ティーガーデン

大好きな紅茶を飲みながら、日々の生活で
咲いた花々(さまざまな素敵)をご紹介していきます。

おもちゃ =古代エジプト部門より=

2009年05月31日 17時00分03秒 | else
珍しいものを観る事ができました。
エジプトは、BC1295年~1186年頃のものと推定される、ゲーム盤とゲームの駒とさいころ。

歴代ラメセス王が統治した時代、墓などを造っていた職人の家族が生活していた家屋の集落跡から、考古学者が発見したゲームの道具。

ゲーム盤とゲームの駒は石、さいころは木でできているようです。
よく見ると、ゲーム盤には、20この升目が・・・。石に何かで切り込みを入れて、かかれたようです。

さいころの原型が、こんな古くからあったなんて、本当に驚きました。

このゲーム盤も、現代とそんなに遠くないゲーム内容だったのではないかと思えるような道具の作り。

子どもの遊びたいと言う欲求は、いつの時代も変わりなく、そんな気持ちから、遊び道具が発達して行ったのかな?あるいは、お父さんやお母さんが、遊びを教えてあげて伝わって行ったのかな?

今も大昔も、子どもは遊ぶ事が好きだったんですね~


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ゲーム盤や駒、さいころの画像は、手持ちのこの本に掲載されていますので、家でゆっくりもう1度拝見しています~



これは、マグネット。良い記念になります。
向かって左は「マリー・テレ-ズの幼き日」ディエゴ・ベラスケス、右は「少女の顔」ペーテル・パウル・ルーベンスより。ルーベンスは、フランダースの犬で、知名度が高いです。色んな作品があるものですね・・・。
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ルーヴル美術館展 =美の宮殿の子どもたち=

2009年05月30日 21時20分57秒 | else
今日は、国立新美術館へ、ルーヴル美術展を観に行って来ました。



多忙の中、知人のお陰で行く機会ができ、超特急で観て周りましたが、得るものがありました。



今回の企画は、時代・地域・分野の枠をはずし「子ども」をテーマに表現された、さまざまなルーブル・コレクション約200点が展示されています。
ルーブルと言えば、専門家の方でもすべてを観て周ると、2週間かかると言われるくらい、膨大なコレクション群で、ほとんどの一般人は、よく見かけるコレクションくらいしか、記憶にないのでは・・・と思います。

この約200点のコレクションは、ルーブル美術館の7つの部門・・・
古代エジプト美術
古代オリエント美術
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術
絵画
彫刻
美術工芸品
素描・版画
・・・の7つの部門から、子どもたちの姿を通して美の世界を表現、あるいは、その時代を映し出しているもの、選りすぐりのコレクションが公開されています。

たくさんのコレクションを1時間足らずでじっくり観ました。

特にすごかったのは、日本初公開の、ルーブル唯一の、子どものミイラでした。
これはかなり凄みがありました。
古代エジプト美術部門からの出品です。
棺の蓋には、少女が生前の衣装を身につけた姿が表現されている。
ミイラが入っている棺の各面は、来世で、幼い故人を迎えている色々な神々が表現されている。
棺は木でできているのですが、BC1295~1186年頃のものと言う、気が遠くなるほど昔々のものが、原型をくずさないままに残っていると言うことの不思議さと、タイム・トリップしたかのような不思議な感覚、そし初めて子どものミイラを見た衝撃・・・何だか色んな感覚が走ったような感じでした。

他の作品も、よかったですよ。

行った人から前情報として聞いていた印象よりかなりよかったかな~。

第2弾の記事も書いてみようと思います~
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悪天でもほんわかした1日・・・

2009年05月28日 19時13分46秒 | else
今日は、仕事終了後、午後のティータイムの時間から、ほんわか組で、カフェにお茶しに行きました。
それぞれロールケーキやレアチーズ・モンブランやティラミス(と言うネームのケーキ)と、紅茶やアイス・コーヒーをセレクトして、楽しいおしゃべりがはずみました。
丁度予定していた事の時間になったので、お茶終了となりましたが、まだまだおしゃべりしたいなと思いましたね。それくらい楽しかったです。

その後、予定していた事を達成した充実感もあり、3人は心はずむ気分で家路に。

お天気は、激しい雨だったり、日が照ったり、曇ったり、小雨が降ったり、ころころと変化した1日で、すごくお天気に振り回されましたが、楽しい気分で過ごせてよかったです~


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エコフィードで育った鶏が産んだ、環境に優しく美味しい卵で作られたプリン。 



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Confiture Framboise  =SOURIRE=

2009年05月28日 00時44分02秒 | Sweets
今週火曜日は、久々にゆっくりと、癒し系の知人の方と、お茶しました。
珈琲の美味しいお店で、素材の味がフレッシュな、レア・チーズケーキ+ブラジルの珈琲(本日のドリップ珈琲)をセレクト。その方は、私と同じケーキ+アイス・レモンティーを。
目的の用事がなくなったので、結構長居しておしゃべりしました。

知的な方なので、色々刺激を受けたティータイムでした。



最近、コンフィチュールにはまっています・・・、お店で見ると、何だか気になるんですよね~。

・・・で、今回ご紹介は、スリールのフランボワーズ・ジャム。



小瓶の中に、とろりとしたフランボワーズがぎっしりいっぱいって感じでした。



外カリ、中フワの、バゲットと一緒に、朝食時やイレブンズィズのティータイムにおススメですね。
フランボワーズの香りもよかったし、味は酸味ほどよく、バランスが良い美味なるジャムでした。

ティーは、ニナスの『キャトル・フリュイ・ルージュ』を。

パンには、ミルクティーがおススメだけど、ジャムとこの紅茶のベリーつながりを楽しみたいので、ティーはストレートで頂きました。


また、美味しいコンフィチュールご紹介しようと思います~



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 池袋の締めはスタバで・・・

2009年05月25日 21時03分23秒 | Tea・coffee・Juice
ダージリン・フェスタの帰り、スタバへ立ち寄りました。
9階建てのジュンク堂書店、道挟んで隣の、スタバ南池袋店へ。

どこのスタバもいつ何時も混んでいるイメージ。
やはりここのスタバも混んでいました。
JR目指して帰る途中に、もう1軒見つけましたが、そこも混んでいたし・・・。

2階席もありましたが、わざわざ行くのも面倒で、1階入り口外に、テーブル席が2つありましたので、道路に面していてざわついていましたが、外で涼しいので、そこにしました。



デイジーはいつもの・・・で、デイジーパパもそれと同じ、私はアイス・コーヒー+レモンケーキ。



このレモンケーキは、かなりおススメで、280円のわりには、美味しくてサイズもちょっと大きめ。
スタバのスイーツは、基本コーヒーに合うものを置いているわけですが、さっぱりとしたアイス・コーヒーに、酸味の効いたレモンケーキは、かなり合いました。
アプリコット・ジャム・コーティングも、魅力の1つですね。

デイジーは、池袋は初めてでした。
デイジーパパは、仕事で来る事があるそうです。
ゴチャゴチャした感じと、お店の傾向、街の雰囲気が、新宿とダブるところがあるような気がします。


ちなみに駅に近づくにつれ、再びマスクをはめだした私達ですが、マスク姿はかなり少なかったです。
人・人・人の群れだったのにね・・・。


サンシャイン・シティ・・・、駅から意外と離れているし、建物の中も、広すぎてかなり疲れました。昔行った時はそんな疲れあまり感じなかったんだけど・・・。



相当歩き、相当お茶の試飲をして、体がポカポカになった、そんな1日でした~



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THE4th DARJEELING FESTIVAL 2009 JAPAN

2009年05月24日 20時49分24秒 | Tea・coffee・Juice


ルピシアの第4回ダージリン・フェスへ行って来ました。
今回は今までと会場が違い、池袋サンシャインシティ文化会館4階展示ホールBで行われました。

今回は、新型インフルエンザの件で、ルピシアHPにも、開催の有無のお知らせが出ていたのですが、警戒した人が意外と多かったのか、いつものだだ混みではなく、多くの人ではあったけど、わりとスムーズに楽しめた感じです。



たくさんのお茶を、家族で楽しめました。
今回はデイジーもハリキッテいて、頑張っていっぱい試飲していました。

ダージリン以外に、緑茶や台湾烏龍茶等、色々試飲ができたのですが、デイジーパパは、すべて試飲した結果、台湾烏龍茶がダントツで美味しいと言う事でした。
デイジーは、ダージリンの中でも美味しいのがあったようでしたが、基本ニルギリが好きなようで、キルコタギリが美味しいと言ってましたね。


ダージリンティー人気ベスト5が、表示されていて
1位 シンブ-リ(ミリク・エリア)
2位 ピュッタボン・クィーン(ダージリン・ウエスト・エリア)
3位 キャッスルトン(クルセオン・サウス・エリア)
4位 リシ-ハット・フラワリ-(ダージリン・イースト・エリア)
5位 タルボ・ムーンストーン(ミリク・エリアのタルボ茶園の希少品)

・・・となっていました。



ダージリンは7つのエリアに分類され、政府機関が認定するのは、約80くらいの茶園です。今回は、その中の37名茶園の新茶が試飲できたようです。
ダージリンの春摘み茶、何ともフレッシュなお茶なので美味しいし復習にもなり、とても参考になる試飲会でした~
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海ぶどうの・・・

2009年05月24日 12時41分10秒 | HP
今新宿の、デイジーパパおススメの、回転寿司屋に来ています。初めて海ぶどうのお寿司を食べた私です。
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 ERIKO的 パリでカフェ散歩

2009年05月23日 22時16分20秒 | Tea・coffee・Juice

最近読んだ私好みNo1の本のご紹介。

「ERIKO的 パリでカフェ散歩」です。



これは、2001年フランス人とご結婚され、現在2人のお子様がいらっしゃる、中村江里子さんが著者。
カフェ・オ・レとクロワッサンが好き!と言う理由で、旅行者としてパリのカフェやサロン・ド・テを訪れていた彼女が、思いがけずパリに住むようになって、すっかり日常生活の一部として、カフェやサロン・ド・テになれ親しむようになったようです。

ルーブル美術館の入り口や、ガラスのピラミッドを一望できる好立地にある、カフェ・マルリー。

マレ地区にある、世界35カ国、500種類もあるティーを楽しめるマリアージュ・フレール。
日本もそうなのですが、ギャルソンが皆イケてるメンズで、接客も抜群。

チュイルリー公園近くにある、スペシャリテのモンブランが、あまりに有名な、アンジェリーナ。

等など、たくさんのカフェの紹介は、すべてカラー写真でご紹介。

最近では、随分パリのカフェ事情も変わって来て、スターバックスのような、新しい感覚のセルフサービス&チェーン展開するカフェが増加傾向に。
2002年頃に初めてパリにできたスタバ、今ではかなりの数がパリにあるそうです。
世の変化に応じ、昔からあるカフェが、姿を消す事も。
できるだけ多くいつまでも存続していてほしいものです。


たくさん素敵なお店が紹介されていますよ。まるでカフェ写真集のようで、眺めてうっとりです。
ついでに江里子さんのファッションにもご注目です。
2児の母とは全く思えない美しさが、又パリの街に馴染みきっています。


私の訪れたカフェが掲載されていて、懐かしいです。



これは、私が撮影したもの。
2005年撮影。
サンジェルマン・デ・プレにある「ドゥ・マゴ」です。


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 Gateau aux Peches

2009年05月21日 15時40分28秒 | Sweets
今日のレッスンは、ガトー・オ・ペシェでした。

ダクワーズ生地をベースに、黄桃のババロアとジュレを、涼しげで美しい2層に表現したもの。ババロア・オ・ペシェはレモン汁、ダクワーズにはレモンの皮をいれているので、ほのかに酸味が効いています。



すごく爽やかで、直径18cmと言うサイズにしては、絶妙のゆるゆる感。
それがまたついつい食べすぎちゃいそうな美味しさです・・・そこは、これからの季節我慢ですよね~。

今日は、早い夏がやって来ているかのような気温でしたが、レッスン中は、快適でした。帰りは、予め持参の保冷剤と、ジュレ・オ・ペシェに入れる板ゼラチンの量を若干増やした事で、型崩れ防止です。



ババロア、ジュレを作り、最後にダクワーズを作ります。
このダクワーズは、ツンツンのメレンゲを作るのが、定番のポイントです。
生地を作り終えたら、フラワー模様に絞り、焼きます。

これの荒熱が冷めたら、予めセルクルにはめて冷しておいた、ババロアとジュレの2層とドッキングです。

セルクルからはずすときは、慎重に。レッスン時には、バーナーで少々温めてはずしましたが、うちにバーナーはないので、温めたタオルを使って、はずそうかと思います。



飾りは、残ったダクワーズ生地で作った三角形を3枚と、1つだけ残しておいた缶詰の黄桃を飾ります。スペアミントを飾って出来上がり。



上から見るとこんな感じの飾りつけ。


ティータイム含めて丁度3時間、優雅な時間が過ごせました。

最近、仕事と娘の中学生活に体力がついて行ってないのか、うまく気分転換できていなかったのですが、レッスンのひとときは、とっても良い気分転換となりました。


美しいバラや花々を楽しめる今の季節・・・、爽やかなスイーツとティーで、うまく癒しの時間を見つけて、優雅に楽しみたいですね~
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軽井沢高原ビール =Seasonal=

2009年05月19日 22時00分41秒 | Wine・Cocktail・Beer
皆さん、こんばんわ~。

最近疲れていて、夜PCの前で、気づいたら眠っています。
そんな事で、最近更新がスムーズに行っていませんが、昨日もたくさんの方がご訪問下さり、ありがたく思っています。

最近とっても暑い日がありますね。
以前ワールド・ポーターズ内で購入したビールを飲んでみました。



このビールのシーズナルと言うシリーズは、毎年違う味を提供しているそうです。
これは、2008年ものです。
先日暑い日の夜に飲んだので、すっごく美味しく感じました。
一気にググッといける、のどごし爽やかな感じ。



2008年のこのビールは、ビターな感じがかなりの特徴となっていて、このビター感がとっても私好みでした。
ビターの中でも、新鮮なホップの香りとキャラメルモルトのしっかりとした甘みが、とっても良いバランスを保ち、まろやかな味わいが印象的。そして、色は、美しい琥珀色です。
これは、肉料理やチーズととっても合うタイプのビールです。

なんだかこれを飲んだら、久しぶりに、アイリッシュ・パブに行きたくなってきました。ついでに、黒ビールも飲みたくなってきました~


皆さんは、お好きなビール、お気に入りのビールありますか~

2009年ものも、次回飲んでみよう~


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