喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

ボヘミアン・ラプソディ

2018-11-30 | 映画・コンサート・ミュージカル・演劇等



クイーンのファンではなかったけど、
20代はよくラジオを聴いていて、
彼らの曲が洋楽のヒットチャートに上がっていたように思う。
懐かしくて、娘と夫は違う映画で、私一人でこの映画を

https://report-newage.com/4077

ボーカルのフレディは愛猫家だったらしく、
数匹の猫を飼っていて・・・・・・・映画にも出てきてたけど、



この「デライラ」は、彼が特に溺愛した飼い猫の
「デライラ」のために作った曲だそう。

https://ameblo.jp/maeyn/entry-11809794960.html

晩年には猫をプリントしたシャツを好んで着ていたようだ。

https://ameblo.jp/maeyn/entry-12070118898.html

ところで、余談だけど、
1992年、バルセロナオリンピックで、
バルセロナ出身のオペラ歌手
モンセラート・カバリエとフレディがコラボで、



この「バルセロナ」を歌うことになってたのだけど、
1991年11月24日にエイズの合併症による肺炎で
フレディが亡くなったため、結局は歌われることがなかったそう。

それで、ホセ・カレーラスさんだったんだと。
世界的に著名なオペラ歌手ということで、
話題になった記憶がよみがえってきた。

クイーンと同じ世代生きてたんだと、
映画を観て感慨深い。

コメント

スプレーカーネーション

2018-11-30 | 花の定期便

花の定期便2回目と同じお店から届いて、
花も同じ。



「花時間」さんのホームページhttps://hanajikan.jp/article/138見てたら、
いろいろなカーネーションが載ってて、


写真は「花時間」さんから拝借

色の違うカーネーション4つを、堅いつぼみのうちにガクをはずし、
根元から花びらを大きく開かせて特別な作り方をした、
「レリシア4」という名前のカーネーション・・・・すごい!

この方のマーブルカーネーションもすごい!

今度、やってみよ。



コメント

鉢植えの冬支度

2018-11-29 | ガーデニング

ネットで温室の作り方見てて、
ひらめいた!

物置になってる2階の娘の部屋に、
ラックがあるのを思い出して、



簡易温室を作ってみた。

鉢植えは水やりが大変。
すぐ枯らしてしまう。
極力地植えできる鉢を買ってしまうので、
数は少ないのだけど。

ハイビスカス、よく見たら蕾が・・・・・・温室で咲くといいな。
らでぃっしゅのパイナップルの冠芽の鉢植えは温室に。
マザーリーフとカランコエは同じ鉢に植わってたんだけど、分ける。
カランコエはこれから可愛い花が咲いてくる。
花が咲き出したら、玄関に入れてあげよう。
ゴムの木は大きくなりすぎて、玄関に入れるしかないな・・・・・・・・。
鉢が小さくなったので植え替えてから。
ガーベラ、ブライダルベールは外でもいいかな。
ランタナは地植えした。

衣装ケースを使ったこんな↓温室も。
http://chocomint2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-7a7f.html
good idea だね。

さてさて、簡易温室、寒さしのいでくれるかな。

コメント

天邪鬼の燭台

2018-11-28 | 手作り及び市販の雑貨

先日、飛騨に地歌舞伎を観に行った時、
古川で和蝋燭を買ったので、
ネットで燭台を探してたら、



陶器の「天邪鬼」の燭台を見つけて購入(和蝋燭2本付き)。



桐の箱に入ってて、立派。

一般的に鬼は邪鬼という形で、
四天王などに踏まれていることが多い。









古代インドの闇の神に「夜叉」という者がいて、
仏法に敵対していたが、
お釈迦様に調伏(ちょうぶく)されて降参。
その後、夜叉たちは護法善神として仏国土に控える神将になった。
その夜叉たちの昔の家来であったのが邪鬼で、
夜叉神の命令で闇世を飛び回り、
いろんな厄介ごとをまき散らしていたそう。
しかし、今では四天王に調伏され、
仏法を犯すものの象徴として
四天王像の足元で踏みつけられるようになったのだそう。

四天王に踏みつけられ続けていた邪鬼だけど、



鎌倉時代には、灯明をかかげ、闇を照らす邪鬼や、
建物の四隅で屋根を持ち上げ、魔物の進入を守ってくれている
「隅鬼」夫の誕生日と鑑真さんの命日という鬼も。

怖い表情なんだけど、ひょうきんで愛嬌があって、
なぜか憎めない。



しかし、買った蝋燭、何処に片付けたやら、
行方不明。






コメント

玉ねぎドレッシング

2018-11-27 | 手料理・お菓子作り

らでぃっしゅで玉ねぎがよくくるんだけど、
あまり使わないので、大量に余って、
冷蔵庫の野菜室を占領してきた。

そこで、以前(2015年9月久しぶりの投稿)も作ったことがあるんだけど、
玉ねぎレッシングを作った。

今回はこちら↓を参考に。
https://www.sirogohan.com/recipe/oniondore/

オリーブオイルが無かったので、
先月、勝沼ぶどうの郷に行った時買ってた、



このグレープシードオイルを使って。

材料
玉ねぎ … 5個 フードプロセッサーで細かく
しょう油 … 300ml
グレープシードオイル  …  大さじ12
酢 … 大さじ9
みりん … 大さじ9
砂糖 … 大さじ9
レモン果汁 … 1個分 ちょうど冷蔵庫に1個あった
塩(自然塩) … 小さじ1
かつお節 … 一袋(2g)  袋のままよくもんで粉にする
こしょう … 数振り

玉ねぎ以外を合せて鍋に入れ、火にかけて砂糖を溶かす。
砂糖が溶けたところで、玉ねぎを入れ、
玉ねぎに軽く火が通るくらいまで、
混ぜながら加熱。



コーヒーの空き瓶を熱湯消毒して。

おそらく、1週間ぐらいでは消費しきれないので、
半量はジッパー付きのジップロックの小二袋に
小分けして、冷凍保存。

さっそく、お昼にサラダにかけて食べてみた。
味がシャキッとせんなと、
唐辛子を1本、細かく切って、足してみた。

今日は一日家にこもって、
野菜のストック作りにゴソゴソ。





コメント