一生に一度はお伊勢参りをしなければ…と伊勢神宮へ。

宇治橋
五十鈴川に架かる木造の橋の両端には内宮・外宮の正殿棟持柱(むなもちばしら)を
リサイクルした鳥居があります。
冬至を挟んで約2か月の間にこの宇治橋の鳥居の間からの日の出が拝めるらしいんです。
機会があれば是非拝んでみたい…です。

皇大神宮(内宮)
鳥居の向こうに高祖天照大神がおまつりされています。
これ以上先ではカメラを向けるわけにいきませんので、これが最後の一枚。
旅の道中の交通安全と息子の交通安全を一心に拝みました。

神楽殿
銅板葺、 入母屋造の建物です。
内宮参拝記念の御朱印はこちらで頂けます。

人だかりがしていたので行ってみると玉石の真ん中に御神石なのでしょうか、
皆が皆、手をかざしては自分の身体に宛がっていました。
とりあえず私たちも同じ動作をしました。
お隣のカップルに「どんなご利益があるのですか?」と伺うと、
「分からないんですが皆さんがやっているので真似ているんです。」と。
お互い爆笑になり、道中お気をつけて御機嫌ようとお別れしました。

内宮に向かうおはらい町通り(旧参宮街道)を中心に、風情のある店舗がたくさん軒を連ねています。

おかげ横丁は殊に賑やかで、興味深いお店もいっぱい。

「伊勢路・名産味の館」の中に出店している酒徳昆布で実演販売していたおぼろ昆布や
マルニシのあおさのりやまるてんの食べるかつお節を買ったり、
招き猫グッズの「吉兆招福亭」で、クマちゃんそっくりの招き猫と、
クマちゃんが大入り袋持ったのと宇治橋渡ってる図柄の2種類のポチ袋を買ったり、
「若松屋」でカマボコ買い食いしたり。

「灯りの店」で和蝋燭と息子のお土産にキャンドルスタンドを買ったり、
「伊勢醤油本舗」で伊勢醤油吟香仕込みを買ったり、
もちろん「赤福」で大箱数箱買ったり。
そしてお昼には「ふくすけ」で憧れだった伊勢うどんを食べたりしました。

念願のお伊勢参りと買い物も存分に満喫し、
満足して宿へ向かうべく新橋を渡るとここでも人だかりが。
U字工事のお二人です。
リュック背負ってカメラ片手…見覚えあるなぁ〜この姿。
黄金伝説の行列が出来る即日販売のロケなのかな。
どちらにしろGW中のお仕事、お疲れ様です。
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