喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

知覧お茶ジャム

2018-11-11 | お茶を使った食べ物・飲み物

ネット見てたら、たまたま見つけて、





お茶のジャムってお初。
で、お取り寄せ。

材料は知覧産のお茶を使って、
牛乳・生クリーム・トレハロース・上白糖・りんご由来のゲル化剤、
知覧茶ジャムにはクロレラが。



「知覧茶をふんだんに使って
お茶の香りを損なわないよう、
渋みも抑えた」と説明に書いてあるけど、
知覧茶ジャム、どうやって作ったんだろう???

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こだわりのお茶と京料理を楽しむ会

2018-11-01 | お茶を使った食べ物・飲み物

今年も残すところあと2ヶ月。

今日、11月1日は「紅茶の日」。
http://www.tea-a.gr.jp/knowledge/tea_day/
昨日は栄西が日本茶の元になる茶種と
その淹れ方を持ち帰ってきた日ということから、
「日本茶の日」だったそう。
ところが10月は2回、「日本茶の日」があって、
豊臣秀吉が北野天満宮で大茶会を催した1日も
「日本茶の日」に制定されているんだそう。

そんな「日本茶の日」に、
仕事が休みだった娘を誘って
中根先生プロデュースの食事会に参加した。







生麩の茶葉白和え。
その横の豆乳寄せにも、かぶせ茶が。



食前酒ならぬ食前茶に玉露が出て、
その茶殻もいただいた。



抹茶の市松真蒸。
紅葉の飾りはパプリカで、「和」の中に「洋」。
しめじを漢字で「占地」って書くのを知らなかった。



お椀がいい。



手前の鰤茶香り大根包み。
鰤大根で大根はお茶おろしになってる。



向付のあとは、100年のお茶をいただく。
写真はその茶葉。





碾茶が振りかけてある。



茶葉を敷いて焼いてある。



写真撮り忘れたけど、
揚げ物に付ける塩はほうじ茶塩。



思わず、「春みたい」と声が出た。
目の前で抹茶を振りかけて。

最後にデザート。



昔は新茶といえば秋だったそう。
初夏に摘まれたお茶の葉は壺に入れて
秋まで低温貯蔵されていたそう。
寝かせることで新茶特有の青臭さが抜け、
まろやかでこくと深みのある茶葉に生まれ変わるんだそう。
そんな秋まで熟成させた茶葉がかかった
アイスクリームと甘酒。



愛媛産と鹿児島産をミックスした和紅茶。
これは茶葉の粉が混ざらないよう漉してあるのだそう。
きれいなワインレッド。

先生こだわりのお茶とお料理を堪能。

茶葉を使ったお料理のヒントが盛りだくさん。
是非、やってみようと思った。

先生、遅くまでお疲れ様でした!!



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茶飯

2018-10-28 | お茶を使った食べ物・飲み物

いつぞやの新聞だったか・・・・・・・定かではないけど、



この切抜きを、ずーっと冷蔵庫のドアに貼り付けてあって、
昨日、やっと、夕食にやってみた。

茶葉が大きいともさもさするかなと、
少し麺棒やハサミで砕いていれた。



茶粥ならぬ茶飯。

急須でお茶を淹れるときのように、
茶葉が開かないんだなと。
細かく砕いたのが良かったのかも。

菜飯みたいで、美味しかった。
茶葉、丸ごと食べれて

 

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辻利の抹茶ラテゼリー

2018-09-23 | お茶を使った食べ物・飲み物

あるのに忘れて買ってしまって、
ゼライスが沢山あったので、
先月、京都鴨川に行った時、お土産に買った、
これまた、飲まずにほかられてた、



この粉末の抹茶ラテを使って、ゼリーを作った。

材料
ゼライス:3袋(1袋5g250ml)
抹茶ラテ:1箱5袋(1袋160ml)
水750ml
あんこ(お好みで)

①鍋に750mlの水を入れて火にかけ温める。
②抹茶ラテの粉末を混ぜながらいれる。
③火を消して、ゼライスをだまにならないよう、
  少しずつ混ぜながらいれて、溶かす。
     ※ゼライスは80℃程度で解けるので沸騰させる必要はない
④③を茶漉しで漉しながら器に移す。
⑤あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。



口うるさい娘にも、
「美味しいじゃん」と、好評であった。

ちなみに、あんこは



よいことパンの「よいつぶあん」。

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じゃがどすえ!

2018-08-11 | お茶を使った食べ物・飲み物







帰りの新幹線の構内で、
チョッと気になって、
お茶と一緒にお買い上げ。

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