BOOK、CDなど

①BOOK、CD、DVD、LPなどのメモ ②コンサート、旅行、競馬、株式などのメモ ③100%自分用メモ

2017年5月28日(日)第84回東京優駿(ダービー)18000円使用 +3240円

2017年05月28日 | JRA(競馬)

2017年5月28日(日)第84回東京優駿(ダービー)

 【1枠】(1)ダンビュライト 武豊 ◎
 【1枠】(2)アメリカズカップ 松若
 【2枠】(3)マイスタイル 横山典
 【2枠】(4)スワーヴリチャード 四位 ◎ 2着
 【3枠】(5)クリンチャー 藤岡佑
 【3枠】(6)サトノアーサー 川田 ◎
 【4枠】(7)アルアイン 松山 ◎
 【4枠】(8)トラスト 丹内
 【5枠】(9)マイネルスフェーン 柴田大
 【5枠】(10)ベストアプローチ 岩田
 【6枠】(11)ペルシアンナイト 戸崎 ◎
 【6枠】(12)レイデオロ ルメール ◎ 1着
 【7枠】(13)カデナ 福永
 【7枠】(14)ジョーストリクトリ 内田
 【7枠】(15)ダイワキャグニー 北村宏
 【8枠】(16)キョウヘイ 高倉
 【8枠】(17)ウインブライト 松岡
 【8枠】(18)アドミラブル Mデムーロ ◎
 
 
枠連05/27 1130購入 18000円

件数場名レース 式別 馬組 オッズ金額
(1) 東京(日) 10R  枠連   1 - 6  16.6⇒17.6    1600円
(2) 東京(日) 10R  枠連   1 - 8  18.5⇒20.4    1400円
(3) 東京(日) 10R  枠連   2 - 6  13.4⇒13.1    1800円
(4) 東京(日) 10R  枠連   2 - 8  15.6⇒16.4    1700円
(5) 東京(日) 10R  枠連   3 - 6  12.1⇒11.2    1900円
(6) 東京(日) 10R  枠連   3 - 8  17.2⇒15.9    1500円
(7) 東京(日) 10R  枠連   4 - 6  12.9⇒12.5    1900円
(8) 東京(日) 10R  枠連   4 - 8  15.3⇒14.4    1600円
(9) 東京(日) 10R  枠連   6 - 8  8.8⇒8.3    4600円
合計金額 18000円

結果は2-6   オッズ更に下がる 11.8 1180円×18=21240円   21240円-18000円=3240円


net 平凡な内科医がストレートに提案する中高年の健康(http://lifekenko.blog.fc2.com/blog-entry-8.html)~あるブログから お酒の効能と害悪

2017年05月27日 | 日記・メモ
net 平凡な内科医がストレートに提案する中高年の健康(http://lifekenko.blog.fc2.com/blog-entry-8.html)~あるブログから お酒の効能と害悪
 
◆お酒の効能と害悪
先に結論を言ってしまえば、タバコが露骨にわかりやすい害毒だとすれば、お酒はカモフラージュ要素で包装された強烈な害毒です。
私はタバコも酒も大好きですが全部やめてしまいました。
 
さて、タバコの害については誰もが徹底して禁煙を主張していますので、やはり単純に健康や幸福への脅威ということで言えば、煙草の数十倍、人によっては数百倍危険なアルコールの害について客観的に見てみましょう。

お酒の何が一番問題かというと、瞬間的な破壊力が物凄いことなんですね。
飲酒をすると一旦は血管が広がって血圧が下がったあとに、ホメオスタシス的反動で血管は収縮を初めとした血圧を上げる方向に必ず働きます。

下がったものが上がってるわけですから、ただ単に上がった場合よりも血管に与える負担がずっと大きい、そして、一番恐ろしいのは、血圧を上げる反応を覚えてしまった体は、回数を重ねるごとに酒を飲んだ時の血圧上昇度が高くなることです。

一般的には成人男性なら純粋な100%のアルコールにして30ml
缶ビールの大きい缶1本くらいならかえって健康というような風潮が、日本の医療関係者では主張する人が多いですが、個人差があるのでこれを成人男性全員が真に受けるのは自殺行為です。

ちょっと面倒くさいですが科学的知見から、飲酒が量に関わらず如何に危険で、アルコールが少量ならば益だというのは全くのデタラメだということを理解したいと思います。
まず、飲酒が及ぼす害の範囲の広さをみてください。

喫煙の健康被害もけして少なくはないですが、内臓に与える害の広さと深刻さ、そして瞬間的に死を引き寄せてくる凶悪さでは、実は飲酒の害は、喫煙など全く及びもつかないほど危険です。

普段意外と取り上げられていないのがアルコールと癌の関係で、まず、飲酒時に赤面する人が長期間飲酒を続けると食道ガンになる危険性が89倍にまで増加し、同体質の人が飲酒、喫煙を続けると最大190倍も高くなることが、東京大学の中村祐輔教授と松田浩一助教の研究により報告されています。

では顔が赤くならない人=ALDH2酵素の働きが強い人は大丈夫なのかというと、そうではなくて
大量のアルコールを摂取できる反面、同時に肝臓ではアルコールの分解と共に中性脂肪の合成が進む事で結果、肝臓は脂肪まみれになり肝臓障害を簡単に引き起こしやすくなります。

また近年、アルコールは少量であっても、脳を萎縮させる効果があるとする研究結果が報告されています。
研究によれば、以下、数字がおおきくなるほど脳がより萎縮するとされている。
1 飲酒をしない人
2過去に飲酒していたが、現在は飲酒を止めている人
3少量の飲酒を継続的に行っている人
4大量の飲酒を継続的に行っている人
「適量」と呼ばれている少量の飲酒であっても、脳の萎縮が起こり、過去の飲酒の影響も残り続けるため、脳の萎縮という観点から見れば、アルコールに適量は存在しないと言える。

アルコールに適量は存在しないということは、飲酒を少しでもしたらした分だけ確実に脳が蝕まれるということですね。
次に、死に直結する脳卒中とアルコールの関係に触れたいと思います。
実は残念なことにこういった大規模で長期間にわたる中立的な研究は、日本では大変に少ないのですが、脳卒中と飲酒の関係その他を数千人規模の被験者に40年続けている九州大学久山町研究というのがありまして、群を抜いて信頼度の高い(お金絡みの発表の無い)資料です。

その九州大学久山町研究の中から 
著者:Kiyohara Y, Kato I, Iwamoto H, Nakayama K, Fujishima M.出典:Stroke. 1995;26(3):368-72. 
を見てみます。

もっともこのコラムは学術検証が目的ではなく、生活習慣病を退治するのが目的ですから、検証は省いて結論を述べていきます。時間のある方は原本をネット上で見れますので整合性などをチェックしてください。
 
飲酒頻度は男性で68%、女性で8%であった。
追跡期間中に244例の脳梗塞発症および60例の脳出血発症をみた。
男性において、脳出血発症率は、飲酒量の増加とともに上昇した。
男性において、脳梗塞発症率は、非飲酒者に比べ少量飲酒者で低く、多量飲酒者で有意に高かった。
女性において、脳梗塞発症率は、非飲酒者に比べ飲酒者で低く、脳出血発症率は飲酒者で高かった。
高血圧者において、脳出血発症の相対危険は飲酒量の増加とともに上昇し、多量飲酒者で非飲酒者に比べ有意差を認めた(性・年齢調整相対危険3.1)。一方、非高血圧者では、飲酒と脳出血発症との間に有意な関連を認めなかった。
高血圧者において、少量飲酒者に対する多量飲酒者の脳梗塞発症に対する性・年齢調整相対危険は2.0と有意に上昇していた。一方、非高血圧者では、多量飲酒と脳梗塞発症との間に有意な関連を認めなかった。

他の危険因子を調整しても、多量飲酒と脳出血および脳梗塞との関連は有意であった。
クリニカルクエスチョンおよびこの論文における回答
Q:1. 多量飲酒は脳出血の危険因子か?
Q:2. 少量飲酒は脳梗塞発症率を低下させるか?
Q:3. 多量飲酒は脳梗塞の危険因子か?
Q:4. 高血圧者において多量飲酒は脳出血および脳梗塞の危険因子か?
A:1. Yes. 多量飲酒は脳出血の危険因子である。
A:2. Yes. 少量飲酒は脳梗塞発症率を低下させる。
A:3. Yes. 多量飲酒は脳梗塞の危険因子である。
A:4. Yes. 高血圧者において多量飲酒は脳出血および脳梗塞の危険因子である。

結論
多量飲酒は、高血圧者において脳出血発症の有意な危険因子となり、飲酒と高血圧との間に相乗効果があるものと考えられた。
一方、少量飲酒では脳梗塞発症が少なかった。
 
外国の研究においても日本においても『多量』の定義はアルコールにして60グラム、だいたい一日ビール大2本程度の量を『多量』とよんでいます。

要するにビール2本以上飲む人は飲まない人に比べて、2~3倍脳卒中のリスクが高くなるわけですが、ビール2本で『多量』になってしまうなら、ビールを小さいコップで数杯飲んで満足の人以外は禁酒するしかないのです。

酒は少しの量なら薬になるというのは全くの嘘で、煙草と違って人間の思考力や自制心を奪う分タチがさらに悪いのです。

テレビ、新聞はもとよりインターネット上の報道主体者も、「アルコールは少量なら体に良い」という欺瞞にどっぷりつかっていますからね。

様々に公開されている研究結果に目を通せば、特に専門的知識などなくても、「煙草が百害なら、酒は万害あり」だと誰でも気づくはずなのですが・・・
(あるブログからの抜粋)

厳しい指摘。
私は、飲酒すると赤くなる型。
飲酒時に赤面する人が長期間飲酒を続けると食道ガンになる危険性が89倍にまで増加ね。
同体質の人が飲酒、喫煙を続けると最大190倍も高くなる。
タバコ吸っているし、旅行に行った時、飲酒している。
脳が縮むのが怖いね。
 
厚労省、NHK、朝日新聞もアルコールの弊害については、全く報道しない。
アルコール製造業界、販売業界、飲食業界からバッシング。
利権、広告。

net news <受動喫煙>医療費3231億円 14年度・厚労省推計(毎日新聞)~アルコール依存症の弊害も多い。私は、アルコールの製造、販売の禁止までは望まないが、制限を希望する。

2017年05月27日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news <受動喫煙>医療費3231億円 14年度・厚労省推計(毎日新聞)~アルコール依存症の弊害も多い。私は、アルコールの製造、販売の禁止までは望まないが、制限を希望する。

 たばこを吸わない人が受動喫煙によって、肺がんなどになり余計にかかった医療費は2014年度の1年間で約3231億円にのぼることが、厚生労働省の研究班の推計で明らかになった。

 研究班は国の検討会が16年度に発表した「たばこ白書」で、受動喫煙と病気との因果関係が「十分ある」とされる肺がん、虚血性心疾患、脳卒中の3疾患について分析。職場や家庭での受動喫煙を考慮し、40歳以上の患者数や、喫煙の有無による病気のなりやすさなどを基に推計した。

 その結果、受動喫煙によって肺がんになるのは約1万1400人で約335億円、虚血性心疾患は約10万1400人で約955億円、脳卒中は約12万9600人で約1941億円だった。また受動喫煙による疾患で、患者が入院治療した場合、仕事の欠勤などによる生産性損失は年間約821億円だった。

 研究班は喫煙者の医療費も推計した。たばこを吸うことで胃がんや肺がん、虚血性心疾患などになって、かかる医療費は年間約1兆1700億円に上る。

 調査を実施した五十嵐中・東京大大学院特任准教授は「たばことの因果関係が確実な疾患に絞っても、これだけ大きな社会的損失があることが改めて示された。たばこに関しては経済損失だけでなく健康面への影響も大きいことを考慮して対策を検討することが必要だ」としている。【細川貴代】

喫煙の弊害ね。
喫煙率が低下しているのに肺ガンが増加。
統計、何か根拠かな?

受動喫煙についての研究がなされていない。
喫煙者が1番、受動喫煙。
喫煙者が減少、喫煙場所が制限、受動喫煙も減少。
それにもかかわらず、肺ガンが極端に増加。
統計上、何か異常。
タバコへのバッシングが異常。

アルコールの弊害。
アルコール依存症、肝臓疾患など。
私は、暑い時に冷たいビール、寒い時に焼酎のお湯割り。
継続して飲酒して、γ-GTPが上昇、肝臓には良くない。
現在は、時々しか飲酒しないし、月に2、3回、余り飲酒しないし、したくない。

アルコールのコマーシャルが多すぎる。
日本酒、ワイン、ビール。
ムカツクほど、多い。

ワインで町おこし、やめてほしい。
所詮、アルコール。
厚労省は、アルコール依存症について、熱心さに欠けている。
タバコへの攻撃は、簡単、たばこ産業JTの1社だけ。
タバコをバッシングするなら、アルコール飲料もバッシングしてよね。
 
アルコールへの攻撃は、危険。
アルコール業界からバッシング、反発が凄いだろう。

アルコール依存症の弊害も多い。
私は、アルコールの製造、販売の禁止までは望まないが、制限を希望する。
(2017/05/27)

net 食べて応援 福島県産の食材、業務用として出回・・・~

2017年05月25日 | 日記・メモ

net 食べて応援 福島県産の食材、業務用として出回・・・~

食べて応援 福島県産の食材、業務用として出回っている模様!外食店やコンビニが相次いで使用!ドコモは社員食堂で福島産!

市販では売れ残ってしまう福島県産の食べ物ですが、それが外食産業などの業務用として出回っています。報道記事には、「店頭での売り場を失った福島産は、一般家庭以外の飲食店やコンビニなどに販売先をシフトし、産地の見えない業務用として生き残りをかける」と書いてあり、スーパーなどでの販売から業務用に力を入れているようです。
例えば、モスフードサービスは野菜の年間取引量の約3割が福島、茨城、群馬、栃木県産となっています。また、携帯電話会社のドコモは社員食堂で、福島、茨城、栃木県産の農産物を使う方針を発表しました。

このように、外食産業だけではなく、社員食堂などでも積極的に福島のような放射線量が高い県の農産物が使われ出しているのです。コンビニも似たような状況で、セブンイレブンなどは福島県産のお米を使っていることを発表し、ローソンなども福島を押し出した商品などを販売しました。

産地が良く分からない場所で食事をするときは、米やきのこ類、魚介類の食べる量を減らした方が良いと私は思います。米は食べる量が多く、きのこ類や魚介類は全体的に線量が高いです。ですので、これらを避ければ、気休め程度ですが、多少の対策をすることが出来ます。コンビニの食品も添加物などが酷いですし、本当に健康のことを考えている方は自炊が一番です。

*2011年から福島産を使っている企業が多い。

福島県産米使用外食チェーン:すき家、なか卯、ココス、はま寿司、牛庵、華屋与兵衛、エルトリート、ビッグボーイ、てんや、サイゼリヤ、大戸屋、餃子の王将、ガスト、バーミヤン、夢庵、藍屋、ワタミ、デニーズ、小僧寿し、セブンイレブン、など。

セブンイレブン,pippi1226,ryu.homma,モスフードサービス,コンビニ,入り浸り,ima200406

福島県、東北を支援することは、良いことである。
但し、汚染された農産物を食べることは、良いことでない。
世界標準を基本とすると、セシウムの規制値が10倍、100倍ゆるい。

 
NHKの番組において、汚染された農産物を購入、消費を促進する番組構成。
有働由美子アナウンサーは、会社の方針に従う高給サラリーマン。
カンニング竹山、中川翔子は、タレントで、浮き沈みが大きい、営利活動。
他人の健康より、自己の収入、強欲なアナウンサーとタレント。
ウンザリ。
 
政府、NHK、TBS、朝日新聞、毎日新聞などのマスコミが危険と報道したら⇒安全。
政府、NHK、TBS、朝日新聞、毎日新聞などのマスコミが安全と報道したら⇒危険。
政府、NHK、TBS、朝日新聞、毎日新聞などのマスコミの報道0、隠蔽と判断⇒危険。
 
若い世代は、福島県、東北、東日本の農産物を食べてはならない。
更に汚染された土地、地域に居住してはならない。
 
私は、シルバー世代、汚染された農産物を食べてもいいけどね・・・
民主党政権の悪い箇所をそのまま引き継ぐ自公民政権。
原発事故以前の規制値でないと、ダメと思う。
復興特別所得税を生産者に補償する。
汚染された農産物は廃棄する。
私に誰も賛同しないけど。
 
復興大臣が失言で辞任した。
マスメディアが、失言を誘い、お粗末な復興大臣が誘いに乗って、策に嵌まった。
失言は、感情の問題、実害がない。
原発事故の際、民主党政権であった。
枝野官房長官は、「直ちに健康被害はありません。安全です。」と発表し、避難バスの用意せず、住民は、被ばくした。
実害をもたらした責任は、大きい。

民主党政権の悪い箇所を引き継ぐ自公民政権。
原発事故以前の規制値と原発事故以後の規制値が異なる。
甘すぎる規制値、是正しないとならない、と思う。
全国民が、内部被ばくのおそれ。
欺瞞、不正な社会、嫌になる。

北朝鮮のミサイル攻撃を受けて、既存組織が激変しないと変化しない。
社会がリセットされるチャンスかもね。
株価は暴落しないし、急激な円安にもならない。
戦争には、至らない。
全国民が食べて応援、内部被ばくを・・・

産地が判明したら買わない。
ベクレル数が高いと買わない。
ベクレル数を表示しない方針だもん、隠蔽、狡猾だね。
諦めるよ。
産地が不明の場合、産地が偽装された場合は、平気で食べている。
ほとんど、気にしていない。
理由1~私は、子供を作らない世代である。
理由2~私は、微力で社会を変革出来ない。
理由3~現実を受け入れ、諦めている。
(2017/05/25)

net 福島県産コメ 県の全袋検査にもかかわらず、消費者の「信頼性低いまま」半数 アンケートで判明(FGW)~甘い規制値だからね。

2017年05月25日 | 日記・メモ

net 福島県産コメ 県の全袋検査にもかかわらず、消費者の「信頼性低いまま」半数 アンケートで判明(FGW)~甘い規制値だからね。

福島産コメの全袋検査。基準値の100ベクレルを1ベクレルでも下回れば出荷される。(1月 4th, 2014 Finance GreenWatch)

各紙の報道によると福島県が実施している県内で収穫した2013(平成25)年産米の全袋検査について、生産者、集出荷業者、卸売業者、小売業者など、コメの生産販売にかかわる事業者の半数近くが、検査が信頼回復につながっていないと感じていることが、3日、福島県によるアンケートの中間報告で分かった。

全袋検査の結果、詳細検査で放射性セシウム濃度が食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えるコメは市場に流通させない仕組みをとっている。

しかし、1ベクレルでもこの基準を下回れば、出荷可能となることへの消費者の不安が、取引業者の対応に反映している可能性がある。

全袋検査に基づく詳細検査では、基準超のコメ以外でも、大半が50~100ベクレルの”準汚染米”となる「ケースが多いが、これらもすべて出荷可能となっている。

こうしたことから、他県産米と比較すると、出荷米全体の「福島県産米の信頼性は低いまま」という見方を払しょくできない状況が続いている。

県のアンケートでは、福島県産米の信頼性向上の程度を各関係者に聞いたところ、市町村の担当者の59%は「信頼性が大きく向上した」と評価した。

しかし、コメの取引に関与する生産者の46%、集出荷業者などの54%、卸売業者の47%、小売業者の52%と、「信頼性は低いまま」と答えた割合がいずれも半数近にのぼった。

安倍首相のほか、環境省、農林行政担当の政治家や官僚らは、福島産コメを食べるアピールをしているが、基準以下でも80~90ベクレルのセシウム含有のまま出荷される福島産米をあえて選ぶ一般消費者は少ない。

さらに、小売店が福島産コメを、放射能含有量を表示しないで販売すると、営業上の評判に直接響く可能性もある。

福島県産米の全袋検査が問題なのではなく、”準汚染米”を安全として集荷する現在の体制が、消費者の信頼回復を阻害し、福島産米全体への疑心を高めていることを、国、県は、真剣に受け止める必要があるのではないですかね?

金融、経済は、グローバル・スタンダード(世界標準)に合わせている。
原発事故が発生し、東北、関東、福島県、各地の土地が放射能汚染。 
放射性セシウム137の規制値は世界に合わせない。
日本独自の、甘い規制値。
経済は、世界標準。
汚染の規制値は、日本独自。

放射能に汚染された農産物が流通する日本、世界では禁止。

日本では、一般消費者は購入せず、外食産業が購入し社会に流通する。
汚染された農産物でも売却可能、利益、そして流通する。

日本政府は、被災者への補償を、少なくしたいから、甘い規制値を選択。
東北、関東、福島県の生産者は、狡猾で強欲。
自己の利益のみ追及。
他者への健康への配意はない。

日本人の生産者は、劣化し卑しくなった。
元から劣化し卑しい存在?

自公政権を選択した私たち。
民主党政権よりややマシな程度。
民主党政権は、原発事故の発生直後、「直ちに健康被害はありません。」等安全の如く発表した。
とどまった住民は被ばくした。
避難用のバスを直ちに用意することすら実施していない。
民主党政権は、お粗末。
現在は、自公政権。
自公政権は、お粗末じゃないけど、ショボイ。
ショボイ自公政権とお粗末な民進党(民主党)の2択しかない。
私は、選挙に行っていないけどね。

放射性セシウム137の規制値は世界標準に。
甘い規制値だからね。

政府、NHK、TBS、朝日新聞、毎日新聞などのマスコミが危険と報道したら⇒安全。
政府、NHK、TBS、朝日新聞、毎日新聞などのマスコミが安全と報道したら⇒危険。
政府、NHK、TBS、朝日新聞、毎日新聞などのマスコミの報道0、隠蔽と判断⇒危険。
若い世代は、福島県、東北、東日本の農産物を食べてはならない。
更に汚染された土地、地域に居住してはならない。

産地が判明したら買わない。
産地が不明の場合、産地が偽装された場合は、平気で食べている。
ほとんど、気にしていない。
理由1~私は、子供を作らない世代である。
理由2~私は、微力で社会を変革出来ない。
理由3~現実を受け入れ、諦めている。
(2017/05/25)
 

net news 福島県・浪江町の山火事とデマ 「放射性物質が飛散」と報じた地方紙が謝罪~朝日新聞は、従軍慰安婦の捏造記事のバッシングでも厚顔無恥。紀伊民報は、同調圧力には弱い。

2017年05月25日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news 福島県・浪江町の山火事とデマ 「放射性物質が飛散」と報じた地方紙が謝罪~朝日新聞は、従軍慰安婦の捏造記事のバッシングでも厚顔無恥。紀伊民報は、同調圧力には弱い。

山火事で「放射性物質が舞う」のか?

福島県浪江町で2017年4月29日に発生した山火事は、5月7日も消火活動が続いている。この火事を巡り、インターネット上で「放射性物質が舞う」といった危険論、燃えさかる山火事の写真が出回っている。これは事実なのか?

地元消防は「放射線量は火災前と変化していない」と話す。

火災で「放射性物質飛散の恐れ」?事実は……

インターネット上では火災発生直後から、「放射性物質が飛散する」恐れがあるとして”注意”や対策を呼びかけるコメントが出回った。

和歌山県の地元紙「紀伊民報」はコラムで「放射能汚染の激しい地域で山火事が起きると、高濃度の放射線物質が飛散し、被ばくの懸念がある」などとするネット上の情報を紹介している。

事実関係はどうなっているのか。

BuzzFeed Newsの取材に7日、消火活動を続ける双葉消防本部の広報担当者が応じた。

担当者は「隊員たちに持たせている線量計のデータもモニタリングポストも、火災前と消火活動中と比較して、放射線量はほぼ変わっていない」と話す。

そして、「インターネットの情報は私も確認した。事実として線量はほぼ変わっておらず、私たちは神経質になる数値ではないと判断しています」

「私たちも外部被曝、内部被曝から隊員をどう防護するかについて、力をいれて考えている。線量計をもたせている理由も防護のためだ」と強調した。

消防本部によると火災は「これ以上、延焼する恐れがない鎮圧状態」で、空からの散水はすでに終了し、地上からの放水で鎮火を目指して活動が続いている。

福島県はホームページで「従前より火災現場周辺に設置してあるモニタリングポストでの空間線量率の測定結果については、火災前と比較して大きな変動はありません」としている。

危険論が広がったが、福島県内でも放射線量の数値が上がっていないのが事実だ。全国の状況は原子力規制庁のホームページで確認できる。

またTwitter上には激しく燃えあがる山火事の写真も出回っている。

これは「スプートニク日本」の公式Twitterが5月5日に流したツイートによるもの。ホームページによるとスプートニク日本は「ロシアの情報通信社」。

「7日めも燃え盛る福島山林火災 放射能拡散の危険性はありうる」という見出しの記事を、山火事の写真付きでツイートした。

紀伊民報は、バッシング、圧力に屈したね。
地方紙だから、同調圧力には弱い。
NHK、朝日新聞などの大手マスコミは、ほとんど謝罪しない。
地方紙は、中小企業だから、弱体。

NHK、朝日新聞などの大手マスコミが危険と報道したら⇒安全。
NHK、朝日新聞などの大手マスコミが安全と報道したら⇒危険。
NHK、朝日新聞などの大手マスコミの報道0、隠蔽と考えた方が無難⇒危険。

報道があろうが、なかろうか。
森林火災が起きれば、灰が上昇気流で周辺に飛ぶ。
地元の放射線量は関係ない。
周辺の都府県の放射線量が問題。
灰は、都府県の境界なんて関係ない、飛び越える。

北海道まで飛んで来る。
山火事は、防いでほしい。
内地が汚染されてもいいよ。
北海道の私には関係ない。

内地が放射能汚染、健康被害があっても関係ない。
北海道だけが私にとっては、重要。
他の地方のことまで、気に掛けるほどの博愛精神はない。

地元消防は「放射線量は火災前と変化していない」と話す。
これも事実かどうか、疑問。
火災前とは、いつ、具体的放射線量は?
火災後とは、いつ、具体的放射線量は?
継続的に放射線量を計測?
データを示さない弱み。
地元消防は、狡猾。
発表できない理由が存在。

紀伊民報は、バッシングに弱すぎる。
朝日新聞は、従軍慰安婦の捏造記事のバッシングでも厚顔無恥。
紀伊民報は、同調圧力には弱い。
(2017/05/25)

net news <震災6年>原発避難いじめ実感 福島64%(河北新報)~政府、JA福島、JA東北、福島県、東北の生産者に対する、恨みは、消えない。

2017年05月25日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news <震災6年>原発避難いじめ実感 福島64%(河北新報)~政府、JA福島、JA東北、福島県、東北の生産者に対する、恨みは、消えない。

 河北新報社とインターネット調査会社マクロミル(東京)は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に関するネットアンケートを東北6県と首都圏1都3県で実施した。東京電力福島第1原発事故の避難者へのいじめや差別を身近に感じたことがある割合が、福島県では64.3%に達した。原発事故への偏見の社会的な広がりは深刻で、福島の被災者の苦しみは大きい。

◎河北新報・マクロミル合同アンケートから探る6年

 身の回りで大人を含めた原発事故避難者に対するいじめや差別、偏見、悪口を感じたことがあるかを聞いたところ、福島では「実際に見た」が19.0%、「話に聞いた(報道を除く)」が45.3%あった。
 福島県沿岸部の被災者に絞るとさらに高く、それぞれ27.6%、45.7%で、計73.3%に上った。福島県以外で集計すると原発差別を見たり聞いたりした人は20.5%で、福島県内外で、いじめ、差別に対する認識が対照的な結果となった。
 原発事故で避難した子どもに対するいじめが各地で問題化していることについて、原因を複数回答で聞くと、「いじめる側の家庭の問題」が56.4%と最も高く、「事故避難に対する子どもの理解不足」46.5%、「社会全体の偏見」43.5%と続いた。
 「学校の努力不足」は23.5%、「国、自治体の啓発不足」は13.3%と比較的に低く、「報道の影響」は22.8%だった。
 「その他」(4.2%)の自由記述では、「補償金、賠償金へのねたみ」「風評被害が尾を引いている」「世の中全体に想像力や思いやりが欠如。少数派をたたく流れがある」などの指摘があった。

補償金、賠償金へのねたみ、これがあったか。
放射能汚染した土地で、汚染した農産物を生産する福島県、東北。
汚染の基準値を甘いまま物流に、そして利益。
政府、JA福島、JA東北、福島県、東北の生産者は、強欲且つ狡猾。
大人は、傍観するだけ。
諦めている。
自暴自棄にならない節度があるから。
子供は、正直。

食べて支援、まやかし。
食べて内部被ばく。
未来、永劫、福島の子供は、いじめに合う。
本籍地を変え、住民票から福島県の痕跡を消すことだね。
政府、JA福島、JA東北、福島県、東北の生産者に対する、恨みは、消えない。
(2017/05/25)

net news 福島の農林水産物/風評定着を断じて許すな(河北新報)~全農、各都道府県のJAが、産地とベクレル数の記載、表示を総力を挙げて推進し、河北新報がキャンペーンでも実施したら、どうだろう。

2017年05月25日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news 福島の農林水産物/風評定着を断じて許すな(河北新報)~全農、各都道府県のJAが、産地とベクレル数の記載、表示を総力を挙げて推進し河北新報がキャンペーンでも実施したら、どうだろう。

 福島県産品の信頼性をいかに高めていくか。東京電力福島第1原発事故の発生から6年目に入り、その重要性は一段と増している。
 放射線モニタリング検査の継続などにより、流通する農林水産物の安全性は着実に高まってきた。
 県によると、2015年度の検査で放射性セシウムの基準値(食品は1キログラム当たり100ベクレル、原乳は50ベクレル)を超えたのは18件。検査した2万3855件の0.1%に満たなかった。基準が暫定の500ベクレルだった11年度の3.4%、現行基準となった12年度の1.8%から大きく下がった。
 品目別に見ると、肉類と鶏卵は5年連続、原乳は4年連続、野菜・果実は3年連続で、いずれも基準値超えがなかった。全袋検査を続けているコメは2件あったものの、原発事故後初めて自家用に作付けした前年産米だった。
 生産現場は汚染された農林水産物を流通させないようにするとともに、汚染を防ぐ努力を重ねてきた。
 田畑では表土の剥ぎ取りや天地返しを実施。果樹は樹皮を削ったり洗い流すなどしてきた。作物が放射性物質を吸収するのを抑える効果があるとされるカリウムの十分な散布といった工夫もしている。
 こうした努力が検出ゼロにつながり、一見すると、風評被害も払拭(ふっしょく)されつつあるように思える。
 福島県内では「県内産は扱いを拡大しており、販売量は震災前より増えた」(地元スーパー)との指摘がある。
 県外も同様だ。仙台市中央卸売市場が15年度に扱った福島県産野菜は2344トン。10年度を4.8%下回ったが、原発事故直後からは大きく回復した。果物は2103トンで10年度を4.5%上回った。
 確かに流通量は回復したが、かえって風評被害が見えにくくなった恐れはないか。
 県によると、取引価格を全国平均と比較すると、コメは10年が98.4%だったのに対し、15年は92.2%に落ち込んでいる。10年に88.2%だったモモは11年に43.8%まで低下。その後は上昇傾向にあるものの、15年は74.4%までしか戻っていない。
 全農福島県本部の説明では、県産米は原発事故後、業務用として扱われるケースが増えた。業務用は品薄傾向にあるため売れ行きは好調だが、取引価格は事故前水準を回復できずにいるという。
 消費者庁が2月に実施した消費者の意識調査では、福島県産の食品購入を「ためらう」との回答が15.7%に上った。一方で放射性物質検査が行われていることは「知らない」が36.7%に達し、過去7回の調査で最高だった。
 関心が薄れる中で漠然とした不安感だけが残る。それが福島県産品の評価回復を遅らせているのではないか。
 県は今後も流通業界との商談会やイベントなどで県産品の売り込みに力を入れる方針だが、安全性の確保と保証に向けた努力を重ねていることを今まで以上に消費者に訴えることが求められる。
 関心の薄れは取引価格の安値安定という事態を招きかねない。「風評の定着」は絶対に防がなければならない。

風評被害を防ぐのは、簡単。
すべての農産物、水産物の生産地を記載し、放射線量のベクレル数を表示する。
購入者は、好きな産地のものを選択、放射線量のベクレル数で確認。
新潟県魚沼産のコシヒカリ、75ベクレルの場合。
福島県産浪江町コシヒカリ、50ベクレルの場合
大分県別府産のコシヒカリ、25ベクレルの場合。
私は、大分県産を選択。
ベクレル数の少ないものを選択するよ。
風評で選択しない。
汚染を数値で判断する。
風評被害はなくなる。

すべての農産物の生産地を記載し、放射線量のベクレル数を表示だね。
JA福島など、ベクレル数の表示は反対するだろう。
全農、各都道府県のJAが、産地とベクレル数の記載、表示を総力を挙げて推進し河北新報がキャンペーンでも実施したら、どうだろう。
(2017/05/24)

規制値が甘すぎるのも問題。
原発事故以前と原発事故後の規制値を緩い方を選択した。
生産者を優先、国民を放置。
強欲且つ狡猾な福島県、東北の生産者は、利益。
国民の健康より、自己の利益。
日本人の良心は?
元から存在してない、幻想かな。
無力だね、諦めよう。
食べて支援、内部被ばく、いつか死ぬのが人間。
(2017/05/25)


net news 福島県浪江山林火災 放射性物質流出「ない」(河北新報)~マスメディアが「ない」と報道した場合は、ほとんど「ある」と解釈したほうが無難。マスメディアも同調圧力に負けない強さが必要。

2017年05月25日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news 福島県浪江山林火災 放射性物質流出「ない」(河北新報)~マスメディアが「ない」と報道した場合は、ほとんど「ある」と解釈したほうが無難。マスメディアも同調圧力に負けない強さが必要。

 林野庁は18日、福島県浪江、双葉両町で発生した山林火災の現地調査の結果概要を明らかにした。一帯の空間放射線量は毎時0.8~1.2マイクロシーベルトで、周囲と変化はなかった。放射性セシウムは土壌に吸着するため、流出の恐れはないと判断した。
 土砂崩れなど二次災害の発生については「木が広範囲に激しく燃焼したわけではない」と否定的な見解を示した。土壌や樹皮のサンプルを収集しており、放射性物質について、より詳細な調査を進める。
 落雷による出火の可能性が指摘されており、調査メンバーは火元とみられる松も確認。幹の上部が焼けた状態で、地上2メートル程度で折れていたという。
 調査は17、18の両日、環境省などと合同で実施された。

過去からの教訓、過去から学んだ。
NHK、朝日新聞などのマスメディアが危険と報道したら⇒安全。
NHK、朝日新聞などのマスメディアが安全と報道したら⇒危険。
NHK、朝日新聞などのマスメディアの報道0、隠蔽と考えた方が無難⇒危険。
マスメディアが「ない」と報道した場合は、ほとんど「ある」と解釈したほうが無難。
マスメディアも同調圧力に負けない強さが必要。
(2017/05/25)

net news 一流大卒「官僚の元妻」が貧困に苦しむワケ 15年前の離婚を機に転落が始まった。(東洋経済オンライン)~人生は、選択の連続、選択ミス。

2017年05月25日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news 一流大卒「官僚の元妻」が貧困に苦しむワケ 15年前の離婚を機に転落が始まった。(東洋経済オンライン)~人生は、選択の連続、選択ミス。

 この連載では、女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。

 今回紹介するのは、一流大学卒でキャリア官僚元夫人という経歴をもつ55歳の女性。彼女は離婚を機に貧困に陥った。

 「人生、何もかも、うまくいきません……」

 東京下町。植草紀子さん(仮名、55歳)は、待ち合わせ場所で顔を合わせるなり、深いため息をつく。表情は疲れ、「美容院に行くおカネがない」ので毛髪はボサボサ。白髪が多く、年齢よりも老けて見える。15年前に離婚、それから転落の一途をたどっているという。

 近くに生活する部屋があるというので、見せてもらう。数分歩き、商店街の外れにある小さな学習塾で立ち止まる。建物は木造。小中学生向けの小さな学習塾の中に入り、教室を通り抜け、はしごを上る。なんと学習塾の屋根裏に6畳ほどのスペースがあり、現在、そこに居住しているという。きれいに整頓されているが、狭すぎて満足に生活できる空間ではなかった。高さは女性がギリギリ立てる程度の160センチほど。さらに屋根の形に沿って傾斜している。

違法建築の「屋根裏」に住む

 「学習塾の経営者とたまたま知り合いで、塾の手伝いをすることを条件に住まわせてもらっています。2年前、妹の家を追い出されて路頭に迷っているとき、助けてもらいました。屋根裏の部屋は違法建築、出入口ははしごだけ。天井の斜めに沿って足を向ければ、眠れます」

 元夫は、なんとキャリア官僚。離婚前までは世帯年収2000万円を超える富裕層で、長年、海外に赴任していた。部屋に昔の写真があった。色あせた紙焼き写真には、きれいに化粧して着物やドレス姿で華やかに着飾る30代の植草さんの姿があった。

 華やかなドレスを着ていた植草さんが違法建築の屋根裏に住んでいることのギャップに驚く。明らかに普通の生活を送れていない植草さんは、本人が言うように本当に「転落」していた。

 「今がどん底の状態です。今月も電気代とガス代を払えませんでした。ガスはカセットボンベがあるので、何とかなりますが、情けないです。生活は本当に苦しい。それに苦しさは、誰にも話せない。友達だとどうしても同情されてしまうし、同情されても何も解決になりませんし」

 外見は疲れていたが、仕草やしゃべり口調に当時を思わせる育ちのいい品性を感じる。

ビジネスホテルの夜勤と学習塾のダブルワーク

 今年1月までビジネスホテルの夜勤と、居候する学習塾でのダブルワークをしていた。夜勤は最低賃金に近い給与で、夜10時~朝8時勤務で日給1万円程度。週3日で12万円ほどになった。もうひとつの学習塾は学生講師の欠勤の穴埋めや清掃をして、平均して月7万円程度を稼いだ。しかし、3カ月前にビジネスホテルに退職を説得されて仕事を失う。理由は夜勤に若い女性が入職したこと。収入は月7万円のみになり、現在は経済的に窮地に陥る。月々の電気代もまともに支払えなくなった。

 「電気が使えないと、屋根裏の部屋は真っ暗。小さな窓がひとつだけで、もう本当に暗闇です。情けなくなります。私の人生、どうしてこんなことになったのだろうって。自分自身ではそこまで転落した理由が、わからないのです。気づいたら転がり落ちて、真っ暗な部屋にいました。ホテルを辞めさせられてからは、食べ物も満足に買うおカネがない。食べないと生きていけないので、閉店間際にスーパーに行って、安くなった食べ物を1日1食とか。ガスボンベを使って野菜を煮るとかしています」

 年収換算すると84万円しかない。家賃がかからなくとも、最低限の生活すらできようがない。電気を止められると、暗闇に近い冷暖房のない部屋で何日も過ごす。冬になると凍えそうになり、毛布をかぶって朝を待つ。

 生命の危機を感じて、一刻も早く仕事を見つけなくてはと思った。ビジネスホテルの仕事を失ってから3カ月、ハローワークやフリーペーパーで求人情報を探し、手当たり次第に応募している。

 「これ見てください。全部、不採用の通知です。メールもたくさんです」

 テーブルの下にА4サイズの書類の山があった。本当にすべてが不採用通知で、メールと合わせると50社は超えていた。履歴は華麗だ。都内にある偏差値70を超える超一流大学を卒業、上場企業に就職。そして、結婚して夫の海外赴任を機に退職する。資格は英検1級。職探しの面接では、そのままの履歴書を提出している。

 「最初は得意の英語を生かせる仕事をしたいという希望がありましたが、そんな仕事はありません。だいぶ前にあきらめました。だからホテルの日勤夜勤、近所のスーパーのレジ、コンビニの夜勤、働ければなんでもいいです。でも、全部断られました。本当に全部が全部不採用。年齢以外の理由は、わかりません。もうこのまま死ねってことかもしれません。絶対に採用を断らない風俗店が鶯谷にあるみたいで、最近はそこに応募するか真剣に悩んでいるくらいです」

 真剣に「風俗」と言っているので、55歳で風俗嬢になっても何も解決しないことを伝えた。おカネにならない。「……そうですか」とため息をついていた。

 「結局、私が積んできたキャリアは、元夫と結婚して海外に行っている間に、ないも同然になったということです。その現実は自覚しているので、キャリアがどうこうより、生きていくおカネを稼ぐ、今望んでいるのはそれだけです。時給換算して、何時間働けば月にいくらになる、来月も生きていけるという安定が欲しい。英検1級すごいね、〇〇大学卒すごいねって言われても、まったく仕事がないので意味ありません」

 小さな窓がひとつしかない学習塾の屋根裏に、明日がまったく見えない中年女性の厳しい現実があった。

 屋根裏部屋は狭く、暑い。換気もできないので、複数の人間が長居できる場所ではなかった。駅前に戻り、どうして苦しい現状を迎えることになったのか聞く。

 「本当に甘やかされて育ちました。バブルでしたし。父親は大企業勤めで、おカネはあって、ピアノが欲しいって言ったら翌日ピアノがあったり。大学も“おまえにぴったりの大学がある”と父親が言うので、そこに進学しました」

同級生の彼氏がキャリア官僚に

 大学で同じクラスにいたのが元夫だった。在学中から付き合う。卒業後、彼女は外資系の民間企業に就職、元夫は中央官庁のキャリア官僚となった。結婚し、28歳のときに長女、32歳のときに長男を出産する。海外赴任が決まり、会社を辞めた。

 「向こうは家賃が高くて月80万円ほどしました。ただし海外赴任は家賃も含めて手当がたくさんつくので、年収2000万~2500万円くらいだったと思います。夫婦関係がおかしくなったのは、私の母親ががんになってからです。日本と赴任先を行き来するようになって、私は家庭が不穏になっても母親の看病を優先しました。それで元夫の心が離れちゃったのです」

 がんの母親のために何でもしようと、医師が勧める先端医療を全部母親に施した。医療費は極めて高く、2年間で1000万~1500万円ほどを母親につぎ込んだという。

 「全部、夫のおカネです。最初は“手術どうだった?”って心配してくれたけど、だんだん“もう、戻ってきてもいいんじゃないの”って。そのときは、母に何でもしてあげたくてたくさんおカネを使いました。最先端医療と言われるものも試しましたし。夫に甘えて母親の治療をやりすぎて、家庭も二の次にして、最終的に離婚したいと言われました。40歳のときです」

 いくらおカネをつぎ込んでも、がんは進行するばかりだった。最初は見守っていた元夫も、やがて「人間はあきらめることも大切」と言うようになった。それでも夫の元に戻らずに治療を続けた。あらゆる手段を尽くしたが、母親は亡くなった。夫婦仲は戻ることはなく、数カ月後に離婚届けにハンコを押した。

 長女は父親と海外に残り、長男は植草さんと帰国して日本で暮らすことになった。日本でシングルマザー生活が始まった。

 「前にいた会社の社長がいい人で、戻っていいってことになりました。でも出戻ると、昔と状況が全然変わっていた。とにかく長時間労働で、朝から終電が当たり前。2年間くらい続けましたが、まだ小学生だった長男が“どうして帰って来ないの”“どうして僕ひとりなの”という状態になってしまって、会社は辞めました。家庭の事情を考慮してほしい、ということを言える雰囲気ではありませんでした」

 受験戦争に勝って一流大学を卒業し、社会人としても得意の英語を武器に結果を残した。海外経験もあり、それなりに仕事はできる自負はあった。夫に離婚を切り出されたとき、自分ひとりでも働いて長男を育てることができると思った。最初は何も不安はなかった。

 東京で家賃8万円の部屋を借り、長男と2人暮らしを始めた。手取り26万円程度の給与に児童扶養手当4万2000円、夫からの養育費月7万円。経済的に困ることはなかった。しかし、子育てと両立できず退社。それから深刻な貧乏、そして貧困が始まる。

英語を生かせる仕事は「学習塾」だけ

 「40歳過ぎて正社員の仕事はまったくありません。英語を生かせる仕事は学習塾しかありませんでした。学習塾で講師をするようになって、年収は3分の1くらい。それから生活するおカネが足りなくなりました。小学校の給食費が払えなくて頻繁に小学校に呼びだされたり、家賃を滞納したり。子供の頃から貧乏の経験はないから、おカネがないという生活は初めてです。どうしていいかわかりませんでした」

 学習塾は1コマ1500円程度の収入。頑張って働いても月10万円ほどしか稼げない。毎月数万円が日常的に足りなくなった。

 「家賃が払えなくなって、追い出された。長男が中学2年のときから妹夫婦と私と長男で一緒に暮らし始めました。月15万円の一軒家で、私は5万円を負担して食費はそのたびみたいな共同生活です。しばらくは普通に暮らしましたけど、長男が公立高校に落ちて私立高校に進学したのです。同時期に元夫から日本に戻って収入が減るから養育費を減らしてほしいと言われて、家計は本当に苦しくなりました」

 私立高校の学費は入学時100万円の納入を求められて、授業料は毎月4万円ほど。養育費が7万円から4万円に減り、しばらくすると元夫からの振り込みはなくなった。長男の高校進学から本格的に生活費に困るようになった。入学金は海外時代に持っていたブランドバッグや、母親の形見の宝石を売ってなんとか切り抜けた。しかし、その後に悲劇があった。

 「カードを不正に使用される詐欺のような被害に遭い、借金を背負ってしまった。本格的におカネが足りなくなって、毎月何万円かを妹から借りるようになった。それで姉妹関係はおかしくなりました。最終的にはもう一緒には暮らせないということになって、長男の卒業と同時に追い出されました」

 長男は奨学金を借りて、地方の私立大学に進学する。学習塾時代の経営者に家のない苦境を相談したら、屋根裏のスペースを提供してくれた。3年半前のことだ。

 長男は親元を離れて大学近くのシェアハウスで生活する。長男が大学に入学してからしばらくした頃、成績が悪かった。執拗に注意をしたら「もう、俺にいっさいかまわないでくれ」と絶縁を突き付きられた。長男とはそれから2年半、会っていない。連絡先も住所もわからないという。日本に戻ってきた長女とも久しぶりに会ったが、弟のことで口げんかになり「親と認めてないから」と突き放された。

 「屋根裏で暮らすようになってから、年に数回、電気が止まります。真っ暗なところで自分を振り返るのですが、いったい自分の人生ってなんだったんだろうって、いつも思います。家族は崩壊して、子供にも姉妹にも見放されて、レジ打ちの仕事すらさせてもらえない。こんな生活がこれからずっと続くと思うと、気が滅入ります」

 話は終わった。一筋の希望すらない厳しい現状があった。

働く意欲はあっても仕事はない

 「屋根裏の生活はツラい。狭くて満足に立ち上がれなくて、冷暖房のない暑いし寒いという生活は、私も人間なのでツラいです」

 最低限の生活を送れていない。母親のがんの治療に執拗にこだわったことがきっかけで自分の家庭が崩壊し、最終的には仲がよかった妹にも、懸命に育てた長男にも見放された。

 「苦しくても、誰も助けてくれない。それに屋根裏から抜け出したくて、どんなに働く意欲があってもどこにも仕事はない。海外にいるときは、20万円を稼ぐのがこんなに大変なこととは思いませんでした。今は1週間後の想像すらできません」

 現在進行形でパートを断られ続けている。一昨日もファミリーレストランから不採用の通知があった。

 「学習塾は私が住み込み、講師のピンチヒッターや清掃をしているから都合がいい部分もあります。ですから、外に出て普通の暮らしをしたらクビになるかもしれません。若い頃からそれなりに一生懸命勉強して、成果も残した。社会人になってからも、頑張っていました。日本は専業主婦を経験した女性やシングル家庭に厳しすぎます。最低限の暮らしもできないのですから」

 最後、小さな声でそう言っていた。家族を失い、キャリアを誰にも認められず、とにかく苦しい。経済的に追い詰められて、自分自身から表情が失われていくのがわかる。最後に少額だが謝礼を渡すと「これで電気代が払えます」と、今日初めて笑顔を見せてくれた。

母親の治療にこだわり過ぎた凡庸な人。
人はいつか死ぬ、それを受け入れる器量の欠如の人。
一流大学を卒業したけれど、知識と記憶だけの人。
人との交際、社会から学ばなかった愚かな人。
プライドだけは高い、風俗嬢を内心軽蔑、狭量な人。
切羽詰まった状態になるまで自己責任を放棄した人。
元配偶者、妹などに依存した人。

現在、高齢化社会。
55歳のデリヘル嬢も存在、需要は十分ある。
1 プライドを捨てること。
2 現実を直視すること。
3 ホームレスになる前に、100万円は確保すること。
風俗世界では、たくましく子育てしている人が多い。
生存を第一優先。
優先順位の選択ミスをしない。

ほとんどの人は、介護について、最低限度のことで折り合いをつけている。
そして、大抵自分の家族と自分の両親を秤に掛けると、現在の家族を選択する。
人生は、選択の連続、選択ミス。