BOOK、CDなど

①BOOK、CD、DVD、LPなどのメモ ②コンサート、旅行、競馬、株式などのメモ ③100%自分用メモ

2017/01/30 カッパクリエイト売却 約定

2017年01月30日 | 株式

2017/01/30 カッパクリエイト売却 約定

カッパクリエイト  特定   100株   1172円  2016/01/20  117200円買
カッパクリエイト  特定   100株   1321円  2017/01/30    132100売-約定済

132100円  -117200円~+14900円

買い手数料          -258円
売却手数料          -258円

所得税              -1100

地方税                -287円

純利益                            +12997円


憧れるB・N・F氏こと小手川氏の資産動向
2000年10月       164万円
2000年末           280万円
2001年末          6,100万円
2002年末      9,600万円
2003年末   2億7,000万円
2004年末 11億5,000万円
2005年末 80億0,000万円-2005年ジェイコム株で20億3,500万円の利益
2006年末 157億0,000万円
2007年末 185億0,000万円
2008年末 218億0,000万円
2017年現在、ビル3棟所有、株式は不明。


cis(シス) 氏(大学3年生だった2000年に104万円の元手で株式投資を始める)。の資産動向
2000年             104万円
2001年             800万円
2002年             300万円
2003年          6,000万円
2004年     3億0,000万円
2005年   30億0,000万円-2005年ジェイコム株を3300株購入、即売却、約6億円の利益
2006年   42億0,000万円
2007年   50億0,000万円
2010年 100億0,000万円
2013年 120億0,000万円
2014年 160億0,000万円
2015年 200億0,000万円


私の個人資産株式動向
2000年末                  300万円
2001年末                    150万円⇒2001/09/11アメリカ同時多発テロ事件・日経平均9610円
2002年末                  200万円
2003年末                  250万円
2004年末                  300万円
2005年末                  350万円
2006年末                  400万円
2007年末                  500万円
2008年末                    400万円⇒2008/09/15リーマン・ショック・日経平均6994円
2009年末                  600万円
2010年末                    800万円
2011年末                700万円⇒H23/03/1
1東日本大震災・日経平均8227円
2012年末                    800万円
2013年末・59         900
万円
2014年末・60          1,000万円
2015年末・61          1
,100万円
2016年末・62          1,200万円
2017年末・63    1,300万円-日経平均19000円



2017/03/13 アートホテルズ札幌 検討する

2017年01月29日 | 日記・メモ

2017/03/13 アートホテルズ札幌 検討する

2017/03/14 ヴェルディ : 椿姫 (MET上演日2017年3月11日)
指揮:二コラ・ルイゾッティ
演出:ヴィリー・デッカー
キャスト:ソニア・ヨンチェーヴァ(ヴィオレッタ・ヴァレリー)、マイケル・ファビアーノ(アルフレード・ジェルモン)、トーマス・ハンプソン(ジョルジョ・ジェルモン)


2017/03/ チケット発売日不明

2017年01月29日 | 日記・メモ
2017/07/12・水 1900<PMFウィーン弦楽四重奏演奏会PMFウィーン弦楽四重奏メンバー 札幌コンサートホール Kitara(小ホール)
ハイドン: 弦楽四重奏曲 ニ長調 作品76-5 「ラルゴ」 
モーツァルト: 弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K. 387 「春」
ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調 作品105
PMFウィーン(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバー)
ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン I)*
ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン II)
ハンス・ペーター・オクセンホーファー(ヴィオラ)**
ロベルト・ノージュ(チェロ)
* 前ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター
** 前ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団奏者
札幌コンサートホール Kitara(小ホール)未定
ホテルライン 未定

2017/07/27・木 1800 PMFオーケストラ 苫小牧公演 シューベルト:交響曲 第8番 苫小牧市民会館
シューベルト:交響曲 第8番
指揮/ワレリー・ゲルギエフ
管弦楽/PMFアメリカ PMFオーケストラ
苫小牧市民会館 未定

JAG

2017年01月29日 | 海外ドラマシリーズ

JAG SEASON1

『犯罪捜査官ネイビーファイル』(はんざいそうさかん-、原題: JAG)は、アメリカのパラマウント・ピクチャーズ(正確には、同社のテレビ番組製作・配給部門であるパラマウント・テレビジョン)製作により、1995年から2005年までCBSネットワーク(第1シーズンのみNBCで放送。後述)で放送された連続テレビドラマである。

物語は、アメリカ海軍法務部(w:Judge Advocate General's Corps. 法務部は三軍全てにある兵科の一つ)に所属する主人公たちが、世界各地で展開するアメリカ海軍や同海兵隊内で起こった犯罪・事件の捜査や弁護活動、あるいは検察活動などに、法務官として活躍するものである。 軍事法典(軍法)により軍隊内の事件を裁く軍法会議のため、一般の民事裁判とは手続きや進行などはやや異なるが、陪審や証言宣誓などアメリカ法独特の制度を忠実に描写している法廷劇(裁判ドラマ)となっている。 また、ドラマ放映の1990年代〜2000年代当時のアメリカの世相・国際関係を反映し、一部の国名・組織名およびその指導者名が具体的に登場する[1]。 日本に関するところでは、沖縄米兵少女暴行事件により対米感情が悪化した様子が描写された回[2]もある。ただし映像は必ずしも正確でなく、韓国のデモ活動の映像が沖縄のものとして扱われている。その後第4シーズン「横須賀の悪夢」において、この事件をモデルとしたエピソードが制作された。 他、現役軍人としてヴェトナム戦争経験者も多く登場する。

 

ハーモン・ラブ・ジュニア海軍大尉-David James Elliott(のち、第1シーズンで少佐、シリーズ中盤で中佐、10シーズンで大佐に昇進)は、彼が幼い頃にベトナム戦争において戦闘任務飛行中に行方不明となった海軍の戦闘機パイロットであった父親の志を継いでアメリカ海軍に入隊し、F-14トムキャット戦闘機のパイロットを務めていた。しかし夜盲症が原因で、悪天候下の夜間に空母「シーホーク[要曖昧さ回避]」への着艦を試みた際に事故を起こしたために航空部隊を離れて法務部へ異動し、法務士官として活躍する。操縦士の資格を保有したまま法務士官を務めているため、以降のシリーズ中でも、しばしば、彼がF-14に搭乗するエピソードが製作・放送され、短期間だが法務部から空母乗り組みに転じてもいる。 第1シーズンでは、イベリア航空の客室乗務員のマリアというガールフレンドがいた。第2シーズン以降のパートナーであるマックは、ハーモンにとって妹のような存在だったダイアンにそっくりであり、初対面時には戸惑う。その後は、マックとの微妙な関係が続く。

“ケイト”ケイトリン・パイク-Andrea Parker-米海軍の法務士官で、第1シーズン「女性パイロット失踪事件」におけるハーモンのパートナー。空母への乗艦は、この事件の捜査が初めて。海軍兵学校及びハーバード大学出身。大尉に昇任後、沖縄に転属し、沖縄でのパートナーだったブロックマン中佐と一時交際していた。第6シーズンにも再登場する。

“メグ”ミーガン・オースティン-Tracey Needham-米海軍の法務士官で、第1シーズンにおける、ハーモンのパートナー。第3・9シーズンにも登場する。コンピューター犯罪の専門家だが、閉所恐怖症である。たびたび、敵の男性に言い寄られたり拘束されるなどして窮地に陥る反面、「潜入!女性海兵部隊」においては新兵として部隊に潜入し、新兵訓練を乗り切る心身のタフさを併せ持つ。テキサス州の牧場出身[9]。第2シーズンでは転属となり、その際にバドを推薦していった。 ハーモンに対してはパートナーとして以上の好意を抱き、クレニックに対し嫉妬していた。

アリソン・クレニック-Andrea Thompson-米海軍の法務士官で法務部の次席(第1シーズンのみ)。「正当防衛の条件」で初登場時は、ブーンの射撃をめぐる検察役を務めたが、その後はハーモンの先輩としてたびたび彼をからかい誘惑する。冷静沈着な性格で「暗殺者“ヘムロック”」でメグが銃撃されたうえ自身が狙われた際も、犯人の顔を覚えスケッチで再現した。第9シーズンで再登場。第10シーズンでは登場はしないが大佐になっており、チェグウィデンの後任法務部長候補の一人に上げられている。

第1シーズン 1995年9月30日〜1996年7月 全21話(最終回は当初は放映されず、日本放映時は最終回を前後編にしたため、全22話)

1 2 3 4 5 6 7 8 13 14 20 21 12 15 16 17 18 19 9 10 11まで済

第2シーズン 1997年1月3日〜1997年4月18日 全15話

第3シーズン 1997年9月23日〜1998年5月19日 全24話

第4シーズン 1998年9月22日〜1999年5月25日 全24話

第5シーズン 1999年9月21日〜2000年5月23日 全25話

第6シーズン 2000年10月3日〜2001年5月22日 全24話

第7シーズン 2001年9月25日〜2002年5月21日 全24話

第8シーズン 2002年9月24日〜2003年5月20日 全24話

第9シーズン 2003年9月26日〜2004年5月21日 全24話

第10シーズン 2004年9月24日〜2005年4月29日 全22話

210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 済




net news 大統領選で浮き彫り「二つのアメリカ」

2017年01月23日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news 大統領選で浮き彫り「二つのアメリカ」

米社会の「声なき声」とは

米大統領選の勝利演説に臨む共和党のドナルド・トランプ氏=2016年11月9日、ニューヨーク【AFP=時事】

米大統領選の勝利演説に臨む共和党のドナルド・トランプ氏=2016年11月9日、ニューヨーク【AFP=時事】

 2017年1月20日、人種差別や男女差別をあおるような発言を繰り返したドナルド・トランプ氏が米国の第45代大統領に就任する。世界に衝撃を与えた当選の背景には、グローバリズムから取り残された人々、富と貧困、社会の分断、ワシントンの政治家が聞き取れなかった「声なき声」があったと言われている。

 大手メディアがとらえ切れなかった米社会の生の姿はどういうものなのか。カリフォルニア州オレンジ郡の地元新聞社で働く日本人記者が、日常の取材活動の中で見てきた「分断された社会」の姿を伝える。
(在米ジャーナリスト・志村 朋哉 2016年12月)

編集局にうめき声

 11月8日午後8時半、私が勤めるロサンゼルス郊外の地方新聞「オレンジ・カウンティ・レジスター」の編集局にうめき声が広がった。

 CNNがフロリダ州でのトランプ候補勝利を伝えた瞬間だった。ジャーナリストとして冷静さを保たなければいけないことは、みんな分かっている。それほどまでに、まさかの展開だったのだ。

 その晩、私のフェイスブックには、全米各地から「泣き崩れた」「子どもの将来が心配」などという友人たちの声が流れてきた。民主党支持者が多いロサンゼルスやニューヨークなど都市部では、トランプ氏の勝利に反発する人々のデモが行われた。レジスターが本社を置くオレンジ郡サンタアナ市でも、250人ほどの抗議者が交差点を封鎖して警察と衝突した。

 大手メディアの予想を覆した大統領選挙。1年以上前から、候補者たちの一挙一動がテレビで報じられ続けてきた。不動産王として有名だったトランプ氏は、歯に衣着せぬ発言で特に注目を集めたが、多くのメディア関係者は彼が勝つとは思ってもいなかった。

 ニューヨークの文化、政治、ライフスタイル情報を発信する「ニューヨーク・マガジン」のアダム・モス編集長は、選挙前に準備していた記事は全てヒラリー・クリントン候補の勝利を前提としたものだったと、ジャーナリストへのインタビューを行うポッドキャスト「ロングフォーム」に語った。

 「誰もが(トランプが大統領になるなんて)想像すらしていなかった」

 レジスターの同僚記者を含め、人種的に多様な米国の都会で働くジャーナリストたちは、差別的な表現をなくそうというポリティカル・コレクトネスに敏感だ。彼らは、「メキシコはアメリカに犯罪者や強姦犯を送り込んでいる」「貧困に苦しむ黒人たちに失うものなどない」などと、これまでの大統領候補ではあり得なかった言動を繰り返すトランプ氏を、国民が選ぶとは思わなかったのだろう。

 しかし、私はトランプ氏が勝利したと聞いた時、周りほどの衝撃は受けなかった。信用していたデータ予想が大きく外れたことは意外だったが、アメリカがトランプ氏を選んだことに驚きはなかった。

 ニューヨークやロサンゼルスといった大都会から離れた砂漠の町で、大手メディアが報じてこなかった「隠れた」アメリカをこの目で見ていたからである。そこには都市から押し寄せる時代の波に乗れない白人の、オバマ政権や既成政治勢力に対する不満と怒りが渦巻いていた。

「別世界」砂漠の町

 かつてはルート66が通って栄えていたカリフォルニア州ビクタービルのダウンタウンだが、今ではシャッター街と化している=2012年1月[筆者提供]

 かつてはルート66が通って栄えていたカリフォルニア州ビクタービルのダウンタウンだが、今ではシャッター街と化している=2012年1月[筆者提供]

私は2008年から5年間、ロサンゼルス市内から内陸側に140キロほど離れたサンバーナーディーノ郡ビクタービルという町で暮らし、そこの小さな新聞社「デイリープレス」で司法、経済記者として働いた。

 ビクタービルは、ロサンゼルスとサンガブリエル山脈を挟んで内陸側に広がるモハビ砂漠に位置する。日本人にもおなじみの旧ルート66が通るこの市は、ビクターバレーと呼ばれる地域の中心をなす。一帯は西部劇の撮影などに使われているが、ほとんどの南カリフォルニア住民にとってはラスベガスに向かう途中の休憩スポットでしかない。ロサンゼルスやオレンジ郡の人にビクタービルにいたと話すと、決まって「どうしてそんな所に住んでいたのか」と聞かれる。

 ビクターバレーには2000年代に入ってから、都会の数分の一の値段で買える安い家を求めて、ロサンゼルスやその郊外から人々が流れ込んだ。2000年から10年にかけて人口は50%以上も増加し、39万人にまで膨れ上がった。

 ところが住宅バブルが崩壊すると、地域経済は壊滅状態に陥る。いわゆるサブプライムローンの返済ができなくなった人々は家を追われ、住宅街の3~4割が空き家という光景も珍しくなかった。ビクターバレーは世界を震撼(しんかん)させたリーマンショックの震源地の一つとなる。

 住宅バブルの崩壊で大打撃を受けたカリフォルニア州ビクタービルでは、写真のような空き家が、器物損壊や不動産詐欺などの犯罪のターゲットとなった=2010年8月[提供:デイリープレス、撮影:ジェームズ・クイッグ氏]

 住宅バブルの崩壊で大打撃を受けたカリフォルニア州ビクタービルでは、写真のような空き家が、器物損壊や不動産詐欺などの犯罪のターゲットとなった=2010年8月[提供:デイリープレス、撮影:ジェームズ・クイッグ氏]

 住民の多くは不況で大きく影響を受けた建築、製造や物流業界のブルーカラー職に就いていたので、ピーク時(2010年)の失業率は全米平均の2倍近い18%に達した。

 当時、地元の野球スタジアムで行われたジョブフェアには、早朝から1800人もの失業者が長蛇の列をつくった。旧ルート66として観光客も訪れるビクタービルのメイン通りは、食事配給を待つホームレスのたまり場と化した。加えて急激な人口増加に伴い犯罪も増加し、「カリフォルニアで最も危険な町」といったリストにもランクインするように。

 私が3年前にレジスターに転職した時には、ビクタービルとのあまりの格差にがく然とした。ロサンゼルスの南に隣接するオレンジ郡、特にその南部地域は高級住宅街として全米に知られる。海沿いには1000万ドル(約11億円)以上もする豪邸が立ち並び、ポルシェやマセラティが当たり前のように道を走っている。

 現在、取材を担当しているアーバイン市は、優れた公立学校で知られているため、世界中から裕福な家族が集まり、1~2億円する新築の家が飛ぶように売れている。高級アパートやマンションも建設ラッシュで、郊外にもかかわらず、ワンベッドルームの賃貸物件で月2000ドル(約22万円)以上もする。グーグルや韓国の「現代」といった世界的企業がオフィスを構え、新しい会社もどんどん進出してくるので、数年前までの不況を全く感じさせない。

 住む場所によって、これほどまでに見える世界が違うのがアメリカという国なのである。

見捨てられた人々

 失業中のジョン・アヤラさん(右)は奥さん、そして子ども7人とカリフォルニア州ビクタービルの公園でテント暮らしをしていた。ほぼ全ての家財道具がカートに収まる=2012年6月[筆者提供]

 失業中のジョン・アヤラさん(右)は奥さん、そして子ども7人とカリフォルニア州ビクタービルの公園でテント暮らしをしていた。ほぼ全ての家財道具がカートに収まる=2012年6月[筆者提供]

 オバマ政権下で国全体としてみれば不況から回復したものの、ビクターバレー住民の多くにとっては、その恩恵は感じられない。

 地域の失業率は州全体の5.3%に近づいてきたものの、職探しを諦めた人々を加えたらもっと数値は高いのではないか、と地元のエコノミストたちは推測する。ウォルマートといった小売店や公立学校などが雇用を生み出しているが、若い優秀な人材を引き付けるような高収入の職は少ない。

 「私の知っている男性のほとんどがいまだに失業しているわ」というのはビクターバレーに住むリンダ・マーシャルさん(74)。熱心なトランプ支持者だ。

 元小学校教師の彼女と亡くなった夫の間には9人の子どもがいるが、そのうち40代の息子3人は失業中で、マーシャルさんと同居している。3人とも高校を卒業していないこともあって、なかなか職が見つからず、公的扶助で生活している。

 かつてはルート66が通って栄えていたカリフォルニア州ビクタービルのダウンタウンだが、今ではシャッター街と化している。この人物は、元軍人=2012年7月[筆者提供]

 かつてはルート66が通って栄えていたカリフォルニア州ビクタービルのダウンタウンだが、今ではシャッター街と化している。この人物は、元軍人=2012年7月[筆者提供]

 彼女が子どもだった1950年代は、ほとんどの人が1つの職場を勤め上げて、クビになることなどなかった。マーシャルさんの父親は小学校の3年生までしか教育を受けていないが、機関車の整備員として家族を養えるだけの収入を得ていたという。

 しかし、今やそんな終身雇用は期待できなくなっている。特に大学を出ていない者がホワイトカラーの職に就くのは難しい。

 エコノミストたちは口をそろえて、ビクターバレーの経済発展を阻む要因として、住民の教育水準の低さを指摘する。25歳以上の人口のうち10人に1人しか大学を卒業していないビクターバレーに企業は進出したがらないという(アーバインでは25歳以上の3人に2人は大学を卒業している)。ビクタービル住民の半数近くは、山を越えてロサンゼルス近郊に通勤しているのだ。

 「オバマ(大統領)は職がどんどん増えていると言うけど、私の住む周りには見当たらないわ。オバマは私たちを助けるために何もしていない。クリントンは、そういうオバマの政策を引き継ぐと言ってるのよ」とマーシャルさんは話す。

 オバマ大統領や民主党は環境や不法移民を守るのに必死な一方、企業に対する規制を強めたり、税金を上げたりして国民の生活を苦しめる存在として保守派の目に映っている。都会のジャーナリストが想像していたよりも不満の声は大きかった。

女性蔑視、気にならない

 カリフォルニア州ビクターバレーに住むマイケル・カレンさんは、熱心なトランプ支援者。写真はオハイオ州クリーブランドで行われた共和党全国大会で撮影。彼はそこでボランティア職員として働き、トランプ氏とも対面した=2016年7月[本人提供]

 カリフォルニア州ビクターバレーに住むマイケル・カレンさんは、熱心なトランプ支援者。写真はオハイオ州クリーブランドで行われた共和党全国大会で撮影。彼はそこでボランティア職員として働き、トランプ氏とも対面した=2016年7月[本人提供]

 トランプの女性蔑視発言は全く気にならないとマーシャルさんは言う。

 「もっと大きな問題に目を向けなきゃダメよ。(2012年の大統領選で共和党候補だった)ロムニーは紳士的過ぎて民主党の連中に立ち向かうことができなかった。トランプならきっとやってくれるわ」

 やはりトランプ支持者のマイケル・カレンさん(42)は「メキシコとの国境に壁を」というスローガンに強く賛同している。不法移民が犯罪を増やし、アメリカ人から仕事を奪い、税金を食いつぶしていると信じているからだ。

 ビクタービルでは住宅バブルの時期にヒスパニック系住民が急増し、現在では人口の半分近くを占めている。カレンさんは空軍で3年間勤務した後に大学を卒業しているが、今年になって数年勤めていたデイリープレスの広告営業職をリストラされた。

 「アメリカは主権国家として、どんな人がどんな目的で入国するのかをチェックしなくてはいけない。特に今は西洋文化を破壊しようとする過激派がいるから慎重にならないと。そんな時にヒラリーはシリアからの難民を受け入れようなんて言っている」と怒りをあらわにした。

 カリフォルニア州ビクタービルにある酒場で、オバマ政権に反対する人々が集会を開いた。トランプ氏が大統領候補に立候補する数年前から、保守勢力の不満は高まっていたのだ=2011年4月[筆者提供]

 カリフォルニア州ビクタービルにある酒場で、オバマ政権に反対する人々が集会を開いた。トランプ氏が大統領候補に立候補する数年前から、保守勢力の不満は高まっていたのだ=2011年4月[筆者提供]

 トランプ氏が大統領候補になる数年前から、ビクターバレーでは医療保険制度改革法(オバマケア)廃止や不法移民の取り締まり強化を求める声が上がっていた。地元のカントリースタイルの酒場に、国旗デザインの服を身にまとった白人が数百人ほど集まり、オバマ政府から「自分たちの国を取り戻そう」「アメリカを復興させよう」という草の根運動を起こしていたのだ。私は取材をしていて、自分たちが少数派になりつつあることへの危機感を彼らから感じ取った。

 ビクターバレーで出会ったこうした白人層が、まさにトランプ氏を支えた基盤なのである。民主党が優勢なカリフォルニアでは少数派だが、日本人にあまりなじみのない内陸部では彼らがマジョリティーなのだ。

 「カリフォルニアは民主党」とはくくれない、このような地域間の溝こそが、日本には伝わらないアメリカの現実である。

トランプ氏はどうやって勝ったか

 カリフォルニア州オレンジ郡の共和党オフィスの様子。ボランティアたちが有権者に電話をかけて、なぜトランプ氏に投票すべきか説得しようとしている。彼らは、クリントン氏の勝利が明確なカリフォルニアを捨てて、どちらが勝つか分からない浮動州の有権者に電話をかける戦術を取った[トニー・ビールさん提供]

 カリフォルニア州オレンジ郡の共和党オフィスの様子。ボランティアたちが有権者に電話をかけて、なぜトランプ氏に投票すべきか説得しようとしている。彼らは、クリントン氏の勝利が明確なカリフォルニアを捨てて、どちらが勝つか分からない浮動州の有権者に電話をかける戦術を取った[トニー・ビールさん提供]

 今回の選挙結果だけを見て、アメリカ人全体が右傾化しているのだと結論付けることはできない。獲得した選挙人の数だけ見ればトランプ氏の圧勝だが、実際はどっちに転んでもおかしくない接戦であったからだ。

 大方の予想が外れたのは、民主党が確実に獲ると言われていたペンシルベニア、ウィスコンシン、ミシガンの3州でクリントン氏がわずかの差で負けたからである。これらの州では、前選挙でオバマ大統領に投票した大学を出ていない白人労働者層が大きくトランプ氏に傾いたと専門家たちは分析する。

 既成勢力は何もしてくれない、都会のエリートたちには自分たちの苦しみは理解できないと感じる人々が、アメリカ経済の復活を第一に掲げるトランプ氏に賭けてみたくなったのだろう。

 「トランプは普通の大統領じゃないんだ。彼は大企業にも恐れず話ができる。仕事も増えるし、給料も上がるはずさ」と前出のカレンさんは話す。

 選挙報道のため150人もの有権者にインタビューをした同僚のマーティン・ウィスコル記者は、トランプ支持者の共通点として、現状の政治システムやポリティカル・コレクトネスに嫌気が差していると指摘する。彼らはトランプ氏が他の政治家と違い、相手が誰であろうと思ったことを率直に口にするところに引かれている。

 一方、クリントン氏は総得票数で約290万票の差をつけてリードしていた。

 アナハイムで開かれたトランプ氏の支援者集会で、トランプ氏と握手をするトニー・ビールさん。ビールさんはオレンジ郡の共和党委員を務め、共和党全国大会にも代議員として参加した=2016年5月[本人提供]

 アナハイムで開かれたトランプ氏の支援者集会で、トランプ氏と握手をするトニー・ビールさん。ビールさんはオレンジ郡の共和党委員を務め、共和党全国大会にも代議員として参加した=2016年5月[本人提供]

 問題は彼女への票が主に東海岸と西海岸の都市部に固まっていたこと。それに対して、トランプ票は全米に広く分布している。現行の選挙人制度では、クリントン氏のように一部の州で大勝するよりいくつもの州をわずかの差で獲る方が有利なのだ。

 それを理解していたカリフォルニアのトランプ支持団体は、地元は捨てて、どちらの候補が勝つか分からない浮動州の有権者に電話を掛ける戦術を取った。

 「カリフォルニアでの勝利はあり得ませんでしたから、私たちはフロリダやミシガン、コロラド、ネバダなどの数十万人もの有権者に電話を掛けて、なぜトランプに投票すべきか説得しようとしました」と、オレンジ郡の共和党委員を務めるトニー・ビールさんは言う。

 皮肉にも現行の選挙制度を批判していたトランプ陣営が、結果的にその制度によって勝利を得たのだ。

「トランプに投票した人とは縁を切る」

 カリフォルニア州ビクタービルで育ったブルック・セルフさんは現在、ニューヨークのマンハッタンで弁護士アシスタントをしている。写真はマンハッタンのユニオンスクエア駅にある「地下鉄セラピー」壁の前で撮影。トランプ氏の大統領当選後に、地元の住民がメッセージを書いてストレスを解消させた。セルフさんは、「私は今でも彼女(クリントン候補)を支持します」と付せんに書いて貼った=2016年12月[本人提供]

 カリフォルニア州ビクタービルで育ったブルック・セルフさんは現在、ニューヨークのマンハッタンで弁護士アシスタントをしている。写真はマンハッタンのユニオンスクエア駅にある「地下鉄セラピー」壁の前で撮影。トランプ氏の大統領当選後に、地元の住民がメッセージを書いてストレスを解消させた。セルフさんは、「私は今でも彼女(クリントン候補)を支持します」と付せんに書いて貼った=2016年12月[本人提供]

 トランプ支持者たちが勝利に酔いしれた投票日の夜、クリントン氏のサポーターたちは悲しみと不安、恐怖に打ちひしがれた。

 不法滞在の移民を強制送還させるのではないか、オバマケアが廃止されるのではないか、人種問題が悪化するのではないかなど不安の声は大きい。トランプ氏に投票した人とは縁を切るとまでフェイスブックに書き込んだ友人も何人かいたほどだ。

 「私には半分メキシコ人の血が流れています。メキシコ移民や他の有色人種の怒りをかき立てるような発言をしたドナルド・トランプを、私は何があっても支持することなんてできません」と電話インタビューの中で語ったのは、マンハッタンで弁護士アシスタントとして働くブルック・セルフさん(28)。

 ビクタービルで育った彼女は、デイリープレスで2年ほど記者として働き、昨年、カリフォルニアからニューヨークに引っ越した。保守的な環境で育った彼女は、その反動もあってリベラルな思想を持つようになったという。

 クリントン氏が大統領なら党の垣根を越えた中道的な法案や、働く女性を助ける政策を打ち出してくれるだろうと彼女は言う。子どもの頃から女性が大統領になるのを夢見ていた彼女は、選挙翌日に職場で涙を流した。

 カリフォルニア州ビクタービルで開かれた保守派のポピュリスト運動「ティーパーティー」の集会で、「Freedom!(自由を!)」と叫んでいる男性=2010年8月[提供:デイリープレス、撮影:ジェームズ・クイッグ氏]

 カリフォルニア州ビクタービルで開かれた保守派のポピュリスト運動「ティーパーティー」の集会で、「Freedom!(自由を!)」と叫んでいる男性=2010年8月[提供:デイリープレス、撮影:ジェームズ・クイッグ氏]

 「トランプは私の大統領ではありません。彼は私やアメリカの価値観を代表するにふさわしくない」

 一方、トランプ支持者たちは、彼が大統領として自国の利益を最優先にしてくれると期待を寄せる。

 前出のビールさんは、トランプ氏が米国の製造業を海外から引き戻し、努力さえすれば誰もが「成功」できるアメリカンドリームを復活させてくれると話す。

 彼はトランプ氏を1980年代に大統領を務めたロナルド・レーガンになぞらえる。レーガン大統領は減税や規制緩和といった経済政策を実施し、外交では強硬策を貫き「強いアメリカ」をアピールした。

 「今こそ保守政策を全米各地で制定するチャンスです。そうすれば、(レーガン政権以来の)アメリカの繁栄が見られるはず。未来はとても明るいです」とビールさんは言う。

 私が危惧するのは、大統領選挙で浮き彫りになった分断されたアメリカの溝の深さだ。

 リベラル層がトランプ氏の独裁を恐れるように、トランプ氏に票を投じた人の中にはオバマ大統領を独裁者だと感じている人も多いのである。共和党が断固として反対していた医療保険制度改革法を押し通し、不法移民の強制送還を一時的に猶予する大統領令を出したオバマ大統領に保守層は怒りを募らせている。

 これでは話が通じるわけもない。政治の話をした途端に人間関係がギクシャクしたという話はよく聞く。セルフさんは、今回の選挙で親友を失った。

 「トランプ支持者の友達は、私が政治的にリベラル過ぎると言うのです。話せば話すほど、彼女との違いが明確になるだけでした。彼女は全く私の視点を理解してくれていないと感じます。私がメディアに影響されていると言うのです」

 さらには、自分の価値観に合った情報だけが流れてきやすいフェイスブックのようなソーシャルメディアが溝を一層深めている。フェイスブックのユーザーたちが、自分の価値観を肯定してくれる情報を求め、逆に合わない情報を受け入れない傾向にあるとの研究も発表された。

 あらゆる情報が飛び交うインターネット社会だが、意識せずにいると異なる価値観に触れる機会は限られてしまう。

地方社会を知らない大手メディア

米大統領選での共和党候補ドナルド・トランプ氏の勝利を報じる新聞=2016年11月9日、ニューヨーク【AFP=時事】

米大統領選での共和党候補ドナルド・トランプ氏の勝利を報じる新聞=2016年11月9日、ニューヨーク【AFP=時事】

 こうした時代だからこそ、さまざまな人々の立場や思想を伝えるジャーナリズムの役割は大きい。

 だが、残念ながら新聞やネットワークテレビのニュースなど、メディアに対する信頼度は既成の政治勢力と同じように低くなっている。特に87%の保守的共和党支持者は、ニュースメディアが偏っているとピュー研究所の調査に回答している。トランプ支持者の中には、大手メディアではなく保守系ネットサイトの情報に頼っている人も多い。

 「ニューヨークタイムズやCBS、NBCなんかの偏向報道は明らかだったよ。プロのジャーナリストと呼ばれる人たちがクリントンを勝たせようとしているのには本当に腹が立った」とカレンさんは言う。

 元記者でクリントン支持者のセルフさんも、メディアはトランプ氏の過激な発言やツイートばかりを取り上げるべきではなかったと話す。彼女が育ったビクタービルのような町の住民がなぜトランプ氏を支持するのか、ちゃんと耳を傾けるべきだったと言う。

 「経済は回復していますが、アメリカ各地にある小さな町では、まだそれが感じられていません。ニューヨークには仕事があふれていて、給料も少しずつ上がっていますが、ビクタービルには私の望むような仕事はありません。記者として年に2万8000ドル(約330万円)ほどもらっていましたが、それではアパートに住むこともできずに両親と暮らしていました。まさに別世界です」

 カリフォルニア州ビクタービルにあるコミュニティーカレッジの体育館で行われたジョブフェアにも数百人の失業者が詰め掛けた=2012年5月[筆者提供]

 カリフォルニア州ビクタービルにあるコミュニティーカレッジの体育館で行われたジョブフェアにも数百人の失業者が詰め掛けた=2012年5月[筆者提供]

 ほとんどのジャーナリストが大学出のエリートで、約9割が都会で働いているため、似通った価値観しか持っていないとの指摘も業界内外から出ている。

 以前は、大学を卒業したばかりの記者は田舎の地方紙などで経験を積むのがアメリカではならわしだったが、デジタル時代になり都市の大手メディアが若手を雇うようになったことも影響している。

 非営利調査報道機関プロパブリカのアレック・マクギリス記者(政治担当)は「(メディアと国民の)溝は大きくなり過ぎています。地方紙やメトロ紙の衰退で、メディアはみんなワシントンD.C.やニューヨークに集中している。近年では、そうした都市とそれ以外の場所の格差が広がっているのです」とCNNに語った。

 急速に衰えるアメリカの新聞業界では、過去10年で100以上の日刊新聞が消え、40%もの職が編集局から失われた。

 ジャーナリズムの果たすべき役割が非常に大きくなっている中で、失った信頼を回復できるかどうか。メディアをたたくことで支持を得てきたトランプ氏の大統領就任が現実となった今、メディアに課せられた責任は重い。

志村 朋哉(しむら ともや)
 在米ジャーナリスト。1982年9月生まれ。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政やアジア移民に関する調査報道を担当。数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。2012年には、住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。



日本人は、過激な発言のトランプ大統領に警戒心、嫌悪感。
マスコミもトランプ大統領に嫌悪感。
マスコミ、コメンテーターの稼ぎ時。
ヒラリー・クリントン氏は、ダーティ。
オバマ元大統領は、ほら吹き。
トランプ大統領は正直。
私は、正直に発言するトランプ氏が好き。
トランプ大統領になってから、発言が緩和した。
抑制している感じ。
トランプ派、反トランプ派いろいろだね。




net news 《オバマ前米大統領のレガシー》外交政策は「批判に値する」…USA TODAY(米国)

2017年01月23日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

 米共和党のトランプ氏が大統領に就任した。2009年に「チェンジ(変革)」を訴え誕生した民主党のオバマ前政権。オバマ氏は、任期最後の国民向け演説で2期8年のレガシー(政治的功績)を強調した。米紙はオバマ前政権ついて「評価が難しい」としつつも、外交政策の無策を批判。英紙は経済政策で成し遂げた点と犯した過ちの両面を指摘した。パレスチナ紙は、宗教をテロと結びつけないスタンスを評価した。

 米大手紙USA TODAYは10日付の社説で、オバマ氏の実績を分析し、「(歴代の大統領と比べ)評価が難しい」と指摘した。経済を中心とする国内政策は評価したものの、外交政策は「批判に値する」と一刀両断した。

 社説は「オバマ氏は多くを達成した」と総じて高評価を与える。金融危機が大恐慌にならないよう手を打ったうえ、共和・民主両党出身のどの大統領もができなかった医療保険制度改革(オバマケア)を果たした。8年の任期中、多くの雇用が生まれ、米国の株価は最高値を更新した。2千万人が医療保険に加入し、貧困率も低下した。自動車産業を救済したことで数万人の雇用を守った。

 「平和、繁栄という観点から見たら、オバマ氏は後世に有能で重要な大統領とみなされるだろう」というのが社説の総合評価だ。だからこそ、オバマ氏は再選されたし、60%という高い支持率のまま大統領執務室を去った。

 しかし、「労働者階級がオバマ氏を『専門家かつ超然とし過ぎている』とみていた」と社説は指摘する。だからこそ、「彼が所属する民主党は個人的な偉業の恩恵を受けなかった」という。実際、オバマ氏が出馬しなかった選挙(昨年の大統領選・議会選)では、民主党が大敗亡を喫した。「敵対する共和党出身の大統領と議会によって、彼の実績の多くが否定されてしまう公算だ」というのが社説の予想だ。

 社説は、オバマ氏の外交政策に批判的だ。カダフィ政権を倒そうとしたために「リビアを不安定にした」。アジアに重心を置く「ピボット(旋回)戦略」に関しても、「十分に実行されなかった」。特に中東問題に関しては「際立った失敗」と手厳しい。「イスラム教スンニ派過激組織『イスラム国』(IS)の台頭を看過し、シリアが内戦になってもほとんど何もしなかった」と非難した。


2017/01/23 リコー  7752   特定  1,000株   995円買い 

2017年01月23日 | 株式

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net news オバマ氏は「戦後最悪の米大統領」、世論調査~2014年の調査で最悪大統領は、オバマ氏、2017年においても、私はそう思うけどね。

2017年01月23日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news オバマ氏は「戦後最悪の米大統領」、世論調査~2014年の調査で最悪大統領は、オバマ氏、2017年においても、私はそう思うけどね。

オバマ氏は「戦後最悪の米大統領」、世論調査、第2次世界大戦が終結した1945年以降の米大統領の中で最悪の評価を得ているとの世論調査結果が2日、発表された。

調査は米キニピアック大学(Quinnipiac University)が実施。回答した人の33%が、オバマ氏を戦後最悪の大統領と評価した。

また、28%が共和党のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領が最悪だと答えた。

一方、戦後最高の米大統領とされたのは、1981~89年在任の共和党のロナルド・レーガン(Ronald Reagan)氏(35%)で、2位と3位はビル・クリントン(Bill Clinton)氏(18%)、暗殺されたジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)氏(15%)だった。 

出来もしない核兵器の削減、廃絶の演説でノーベル平和賞のオバマ大統領。
私の中では、虚言癖、ホラ吹き大統領として記憶される。
2014年の調査で最悪大統領は、オバマ氏、2017年においても、私はそう思うけどね。

net news トランプ大統領:見えぬ米経済成長…雇用回復、戦略描けず ~オバマ大統領の理念は立派、株価は低迷・・・

2017年01月21日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news トランプ大統領:見えぬ米経済成長…雇用回復、戦略描けず~オバマ大統領の理念は立派、株価は低迷・・・

トランプ新政権は20日、大型減税やインフラ投資、規制緩和の実施で景気のアクセルを踏み、経済成長率を現状の約2倍の4%に引き上げる目標を示した。ただ、具体的な計画を作るのはこれからだ。実現の可能性も読み切れず、雇用や賃金を回復させ持続的な経済成長を実現するシナリオは示せていない。

 「道路を、高速道路を、橋を、空港を、トンネルを、鉄道を、全米に建設していく」。トランプ新米大統領は就任演説で、インフラ投資の拡大に意欲を示した。想定される投資規模は1兆ドル(約115兆円)。環境保護の観点から厳しく制限されていた国有地でのシェールガス・石油の採掘を認め、財政収入を増やし財源に充てる方針も発表した。

 トランプ氏の経済政策は、大規模投資や減税で景気を刺激するとともに、保護主義的な通商政策で製造業などの雇用を増やし、中間所得層の購買力を高めて消費を下支えするのが基本路線だ。

 スティーブン・ムニューチン次期財務長官は「3~4%の持続的成長は可能だ」と自信をのぞかせる。全米商工会議所のトーマス・ドナヒュー会頭は「低成長から高成長へと、めったにないチャンスが来ている」と話し、経済界の期待は大きい。

 ただ、インフラ投資の具体策や、いつ、どの程度の規模で実施するのかは明示していない。財源も、民間資金を投入する姿勢を示しているものの、収益につながらないインフラにどこまで民間が投資するかは見通せない。国際通貨基金(IMF)は16日発表した世界経済見通しで、トランプ政権の政策次第で大きく変動する米経済の先行きについて「特に不確かだ」と予測の難しさを認めた。

 トランプ氏は、国外生産を強化する企業などを批判し、生産の国内回帰を誘導する保護主義的な政策で雇用を増やし、賃金を底上げしようともしている。もっとも、賃金の上昇圧力に勢いがつかないのは、雇用が国外に移ったためだけではない。情報技術(IT)の浸透や人工知能(AI)の技術革新などが雇用を肩代わりするといった要因もあり、保護主義だけでは解決できない。

 トランプ氏は、こうした状況のもとで中低所得層らの経済力を回復させる戦略を描けていない。むしろ、保護主義は企業の効率的な調達網を破壊し、商品やサービスの価格が上昇して消費者の負担を増やす恐れもある。

 米経済が安定的に4%成長を達成したのは、IT革命に沸いた1997~2000年までさかのぼり、ハードルは低くない。就任演説で「大きく考え、夢はもっと大きく見ないといけない」と語ったトランプ氏流の「努力目標」という側面もありそうだ。 

とりあえず周囲と同じようにトランプ大統領を蔑むスタイルかな。
日本人は、オバマ大統領の理念、思想、演説が好きらしい、当然、マスコミもオバマ大統領が好き。私は真逆で、嫌い。
出来もしない核兵器の削減、廃絶の演説でノーベル平和賞のオバマ大統領。
私の中では、虚言癖、ホラ吹き大統領として記憶される。
トランプ大統領で景気回復、株価上昇すればオッケーだね。
オバマ大統領の理念は立派、株価は低迷・・・







net news <トランプ大統領>止まらぬデモ、首都厳戒~トランプ派、反トランプ派いろいろだね。

2017年01月21日 | ネット・ニュース、ネットからの情報

net news <トランプ大統領>止まらぬデモ、首都厳戒~トランプ派、反トランプ派いろいろだね。

【ワシントン國枝すみれ、長野宏美】トランプ米新大統領が就任した20日、有力シンクタンクや大企業の事務所が集中し「米国エスタブリッシュメント(支配層)の象徴」として知られる首都ワシントン中心部の一角は、黒煙と炎に包まれた。反トランプデモ参加者の一部が車やゴミ箱に火をつけ、警官隊と衝突したのだ。 現場では、警察官多数が道路に横一線に並んでデモ隊の通過を阻止。催涙スプレーを噴射して威嚇すると、一部にガスマスク姿も見られるデモ参加者らは抗議の声を上げた。

 写真を撮ろうとカメラを手に警官隊ににじり寄る記者に、デモ隊が「気をつけろ。警察はスティングボール(ゴム弾)を使うぞ」と警告する。一部のデモ参加者は警官に投石したうえ、銀行やコーヒー店のガラス戸をたたき割るなどした。

 ただ、多くの抗議活動は平和的だった。衝突現場から数百メートル離れた広場には数百人が集合。イスラム教徒や黒人、ヒスパニック系の女性の顔をデザインしたポスターを持った市民が「我々も合衆国国民だ」と訴えて、トランプ氏による宗教的、人種的少数派批判に抗議していた。

 ニューヨーク州から来たリジー・デワンさん(29)は「地に足をつけ、空に拳を突き上げ、目は国を監視しよう」と書いたプラカードを持って抗議集会に参加。「各自が地元で行動を起こすよう呼びかけたかった。私は白人優越主義に反対し、マイノリティーに厳しい刑事制度の改革を目指す」と話した。

 劇団関係者のアンドリュー・ヘフナーさん(34)は「トランプ氏は危険だ。気をつけよう」というプラカードを持ち、就任式帰りのトランプ支持者が歩く通りにあえて立ち続けた。「トランプ支持者に私の気持ちを伝えたかった。これから4年間、最も立場の弱い人がもっと苦しめられるのではと懸念している」と話した。

 一方、トランプ氏を支持する東部メリーランド州の建設会社経営、ビル・ドットソンさん(55)は、抗議デモについて「私たちは新大統領を歓迎している。米国は変化が必要で、デモが盛り上がっているというのはフェイク(偽)ニュースだ。デモをする人は敗北者だ」と語った。

 21日にはワシントンで実施される「女性の行進」に約20万人が集結する見込みで、衝突の拡大も懸念されている。

 

期待値の高かったオバマ大統領は、最低。
オバマ大統領の理念、思想、演説が立派過ぎる。
詐欺師のようで胡散臭い感じ、私だけの感覚かな。
マスコミはオバマ大統領が好き。
私は真逆で、嫌い。
出来もしない核兵器の削減、廃絶の演説でノーベル平和賞のオバマ大統領。
私の中では、虚言癖、ホラ吹き大統領として記憶される。

トランプ大統領は正直。
イスラム教徒排斥、女性蔑視、人種差別的な発言、大抵の人間は心の奥底に沈殿している。
自分自身の根底を見ればどうだろう?
自分の居住地にイスラム教徒が多数住み始めたら、楽しい、快適?
自分の職場で、能力のある女性が存在していたら、シャクに思わない?
慰安婦像の設置問題、韓国人が大好きになれるかな?

口にしては、ならない言葉を発するトランプ氏。
大抵の人は、常識的に発言、行動し、オブラートで包み発言。
自己に降りかかってきたら、豹変するよ。
これが現実。
福島の避難児童のイジメ。
将来のライバル、今のうちに潰す方針で子供は行動。
大人の社会も同様、ライバルは潰す。
弱肉強食だよ。
自分に関係なければ寛容。
降りかかれば排斥し、攻撃、イジメ。
オバマ氏、暖かい寛容な発言、言葉だけ。
出来もしない核兵器の削減、廃絶の演説でノーベル平和賞のオバマ大統領。
日本人の心を掴んだ。
日本のマスコミも。
日本人のほとんどは、オバマ大統領が好き。
日本人は、過激な発言のトランプ大統領に警戒心、嫌悪感。
マスコミもトランプ大統領に嫌悪感。
私は、正直に発言するトランプ氏が好き。
トランプ大統領になってから、発言が緩和したね。
トランプ派、反トランプ派いろいろだね。