m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

動物面植木鉢

2017-03-23 | 陶芸

 

陶芸の今年の作品展に向けて、動物面多肉ポットを製作中。

 

 

 

ライオンと羊

 

 

 

メンフクロウとトイプードル。

 

 

 

出来上がった4匹を積んでみた

 

 

 

猫面ポットも焼き上がり待ち

 

 

 

そして以前に作ってたケーキ皿2パターンが焼き上がった。

最近この黒マット釉がお気に入り

 

 

 

 

 

 

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長崎の旅2017【東山手洋風住宅群他】

2017-03-22 | 長崎の旅2017

 

活水女子大学を見学させてもらった後はすぐそばにある東山手の洋風住宅を回ることに。

東山手十二番館は明治元年頃に建てられた東山手でも最古のもので、国指定重要文化財。

 

 

 

ロシアやアメリカの領事館、宣教師住宅として使用され、現在は私学歴史資料館として公開されている。

軒の深いベランダが特徴的。

 

 

 

領事館当時は事務室や客間として使用されていた部屋

 

 

 

東山手十二番館の奥には旧宣教師館で現在活水女子大学の校舎の一つとなってる建物も。

 

 

 

十二番館横のオランダ坂を下る。

 

 

 

東山手甲十三番館。

こちらも明治中頃に建てられた元フランス領事館だった建物。

現在はカフェ&ギャラリー、休憩所として活用されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、東山手洋風住宅群へ。

明治20年代後半ごろに外国人向けの賃貸住宅として建てられた住宅で、まとまって7棟が残されている。

 

 

 

現在はそれぞれ町並み保存センターや資料館として活用されている。

 

 

 

上から洋館群を見下ろす。

 

 

 

 

 

 

斜面に二段に分かれて建つ洋館群を下から見上げる。

 

 

 

 

更に近くには大正末期に建てられた日本キリスト教団長崎教会や

 

 

 

レトロな銭湯、日栄湯も。

 

 

 

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長崎の旅2017【活水女子大学】

2017-03-21 | 長崎の旅2017

 

ぷにょさんとお昼の待ち合わせ時間まで、すでにぷにょさんが見た地域を中心に町歩きした。

活水女子大学へ。

守衛さんに見学願いを申し出たところ、手続きをして見学させていただけることに。

大正15年にヴォ―リス建築事務所のJ.H.ヴォーゲルにより設計された本館。

芝生の前にT字状に広がる本館は赤い屋根がのり、玄関は六角形に。

 

 

 

背面には昭和8年に増築された五階建ての六角堂が中心。

 

 

 

 

 

 

 

六角堂の玄関ホール

 

 

 

そして校内の大チャペルと小チャペルを案内して頂けた。

 

 

 

大チャペルは大正15年に造られたもので約800人収容可能で講堂として使われているそう。

 

 

 

木造のトラスが圧巻の大空間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの小チャペル。

こちらが又こじんまりしていてとても素敵なチャペルだった。

 

 

 

 

昭和8年に造られ、180人収容できるという。

 

 

 

こちらも又天井のむき出しの木組が美しい。

 

 

 

アンバー色のガラスが入れられたチャペル内は厳かで独特な雰囲気!

 

 

 

山小屋風のアイアンの補強飾り、柱のちょうな仕上げも見られた。

 

 

 

曲線を描いたこの長椅子もいいなあ。

 

 

 

 

 

思いがけず、内部も見せて頂くことができてよかった~

授業のない、春休みの中だったというのもラッキーだったかも。

 

 

本館に合わせて、その後に建てられた校舎も赤い屋根と意匠が合わせられている。

 

 

校門と守衛所。

 

 

 

赤れんが塀沿いに建つ2号館

 

 

 

 

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長崎の旅2017【カトリック中町教会】

2017-03-20 | 長崎の旅2017

 

この週末、長崎へ行くというぷにょさんに便乗して、高校の卒業旅行以来?約20年ぶりくらいに長崎へ行ってきた。

お天気にも恵まれて、2日間とは思えないくらい充実の建築三昧?!の日々を過ごし、

歩き過ぎでふくらはぎの重度?の筋肉痛と、膝を痛めて最後にはまともに階段を降りれなくなってしまうはめに;

 

 

 

今回私は時間とお金の節約のため、夜行バスにて早朝から長崎入り、飛行機でやってきて2泊するぷにょさんとお昼に合流することに。

朝一、長崎に到着してホテルに荷物を預ける前に旅人茶屋でモーニング。

民藝の器で美味しそうに見えるモーニング。

カウンターの後ろにはやきもののカップ&ソーサーがずらりと並んでる~じっくり見せてもらいたい感じ。

 

 

 

朝食後、ホテルへの道すがら、教会が目に留まり、立ち寄った。

明治30年に建築されたカトリック中町教会。

昭和20年の原爆投下により外壁と尖塔を残して焼失。

その後外壁と尖塔をそのまま生かして再建されたそう。

長崎市の被爆遺構としても指定されている。

 

 

 

 

教会は保育園に隣接していて、尋ねてみると聖堂内も見学可とのことで聖堂内へ

 

 

 

外観と同じく、聖堂内も真っ白。

単廊式のヴォールト天井の聖堂内は広々としていてとても明るく、

 

 

 

ステンドグラス越しに明るい光が差し込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

祭壇には「ほほえみの十字架」と呼ばれるキリスト像が

 

 

 

聖堂内の祭壇と五カ所ある扉の上部にはイタリア製のステンドグラスが入れられている。

 

 

 

聖書の一場面を表したステンドグラスが10枚。

 

 

 

天井アーチの付け根の柱の装飾

 

 

 

2階から聖堂内を見下ろす

 

 

 

 

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東洋民族博物館

2017-03-16 | 建築巡り・街歩き

 

今月の建築講座で訪れたのは奈良の菖蒲池にある東洋民族博物館。

昭和3年に旧あやめ池遊園地の一施設として開館したという。

大正4年以来、人類学者フレドリック・スタール博士の助手兼通訳として世界各地を歩いた

初代館長、九十九黄人のコレクションのためのミュージアムだそう。

 

 

 

玄関の柱、上部につく装飾はドイツ表現主義やアールデコなどの影響を受けているとか。

 

 

 

玄関の両脇にはステンドグラスが入れられていて

 

 

 

中へ入ると左右対称に部屋があり、それぞれの入口は大谷石で装飾されたアーチになっている。

 

 

 

 

 

展示室には世界各国の民俗学的展示物があって、みんぱくの縮小版みたいな雰囲気。

 

 

 

ステンドグラスのあるところも大谷石によるアーチに囲まれ

 

 

 

ステンドグラスはアールデコっぽいデザインで、幾何学模様の中にも人の姿や突き出た足が見られ、オリジナリティがあふれる。

 

 

 

展示室には日本全国から集められたという絵馬の展示も。

離婚祈願の絵馬などは絵がリアルで面白かった・・

 

 

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異食文化の会・お別れ会

2017-03-14 | 建築巡り・街歩き

 

昨日は異食文化の会のKTさんのお別れ会!

Iさん渾身の世界各国メニューで、I家で開催。

日本の巻き寿司に韓国のヤンニョムチキンとサツマイモフライ、トルコのひよこ豆料理、マレーシアのガドガド、

インドのナン・・どれも美味しい~すごすぎる~

 

 

ビルマ人のTさんが作ってきてくれたナスと干しエビの炒め物、カヤンディーチョウ

いつもながら味わい深い。

日本のナスはミャンマーのとは違ってとても甘いのだそう。

 

 

 

イラン人のFさんはナスとひき肉のグラタンを。

ナスは火であぶって焼いた後、皮をはがしてみじん切りしたもので、甘みが十分引き出されていて美味しい~

偶然ナスがかぶったけど、二つとも全く違う味わいで美味しかった!

 

 

 

そもそも9年前、KTさんがビルマ人のTさんと共にビルマ料理をごちそうしてくれたことから始まった異食文化の会。

それ以来、友達になった外国人のお国料理を教えてもらったり、日本の料理を外国人の友達に伝授したり、

メンバーの誰かが旅した国の料理をその国で仕入れてきた食材を使って再現したり、

誰も食べたことがない未知の国の料理にチャレンジしたり、

又世界各国の料理を味わいにお出かけしたり・・さまざまなテーマで開催してきた。

 

 

 

料理を通じてさまざまな国の文化を知り、理解を深めるという興味深いテーマについて、一緒に取り組んできた。

 

 

 

その主力メンバーでもあり、唯一まともに英語を話すことができるKTさんがいなくなってしまうのは会にとってはかなりのダメージ;

さびしくなるなあ・・

 

 

 

 

そうは言っても悲しんでばかりいても始まらないので、この日は今までの思い出と共にこれからの異食文化の会の展望?!

についても話し合った。

 

 

 

イラン人のFさんやビルマ人のTさんが今後行ってみたい所ややってみたいことなどもリサーチしつつ・・

春の間にお花見もしたいし、Fさんリクエストの淡路島ツアーも花がきれいなうちに行きたいし、

そして近い将来には今まで縁があった友達のいる国、ミャンマーやイランへ、KTさんとも現地集合で会おうということに。

 

 

 

食事の後は、さらにスィーツの部へ。

私はいちごを練り込んだ団子を用意してたけど、Iさんもいちごスィーツ、Tさんはいちごみるくを用意してくれてて

いちご祭りに・・

 

 

 

Kさんは絶品チーズケーキを!

最後は口の中が甘くなって、ラペットゥに箸がすすんだ~

 

 

 

KTさんには皆からのメッセージと異食文化9年間の記録をブログから抜粋してスクラップしたものをプレゼント。

9年間の間に64回も開催していたので半ページずつでも膨大な量に・・

今後もみんなで楽しみつつ100回目指して、がんばるぞ~

 

 

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大阪木材仲買会館見学その二

2017-03-13 | 建築巡り・街歩き

 

美しく弧を描くベランダ

ヒノキのデッキ

 

 

 

ベランダの軒は厚さの違う木材を使用し、凸凹感がつけられている。

 

 

 

隣と隣接する外壁には延焼防止の為にコンクリートが使用され、

 

 

 

そのコンクリート壁には杉の木の型枠を使った木目が浮き出る浮造り加工がされている。

 

 

 

非常階段

 

 

 

こちらは中会議室。

 

 

 

こちらの照明は既製品のものをむき出しで吊るす形に

 

 

 

西日を遮るブラインドの役割をするのはなんと檜をカンナがけした薄材をガラスとガラスの間に挟んだもので

光をやわらかく通すとともに、光により木目が浮かび上がるという、木にこだわった建物ならではなアイディア。

 

 

 

応接室

 

 

 

こちらのコーナーは杉の板材にスリット加工を施したもので、

見た目の美しさと共に吸湿、吸音効果を高めているそう。

 

 

 

 

 

 

応接室の壁は檜材がランダムな幅で貼られ、壁と床の間から照明の光がぼわっと浮かび上がる。

 

 

 

理事長室も壁も又檜により違った貼り方に

 

 

 

このカレンダーはない方がいいなあ;

 

 

 

そしてエレベーターはスチールと木材を組み合わせ、すっきりシンプルに。

階数表示サインがつく檜の柱。

 

 

 

エレベーター内も

 

 

 

最後に、トイレのペーパーのストック置き。

ペーパーの形に溝を彫っただけの置き場なのだけど、このさりげなさがいい感じ。

 

大阪木材仲買会館、木材をさまざまな形で魅せる工夫がされた美しく魅力的な建物で、

小1時間があっという間の楽しい見学会だった。

 

 

 

 

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大阪木材仲買会館見学その一

2017-03-12 | 建築巡り・街歩き

 

昨日は建築講座の前に、予約していた大阪木材仲買会館の内部見学へ講座仲間の方々と行ってきた。

大阪木材仲買会館は竹中工務店により平成25年に建てられた日本初の三層式耐火木造建築。

 

 

 

 

外観も魅力的な建物なのだけど、内部はどんな造りになっているのだろうか~と興味津々・・

 

 

 

木造の耐火建物ということで、構造材には竹中工務店によって開発された耐火性に優れた集成材「燃エンウッド」という素材が使用されている。

燃エンウッドは強度の強いカラマツを使った三層構造になっていて、間のモルタル層が燃焼を停止させる役割を果たすという。

 

 

 

 

エントランスを入ると吹き抜けのホールには銘木展示を兼ねた格子の耐震壁がそびえたつ。

ヒノキの格子の中には全国各地の銘木の板が入っているそうで、

 

 

 

 

それぞれの板には何の木なのか?わかりやすいようにネームが入れられている。

こちらは屋久杉

 

 

 

エントランスホールの右奥には、通用口とホールをつなぐ壁が設けられている。

それは製材工場に積まれた木材をイメージしたというヒノキの壁で木の間からは緩やかに光がもれる。

ホールの床は又、外とのつながりをもたせるように木のフローリングの間にところどころ石板が埋められているのだ。

 

 

 

階段もとても軽やか。

1階から2階、2階から3階と重ならないようにデザインされた階段は

木材とガラス、鉄がうまく融合し、繊細でスタイリッシュな空間が演出されている。

 

 

 

 

 

全体重をかけたらポキっと折れてしまうのではないかと心配になるほど?か細い手すりと

透明なガラスとのコンビネーションが美しい。

 

 

 

踊り場は吊られ、空中に浮いているかのよう。

 

 

 

3階大会議室。

天井にはカラマツの耐火集成材の梁が見られる。

 

 

 

 

1段高くなった舞台の壁紙には和紙が貼られ、

 

 

 

その段差の断面はフローリング材を重ねた小口をわざと見せるなど細かいこだわりが。

 

 

 

奥の壁面は墨汁で色付けした和紙とフィンガージョイントを吸音材として利用しながらも見せる仕上げに

 

 

 

演台も蟻溝という加工技術からデザインしたものだそうで、あちこちに遊び心が満載。

 

 

 

天井照明はすっきりと見せるために、既成の照明を半分天井に埋め込む形に

 

  

 

机やいすなどの家具も既成のもので、この内部空間にふさわしいものがチョイスされている

 

 

 

ベランダに面した窓はランダムにスリットが入り

 

 

 

 

大きく重い扉を軽く開閉できるすっきりシンプルなドイツ製の取っ手。

 

その二に続く・・

 

  

 

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酒粕スィーツ&痛チョコ

2017-03-10 | 食・グルメ

 

酒粕スィーツにハマる今日この頃。

先日初めて酒まんじゅうを作ってみたけど、ほんのり酒粕風味の饅頭がなかなか美味しく蒸し上がった。

しかし、家族は酒粕嫌いらしく、一人でバカ食いする羽目に。

残りは冷凍してひたすら食べ続けてなんとか消費した;

 

 

 

酒粕クッキーも。

酒粕スコーンも焼いたけど、これまた見向きもされず;

酒粕、体にいいと知ったのでいろいろ使ってみたいけど、家で使用するにはハードル高し・・

 

 

 

これは先日ホワイトデーにと、娘が作った痛チョコ。

痛チョコっていうのはキャラクターを描いた痛いチョコのことらしい。

チョコレートを湯せんで溶かしたものを、クッキングシートに絵を写し取ったものの上に

つまようじを使って描いていく。

輪郭を取ったった後は間を更にチョコで埋めていくという、見ていても気の遠くなりそうな作業。

チョコレートだけだとかなり薄目なので、最後にクッキー生地を焼いて、その上にのせて完成!

 

 

 

 

 

ラッピングしたところ。

 

 

 

娘は第2弾で嵐好きの友達に製作中・・

今回は図柄が簡単なので食紅をホワイトチョコに混ぜてカラフルに仕上げるらしい。

 

 

 

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かまぼこ板リメイクその2

2017-03-07 | クラフト

 

かまぼこ板でリメイクで、先日額縁を作ったのだけど、他に何か作れるものないか?

検索してたらミニチュアのカバンがつくられてるのを見つけたので、私もやってみた。

 

 

 

まずはかまぼこ板を程よい大きさにのこぎりで切断して、

好きなカラーに塗った。

 

 

 

後はスタンプを押したり、デコパージュをしたり、、

持ち手は手持ちの皮を細く切り出して、小さなビスで止めて完成!

 

 

 

棚のあちこちに置いて撮影してみた。

 

 

 

 

 

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