「僕とトトの物語」-映画『小さき勇者たち~ガメラ~』-
を読了しました。
角川書店刊
発売日:2006年 03月 25日
定価(税込): 460円
文庫判 ISBN 4-04-381801-7-C0193
「小さき勇者たち~GAMERA~」の脚本担当、龍居由佳里さんの書き下ろし原作本です。「本書は、映画『小さき勇者たち~ガメラ~』(二〇〇六年四月二十九日(土)公開)の原作として書き下ろされた作品です。」との巻末言があります。
新刊書コーナーで平積みされているのを見かけた瞬間手にとってしまいました。(ちなみに平積み中最後の一冊。誰が買って行ったんだろう?)映画の公開前で、試写会も未見の段階で原作本を読む事には多少の葛藤があったものの、実は私、購入した書籍は当日中に読了してしまわないと気の済まない人間なのです。ハリポのシリーズも総て購入当日に読了してしまったほど(余談)。
さて、この本をどのように論評したものか…
脚本家が書き下ろした原作本なので、おそらく映画そのままの筋立てなのだろうと思いますが、そうすると公開前に内容に触れるのは流石に掟破りでしょうし。
読了後の断片的感想を記録しておきます。
うわ、ジーダス極悪!
おお、アレがああなってコレがそうくるか。なるほど赤い石はそういうわけでそうなるのね。ふんふん、よくできてるなあ。
およ、待避所のシーンで医師が出てこない。もしや編集でカットか!?
いや、この流れに納得できるかどうかは映像の説得力次第だろうなあ。
とても龍居さんらしい作品。「小さき勇者たち~」という「ファンタジー」を受容できるかどうか評価の基準になりそうです。
映画の公開前に原作本を論評するのは無理が多すぎだ、と思いました。
あと気になったのは、帯の表側にある映画の宣伝での題名が「~GAMERA~」なのに、それ以外の表記が帯の裏表紙側まで含めて、総て「~ガメラ~」になっていた事。どうやら角川さん、本気で「~ガメラ~」で押し通すつもりらしいです。うーむ…
以下は、上記書籍の帯裏表紙側から転載。
「小さき勇者たち~GAMERA~」関連書籍:再び。
各々の価格は独自に調査しました。
原作:「僕とトトの物語」-映画『小さき勇者たち~ガメラ~』-
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200512000207
出版データは、上記の通りです。
ノヴェライズ: 「ともだち 小さき勇者たち~ガメラ~」
著=蕪木統文
エンターブレイン刊
発売日:4月中旬予定
予価不明だが、他サイトにて1500円との情報あり。
コミック:「ガメラ2006 HARD LINK」
著=Ark Performance
角川書店刊
発売日:4月28日予定
予価不明だが、他サイトにて630円との情報あり。
写真集:「夏帆写真集 step in小さき勇者たち~ガメラ~」
撮影=アライテツヤ
角川書店刊
発売日:4月中旬予定
価格:¥2940/税込
ガイドブック: 「小さき勇者たち~ガメラ~」公式ガイドブック
http://www.mediaworks.co.jp/information/koukoku/pdf/gamera.pdf
(業界向けの販促書類、pdfファイルです。)
メディアワークス刊
発売日:4月17日予定
価格:¥1500(¥2100/税込)
ナビゲートDVD: 「小さき勇者たち~ガメラ~ トトがガメラになった日」
発売:角川書店
販売:角川エンタテインメント
発売日:4月21日
価格:¥1500(¥1575/税込)
転記だけでは寂しいので、追加情報を。
てれびくん別冊で、「小さき勇者たち~ガメラ~」の刊行予定があります。
情報元は、オンライン書店『s-book.com』
のこちらの、書籍>来月の書籍発売予定表>小学館 から
http://www.s-book.com/plsql/com2_booksche?sha=1&jan=s&mm=1&img=0&seq=&page=3
てれびくんデラックス〔愛蔵版〕小さき勇者たち ガメラ
著者:間宮 尚彦/川上 裕生
発売日:2006年4月22日
定価(税込):1,000円
文庫判 ISBN 4091051081
…ああっ、ここでも表記が振れている…
を読了しました。
角川書店刊
発売日:2006年 03月 25日
定価(税込): 460円
文庫判 ISBN 4-04-381801-7-C0193
「小さき勇者たち~GAMERA~」の脚本担当、龍居由佳里さんの書き下ろし原作本です。「本書は、映画『小さき勇者たち~ガメラ~』(二〇〇六年四月二十九日(土)公開)の原作として書き下ろされた作品です。」との巻末言があります。
新刊書コーナーで平積みされているのを見かけた瞬間手にとってしまいました。(ちなみに平積み中最後の一冊。誰が買って行ったんだろう?)映画の公開前で、試写会も未見の段階で原作本を読む事には多少の葛藤があったものの、実は私、購入した書籍は当日中に読了してしまわないと気の済まない人間なのです。ハリポのシリーズも総て購入当日に読了してしまったほど(余談)。
さて、この本をどのように論評したものか…
脚本家が書き下ろした原作本なので、おそらく映画そのままの筋立てなのだろうと思いますが、そうすると公開前に内容に触れるのは流石に掟破りでしょうし。
読了後の断片的感想を記録しておきます。
うわ、ジーダス極悪!
おお、アレがああなってコレがそうくるか。なるほど赤い石はそういうわけでそうなるのね。ふんふん、よくできてるなあ。
およ、待避所のシーンで医師が出てこない。もしや編集でカットか!?
いや、この流れに納得できるかどうかは映像の説得力次第だろうなあ。
とても龍居さんらしい作品。「小さき勇者たち~」という「ファンタジー」を受容できるかどうか評価の基準になりそうです。
映画の公開前に原作本を論評するのは無理が多すぎだ、と思いました。
あと気になったのは、帯の表側にある映画の宣伝での題名が「~GAMERA~」なのに、それ以外の表記が帯の裏表紙側まで含めて、総て「~ガメラ~」になっていた事。どうやら角川さん、本気で「~ガメラ~」で押し通すつもりらしいです。うーむ…
以下は、上記書籍の帯裏表紙側から転載。
「小さき勇者たち~GAMERA~」関連書籍:再び。
各々の価格は独自に調査しました。
原作:「僕とトトの物語」-映画『小さき勇者たち~ガメラ~』-
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200512000207
出版データは、上記の通りです。
ノヴェライズ: 「ともだち 小さき勇者たち~ガメラ~」
著=蕪木統文
エンターブレイン刊
発売日:4月中旬予定
予価不明だが、他サイトにて1500円との情報あり。
コミック:「ガメラ2006 HARD LINK」
著=Ark Performance
角川書店刊
発売日:4月28日予定
予価不明だが、他サイトにて630円との情報あり。
写真集:「夏帆写真集 step in小さき勇者たち~ガメラ~」
撮影=アライテツヤ
角川書店刊
発売日:4月中旬予定
価格:¥2940/税込
ガイドブック: 「小さき勇者たち~ガメラ~」公式ガイドブック
http://www.mediaworks.co.jp/information/koukoku/pdf/gamera.pdf
(業界向けの販促書類、pdfファイルです。)
メディアワークス刊
発売日:4月17日予定
価格:¥1500(¥2100/税込)
ナビゲートDVD: 「小さき勇者たち~ガメラ~ トトがガメラになった日」
発売:角川書店
販売:角川エンタテインメント
発売日:4月21日
価格:¥1500(¥1575/税込)
転記だけでは寂しいので、追加情報を。
てれびくん別冊で、「小さき勇者たち~ガメラ~」の刊行予定があります。
情報元は、オンライン書店『s-book.com』
のこちらの、書籍>来月の書籍発売予定表>小学館 から
http://www.s-book.com/plsql/com2_booksche?sha=1&jan=s&mm=1&img=0&seq=&page=3
てれびくんデラックス〔愛蔵版〕小さき勇者たち ガメラ
著者:間宮 尚彦/川上 裕生
発売日:2006年4月22日
定価(税込):1,000円
文庫判 ISBN 4091051081
…ああっ、ここでも表記が振れている…
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