m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

アリスのアンティーク風デコパージュの小箱を作る

2017-01-14 | クラフト


久しぶりにデコパージュの小箱を作った。
アリス好きな友達にちょっとしたお礼に渡したいと思って。
不思議の国のアリスの挿絵風のフリー素材をクラフト紙にコピーして
この前買った切手風のシートを使い、おなじみ100均のデコパージュ用紙とパーツを駆使して、完成!
気に入ってもらえたようでよかった~

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マカオ建築巡りの旅2017【民政総署のアズレージョ】

2017-01-13 | マカオ建築巡りの旅2...
セナド広場の道路を隔てて向かいに建つ民政総署は美しいアズレージョの宝庫で、さらに図書館も必見!
初日と最終日にもやってきてじっくり見学した。



1784年に建てられたポルトガル統治下からマカオの政治や自治が行われてきた建物で現在も地方自治局として使われている。





アズレージョが貼り巡らされた階段ホールは圧巻。





階段正面には聖母を描いた石のレリーフ









階段に沿って帯状に貼られたアズレージョが美しい~













中庭への通路もまた違ったデザインのアズレージョが見られる。





アイアンの門とアズレージョ





拡大すると不気味な天使が微笑んでた。





中庭の噴水のレリーフ













アズレージョで地図や建物が描かれていたものも。













議場も見学できるのだけど、ちょうど見学時間終了後に訪れてしまって入れず・・外から撮ったもの。





シャンデリアや天井装飾など豪華で重厚な造り。
この他、必見の図書館も見学できたのだけど、撮影禁止のため、写真は撮れず残念・・
ポルトガルの古都、コインブラにある宮殿内の図書館を模したものだそうで、重厚感あふれる素晴らしく美しい図書館だった。



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マカオ建築巡りの旅2017【セナド広場の建築】

2017-01-12 | マカオ建築巡りの旅2...
マカオ1日目は早朝に関空からピーチで香港まで来たのだけど、香港からマカオまでのエアポートエキスプレス+フェリーが
いろいろややこしかったのとやたらと時間がかかり、ホテルにチェックインして町歩きに繰り出せたのはもう4時頃になってた;
行程は皆でいろいろ決めてたので焦りながらもまずはセナド広場から建築巡りをスタート。
初日と最終日の写真を織り交ぜて。




コロニアルな建物に囲まれたセナド広場は観光客でごった返してた。
旧正月の準備で中国風の提灯が飾り付けられていて華やか





広場には海をモチーフにした石畳、カルサーダスが敷き詰められているけど、人がいっぱいで撮れず





18世紀後半に慈善福祉活動施設として建てられたネオクラシック様式の建築、仁慈堂大樓。
現在は博物館に。





仁慈堂の回廊





仁慈堂の会議室はクラシックな内装そのまま





1929年に建てられた郵政局。
現在も中央郵便局として機能している。
ファサードが工事中でちょっと残念





広場の奥へ歩き進むと、1578年に建てられた聖ドミニコ教会。
ポルトガル風のクリーム色のバロック様式の教会





初日、すっかり暗くなった頃にたどり着いた聖ポール天守堂跡付近
ライトアップされた建物がきれい









夜空に浮かび上がる聖ポール天主堂跡
1582年に建てられた教会は2度の火災に見舞われ、現在はファサードと階段の一部が残るのみに









1622年創建の大堂で、現在の建物は1937年に再建されたもの





更に歩いてやって来たカーザ庭園、東方基金會會址
1770年にポルトガルの裕福な商人により別荘として建てられたもので現在は美術館

この後は更にラザロ地区の方へ。
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マカオ建築巡りの旅2017【マカオの街角のアズレージョ】

2017-01-11 | マカオ建築巡りの旅2...
この三連休、久しぶりの海外、マカオ建築巡りの旅に建築巡りの友人たちとと行ってきた。
以前から温めていて楽しみにしてたマカオ行き。
ポルトガル統治時代の建物や町並み、ポルトガル独特の装飾タイル、アズレージョ、石畳のカルサーダス、
そして歴史的建造物でもある元要塞のホテルへの宿泊、中華と西洋が混じり合った大邸宅、
更にはポルトガル料理からワンタンなどのB級グルメまで満喫~目も心もお腹もいっぱいになった。
これからブログで振り返りながら、後2、3か月は余韻を楽しむつもり。

ブログは順不同、思いつくまま、項目毎に書き記していく予定でまずはマカオのアズレージョから





マカオにはポルトガルで作られたアズレージョと呼ばれる装飾タイルが新旧あちこちで使われていて
それらを残らず見てくるのが今回の旅の目的のひとつだったので、マカオ観光協会に問い合わせて、
アズレージョの場所を事前リサーチしたり、INAXの特別展で開催されてた資料を手に入れたりとチェック万端でやってきた。
チェックしてたもの以外にも収穫はたくさん・・

最初に見つけた最も規模の大きいアズレージョの一つ、ポルトガル語学校外壁のアズレージョ。





ポルトガル語学校のアズレージョはとても広範囲で使われていて、外壁四方がアズレージョに覆い尽くされていたのだ。





マカオは道路標示もアズレージョで、とってもおしゃれ。





カテドラル広場の噴水のアズレージョ。





こちらもカテドラル広場外壁のアズレージョ。





英国人の画家が描いた古いマカオの様子だとか。





繊細な描写で描かれた船のアズレージョ





こちらは多色使いの澳門保安部隊博物館内のアズレージョ。





階段周りを始め、





1階の腰壁にアズレージョが貼り巡らされてた。





ある通りの店先に掛かってたアズレージョ。





こちらもお店の玄関周りにボーダーに貼られてたもの





これらもお店の玄関周りに





ガラスモザイクとのコラボ









こちらはセナド広場のお店の玄関上に貼られてたもの。

まだまだ他にも見学した建物内、その他に使われていたアズレージョは後ほど。

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名古屋のレトロビル&タイル

2017-01-05 | 建築巡り・街歩き


常滑から名古屋に戻り、金城ふ頭での待ち合わせまでまだ時間が微妙にあったので、
少し名古屋のレトロビル巡りをして戻ることに。

ブルー系タイルが美しいビル入口





ブルーの中にグリーンと茶が混じっていい色合い





鶴のレリーフタイル





窓と窓の間がアールに波打つかわいいビル。





丸栄百貨店のモザイクタイル壁画
大阪の道頓堀にあるドウトンの壁画っぽいなと思って
家に帰って調べたらやはり同じ村野藤吾設計のビルだった。





西側の壁面にびっしりと貼られたモザイクタイルの抽象画





テナント看板が両サイドにずらりと並ぶレインボービル





緑のタイル壁面にレインボー色のガラスタイルが





入口の床面はRAINBOWとタイルのロゴ入り









こっちのビルも豪華!
タイルとステンドグラスで華やかに









そしてめちゃいい色合いのタイルが貼られてたビル









このギザギザの外壁もインパクト大





やきものの和の風合いのタイル





レトロなデザイン





竹のようなデザインのタイル壁





この後名古屋駅のぷにょさんのブログで見たモザイクタイル画が見たかったけど、見つからずで
ぷにょさんにラインで聞いてなんとか見つけることができた。
大理石モザイクでできた壁画





建物を表したモザイク画もあれば、





抽象画っぽいものもあり、、
と思ったらこれは名古屋の地図を表したものらしい。
この壁画の謎解きはぷにょさんのブログにて→






地下鉄の駅だからか地下の様子を描いたものも面白いなあ





そろそろ約束の時間が迫ってきたので金城ふ頭へ向かった。
朝から夕方までほぼずっと歩き回ってへとへとになったけど、いいものがたくさん見れて充実の一日だった~

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常滑を歩く【タイルで壁掛けと鍋敷きを作る】

2017-01-04 | クラフト


やきもの散歩道を歩いている時に古いタイルを売るお店を見つけた。
お店は土管を焼いていた窯跡を利用したものでトンネルのようになっている









デッドストックのタイルが数十円~200円くらいで売ってたので物色・・





もう生産されてないクリンカータイルも。
鍋敷きにでもしようかと購入。





タイルと一緒にタイル工場で使われてた古材を利用して作ったという壁掛け用の額も一緒に購入して来たので
そこに入れて目地材を埋め込み壁掛け完成。





こっちも手持ちのタイルも使って作ってみた。





クリンカータイルの方は、家にあった木材を利用して自分で作ったのだけど、
白くペイントしたらしっくりこなかったので結局アンティーク風にデコパージュした。
ちょと無理やり感あるけど;

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常滑を歩く【やきもの散歩道】

2017-01-03 | 建築巡り・街歩き


タイルマップをたどり、最後はやきもの散歩道へ突入し、以前にも歩いたことのある散歩道を歩いた。





登り窯





大きな土管





土管と焼酎瓶のコラボ





木の塀と土管





こんな四角い形の土管?も





この形もおもしろい





草木に埋もれる土管









お昼をどこで食べようかと探してたら、以前も来たお店に行き着いてしまったのでそこで食事することに。





お店はやきものの工場を再生したもの





侘助で人気の土鍋カレーうどんを。





煉瓦造りの煙突もあちらこちらに





土管の中に更に土管が詰まってる?!









ここは写真スポットの土管坂





地面にも埋め込まれる土管





これだけ並ぶと壮観・・





面白い形のブロックも





トタンと窓に赤く紅葉した葉がいい感じに這ってた

















名古屋芸術大学の常滑工房。

この後は常滑駅へ戻り名古屋へ向かった。

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2017あけましておめでとうございます

2017-01-01 | 暮らし


2017年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年も元日は義父母宅でみんなでおせち料理を囲んでお祝い。





義母手作りの御煮しめとお雑煮に市販のおせち料理は洋風。
今年もこうして皆元気で平和に集うことができてうれしい。

今年もすべてのことに感謝をしつつ、何事も楽しむ気持ちを忘れずに過ごしていきたいなあと。
とりあえずは新春第一弾で、1年ほど前から計画してたマカオへ建築巡りに行くのが楽しみ。
又、1月から6回にわたって、ハートフルコミュニケーションの思春期セッションを友人たちと受ける予定なので
これを機会に自分ではなかなかできてないことをできるよう定着させたい。
今年もいろいろな人や物事、本等から学ぶ気持ちを忘れずに過ごしていきたいなあ。





今年のお正月は1匹増えてにぎやかに。
皆、てんでバラバラな方向を向いてなかなかカメラ目線をくれなかった;





カメラ慣れしてるテンとノンだけならこの通り・・





やっと笑顔?をくれたハチ。
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今年を振り返って2016

2016-12-31 | ブログ
先ほど今年最後の仕事?!愛犬のハチを洗い終えた。
今年一年もなんとか無事に終えることができそう。

今年も趣味の建築巡りでは6年ぶりの東京での2日間の建築三昧に始まり、講座仲間の方々との北関東ツアー尾道
家族旅行で行った北海道で、タイルミュージアムを絡めての岐阜や大垣で・・その他諸々とっても楽しめた。
今年から始めたタイルのインスタグラムも以前に見に行ったタイルを再び思い出せて楽しい~
陶芸では手作りタイルでのシンクが完成し、洗面所リフォームでは6段チェスト作りにチャレンジ
娘とモルタル造形にも初挑戦して、ものづくりの楽しさも十二分に味わえた。
異食文化の会では、イラン人のFさんを交えてイラン料理をたくさん楽しませていただき京都遠征も果たし、
それ以外にも今年は京都へ数度訪れることができて、京都の奥深さも感じることができた。
週1、2のバドミントンの他には半年前から陰ヨガを始めて、自分の体の関節の硬さも自覚したので
引き続きがんばって続けたいなあ。

娘と去年の終わりから始めた感謝のノート(寝る前にその日に感謝できたことを5つ書く)も4冊目になり、
最近は飛ばし飛ばしになってるけど
これを始めてから当たり前のことが実は当たり前でなく、幸せで有り難ことだと気付ける習慣がついてきた。
感謝すれば、与えられるということも実感。
今年も周りの方々にたくさんパワーをもらい、助けて頂いて無事1年を終えられることを感謝します。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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常滑を歩く【街角の土管とタイル&陶芸研究所他】

2016-12-29 | 建築巡り・街歩き


INAXライブミュージアムを見学した後は再びタイルマップの道をたどりながら歩いた。

民家の垣根にも土管が整列。





壁にこんな陶器のレリーフが貼り付くのも焼きものの町ならでは。
隣に鯉や犬なんかのレリーフも貼り付いてた。









たくさん穴の開いた電らん菅を積んだ塀





これも電らん菅





無造作に積み上げられた焼酎瓶塀





陶製のブロック塀





そして常滑陶の森陶芸研究所へやってきた。
建物は昭和36年に堀口捨巳設計により建てられたもの





エントランス
外壁は淡い紫のタイルで





エントランスの両サイドには紫色のガラスブロック入れられている。





端正で美しい吊り階段









ホールを見上げると、不思議なデザインの照明が





扉のドアノブ廻りにはプラスチックの色板がはめられていて、各部屋色違いになってるようだった。
事務室とその隣の部屋は黄色と赤、トイレは紫など





展示室は、自然光が一日中、平均して入るように考慮された設計になっているそう。





常滑陶の森研究所を出て、さらに歩く。





青空にそびえる製陶所の煉瓦造りの煙突





土管の土留め









コンクリートもろともがっちり固めた土管の土留め





常滑西小学校体育館の壁画は寄ってみると・・





なんとタイルで描かれている。





ポツポツとした突起が大小あるタイルの組み合わせ。
遠くから見ると写真のようなリアルな壁画だったのに・・





他にも竹のようなタイルとブロック塀の組み合わせや





味わいのあるスクラッチタイル塀





陶板とブロックの組み合わせなどなど・・やきものの町ならではの興味深い民家の風景が見られた。



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