梅雨の時期になると、わが家にはよくムカデがでます。
わが家は、1990年代前半に建てられた在来工法の一戸建てで、最近は、敷地を全部コンクリート敷にしてからその上に家を建てるらしいのですが、当時の標準的は施工法では、柱の下だけコンクリートにして、ほかの部分は土のママ。
そのため、家の中の湿気が高く、シロアリやムカデが住み着く確率が高いとのこと。
家族はみなゴキブリ、ムカデ、クモといった虫が大嫌い。
家の中で悲鳴が聞こえるときは、だいたいゴキブリかムカデですね。そして私が呼び出されます。
退治用には「ゴキジェット」という強力な噴射力をもつ殺虫剤を使っていましたが、乳児がいるときは使いにくい。
そこで、今年から使っているのが、「冷凍スプレー」。
何社からか出ていて、フマキラーの「凍殺ジェット」と、アースの「凍らすジェット」を2か所に置いておき、ムカデがどこに出現しても、瞬時に対応できるようにしています。
「凍殺」という言葉を最新の三省堂国語辞典で調べたところ、載っていません。商品名として作られた新語のようです。
これがなかなかの優れもの。「敵」に対して近距離からマイナス85度(!)の冷気を5秒ほど噴霧すると、瞬く間に凍り付いてしまいます。
たんに「冷凍」するだけで、有毒な殺虫成分はないとのことですから、部屋に赤ん坊がいても安心。もちろん、誤って人間に噴霧したりしちゃうと、即、凍傷になるでしょうが。
ファイザー製のコロナワクチンは、マイナス60~80度で保管しなければならないというのを聞いて、そんな極低温を維持するのはさぞ難しいだろうなあ、と思っていましたが、身近なところに「マイナス85度」の殺虫兵器を備えていたわけです。
わが家は、1990年代前半に建てられた在来工法の一戸建てで、最近は、敷地を全部コンクリート敷にしてからその上に家を建てるらしいのですが、当時の標準的は施工法では、柱の下だけコンクリートにして、ほかの部分は土のママ。
そのため、家の中の湿気が高く、シロアリやムカデが住み着く確率が高いとのこと。
家族はみなゴキブリ、ムカデ、クモといった虫が大嫌い。
家の中で悲鳴が聞こえるときは、だいたいゴキブリかムカデですね。そして私が呼び出されます。
退治用には「ゴキジェット」という強力な噴射力をもつ殺虫剤を使っていましたが、乳児がいるときは使いにくい。
そこで、今年から使っているのが、「冷凍スプレー」。
何社からか出ていて、フマキラーの「凍殺ジェット」と、アースの「凍らすジェット」を2か所に置いておき、ムカデがどこに出現しても、瞬時に対応できるようにしています。
「凍殺」という言葉を最新の三省堂国語辞典で調べたところ、載っていません。商品名として作られた新語のようです。
これがなかなかの優れもの。「敵」に対して近距離からマイナス85度(!)の冷気を5秒ほど噴霧すると、瞬く間に凍り付いてしまいます。
たんに「冷凍」するだけで、有毒な殺虫成分はないとのことですから、部屋に赤ん坊がいても安心。もちろん、誤って人間に噴霧したりしちゃうと、即、凍傷になるでしょうが。
ファイザー製のコロナワクチンは、マイナス60~80度で保管しなければならないというのを聞いて、そんな極低温を維持するのはさぞ難しいだろうなあ、と思っていましたが、身近なところに「マイナス85度」の殺虫兵器を備えていたわけです。
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