ティーガーデン

大好きな紅茶を飲みながら、日々の生活で
咲いた花々(さまざまな素敵)をご紹介していきます。

PAPABUBBLE × LUPICIA

2019年05月31日 23時30分53秒 | Sweets

少し前になりますが、

パパブブレとルピシアのコラボキャンディーを買いました~

小さな小さな金太郎飴的なもので、

飴職人技術を要する、手作りの飴で、

ものすごく細かくて、高度な技術を要するので、

普通の飴ちゃんと違って(笑)、

ご存知の方は、

大切に、ひとつひとつ、デザインなんかも確認して、

楽しみながら、頂く事でしょう~

・・・そんな、可愛くて、大切にいただきたい飴です~

6種類あります~

湯のみ柄:レモン&緑茶

どら焼き柄:グレープフルーツ&緑茶

茶葉柄:白桃&緑茶

ショートケーキ柄:ストロベリー&紅茶

ティーカップ柄:ローズ&紅茶

クッキー柄:ベルガモット&紅茶

・・・このような柄と風味が楽しめました~

私は、ティーカップ柄が、お気に入りでした~

女子は、いくつになっても、こう言った可愛らしいものが大好き~

ムンク展でも、ムンク×ルピシアのコラボ紅茶のティーバッグ(缶のデザインがムンクの絵画デザインで、ティバッグがルピシアと言う企画)

が確か、販売されていたような記憶がありますが、

最近は、コラボ時代だなと思います~

何か素敵なものを、今あるものを掛け合わせて生み出すのは、とても素敵な事~

デイジーと一緒にいただきましたが、

ちょっとした休憩時間に、笑顔になれました~

↑こちらは、母の日ギフトに販売されていたデザイン~

↑まるで、小さな~、食べる宝石のよう~

 

 

母の日の翌日に、趣味仲間の方に、

お分けしたのですが、

小さいので、知らない人からしたら、

”何これ???”みたいな感じだったみたい~(苦笑)

 

カーネーションとか、母フェイスの柄とか、

すっごく楽しめる要素があるのですが、

細かいし、特に男性の方からしたら、女子志向高すぎて、どんな顔して、頂いて良いものか、わからんかったかも(特に”母”でもないし~苦笑)、

女性も、独身の方だったり、お子様のいらっしゃらない方がいらっしゃり、”母”は、私と友人だけでしたが~、

珍しいデザインの小さな小さな飴達~、プチ楽しい気分になっていただけたら~と思いました~

そのうちどこかで、パパブブレに遭遇した時に、

”あ~、あの時の金太郎飴か~。”って、

リンクしていただけたら良いかな~と思いました~

 

 

ちょっとだけは、皆さん、楽しんでくださったご様子でした~

・・・、不思議な飴だったのか、あまりコメントなかったけどね(笑)~

 

新宿へ行った時、

パパブブレの前を通ると、チラ見でチェックしています(笑)~

今日見たら、夏を意識してだか、チョコミントシリーズ(キャンディーやマシュマロ)が、店頭に並んでいました~

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中之島図書館内にある・・・

2019年05月31日 01時00分00秒 | Tea・coffee・Juice

中之島図書館の2階にある、

スモーブロー(北欧の郷土料理オープンサンド)専門店~

次回この辺りへ行ったら、

ぜひ行ってみたいなと思う、カフェ~

シェフが、全国の信頼のおける、生産者様を通して選んだ、

美味しいお野菜等の食材を、美しく飾った、オープンサンドのようで、

少しネットで、オープンサンドのメニューを拝見させていただいたり、

デザート系のフォトを拝見したり、

あと店内のフォトも拝見しましたが、

自分好みなお店~

周辺は、

以前にも、upした事がありますが、

晴れた日のお散歩にも、良さそう~

*スモーブロ―を専門に、提供するお店としては、

西日本で、最初の店舗だそうです~

 ついでに、雑貨や文具も、見てみたいかな~

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バジュランギおじさんと、小さな迷子

2019年05月30日 23時25分00秒 | Movie・Book・TV

先日、とても素晴らしい映画を鑑賞しました~

日本では、「バジュランギおじさんと、小さな迷子」と言うタイトルで、2019年公開の映画です~

インドでは、2015年に公開され、

世界・・・、北米やパキスタン、イギリスやオーストラリア、中国・・・等々、

公開された国々で、大ヒットし、数々の映画賞の受賞記録を出した、インド映画。

 

 

しょっぱなから、自然の風景の美しさに、くぎ付けでした。

パキスタンの、とある村のある、自然豊かな素朴な風景の中の暮らしぶりから、

話はスタートします。

少ない村民が、

1つの大きめなスクリーンを囲み、

野球の試合を見て、スター選手を中心に、

応援しているところから始まります。

老若男女・・・、少人数の人達が、大家族のような雰囲気の村のようでした。

妊婦の若い女性が映っていました。

それから、6年が経過し、

その若い女性は、娘を授かり、6歳になっていました。

しかし、娘は、生まれつき、何が原因か、喋る事ができませんでした(声を発っせない)。

それで、村の長老からの勧めで、インドのデリーにある、

インドで最大規模の、宗教施設である、ニザームッディーン廟へ行き、

娘が喋る事ができるようにと、願いを叶える為の祈りを捧げに行くようにと、言われる。

そこで祈ると、願いが叶うと言われているそう~。

どうか娘の為に、喋れるようにしてあげたいと、

母と子は、そこへ出かける。

娘の父は、兵役経験がある為、ビザの取得が困難と言う事で、

母と子の2人で出かけた。

祈願し、帰りの列車は、インド・パキスタン国境検問所のワーガ付近で、列車が一時停車。

可愛い娘を見て、

知らない同乗のおばあさんから話しかけられても、

喋れないので娘は無言で・・・、

代わりに母が、事情を話したうえで、

自分が代わりにおばあさんと話したり。

 

 

停車の間、ほんの少し、眠りに誘われた母でしたが、

気づいたら、娘はどこにもいない。

列車内を、半狂乱みたくなって、

娘を必死に探す母。

 

(このシーンは、ゾッとしました。

幼い子と言うのは、ちょっと目を離したすきに・・・

と言う事があります・・・、胸が痛みました。)

 

 

・・・、娘は、列車の外にいる子ヤギを見つけたからか、

停車中の列車を降りて、

子ヤギの側にいた。

幼い子と言うものは、自分の興味のままに行動してしまう。

幼い子には、その先の展開等、知るすべもない。

 

 

そして、声を発しないので、

自分の居場所を知らせる事もできない・・まま・・・、

列車は、動いてしまうのでした。

真っ暗な中、1人異国のインドに取り残されてしまいます・・・。

言葉を発する事できない悔しさ・・・、

そして、涙止まらず・・・。

 

 

母は、車内にいない事がわかり、列車を降り、インドへ探しに行こうとするが、

列車は、国境を超えてしまっていた為、

後戻りできず。

 

子供と言うのは、経験がまだ未知なる事ばかりだからか、

慎重になるとか、怖いとか、そんな感情より、

思うがままに行動する大胆さがあります。

母の元へ行こうと、貨物列車にひそかに乗るのですが・・・、

列車は、インド、ハリアーナ州クルクシェートラに到着。

そこで、ヒンドゥー教のハヌマーン神を信仰するパワンと言う青年とひょんな事で出会うのだった。

 

子 供と言うのは、純粋かつ感受性が鋭いところがあったりするように思うけれど、

初めて出会ったパワンに、何かを感じ、娘はパワンの側を離れず。

”知らない人だけれど、この人は、信用できる。この人はきっと良い人。

必ず私に手を貸してくれる”

・・・そんな事を感じたのだろうか。

 

自然の中で育ったり、自然の中に身を置いたり、

そう言った経験は、危機意識や危機管理意識を高めるようだが、

大自然の中で育った彼女には、

6歳にして、真の強さと、見抜く力、危機からの機転・・・、

そんなものが、潜在能力としてあったのだろうか。

 

どこまでも付いてくる娘。

パワンは、何を聞いても答える事ができない娘は、

喋れない事を悟り、

そして、迷子になった事も悟り、

早く両親の元へ返さなければと思い、

警察へ行くが、

捜索願も出ていないし、

預かるわけにもいかないと言われ、

聞き入れてもらえず・・・。

 

結局、自分の暮らす、デリーに娘を連れて、戻り、

婚約者の家に親が見つかるまで、預かってもらい、

娘の面倒を見ながら、

手がかりを探す努力をする。

 

 

しかし、そんな中、娘の暮らしの中での行動を見てわかった事は、

娘は、パキスタン人であり、

自分とは違う宗教の、ムスリムであることだった。

 

婚約者の父は、それを知り、嫌悪を抱き、

パキスタン大使館に、娘の事を依頼しに行くよう、パワンに強く言う。

パキスタン大使館へ行ったパワンと娘は、

そこでも聞き入れてもらえず、

おまけに、大使館前に来ていた、反パキスタンの人々の暴動に巻き込まれ、

危ないところを脱する。

それにより、大使館は、閉鎖されてしまい、大使館を頼る事を断念。

 

次に、婚約者の父の知人の旅行代理店の者に、経緯を話すと、

別ルートで、パキスタンへ戻してあげる案があると言うので、

大切なお金を渡し、彼に娘を託す。

娘は、とても嫌がっていた。

帰り道、色々な思いが沸き起こり、思い直し、旅行代理店の男の後を追う。

その男が入った場所は、売春宿で、いままさに売ろうとしている最中で、

激怒したパワンは、力づくで、娘を取り戻し、

もう・・・、人を頼らずに、自力で、娘を、無事パキスタンの親の元へ返してあげようと決心する。

 

 

身元わからず、パスポートも何も持っていない娘。

パワンは、娘と、2人で、国境を越えて、パキスタンへ向かう決心をする。

旅は、国境超えの辺りから、様々な危険に遭遇。

密入国業者や、国境警備隊に遭遇して、見ている方は、ハラハラでした。

パキスタンへ入れたのは良いが、

挙句の果てには、

インドと様々な面で、対立しているパキスタンから、

少女を連れた、インドのスパイとして、

大々的に、追われる身となったパワン。

笑いごとで済まされない危険な状況の中、

ひょんな事で知り合った、TVリポーターの協力を得て、

3人で、難易度の高い、親探しが始まる。

 

道のりは、想像を絶する厳しさであった~、

果たして、

娘は、無事、両親の元へ帰る事はできるのか、

2人の願いは、叶うのか~。

 

 

映る景色が、インドにしても、パキスタンにしても、新鮮で、

そして、

時にユーモアある場面や

ミュージカルっぽい、リズミカルな民族調の味わいある歌とダンスがあったり、

日本にはないテイストが、とっても楽しめる要素でした~。

 

そして、ラストシーンは、とてもとても感動的でした~

スパイ容疑により、暴力を沢山受けて、負傷のパワンでしたが、

奇跡が起こり、

あのTVリポーターの協力により、

ネットの動画配信を利用し、

パワンのスパイ容疑をはらし、

そして、親探しの協力を求めた事、

協力者であるTVリポーターが撮影していた映像の中に、

祈りに来ていた、娘の母が偶然映っていて、

娘がそれを発見した事から、

手がかりを探し、ようやく、

両親の元へと~

 

 

この事が、パキスタンから始まり、

インドに知れ渡り、

対立する国同士なのに、

国や宗教等、さまざまなバリアをフリーにし、

正義感と優しさを持ち、勇敢な態度で、挑んだ、パワンに、

両国の民衆は、心打たれます。

 

無事に、パワンは、国境を越えようと、歩き出します。

国境の柵の近くには、両国の大勢の人が集まっていて、

その中には、

婚約者やその家族、婚約者の父も来ていて、見守っていました。

一歩一歩、インドへ、愛する人の元へ近づいて行きます。

 

その時、聞こえてきたのです・・・、パキスタン側から。

「おじさん!」(←結構イケメンの青年なのですがね~、子供にとっては、おじさん・・・かっ・・・苦笑)

「ラーマ万歳!」

娘が・・・、

声を発せたのです。

ありったけの力を振り絞って、叫んだのです。

 

 

・・・、パワンは振り向き、

娘の元へ、娘もパワンの元へ。

 

2人は、互いに駆け寄り、

パワンは、娘を抱きしめ、

たかいたか~いをして、ぱっと娘を高く抱き上げて、手を離したようなシーンで、

La finとなりました~

 

 

隣国同士の対立。

信仰している宗教の教えを誇りに思い、危険なリスクの数々の中でも、

馬鹿が付くほど正直を貫いたパワン。

いがみ合いが根深い国と国の人々が1つになった瞬間。

親と離れ離れで時につらい場面もあったが、時折見た、娘から感じた、子供の愛らしさと、無邪気さ。

娘のご両親の思い。

どの場面もが、見どころでした。

 

 

特にラストは、印象深いシーンだった。

一生懸命出そうと思っても、出せなかった声を、発せられたあの瞬間。

それを聞いた瞬間のパワン。

 

元は、見ず知らずの娘が、大勢の知らない人の中から、

偶然自分を選んでついてきて離れなかったところから始まったが、

国の違い、宗教の違い等等、乗り越えて、

いくつものHAPPYを生んだ、とても良い映画でした~

 

 

国を超えた、

心のバリアフリーの素晴らしさを感じました~

 

随分昔ですが、

親戚の人が、何年間か、仕事の関係で、家族と離れて、

パキスタンに住んでいらっしゃった事がありました~。

文化や習慣のまるで、日本と違う国での生活は、大変だったのでは~と、今も時々思う事も。

その後、仕事の関係で、家族と離れて、

中国に住んでいらっしゃった事も~。

・・・今は、日本で、ゆったりと、お孫さん達に囲まれて、優しい時間が流れる日々を過ごしていらっしゃいます~。

・・・でも、時々、中国へ行き、

当時の仕事仲間達と、楽しい時間をお過ごしのよう~

人と人とは、

それぞれの違いを受け入れ、理解しあう事で心が通じ合い~、

良いつながりは、一生の宝物ですね~

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Ceylan O.P   et Dora TAUZIN

2019年05月29日 01時00分00秒 | Tea・coffee・Juice

先日、テオドーの、セイロン OPを飲みました~

80度の湯温、蒸らしは4~6分目安となってました~

風味バランスがとれ、さらに飲みやすい上に、

高級感のある上品な風味で、

正統派な感じの紅茶~。

日本人の紅茶好きの好みに合うタイプの風味かなと思いました~

バランスのとれた風味の中に、

コクの中の甘味、

中国種感、スモーキー感を若干感じました~、そこが又良かったかな~

先日と同じく、いただいた美味しいチョコと合わせて、

リラックスティータイムでした~

 

昔読んだ、

2012年5月20日 初版発行の、

ドラ・トーザンさん(エッセイスト、国際ジャーナリスト、etc・・・)の、

『パリジェンヌ流 今を楽しむ!  自分革命』~、

何気に本棚に目をやった時に、目に留まり、

惹きつけられて、再読しました~

およそ、7年前頃の感覚で書かれたものなので、

時代の急激な変化からして、

ちょっと今読んでも、ギャップがあるかもな~と思ったらびっくり!

まるで、今まさに読んで参考になる内容でした~、

私は、ドラ・トーザンさんの、日本人にない考え方が、とても新鮮に思えたのは覚えていましたが、

細かい内容は、再読により思い出しましたが、

国際化時代が急激に進む今、

ひょんなきっかけでしたが、読んでとても参考になりました~

 

本の帯には、

なんと、ドラ・トーザンさんと同じく、

現在、

フランスと日本の架け橋的な存在の1人である、中村江里子さんの言葉があり、

”パリジェンヌの自由な生き方を、ドラに教えてもらおう!!”と書かれています~

 

中村江里子さんは、

ティ―ガーデンで何度も、セゾン・ド・エリコを中心に、記事に登場です~

 

お2人とも、フランスと日本の架け橋をして下さっている存在~、素敵~

 

目次があり、

次に、ドラさんのフォトとメッセージがあります~

”未来の為に我慢をしない”

(・・・↑これを読んで、

フランス人は、ヴァカンスの為に、お金を貯めるが、

日本人は、将来の為に、お金を貯める・・・(セゾン・ド・エリコの日仏のあれこれ)、

ふと思い出しました~。)

”Vivre sa vie !”(→自己の人生を生きる、好きなように暮らす)

”美しさは、若さではなく、オーラで表現しよう”

”ほかの誰でもない人生を、自由に自分らしく生きましょう!”

どれも、とっても素敵な笑顔のフォトとともに、

素敵なメッセージです~

それが、どう素敵なメッセージかと言う事は、

又機会があったら、

少しご紹介してみたいと思います~

 

 

トークショー×ティーイベントの際に、

彼女と、お話する機会がありましたが、

とてもハッキリと自分の考えを言う方だったなと、

記憶にあります~

カフェやサロン・ド・テに関するかる~い質問をした時に、

自分目線の答えを、しっかりとしてくださったので、そんな印象を持ちました~

自分の考えや意見をハッキリと、

しかも異国の人に伝えられるって、すごいなと、その時の事を、改めて、思い出しました~

 

 

数年前の本なのに、

むしろ今再読して、その時読んだ以上に、心に響く内容だったと、思わされました~

読んで良かったです~

 

↑昨日は、曇りやパラパラ雨の1日でした~

今日は、お天気はどうかな~

過ごしやすい1日だと良いですね~

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暑い1日でしたが~♪

2019年05月27日 21時39分00秒 | else

今日は、友人と、馴染みのサンマルクレストランで、ランチしました~

朝から、カァーっとするような、日差しを感じた本日は、

出がけ、外はとっても暑かったけれど、

電車や施設内は、逆に寒いくらいでした~。

 

先日も申しました通り、

完全に夏の服装ではなく、やはり施設内では、

セーターを肩にかけていました~

そのちょっとした事が、

体調管理に繋がています~。

サンマルクレストランでは、

案内されたテーブル席、結構冷えるので、

入口に比較的近い、冷えを極端に感じない場所へ移していただきました~、

助かった~

 

・・・特に友人は~、本日、袖が肩から少しだけあるようなトップスだったので、

私は、それがとても気になっていたので、

席を替えていただけて、安心しました~。

 

暑くても、店内は、冷えているので、

焼き立ての食べ放題のパンは、食欲も落ちず~、

結構沢山食べる事ができました~

チーズのスティックパンや、チーズのデニッシュパンや、

カボチャのパン等々~

さすがにドリンクは、ホットにしようかなと思いましたが、

お喋りもいつも沢山なので、

喉の潤いの為に、

やはりアイスコーヒーにしました~(苦笑)

 

・・・、今日も、色んな話をランチ時にしていましたら~、

あっという間に、時間が経っちゃって、

〇〇時までに、どこどこへ行かないと~と言っていた友人は、

慌てふためいて、目的地へ向かい~、

後に、間に合ったとの連絡があって、

ホッとしました~

 

 

 

趣味仲間の方で、

お相撲部屋の、朝稽古見学へ行かれた方がいらっしゃり~、

今日は、その話が何だか新鮮に思えました~

友人も、私も、その話を興味深く、聞かせていただきました~。

若い衆の稽古の様子を見たり~、

ちゃんこ鍋をふるまっていただいたりしたそうです~

いつも色んな事にトライしている彼女の話は、

私の知らない世界の話が多く~、新鮮で~、

時々妙にウケたりしつつ~、

楽しませていただいています~

 

 

人の話を聞くのも好きですが~、

私の方も、とっておきのお話を~、

皆さんに、発信して行ければ~と思います~

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Spearmint×Mulberry×Horsetail

2019年05月26日 18時30分00秒 | Tea・coffee・Juice

今日も、朝から暑いですね〜。

午前たっぷり、水分補給。

人間と同じく、植物も、水分が必要なんで、たっぷりと、水やりをしました〜。

暑いので、爽やかで、美容にも良さそうな、ハーブを使って、

ブレンドしました〜。

スペアミント、マルベリー、ホーステール。

マルベリー、ホーステール、時々飲みますが、

シングルで飲むより、ミント等と、ブレンドした方が、

格段に美味しく、飲みやすくなります。

スペアミントは、ペパーミントほど、シャープ感はなく、

ほんのりとした、自然の甘味が、これらとブレンドした時に、生きてきます。

 何度も記事に、登場しているハーブなので、

内容が、重複していたりは、ごめんなさい

・・と、ことわっておき、

書いていきますね。

今までに、書いていない内容と、

織り交ぜて、書いていきます。

 

 

マルベリーは、糖尿病や、肥満等の生活習慣病予防への、

働きかけがあるとされています。

鎌倉時代には、栄西禅師が、「喫茶養生記」で、取り上げ、

飲水病(現在の糖尿病)予防に、飲用を勧めていたようです。

美容においては、美白に良い働きかけがあるとされます。

ハーブティーでは、葉の部分を使用し、

私はいつも、専門店で購入の、細かくカットされた、葉をハーブティーに、

使っています。

 

 

英名、ホーステールの、和名は、スギナです。

ホーステールは、古くから、緩和な利尿作用により、

泌尿器系の様々な不快症状に、用いられているハーブ。

例えば、膀胱炎、尿道炎等。

浮腫が気になる場合にも、

良い方向へ、働きかけがありそう。

スギナは、生命力の強いハーブです。

雑草類ではありますが、人間の身体に良いと思われる成分を、

持ち合わせているので、

こうして、ミント等とのブレンド等で、

飲みやすくし、親しみ感じて、飲むと良いかなと思います。

ハーブティーとしての、使用部位は、葉茎です。

 

ハーブが、見て美しく、飲んで、パワーをいただける季節が、やって来ました〜♪

↑この新シリーズの香りが、めちゃめちゃ好き。

しかし、携帯用の、オードトワレが、欠品中で、

いつ、店頭に並ぶかわからない状態。

 

私にとって、とても魅惑の香りなので、

又店頭に並ぶ日が来ると、嬉しいかな〜♪

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阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋 Numéro 1

2019年05月25日 22時50分00秒 | Travel

今日は、メチャ暑かったですね~

道々半そでの人を沢山見かけましたが、

・・・ほんと”早い夏”のようです~

私は、七分袖で、袖全体が、透け感のあるデザインのブラックのトップスに、

ロングスカート、今年流行りのお洒落系スポーツサンダル、

念の為のパープルのセーター持参+帽子で出かけ、

こんなに暑いですが、室内や電車内の冷えとの温度差対策しました~

セーターは、室内や電車内が冷えている時は、

肩にかけて対応。

又、電車のホーム等が暑い場合は、扇子をと・・・、

昨日くらいから、扇子も持参してます~、

まだ使ってないけど・・・いずれ使いそう~

 

趣味仲間の人も、やはり寒暖差等に対応する為、

上着は携帯必須との事。

 

暑い日ではありましたが、

充実した1日となりました~

 

 

以前、撮影しました、フォト~、

JR大阪駅から、阪急百貨店の方へ行く際に、

目にする、歩道橋ですが、

昔と違って、少し暗くなる頃、

ライトアップが綺麗なのですね~、

改めて知りました~

・・・昔は、こんなのなかったので~

 

詳しい事は、わかりませんが~、

少し前に、行われた、

歩道橋改修工事(美装化+耐震性の向上の為)

による、リニューアル以来、

ライトアップが、施されるようになったようです~

 

 

私は、JR大阪駅周辺は、

自分がこの辺りで、昔働いていた頃が、

一番好きです~

その当時の面影が、

どんどん薄れゆきつつある最近の開発ではありますが、

どんどん快適で便利な街になってゆくのであれば、

ありがたい事なのかな~

一番良い頃の思い出を大切にしつつ~、

行く機会が増えて行くであろう~この辺り~、

又素敵な事を、沢山見つけたいと思います~

 

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SAMURAI MARATHON

2019年05月24日 22時00分00秒 | Movie・Book・TV

先日、映画”サムライマラソン”を鑑賞しました~

 

舞台は、1855年あたり、幕末。

260年間、日本は、鎖国を通して来たが、

いよいよ終わりをつげようと言う時期に来た。

いわゆる”黒船”に乗ってやって来た、

アメリカ政府の使者・・・、海軍総督の、ペリーと、

幕府大老の、五百鬼祐虎(いおき すけとら)(豊川悦司)は、対面する事となり、

少しずつ歩みよる彼らに、

幕府側は、和親条約と言う名の、開国を迫られる。

 

 

揺れる幕府に、不満を抱く(開国反対派)、安中藩主の板倉勝明(長谷川博己)は、

藩士達の心身を鍛える為に、

十五里(約58km)の道を走って競わせる、

”遠足(とおあし)”の開催を宣伝。

 

藩主から、

1着走者には、何でも望みを叶える事ができると言われ、

参加者が皆、希望を持てるような、そんな大会になるはずだった・・・。

 

しかし、これを知った幕府側は、

それは、表向きは、遠足(とおあし)の大会と見せかけた、幕府への、安中藩の、謀反の動きだと考え、

遠足の大会で、藩士達がいない、手薄になった、安中藩主のもとに、

拳銃を携えた刺客(しかく)を、送り込む事にした。

 

それに、気づいた、幕府のスパイ(代々隠密の家系に育った)として、藩に潜入している、唐沢甚内(佐藤健)は、

本来、幕府側のスパイではあるが、潜入先の藩にいる間に、育まれた人間関係・・・、妻と実子、

仲間達への情があり、

そして、何より、遠足は、謀反の動きではない事実がある事により、

危機を必ず阻止すべく、命がけで動き出す。

(*唐沢甚内は、表向きは、勘定方の平凡な侍で、妻にも幕府のスパイである事を秘密にしていると言う設定。)

 

一方、遠足の大会に、それぞれの願いを叶えようと、自身が勝つために、走り出した藩士達だが、

途中、危機に気づき、

気持ちを切り替え、

一刻も早く城へ戻らなければ・・・、

大切なものを守らなければ・・・と、

命がけで戦う為に、必死に走り出す。

 

 

・・・こんな感じで、様々展開して行きます~。

 

 

ストーリーに、藩主の娘で、

絵の才能がある、じゃじゃ馬娘の雪姫(小松菜奈)も、

素朴な自然の山深い景色に、華を添える存在です~。

 

この時代は、

敵か味方か・・・、常に、危機と裏腹な日常があったように思います~。

鎖国を通すべきか、開国すべきか。

幕府に不満を抱く、安中藩主。

藩主の側に裏切り者は・・・。

江戸で絵描きになりたい思いと、

父に対して反発心を抱く雪姫。

幕府側のスパイではあるが、

大切な命がけで守るべきものが、潜入先の藩にある唐沢甚内。

 

・・・他、様々な思いの中で、

遠足と言う、マラソンの始まりと言われるもの(当時の走り方の型がちょっと今の走り方と比べてみると、ちょっと滑稽かも~

が、開催され、

思わぬ展開へと、結末まで、進んで行く。

守りたいものを、真の侍魂で、守り抜く事ができるのか・・・。

・・・、結末はいかに~

 

ストーリーの中では、

ペリーと大老とのやりとりの中で、

ウイスキーを、ペリーに勧められて

飲むシーンがあったり、

安中藩主が、遠足により、手薄になった城で、

自分の為に、お茶を点てているシーンがあり、

その時に突然刺客が目の前に登場するのですが、

落ち着いた様子で、

予測していたかのような、

冷静な対応のシーンが、印象的でした~。

刺客が乱暴に現れても、

決してたじろぐことなく、

大盛に茶杓に盛った、濃い緑色のお抹茶を、

丁寧に茶碗に入れ、

点てて、美味しそうに味わうのでした。

まるで余裕な精神状態でした~、

それが、後の結果へと予感させるものがありました~。

 

制作側は、豪華スタッフ陣、そして、演じる側も、豪華キャスト陣で、

最後まで、面白く、時代ものではありましたが、古臭さがない・・・、むしろ新しい時代もののようなテイストを感じました~。

 

それぞれのキャストの人物像も面白く、

最近、時代の変化についていかないとと、前ばかり見ていた私に、

ふと・・・、昔の景色を楽しませてくれた・・・、

そんなある意味新鮮な映画でした~

 

・・・と、同時に、

この映画は、平成の最後の方で、公開された映画なのですが、

鎖国→開国、海外との親交、新しい時代の幕開け・・・、

そんな事も感じ、

まさに、平成から令和へと、シフトして行く・・・、

新しい時代への幕開け・・・、

そんな今と重なるものも、感じました~

雪姫の夢は、

江戸へ行き、絵描きになり、

海外へも行ってみたい・・・そんな風な希望があったよう~、

ペリーが、初め大老と対面した時は、

言葉の壁があり、意思疎通が難しい状態でしたが、

その後、国の珍しいものを見せたり、

ウイスキーのように、飲むように勧めたりして、

距離を縮めようとしていたように思いました~

他者を知り理解する事は、異国を知って理解する事と、共通するものがあり、

そこから世界が広がって行くように、思います~

様々なシーンから、

今に通じる学びにもなりました~

 

 

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Place SAINT MARC

2019年05月23日 14時06分47秒 | Tea・coffee・Juice

午後~、デイジーと、

テオドーの、プラス サン マルクを飲みました~

先日、お友達からいただきました、チョコレートと、クグラパンのムラングと一緒に~

イタリアの古都、ベネチアで開催される、カラフルで賑やかなカーニバルをイメージして発案された、フレーバーティーのようです~

そのカーニバルは、サンマルコ広場を中心に、

中世の衣装を身にまとった人々が、仮面をつけて、歩くと言う、

インパクトの大きそうなお祭りのようです~

このお祭りは、世界三大カーニバルの1つなんですって。

11世紀から始まったそうですが、

中世に誕生したお祭りなのですね~。

前の記事の、修道院のハーブティー的なネーミングもそうなのですが、

中世からインスピレーションを感じて、作られたお茶も多いのでしょうか~。

テオドーは、ハーブを使っているお茶も多いですが、

中世の様々から、ひらめきがあったのかな~。

原材料は、紅茶、ストロベリー(片の事かな)、ヒマワリの花びら、

香りは、ストロベリーやラズベリー、チェリー等、甘酸っぱい赤いフルーツと、バニラの香りを着香させているよう~

丁度、いただいたチョコの包みが、ストロベリーのような美味しそうなカラーで、

カラーに一体感が出ました~

↑そうそう~、ストロベリーと言うと、

朝のドリンクでは、

冷凍のストロベリーも使う事があり、

これは、ストロベリーとブルーベリーも少し混ぜたものだったかもですが、

先程、カリスマ主婦みたいな友人から、連絡があったので、

色々やりとりしていた時に、

毎朝のフルーツドリンクって言って、このフォトを送ったら、

気に入ってくださったよう~でした~

彼女は、前々から、

毎朝、ブルーベリーのドリンクを作って飲んでいらっしゃり、

今朝も、それを飲んだのだそうです~

もうすぐブルーベリーの時期だね~って話をしていて、

あと、ハーブの質問が先日あったので、

彼女の知りたい事が掲載されている本を教えてあげたら、

喜んでくださっていました~

話がちょっとそれましたが、

このフレバードティーは、意外にも、お湯の温度85度で、3~5分と記載がありましたので、

85度よりは、ちょっと高めだったとは思いますが、

沸騰して少し温度を下げた湯で、5分蒸らしにしましたら、

とんがった感じではなく、優しく飲みやすく、

甘い香りが漂う、優雅なティーが、はいりました~

お茶の種類もどんどん多様化してきましたが、

いれかたも多様化し、

そんな中で、自分の経験を生かして、

美味しくいれられればと思いました~

話が又変わりますが、

今日は良いお天気ですね~

↑レモンバームが元気いっぱいなので、

フレッシュのハーブティーを作ってみようと思います~

 

 

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TISANE de l'Abbaye

2019年05月22日 22時45分57秒 | Tea・coffee・Juice

日々、色んなお茶を、

楽しんでおります~

デイジーと、テオドーの、

ティザンヌ デュ ラベイを飲みました~

tisane:煎じ薬、ハーブティー

の意味がありまして、女性名詞。

abbaye:大修道院(個々の"修道院"と言う時にも、一般的に使われるそう)

の意味がありまして、女性名詞。

 

風味は、なんと、

いつもの味的な感じで、

私が日頃飲んでいる、ハーブティーの、

親しみのあるブレンドでした~

・・・HPを見て、うなずけました~

原材料は、

リンデン、レモンバーベナ―、レモングラス、

ミント、オレンジフラワー。

・・・が、使われていました~

原産国は、壮大さ感じる~、

ブルガリア、パラグアイ、エジプト、フランス、イラン~

 

私は、実は、オレンジフラワーは、好みではなく、

ほとんど使う事がありません。

精油を持っていて、

それを時々使う事はありますが、

あまり好みではないかな~。

しかし、

その他の原材料となっているハーブは、

育てていたり、日頃お茶として愛飲していたり~ですので、

やはり馴染みの味がしたわけですね~

 

リンデンは、自然の甘味も感じられ、

この組み合わせは、

リラックスに良いですね~、

心身が落ち着き、

ふんわりしたリラックス感にひたれそう~

 

それで、

大修道院のハーブティーと名付けられたお茶のようですが、

中世ヨーロッパにさかのぼり、

その時代の修道院は、病院の役目も果たしていたところもあったようです~

修道院内では、薬草が栽培され、治療に用いられたようです~

医療の知識を持った、修道士達がいたと言う事~、

そして、その方々によって、

修道院では、治療効果を生み出すために選ばれたハーブを、

ブレンドして、利用されていたようです~

 

ハーブのブレンドも、

数種を使うと、なかなか風味豊かで、調和のとれた味と言うのも、

意外と難しい気もしますが、

いつもの味と思えるこのティーは、

私の思うそれよりも、繊細で、上品さ感じるブレンドで、

さすがテオドーだな~と思ったりしました~

 

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098~1179年)は、

中世ドイツの修道院で活躍した修道女で、

治療の為のハーブの活用法に関する著書を残し、

現在のドイツの植物学の基礎を築いたとされています~

ラベンダーの効能を、最初に紹介した人が、彼女であるとも言われているようです~

 

 

・・・そんなあれこれからひらめきがあって誕生したハーブのブレンド~、

テオドーのセレクションボックスには、

ブレンダーのひらめきや、感性が色々詰まった、

素敵な、紅茶のジュエリーボックスのようで、

毎回、ネーミングにも目を向けながら、

楽しく味わわせていただいております~ 

 

 

*余談ですが、

couvent(クーヴァン):修道院

の意味があり、男性名詞。

monastère(モナステール):修道院、僧院、尼僧院

の意味があり、男性名詞。

仏和辞典より~

・・・、ご参考まで~

 

 

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