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なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

行きつけ

2005年12月06日 | 
の美容院に空き巣が入ったという。しかも2回も!
 手口から察するに、それぞれ違う奴っぽいんだけど。
 そういうことが続くと、なんか、気味が悪いよね、店に入ったとたんに空き巣と鉢合わせして刺された、なんてなったらシャレにならない。「命あってのものだねだよ~~」と話していたんだが。

 子供狙いの犯罪防止策って、多分決定打はない、と思うんだ。まともな大人が眼を配ってゆくしかないんじゃないか。
 笑えるのは「防犯ブザー」ですね。金の無駄遣いだよ、全く。そんなもん子供に配ったって意味ないって。なぜか?「防犯ブザー」の音がどういうんか、を大人が知らないからさ!!
 あっしも子供の頃持たされたけどさ。あれ、邪魔っけなんすよ。それに、間違って鳴ると「うるさい!!」とかなんとか大人どもに怒鳴られる、んじゃないかと思って怖くて(親はそういう下らないことで怒鳴る奴だったわけ)使いようがない無用の長物にすぐなっちゃったな。それにさ、実際ブザーを間違って鳴らしちゃっても、結局誰も来てくれやしなかったし。
 そもそも、こういう犯罪を子供に防止させようってことでしょ、この手のブザーって。ムチャな話だよな、大人がきちんとどうにかしようって真剣に考えてないから、こういう姑息な手でごまかそうとするんだよ。

 不審者や不審車をやっつけるいい方法が一つ。カメラケータイで記録しておくこと!よ。不審者だったら全身像、不審車だったら車のケツを撮影しておくのよ。そうすりゃ、簡単&確実。個人情報保護法なんか、こういうのには関係ありません。
 不思議なんだ、「不審者&不審車情報」が沸いて出てくるのに、まともにNo.すらみんな見てないのか、と思って。