ティーガーデン

大好きな紅茶を飲みながら、日々の生活で
咲いた花々(さまざまな素敵)をご紹介していきます。

Fouquet’s

2015年08月31日 21時03分17秒 | Tea・coffee・Juice

メトロに乗り、シャンゼリゼ大通りにやって来ました

いつも思うのですが、ここは日本で言うと、表参道に似ているな~と思うんですよね~。

中には、日本で言う銀座なんじゃないかって人もいるかもしれないけど、なんか表参道に似ている感じがしてます

Fouquet’sは、メトロの駅GeorgeVから、とても近いです。

赤色が目印でわかりやすいです。赤×金色のイメージ。

私達は店内の席へ。

勿論、テラス席の方が断然人気なのですが。

店内の方が落ち着くので。

ここはやはり有名なカフェで、観光客等にとても人気があり、テラス席はいつも満席のようですが、ガイド本には、100年の歴史が感じられる、店内の方がおススメとの事。

いずれにせよ、元々道路沿いのテラス席よりは、店内の方が好みなので、素敵な雰囲気の店内を楽しめました。

画像でわかるかどうかですが、とにかく大皿で、ボリュームもあるので、家族でシェアしました。

パンも美味しかったけど、パン用のバターがフレッシュ感あって美味しかった。

サーモンのお料理

ハムのいっぱい入った、ボリュームサラダ。

クロック・ムッシュは、スパイシーなフライ・ド・ポテト、チコリ、トマト等が添えていて綺麗でした。

これがボリュームがかなりのものでした。

色々なペーストをつけて、ポテトを楽しみます。

美しい盛り付けと美味しさ、そしてボリュームで、大満足しました~

トイレは、やはり地階でした。

階段を下りるのですが、美しく店内の雰囲気と合わせた雰囲気のトイレでした。

番人もいないし、落ち着くトイレでした。

 

価格は、シャンゼリゼ価格なのでしょうね、少々お高めです。

それは予め承知の上で、シャンゼリゼ=フーケと言うくらい有名なカフェに入りたくて、利用してみました。

カジュアルなカフェとは違い、レストラン志向が強いです。ワンランク上のカフェ・レストランですね~。

入りやすさから言うと、若干ドゥ・マゴとかの方が、カフェ・レストランとしては、入りやすいかな・・・。

 

とてもパリに来たな~と実感させてくれる、豪華なカフェでした~

(ニコタマにあるFouquet’sも、パリカフェの雰囲気がありますが、知人に聞いたところによると、特につながりはないらしいです。)

 

通りの同じ並び、Fouqtet’sそばには、フーケが出店しているのでしょうか?、アイスクリームのテイクアウトの販売らしきをしていました~

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Rives de la Seine

2015年08月29日 22時12分43秒 | Travel

オルセー美術館を出て、北側の広い道路を渡ると、そこにはセーヌ川が広がっています

川の向こう側に、ルーヴル美術館が見えています

すぐ近くのようで、歩くと結構な距離感ですが。

バトー・ムーシュやバトー・パリジャンと言った観光クルーズ船やバトー・ビュスと言った水上バスが行き来しています

河岸から見る景色はとても和むので、何となく座っていても有意義な時間です

バトー・パリジャンが近づいてきました。

Vedettes de paris と言う観光クルーズ船。

バトー・ムーシュ。

クルーズ船は、エッフェル搭辺りからスタートして、シテ島やサン・ルイ島のところでUターンし、エッフェル搭辺りに到着と言う1周コース。

バトー・ビュスは、主な観光スポットに近い水上停留所で乗り降りできますので、1回券、1日乗り放題券があり、上手く使って美しい景色を見ながら移動するのも良いかも。

さあ、元来たメトロの駅方面に向かおう~。

オルセー美術館からメトロ最寄駅SOLFERINOまでの短い間にも、カフェや雑貨屋さんが立ち並んでいます。

楽しいグッズが色々品揃えされている雑貨屋さん[L.APPARTEMENT」で、マリアージュ・フレールのティーバッグを買いました

PARIS PROVENCE と言うお茶

白茶ベースで、ラヴェンダー、ローズ、ミントの香りが広がる、リッチな気分にさせてくれるティーのようです~

ラヴェンダー、ローズ、ミントは、ブロヴァンス地方で育ったハーブのイメージなのでしょうか。

マリアージュ・フレールのティーバッグはモスリンコットン製で、見た目もワンランク上のティーバッグです。

20ユーロ(vingt euros)でした。

日本で購入するより少々お得価格だったように感じました。

 

さあ・・・、シャンゼリゼ大通りの方へ行ってみよう~

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Musee d’Orsay

2015年08月28日 22時49分03秒 | Travel

7月19日(日)、午前中は、予定があり、午後からお出掛け。

またもメトロはPorte de Versailles の駅を利用。

前方赤いMETROPOLITANの表示の階段を下るとメトロホームへ行けます。

BALARD駅にも近いのですが、この駅が利用しやすいので、こちらを主に利用しました。

メトロまでの道路も広く、整備されていて綺麗なので。

 

Porte de Versailles から、メトロ12号線で、11駅めSolferino駅で下車し、そこから徒歩で5分くらいのところにオルセー美術館があります。ここまでは、乗り換え無しで1本で行けるので、楽でした。

セーヌ川に向かって北方向へ少し歩くと着いたなと言う感じ。

久しぶりにやって来て、嬉しくなりました~

もうご存知でしょうけど、この立派な美術館は、元々は駅舎だったのでした。

美術館入り口前方には、このような像が沢山あります。

前方には、オート三輪ではなくて、手動三輪?でしょうか、タイで見たトゥクトゥクみたいな乗り物が待機。

観光地は色々な乗り物があるんですね~。

人だらけです。とりあえず、着いたばかりなので、辺りを見回したり、デジカメで撮影したりしました。

さあそろそろ中へ入ろうかと・・・。

この人が沢山集まっているところは、どうやらチケット売り場のよう。その向こう側に又列があるのですが、ここは、手荷物検査の列。チケット売り場よりも列が進んでいます。手荷物検査が終わってから、美術館に入るのですが、PMP(パリ・ミュージアム・パスの略ですが、これを書いていて、DAIGOさんを思い出してしまいました・・笑 )を持っているので、チケット売り場で並んで手荷物検査でも並んで・・・と言う二重の待ち時間が省略できて助かりました。手荷物検査は簡単に終わったし、PMPでスムーズに館内に入れました。

中央のガラス窓にある大時計は、オルセー美術館の別の見所でもあるかな・・・。

存在感あります。

館内はフランス式5階まであります。カフェもいくつかあります。

印象派の絵はどれも好きです。色彩等も優しく美しくずっと眺めていたい作品が多いですね~。

入り込みやすい作品が多いです。昔々、まだ印象派の絵が認められていない頃は、写実画と違ってぼやけた感じで、不評だった時代もあったようだけど。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの絵です。 ゴッホ自画像。

 

エドゥアール・マネの絵です。スミレのブーケをつけたベルト・モリゾの肖像(黒い帽子のベルト・モリゾ)

 

私は作品に関しては、ルノワールの作品がダントツで好みです。

「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」が特に好きです。

あとモネも好きです。

「散歩、日傘をさす女性」とか好きです。「睡蓮 緑の調和」とかも。

 

ゴーギャンは「タヒチの女達」が印象的。タヒチ関連が印象に残りますね。

ドガは「オペラ座の稽古場」が印象的。バレリーナ関連のが印象に残りますね。

ロートレックは「ムーラン・ルージュのラ・グーリュ」が印象的。やはりムーラン・ルージュ関連が浮かびますね。

マネは「草上の昼食」が印象的。同じ印象派だけど、描く線と言うか輪郭がモネとかの柔らかいのと比べて若干しっかりしている感じ。

それぞれの作品が素敵だなと思い、飽きないですね~

 

ショップには、色々な記念になりそうなものがあります。10年前は色々買いましたが、今回は見るだけにしました。

10年前のが今も役に立っているので。それにしても美しい美術作品に関するお土産グッズは、見るのが楽しかったです。

皆疲れていたのか、意外とさら~と見て、終わりました。

以前来た時は、念入りに見ていましたけどね。

その後すぐそばのセーヌ川へ行きました~

 

 

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Shortbread

2015年08月27日 21時13分07秒 | Sweets

先日お茶仲間の方から、ショートブレッドをいただきました。

イギリス旅行の際に買ったものだそうです。

たまに食べるとほんと美味しいし、紅茶とよく合うんですよね~

スコットランド伝統のお菓子で、イギリスを代表する焼き菓子の1つですね~。

色々な形がありますが、このフィンガータイプは食べやすくて好きですね。

見ため、ちょっとカロリーメイトを思い出してしまいそうな感じですけどね(笑)

ストレートの紅茶で合わせるの良し、でもせっかくのビスケット系なので、イングリッシュミルクティーが良いでしょうね。

特別なおもてなしの時は、スパイスがしっかり効いたチャイなんかも、お客様に喜ばれそう~

美味しく頂きました~

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Porte de Versailles へ

2015年08月25日 23時07分32秒 | Travel

少々レ・ドゥ・マゴ周辺でうろうろした後、メトロでホテル最寄駅へ戻って来ました。

メトロ駅の近くには、目印となるものが必ずあります。

ここには、Mのマークと駅名、METROPOLITANと書かれた看板があります。

この黄色いのは、郵便ポストです。

日本は赤いですね~。

トラム。

パリには、メトロの他、RERやバス、そしてトラム等の交通機関があります。

パリでは目的地へ行くのに、私達にはメトロが一番利用しやすく必要な交通機関でしたが、トラムは路面を走っているので、地下にもぐるデメリットがなく、必要な人には利用しやすい交通手段だと思います。

たまたま目的地へ行くのに、メトロが適していたので、パリではトラムに乗る事がなかったですが、その後、イスタンブールではトラムを大いに利用しました。アテネでもイスタンブールほど利用していないけど乗りましたね。

もう慣れましたけど、メトロでは、乗換えをするパターンが多く、その度に、よく歩いたものです。パリ中心地から少々離れた南方・・・、そう言う場所に滞在していたので。大きい駅ほど、沢山歩く事になります。だから、上手く路線を選んで乗る必要がありました。

サンジェルマン・デ・プレからホテルへ帰る場合は・・・

メトロ4号線Saint-Germain-des-Pres→Montparnass Bien Venueで12号線に乗り換え→Porte de Versailles下車。

やっと帰って来たなとどっと疲れが。

よく歩いたなと言う感じ。歩くの嫌いじゃないから良いけど。

この時期は日照時間が非常に長いので、夜も明るいです。

余力はありましたが、歩いた分だけ疲れ、歩いた分だけ街に慣れた1日でした~

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LES DEUX MAGOTS 周辺

2015年08月24日 22時53分35秒 | Travel

レ・ドゥ・マゴの道を挟んで東側にそびえ立つ、存在感のある教会・・・、サンジェルマン・デ・プレ教会

この辺りのシンボル的存在。メトロの駅名も同じネームですね~。

日曜日には結婚式が行われている事もあるそうです

何度も修復されている建物のようですが、11世紀に建築された当初の壁が残る部分もあると、ガイド本に書かれていました。

雰囲気のある教会ですよね~

この教会とレ・ドゥ・マゴの間の道を北へほんの少し歩くと・・・

ルピシア・パリ店があります

ここまで来たら、必ず寄りたいと思っていたルピシアが、地図を見て想像していたより、はるかに近くで驚きました。

と同時に、すぐに見つかって喜びも倍増~

店内は、事前調べの画像と同じイメージで、とても洗練されていて、綺麗でした。

ここでトイレを利用させていただきましたが、とても落ち着きます。

入り口入って奥なので、地上1階にあるし、とても明るいし、番人もいなかったし(笑)

パリ限定のブレンドのお茶を購入。

缶のデザインが素敵~

店内の品は、大部分が日本とかぶっているので、特別にゲットすべきは限定茶以外はなかった。

いつも目にしているルピシアとパリで出会えた事が嬉しい。

女性の日本人スタッフがいらっしゃったので、日本人旅行者にとっては、込み入ったギフトの相談とかしやすそう~。

男性スタッフはフランス人?多分。

日本と同様、紅茶の試飲を配ってくれていました。

やはりアイスティーでした。

パリのカフェではアイスティーを提供するお店は少ないので、このサービスは、喜ばれそうな気がします。

再びレ・ドゥ・マゴ辺りに戻って来ました。

レ・ドゥ・マゴ辺りから、サンジェルマン大通り斜め向うの景色。

サンジェルマン大通り、レ・ドゥ・マゴの西側のほんの少し先には、カフェ・ド・フロールがあります

前方のサンジェルマン大通りの方を見ると・・・、

こんな感じ。

レ・ドゥ・マゴとカフェ・ド・フロールの間には、ルイ・ヴィトンがありました。

この辺りにとても興味があるので、もっと時間に余裕があったら、色々なお店を見たかったなと思います。

可愛い文具屋さんが同じ並びにあるので、ちょっと見たりはしたけど、

色々なお店が並んでいるのでもっと色々見たかったな。

かつては、有名な芸術家や文豪が度々立ち寄ったとされる老舗カフェ等、今も観光客やパリに住む人々に愛されているスポットも多く、又ルピシアのように、新たな風を吹かせているお店もあったりで、結構オシャレな人が敏感に反応する部分のある街です。

次回行く機会があったら、その時もやはりこの辺りは来ると思います。

次回は、カフェ・ド・フロールでコーヒーを飲んでみたいですね~

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CAFE Pensee

2015年08月23日 23時18分52秒 | Tea・coffee・Juice

今日は3人で。CAFE Penseeへ行きました

ケーキが美味しいと評判らしいですが、皆でキッシュ+ドリンクにしました

えびが入ったキッシュ、しらすがのったキッシュの2種がありました。

しらすのは珍しいですよね~。

ドリンクの種類が実に豊富で、私はシンプルにカフェ・グラッセにしましたが、カフェ・ミントやスパイスの効いたアイスチャイもとっても美味しそうでした。

フードもドリンクも充実のお店。

店内は狭いですが、喋りやすくて、結構長居してしまいました。

日曜日でも、お昼時は、かなりの混みようでした。

キッシュはスイーツみたく甘い系でもないけど、おやつにもなるし、軽食にもなるし、良いですよね

フランスのアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理ですが、フランスに馴染みあるカフェ等で見かけますよね。

キッシュとカフェ・グラッセ・・・、とっても美味しくいただきました~

 

 

 

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LES DEUX MAGOTS

2015年08月22日 19時45分50秒 | Tea・coffee・Juice

メトロのサンジェルマン・デ・プレ下車、地上に出ると、すぐにドゥ・マゴへ着きました。

10年前に1度立ち寄った事があるので、場所もハッキリ記憶していて、すぐに到着~、懐かしい~

テラス席が圧倒的に人気ですが、私達は中の席に。

中は余裕で席が空いているので、好きなところへ座れました。

2対の中国人形も懐かしいな~

sandwich au jambon.

クラブ・サンドイッチ

クロックムッシュ

カフェ・クレーム。

お水も注文したかな・・・。

フード類もカフェ・クレームもとっても美味しかった~

このコーヒーカップ&ソーサーやミルクピッチャーもお気に入り

カフェ・クレームは格別に美味しく感じました。

最初ストレートで少々味わい、後でミルクを足しました。

10年前、ペーパーのランチョン・マットがほしくて、ギャルソンに頼んで2枚頂き、今も自宅に飾っています。

しかしかなり古びてしまったので、今回も頂きたく、ギャルソンに頼みに行きました。

そしたら即OKで、笑顔で快く、2枚くださいました~

10年前とデザインが変わっていました。

その後長旅だけに、持ち帰りに苦労しましたが、少々しわが行きながらも、ある程度綺麗な状態で持ち帰れて良かったです。

メニューはフランス語ですが、英語が通じます。

・・・が、せっかくなので、フランス語で頼んでみたら、通じました。発音がどうかと言う感じでしたが、特に問題なく通じて、良かったです。

ランチョン・マット、目的達成~

ここのトイレは、地下の階段を下りたところにあるのですが、番人がいるので、チップが必要になります。

今回は使用しませんでした。

久しぶりにパリの老舗カフェ、ドゥ・マゴに行けて良かった~

又いつかパリへ来たら、又立ち寄りたいと思いました~

 

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夏の高校野球 神奈川代表優勝

2015年08月20日 15時49分56秒 | else

本日、2015年夏の高校野球全国大会の決勝戦がありました。

仙台育英と東海大相模の対戦。

結果神奈川代表校、東海大相模が、10対6で勝ちました

優勝おめでとうございます~

しかし、内容的には、どちらが勝ってもおかしくないくらい互角の試合だったと思います。

ピッチャーも精神的に安定していたし、いずれも強力打線、守備でもハイプレーを時として見せ付けていました。

どちらもが、ほんの1つのきっかけから、得点へ結び付けて行く粘り強さはすごかったです。

初回から優勢であった東海大相模でしたが、6回で、仙台育英が1つのきっかけから次々得点を入れ、6対6になり、スタートに戻した形になり、その後、佐藤選手も調子が安定して次々東海打線をくだしていっていたので、仙台育英に流れが変わったかのように思われた瞬間もありました。小笠原選手も疲れが出てきたのかなとか心配になりました。それで吉田選手と投手交替がるかもと思ったけど、門馬監督は、小笠原選手をとても信頼しているんですね・・・、交替なく苦しい中、小笠原選手は投げきりました。両投手すごく粘りと落ち着きがあり、チームの勝利のキーを握っていました。

9回もどうなるか、最後の最後までわからない試合でした。

9回で東海大相模の小笠原選手が1番手のバッティングでしたが、なんとご本人は三振になってもいいから思いっきりやろうと言うつもりで振ったらしいのですが、それがホームランで、ご自分もそうですが、監督始め、多分誰もが驚いたホームランだったと思います。まさに勝利の女神様がついているなと思った瞬間でした。

その後、その1つのきっかけから、得点があり、9回なのに、4点も獲得したんですよね。

それでも仙台育英の強力打線が最後の最後に何か起こすのではとも思ったのですが、

9回に4得点はさすが大きかったようで、結果得点差4点で、東海大相模が勝利しました。

小笠原選手・・・、大会初のホームランを決勝の9回で放つとはすごいです。しかもそのホームランは、勝ち越しの1点になったわけですし。

決勝の数日前に、小笠原選手が言ってた内容が印象的でした。

全国制覇する為に、東海大相模の野球部に入部した。なので、必ず優勝したい・・・と言うような内容でした。

中盤、なかなか相手投手に手が出なくなって押さえ込まれていた東海大相模なのに、9回であれだけ得点できたところに、強い意志と、勝って当たり前、決勝戦は必ず勝つと言う気持ちの強さが伝わりました。

2015年は、高校野球100周年と言う事で、全国民にとても印象深い試合になったのではないでしょうか。

仙台育英が勝ってもおかしくなかった互角の試合。仙台育英も、佐藤選手や平沢選手など、多くのすぐれた選手がいるチームでした。東北は震災等で大変だった時期もあったのに、すごいチームが育っていたんだなと感動をもらいました。

今回は、以前TVの特集でスーパー中学生として将来有望な野球少年として出ていたのが記憶にあった清宮選手が、早実の高校1年で、出場していたのに注目していました。

沢山のスター選手がいらしたなと思います。

2015年の夏も、高校野球の優勝で感動をもらい、徐々に爽やかな秋にシフトして行きますね~

*東海大相模関係のママ友から、とっても盛り上がっている様子を聞きました~

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Sainte Chapelle  2階

2015年08月19日 13時36分28秒 | Travel

サント・シャペル入り口入って左側に、狭い螺旋階段があります。

狭くて圧迫感のある階段は、独特で、日本では絶対見ないタイプ。

童話や映画で見たことのある螺旋階段の印象です。

そこから2階へ行きました。

1階より明るく、さまざまなデザインのステンドグラスが豪華な印象。

2階は、フランス王家用の礼拝堂。

日本では見たこともない内装。

あっちを見てもこっちを見ても、美しいステンドガラスに囲まれた内装。

これらパリ最古のステンドグラスが見所です

ステンドグラスの模様は、約1100の、聖書にちなんだ物語が表現されているそうです。

その半分くらいが、13世紀に造られたものなんだそうです。

パリだからこそのものを見たような気がします。

2階のベランダと言えるところで、休憩している人が結構いて、私達もちょっと腰をおろしました。

↑この画像手前がベランダです。

中は空気がこもっているので。

そう言えば螺旋階段も空気がこもっていて、かなりの圧迫感でしたが、

そう言う作りの建物が多いですね。

外に出て来ました。

建物の外観も素敵ですが、門構えもとても立派ですね。

サント・シャペルから少し歩くとメトロのCITEにやって来ました。

ノートルダム寺院で時間がかかりそうなので、今回は断念し、急きょ予定を変更して、サント・シャペルへ行きました。

その流れで、時間ができたし、その後サンジェルマン・デ・プレへ行く事にしました。

CITEからST-GERMAIN DES PRESに行きました~

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