元*おばドファイターのブログ

ジュニアバドミントン、卒業しました。
オトナのバドミントンはボチボチ。
今は、仕事と子育てと動物とビールと。

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YELL

2010-02-20 14:08:05 | Weblog
卒業シーズンでございます

ウチの上娘も、もうすぐ小学校を卒業します。
時間割には、「あと○○日」と卒業式までのカウントダウンの文字が

もうすぐお別れ集会っていうのがあるらしいんだけど、そこでみんなで歌を歌うんですって。
その中の1曲が、いきものがかりの「YELL」です。
この伴奏のオーディションがあるんですって。

学年でピアノ1番の子は、すでに卒業式での曲の伴奏が決まっているらしく、他の伴奏を2番手3番手・・・・のみんなでオーディション

普段、ちっともピアノに向かわなくなった上娘だったのに、このキレイな曲の伴奏を勝ち取りたいらしい。
自分からピアノの先生にお願いして、毎日ガッツリ練習している
B型だよね
やりたいことには、全力だ
(やりたくないことには、××××・・・・

おまけに、学校の音楽の歌のテストもこの曲であった。
家中、ずっと「YELL」
車でも、CDで「YELL」
アタマん中、ずっと「さよな~らは~かな~しい~こと~ばじゃなく~」がグルグルです

カラオケ行こう。今度。


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クリアーか

2010-02-15 11:30:29 | Weblog
昨日はジュニアの試合でした。

コドモたちはみんながんばれたかな?
普段の練習を見ているから思うけど、チカラを出し切れなかったコドモたちが何人も。
すべて出し切って悔いなしって試合ができたらいいね。
キモチいいし、次につながるからね。
でも、オトナもだけど、いつも出そうと思ってはいるものの、思い通りにはチカラを出せない。
いや、出してるつもりなんだけどな。
でもでも、「こうしたら出せる」なんて共通の方法はないワケで、自分で苦しみながら見つけるしかないワケで。
・・・なんか、苦しいこと多いよな、バドミントン。
だからこそ、「好き」でないと伸びないのよね。

さて、今回はオープン大会でしたが、シングルス優勝が一人出ました
すごいなあ
あと、ダブルス3位が2ペア

このところ、ウチのジュニアの弱点がハッキリわかってきました。
やっと決勝トーナメントに進むコドモたちが増えてきて、レベルの高い選手と対戦することが増えてきて、わかったこと。

クリアーだ

(注:自分コートの奥から相手コートの奥まで高く飛ばすショットです。)

なぜか、教えてないのにドロップ、カットが上手いウチのコドモたち。
(注:自分コートの奥から相手コートのネット前に落とすショットです。)
後ろに押されたときに、相手コートの奥に押し返すことが苦手ですね。
コドモたちにいつも言ってることなんだが、相手を後ろに押してこその、前。
前にしか落とせない状態のままでは、やっぱり勝てない。
よしこれからは、クリアーの練習です。
ちょっとキツかろうが、ここは避けて通れない道なのね。



小学生の段階は、まだ完成形ではない。
カラダの小さい小学生はまだクリアーが奥まで飛ばなくて当たり前、カラダが大きくなれば自然に飛ばせるようになる、と本で読んだ。
ムリをさせるべきではない、と。
それはそうだ。
とくに低学年の身長の小さいコドモには、カラダにムリがくると思う。
でも、上級生になってくれば、ムリではなくなる。
幸いウチのジュニアにはとてもカラダが小さいのに上級者っていうコドモはいないので、飛ばす練習をしなくてはね。
他のジュニアの上級者を見ると、基本のショットを実にキレイに正確に打っている。
当たり前のようで、とても難しいことだ。
そして、それが、やっぱり試合に勝つための基本なんだな。
それができてから、やっと次のステップに行けるのね。
基本に忠実にやっていると、先にコースや小ワザを覚えた選手に負けることもあるかもしれない。
でも、小学生の時代がゴールではない。
むしろ、スタートなんだよね。
バカみたいに単純でも、大丈夫。
次の段階に進めば、解決するから。

そんなことを監督と話し合った試合であった

さて、もうすぐ自分の試合だわ
あたしの方は、もうバカみたいにバカスカ打ってる場合ではないワケで
考えて、考えて、でも足が止まらないように、攻撃しながら考えて、考えて・・・・
ああ、ちょっと不安だ
でも、思いっきりやるしかない

・・・つか、昨日できなかった分の仕事をやる方が先だろう

オトナはつらいね


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イラスト展

2010-02-11 19:00:00 | Weblog
先輩イラストレーターのこばたえこさんの個展に行って来ました。

・・・ああ写真撮って来るの、忘れた・・・

すごくいい作品展でした。
キモチイイ絵がたくさんでした
どんなにいいかは、ぜひ見に行って確かめてください。

14日の日曜日まで、新天町のギャラリーおいし4Fです。



そして、イラストレーター仲間でランチして、久しぶりの営業にも行きました。
このトシになると、なかなか新規の営業には行けません。
なんでだ
新しいことする元気が出ないからかな

めずらしく数人での営業だったので、ヒト様の仕事っぷりも見られて、とてもいい勉強になりました

自分の作品のサイズがバラバラなファイル見て、「ああ、部屋もちらかってるっぽい・・・」とアセりました。
(えソコじゃない

あたしも、がんばらなきゃー


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ブログ

2010-02-11 17:07:07 | Weblog
ブログを始めて、4年とちょっとになりました。

・・・いや、やめないよ
なんか、不穏な書き出しだったわ

あたし、アタマの中で、いろんなヒトと口論をすることがあります。
みんな、一生懸命生きていますから、主張がぶつかることもあります。
直接口論でもできるといいんですが、口論にはなりません。
オトナとして、穏やかに話し合います。
仕事だと、それはとても有効で、目的も優先順位もハッキリしているので、例え主張がぶつかってもビジネスとして解決できる。
んが、仕事以外だと、ぶつかるのを避けて本音を隠して解決のフリをされることが多い。
直接対決の場面では、考えを曲げずに言い通した方の主張が通ることも多い気がする。
あたしは、解決のフリをした方がいいと判断した場面ならそうするけど、それ以外では、多分ゆずらない。
(仕事では、ちゃんと対応しますよ
あたしを嫌いなヒトは、そういうアタマの固いトコロが扱いづらいんだと思います。

仕事のように、目的に向かって合理的に解決できるといいのに。
「私の主張」が通らなかったとしても、「私の人格」が否定されるワケではない。
だから、話し合って、それぞれの主張をぶつけ合えればいいのに。

話し合いに限界を感じている。

話し合ったハズでも、主張が通らなかったというグチが出るようでは、イミをなさない。

だけど、それがオトナのオンナの世界だと思う。

ブログを始めるとき、何を書きたいかは決まっていた。
あたしの考え方を、他のヒトは許容できるのか知りたかった。
ネットだと、全く面識のない人たちとも交流できる。
ネット上のお付き合いでは、何のしがらみも損得感情もなく、コメントやメールをいただける。
その中立性が救いだ。
以前、
「普通何かあったら友だちに話してスッキリするでしょう。それをブログに書くなんて、友だちいないの?」
・・・みたいなことを言われたことがある。
もちろん、あたしにも人並みに友人が多数いる。
リアルであたしと親しくしてくれる人たちは、あたしの考えを受け入れてくれている。
(だからこそ親しいんだけど。)
そこでばかり話していると、自分の偏りがわからなくなるときもある。
自信がなくなることもある。

現在、客観的に読んでくれる読者の方々にいつも助けられている。
幸い、このブログが炎上したこともない。

しかし、あたしもやってるけど、友人に話してスッキリするのって、グチ?
それとも、悪口
「誰かのことを話すにしても、本人の耳に入らない内緒話なら問題にならないけど、ブログだと誰でも読めるから問題だ」
とも言われたことがある。
そう、ブログは、陰湿なネットいじめなんかとはちがって、コソコソした地下活動ではない。
ここでの「誰かの話」は、あたしの考えを書くきっかけに過ぎず、「誰でもない誰か」程度でしかない。
公開された場なんだから、そういう構成で書いている。

(・・・つーか、そもそも、内緒話だったらいいのかな

公開の場。
だから、誰でも読んでください。
いやなら、読まないでください。
このブログが何かの公式見解ではありません。
社会の常識でもありません。

それだけのこと。


あたしのアタマの中身です。



あたしは、あたしの主張をするために、このブログを書いている。
万人が正しいと思える主張ばかりじゃないだろう。
(いや、そんな主張はそもそもないだろう
反論してもらって構わない。
いろんな意見があるでしょう。


そんなこんなで、世の中には無難なブログが多い。
そう、トラブルを避けることを考えると、無難なことしか書けない。
あたしは有名人でも何でもないので、あたしの平凡な毎日を無難に書き綴っても、つまんないから多分読む人はいないでしょう。
・・・書くこともないか・・・

この4年で、面識のないいろんな方々とお友だちになれました。
(先輩の方々、ダチ扱いしてすみません・・
このブログのおかげです。

だから、やめません。

あたしを嫌いな方々、ごめんなさい。


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ジュニアのこと

2010-02-09 15:22:33 | Weblog
最近、ジュニアでもめ事が多いです。

聞けば、どこのジュニアでもあるそうです。
コーチたちはみんな、困っているそうです。
保護者とのトラブルです。

よそのジュニアのママさんに聞いた話、ある日いきなり指導者からお手紙が回ってきたそうな。
「ダブルスのペアは、コーチ陣で決めます。」

・・・・シーン

笑えるような、笑えない話。

ダブルスのペア決めで口出しするような保護者がいたってことだ
まあ、他のジュニアでの話ですけどね。
聞いてビックリしました。

大半はコーチ陣にコドモを任せてくれているけれど、どこの保護者も基本的に我が子第一だ。
当然よね。親なんだから。
それが、行き過ぎるヒトもたまにいるんだろう。

また、どんな保護者も、指導者に何かしらの不満を持っているだろう。
でも、どこのスポーツサークルも、そこの指導者の考え方に任せるしかない。
どうしても合わなければ、そこを辞めて合うところに移ればいい。
義務教育の場ではない。
選択できるんだから。

ウチのジュニアは今、監督とコーチのあたしの二人体制でやっている。
ときどき、バドやってる友人やバド仲間、保護者などがコーチに来てくれる。(ありがたや
監督とあたしは、マブダチだ
あたしより年下なのにしっかりしてる監督は、心からジュニアを愛している。
今年の春から息子が小学校を卒業するが、監督は卒業しないでジュニアの指導を続けてくれることが決まっている。
これは、貴重なことだ
長くやってる強いジュニアは、どこもいい監督が卒業しないで続けてくれているからこそ、存続している。
それがどんなにたいへんなことか、保護者たちはわかってくれてるんだろうか。

そして、あたし。
あたしは、オトナになってからバドを始めたクチなので、コーチに入った当初は、技術の指導は全くできなかった。
自信がなかったからね。
監督とも、ジュニアに入ってからの付き合いなので、最初はお互い遠慮しまくりで何も話せなかった。
それが、月日が経ち、わからないトコロは監督に教えてもらい、本を読み、ネットで調べ、他の指導者にも教えてもらい・・・今日まで無事続けて来られた。
今では、監督とはマブダチとして何でも言える間柄になった。

でも、いつも思っていた。
いつか誰かに「よしもとのクセにコーチなんかやって」って言われるんじゃないかって。

当初はいつもいつも思って心が痛かったので、他の指導者に相談したりもしたな。
「あたしみたいなヘタクソが、コーチやっていいんだろうか」って。
そしたら、「いいんですよ」って言ってもらえた。
ジュニアの小学生に教えなきゃいけないことは、高い技術ではなく、マナーや心です、と。
ジュニアのコーチに必要なのは、そっちですよ、と。

何か、ふっきれた。
どうせやるなら、ちゃんとやろうと思った。

もちろん、自分の練習もがんばった。
そこをがんばるのが、最低条件だと思う。
コドモたちに上からモノを言うのはひっかかるけど、同じように練習をがんばっている仲間としてなら言いようがあると思った。

自分では整理できても、きっと意地悪を言うヒトもいるだろう。
「ヘタクソのくせに、えらそうにコーチですって」と。
いつもそういう意地悪を言うのは、自分よりちょっと先輩のヒト。
(ものすごく上手な方は、そういうちっちゃい事は言わないみたい。)
覚悟もしていたし、もし保護者がそんなこと言い出したら、きっぱり辞めようと思っていた。

それが・・・・ホントに言われちゃったんですよ。

陰で、ですけどね。
(しかも、先輩でもない。)

言い返したいことは山ほどあるんですが、当初の決心通り、辞めようと思いました。
・・・が、監督と二人体制で何年も支え合って来ましたからね。
そうすんなりとは辞められなくなってます。

辞めたい、辞めたいと思いながら、ジュニアに行く日々・・・。
でも、コドモたちは本当にかわいくて、やだあたし、コドモ好きやったんかいなと自分にビックリだ。

まだ解決の糸口も見えないけれど、とにかく監督もコドモたちも待ってくれているので、とにかく行く
行くからには、がんばる
自分のバドミントンも、がんばる

辞めたいなんて言って、心から辞めたいワケではない。
続けられるんだろうか、あたし。

娘の卒業まで、あと2年。

どうなるあたし



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ご無沙汰です

2010-02-09 14:57:03 | Weblog
まあ、すごいご無沙汰

何やってたかって
・・・まあ、いろいろな。

まず、上娘が受験してた。

・・・うん。中学受験・・

地元の中学が荒れてるというウワサを聞いた勝ち気な上娘は、「あたし、受験する」と言い出した。
・・・のが、去年の春?夏??
(夏ではすでに遅いよね・・・
でも、上娘にはお高い月謝がかかっているので、ウチは私立はムリです
なので、経済的に行けそうなトコを1校だけ、受けました。
そこは、今ではもんのスゴい競争率の中学校・・・

なので、やっぱりダメでした。
願書出して、1000番を越えた受験番号もらった段階で、「あ、こりゃムリだろう」と・・・

おまけに12月に舞台もありましたからねえ。
まわりの受験生はすべての時間を勉強に打ち込んでいるっていうのに、そんな片手間ではねえ。

でも、できるだけ時間とって、がんばって勉強しました。
塾には行きませんでした。
(だって、劇団の練習があるんだもん

誰が勉強見るかって、あたしとダンナだ
二人とも、教員免許持ちだ
しかし、それが信じられないほど、毎日娘とケンカでしたわ・・・

夜中に、親子でヒザをかかえて、
「『平行』って何だろう」
とか地球レベルで考えたな・・・

まあ、思いっきり、できるだけ勉強したので、落ちても悔いなし

数多くのオーディションを落ちてきた上娘、今回もそんなダメージは受けていないようで、よかった

思えば、いろんなモノに落ちてきました。
これも、修行なんでしょう

地元中学は、ウワサほどのこともなく、フツーの中学のようですよ。
近所のヒトにそれを聞いて、安心しました。
まあ、ウチの小学校も評判はとびきりいいけれど、中身はあまりいいとは思えません。
ウワサなんて、そんなものなんでしょう。

さあ、次のオーディションに向けて、また修行です

つか、どんだけ上昇志向なんだ、上娘よ

母はついて行きますよ
でも、バドさせて・・・

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