<新譜DVD情報>
~クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルのザルツブルク祝祭劇場 (2023年7月ライヴ)におけるブラームス:ドイツ・レクイエム~

ブラームス:ドイツ・レクイエム op.45
ソプラノ:エルザ・ドライシヒ
バリトンミヒャエル・フォレ
ソプラノ:エルザ・ドライシヒ
バリトンミヒャエル・フォレ
合唱:ウィーン楽友協会合唱団
合唱指揮:ヨハネス・プリンツ
指揮:クリスティアン・ティーレマン
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
収録:2023年7月、ザルツブルク祝祭劇場 (ライヴ)
DVD:キングインターナショナル KKC-9882(Blu-ray)
2023年ザルツブルク音楽祭のティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームスの「ドイツ・レクイエム」の映像がリリース。バッハの「ロ短調ミサ曲」やベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の“祈り”を描いたブラームスの最高傑作「ドイツ・レクイエム」。ソリストとして、2020年のザルツブルク音楽祭で「コジ・ファン・ドゥッテ」でフィオルディリージを好演したエルザ・ドライシヒ、そして存在感のある迫力の歌声をもつミヒャエル・フォレの二人が登場。ウィーン楽友協会合唱団による演奏という点も注目される。
指揮のクリスティアン・ティーレマン(1959年生まれ)は、ドイツ、ベルリン出身。1985年にデュッセルドルフ・ライン歌劇場の首席指揮者としてその本格的キャリアをスタートさせた。1988年にはニュルンベルク州立劇場の音楽総監督に就任したが、これは当時ドイツ国内では最年少の音楽総監督であった。これまで、ベルリン・ドイツ・オペラ音楽監督(1997年~2004年)、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団首席(2004年~2010)などを歴任。現在、バイロイト音楽祭芸術監督、シュターツカペレ・ドレスデン音楽総監督・首席指揮者 、ザルツブルク復活祭音楽祭芸術監督を務めている。2019年と2024年には、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート指揮者を務めた。2024年9月ベルリン国立歌劇場音楽監督に就任。
指揮:クリスティアン・ティーレマン
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
収録:2023年7月、ザルツブルク祝祭劇場 (ライヴ)
DVD:キングインターナショナル KKC-9882(Blu-ray)
2023年ザルツブルク音楽祭のティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームスの「ドイツ・レクイエム」の映像がリリース。バッハの「ロ短調ミサ曲」やベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の“祈り”を描いたブラームスの最高傑作「ドイツ・レクイエム」。ソリストとして、2020年のザルツブルク音楽祭で「コジ・ファン・ドゥッテ」でフィオルディリージを好演したエルザ・ドライシヒ、そして存在感のある迫力の歌声をもつミヒャエル・フォレの二人が登場。ウィーン楽友協会合唱団による演奏という点も注目される。
指揮のクリスティアン・ティーレマン(1959年生まれ)は、ドイツ、ベルリン出身。1985年にデュッセルドルフ・ライン歌劇場の首席指揮者としてその本格的キャリアをスタートさせた。1988年にはニュルンベルク州立劇場の音楽総監督に就任したが、これは当時ドイツ国内では最年少の音楽総監督であった。これまで、ベルリン・ドイツ・オペラ音楽監督(1997年~2004年)、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団首席(2004年~2010)などを歴任。現在、バイロイト音楽祭芸術監督、シュターツカペレ・ドレスデン音楽総監督・首席指揮者 、ザルツブルク復活祭音楽祭芸術監督を務めている。2019年と2024年には、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート指揮者を務めた。2024年9月ベルリン国立歌劇場音楽監督に就任。