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どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

控訴

2024年01月28日 16時39分00秒 | 事件・事故・災害
判決を不服として控訴するという。

本人は三審にいたるも極刑は免れまいと覚悟しているようだ。

だが、まだ語り足りてないものがあり、最後の機会までその場を維持したいのだろう。

遺族も気持ちは近いものがあるようだ。

おそらく永遠に納得のいく答えは得られないのだろうが、可能な限り耳を傾け続けたいと...。

裁判に出るため治療にあたった医師には、(本音を伏せつつも)感謝の言葉しかないと。

そこは皆が共通するところだろう。



判決

2024年01月25日 18時35分00秒 | 事件・事故・災害
あの災厄から4年半...。

本日13時すぎに速報が入った。

ついに...というか、それしかないが求刑通り、死刑の判決が下った。

被告人は一時重篤化し、生死の境を彷徨ったが、医療関係者の努力により、治癒回復し、裁きを受けることができた。

判決を聞いた彼は黙ってうつむいていたという。

どんな判決だろうが、被害者および家族の気持ちは永遠に救われることはないだろう。

控訴の可能性もあるだろうが、冤罪の可能性がある類いの事件ではないし、いたずらに長引かせることなく、受け入れてほしいものだ。



ダイハツから

2024年01月20日 19時20分00秒 | 事件・事故・災害
年末の定期点検の時に話しをして以来、現況の知らせが届いた。

ディーラー担当者にも確認したが、メディアの報道と同じ内容で、3車種は型式指定の取り消し、2車種はリコール対象に。

対象車種にタントは含まれてはいなかったが、素直に安心できるものでもない。

ユーザーとして、メーカーへの不信は拭えない。

タントに乗り換えてからほぼ1年になるが、まさかこんな思いをさせられるとは想像もしてなかった。

クルマに対し、馴染みも愛着も感じているだけに複雑で哀しい気持ちだ...(´д`)



海から?

2024年01月09日 18時55分00秒 | 事件・事故・災害
テントとか、ホテルとかも良いが。

陸路は所々通行困難になっているということだし、半島という海に囲まれた特徴を活かし、海から船を使うことを中心にという発想にならないのだろうか?

大型客船を可能な限りチャーターし、住居を失った人に使ってもらうとか。

居住性も充実しているはずだし、少しでも安らぐ場所になると思うのだが...。

まぁ...素人考えに過ぎないのかもだけど。



大荒れな正月に...。

2024年01月03日 17時05分00秒 | 事件・事故・災害
羽田空港で旅客機炎上の報を耳にしたとき、思わず天を仰いだ。

滑走路において海保機との衝突。

災害地へ救援に向かおうとしていた海保機...空港も通常の状況ではなかったのだろう。

不幸中の幸いとも言うべきか、旅客機側の乗客は全員無事。

だが海保機乗員は犠牲となったという...。

災害がもたらした悲劇の連鎖。

なんともやるせない気分になってしまう。



令和6年能登半島地震

2024年01月02日 14時30分00秒 | 事件・事故・災害
本当にとんでもない年明けだ。

通常1月2日は新聞も休刊日。TV各局も恒例の正月(バカ)番組を順次停止し、報道特別番組に。

ネットも含めて、信じがたい光景が次々と流れて来た。

グラグラ揺れる家屋、大きく波打つ河川、自重で垂直に沈むように崩壊する木造家屋、形状そのままに横倒しになった中層ビル、夜間に赤々と炎に包まれる街、呆然と立ちつくす人々...。

見ているだけで何ができるワケでもない。

でも見ないでもいられない。

気が滅入るが...。

被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、一刻も早いインフラの復旧と正常化を祈るばかりだ。



渦中へ

2023年12月21日 19時55分00秒 | 事件・事故・災害
本日予定通り、タント12ヶ月点検のため「ダイハツ」へ。

店内は年の瀬、クリスマスの飾り付けで華やいだ雰囲気ではあったが、スタッフはそれどころではない心境のようだった。

出迎えた担当者はクルマ自体の確認よりも先に、開口一番「報道等でご存じかと思われますが...」恐る恐る切り出してきた。

販売店としては現況報道以上の情報もなく、その上問い合わせの電話が始終かかってくるわで、困り果てている様子だった。

「タントはお使いいただいても大丈夫と確認しております」と言われたが、問題はエアバックなどの安全対策機能だ。

こればかりは確かめようもないし、いい加減なテストをやってきた代償はあまりに大きい。

車両の生産は全面ストップされ、現状の契約はほぼ白紙にせざるを得ないという。

販社にとっては死活問題にもなるだろうが、まずは既存ユーザーに対して誤魔化すことなく、逐次適格迅速な情報を提供することを胸として、顧客の維持と信用回復をはかっていくしかないだろう。

点検自体は1時間ほどで完了。バッテリーなど特に問題はなかった。

「ここが正念場だね!」とひと声をかけて店をあとにした。