okashihimeのおやつな生活

   こんなお菓子やあんなお菓子・・・そして、ときどきごはん。

中村茶舗 中之白マドレーヌ

2016-12-07 23:40:14 | 松江・出雲のおやつ

 今度はお茶やさんへ。

 創業1884年(明治17年)の中村茶舗さん。京都・中村藤吉本店からの分家だそうです。

 こちらでは、挽きたてのお抹茶を店内でいただけるんですよ。なんと、ここもサービスで♪ 不昧公命名の「中之白」、まろやかでおいしいお味でした♪ おみやげにも購入

 そして、お茶と一緒に、お菓子屋さんで購入したお菓子もいただくこともできちゃうんです。いわゆる、持ち込みですね 明日の朝食べようと思って買った、彩雲堂さんの「栗きんとん」(¥220+税)、せっかくなので、こちらでお味見することに♪ 

 津和野産の栗をつかった栗きんとん。栗そのもの!風味たっぷりでした おいしいうちにお味見できてよかった

  そして、感激したのが…

 抹茶をふんだんにつかった「中之白マドレーヌ」(¥145+税)。 

 外はさっくり、きめ細かい生地で、抹茶の香りがもうすばらしくて お茶やさんならではの贅沢 ちょいほろにがで、抹茶の風味を堪能。今まで食べた抹茶マドレーヌで、いちばん、おいしかったかも。 おみやげに、10個買いしたのですが、大正解でした!

 

中村茶舗

松江市天神町6 TEL 0852-24-0001 休:日

 

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彩雲堂 秋風

2016-12-07 21:29:03 | 松江・出雲のおやつ

 次は、彩雲堂さんへ。

 桂月堂さんから歩いて3分ぐらい?

 休日の午後のためか、すでに売り切れのものが多くて!

 いろいろ迷った結果、生菓子をいただくことに。店内に椅子やテーブルがあるので、できれば場所をお借りしていただけないかな、と思ってきいてみたら・・・O.K.でした! ・・・しかも、お茶つきです♪ 特に「喫茶」にはしてないけれど、イートインできるのですね。お抹茶とお煎茶どちらがよいかときいてくださったのですが・・・これ、サービスです 松江の人は、お茶を日常的にいただいていて、お客さんにも普通におもてなしするとテレビでみたことがありましたが、こういうことなのね。 ありがたい!

 さて、お菓子は「秋風」(¥184)。10月前半のお菓子です。

 みどりのきんとんに、紅と白の極細のきんとんと氷餅をちらして。萩にもみえるかも。

 交差点の結構大きめの店舗。2階では、工芸和菓子の展示もされていましたよ。

彩雲堂

島根県松江市天神町124  TEL 0852-21-2727

 

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桂月堂 松江城最中

2016-12-07 21:01:17 | 松江・出雲のおやつ

 午後、松江市内に戻って、今度はお菓子屋さんめぐり。

 去年いけなかったお店にいってきました。

 松江駅から歩いて10-15分ほどの天神町付近は、和菓子の銘店が連なる老舗エリア。昨年は、風流堂さんと三英堂さんに行ってきました。で、今回は、まずは桂月堂さんへ。創業は1809年(文化6年)という超老舗店です!

 少し日持ちのするお菓子をと買ったのが「松江城最中」(¥160+税)。最中の文様は、松江城をつくった堀尾吉晴の家紋「分銅紋」。パッケージのお城もなかなかすてきなデザインですね。

 そうそう、ちょうどこの日、松江城のお茶会が開催されていたのですよ。もっと早くに気がついていれば行ってみたのだけどな。

 そして、不昧公生誕250周年を記念して復元されたのがこちらのお菓子。

 「小倉松草」。小倉羊羹でよもぎ餅をはさんだお菓子です。よもぎの香りがふんわりと。 小さめですが、あんとお餅なので結構ずっしり。6個入りのサービスパックで¥730。箱入りなら贈答にもよろこばれそう!

 そういえば、松江のお菓子はこういう細長いものが多いですね。「若草」もそうですし。食べやすいからかな。ホテルのお茶菓子は、こちらの「出雲三昧」でしたよ。

 今のお店はいたって普通な構えでしたけど・・・200年を重ねた伝統のあん。なかなかお目にかかれませんね

 

桂月堂

松江市天神97  TEL 0852-21-2622 

 

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美保関灯台 マフィン

2016-12-06 07:35:54 | 松江・出雲のおやつ

 次に向かったのは、美保関灯台。

 建造は明治31年(1898年)、「世界の歴史的灯台百選」にも選ばれているのですって。ちょっとずんぐりむっくりしてて、かわいいですね♪

 隣接するかつての灯台職員の宿舎が今は「灯台ビッフェ」に改装されていて、おみやげの販売や食事スペースになっています。こちらも、国の登録有形文化財。

 初代の灯台レンズ。フランスから輸入したものだそうですよ!大きいな。

 

 表札の文字もレトロ。「灯台」が旧字体の「燈臺」になっています

 ビッフェで、マフィンとカフェラテでちょっと休憩。

 マフィン、ちいさめだったかな。 マフィンセットで¥650。

 ・・・目の前は、海!

 この日は見えなかったけど、隠岐の島がみえるそうですよ。

 美保神社から歩いたのですが、結構、遠いです。40分ぐらいかかったかな?

 でも、キラキラした海面と波音に・・・すごく癒されました もやもやしていたものが、だんだん小さくなっていくような。

 このまま、帰らなくてもいいんじゃないか、と思っちゃって(笑)。

 そうそう、灯台ビッフェの売店でみつけた、地元の縁起菓子。

 これにはいなかったけど、えびす鯛やえびすさまなど縁起のよいモチーフを落雁にしたお菓子。地元の方のてづくりです。

 

 

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喫茶クリフネ 米粉クッキー @美保神社

2016-12-05 00:34:00 | 松江・出雲のおやつ

 旅の行き先は・・・島根です!

 最初に訪れたのは、美保神社。島根半島の先っぽにある、旧美保関町にある由緒ある神社です。昨日の飛行機からの画像の・・・右端の所です♪

 ここに祀られているのは、出雲神社の大国様のお妃である三穂津姫命と、息子のえびす様(事代主神)。美保神社と出雲大社を両参りすると、よい縁に恵まれるんですって。去年はここまで来れなかったから、今回はぜひ、と思っていて

 手前の拝殿は、えびす様にちなみ船庫を模した造り。えびす様は、文献上、最初に魚釣りした神様といわれていて、漁業、商売繁盛の神様です。

 奥の本殿は、左右二殿がならぶ独特な造りで、1813年(文化10年)に建てられたもの。国の重要文化財です 

 どちらもスケールが大きくて、とても立派な神社でした。

 こちらは、「福種銭」。中に、福の種となる10円玉が入っています

 おみくじ、ひきました!中に、縁起ものがはいっているんですよ。10種類ほど・・・あったかな。ワタシは熊手。

 ・・・よいことをたくさんかき集められますように

 毎月7日は七日えびす祭りで、毎月色がかわる月次御幣が授与されるそうです。

 参拝の後、参道にある喫茶店「クリフネ」でバスの時間まで、ちょっと休憩。

 出雲生姜湯(¥450)と米粉のクッキー(¥200)。

 三穂津姫命は高天原から稲穂をもってこられた農業の神様。なので、米粉♪ プレーンとココアと抹茶味。

 クリフネというお店の名前は、国譲りの神話を再現した神事でつかわれる早船のことだそうですよ。 美保神社づくしですね

 参道の右手に続く石畳。

 古くからの旅館などが立ち並ぶ趣のある通り。雨で濡れると、うっすらと青色にみえることから「青石畳通り」と呼ばれているそうです。

 松江駅から、バスを乗り継ぎ・・・1時間半ぐらいだったかな。半島の先の、「昭和」にタイムスリップしたようなレトロな町。静かな時間が流れていました。

 

喫茶クリフネ

島根県松江市美保関町美保関602 TEL 0852-73-0788 9:00-17:00 休:日水

 

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