ティーガーデン

大好きな紅茶を飲みながら、日々の生活で
咲いた花々(さまざまな素敵)をご紹介していきます。

 いちごのロールケーキ ♪

2008年04月30日 18時07分50秒 | Sweets
 今日は午前10時から広報委員会活動でした。
出席者全員でやる仕事+班の人と、私の2人にあたえられた仕事をかけもちでたいへんでした。
何でもやってみないとわからないものですね・・・。
広報活動はそう思うことがとても多いです。
今日の2人の作業も、考えていたより難しかったです。


12時には終わろうと思っていました・・・が、先生立会いで行う作業もあり、その先生の空き時間が、11時35分と言う事で、皆でやる作業の場を抜けて、35分より送れて先生を訪ねたのと、先生が思いの他、協力してくださった事で、12時を過ぎての終了となりました。

私は友達とランチの約束をしていました。12時頃行く予定でいましたが、結局12時20分に約束の場所に到着しました。
皆11時30分頃集まられたようで、もうご飯類は済んでいて、ドリンクとデザートのみで、おしゃべりに花が咲いていました。

私は急いできて暑かったので、アイスコーヒーとランチのセットを注文し、急いで食べながら、お話に参加しました。

居心地の良い場所で、常に賑わっているので、店員の視線も感じず、とても落ち着けました。

帰りは、そこで売っている、いちごのロールケーキをノンカットの状態で買いました。カットしてあるのより、ノンカット(フルスタイル)の方が、断然お得なお値段だったので・・・。
こちらのお店は実はコーヒーが気になっていました。
CARAVAN COFFEEのを仕入れています。
種類はとてもたくさん置いていて、豆の状態で買えます。
こちらに置いてあるキリマンジャロは、香り高く、心地良い苦味もありながら、グッと甘味があるようで、いつか買ってみようと思います。
先日の「キリマンジャロ」の記事にも、「甘味」と言う言葉を入れましたが、コーヒーに甘味と言う言葉は誤解されやすいので、削除しました。・・・が、今後うまく伝えられるようになって行ければ・・・と思います。

キャラバン・コーヒーは、昭和3年(1928年)に、横浜馬車道で誕生しました。
原産地にこだわり、コーヒー豆を選び抜き、焙煎等のプロセスに、職人のこだわりがあります。昔ながらのこだわりを大切にしながらも、先進技術を取り入れて、今のニーズに対応していっているようです。


帰宅後、ロールをカットして、デイジーと頂きました。
カット売りのケーキと同じく、買ってきた苺にナパージュ塗って、ロールに飾り付けました。
カット売りには、苺が飾って売ってあったので、家でそれと同じようにしてみました。


今日のような暑い日にも美味しく食べられる、あっさりめのロールでした。ボリュームあるけれど、ふわふわっとしていて、重たくないのが良いですね。


あっと言う間に、過ぎて行きそうな今日の1日・・・、あと夕食急いで作って、広報の仕事ちょこっとしないと・・・。


今日の広報の活動がとりあえず無事終わり、午後は友達と会えて、楽しく過ごせた1日でした~




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 くまさんクッキーはフルーティーなお茶で・・・

2008年04月29日 23時49分08秒 | Sweets
 皆さんこんばんわ~。
今日は気候が穏やかで過ごしやすかったので、お出掛けの方も多かった事でしょう。
ビオラ家は、デイジーパパはテニス、私は仕事、デイジーは午後から、近所のお友達数人で、大きな公園へ行きました。



・・・・・短い間でしたが、職場で一緒に働いていた子が、このほど退職する事になりました。一昨日の日曜から、ウィーンへ留学の為、旅立たれたそうです。
ウィーンへは遠い過去に、行った事あるのですが、ツアー旅行で適当に行ったものだから、記憶がかなり不鮮明です。
偶然にも先日はウインナーコーヒー(くどいようですが、オーストリアでこのネームは通用しません)関連の記事や、昨日はウィーン菓子の記事を書いていた矢先なので、とってもうらやましい~ですね・・・。


それからドイツのお土産に、とても美味しい~紅茶をもらったと言う人がいました。”D”が付く名前のブランドとおっしゃっていました。
それもしかして『ダルマイヤー(DALLMAYR)』ではないかと思っています。いかがですか?違う???


画像は、昨日のティータイムにデイジーがとっても喜んでくれた、くまさんクッキー。アンジュで買ったものです。
そうそうアンジュ(Ange)・・・言い忘れていたけれど、フランス語で『天使』と言う意味です。よろしく~。
この華のあるメルヘンチックな可愛いくまさんキャラは、見た目だけでなく、とってもとってーも美味しいです。
水色の糖衣でボディが塗られ、白でリボンが細部まで塗られていて、顔の表情も、丁寧に描かれています。
クッキー生地とも美味しく、糖衣ともとても相性が良いです。
あっさりしたお味で、食感しっかり目のクッキーだから、美しい色の糖衣は、とっても合いましたね。

これに合わすティーは、華やかでフルーティーな紅茶が良いと思いました・・・なので、ルピシア5503の『ウエディング(WEDDING)』をセレクト。


このお茶はもちろん、フレーバードティー。乾燥茶葉の状態で見ると、ピンクやブルーやイエローの花びらがいっぱいブレンドされていて、とっても華やかで優雅な感じ。
お茶を飲んでみた感想は・・・、香りはフルーティーで、水色はとっても透明感があり透き通った薄いオレンジ色、お味はほんのり香りも手伝ったいやみのない甘さを感じました。
両者の相性・・・ピーッタリでしたよ。



楽しい会話の糸口にもなりそうなクマさんクッキー・・・テーブルを囲んで、くまさんのような笑顔がいっぱい見れますよう~











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  NASCHKATZE

2008年04月28日 21時37分32秒 | Sweets
 ウフから、江田駅に下って行き、駅の反対側に出て、徒歩6分くらいのところに、ナッシュカッツェはあります。
CAFEーKONDITOREI・・・のお店。これはドイツ語で「カフェそしてお菓子屋」と言う意味です。そして、NASCHKATZEは「つまみ食いをする人」と言う意味だそうですよ。
こちらのお店は、上記のドイツ語からもわかるし、前記事でも申しましたように、カフェコーナーがあるので、お茶する事に・・・・決まったのは、店内入って商品見ている時にオランジュさんが言った「まだ食べられる?(このような事おっしゃったと思います)」の一言でした。私も「もちろん」と言う様な返事をしたと思います。

お店は小さくて狭かったけれど、余計なものがなくて、とっても可愛く、テーブル&イスも木作りで、落ち着ける雰囲気だった。狭いけれど、お客さんがお茶していたり、買いに来ていたり・・・素敵なお店は、狭くても賑わうんですね。

入り口右には焼き菓子が並んでいて、特にナッシュの『N』がマークのチョコメレンゲは、オススメの商品のようだった。レジ横にもかごに入れて、置いてあった。
入り口ドアの前方にお菓子のガラスケース、左方向は、カフェコーナーになっている。赤が基調色に入っているようで、店内やショップカードにも、ふんだんに赤が目立つが、センスよく使っている。赤が店内にあっても、全体的にはナチュラルな雰囲気におさまっているので、不思議。


オランジュさんセレクトは、エスターハーツィー(Esterhazy)と言うウィーン菓子+エスプレッソ。
私セレクトは、トプフェン(Topfen)と言う、ウィーン風レア・チーズケーキ+アイスコーヒー。
エスターハーツィーは、結構濃厚なお味でした。でも軽かったから、食べやすいと思う。上部フォンダンの上の模様が、矢羽模様なのが、エスターハーツィーの特徴のようです。
トプフェンは、これからの暑い季節にとっても良さそう~。すごく爽やかで、感触も意外としっかりした感じで、癖も無く、生乳っぽい風味で美味でした。
この生菓子の名前は、トプフェンで知られるフレッシュチーズの名前が由来です。ちなみにこのチーズ、オーストリアではトプフェン(topufen)、ドイツではクワルク(Quark)と呼ぶそうです。


こちらのシェフは今井伸哉氏で、オーストリア政府公認の成果マイスターの資格を取得しています。
ア・ポワン等で修行後、渡欧し、オーストリア・ドイツの各地で修行。2001年はマイスターを取得。2004年帰国、2007年2月にナッシュカッツェオープン。

この日は、関西出身のスタッフがいらして、少しだけおしゃべりする機会がありました。


田園都市ラインは、有名なフランス菓子店が数多くあるけれど、ウィーン菓子は、珍しいだろうと思って、この地でオープンしたのだと聞きました。


伝統のウィーン菓子に新しい今風の風を吹き込みながら、食感は軽く、日本人の嗜好に合う、古くて新しいスイーツ、気に入りました。



とっても新鮮な気がしています。
気に入ったので、リピートしたいと思います~



・・・と、こんな感じの田園都市ラインのショートなスイーツの旅をご紹介致しました~。いかがでしたでしょうか?
まだまだこの辺りには、たっくさん素敵スポットがあります。

今後もお楽しみに~



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 Boulangerie cafe oeuf ♪

2008年04月27日 22時06分59秒 | Bread
 青葉台駅から電車に乗って、江田駅へ。
江田駅から徒歩15分くらいのところ、みすずが丘の十字路角にこのお店はあります。もっと住宅の中にあるのかと思ったら、大きい道路の角で、かなり目立つところにあるので、驚きました。
テラコッタ風で、ヨーロッパの田舎風な素朴でオシャレな外観。すごく目を惹きます。
通りを挟んで向かいの方には、アン・プチ・パケがありますが、水曜日は休みのようです・・・残念。

お昼時だったので、ウフはかなり混んでいました。
ですが何とか席を作ってもらい、狭いスペースでしたが、ありがたかったです。
ここへ来る直後は、暑さと坂のきつさで、ふうふう言ってる時もありましたが、店内は涼しいだろうからと期待していました。ですが、店内はどんよりした空気で、結構暑かったなぁ・・・。


ですが、店内のインテリアや雰囲気は最高に可愛くて、気に入りました。店名のイメージ通り、可愛いお店。ウフと言うネーミングは、卵の可愛く柔らかいイメージや、パン・お菓子作りに必要な基本材料と言う意味で、正解ですね。響きも素敵だし。そしてヨーロッパの田舎の家をイメージに出来上がった空間のようです。
女性客多しでした~。


私達は、ランチメニューの、オープンサンド+デザート+ドリンク=840円を注文しました。
オランジュさんは、南部鶏の香草焼きを、私はイタリアン・プロシュートのオープンサンドを注文しました。

ベースのカンパーニュがヘルシーな感じの美味しいパンで、その上には、ベビーリーフ等テンコ盛りのグリーンの生野菜サラダがさらにヘルシーなメニューでした。
オランジュさんのは、ベースのパンが葡萄入りだったそうですが、意外にも鶏肉との相性がよかったようです。
私のセレクトも、薄い薄いつやつやの生ハムがあっさり目でパン、サラダ、ドレッシングと相性良く美味しかったです。



予め何箇所か切ってありましたが、ナイフ&フォークで、どのお客様もキコキコしながらおしゃべり&イートを楽しみました。

ドリンクはアイスコーヒーにしました。デザートは、シンプルなロールケーキで、あっさり目の生クリームがついていて、ふわふわで美味しかったです。



帰りは下り坂で、楽勝でした。道路脇には、常に植物が植えられていて、綺麗な街と言う印象でした。

ここではあっさりしたランチだったので、あと少しイートの余裕がありました。
・・・ので、次に来る、しめのお店では、またまたカフェ休憩をとることに~


*テイクアウト用のパンもたっくさん品揃えあります~。
 機会があったら1度行ってみてね。(できたら、アン・プチ・パケもついでに寄れる曜日にね)歩くのが気持ちの良い場所です~
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 楽しいおしゃべり&真夜中の駐車場・・・

2008年04月27日 01時22分09秒 | else
 今日は友達と飲み会がありました。

すごく楽しく5時間くらい1つのお店でおしゃべりしました。
走ることが好きな人がいて、その人のお話を聞いていて、すごく刺激を受けました。マラソンの市民大会で、5km(←これ以上は無理だと思います)年齢別の大会とかあったら出てみたいなぁ~(賞金が出るならそれねらいですが・・・動機が不純・・・笑)なんて、前から思っていましたので、興味深い話でした。でもここ何年も走ることも運動もしていないので、こんなセリフは、毎日走って訓練している人が言うセリフなんですけれどね・・・笑。
今日はフレキシブルな形態の話題の広がり方で、非常に楽しく、かつ教えてもらうことが多かったように思います。


そして、実は私は飲み会なのに、お酒一滴も飲みませんでした。
車に乗って来たからでした。
皆さん、ご主人に送迎してもらう等の手段でしたが、うちはデイジーパパ、お疲れだろうと思い、自分で車を運転して行きました。

歩きという手がありますが、雨が降っていたし、一番の理由としては、昔丁度今くらいの時期・・・あやしい春に変質者にあった体験があり、それ以来、夜の1人歩きが恐怖になってしまいました。自分の中でかなりの恐怖体験となっているので、車が一番安心すると言う事で、お酒を飲む楽しみより、飲めなくても帰りの安全確保ができることを選択したわけです。


駐車場は24時まで。23時30分も過ぎた頃、1人で駐車場へ向かいました。
4MFに止めていました。2Fからエレベーターにのりました・・・が、7Fと8Fしか止まらないようでした。点灯するFが、7Fと8Fだけだったので・・・。
なので、7Fで降りて、4MFまで、階段で降りました。
ここまでがとーっても不安でしたが、4MFの階段の扉を開けると、警備の方が1名いらっしゃり、そして、うちの車とやっとご対面できました。
そして無事駐車券を入れる機械まで到着しましたが、それまでに見た車はうちの車しかありませんでした・・・焦。
いつもの出口の方向は閉鎖されていたので、もう1つの出口方向から出ました。
すると、タクシーが1台止まっていたのですが、微妙に狭くて、横を通る事ができず、少し待ちました。
見ると、タクシーの中に青年がいて、後部座席から、タクシーの開いたドアから、胸から上をうつぶせの状態で、外へ出して、ぐったりしていました。
そして、もう1人の相棒と思われる男性が、水を持って走って来て、その人に飲ませて、ドアを閉めてタクシーは行ってしまいました。
すぐに車を走らせ、無事帰路に着いた私でした。


真夜中でしたが、気にかかると行けないと思い、すぐに友達にメールを入れました。帰り『あの人大丈夫かな~』って、不安げな表情の皆とお店の前で別れたから・・・。


メールで安心してくださった事と思います。



帰り道、遅い時間なのに、若者ばかりが目につきました。
この人達も、危機意識を持ちながら、安全に過ごしてほしいと思いました~


















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 Maison Grace Ange ~ ♪

2008年04月26日 15時58分49秒 | Sweets
 ボン・ヴィボンを出て、まっすぐ下って行き、桜台交差点を左へ曲がる。
そして、暫く歩くと、右手にアンジュ。
ボン・ヴィボンと違って、目に付きやすかったです。可愛い典型的な洋菓子店らしい外観。店内は結構狭かったけれど、お客さんは、入っていました。

こちらのお店は、雑誌で紹介されたりしていて、知る人ぞ知ると言う感じのお店。
派手さはないけれど、ベーシックな洋菓子屋さんらしい洋菓子屋さんと感じました。そして、添加物や保存料を使わない、新鮮素材にこだわる、季節のフルーツを生かしたスイーツと言う、基本の考え方が、商品を観て、しっかり伝わってきました。

画像のは、マロニエ。
アンジュの人気焼き菓子と言う事。
見た目も可愛く、女の子が喜びそう~。
そして、見た目のイメージとは違って、中に栗ペーストが入っているというサプライズが。
ちょっぴり乙女チックで、和や季節感を生かしたものが多いと感じました。

味はとても美味しかったです。
これはトヨ型で、上の砂糖がけとドライフルーツが乙女チック。
パウンド生地の中に入った、栗ペーストとチョコレートペーストがアクセントとなって生かされていました。

シェフの松尾文人氏は、日本菓子専門学校卒業後、同校講師として6年間務める。
その後渡仏し、ジェラール・ミュロで修行。2年後帰国し、ジェラール・ミュロ・ジャポンで、活躍する。
2002年2月メゾン・グラス・アンジュをオープン。

しっかりした実績を積んだ方と言う印象・・・数々のコンクール入賞経験があるそうです。


この日荷物になるので買わなかったのですが、和三盆のロールケーキは、とても気になりました。
米粉を使った和三盆のスポンジ生地で、しつこくない生クリーム+和三盆のカスタード・クリームと言う2種のクリームをまいています。
かなり美味しそうでした。
青葉台駅からは、徒歩5分程度ですので、次回トライしてみようかな~。



行くまでは強い興味はなかったのですが、行ってみて気に入った洋菓子屋さんでした。



今風ってことはないけれど、しっかりしたレベルの高い洋菓子屋さんかなと感じました。
近くへ来る事があったら、リピートしたいですね~




その後青葉台駅から電車に乗って、江田駅へ~

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 完熟フルーツの健康パン ♪

2008年04月25日 22時09分35秒 | Bread
 皆さん、こんばんは~。

毎日仕事がいっぱいで、UPが遅れ気味ですが、ご了解下さいまし。

このパンは、ボン・ヴィボンの、完熟フルーツの健康パン。
ものすごい数ある中で、結構好みのタイプで目を惹きました。

全粒粉のフランスパン生地の中に、8種類のドライフルーツ入りのパン。

1日経過してから食べたのに、そしてフランスパン生地なのに、ふわふわ感が感じられ、ちょっとちょっとだけ甘味があったような生地でした。
香ばしい風味も特徴のようです。

馬蹄型にしてから、何本かはさみでカットし、そこを若干広げて焼くとこのような感じになると思います。


食べ応えがあるのに、今時200円・・・リーズナブル。

デイジーも輪切りにすると、あっという間に自分の分、食べてしまいました。


全粒粉は、普通の小麦粉より、体に良い成分がいっぱい。完熟フルーツの健康パンはあっさりしていて、ほのかな甘味と、フランス生地なりのふわっと感がとても気に入りました~


*全粒粉は小麦粉の1種。 小麦粉の表皮・胚芽、胚乳を、すべて粉にしたもの。
 普通の小麦粉(胚乳だけを用いる)と比べ3倍くらいの食物繊維や鉄分を含むそ うです。  
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  トトロ ~♪

2008年04月25日 00時15分17秒 | Bread
 ボン・ヴィボンは、2004年の7月にオープン。
今では1日80種類のパンを提供するそうです。

たくさんある中で、年間通して売れるのは、先端のとがった形状が特徴の「バゲット・トラディション」で、平日30本、土日50本ほど売れるそうです。他、北海道小麦粉「エゾシカ」の生地を、自家製天然酵母で12時間長時間発酵させて焼き上げる「バゲット大和」も人気があるそうです。

まだこれから寄るところがいっぱいと言う事で、少しだけ購入。


ひときわ目を惹いたトトロの形のパンをセレクトしました~。

これはデイジーへのお土産にしました。




帰宅後デイジーにさっそくプレゼントしたら、もうそれはそれは大喜び~。

外のお腹の部分は、確かクッキー生地・・・メロンパンに使われているような・・・で、中は、チョコクリームだったそうです。


オランジュさんもお子様にお土産になさっていました。
とても可愛いパンなので、きっと喜ばれたでしょうね~



皆さんもボン・ヴィボンへ行ったら、お土産にトトロのパンをどうぞ~





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 Bon Vivant

2008年04月24日 23時22分29秒 | Bread
 パン・ド・コナを出て、向かいの道に移動します。
坂の途中に左手にボン・ヴィボンが。特に大きな看板など出していなくて、よそ見していたら、つい通り過ぎてしまいそうでした。
ダンディゾンの時と同じく、オランジュさんが見つけるのが早かったです。

でもさりげないオシャレさは感じますね。
入り口の正面に、木の形を模した鉄のオブジェと自転車がありました。
店内は、パン・ド・コナ同様・・・撮影許可を言い出すの、勇気いるから、こちらも玄関先の画像だけです。
なので、店内は残念ながら、撮影できませんでしたが、こちらのパン屋さんは、店内売り場全体がかまどの内部を表現しているそうです。
ちょっと暗めな店内ですが、ペンダント・ライトがあり、それは炎を表現。
棚に並んでいるパンは、窯の中に入っていて、焼成中のパン・・・を表現・・・だそうです。
この店舗デザインは、「鉄の芸術家」として知られている尾崎悟氏と言う方に依頼して、出来上がったものだそうです。

ユニークでオリジナリティあふれるお店・・・パンもオリジナリティをいかした考え方が表現されています。


パンに関する専門誌等で、ボン・ヴィボンを知り、行きたいな~って、思っていました。オランジュさんの行きたいお店の候補にも上がっていました。
かなりの人気店で、平日280~350人、週末は500人も集客するそうです。

色んな経験を積み重ね、熱意と実力のある児玉氏・・・そしてボン・ヴィボン。


時代の空気を読みながら、独創性を大切にし、進化し続けて行きそう~


*パンは後程UPしますねぇ~


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 PAIN de CONA

2008年04月24日 17時45分30秒 | Bread
 藤が丘の駅から、ピュイサンスに向かう途中の左手に、パン・ド・コナはあります。予定通り、ピュイサンスへ行ってから、パン・ド・コナを通るように折り返しましたので、寄りました。
見たからに、洒落た店構えで、誰もが覗いてみたくなるようなパン屋さん。
青葉台のお勧めのパン屋さんと言うリストには、必ず入っていそうな人気店のようです。
ちょこっと調べたら、こちら国産小麦と天然酵母にこだわるパン屋さんのようです。
店内は狭いけれど、色んなパンがありました。

店内は狭いので、とても目立つし、スタッフの方に、撮影OKか聞く勇気もなく、外観が少し撮影できただけです。
そして、ピュイサンスで興味あるものを買い過ぎて、こちらでパンは少ししか買っていませんが、後にUPしますね。


街の雰囲気とピッタリな素敵なパン屋さん・・・結構女性客が入っていました。
犬のお散歩途中のお客様は、大型犬を看板付近に待たせて、パンを買いに店内に入っていかれました。
閑静な住宅街で優雅なご夫人が多そうな街な気がしました~
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