風に乗って♪

いきもの大好き
特に昆虫ときのこが好きです

定点観察も趣味で
いつも何かを観察しています

元気が出るもの

2019年07月20日 | いろいろ
小学校の夏休みが始まりましたね。
お母さんたちは長い夏休み中、大変だろうなぁ・・・
そういえば最近は、広場に集まって朝のラジオ体操ってやらなくなったのかな?
子どもが大きくなってしまうと、忙しかった夏休みもいい思い出になって、懐かしいです。
登下校の賑やかな声が聞こえなくなるのがちょっと寂しいなぁ(´ー`)


低気圧のせいか、体調があまり良くなくて(@_@)
写真を撮ってもブログを書く気力がありませんでした。
でも、昨日仕事の帰り道に農道を走っていたら、目の端に黄色いものが映ったので
車をバックさせて、見に行ってみました。


思わず微笑んでしまいました~
こういう事だけで気力というか、元気がわいてくるのだから・・・
自分が単純にできていて良かった!と思うことのひとつです(笑)


蘇鉄のおばなです。
めばなは、お饅頭みたいな形で可愛らしいので、探してみましたがありませんでした。
調べたら雌雄異株だそうで、同じ木で見つかるはずはありませんでした(^^ゞ


小さなアマガエル^^ありがとう。。


買い物にいったお店の駐車場で、またまた目の端に黄色の花が(^^)


キモクレン!黄色いモクレンの花でした。


冬に強く剪定されていたので、今年は花が見られないなと残念に思っていましたが
いまごろ咲き出したんですね(^^♪
花びらが細いような気がしますが、緑色の葉っぱとのコントラストが綺麗です!会えて良かったです。


植え込みから出てくるセミ!


近くの草には、今年のセミの抜け殻がありました。
セミの鳴き声を聞くと、夏がきたなぁと実感します。


帰宅後、庭で開きかけたおしろいばなのつぼみを摘んできて飾りました。
花が開き始めると、いい匂いが漂ってきて・・・だたそれだけで元気がわいてくるというか(笑)
ありがとう。
こんな調子で、なんとかみんなの力を借りて、夏を乗り切っていけそうな気がしてきました。
頑張りたいと思います(^^)v


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キアゲハとアゲハチョウ

2019年07月11日 | 育てる いきもの
庭でスズメガの幼虫を見つけた時、蝶の幼虫も見つけました。
それ以来、今日もいるかな?と、毎日生存確認していた小さな命。


アシナガバチが庭に巣を作るようになってから、ヨトウムシなどの害虫と呼ばれるイモムシと共に
蝶の幼虫も、少し大きくなると、次々に姿を消してしまうようになりました。
セリ科の明日葉にいた、キアゲハの幼虫と


こちらは、ミカンの葉にいた、アゲハチョウの幼虫です。


自然に任せようと思っていたのですが、スズメガの幼虫を手にした時
やっぱり蝶の羽化も見たい!と思って、小さな幼虫を飼育ケースに連れてきてしまいました。


モリモリと明日葉を食べて3日後、脱皮をしました。
たった3日で、コレが


コレになる!
驚くほどの変化です。もう糞のフリはやめて、次は葉と同じ色に擬態するのでしょうね。


朝と夕方では、大きさが違っているくらいです。


他にもアゲハの幼虫がいないか、庭を見ていたら
デコポンの葉っぱに産み付けられていたタマゴを見つけました。
偶然かどうか分りませんが、前にもこんなふうに、クモの巣のある葉にタマゴがあったのを見ています。
これが寄生虫や蜂などから幼虫を守る親の知恵だとしたら、凄いと思います!


昨日の夕方、ひとつ孵化していました。


別の場所では、孵化した幼虫がタマゴから出てくるところが見られました!


夜の幼虫の様子です。
動かずにじっとしている時は、体内で何が起こっているんだろう。考え事?(笑)
しばらくすると、動き出して隣りの葉に移動します。


朝起きたら、葉を食べ尽くした幼虫がケースの底を歩きまわっていました。
新しい葉をとってきて、補充するとすぐに食べ始めました。


庭のミカンの葉では、昨日見たのタマゴが全部孵化していたので、みんな連れてきました(^-^)ゝ


飼育ケースをドジョウ水槽の横に起きました。
部屋に生き物がいるって、なんだかとても幸せな気持ちです\(^o^)/
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サネカズラの種蒔き、その後

2019年07月11日 | 育てる 植物
去年の12月に種を蒔いた「サネカズラ」の続きです(^^)
ずっと「ビナンカズラ」が正式な名前だと思っていたのですが、こちらは別名だと最近わかりました(^^ゞ

種を蒔いてから、発芽するまで約2ヶ月かかりました。
樹木ならこれくらいが普通なのか、それとも真冬だったからか。
でも、秋遅くに熟す実を鳥が食べて、その糞から発芽するなら、真冬の種蒔きが自然なのかも(^^)
【2月23日】1本目の発芽!


双葉が開いたのは、3日後です。


【3月6日】最初の芽が出てから、約10日。「背の順に並べ!」みたいに順番にみんな芽が出ました(笑)


【4月13日】5粒蒔いた種がすべて発芽しました。
双葉が開いてから1ヶ月以上経つのに、本葉が出てくる気配すらありません。
みんなニコニコ、嬉しそうに双葉のままです。


サネカズラの成長は極端に遅いのか?
調べてみましたが、種蒔きの記事は見つかっても、その後の苗の成長記録は見つけられず・・・
自分で確かめるしかないみたいです^m^
毎日水をあげていて、ある日ふと見ると、新しく何かの芽が出て来ていました。
ああ!これは「スズメウリ」だ!

一緒に種を蒔いたの、忘れていました(^^ゞ

5月になりました(^O^)またまた1ヶ月経ったのに・・・
サネカズラは、大人になりたくないのか、笑えるくらいピカピカの双葉のままです。
スズメウリは本葉が少しだけ、大きくなりました。


【5月30日】おお!やっと「サネさん」に本葉がチロっと生えてきました\(^o^)/
(1本だけ、それも後から発芽した子に)


6月も半ばを過ぎましたが・・・チロっと出た本葉以外に、まったく変化なしです(-_-;)
「結果が出ていない時というのは、一生懸命根を伸ばしているとき」という言葉をふと思い出して
この小さな鉢の土の中で、めちゃめちゃ根が張っていたらどうしよう!と不安になってきました。
また双葉だけど、思い切って植え替えをすることにしました。


【6月22日】初めてのお外(笑)光がまぶしいかな。
このコーヒーの木も、種から育てているのですが、名札を見て昨日が誕生日だったと気付きました!
5年目の今年、初めて木の頂点が枝分かれしました。可愛いわが子です(#^.^#)


鉢から抜きました。
心配していた、根っこがびっしり!は、大丈夫でした。


土を振るい落としながら、根を傷めないように慎重に、そーっとそーっと。
地上部と同じく、根っこもあさっりしていました(笑)


1本ずつでは、ますます成長が遅くなりそうな気がして、5本ぜんぶ一緒の鉢に植えました。


スズメウリも、2本で別の鉢へ植え替えました。


じつは、スズメウリは1年草で、自然では8月に花が咲く植物なのですが、いまの時点でこんなに小さくて・・・
1つでも花が咲いて、1粒でもいいから実がなるといいなと思います。
12月に、山で採ってきた時の写真


蒔いた種。


種蒔きした苗の集合写真です(笑)
左奥は、オレンジ色のタンポポを見つけて、種を蒔いてみたものです。
手前は、一昨年の冬に蒔いたセンリョウ。大きくなってきています。センダンも一緒。
サネさんたちは、少しずつ日に当てて外に慣らしていきます。


植え替えをして約2週間後、みんなに小さな本葉が見えてきました(^^♪


スズメウリにも新芽が!頑張って大きくなって欲しいです。


そして今日、雨がパラパラしてきた庭へ様子を見に行くと、本葉がこんなに大きく(実際には小さいけど)なっていました。
優しい緑色。柔らかくて美味しそうです(笑)
だれかが食べにくるかなぁ・・・


種を蒔いてから、ここまでくるのに7か月かかりました。
いまでは、このスローな成長ぶりに心が癒されるまでになっています。
成長の早さは植物の個性で、遅いにはそれなりの理由があるはずです。
花が咲いて実がなるまで観察を続けて、それぞれの植物の個性を知る事ができたら嬉しいです(^^)

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よりみち

2019年07月10日 | 散歩
今日は久しぶりに太陽が顔を出しました\(^o^)/
梅雨の晴れ間、洗濯物が乾いて嬉しかったです!

夕方、仕事の帰りに、またちょっとだけ寄り道してきました。
ユリノキは見た目にはまったく変わらずです・・・


でも、私に見えないだけで、この実の中では目まぐるしい変化が起こっているんだろうな。


ナツツバキは、あっと言う間に咲き終わっていました(^^ゞ


前回来たときには、木の下にたくさんの花が落ちていましたが、
今日は固い「果実」がたくさん落ちていました。
これは自然の「摘果」なのか?木に聞いてみたい不思議です。


ナツツバキ定点観察(笑)ふたつのつぼみは仲良く実になっていくのかな。


閉園まで少し時間があったので、芸術の森を歩いてきました。


宿り木の下に立つと、吸い込まれそう。


本当に久しぶりの晴れ!木漏れ日が愛おしいです^^


アリの巣にきのこが生えていました。
アリが栽培してるのなら面白いのに・・・


展望台。


きのこを見つけました!すごい立派!


雨上がりの森は、きのこの森です^^次々ときのこを見つけました。


大迫力の3本!




木の根元にも。


折れていたきのこを近くでみたら、傘のみぞがとてもきれいでした。


これは今年の抜け殻かな?
もうすぐセミが鳴く夏がくる。。。今年の夏も頑張れるかな^^




ナツハゼの実。










雨が少ない時期は、きのこが生えてこなくて心配でした。


きのこは生えている時間が短いので、出会いは虫と同じくらい「一期一会」です


今日は、いろんなきのこを見られて良かった!


モミジバフウも(見た目は)変わらず^^


でも、実のトゲトゲは、ギュッと押さえると指の腹に跡が付くくらい固くなりました!


うちに帰るまえの寄り道は、ホッとする時間です(#^.^#)

おやすみなさい。



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初夏のハンミョウ祭り

2019年07月09日 | 庭の虫
最近、洗濯物を干しに行くと、歩く度に小さな虫がピョンと跳ねたり飛んだりしていました。
ハエかな?と思っていたけど、あまりにも同じ場所で何度も見るので
目を凝らしてじーーーっと見てみたら、1cmにも満たないニワハンミョウでした!

春にハンミョウ釣りをした、あの幼虫たちが成虫になって穴から出てきたようです。


小さくてすばっしっこいので、写真を撮るのに失敗ばかりでしたが
先日、干したバスタオルにくっ付いて揺れていた子をやっと(見られる範囲のピンボケで)写すことができました(*^^)v


20匹くらいはいるようで、ちょうど物干しざおがある辺りがお祭り状態になっています。
別の日、葉っぱの上にいるのも写せました。



物置の壁にとまった所を、じりじり作戦でにじり寄って、色が分るくらいの写真が撮れました!
脚の先とお尻がメタリックに輝いて、地味なんだけど、チラッとハンミョウっぽさが出ていました。


こちらは、春に釣った幼虫です。
口元に面影が・・・


肉眼では、そこにいる事しかわからないし、眼鏡をかけても詳細には見えない(^^ゞ
おまけにすぐ走るし、ちょっとした振動で飛んでいってしまうし・・・
勘でシャッターを切った写真を、パソコンでみたら、なんと交尾しているのが撮れていてびっくりしました(笑)


メスは交尾個、産卵管を地面に刺して、タマゴを産みます。
孵化した幼虫は、そのまま冬を越して、翌年の初夏に成虫になってまたこんな感じで飛び回る、らしいです。
詳しい生態が書いたものをまだ見つけられないので、ちょっと謎は残りますが、しばらくはこのお祭りを楽しみます(^^♪

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