レコード
2005年01月11日 | 遊
が、最近人気なんだってね。わかるわかる。
CDが出現した頃、どんな人も「凄いスゴイ」って言う、その中で「人間に聞こえない範囲の音域は捨てて再生音とする」というのがどうにも胡散臭くて、まあ、結局は便利さ+種類に負けてわさわさ購入してしまったわけだが。でも、なんかねえ、CDの音を聴いていると、なんかイライラすることが多くて。キレイな音なんだけど、嘘っぽいのよね。
気になってるんだけど。子供が「キレル」と言われ始めたの、音がこういう「デジタル化」して、それが広がっていったのと一致しているのでは、と思えてねえ。まず、ハーモニカが「ピアニカ」とかいう、とてつもなく非音楽的な音を出す楽器に変わったじゃない、それから、音がなんもかんもデジタル化してさあ、そういう人工音に囲まれてるから、イライラして「キレ」やすくなってるのでは?聴覚って脳に直結してる所だし。
そんなわけで、疲れるとどうしてもレコードの音を聴いてしまう。殊にクラシックの高音域は、多分レコードが断然美しい、というか、倍音が響いてくる感じだ。世のクラシック演奏家は、そういう事を全然考えてないのか?どーもわからんのだ、その辺の無神経さというか、考えてない感じがさ。クラシックが衰退する理由、この辺にもあるのではないか?
CDが出現した頃、どんな人も「凄いスゴイ」って言う、その中で「人間に聞こえない範囲の音域は捨てて再生音とする」というのがどうにも胡散臭くて、まあ、結局は便利さ+種類に負けてわさわさ購入してしまったわけだが。でも、なんかねえ、CDの音を聴いていると、なんかイライラすることが多くて。キレイな音なんだけど、嘘っぽいのよね。
気になってるんだけど。子供が「キレル」と言われ始めたの、音がこういう「デジタル化」して、それが広がっていったのと一致しているのでは、と思えてねえ。まず、ハーモニカが「ピアニカ」とかいう、とてつもなく非音楽的な音を出す楽器に変わったじゃない、それから、音がなんもかんもデジタル化してさあ、そういう人工音に囲まれてるから、イライラして「キレ」やすくなってるのでは?聴覚って脳に直結してる所だし。
そんなわけで、疲れるとどうしてもレコードの音を聴いてしまう。殊にクラシックの高音域は、多分レコードが断然美しい、というか、倍音が響いてくる感じだ。世のクラシック演奏家は、そういう事を全然考えてないのか?どーもわからんのだ、その辺の無神経さというか、考えてない感じがさ。クラシックが衰退する理由、この辺にもあるのではないか?
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