m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

網干のピーナッツトーストと網干商工会館

2017-02-25 | 建築巡り・街歩き

 

先週、ぷにょさんと網干の旧山本邸へ見学へ行ってきた。

山本邸へ行く前にSさん情報の姫路の名物?!ピーナッツトーストのモーニング(ブランチ?)を食べに

カフェ・ド・ムッシュへ。

洋館風の可愛いお店

 

 

 

先にやってきたのは、このモーニングが11時半までだったため;

何種類かあった豊富なモーニングはピーナッツトーストにサンドイッチ、スパゲティ、オムレツ、サラダ付き

のを選んだらすごいボリューム。

 

 

 

角度を変えて見てみると、ピーナッツトーストの下に隠された?スパゲティの量が半端ない。

決して付け合わせでない単品の量だ。(お味は付け合わせ的なものだったけど)

これで珈琲or紅茶がついて780円。

お目当てのピーナッツトーストはピーナッツのツブツブ感がいっぱいで、

甘さ控えめ、とても美味しかった!

 

 

 

その後山本邸へ向かう前に見た建築・・

牛乳工場、津田牛乳

 

 

 

津田牛乳の工場前にあった大きな蔵?

 

 

 

網干商工会館、昭和15年建築

2階には丸窓が3か所入れられ、 

 

 

 

玄関周りにはスクラッチタイルが貼られ、柱には渋い色合いのモザイクタイルが貼り巡らされていた。

 

 

 

モザイクタイルに覆われた柱が4本

 

 

 

扉は閉まっていたので、窓ガラス越に

 

 

 

2階の丸窓

 

 

 

蔦が絡まる壁面。

正面から見た時には見えなかった赤い瓦が

 

 

 

揖保川沿いを歩いて、山本邸へ向かった。

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【街角のタイルいろいろ】

2017-02-23 | マカオ建築巡りの旅2...

 

マカオの街中にはポルトガルのアズレージョ以外にもタイルがあちこちに使われていて

タイルウォッチングもとても楽しかった。

 

 

 

えんじとクリーム色のツートンカラーで階段周りを彩っていたタイル

 

 

集合住宅の入口周りにもタイルがよく使われていた。

お花模様の可愛いタイル

 

 

 

こちらも集合住宅入口に使われてた渦巻きタイル。

面白いデザインだなあ

 

 

 

床面と壁とで色味を統一

グリーンのきれいなタイル

 

 

 

ブルーの濃淡が美しいタイル

 

 

 

 

 

 

 

モノトーンのタイル。

一粒一粒がぷっくりと盛り上がってかわいかった。

 

 

 

お店の玄関床に敷かれてた扇のような六角形のタイル

 

 

 

これも面白いなあ。

モザイクタイルで描かれた顔

 

 

 

市場の入口にあったいろんな食材を表した組み絵タイル。

 

 

 

コロアネで見た門に使われてたタイル

 

 

 

 

 

玄関入口床に一列に入れられてたコラベル(ランタン)型押しのタイル

 

 

 

このグリーンとブルーの混じり合ったタイルもきれい

 

 

 

グリーンの濃淡が美しい模様

 

 

 

こちらも集合住宅玄関まわり

 

 

 

 

 

飲茶の龍華茶樓の玄関周りのタイル

 

 

 

こちらもお店の外壁に柱状に使われてた不思議な模様のタイル。

 

これでやっとマカオ建築巡り旅シリーズが終了!

実質丸二日間のマカオの旅だったけど、悔いなくほぼ見て回ることができて満喫できた。

ご一緒していただいた皆さんありがとうございました~

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【窓編】

2017-02-22 | マカオ建築巡りの旅2...

 

扉編に続いて素敵な窓編。

 

 

 

聖オーガスティン教会の窓

 

 

 

盧家屋敷の窓
 
 
 
 
 
仁慈堂横の路地にあった窓

 

 

 

 

 

 

鄭家屋敷の窓

 

 

 

モザイクタイルに囲まれた窓

 

 

 

質屋博物館の窓の面格子。

内側はステンドグラスに

 

 

 

 

 

オピウムハウス近くにあったお店の面格子

複雑な模様

 

 

 

これも可愛い花模様の面格子

 

 

 

小学校の窓には波模様?!の格子が

窓ガラスの色もそれらしくブルー

 

 

民政総署の面格子

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【扉シリーズ】

2017-02-21 | マカオ建築巡りの旅2...

 

マカオの街角で見かけたいい感じの扉編・・

 

 

 

煉瓦造りの外壁に鮮やかなグリーンの扉と窓

 

 

 

繊細な面格子と扉

 

 

 

福隆新街の赤い扉。二階の窓枠も赤

 

 

 

同じく福隆新街の、こちらは赤にグリーンの扉

 

 

 

同じく福隆新街。

赤の扉のバリエーションがいろいろ

 

 

 

このドアにはお花や船などが描かれてて可愛い。

洗濯物もなぜか絵になる

 

 

うっすら黄色の壁に鮮やかなブルーがきれいな扉

 

 

 

茶色の扉その1

 

 

 

その2

 

 

 

その3

 

 

 

聖ドミニコ教会入口扉周りには細やかな漆喰装飾が

 

 

 

廃墟?の扉

 

 

 

 

 

集合住宅の扉

 

 

 

同じく集合住宅の扉

 

 

 

 

 

ポウサダ・デ・モンハの扉

 

 

 

重厚な彫刻の扉

 

 

 

花模様の面格子扉

 

扉ウォッチング、楽しかった~

 

 

 

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京都市立洛陽工業高校見学

2017-02-19 | 建築巡り・街歩き

 

今月の建築講座で京都市立洛陽工業高校へ訪れてきた。

京都市立洛陽工業高校は明治19年創立の日本で最古の公立工業高校で、現在の校舎は昭和10年建築のもの。

移転のため取り壊し予定のこの校舎は今回で最後の見納めだそう。

特徴的な玄関の車寄せ。

柱頭が広がった太い二本の円柱が屋根を支えるフラットスラブという珍しい構造だそう。

 

 

 

竜山石が使われているという柱

 

 

玄関を入ると、腰壁には細長いタイルが貼られ、美しい色合いを放っていた。

 

 

 

 

 

階段周りにも同じタイルがあしらわれている。

 

 

 

階段親柱にも

 

 

 

玄関ホールの照明

 

 

 

校長室には奉安殿が備えられている

 

 

 

鉄筋コンクリート造の奉安殿のため、換気のための通り道がつけられているとか。

 

 

真ん中の奉安殿の脇の人造石仕上げの飾り台、さらにその横の木製の家具も一体となって造られている。

 

 

 

そして、三階の講堂へ。

天井はコンクリート打ち放しの造り

 

 

 

コンクリートは緩やかにカーブを描く。

 

 

 

舞台横の縦に三つ並んだ窓はモダンデザインの特徴だそう。

 

 

 

屋上から校舎を見たところ。

2階の少し飛び出た部分は元建築科の製図室で、ガラスの連窓で出窓になっている。

3階の講堂横の三連窓も見える。

 

 

 

屋上には寒い京都の学校ならではボイラーの煙突

 

 

 

ダストシュート跡

 

 

 

地下室へも

 

 

 

クラブの部室として使われていた地下室

 

 

 

アールを描くトイレの壁面

 

 

 

最後に記念室へ。

巨大な機織り機など機械類の展示が見れた。

取り壊し直前の見学会、玄関、階段周りのあのきれいなタイルを剝ぎ取って持って帰りたい衝動に駆られたのだった;

 

 

 

 

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【路地裏シリーズ】

2017-02-17 | マカオ建築巡りの旅2...

 

マカオの町を散策中に見かけた魅力的な路地裏、小道などなど。

 

 

かつての遊郭、福隆新街。

紅殻色の格子窓が鮮やか

 

 

 

福隆新街の路地

 

 

 

 

 

石畳に白壁のこの小道も素敵だった。

 

 

 

 

 

 

 

路地裏で開かれてた飲食店

 

 

 

煉瓦造りのアパート

 

 

 

アパートのある路地

バイクがぎっしりと並ぶ。

 

 

ヨーロッパの雰囲気が漂う恋愛通り。

ライトアップされた聖ポール天主堂跡が見える。

 

 

生活感の漂う路地からヨーロッパの風情漂う路地までバラエティーに富んだマカオの路地を楽しめた。

 

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スパイスカレーまるせ&中津の街並み&カンテグランデ

2017-02-16 | 食・グルメ

 

先日、図書館で借りてきたカレーの本にめちゃ美味しそうなスパイスカレーのお店が数軒載ってたので、

カレー大好きなKさんに声をかけたら行きたい!ってことで、KTさんも誘ってまずは中津にある「まるせ」というお店へ行ってきた。

 

 

 

 

 

 

古民家を改装した店内もいい雰囲気。

 

 

 

古材を利用して作られた階段も手作り感があって素敵。

二階はギャラリーとして使われることもあるそう。

 

 

 

頼んだカレーは3人とも「全種のせフィーバー」

チキンカレー、グリーンカレー、ポークキーマカレーの三種類のカレーと豆のカレ?ーフライドエッグ、さらにパクチーがのる。

三種それぞれインパクトのある美味しいカレーが味わえて得した気分。

 

 

 

カレー屋さんを満喫した後、中津商店街へやって来た。

さびれ具合がいい感じのこじんまりとした商店街。

 

 

 

ガラスの模様といい、玄関周りのタイルといい、レトロ感満載の理容フシキ

 

 

 

こちらもレトロな駄菓子屋さん

 

 

 

商店街へ入る前に見つけたきれいなミントグリーンのタイル

 

 

 

 

 

見上げると、上部分には濃いいグリーンのタイルが張り巡らされていた。

 

 

 

西田ビルというビルだった。

ビルの1階にはthink食堂というアジア料理のお店が入っていて、ここも人気のよう。

このお店の近くにはビリヤニの専門店やさらに梵平というカレー屋さんも続いて隣にあって、

この辺りはまさにカレー激戦区・・

Kさんはビリヤニの専門店が気になったようで、又来ると言っていた。

 

 

 

最後にカンテグランデでお茶することに。

20数年前に初めてチャイとかインドカレーに出会ったのは梅田のカンテグランデだったか?丸ビルのアショカだったか?

というくらいなつかしいお店。

ここの中津本店へは初めて来た。

 

 

 

緑豊富なアプローチを通り、地下のお店へ

 

 

 

 

やっぱりチャイを注文。

シナモン、クローブ、カルダモンのミックススパイスの入ったカトマンズチャイ

 

 

 

ケーキセットにして黒ゴマのチーズケーキを。

 

 

 

更にみんなでシナモンバナナのせのロティをシェアした。

ここでゆっくりおしゃべりして・・気づいたらもう帰らないといけない時間になっていて、慌てて撤退・・

楽しい一日だった。

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【洋風建築いろいろ】

2017-02-15 | マカオ建築巡りの旅2...

 

その他マカオで見かけた魅力的な洋風建築たち・・

1927年に建てられた八角亭は、当初はビリヤードを楽しめる飲食店だったそうで、

2階建てのこじんまりとした建物だけど現在は図書館として使われてる。

 

 

無料で利用できる施設らしく、夜に通りかかった時には、中で読書する人々の姿が見えた。

 

 

 

 

 

八角亭のすぐそばにあった小学校?!

 

 

 

ポウサダ・デ・モンハの近くにあった洋風邸宅。

隣にも、周辺にも同じような邸宅が立ち並んでいた。

 

 

 

 

 

鄭家屋敷の近くにあったアパート。

現在、空き家のよう。

 

 

 

新馬路沿いの建物たち

 

 

「按」の字は質屋を表すそうなので、元質屋の建物がショップに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マカオでは中国風建築から東洋と西洋の混じり合った建物、ポルトガル風、ムーア風と

多種多様な建物を楽しむことができた。

 

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【質屋博物館&同善堂歴史資料館】

2017-02-14 | マカオ建築巡りの旅2...

 

3日目、最後にやって来たのは質屋博物館。

1917年に建てられたマカオ伝統スタイルの質屋「徳成按」だったもので、当時のマカオで最大規模の質屋としてにぎわっていたそう。

 

 

質屋博物館を道路向こうから

 

 

 

館内は質屋独特の造りが見られる。

入口を入るとこんな吹き抜けが。

 

 

 

入口に面した窓にはステンドグラス

 

 

 

驚いたのはこの入口。

鉄格子がはめられている

 

 

 

受付も防犯のためか鉄格子が。

 

 

 

奥の蔵は金庫室に。

 

 

年季の入った金庫が並ぶ。

 

 

 

三階建ての蔵

 

 

 

店舗の扉を隔てて隣にはこんな吹き抜けの空間が広がっていた。

立ち入り禁止のため、窓越しに写真を。

 

 

階段も蹴込み部分が透かし彫りになっていて可愛いなあ

 

 

 

 

 

質屋博物館からすぐ近くの同善堂博物館は1822年に創設されたマカオで最も歴史の長い民間慈善団体のひとつ、同善堂本部内にある博物館。

 

 

 

東洋と西洋がミックスした建物が楽しめる。

 

 

 

門のデザインは中華風

 

 

 

入口欄間のステンドグラス

 

 

 

タイル貼りの床

 

 

 

館内は豊富なステンドグラスが散りばめられていて目を楽しませてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

型板ガラスの模様。

 

 

 

独特なデザインの面格子は中国風?!

 

 

 

 

 

博物館向かいには同善堂直営の薬局があり、漢方などが購入できるそう。

この薬局はまたショーウィンドウなど店内がレトロでかわいかった。

 

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カニ食べ放題

2017-02-12 | 食・グルメ

 

久しぶりに両親、義母を誘ってカニ工房の鳴尾浜店の食べ放題へ行ってきた。

カニ刺し、焼きガニ、カニすきが食べ放題!

カニの天ぷらやクリームコロッケ、その他のお惣菜から握り寿司、フルーツ、アイスクリームまでよりどりみどり

だったけど、とにかくまずはカニだ~

 

 

 

テーブルにはカニすき用の鍋と焼きガニ用のコンロが設置されていて、

とりあえずはカニ刺しを食べながら、焼きガニをどんどん焼いて、カニ鍋を皆でつつき合った。

お値段の割にはカニ刺しも甘く美味しくて、カニ鍋も焼きガニも美味しくて満足!

 

 

 

ここからカニは取り放題で、絶え間なく供給されるカニ。

 

 

 

食べやすいように殻はすでに処理されていてラクラク

数年前は1980円とたしか破格の料金だったのが大人4280円と倍くらいになってはいたけど

以前よりパワーアップしてたかも。

今は一年中やってるようで、又ほとぼりが冷めたら?!行きたいなあ。

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