ティーガーデン

大好きな紅茶を飲みながら、日々の生活で
咲いた花々(さまざまな素敵)をご紹介していきます。

うれしの紅茶 et 生姜せんべい

2019年02月28日 23時11分01秒 | Tea・coffee・Juice

我が家もお雛様を飾りました~

いつ見ても、美しいお雛様です~

そして今日は、村岡屋さんの生姜せんべいと、

うれしの紅茶振興協議会の幹事もしていらっしゃる、中島さんの製造されている、

うれしの紅茶をいただきました~

これは、とても好相性でしたよ~

生姜せんべいの、甘辛さとペキッと割れる食感、

それと、いつも自分の感覚で、桜餅を頂く時に感じる香りに似た香りがするな~と思うのですが、

中島さんの表現だと、澄んだ香り・・・と言う事、

そして、ほっこりするような甘味と、程良い渋みのある紅茶。

苦みはほぼ感じないかな。

・・・、今回は、ティーバッグを使いましたが、とっても美味しくはいりまして、大満足です~。

中島さんによると、1袋で、1~3人分いれる事ができると言う事。

私は、1袋1人分・・・にしてみましたが、

おっしゃる感じでもやってみようと思います~

この生姜せんべいの甘い中に辛味がある風味が、

おせんべいをいただいた後、紅茶を飲んだら、

紅茶の優しい甘味におせんべいの余韻が溶け合い、

口内で、上手く融合し、

紅茶に甘味をつけた時のような味わいになり、

どちらもが、美味しく感じました~。

温かい和紅茶~、最高に美味しいですわ~

いつも緑茶の取り組みに情熱を感じていますが、

紅茶も作っていらっしゃり、紅茶は、取り組み始めてちょうど20年なのだそうです~。

村岡屋さんのおせんべいと、中島さんの販売されているお茶は、

毎年ドームで、購入させていただいておりますが、

大好きなお菓子とお茶です~

 

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和菓子と紅茶 =le printemps 2019=Numéro 1

2019年02月27日 19時37分09秒 | Tea・coffee・Juice

今日は、和菓子と紅茶のレッスンでした~

春と言えば、桜ですが、

桜が満開になる前の早春に、春の訪れを楽しみ、味わう提案を、

色々と学びました~

和菓子と紅茶で、

J'ai bien mangé.  (→私は、とても食べました=お腹がいっぱいです。)

とても素敵な春の訪れも、感じたひとときでした~

 

もうすぐお雛祭りで、TV等でも、話題になっていますね~

 

ウエルカムティーは、

右のカラフルで可愛らしいお菓子は、

香川県・山下おいり本舗の『おいり』

左の、クリスタルを思わせる可愛らしい薄いピンクのお菓子は、

島根県・三英堂の『苺クリスタル』

+

ティーは、ベリーの香り豊かな、ミックスベリーティー

 

苺の旬の時期を意識し、苺クリスタル。

琥珀・・・と言うお菓子に似た感じのものです~。

ベリーフレバーのティーと、お互い見た目も美しく、

惹かれ合っているような~、そんな好相性~。

鼻腔を通って、心地良い苺感をキャッチし、そして、口の中に広がる苺感を優雅に味わう。

そのつなぎに、中が空洞で、とっても軽い可愛さ半端ないおいりをいただきます~。

おいりは、口に入れると、シュワっとした瞬間の感覚を楽しめる、もち米でできたお菓子。

おいりは、香川県では、結婚式、又女性に関連した行事には、欠かせないお菓子だそうです~。

結婚式では、今で言う”ドラジェ”のような、引菓子として、用いられているようです~。

 

2種の可愛らしいお菓子と、優雅なベリーの香りのティーは、

3拍子揃って、大変参考になった、素敵な組み合わせでした~ 

 

↑そして、こちらの、金沢の金華糖~

これは、金沢のお雛祭りには、欠かせない菓子なのだそうです~

江戸時代、加賀藩政時代に発祥の菓子のようです~

とても華やかで大ぶりな砂糖菓子~

春の風物詩として、又、幸せを願う気持ちを伝える菓子として、

お雛祭りや、結婚式等に用いられる、

金沢の伝統の縁起菓子と言う事~

結婚式で用いられる鯛の金華糖等は、全長80cmくらいのもあるとか。

盛大で晴れやかな式にふさわしい感じがします~

(金沢からは離れていますが・・・、私も昔昔、祝い事の際に、よく似たもの・・・、

《単に砂糖が、フォトのような鯛に、パッケージングされていただけだったかもしれませんが》

・・・を、

頂いていたような記憶が実家での記憶として残っているのですが、

加賀藩の飛び地的な地域の周辺と言う事で、

祝い事の際に、実家に住んでいた時、目にしていたのかもしれません。

それらを頂く事は、時代とともに少なくなって行き、薄れて行ったような気がしますが。)

 

・・・そんな事で、

華やかな金華糖が、金沢の和菓子屋さんでは、販売されるようですが、

森八さん等では、旧暦の4月3日まで、

販売されると言う事~

 

この菓子を作る際に使われる、金華糖の木型がとても素敵なお道具です~

木型の中に、糖蜜を流し込んで、それを人の手によって、道具を回し、

固めたものに、色付けされているのだと思います~

木彫りの鯛の形のを、拝見させていただきましたが、

とても美しい形と、お道具の使い方が、興味深かったです~

 

 

伝統ある華やかなとりどりな菓子達~、

女性の祝い事には欠かせないと言う~、

そんな事から、

女性には、いつの世も変わらず、

美しく華のある存在でいてほしいな~と言う願いもあるのかな~と思ったり~

 

 

 

とても素敵なウエルカムのおもてなしの菓子とティーと、

プラスお雛祭りに欠かせない、

素敵な菓子のお話でした~ 

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クラシックホテルのおもてなし =ホテルニューグランド=

2019年02月27日 13時32分10秒 | else

↑大倉陶園さんが、昭和45年(1970年)、ホテルニューグランドさん(1926年設立)から、特別注文を頂かれた際に、製作されたディナーセット。

ホテルニューグランドさんは、数年前に、アフタヌーンティーの予約を入れ、皆でお茶を楽しんだ記憶があります。

地下鉄みなとみらい線の、元町・中華街駅から、とても近く、存在感あります。中も、クラシカルな雰囲気で、そー言う空間でのアフタヌーンティーも良いものだなと、感じたものです。

今もそうなのかわからないですが、当時、お客様の多くが、外国人だった事から、日本の象徴である富士山を、デザインに取り入れたようです。

 上絵具で、富士山と波を、表現しているとの事。

波の飛沫が、波がゆらゆらうごめく中から、ピシャっとはじけ飛んでいる様が、

向こうに映る富士山と上手くマッチして、優美な雰囲気を生み出している感じがします~。

シンプルなデザインだけに、外国人のお客様には、記憶に残りやすい気がします~

お食事中の、話題にもなったりしたかもね~

今は日本を観光する外国人が、年々増加していたり、長期滞在の方々も増加しているように思いますが、

今後もこのような素敵なおもてなしを、見本に、

日本の色々を、伝えて行けたり、コミュニケーションの1つになれば良いですね~

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クラシックホテルのおもてなし =奈良ホテル=

2019年02月26日 16時35分55秒 | else

↑老舗ホテルの、奈良ホテルさん(1909年営業開始)から、昭和10年(1935年)に、大倉陶園さんが、ご注文を頂かれた、ディナーセット。

当時、満州国皇帝、愛新覚羅溥儀氏(1934年満州国皇帝即位)を迎える事になった際、、ホテル側から、ご注文があったようです。

愛新覚羅溥儀氏・・と言うと、ラストエンペラーと言う映画を思い出します。ジョン・ローンが、溥儀氏の役でしたね、懐かしい。

食器類は、奈良の情緒を、大倉陶園さんならではの、岡染めで描き、縁のデザインは、鉄道省(1920〜1943年)の紋章、「動輪」文様を金の美しい、エッチングで、施しているそう。

 岡染めの、青色の、水墨画を、思わせるような、雰囲気ある絵付けと、金色の縁取り・・、品格と高級感を感じさせられます。

老舗ホテルでは、様々な思い出の食器類があり、これらの食器類は、貴賓用として、大切な役割を果たしていたのですね〜♪

 

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クラッシックホテルのおもてなし  =富士屋ホテル=

2019年02月25日 21時44分52秒 | else

↑老舗ホテルの富士屋ホテルさんから、

昭和10年(1935年)に、大倉陶園さんが、注文を頂かれた貴賓用食器だそうです~。

ちなみに、富士屋ホテルさんは、明治11年(1878年)創業だそうです~、

創業から、57年経過したくらいの頃に注文のもののようですね~。

富士、箱根の景色を、大倉陶園さんの代表技法とも言える、”岡染め”の柔らかく深い青で描いた、

ディナーセットと言う事。

岡染め技法は、1928年に、完成した技法だそうです~。

また・・・、野山の花々を色彩豊かに表現した、↑これらティーセットも、

同じく昭和10年に納品されたそうです~。

これは、漆蒔技法と言う、これも岡染めと同じく、大倉陶園が保有する独自の技法なのだそうです~。

世界から高い評価を受けている技法だそうです~。

色の深みと艶やかさが、上品で、ナチュラルなタッチですね~。

個人的には、向かって右端の、ミルクピッチャーのフォルムが可愛らしい感じがしています~

 

地位の高い方々へのおもてなしに使われたであろう、

これらの食器・・・、貴賓用のテーブルにセッティングした空間は、

和やかなひとときを、過ごせそう~

素敵な会話で、素敵なコミュニケーションが生まれそうです~

 

 

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ご飯ととろろ  とろ麦  et  ものを上手くサイクルさせて行く時代へ

2019年02月25日 18時53分30秒 | else

今日は、3人で、ご飯ととろろ とろ麦 で、ランチしました~

季節のおすすめや定番メニュー豊富で、

京の花籠弁当のような、少しずつ入った定食セット等など、

お2人は、豪華なのをセレクトしていらっしゃいました~

私は、遅い朝食を沢山食べちゃったので、おろし山菜とろろそばの温かいのをセレクト~

 

以前も来たのですが、久々にやって来ました~

とろろやお米等、食材にこだわりのあるお店で、

ヘルシーなランチがいただける感じです~

揚げ物には、生パン粉を使用。

お野菜は、旬のものを厳選しているそうです~

 

2月は、私も色々多忙ですが、しばしほっとできる時間で、

色々お話ができて良かったです~

引き続き、3月、4月も、色々忙しくなりそうですが、

こう言った時間を大切にしたいと思います~

 

 

話は変わって、

最近、私の行きつけの、洋服のブランドでは、

着なくなった洋服等を、期間限定で、持参すると、

引き換えに、特典付きのチケットをいただけるサービスをしていまして、

先日、着なくなった洋服を持参し、チケットと交換していただきました~。

再利用してくれる(パーツの素材ごとに、回収し、再加工して、新しい衣類を作るシステムの会社に渡すようです~。)なら、喜ばしい事です~。

他、行きつけのコスメブランドでも、使い終わった指定の容器回収を行っていて、

1日1回来店時に渡す事で、会員カードのポイントが〇〇ポイント付与されると言う事。

近々持参しようと思っています~。

リユース、リサイクルが、ここ数年、注目度が高まって来ているような気がします。

 

 

自分の周囲の環境が、常に変化していて、

出来る限り、心も身体も、身軽にして、

行動しやすく、何事にも対応しやすいように、スッキリしておきたい

・・・と思う今日この頃です~

・・・その上で、

古くなったもの、不要なもの・・・、

・・・リユース、リサイクルできるものは、

上手くサイクルさせて、何かしら役に立てればと思います~

 

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Ovni

2019年02月24日 22時01分58秒 | else

知人から、Ovniをいただきました~

Ovniは、パリで発行されている、フリーペーパーで、

大部分が日本語で書かれている、パリ発の情報誌です~

フランス、ベルギー、日本で、無料配布されているとの事~

 

毎月1日、15日発行で、

いただいたものは、2019.2.1発行のものでした~

 

少し前にNEWSで取り上げられていた事や、

話題になっていた事が、書かれていたので、

興味深く読ませていただきました~。

 

1/12の、パリでガス爆発の記事・・・、1階のパン屋さん

を中心に一部崩れ・・・とありましたが、

パン屋さん・・・と言うのがとても記憶に残ったNEWSだった事で、覚えていました~。

 

又、1/26の、作曲家グラン氏、死去・・・、先日、趣味仲間の人達の間で、話題になっていたのでした~。

この方は、映画『シェルブールの雨傘』と言う映画等の作曲で、世界的に知られている、

フランスの作曲家、ミシェル・ルグラン氏で、パリで亡くなられたとの事。

86歳だったようです~。

アメリカでも活躍し『おもいでの夏』でアカデミー作曲賞。

『華麗なる賭け』で、歌曲賞受賞。

晩年もさまざま活躍し、生涯を閉じるまで、現役で通された方のようです~。

 

petites annonces(「プティットゥ アノンス」)(=掲示板)

では、ヘアサロンや、ヘルスケア、指圧・整体、フランス語学校・・・等、

多くのサロンや学校の案内等が掲載されていました~。

 

 

・・・そんな中で、とてもインパクトがあったのは、

『Natto du Dragon(=ドラゴン納豆)の情報でした~。

なんと、フランス産の納豆の宣伝でした~

フランスで納豆作りがされているところがあるのは、初めて知りました~。

昔々、友人がパリに住んでいた時、

納豆がないので、自分で作ろうとして、失敗した~なんて、話を聞いた事がありましたが、

まさか、フランスの地で、作られているところがあったとは、驚きました~。

南仏のドラギニョンと言う町で、納豆が作られているとの事。

フランス産BIOの大豆を使用、遺伝子組換大豆は、一切使用していないとの事。

フランス政府が認定する、有機生産物認定ラベル付き。

 

フランスで、納豆の需要があるとは、考えていませんでした~。

なぜなら、パン食だから。

フランス人は、どのような食の組み合わせで、納豆を食すのかな~?

食すとしたら、↑フォトの記事内容のように、サラダやパスタに?

それとも、それを食すのは、フランス在住の日本人で、

やはり納豆を必要とするのは、日本人だけなのかな~?

何はともあれ、パリに住む日本人には、ありがたい情報ですよね~

 

 

手軽な感じで、読みやすく、興味深い情報も、多々あり、

色々な収穫がありそうです~

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鑑定士と顔のない依頼人

2019年02月23日 21時23分23秒 | Movie・Book・TV

先日、TSUTAYAさんで、

”鑑定士と顔のない依頼人”を借りました~。

2013年公開の映画で、製作国はイタリア。

舞台もイタリアのようでした~(それだけとは限りませんが)、素敵な風景が所々に、見かけられました~。

主な場所は、主人公ヴァージルの屋敷、美術品等の依頼人の古びた豪邸、依頼人の豪邸の近くのカフェレストラン、

機械修理屋さんのお店、そして、印象深い場所としては、ヴァージルの秘密の部屋、そして、依頼人のクレアとされる女性の思い出のカフェレストラン・・・。

 

主人公のヴァージルは、敏腕の、美術品鑑定士であり、オークショニア。

そして、潔癖症で、人付き合いは苦手。

そんな彼は、恋人はいなく、中年の独身男性で、さら~っと見た為、

はっきりとは覚えてないですが、生い立ちも、温かい家庭の育ちではなかったかなと。

高級レストランで、一人の食事も慣れっこで、全く抵抗もなく、寂しげな感じはなく、常に堂々とした感じ。

鑑定士としても、オークショニアとしても、仕事が順調である事で、人から見ると、ほぼ完璧な感じの生活。

そして、独り住まいの屋敷には、誰も入った事のない、自分だけの秘密の部屋があり、

そこには、沢山の女性の肖像画コレクションを大切に保管していて、

・・・そんな、唯一の安らぎを感じる場所もありました。

自分の一番安らぎを感じる時間は、その空間で、お気に入りの女性の絵画を眺めている事だったかなと思います。

自分のお気に入りの女性の絵画を獲得し、手に入れ、自分のものとしている満足感もあったかと思います。

実は、これら女性の肖像画は、相棒のビリーと共謀して、オークションで、落札者を装ったビリーが不正に獲得したもの。

相棒のビリーには、報酬を与え、自分はその絵画を得て・・・と、長年タッグを組んで、不正入手していたようです。

そんなビリーは、画家崩れの印象強い人物で、ヴァージルは、彼を見下している感じでした。

ビリーは、ヴァージルに、画家として評価してもらえなかった過去があり、ひそかに恨みを持ち続けていたようです。

無神経なヴァージルの一言が、彼を長年苦しめていた&恨みの原因になっていたかと。

ヴァージルは、そんな事は全く気付かず、ビリーを良き相棒と思っていたのだが・・・。

 

 

そんなヴァージルのもとに、最近両親を亡くしたと言う、資産家のクレアと名乗る女性(娘)から、屋敷にある、家具や美術品の鑑定の依頼が来る。

その依頼人は、何度も電話連絡をしてくるし、屋敷にも、ヴァージルを呼ぶが、全く顔を見せる事はない。

屋敷での対応は、昔からいると言う使用人のみ。

ある時、ヴァージルは、依頼人の女性が、屋敷の一室にいる事に気づくが、ドア越しのやりとりで、絶対に出て来ようとしない。

実は、使用人も、その女性を見た事がないと言う。

非常に不思議に思ったのと、不愉快に思うヴァージルだが、

ドア越しや電話で話している間に、どんどんその女性の事が気になり始める。

実は、女性は、広場恐怖症と言う、特別な病を持つ人だった。

女性は、人と接したり、外に出る事を拒む。

そんな女性に、自分と共通の何かを感じたようで、

どんどん惹かれて行くヴァージル。

 

その様子を、屋敷に行く度に、価値ある古い機械の部品を持ち帰り、

馴染みの機械修理屋に持って行っては、店の若い店主に話し、

女性経験豊かな彼に、色々な事を指南してもらい、

女性への興味が、どんどん大きくなって行く。

そしてついに、女性を見る機会を得るのだが、

女性は、ひきこもっている人間とは思えないほど、

若くて美しい女性であった。

ついには、女性と対面し、2人は、恋愛関係へと発展して行く。

 

その後、2人は、ヴァージルの家で一緒に住む事にし、

一生の伴侶になる人と、心を許してしまった事でか、

ついに、ヴァージルは、女性に、自分だけの秘密の部屋に、入れてしまう。

 

そうして、幸せな残りの人生を過ごす為に、

オークショニアとしての仕事も引退する事にし、

最後の仕事に出かけた。

家を留守にしたのです。

女性を一人残して。

 

最後のオークショニアとしての仕事を終えた後、

多くの落札者の方々から、祝福されました。

相棒のビリーからも「これから会えなくなるなんて寂しい。君の家に、俺から1枚の絵を送っておいたよ。」

・・・みたいな不可解な事を言われつつ、祝福を受けました。

ここ・・・、ちょっと意味深な感じでした。

 

幸せな気分で、帰宅したら・・・、

女性はいなくなっていて、

そして・・・、大切な秘密部屋の女性の肖像画が、ほぼ・・・、なくなっていたのでした・・・。

そして、ビリーが送ったと言う、1枚の絵が、秘密部屋に、置かれていました。

それは、愛した女性の屋敷にあった、

その女性が、母の肖像画だと言っていた絵だったのです。

その裏には、ビリーによる贈る言葉と、ビリーの名前が残されていました。

 

 

慌てて、行った女性の元居た屋敷からは、

何もかもがなくなっていて、女性もいなかった。

 

時折、登場していた、屋敷の近くのカフェからは、屋敷の様子がよく伺え、そして、

カフェにいつもいる小人症の女性がいるのですが、

この女性は、1度目にしたものは、全て記憶していると言う特殊能力の持ち主で、

ほぼ家から出た事がなかったはずの、

広場恐怖症の女性が、この1年間に、屋敷から出た回数を口にした事、屋敷の持ち主のクレアは、自分である事、

屋敷は、映画関係者に貸していた事等を、ヴァージルに話す。

まさかの悪夢のような、事実を、、ヴァージルは、知ってしまう・・・、ビリーの贈った絵の謎とともに。

 

 

機械修理屋の店も、もぬけの殻で、店主もいなかった。

 

その後、あまりのショックにより、病んでしまうビリーは、施設か病院のようなところで、療養する。

 

初めて愛した生身の女性は、

現実に存在する人ではなく、作られた虚の存在であり、虚の恋愛であったのに、

その後も、虚の愛だったと言う事を、受け入れられずにいたヴァージルは、

女性の思い出の場所と教えられていた、

カフェレストランへ行き、

来るはずもない女性を待つのでした・・・。

 

 

・・・大まかに言うと、こんな感じでした~。

最初から、要所要所に、不可解に感じるセリフや出来事があり、どんどん引込まれて行きます。

不思議な小人症の女性の存在も、何か意味があるんだろうなとか、ビリーの存在も、気になっていました。

そして、最後の数分は、とても衝撃的でした~。

依頼人はなぜ顔を見せないのかと言う事がわかり、

徐々に心の壁が溶けて行き、

恋愛が成就してエンド・・・ではなく、

最後にどんでん返しがあって、

とても衝撃的な終わり方で、見ごたえがありました~。

 

 

顔のない依頼人・・・とは、

私の中では、

実在しない依頼人…つまり虚像・・・、

と言う意味のような気がしました~。

 

 

なぜ、依頼人は、顔を見せないのか・・・、

この一点に疑問を持った事がきっかけで、借りたのですが、

とても衝撃で、結末が予想できなかったところと、雰囲気のある風景が、

魅力の作品でした~

 

 

長々になるので、

・・・これだけの内容しか書きませんが、

本当は、どう言う事が起こっていたのか・・・、

黒幕は、誰だったか・・・、

おわかりになっていただけましたでしょうか~、

何なの~?どう言う事~?・・・と、思われた方は、

気が向いたら、借りてみて下さいませ(苦笑)~

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豆ご飯とトマトスープ

2019年02月23日 13時37分43秒 | Cooking

大好きで、よく作る、豆ご飯、トマトスープ。

最近は、トマトスープは、圧力鍋で、時短で作る事が多いです。

お野菜が大きめでも、崩れず、かつほぐれやすい食感が、又さらなる美味しさを生みます。

だいぶ前に購入の、確か益子焼きのお茶碗は、結構かけていますが、問題なく使えるので、長年愛用しています。他は、瀬戸織部のお茶碗等使っています。

野菜が沢山楽しめるトマトスープ。

今日も、朝、昼、大活躍〜♪

 

出先からupしました〜。

又夜にでも、皆様のところ、訪問させていただこうと、

思います〜♪

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Cafe COCONOHA

2019年02月22日 01時00分00秒 | Tea・coffee・Juice

木曜、友人と、KOKONOHAにて、ランチしました~

お店スタッフも、お客様も、女子ばかりでした~、

私達、11時30分過ぎに、やって来たけれど、皆さん、11時頃からいらっしゃっているのか、

沢山の方々で賑わっていました~。

若い女子が多かったです~、お店の雰囲気も、女子人気高そうな感じですしね~

ランチタイムメニューも、お洒落で美味しそうなフードばかりで、

選ぶのに、迷う感じでした~。

ランチセットの、

鮭と野菜の味噌クリームグラタンプレート(+デトックスウォーター等ドリンクバー付)をセレクト~。

お野菜たっぷりで、見た目も可愛く、カラフルで、

とても美味しかったです~。

メニューは、全部試してみたい感じでした~

ドリンクは、色々ありました~。

いわゆる、デトックスウォーター的な飲み物は、

とても嬉しかったです~。

巨峰は、美しい紫色が抽出されていますね~。

全部試してみたり~(苦笑)

アイスコーヒーもあるので、

締めは、アイスコーヒーで~

 

友人は、価格は、私のとあまり変わらないですが、もっと豪華なセットになさっていました~。

美味しそうなパスタをメインに、飲み物やスイーツ等つく、セットメニューになさっていました~。

 

めっちゃ長居してしまい、だんだんと気になって来ていたのですが、

私達のお隣の席の方々も、同じように長居なさっていたので、

少しだけ心強かった~(苦笑)

4時間少々いたように思います~

なんか色々話す事あって~

 

お互い子の成長の様子も伺え、

そして、おめでたいお話も聞け、

暖かなで穏やかなこの日の気候と同じく、

春のような気分のひとときを過ごしました~

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