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どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

あの日から

2025年03月11日 23時05分00秒 | 事件・事故・災害
早14年...。

311という数字も強く心に刻まれた。

大きな被害を受けた岩手・大船渡は今年大規模な山火事で再び甚大な災害に...。

北陸・加賀能登もだが、災害に加えて別の災害が重なるように起きると言葉を失ってしまう。

毎年のように何か起きる日本...災害大国などと皮肉めいた言葉もある。

やりきれない思いと、備えなければならない意思。

それらは交互に巡ってくる...。




めぐみの雨

2025年03月06日 21時39分00秒 | 事件・事故・災害
昨日からの雪雨により、岩手・大船渡の山林火災も沈静化の模様...。

大自然の力に人間はまだまだ適わないとも感じさせられた。

全国各地から集結した消防団や自衛隊には頭が下がる思いだが、いくら努力しても火災を食い止めることができなかった。

防火システムは都市に対応したもので、どうしてもピンポイント的なものになる。

チヌークが1杯数トンの巨大バケツをぶら下げ水をまく姿は、山野に比して余りに小さく、もどかしかった。

山野に拡がった火事に対しては面的に処置する必要がある。

が、しかしそういう手段や技術は人間には無いのだなと改めて...。

まさに、大自然の大いなる「めぐみ」だなと。



どんより...。

2025年02月02日 16時20分00秒 | 事件・事故・災害
予報では雪だ雪だと騒いでいたが、結果的には雨模様という感じに(自分の居住地域では...だが)

問題なのは陥没で大変なことになっている八潮の交差点だ。

何日も夜を徹して作業が行われているものの、いまだ救出の目処が立っていない状況に気が沈む...。

下水や雨水といった各種配管が集中する地であるだけに、この雨は作業の大きな障壁となる。

助けたくても、迂闊に手が出せない。

もどかしくも、やるせない時間が長く長く続いている...。



京アニ事件、死刑確定

2025年01月30日 18時32分00秒 | 事件・事故・災害
本人が控訴取り下げたとか...。

当然といえば当然のことだろう。

それでも遺族にとっては納得できるものではない。

死刑は妥当だと思うが、それ以上の量刑は存在しない。

彼はあまりに...筆舌に尽くせぬ罪を犯してしまった。

あの日に起きた災いを思うだけで、気分が悪くなる。

取り返しがつかない...そんな言葉さえ軽く感じてしまうほどに。



嫌な感じ...(´д`)

2025年01月26日 15時55分00秒 | 事件・事故・災害
長野駅前で起きた殺傷事件の犯人だが

体つきも背丈も違うんだが、年齢感とかメガネ・髭とか着ている物とか、その色合いとか...どことなく自分の雰囲気に似ていて気分が悪い(´・д・`)

外を歩いていても、すれ違う人の視線に警戒を帯びているようにも感じるし...。

これで頭に布巻いて被っていたら、通報されそうでヤバい(^_^;

そういう意味でも早く捕まってほしいものだ。

<追記>
どうやら犯人が捕まったようだ...黙秘しているという。

まぁ...色んな意味で一先ず安心した。



1月17日という日

2025年01月17日 20時15分00秒 | 事件・事故・災害
あの時から30年も経ってしまったのか...。

TV画面から流れる災害の様子...当日のことは生々しく憶えている。

都市に起きる大震災、インフラも交通もマヒし陸の孤島と化す。

我が身に起きた時、きっとこのような状況となってしまうのだろうと突きつけられた思いがした。

あれからも繰り返して災害は起き、どこか順番待ちのような...ロシアンルーレットをさせられているような気持ちでいる。

災害地で苦しむ人々は明日の自分なのだろう...と。

他人事なんかではなく、この列島で安全な場所はどこにもないという構えを忘れてはならない。

阪神淡路大震災は常に語りかけてくる。



航空機事故、相継ぐ...。

2024年12月29日 18時03分00秒 | 事件・事故・災害
韓国機がバードストライクが原因としてランディングギアが作動不能となり、胴体着陸を試みるも滑走の勢いで空港の壁に激突炎上したと。

ついこの間アゼルバイジャン機の件を耳にしたばかりなのに、またもや...。

年末のこの時期、なぜか連鎖して大事故が起きている。

アゼルバイジャン機は当初バードストライクかとみていたが、ロシアからの攻撃(誤射?)が原因ではないかとも。

両事故に関連性はないだろうが、なぜか同じような事故や事件は連鎖してしまう傾向がある。

暮れのキワに悲惨な事故...暗澹とした気持ちになってしまう。



凶事への備え

2024年12月03日 19時25分00秒 | 事件・事故・災害
輩はその場で適当に対象となる家を選んでいる訳ではない。

あらゆる業者を装い、情報を収集し、ターゲットを絞る。

自分の家にも今夏、外壁業者を名乗る者が頻繁に訪れた。

20代前半と思われる若い男で、新入社員でこの辺りを回っていると。

だが一切相手をしなかったので、ある時期パッタリ来なくなった。

施工業者が飛び込み営業するなど有り得ないのだ。

あったとしても三流のダメな業者・会社に違いない。

目立たぬ公園や駐車場などを集合場所としているようだ。

地域のパトロールは重要だが、時間帯は丑三つ時が多いというのは課題だ。

やはり地域の警察に頼らざる得ないのだろう。

異変を感じたら、ただちに通報することが大事だろう。

間違いではないかと迷うヒマはない。

誤報でも構わないとのとだし、躊躇せず一報しよう。



松山城

2024年11月28日 19時15分00秒 | 事件・事故・災害
今年7月に起きた土砂崩れ

警戒区域指定外...わずかな隙間のような場所で起きてしまったらしい。

すぐには結びつかなかったが、ドラマ「坂の上の雲」のタイトルで登場したのを思い出した。

松山城大手門前。

同艮門付近。

災害発生場所とは違うみたいだが、近隣の雰囲気がみてとれる。

山城だけに城郭付近はかなりな急斜面のようだ。

兆候はかなり前から起きていたようだ。

名所旧跡だけに景観の維持も大事なのだろうけど...命の安全には替えられない。

警戒区域の指定見直しと共に、根本的な防災対策を望みたいところだ。