そんな芝居みたいな言葉あたしには言えません」

「そっか役者の宗十郎さんじゃなくて、おかるさんの前では普段の宗十郎さんでいたいんだね。
でも女の子は甘い言葉に弱いし、綺麗とか可愛いとか言われると嬉しいもんだよ」
「そうですか・・・・・あーなんだか緊張してきました」
「もう~深く考えないで、こう手をギュッと握って好きですって言っちゃいなよ」
「そっそんなこと!」
「もう~キスしろって言っているんじゃないんですから」
「キス?」
「それはまた今度説明するから、ほらっおかるさんが待っていますよ、頑張って!」


舞台の上じゃあんなにカッコいいのにな~なんか不器用というか純粋で可愛い人だな(微笑)



                     *


「どうでした?宗十郎さん!」

「おかるさんの手は小さくてやわらかくて暖かかったです」


少し頬を紅く染めながら照れくさそうに話す宗十郎さんはキラッキラッの笑顔だった。
そしてこれが俺が見た宗十郎さんの最高の笑顔だった。


「もっと詳しく話してくださいよ~」
「おかるさんが石ころにつまづきそうになって、それで夜道は危ないから手を・・・てなったんです」
「それでそれで?」
「こんなふうにおかるさんと一緒に歩けるのってとても嬉しいですって言ったらおかるさんが、私も凄く嬉しいですって」
「それって愛の告白じゃないですか~」
「そうですか?」
「この時代の人って簡単に好きだの愛してるって言わないんだから、一緒にいて嬉しいってことは好きですって言っているようなもんですよ」
「そうですかね(微笑)」



                      *



時は元禄十四年三月十四日・・・江戸城松の廊下にて浅野内匠頭は刃傷事件を起こし、それにより即日切腹となった。
世にいう「忠臣蔵」という歴史のひとコマの幕が開いた。




「宗十郎さん、どうしたのその格好?」

「丈志さんに嘘はつけねぇから見られたくなかったんですが、見られちまったものは仕方がない。
実は(中略)・・・この仕事が上手くいったら天野屋さんがおかるさんを嫁にやってもいいと言ってくださったんです。」

「でもなんかあったらどうするの?」

「別に大したことじゃありません。芝居をしてるだけです。こう見えて腕に自信はあるし難しいことじゃないんですよ。けどこのことは絶対に誰にも言わないでくださいね。」

「うん・・・」



まるで俺が見た芝居のように話が進んでいく。。。
けどあれはフィクションだ、作り物だ、あんな忠臣蔵がある訳がない。
大石内蔵助と赤穂浪士が討ち入りを果たしたら、宗十郎さんはおかるさんと幸せになるんだよね?
そうだ、きっとそうだよ。この頃の俺はなんの疑いもなくそう信じていた。 後編に続く

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時を越えて・・・冬の絵空再び(後編)

2009-02-05 21:01:53 | 時を越えて・冬の絵空再び
宗十郎さんの偽大石内蔵助の活躍で、大石内蔵助の評判はうなぎのぼりだった。
宗十郎さんは見事に正義の味方の大石内蔵助を演じていた。

「おおいしくら~のすけです!おおいしくら~のすけです!」

何故だろう?俺にはその声はどこか哀しい声に聞こえて仕方なかった。



                    *


「宗十郎さん、話ってなに?」
「ずっと前から思っていたんですが丈志さんは丈志さんの住んでいた未来に帰らなくていいんですか?」
「そう簡単には帰れないというか」
「なにか方法はないんですか?」
「過去にタイムトラベルした日にち、時間、同じような状況が揃うといいみたいなことは映画や本で見たことはあるけどね。日にちと時間はともかく、俺の頭に雷が落ちそうになったんですよ、そんなことが度々あるとは思えなくて」
「諦めちゃ駄目です。あたしのカンですが丈志さんはきっと戻れますよ。あたしのカンは結構当たるんですよ」
「うんそうだね、でも戻れなくても俺結構ここの暮らしに馴染んでいるし、宗十郎さんもいるし」
「あっちには親御さんがいらっしゃるんでしょ?心配してますよ」
「うん、それ言われると弱いな」
「それにあっちで叶えたい夢とかあるんじゃないですか?」
「俺は日本史が好きで歴史の先生になりたかったんだ、日本の歴史を知らなきゃ未来の日本は作れない!な~んて子供達に教えてみたかったんだけど」
「素晴らしい夢じゃないですか!」
「でも俺の頭では難しくてなかなかね」
「ですが頑張れば叶う夢なんじゃないですか?未来はそういう世界なんでしょ?」

俺はハッとした。。。

「そうだったね、前宗十郎さんにそういう話したね。身分制度のない世界では皆が誰もが自由に平等に生きていける。
頑張れば叶うことも多いって、俺も諦めちゃいけないね」

「丈志さんなら大丈夫ですよ。あっちに帰ったらきっと丈志さんの夢叶えてくださいね」

「そういえば宗十郎さんは、小さい頃から役者になりたかったの?」

「何処かに奉公に行かされるところを、芝居小屋のおかみさんが丁度子役が欲しかったんだと言って連れてこられて。そこでちゃんとできなきゃ飯抜きだからと言われ子供心に必死でした。子供に飯抜きは辛いですからね。そしてある日初めておひねりを貰ったんですよ、それで甘いもんを買って食べたらそれが美味くて美味くて、又おひねりを貰えるように頑張ろうと思って、気がついたら一端の役者になってました」

「そうだったんだ・・・・・」

「どだい親の顔も知らねえようなあたしがおかるさんと夫婦になろうなんざ過ぎた夢だったんですね」

「なに言ってるの!宗十郎さんは凄い男前で優しくて強くて笑顔が可愛くてときどき天然で面白くて、俺宗十郎さんが大好きだよ!俺が女の子だったら宗十郎さんのお嫁さんにしてほしいくらいだよ」

「有難う(笑)丈志さんは優しいですね・・・・・丈志さんは本物って何だと思いますか?」

「えっどういう意味の?」

「あたしにもよくわかりません。難しい質問しちゃいましたね。」

「ううん俺も考えてみる。それよりもなんか宗十郎さん、さっきから元気が無いみたいで気になるんだけど、なんかあったの?」


「おかるさん、どうやら他の男に惚れちまったみたいで」

「一体誰に?」

「大石内蔵助に・・・」

「それってまさか宗十郎さんの偽大石内蔵助?だったら宗十郎さんじゃないか!」

「相手があたしじゃ勝負することもできませんね」

「本当のこと言えばいいのに!」

「約束は守らなきゃいけません。それに相手が誰でも他の男に惚れるということは・・・おかるさんの心を繋ぎ止めておくことが出来なかったあたしはそれだけの男だったということですよ」

「そんなことないって!おかるさんは正義の味方の大石内蔵助に一時的にぽぉ~となっているだけだよ。おかるさんてミーハーというか、恋に恋しているだけなのかも・・・」

「ミーハー?」

「とかく女心は今も昔も難しいんです」

「今も昔もなんですか?(笑)」

「そうなんですよ~いや俺なんてそういう経験は少ないけど(笑)でも恋するって楽しいし、楽しいばかりじゃなくて辛いことも多いけど、恋してるときの自分ってちょっと好きです」

「丈志さんの言っていることなんとなくわかります。なんかこう胸の奥に甘ずっぱいものが広がるんですよね」


ああこの人は本当におかるさんのことが好きなんだな。
そしてそれは宗十郎さんにとっての・・・
初めての純粋で不器用なまでの恋なんだと。。。



「大丈夫ですよ、おかるさんのその感情って一時的なものだと思うし・・・
それに大石内蔵助は12月14日に赤穂浪士と共に吉良邸に討ち入り見事主君の仇を討ち切腹するんです。
それは忠臣蔵といって誰もが知っている有名な話で、忠義に厚い大石内蔵助は男の中の男としてヒーローでよく映画やお芝居になっているくらいです。
そんな歴史が変わるなんてことは絶対にないし、あってはいけないし、間違いなく大石内蔵助は討ち入りするんです。だからそれが終われば・・・」

「歴史が変わるって?」

「多分未来が変わってしまって何処かにひずみができる。例えば俺がこの世界で誰かと夫婦になって子供を持ったら、本来いないはずの子孫が出来てしまう。だから俺はこの時代ではなにもしちゃいけないんだ」

「ならなおのこと丈志さんは未来に帰らないといけませんね」

「うん」



                       *



師走に入るとめっきり寒くなりかじかむ手でそろばんを弾いているとなにやら外が騒がしい。


「てえへんだ~てえへんだ~玄関にこんなものが~!」


***天野屋の娘おかるを無事に返してほしけりゃ子の刻・日本橋の下に100両持ってこい***


「おっ!おかる~!シロはなにをしてったんじゃ!はぁ?小便がしたくなってちょっと眼を離したすきに、この~役立たず!
それにしても金ならいくらでも出すが、おかるの身になにかあったらどうしてくれよう~」



大変だ!宗十郎さんを呼ばなきゃ!



「天野屋さん、話は聞きました!あたしがおかるさんを!」

「そうでんな、あんたはん腕は確かやから一緒にきてもらい・・・」


「おとっつぁん!」

「おかる~どないしたん~無事やったんか~!」

「悪党に捕まったのですがすきを見て逃げ出したんです。でも直ぐに見つかってしまって追っかけてきたんです。そしたら向こうから大石まが歩いてこられたから、大石さま~大石内蔵助さま~って叫んだら、悪党共が、なんだって!あの大石内蔵助だって~そいつは相手が悪い、ここはひとまず退散だ~て逃げていったんです。それで大石さまに家まで送って頂きました。」

「はぁ~さすが大石さまでんな、名前だけで相手を追い払うとは大したお方や、おかるも無事でほんまによかったよかった、おおきに大石はん」


「おかるさん、お怪我は?」


精一杯の笑顔で問う宗十郎さん・・・


「ええ、大丈夫です」


そういうおかるさんの眼は宗十郎さんを全く見ていなかった。その眼は熱く大石さんを見ていた。

宗十郎さんの背中は泣いていた。。。



宗十郎さんがおかるさんを助ける、そしておかるさんは宗十郎さんを惚れ直す。
そんなチャンスだと思ったのに、その絵はもろくも消えた。


それから幾日か経ってのことだった。


「おはよう~シロ、なんか沈んでいるけど又腹の具合でも悪いの?えっ!?おかるさんが大石さんと・・・」


そんな・・・そんなのってないよ、そんなの酷いよ!
いえばよかった、さっさと言えばよかった。
俺がおかるさんに本当のことを言えばよかったんだ。
何度もそう思ったのに・・・
宗十郎さんの真っ直ぐな眼で「言わないでくださいね」と言われると言えなかったんだ。


その夜芝居小屋から風を切る剣の音がした。

殺陣の稽古?いや違う。初めて見る宗十郎さんがそこにいた。


誰に向かって鋭く剣を振り下ろすのか!何に向かって切り付けるのか!

激しい憎悪、或いは自分自身に対する怒りなのか。

こんなにも苦しんで・・・

それでもなおあの人を想うのですか?

俺は・・・・・あの人のこと嫌いです。。。




そして俺は更に驚愕の事実を知った・・・浅野内匠頭は生きていた。。。



誰が悪くて何が正しいのか? 嘘と真は背中合わせ。

虚実の中それぞれが運命に翻弄され

大きなうねりのなか身を投じ悲劇の終幕へと突き進んでいこうとしている。

何を信じて?・・・何のために?・・・誰の為に? その先になにがあるというのか。。。

そんなの間違ってる・・・止めなきゃ・・・止めなきゃ!




                         *



「宗十郎さん!そんな格好で何処行くの?駄目だ!そんなの駄目だ!宗十郎さんが行く必要はないよ!」

「もう後戻りする訳にはいきません」

「そんなことないよ!」

「大石内蔵助は赤穂浪士と共に吉良邸に討ち入る。そしてこれは決して変わることのない事実、そう言ったのは丈志さんですよ(微笑)
いえ何よりもこれはあたしが自分で決めたことなんです」

「だけど・・・」


「てめぇ~で上がったこの舞台!最後まできっちりと勤め上げ!見事幕を降ろしてご覧にいれましょうぞ!」


「いよっ紀伊国屋!宗十郎~日本一!」


俺の掛け声は涙声でちっともさまにならなかった。


「ありがとう丈志さん、達者で・・・」


清々しい笑顔でそう言うと宗十郎さんは去っていった。


振り返ることなく、立ち止まることなく、あなたは大石内蔵助になる。


今千秋楽の幕が開く。


沢村宗十郎は最後の舞台に立つ!



                           *



天野屋は紅く燃えていた。。。 あれは?



「駄目だ!そんなの駄目だ!」

「何処のどなたか存知ませんがその手を離してください」

「・・・!?」

「全てのものが見えたとき私の眼は闇に包まれました。私はあまりにも愚かで罪深い女。
せめて自ら命を絶つことで罪を償いたいのです。」

「なら、なおのこと生きてください!あなたが死ぬことを誰も望んじゃいない。
例えどんなに辛くてもあなたはあなたの人生を生き抜くべきだ。宗十郎さんの為にも・・・」


「・・・・・!?」




すっかり夜は明けて周りは明るくなってきた。とても雷が鳴りそうな空じゃないや。

大丈夫だよ・・・俺はこの世界でもなんとか生きていけるから。。。


ふと・・・途端に空が暗くなった。そして頭上を貫く稲光!


あれは・・・!?



あら楽や 思いは晴るる 身は捨つる

浮世の月に かかる雲なし



それは宗十郎さんの最期の姿だった。


気高く凛々しく美しく・・・


その眼には一点の曇りもなく何処までも何処までも澄んでいた。


沢村宗十郎は本物だよ、本物の男だよ。。。




                          *



忙しそうに行き交う人々、車の音、高層ビル・・・
懐かしい見慣れた風景がそこにあった。

朝刊はあのときと同じ、2008年12月14日
今日は何の日「忠臣蔵・赤穂浪士討ち入りの日」と書いてあった。
なにも変わってはいなかった。

あの雷・・・宗十郎さんが雷様に頼んでくれたのかな?
ありがとう・・・そしてさようなら。。。




俺は教員採用試験に向けて猛烈に勉強をし始めた。

今年が駄目でも諦めずに何度でもチャレンジするからね。あっチャレンジじゃわからないか(笑)何回でも挑戦して頑張るよ。


「丈志さんなら大丈夫ですよ」


宗十郎さん!?・・・何処?   会いたいな・・・もう一度。。。


年が明けて1月24日、偶然手に入ったチケットを手に俺は再び「冬の絵空」を観にいった。



宗十郎さんと同じ顔をした役者が見得を切る!大立ち回りを演じる。

笑い、苦悩する。そして愛しい人への想いを切々と語る。

懐かしさに思わず涙が溢れ出た。



あら楽や 思いは晴るる 身は捨つる

浮世の月に かかる雲なし




あなたの頭上に花は咲く・・・

満開の桜の花びらは風に乗り舞う。

その花よりも美しく・・・

なほ美しく 優しく あなたは微笑む。。。                                 end

コメント (20)
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今日は節分

2009-02-03 22:09:19 | naohito
ということで母が作った恵方巻食べました。
え~んVOICE読んだ後だったらお願い事増やしたのに~。
願い事多すぎるんですが(^^
だって食べてる間無言で暇だからついつい願い事が増えちゃってね。

私ってこういうとき非常に心配してしまうんです。
例えば子供が食欲が無いと言って1日ご飯を食べないだけでありとあらゆる病気が浮かんできます。
次の日にはケロッとしてバクバク食べているんだけどね。
私の持論として悪いことを想像していたほうが悪いことは起きないなのです。

というのも昔家が火事で全焼したことがあるんです。
母親が火の始末に煩い人で、まさか家が火事になるなんて一度も考えたことありませんでした。
信じられないというかかなりショックでした
このとき長男1歳、下の子はお腹にいました。
いやー私って丈夫だわ、ショックで流産したりしませんでした。
原因はとても暑い夏で乾燥していたところに、家の仕事場(両親の)にあったセル屑が自然発火したものでした。
前日の夜に鼠(古い家だったんで)が大運動会をしていたという話をしたら、お寺の住職さんが獣はそういうのがわかるんですよと言っていました。
幸い夜8時という皆が起きている時間で誰も怪我しませんでした。
火の周りは早かったですが。外に出る時間は充分にありました。
最近火事が多いので皆さんも気をつけてくださいね。

てかなんで急に火事の話になったのかしら?
そう早く治してくださいというか早く治ってね

小説は木曜日にupする予定です。
懇親の小説です・・・というのは嘘です(あっ自分じゃそのつもりかも)
書いているとわからなくなるんですよ。もしかして凄いつまらないもの書いているんじゃないかと思ったりしてね。
良くも悪くも反応が知りたいのです。それが次(ホタヒカ外伝・最終章)に繋がるんですよね。
通りすがりさんでも、Aさん、Bさん、Cさん、どなたでも一言でも感想頂けると嬉しいです。
勿論直友さんたちもよろしくね。
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20世紀少年・第2章

2009-02-02 21:07:43 | naohito
千秋楽に行けないのがちょっと寂しくて映画に行った直ファンも多かったと思います。
私も行ってきました。行って大正解でした。

もう~可愛いの~激LOVEでした。
最初は年齢的にどうかと思ったけれど、全然問題なかったです。
あんなにはまるとは思いませんでした。オカマちゃん含め漫画の世界そのものでした。
演技としても100点満点です!
映画の日ということで満員の映画館でしたがチョーチョのシーンではかなり笑いが起きてました。
3章ではどうだろ?沢山出て欲しいけど多分無理でしょうね(^^
原作では後半結構出てくるんですよ。
原作未読の方は映画見たら、原作・21世紀少年まで蝶野刑事を直人に置き換えて読むことをお勧めします。

映画としても面白かったです。原作知っているほうが判り易い気がしますが。
ラストを見て、続きが早く見たい~!と思いました。

原作読んでいてもオッチョはカッコいいのですが、トヨエツオッチョはその上をいきます。
もう激カッコいいし、又声が素敵です。
チョーチョとオッチョ、一粒で二度美味しい映画です。
小泉響子(字違うかも)漫画にそっくりでビックリでした。
数あるキャストの中で一番似ています。

夕方に直友さんからシバトライベントに行ってきたというメールが~。
金髪でピッチリした小次郎さんファッションでとても素敵だったそうです。
明日のめざましは要チェックですね。

それにしても1日経って全く違う色のヅラを被るとは(笑)
やながわさんblogを見てもすっかり小次郎さんです。
あの儚くも美しかった宗十郎さまは何処へ(遠い眼)役者でんな~。

シバトラSPは嬉しいんだけど、何故ホタルノヒカリSPはやらない、やれないのかなとチラッと思ってしまいました。

毎日jpの写真トピックスにイベントの写真がupされてますね(情報ありがとうございます)
うわーホント小次郎さんだ~素敵
なんか急に逞しく見えるわ~。
宗十郎さま、チョーチョ、小次郎さん、いい男がよりどりみどり

ちょっと待っておくんなせぇ~まだ最後の詰めが残っております。
宗十郎さまへの愛カムバックです。
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冬の絵空・雑感

2009-02-01 21:43:24 | naohito
まずは千秋楽おめでとうございます
主演らしいとても気迫のこもった舞台だったそうです。

「楽しかったです」と言える初舞台で本当に良かったと思います。
それって一番大事なことですよね。

様々な葛藤やプレッシャーのなか、掴んだもの得たものは凄く大きかったと思います。
51公演やり遂げたときそこに何が見えたでしょうか?

初舞台というのは役者・藤木直人にとって一つの通過点なのかも知れません。
でもそれはとても大きな道だったと思います。
舞台をやるのかやらないのか、一ファンとしても舞台をやって欲しいのか否か心が定まることはなかったです。
でも今しみじみと思うことは舞台をやってくれて本当に良かったです!
生の役者・直人を見る喜びに酔いしれました。
周りではいろんな声が聞こえましたが、私は楽しかった!感動した!それでいいんです。自分がどう思うかが一番大事だもんね。

思えば初日の次の12月7日の舞台を遠い2階から見たときの直人は線が細くて主演の割には印象薄くて
だからなのか、一番宗十郎さまが儚く切なく見えて、木の上でおかるへの想いを語るシーンでウルウル。
「おかるさん、お迎えにあがりました」で涙涙。その後の桜が美しくて二階からみた風景はまさに絵空事の幻想的な世界でした。
一週間後に1階に下りてきて近くで舞台を見ると、宗十郎さまは人間だったんだ~とか男だったんだ~とか意味不明な感想を(爆)
一週間前とは固さが取れてかなりいい感じになってきている気がしました。
大阪14日は4列目で見て横から見た細さがとても眼に残ったんですが、東京24日にみたときは、痩せているんだけど線が太くなったというか一回り大きくなった気がしました。
後半は凄く良くなっていて、大石との対峙シーンを昼夜続けて近くで見たのには感動でした。

交通費節約の為に昼夜公演を3回も見ているんですね。それだとどうしても夜公演が見ていて集中力が若干途切れるので、なかなかベストステージを決められないんですよ。席によって見え方も違うしね、それぞれの公演でいいところがあったと思っています。

東京でも大阪でも広島でも福岡でもない地方住まいの私が7回も舞台を見れたことに感謝です。
家族よありがとう~文句は受け付けませんオーラを出していただけだという気がしますが(^^

共演者の皆さん、素晴らしい舞台を有難うございました!舞台に俄然興味が涌いてきました。
そして直人・夢のようなひとときを何度もありがとう~。
お疲れ様でした!又いつか舞台やってくださいね!
なかなかゆっくりできないかも知れませんが、お身体ご自愛して次に向けて

宗さま小説・冬の絵空創作劇場(タイトル仮というかちゃんとしたタイトルはありますが~)は今週末にupしたいと思います。

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冬の絵空・千秋楽・速報(追記有り)

2009-02-01 17:10:25 | naohito
17時5分にメールがきました。

一人だけ挨拶がありました。最後のひとことは「舞台楽しかったです」でした。

ひとことの前にもう少し挨拶があったと思いますが、とりあえず速報なんで。
ありがとうNこんさん(感謝感謝です)

又続報があったら追記します。

Iリヤさんからの追記メールです(感謝です)

三回目のカテコで銀テープ(金銀の紙吹雪も)が飛び出し、四回目のカテコで直人のみ挨拶。

とても笑顔でしたが、いきなり舞台からひょいと飛び降りたのでびっくり。でもすぐに上に上がり挨拶。

「初歩的な質問にも答えてくれた監督やスタッフ、共演者のみなさんに感謝します。舞台楽しかったです!」

と爽やかに締めくくりました。湿っぽさ皆無!いい千秋楽となりました!


速報くださったお二人さん、ありがとうございます。深く感謝感謝です。

とても爽やかで笑顔満載の素敵な千秋楽だったんですね

舞台から飛び降りたのは何故~?(笑)
その下にいた方は超ラッキー腰が抜けたことでしょうね(笑)

Nこさんからの感想メールです。

やり遂げたって感じのいい笑顔でした。しかし何度みても立ち姿が美しい。
千秋楽ならではの熱気も伝わってきたいい舞台でした。もう一回行きたいわ(笑)

Nこさん、一時直人から離れていたんですが(^^
舞台の生・直人の魅力にちょっと引き戻されたみたいでいやー目出度いです。
お芝居そのものも面白いと感心してました。

Sさんからも速報メール頂きましたが、詳細な千秋楽の様子は「月の照る夜に」でご覧くださいませ。
コメント (2)
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