喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

チャップリンからの贈りもの

2015-08-30 | 映画・コンサート・ミュージカル・演劇等

を観に行った。

スイスで実際に起きた
チャップリン遺体誘拐事件の映画化。

「チャップリンは放浪者の友達、
移民の友達、貧乏人の友達。
つまり俺たち3人は友達だ。
友達から金を借りよう!」と。
変な理屈で、チャップリンの遺体を誘拐して
身代金を要求。

捕まってしまうのだけど、
ラストはジーンときた

カトリーヌ・ドヌーヴと
マルチェロ・マストロヤンニの娘が出ていた。
二人にそっくり。

音楽はカトリーヌ・ドヌーヴが出ていた、
あのシェルブールの雨傘(1964年公開)のミシェル・ルグラン。
83歳で健在。今なお活躍されてるのはうれしい。

この映画、チャップリン、
銀幕デビュー100周年記念作品なのだそう。

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成り行きは良いみたいだけど・・・・・

2015-08-30 | 健康

半月板断裂でキシロカインとステロイドの局注を3回やって、
昨日からヒアルロン酸の局注に変わった。

「半月板断裂の成り行きというか予後は」
「リタイアしたら、また、山登りしたいと思っているんですが」
と聞いてみた。

成り行きは良いみたいです。
山登りも可能なようですが、
「痛くなるかもしれませんが」と。

 先生、それじゃあ登れんじゃん。

そして最後に、
「体重減らさなければ」と、ダメ押し。

これを言われると辛い
なかなか痩せれん

筋肉も落ちてるみたいで、
次回はリハビリの仕方を教えてくれるようだ。
半月板断裂、いつなったかも分からんのに、
厄介なことになったもんだ。

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何年ぶりかで

2015-08-23 | 旅日記

主人と二人で、1泊の旅行をするの
長女が生まれる前に行ったきりの、
30数年ぶりかも・・・・・・

青春18きっぷで身延線と飯田線の
列車旅してきた。

昨日、勝川を6時7分の電車で出発し、
まず、静岡で下車して、久能山東照宮へ。



ここから1159段の階段を上って、





本殿へ。

1159段の階段は膝に堪えたけれど、
参道からの眺めはすばらしかった。





家康公のお墓へ行く廟門。


http://www.toshogu.or.jp/precincts/index.html

家康公のお墓(廟所)。
日光ではなく、こちらの東照宮に
家康公の遺骸が埋葬されてるのだそう。

身延線の車窓から富士山を眺めながら・・・・・・のはずだったけど、
曇り空で富士山は全く見えず。

ならば本場の富士宮焼きそば



食べようと、富士宮で下車。

世界遺産の浅間大社も近かったので







お参りしてきた。



富士山の湧き水でできた湧玉池。
水が澄んでて、とてもきれいだった。

富士宮ではこの日、
長淵剛さんのコンサートが富士山麓であるらしく、
大勢のファンでごっちゃがえしてた。

甲府で中央本線に乗り換えて韮崎へ。
ネットで予約していたホテルに
20時前にチェックイン。


翌朝、韮崎を8時3分の列車で岡谷へ。
岡谷で飯田線に乗り換えて、
9時45分発、豊橋に16時16分着。
小和田で途中下車し、
次の電車で帰る計画にしてたんだけど、
2時間も待たなきゃいけないので、止めた。
約6時間半の飯田線の車中の旅。

飯田線には秘境駅が多く、
一度、乗ってみようということになって乗ったのだけど、
降りてみないと、車窓から見るだけでは
秘境と言われている所以は分からない。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/Top50-2014.html

飯田線、食べる物、何もないだろうと、





岡谷で買っておいた駅弁。美味しかった!

新幹線や飛行機でビューッと行くのもいいけど、
ローカル線で行くのも、
いろいろ発見があって、面白い!

しかし、青春18きっぷ(11850円)買うのに、
駐車違反取られて罰金18000円


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ギョエー!!

2015-08-19 | 徒然日記

切符を買うために勝川駅へ。
いつも利用する駐車場が満車で、
路上に駐車してたら、

駐車違反貼られてた



駅の改装も完成して、奥のフェンスは取り除かれ、
歩道が整備されているのだけど、
その歩道の手前に駐車してた。
ほとんど車も通らないとこなのに。
歩道に駐輪禁止の標識はあったけど、
駐車禁止の標識なかったと思ったけどなぁ


切符買って、一度、車を見て、大丈夫と思って、
マックスバリュで買い物したのがいかんかった。

18000円、痛いわ

今度から、高くても立体駐車場に止めよう。
罰金払うほうがもっと高くつく

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日本のいちばん長い日

2015-08-16 | 映画・コンサート・ミュージカル・演劇等

盆休みだった主人と一緒に、水曜日に



を観にいった。
原作者、偶然にも記事にした半藤さんだった

この映画を観て、
終戦の詔勅が放送されるまでに、
いろいろなドラマがあったのを、
また、命を投げ出して、
戦いを止めるための闘いがあったのを、
初めて知った。

若い将校も国を思う気持ちは
変わりなかったんだと思うが、
半藤さんが言う、
「日本という国の国力の限界をしっかり見定めなさい、
そして、今は何がいちばん大切かを
きちんと判断すること。」
が足りなかったのかなと。

国を守ろうと戦ってくれた人達、
終結に努力してくれた人達に
敬意と感謝の気持ちでいっぱいになった。

そんな人達がいてくれたからこそ、
今、こうして私がいれるんだよなと・・・・・・

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