(イラストは耽美な高木ブーではなくあっちゃんの後期高齢者ver→ なぜか亡くなってから最初に描いたのがこの絵と言うか、もし敦が高齢者になったら太るか痩せるかどっちだったのだろう?←私のイメージでは前者かな)
拝啓 櫻井敦司さま
今晩は→一昨日、君の死によって一旦中止になった12月29日の日本武道館公演が中止撤回され正式に開催される事が決まったよ
今は当日きっと向かうであろう君に会いにいくために全国のお魚さん達が応募している所で、私も早速申込みしたんだ
実は先ほどWebづてにDIR EN GREYのToshiyaくんのコラムに生前の君のエピソードが記してあると知り読んだんだけど、どうやら私は君を誤解してたみたいだね。
君はどっちかと言うと年上のミュージシャン(ISSAY氏、レイモンド)や同世代の人(ZIGGYの森重氏、スカパラの谷中氏etc.)と付き合うのが好きで自身が先輩となってリードしなければならない後輩ミュージシャンと付き合うのは苦手だと思ってたんだ。
だけど文中にて君と彼とは十数年来の仲で会食をするためにお店の手配をするなど、立派にお兄ちゃんしてたんだね。
大抵音楽誌のインタビューでは毎回、作品の事や過去の複雑な家庭環境の話の繰り返しでちっとも新鮮味がなくてヤキモキし、近年は察してちゃん的態度も気に入らなくて7年前と5年前に君を批判する記事を書いたら君の没後、特に5年前の記事は当ブログの人気ランキング上位を常にキープしてしまい、困惑しているよ
もし君が生前、インタビューで後輩とも飲みに行っている話を度々話していたら私も君を見る目が変わってたなと言うか、だけど君があまり語らなかったのは容姿性格接し方態度・・・全てが完璧すぎてイヤミすぎたからもしれないな。
いや、それよりも君は年相応の落ち着いた好印象の男性として認定されてしまうとそれは女性ファンからはあっちゃんと呼ばれ愛し愛される事からの卒業を暗示するからだったのだろうな(私は去年のラジオのオフショで見せたイケオジ路線もいいなと思ったのだが、それは君の望む所ではなかったようだな←大人の男性の色気には包容力も責任感も伴う物なのだよ)
同コラムには君の棺の中の顔の描写もあったが、私も15,16年と連続して伯父の葬儀に参列し棺の顔の横に花を飾ったのだが君もあんな表情だったのかな?
これ以上書くとダラダラとなりそうなので今日はここで筆を置く。
さて、豊洲のターポリンには何を書こうか
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます