喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

印度りんごに似てると思ったら

2018-12-15 | りんご





角ばったところや、お尻のゴツゴツしたところ
「印度りんご」に似てるなと思ったら



「むつ」は「ゴールデンデリシャス」と「印度」の掛け合わせだった。



「むつ」と「ふじ」を半々にして、夫と。
これが、昼ご飯。

最近、私はりんごに飽きて、
スムージーにして食べてる。

スムージーにしてしまってから、
説明を読んで「印度」との掛け合わせと知って、
残念・・・・・・・ひと切れそのままで食べてみたかった。

もう一つあるので、明日はそうしよう



さすがりんごの王様。
「ふじ」、いろんなりんごに掛け合わせてある。

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霊仙三蔵

2018-12-13 | 寺・仏像

三蔵法師と言えば
西遊記に出てくる玄奘法師のことだと思っていた。

三蔵法師は「経・律・論」に精通した高僧に
皇帝から授与される最高位の称号だそう。

その称号を日本人でただ一人授与された僧が
霊仙(りょうぜん)なのだそう。

先日、普門山 松尾寺に参拝した時、





この冊子をいただいた。

霊仙は近江国醒ヶ井の出身(阿波国説もある)と言われ、
空海や最澄と同じ第18次遣唐使の留学僧として、
45歳の時に入唐。

皇帝に重用され帰国を許されず、
庇護してくれていた皇帝が暗殺され、
霊仙も天長4年(827)に毒殺され、
再び祖国の土を踏むことは叶わなかった。

霊仙が完成させた
「大乗本生心地観経」(サンスクリット語のお経を漢訳にした)の経典が、
大正2年に石山寺で発見され、
その巻末に霊仙が翻訳したことが
はっきりと書かれていて、
名前が世に知られるようになったのだそう。

もし、霊仙が帰国していたら
最澄や空海と同じかそれ以上の功績を
日本の歴史に残したかもしれないと。

余談、霊仙の死後、弟子たちが
霊仙の遺志をかなえるべく
日本からの留学生に彼の遺品を託した。
その中に大元帥法の秘伝があり、
日露戦争や太平洋戦争のとき勝利祈願に使われたのだそう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%85%83%E5%B8%A5%E6%B3%95



平成19年に松尾寺境内に記念堂が建立され、
霊仙三蔵が祀られている。



記念堂のそばにつながれていたワンちゃん。
とても人懐っこい。

霊仙三蔵を知れてよかった。






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プリンセスナナちゃん

2018-12-13 | 今日のナナちゃん

今日、書類を出しに学校へ。

例年、ナナちゃん、



サンタに変身だけど、

今年は、





ツリーに見立てた
豪華なドレス姿に。

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木製のプロペラ

2018-12-12 | 徒然日記

普門山 松尾寺の本堂の中に、
昭和十年の松尾寺秘仏御開帳の際に、
岐阜県各務原飛行学校から奉納された、



木製のプロペラが掲げられていた。

外国でも木製プロペラが製造されていたようだけど、
戦時中、日本は金属が少なく、
木に頼らざるを得なかった時期もあったんだろうね。
しかし、戦闘に耐えられたんだろうか。

戦時中、本土決戦態勢が取られていた折、
訓練を終えた多くの航空隊員が出陣前に松尾寺へ参詣し、
戦場へ飛び立っていったのだそう。

私が住んでる近くに、零戦の復元機などを収蔵する
資料室があって、
4~5年前に「風立ちぬ」という映画が公開された時に
零戦見学に行ったことがある。
その時、木製のプロペラあったのかな?と
記憶が定かではないが。

木製プロペラを調べていたら、
形がいろいろあるみたいで、
http://www.kumamoto-senseki.net/2-2/index.html
他にも奉納されてたり、
http://www.isesaki.or.jp/puropera.html
https://pressair.exblog.jp/20746991/

私の住んでる隣の犬山市にある
名鉄犬山ホテル敷地内の有楽苑国宝の茶室に、
https://www.forest.ac.jp/academy-archives/kohara002/
「木製プロペラ」を利用した四阿(あずまや)があるなんて、
気づかなかった。
是非、見に行かなくっちゃ。

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紅琳果

2018-12-12 | 食べ物・飲み物







久々の紅琳果

紅琳果に似たお菓子は
いろいろ食べたけど、
「つちや」さんのが一番美味しい。

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