元*おばドファイターのブログ

ジュニアバドミントン、卒業しました。
オトナのバドミントンはボチボチ。
今は、仕事と子育てと動物とビールと。

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これは果たして不運なのか??

2014-03-26 00:35:43 | Weblog
同じものを見ているようで、ひとりひとり全くちがう景色に見えている。

自分自身の世界だけでも、考え方が変わったり新しい情報が追加されるだけで、景色が違って見える。

不思議で難儀だ。



このところ、悪いことが重なって起きている・・・ように見えるんだけど、果たしてそうか??

娘が立て続けに大ケガをしたことは確かにアンラッキーではあるんだけど、とても痛い思いをしたことは置いといて、実質失ったのはバドの練習時間だけなのであった。
それは、何かを取捨選択してやりたいことに少しでも集中したいと思っていた娘からするとかえってラッキーだったのではないかというくらい、娘自身は毎日ゴキゲンで暮らしている。
(痛みに関してだけは不自由な思いをしているけども。)
将来の夢に繋がらないバドミントンは、すでにただの趣味。
もしくは、高校の推薦入試の武器のひとつ。
(それも、好成績を残せればの話。)
娘のやりたいことは、今は勉強だったりする。
動けない今、勉強し放題でゴキゲンなのであった。

そんな娘を見て、和むあたし。

あたし自身も、もうバドを頑張らせたいとは思っていない。
娘の精神状態が安定してることがシアワセ。
バドにこだわる必要は全然ないワケで。
(そもそも自分のバドへの情熱も冷えているワケで。)


この頃、複数のジュニアの保護者の方から別々の機会にうれしい温かい言葉をいただいた。
わかってくれる人がちゃんといるんですねえ。
仕事が忙しいからとほとんど顔を出せていないにも関わらず、「また是非ジュニアに来てくださいよ!」なんてことも言っていただき、本当に申し訳ない気持ちです。
ジュニアでは凹むことばっかりだと思い込んでいたけれど、そうじゃないんだなあ。
子どもたちのキラキラは変わりないですがね。
なんかうれしかったです。
できることはやらないとなあと思いました。


毎日の小さいことでラッキーが起こるのは相変わらずです。
もしかして、大勢は悪くないんじゃないのか??
そう思える。

・・・まあ、二度あることは三度ある・・ということにならないように、用心は必要だ。

もうケガしないように気をつけないとね。
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