本日はお日柄もよく、と言うことで2箇所で地鎮祭を行ってきました。1箇所は先週の台風で本日にずらしていただいたためです。
とかくと、「忙しいのね~~」と言われそうですが、そんなことありません。
私の施工の癖が、数棟同時進行させることなのです。だから重なっているだけです。 多分年明け2月ころから着工物件がなくなり、空白の時間があるははずです。
2枚の写真を見てどっかちがうなと思いませんか? そうです、テントです。
テントが完全に壊れてしまい、新しいテントをおろしました。下の写真の奥に止まっている軽トラ(私の愛車)に、テントの残骸が見えませんか?
さてさて、地鎮祭の意味ですが、八百万の神に工事の無事と、ここに住まわせていただく挨拶をする行司です。
それじゃあ神ってなに?ということになるのですが、ここからは私の考えもちょっと入ります。
神はすべてのものに宿っていると思います。土、水、木、草、空気・・・ということは、人間も神様の一部ではないかと私は思います。それが日ごろの生活で忘れられている。地鎮祭などの機会で、他の神様に触れることで思い出すという意味もあるんじゃないかな、なんて思っています。
地鎮祭には、この土地の神様の仲間入りをさせてもらうという意味もあるような気がしているのですが、どうなんでしょ?
なんか変な話になってしまったので、今日はこのあたりで。
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