<コンサート情報>
~トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 2025年 名古屋公演 壮麗なマーラーに抱かれて~
<第1部>モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218
室内オーケストラ:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
ヴァイオリン独奏:フォルクハルト・シュトイデ
<第2部>マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
指揮:大植英次
管弦楽:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
名古屋フィルハーモニー交響楽団
会場:愛知県芸術劇場 コンサートホール
日時:2025年4月17日(木) 午後7時
「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」は、本公演のために特別に編成された、世界最高水準の技術を持つ少数精鋭の室内オーケストラ。ウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのメンバーを中心に、ヨーロッパで活躍するアーティストも加わった30名で編成され、指揮者なしだからこそ出来る絶妙で息の合った演奏が見どころ。トヨタの社会貢献メセナ活動の一環として、“本当にいいものに触れ、その素晴らしさに共感し皆様に笑顔になっていただく”ことを目指し、ウィーン国立歌劇場の協力を得て2000年より開催されている。
ヴァイオリンのフォルクハルト・シュトイデ(1971年生まれ)は、ドイツ、ライプツィヒ出身。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でヴァイオリンを専攻。「ESTA(ヨーロッパ弦楽指導者協会)国際ヴァイオリン・コンクール」で第4位に入賞、フライブルクの「ルートヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール」では特別賞を獲得。1992年ジュネス・ワールド・オーケストラ、1993年グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラのコンサートマスターを務めた。1994年ベルリン音楽大学卒業後、弱冠23歳でウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。1998年2月、正式にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に加入。現在、同団のコンサートマスター。室内楽及びソロ活動も活発に行っており、ウィーン・フィルのメンバーにより結成されたウィーン・ヴィルトゥオーゼンのリーダーを2001年より務める。また2002年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによるシュトイデ弦楽四重奏団を結成した。
指揮の大植英次(1956年生まれ)は、広島市出身。桐朋学園で齋藤秀雄に指揮を師事。1978年、小澤征爾の招きによりアメリカ・タングルウッド・ミュージック・センターで学び、同年ニューイングランド音楽院指揮科に入学。タングルウッド音楽祭で恩師レナード・バーンスタインと出会い、以後世界各地の公演に同行。1986年にバッファロー・フィルハーモニー管弦楽団準指揮者に就任。1991年から1995年までエリー・フィルハーモニック音楽監督、1995年から2002年までミネソタ管弦楽団の第9代音楽監督。1998年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、2009年から終身名誉指揮者となるなど、それぞれのオーケストラの力を飛躍的に伸ばした。1980年「タングルウッド音楽祭クーセヴィツキー賞」、1981年「ザルツブルク・モーツァルテウム指揮者コンクール」第1位、「ハンス・ハリング・ゴールドメダル」、2007年第42回大阪市市民表彰、2009年「ニーダーザクセン州功労勲章・一等功労十字章」、2004年 ミネソタ管弦楽団演奏のCD(アージェント作曲)が第46回「グラミー賞」 "Best Classical Contemporary Composition"受賞、2005年 プレトリウス賞(ドイツ・ニーダーザクセン州より)、2006年「大阪芸術賞特別賞」、2006年第5回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」、2009年「広島市民賞」を受賞。現在、大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー名誉指揮者。
<第1部>モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218
室内オーケストラ:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
ヴァイオリン独奏:フォルクハルト・シュトイデ
<第2部>マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
指揮:大植英次
管弦楽:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
名古屋フィルハーモニー交響楽団
会場:愛知県芸術劇場 コンサートホール
日時:2025年4月17日(木) 午後7時
「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」は、本公演のために特別に編成された、世界最高水準の技術を持つ少数精鋭の室内オーケストラ。ウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのメンバーを中心に、ヨーロッパで活躍するアーティストも加わった30名で編成され、指揮者なしだからこそ出来る絶妙で息の合った演奏が見どころ。トヨタの社会貢献メセナ活動の一環として、“本当にいいものに触れ、その素晴らしさに共感し皆様に笑顔になっていただく”ことを目指し、ウィーン国立歌劇場の協力を得て2000年より開催されている。
ヴァイオリンのフォルクハルト・シュトイデ(1971年生まれ)は、ドイツ、ライプツィヒ出身。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でヴァイオリンを専攻。「ESTA(ヨーロッパ弦楽指導者協会)国際ヴァイオリン・コンクール」で第4位に入賞、フライブルクの「ルートヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール」では特別賞を獲得。1992年ジュネス・ワールド・オーケストラ、1993年グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラのコンサートマスターを務めた。1994年ベルリン音楽大学卒業後、弱冠23歳でウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。1998年2月、正式にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に加入。現在、同団のコンサートマスター。室内楽及びソロ活動も活発に行っており、ウィーン・フィルのメンバーにより結成されたウィーン・ヴィルトゥオーゼンのリーダーを2001年より務める。また2002年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによるシュトイデ弦楽四重奏団を結成した。
指揮の大植英次(1956年生まれ)は、広島市出身。桐朋学園で齋藤秀雄に指揮を師事。1978年、小澤征爾の招きによりアメリカ・タングルウッド・ミュージック・センターで学び、同年ニューイングランド音楽院指揮科に入学。タングルウッド音楽祭で恩師レナード・バーンスタインと出会い、以後世界各地の公演に同行。1986年にバッファロー・フィルハーモニー管弦楽団準指揮者に就任。1991年から1995年までエリー・フィルハーモニック音楽監督、1995年から2002年までミネソタ管弦楽団の第9代音楽監督。1998年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、2009年から終身名誉指揮者となるなど、それぞれのオーケストラの力を飛躍的に伸ばした。1980年「タングルウッド音楽祭クーセヴィツキー賞」、1981年「ザルツブルク・モーツァルテウム指揮者コンクール」第1位、「ハンス・ハリング・ゴールドメダル」、2007年第42回大阪市市民表彰、2009年「ニーダーザクセン州功労勲章・一等功労十字章」、2004年 ミネソタ管弦楽団演奏のCD(アージェント作曲)が第46回「グラミー賞」 "Best Classical Contemporary Composition"受賞、2005年 プレトリウス賞(ドイツ・ニーダーザクセン州より)、2006年「大阪芸術賞特別賞」、2006年第5回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」、2009年「広島市民賞」を受賞。現在、大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー名誉指揮者。
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【トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 2025年来日公演スケジュール】
名古屋: 4月17日(木)19:00 愛知県芸術劇場コンサートホール[プログラムC]
豊橋: 4月18日(金)18:30 ライフポートとよはし コンサートホール [プログラムB]
豊田: 4月19日(土)15:00 豊田市コンサートホール [プログラムB]
福岡: 4月21日(月)19:00 アクロス福岡シンフォニーホール [プログラムA]
東京: 4月22日(火)19:00 東京オペラシティ コンサートホール [プログラムA]
東京: 4月23日(水)19:00 サントリーホール 大ホール [プログラムB]
札幌: 4月24日(木)19:00 札幌コンサートホール Kitara 大ホール [プログラムA]
仙台: 4月25日(金)17:00 日立システムズホール仙台 コンサートホール [プログラムA]
豊橋: 4月18日(金)18:30 ライフポートとよはし コンサートホール [プログラムB]
豊田: 4月19日(土)15:00 豊田市コンサートホール [プログラムB]
福岡: 4月21日(月)19:00 アクロス福岡シンフォニーホール [プログラムA]
東京: 4月22日(火)19:00 東京オペラシティ コンサートホール [プログラムA]
東京: 4月23日(水)19:00 サントリーホール 大ホール [プログラムB]
札幌: 4月24日(木)19:00 札幌コンサートホール Kitara 大ホール [プログラムA]
仙台: 4月25日(金)17:00 日立システムズホール仙台 コンサートホール [プログラムA]