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やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 (SB新書)

2021年08月11日 | BOOK(その他)
やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 (SB新書)

出版社からのコメント
●欧米には職場健診や人間ドックは存在しない!
がん検診普及のため「がん経験芸能人」が利用されている!
五大健診は健康人を「病人」にするビジネスだ!
かえって病気をつくり、寿命を縮める日本の医療の「罠」に鋭く迫る! !

多くの人は「健康のため」と称して、
職場の健診や人間ドックを受診する。
だが、こうした「健診」は欧米には存在せず、
日本でだけ「早期発見・早期治療」が推奨されるのが現実。

そもそも健診を受けたら「寿命がのびる」「健康になる」というデータはないにもかかわらず、日本でだけ熱心に行われているのは世界的に見ても奇異なことである。

過剰な健診の末、ムダな手術や投薬の結果、健康人が「病人」にさせられることもあり、検査がもたらした「検査病」になっているのが現状。

その裏には、日本でだけまかり通る「正常値神話」、検査ビジネスと化している医療を取り巻く世界の実態、医学部や病院の医師を取り巻く不都合な真実などが隠されている。

この本では、なかなか医者が語りたがらない
健診をめぐる日本の医療の不可解な実態に
医学界の裏側を知り尽くした
メディアで注目の2人の医師が鋭く迫り、
私たちがいかに過剰な医療介入を避け
健康寿命を縮めないために
どうすればいいかを語るもの。

内容(「BOOK」データベースより)
「健康のため」と称しい職場健診や人間ドックを受診する日本人。だが、健診を受けたら「寿命が延びる」というデータはなく、欧米には健診すら存在しない。検査で“異常”とされ、健康人が“病人”にさせられ、ムダな手術や投薬で命を縮めていくのが現実である。その裏には、うさんくさい「正常値」の存在、金儲けと化した健診を取り巻く医療ビジネスなどが隠れている。本書は、日本の医療を憂える近藤誠氏と和田秀樹氏が、過剰な医療介入を避け、寿命を縮めないために知っておくべきことを語る。

 


健康診断は受けてはいけない (文春新書)

2021年08月11日 | BOOK(その他)
健康診断は受けてはいけない (文春新書)

健康診断はこんなに危険! 欧米に健診はない!

日本人の多くは「健康」のため職場健診や人間ドックを受診していますが、欧米には存在しません。
「より健康になる」とか「寿命をのばす」という効果を証明するデータがないからです。

著者の近藤誠さん本人も、慶大病院で在職した40年間、執行部から強い圧力がありながらも、一度も受けませんでした。検診は有効というデータがないからです。
にもかかわらず、日本では、医学的な根拠がないままに健診が義務化されています。

健診は危険がいっぱいです。CTや胃エックス線撮影には放射性被ばくによる発がんリスク、子宮がん検診には流産や不妊症のリスクなどがあります。

異常値が見つかった後に行なわれる肺や前立腺の「生検」も極めて危険です。手術後に「がんではなかった、おめでとう」と平然と述べる医者もいます。

さらに危険なのは、「過剰な検診」が、過剰な薬の処方や手術など「過剰な治療」につながるからです。
人間ドックには「早く見つけるほど、早く死にやすい」という逆説があります。
実際、中村勘三郎さんや川島なお美さんは、人間ドックで「がんを早期発見され、早期に亡くなってしまった」のです。

「検査値より自分のからだを信じる」こそ、健康の秘訣です。健康なときに健診など受けるものではありません。
本書は、さまざまなデータや論文に基づき、「健康診断が有害無益である」ことを徹底的に明らかにします。

 

やはり死ぬのは、がんでよかった (幻冬舎新書)

2021年07月07日 | BOOK(その他)
やはり死ぬのは、がんでよかった (幻冬舎新書)

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』が52万部のベストセラーになり、約9年。「死ぬならがんに限る」といっていた著者は末期の肺がんになるも、「医療とかかわるな」を実践。
多少の息苦しさはあるものの治療は一切受けず、痛みもなく、残された日々を穏やかに過ごしている。
前述の本に、現在の著者の病状や心境を加筆したものが本書。「がんは身辺整理をする時間があるからいい」と思っていたが、実際その状況になってみると……。親の務めは、子供に自らの死にっぷりを見せることだという著者の最後の日々を綴る。

 

やってはいけない高血圧治療 ドクター歴48年のベテラン医師が告発する薬漬け医療の闇 (角川ebook nf)

2021年07月07日 | BOOK(その他)
やってはいけない高血圧治療 ドクター歴48年のベテラン医師が告発する薬漬け医療の闇 (角川ebook nf)

95%の高血圧患者に降圧剤は必要ない!
★血圧を下げた方が脳梗塞になる!
★塩分の摂りすぎと高血圧は無関係
★「ドロドロ血液は危険」のウソ

高血圧が脳卒中を起こす最大の因子となっていたのは、栄養状態が非常に悪い、戦後間もない時代の話です。その後栄養状態は改善され、状況はまったく違ってきました。にもかかわらず多くの医師が戦後から延々と続く治療法を実践しています。
なぜなら日本の医師免許は、一度取ったら更新する必要がないからです。最新の医学を勉強しなくとも、誰も咎めはしません。さらにここに、商業が絡んでくるから厄介なことになります。今や降圧剤は1兆円市場の巨大産業です。「やっぱり降圧剤は効かなかった」と言われると、困る人がたくさんいるのです。(「はじめに」より) 


 

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 (アスコムBOOKS)

2021年07月07日 | BOOK(その他)
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 (アスコムBOOKS)

内容(「BOOK」データベースより)
高血圧、糖尿病、がん、インフルエンザ…その治療と薬は本当に正しいのか?医療と薬を遠ざけて、元気に長生きするための47の心得。