19日(土)
○daigo家に行く
南アフリカの国際空港、O. R. Tambo(オーアールタンボ)空港には7時くらいに着いた。
天気は曇りで、外は寒かった。
ゲル氏の荷物を受け取り、外に出ようとしたら、関税の取締をしている警備員に「パスポート」と声をかけられた。
どうやら荷物の検査をしているらしい。でもなぜか自分は対象外のようで、ゲル氏の荷物を調べたがっていた。

O. R. Tambo空港に着く

到着後の写真。寝れなかったのでやつれている。
んでしぶしぶゲル氏が機械に荷物を通したが、警備員の方はノーリアクションだった。
なんかようわからんが特に相手にされていないようなので、そのまま空港の待合フロアに向かった。
なんか抜き打ちで検査をしているらしい。サンプリングで検査をしているらしく、ゲル氏がなぜかターゲットになったもよう。
んで待合フロアに出て、今回の旅のホスト、daigoを探した。
彼は4年近く南アフリカに住んでおり、日本の会社から出向で来ていたのだった。
そもそも今回の旅行は、シルバーウィークに誰か一緒に海外に行く人を探していたところ、ゲル氏に予定を聞いたら南アフリカに行くという話を聞いて、自分も加わって一緒に行くことになったのであった。
もちろん最初は南アフリカに行くのはちょっとイメージが悪いこともあって怖かったが、現地に住み慣れた人が案内してくれるというのと、友人と一緒に海外旅行に行くというのが新鮮だったので、南アフリカに行くことにしたのだった。
んでやはり空港に着いていきなりホテル!とかタクシー!とか色々ちょっかい出されるのが怖かったが、実際はそんなにガツガツしておらず、何も現地の人から話しかけられることなくdaigoを見つけた。
南アフリカの空港はかなり近代化していて、自動販売機や、自動の駐車券精算機などがあった。
んで彼の車に乗ってまずは彼の家に向かった。
車はひたすらハイウェイを飛ばして30分くらいで着いた。
ちなみに南アフリカはORBISもそこらじゅうに配備されていて、交通ルールにはなかなか厳しいとのこと。
たしかに車の運転を見ている限りはあまり日本と変わらない。ちなみに日本と同じく右ハンドルの左車線であった。ここら辺はイギリスと合わせているらしい。
んで彼の家に着いたら、やはり大きな家だった。
1フロアのみではあったが、とても広いリビングに部屋が3つ、トイレ、バスが⒉つあった。
んで猫を飼っていた。いたネコは2匹で、1匹はdaigo夫妻が飼っているネコでもう一匹は隣の家から遊びに来ていたネコだった。
どちらも人間を怖がらず、かなりオープンな性格のネコであった。
まずは彼の家で落ち着いて、長旅の疲れを若干ながらも癒した。
シャワーを借り、朝ごはんをいただき、歯磨きをした。本当に飛行機の旅は長く、かなり疲れていた。
しかし9時から早速観光に行くことになっていた。場所はsoweto(ソウェト)という黒人街であった。
ヨハネスブルグで一番治安が悪いところと聞いていたので、初っ端からなかなかハードな計画であった。
○sowetoのサイクリングツアーに参加する
daigoの奥さんからパスポート以外は家に置いていったほうがいいと言われたので、結構不安になってきた。
そんなんで支度をしてsowetoに向かった。
途中コンビニで飲み物を買いつつ、sowetoには10時頃に着いた。
sowetoのサイクリングツアーというのを予約していて、まずは事務所でツアーの手続きをした。

sowetoの街並み

事務所の前
てか事務所に着いたが、そんなに治安が悪い感じでもなかった。
もはや観光名所と化しているらしく、事務所には白人の観光客が結構来ていた。
また事務所はゲストハウスになっているらしく、ドミトリールームもあった。わざわざsowetoに泊まりに来るバックパッカーもすごいなあと思った。
そんなんで、手続きを終え、10時過ぎくらいからsowetoツアーがスタートした。
ツアー客は全部で25人くらいになって、なかなかの大所帯であった。そんな我々を2人の黒人ガイドが案内してくれたのであった。
sowetoは正式名称は「South Western Townships」で、当時アパルトヘイトで弾圧されていた黒人が集まってできた黒人が作った街で、他にも南アフリカに黒人街はいっぱいあるのだが、sowetoは唯一計画的に作られた街で、一番の大規模な街であるらしい。
sowetoは地名であり、東京都でいうと、○○区などの地域に当たるらしい。

チャリに乗る

いい笑顔である
sowetoの街は広く、高台に登って見渡したが、全貌を把握することはできなかった。
そんなsowetoの街にはサッカースタジアムがあり、なんと南アフリカW杯で使われたらしい。
今はかなり汚く、本当に使えるの?と思うほどの風貌であった。しかし今もしっかり現役らしい。
当時は色々盗難など危険な目に遭う観光客などはいなかったのかと思う。

sowetoの高台

W杯で使ったサッカースタジアム

火力発電所跡。今はバンジージャンプの名所となっているらしい。なんと100m!
sowetoといってもピンキリで、高級住宅街から下流の方たちが住む地域もあり、事務所とゲストハウスがあった所は高級な地域であった。
今回のサイクリングツアーでは最貧の方たちが住むあばら家なども回ることになっていた。そこは一番気をつけなければならない所だった。
そんなんで上流の地域から中流、下流と街を色々見ていったが、やはり下流のところはあばら家が連続し、道路も全く補整されておらず、なかなかスラムな所だった。
しかし観光名所化しているだけあって、そんなに怖い人はおらず、昼間だったりこちらは大人数でいることもあってか雰囲気としては全然怖くなかった。

sowetoの街並み

子供

sowetoの街並みその2

子供その2
人々は気さくで、”オラ”とか”ハロー”とか声をかけてきてくれて手を振ってくれる。
黒人街といえど、かなり人々はそれなりに楽しく過ごしているようであった。どの地域の人も自転車を見ると手を振ってくれた。子供は全員笑顔で、かなりイメージと異なっていた。
でも子供に取り巻かれるとワチャワチャされて何かを盗られたりするらしいので、そこは本当に気をつけていた。
途中あばら家に入り、そこは最下層の人たちのカフェらしく、そこで現地の人たちのお酒と食べ物を紹介された。
あばら家はハエが結構いたが、そこまで汚すぎる訳ではなかった。
んで現地の人のお酒を回し飲み!することになったが、味はマッコリに似ている感じだった。
ちなみにこれは外で飲んではいけないらしい。南アフリカはよくわからないがそういう所は取締りがしっかりしているらしかった。
んで食べ物は牛のほほ肉が出てきた。手づかみで食べたが、これがなかなかおいしかった。が、衛生的な所もあるので、一口だけ食べた。

外でお酒を飲むと殺されるぞ!と書いてある

手づかみで食べた現地食。

カフェを出た所で記念写真

駆け寄ってくる子供。sowetoの人たちはみんな人懐っこい
その後、色々な名所?があるらしく、そこら辺を周り、元南アフリカの初の黒人大統領のネルソン・マンデラゆかりの地などを周り、また、ソウェト蜂起という凄惨な事件が起こった所も周り、色々南アフリカの歴史を知るきっかけを得ることができた。
んで結局4時間近く回って事務所に戻ってきた時はかなりヘトヘトだった。
途中で2時間コースと4時間コースに別れ、自分たちは4時間コースを選んだのだが、やはりかなりハードだった。

かつて凄惨な事件「ソウェト蜂起」があった場所

今はモニュメントが出来ている
最後に南アフリカの現地料理を食べたが、なかなかおいしかった。
そんなんで14時くらいにsowetoを後にし、家に戻っていったとさ。

soweto終わりにランチを食べる
ちなみにdaigoの話を聞いた所、南アフリカの人は全然働かないとのこと。
2つの命令を聞くことができないらしく、1、これを整理して 2、これをここに運んでと頼むと、1番目の命令しかやらないらしい。
どういうこっちゃと思って面白く話を聞いていたが、他にも定時の30分前にはタイムカードを押す行列ができるらしい。(笑)
あとお金にルーズで、金曜日に給料を払ったら月曜日に次の給料の前借りを催促してくるらしい。(笑)
どんだけ後先考えてないんだよと思うが、そんな国民性もあり、給料は週払いになっているとのこと。
本当に嘘のような話だったが、本当にそうなのかは現場を見ていないので分からない。
なお工場で働いている最高賃金の人でも9万円くらいの賃金らしい。その人は2つの命令はできるようであった。(笑)
○パブに行ってラグビーW杯を観る
んで15時頃に家に帰ってまたちょっとダラダラしていた。
その後、パブにみんなでラグビーW杯の、日本対南アフリカ戦を観ようということになっていたので、車でパブに向かっていった。
んでdaigoの知り合いと総勢10人くらいでラグビーW杯を観戦したのであった。

現地の盛り上がり

国家斉唱

観戦。南アでまさかのイタリア人が日本のユニフォーム着てる(笑)それ以外は全員南アユニフォーム
普通にみんな南アフリカを応援していて、自分も日本は大差で負けるんじゃないかなと思っていた。
んでいざ17時半頃からキックオフし、試合が始まると、予想外に日本が善戦しているので驚いた。
いつ点差が離れるかと思っていたら以外と離されず、キックやトライで本当に喰らい付いていっていた。
ハーフタイム後の後半戦は崩れるだろうと思っていたが、後半戦も前半戦以上にかなりいい試合をしていて、これ勝てるんじゃないの?といった雰囲気になっていった。
んで最後の5分、マジでクライマックスの日本の粘りには本当に感動した!
これ勝てるかも!といった雰囲気の中、W杯の会場全体も日本コールをして、すごい雰囲気になっていた。
そしてまさかの最終トライ!!本当に感動して、周りの人(日本人)たちとハイタッチをして喜んでいた!!!
しかし、マジでここは南アフリカの南アフリカ人がたくさん来ているパブの一角で日本が勝ったと喜ぶ少数の日本人。
まじで南アフリカを最初から最後まで応援していた在住歴がかなり長い日本人の方もいた。
最後のどんでん返しでうちらはめっちゃ騒いでいたが、冷静に考えてみるとアウェー中のアウェーで、ちょっと熱気が冷めた後は周りの雰囲気が怖かったりしました。。。
その後はおとなしくそそくさとお会計を済ませ帰って来ました。。。まあ何事もなくてよかった。。。
でも日本の歴史的大勝利の時に相手国のパブでその瞬間を目の当たりにしたウチらもなかなかすごい経験だったなあと思いました。
21時くらいに帰って来て、そこから寝る準備をしてすぐに熟睡しました。
本当に初日はめっちゃ長く感じた・・・これが時差か・・・と思いました。
今日1日は色々な意味で本当に疲れた。明日からは本腰を入れて楽しもうと思う。
○daigo家に行く
南アフリカの国際空港、O. R. Tambo(オーアールタンボ)空港には7時くらいに着いた。
天気は曇りで、外は寒かった。
ゲル氏の荷物を受け取り、外に出ようとしたら、関税の取締をしている警備員に「パスポート」と声をかけられた。
どうやら荷物の検査をしているらしい。でもなぜか自分は対象外のようで、ゲル氏の荷物を調べたがっていた。

O. R. Tambo空港に着く

到着後の写真。寝れなかったのでやつれている。
んでしぶしぶゲル氏が機械に荷物を通したが、警備員の方はノーリアクションだった。
なんかようわからんが特に相手にされていないようなので、そのまま空港の待合フロアに向かった。
なんか抜き打ちで検査をしているらしい。サンプリングで検査をしているらしく、ゲル氏がなぜかターゲットになったもよう。
んで待合フロアに出て、今回の旅のホスト、daigoを探した。
彼は4年近く南アフリカに住んでおり、日本の会社から出向で来ていたのだった。
そもそも今回の旅行は、シルバーウィークに誰か一緒に海外に行く人を探していたところ、ゲル氏に予定を聞いたら南アフリカに行くという話を聞いて、自分も加わって一緒に行くことになったのであった。
もちろん最初は南アフリカに行くのはちょっとイメージが悪いこともあって怖かったが、現地に住み慣れた人が案内してくれるというのと、友人と一緒に海外旅行に行くというのが新鮮だったので、南アフリカに行くことにしたのだった。
んでやはり空港に着いていきなりホテル!とかタクシー!とか色々ちょっかい出されるのが怖かったが、実際はそんなにガツガツしておらず、何も現地の人から話しかけられることなくdaigoを見つけた。
南アフリカの空港はかなり近代化していて、自動販売機や、自動の駐車券精算機などがあった。
んで彼の車に乗ってまずは彼の家に向かった。
車はひたすらハイウェイを飛ばして30分くらいで着いた。
ちなみに南アフリカはORBISもそこらじゅうに配備されていて、交通ルールにはなかなか厳しいとのこと。
たしかに車の運転を見ている限りはあまり日本と変わらない。ちなみに日本と同じく右ハンドルの左車線であった。ここら辺はイギリスと合わせているらしい。
んで彼の家に着いたら、やはり大きな家だった。
1フロアのみではあったが、とても広いリビングに部屋が3つ、トイレ、バスが⒉つあった。
んで猫を飼っていた。いたネコは2匹で、1匹はdaigo夫妻が飼っているネコでもう一匹は隣の家から遊びに来ていたネコだった。
どちらも人間を怖がらず、かなりオープンな性格のネコであった。
まずは彼の家で落ち着いて、長旅の疲れを若干ながらも癒した。
シャワーを借り、朝ごはんをいただき、歯磨きをした。本当に飛行機の旅は長く、かなり疲れていた。
しかし9時から早速観光に行くことになっていた。場所はsoweto(ソウェト)という黒人街であった。
ヨハネスブルグで一番治安が悪いところと聞いていたので、初っ端からなかなかハードな計画であった。
○sowetoのサイクリングツアーに参加する
daigoの奥さんからパスポート以外は家に置いていったほうがいいと言われたので、結構不安になってきた。
そんなんで支度をしてsowetoに向かった。
途中コンビニで飲み物を買いつつ、sowetoには10時頃に着いた。
sowetoのサイクリングツアーというのを予約していて、まずは事務所でツアーの手続きをした。

sowetoの街並み

事務所の前
てか事務所に着いたが、そんなに治安が悪い感じでもなかった。
もはや観光名所と化しているらしく、事務所には白人の観光客が結構来ていた。
また事務所はゲストハウスになっているらしく、ドミトリールームもあった。わざわざsowetoに泊まりに来るバックパッカーもすごいなあと思った。
そんなんで、手続きを終え、10時過ぎくらいからsowetoツアーがスタートした。
ツアー客は全部で25人くらいになって、なかなかの大所帯であった。そんな我々を2人の黒人ガイドが案内してくれたのであった。
sowetoは正式名称は「South Western Townships」で、当時アパルトヘイトで弾圧されていた黒人が集まってできた黒人が作った街で、他にも南アフリカに黒人街はいっぱいあるのだが、sowetoは唯一計画的に作られた街で、一番の大規模な街であるらしい。
sowetoは地名であり、東京都でいうと、○○区などの地域に当たるらしい。

チャリに乗る

いい笑顔である
sowetoの街は広く、高台に登って見渡したが、全貌を把握することはできなかった。
そんなsowetoの街にはサッカースタジアムがあり、なんと南アフリカW杯で使われたらしい。
今はかなり汚く、本当に使えるの?と思うほどの風貌であった。しかし今もしっかり現役らしい。
当時は色々盗難など危険な目に遭う観光客などはいなかったのかと思う。

sowetoの高台

W杯で使ったサッカースタジアム

火力発電所跡。今はバンジージャンプの名所となっているらしい。なんと100m!
sowetoといってもピンキリで、高級住宅街から下流の方たちが住む地域もあり、事務所とゲストハウスがあった所は高級な地域であった。
今回のサイクリングツアーでは最貧の方たちが住むあばら家なども回ることになっていた。そこは一番気をつけなければならない所だった。
そんなんで上流の地域から中流、下流と街を色々見ていったが、やはり下流のところはあばら家が連続し、道路も全く補整されておらず、なかなかスラムな所だった。
しかし観光名所化しているだけあって、そんなに怖い人はおらず、昼間だったりこちらは大人数でいることもあってか雰囲気としては全然怖くなかった。

sowetoの街並み

子供

sowetoの街並みその2

子供その2
人々は気さくで、”オラ”とか”ハロー”とか声をかけてきてくれて手を振ってくれる。
黒人街といえど、かなり人々はそれなりに楽しく過ごしているようであった。どの地域の人も自転車を見ると手を振ってくれた。子供は全員笑顔で、かなりイメージと異なっていた。
でも子供に取り巻かれるとワチャワチャされて何かを盗られたりするらしいので、そこは本当に気をつけていた。
途中あばら家に入り、そこは最下層の人たちのカフェらしく、そこで現地の人たちのお酒と食べ物を紹介された。
あばら家はハエが結構いたが、そこまで汚すぎる訳ではなかった。
んで現地の人のお酒を回し飲み!することになったが、味はマッコリに似ている感じだった。
ちなみにこれは外で飲んではいけないらしい。南アフリカはよくわからないがそういう所は取締りがしっかりしているらしかった。
んで食べ物は牛のほほ肉が出てきた。手づかみで食べたが、これがなかなかおいしかった。が、衛生的な所もあるので、一口だけ食べた。

外でお酒を飲むと殺されるぞ!と書いてある

手づかみで食べた現地食。

カフェを出た所で記念写真

駆け寄ってくる子供。sowetoの人たちはみんな人懐っこい
その後、色々な名所?があるらしく、そこら辺を周り、元南アフリカの初の黒人大統領のネルソン・マンデラゆかりの地などを周り、また、ソウェト蜂起という凄惨な事件が起こった所も周り、色々南アフリカの歴史を知るきっかけを得ることができた。
んで結局4時間近く回って事務所に戻ってきた時はかなりヘトヘトだった。
途中で2時間コースと4時間コースに別れ、自分たちは4時間コースを選んだのだが、やはりかなりハードだった。

かつて凄惨な事件「ソウェト蜂起」があった場所

今はモニュメントが出来ている
最後に南アフリカの現地料理を食べたが、なかなかおいしかった。
そんなんで14時くらいにsowetoを後にし、家に戻っていったとさ。

soweto終わりにランチを食べる
ちなみにdaigoの話を聞いた所、南アフリカの人は全然働かないとのこと。
2つの命令を聞くことができないらしく、1、これを整理して 2、これをここに運んでと頼むと、1番目の命令しかやらないらしい。
どういうこっちゃと思って面白く話を聞いていたが、他にも定時の30分前にはタイムカードを押す行列ができるらしい。(笑)
あとお金にルーズで、金曜日に給料を払ったら月曜日に次の給料の前借りを催促してくるらしい。(笑)
どんだけ後先考えてないんだよと思うが、そんな国民性もあり、給料は週払いになっているとのこと。
本当に嘘のような話だったが、本当にそうなのかは現場を見ていないので分からない。
なお工場で働いている最高賃金の人でも9万円くらいの賃金らしい。その人は2つの命令はできるようであった。(笑)
○パブに行ってラグビーW杯を観る
んで15時頃に家に帰ってまたちょっとダラダラしていた。
その後、パブにみんなでラグビーW杯の、日本対南アフリカ戦を観ようということになっていたので、車でパブに向かっていった。
んでdaigoの知り合いと総勢10人くらいでラグビーW杯を観戦したのであった。

現地の盛り上がり

国家斉唱

観戦。南アでまさかのイタリア人が日本のユニフォーム着てる(笑)それ以外は全員南アユニフォーム
普通にみんな南アフリカを応援していて、自分も日本は大差で負けるんじゃないかなと思っていた。
んでいざ17時半頃からキックオフし、試合が始まると、予想外に日本が善戦しているので驚いた。
いつ点差が離れるかと思っていたら以外と離されず、キックやトライで本当に喰らい付いていっていた。
ハーフタイム後の後半戦は崩れるだろうと思っていたが、後半戦も前半戦以上にかなりいい試合をしていて、これ勝てるんじゃないの?といった雰囲気になっていった。
んで最後の5分、マジでクライマックスの日本の粘りには本当に感動した!
これ勝てるかも!といった雰囲気の中、W杯の会場全体も日本コールをして、すごい雰囲気になっていた。
そしてまさかの最終トライ!!本当に感動して、周りの人(日本人)たちとハイタッチをして喜んでいた!!!
しかし、マジでここは南アフリカの南アフリカ人がたくさん来ているパブの一角で日本が勝ったと喜ぶ少数の日本人。
まじで南アフリカを最初から最後まで応援していた在住歴がかなり長い日本人の方もいた。
最後のどんでん返しでうちらはめっちゃ騒いでいたが、冷静に考えてみるとアウェー中のアウェーで、ちょっと熱気が冷めた後は周りの雰囲気が怖かったりしました。。。
その後はおとなしくそそくさとお会計を済ませ帰って来ました。。。まあ何事もなくてよかった。。。
でも日本の歴史的大勝利の時に相手国のパブでその瞬間を目の当たりにしたウチらもなかなかすごい経験だったなあと思いました。
21時くらいに帰って来て、そこから寝る準備をしてすぐに熟睡しました。
本当に初日はめっちゃ長く感じた・・・これが時差か・・・と思いました。
今日1日は色々な意味で本当に疲れた。明日からは本腰を入れて楽しもうと思う。