元*おばドファイターのブログ

ジュニアバドミントン、卒業しました。
オトナのバドミントンはボチボチ。
今は、仕事と子育てと動物とビールと。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

夏が終わった・・・

2009-07-27 16:15:03 | Weblog

いやいやいや、オーバーな・・・

でも、やっと高学年女子ドッジの区大会が終わり、今年のドッジは終わった。
(今年はなぜか、市大会がないんですって

もう公園行かんでいいのね

楽しかったけど、きつかった。

試合結果は・・・、ブロックで全部勝ったけれど、1セットだけ落としてしまった。
んで、1セットも落としていない校区のチームがあったので、そっちが決勝トーナメントに進んだ。
まあ、負けてないのに、負けちゃった。
スッキリせんなあ

しかし、ブロックの試合がそろそろ終わるかという昼頃、各校区の代表に招集がかかった。
なんだ?決勝チームの発表か?と思って集まったら、緊急の話し合いだった。

「今、まだハッキリしたことはわかりませんが、市内あちこちに避難勧告が出ています。」
と、本部のエラい人が・・・
そういえば、昨日は朝からまたえらい降っていた。
体育館に向かう朝っぱらの道のりでも、激しい水しぶきが上がるくらい、大きな水たまりが。
しかし、昼にはだいぶ雨も止んでいたんだが・・?
帰るかどうかは各チームに任された。
たくさんのチームが帰ってしまうようだったら、試合はドローですって。
あわててあちこちに連絡をして、状況を確認する責任者たち。
自分たちは、そのまま体育館にいるのが一番安全。
ここ、冠水しなかったらしいし。
ウチも携帯で調べてみたら、校区の公民館が避難場所に指定されていた。
近くの川がもんのすごく増水していて、今にも決壊しそうなんであった。
大きい川なのよ
アレが決壊しちゃったら、こないだの金曜日の洪水がまたくるわ・・・

ウチは、もうブロックの試合も終わっていたので、早めに帰ることにした。
川が問題なだけで、道路は大丈夫なようだったから。

帰り、情報通り、道路は全然平気だった。
ただ、問題の川を通り過ぎて、ビックリ

あんな橋の下ギリギリまで茶色の水がごうごうと・・・・

大きな災害に慣れてる人って、ほぼいないよな。
なんだか、自分は大丈夫だろうと思っちゃうね。
そうすっと、出かける予定があると、「まあ大丈夫でしょ」と甘く見て出かけちゃうよねえ
誰がそれを責められようか
だって、だいたい大丈夫で生きてきてるんだもん。
出かける予定と、災害の日時が一致しちゃったら、もうこれは呑み込まれるしかないよなあ。

夜、育成会の打ち上げで、同じように洪水にハマった近所のソフトボールの監督やコーチと、痛みを分け合った

どのタイミングで帰ればいいかなんて、わかるかいっ
あんな集中豪雨、福岡的にも初めてなんだよ
実際、ピークは夜7~8時くらいで、9時過ぎには雨も止んで道路の水もス~ッと引いちゃったのだ。
わかってたらどこかで待ってるし
つーか、どこが低い土地で危ないかもよくわかってなかったもんで、帰路を選ぶのもおぼつかない。
ウチも周りにいた車も、ちょうどピークの時間にどこかに急いで帰ろうとハマっていたワケです
あわててどっかに突っ込んで大破したり、一か八かで深みにハマって流されたりしなくてよかったなあああ~

打ち上げは、お互いの無事を祝って、とても盛り上がりました。
な~んだ、今後の人生のためにはいい経験したのね
少し怖がりなくらいが、ちょーどええ


ランキング、スポーツの方に登録を変更しました。
イラストもマンガも少ないしなあ反省

人気ブログランキングへ

コメント (4)

恐怖の集中豪雨

2009-07-25 21:08:03 | Weblog
昨日の九州北部の集中豪雨、もんのすごかったッスよ

昨日は夕方5時~7時までジュニア、そのあと飲み会の予定でした。
ジュニアの前には、なんだか竜巻注意報が出ていた・・・
そんで、多分、6時くらいからすごい豪雨になっていたようですね。
練習に集中してたから、あんまりわかっていませんでしたが・・・

練習が終わると、お迎えのお母様方が、ずぶぬれ(車なのに!!)で口々に
「すごいことになってますよ」と。

ウチと割と近いトコから通っている方も
「道路すごいですよもう、命がけで運転してきましたから」と・・・。

命がけ
まあ、やだ、オーバーな
まだこのときは、視界がヤバいくらいの豪雨の認識だった、あたし。

しかし、ホントに車に乗り込むだけで、全身ビショビショの、クツ(クロックス)ザバザバ
そして、ジュニアの小学校を出て、すぐにその恐怖は押し寄せた



ほんの数百メートル走っただけで、道路はすでに川だった。

すでに、タイヤも見えない水位。
「う、うそやろ~
恐怖に車をストップさせると、たちまち前の車からおいて行かれて、さらに恐怖が増す。
いや、よくよく考えれば、対向車が来てるんだから、あっちに行けるハズなんである。
でも、道路が全く見えない恐怖。
歩道らしき端っこに、警官が2~3人いる。
・・・何にもしてないけどな
助けろよ~って思うけど、逆に警官が心配なほど。
あきらめて、いや、意を決して、進む

ざばざばざば~

信号停止。
『いや~っ早く逃げさして~ここはイヤ~ッ
(すでに口から出ている、心の叫び

後ろには、娘二人が乗っている。
し、死ぬワケにはイカンのじゃ
いつもの帰り道を選んだのがイカンかったか
よし、次の分かれ道で大通りに出よう

大通りに向けて信号をいっこ曲がると、アスファルトが見えた。
はあぁ~助かった~

いつもなら大通りを突っ切って、小さい道で帰るんだけど、信号停止して見るいつもの道は、またざばざば。
『もうあんな思いはイヤ~
小さい道は通らず、大通りに入る。
大通りは、なんだか水しぶきが上がる程度の水位。
・・・でも、すごい渋滞だった。
渋滞くらい、何だ
かえって、まわりにたくさんの人と車がいるのが心強い

なかなか進まない渋滞。
いつもは10分かからない帰り道が、もう30分以上かかっている。

いつもなら車に酔っただのお腹すいただの疲れただの、うるさい娘たちも、弱音を吐くあたしを励ましてくれている

すんごく時間をかけて、大通りから左折する交差点へ向かう。
・・・・なんだか、水位が上がってきてるが・・・
すぐ横のどぶ川(排水路?)から、どぶどぶ水があふれている。
横に落ちてる壊れた自転車が、どんどん見えなくなっていくし
そして、さらに豪雨。雷も。
『は、早くここから出してぇ~』状態。
なんとか交差点まで進んだはいいが・・・・・・左折する先の道が・・道がああああ・・・・

そこに道なんかなかった。
にごった広い川
そして、ハザード出してど真ん中で立ち往生している車もいる
ふ、深い・・

左折しかかったが、恐ろしくて進めなくなってしまった。
信号が変わった。
中途半端な場所に停止したウチの車をよけて、たくさんの車が深みに進んで行った。
少し先は、高架道路。
道路~
このまま直進してもやっぱり渋滞の川道路だし、ここ曲がらないと家に帰れないしで、左折して深みに進むことを、決心。
信号が変わって、さあ進もうかと思ったら。

前の車、BMWだわ、なぜか、ちっとも進まない
おいおいおい、ここ交差点の中よ~?
せっかく決心したんだから、早く行ってくれよ~

・・・・と、突然ハザードを出すBMW

止まったんかーーい
う、うしろは・・・・ピッタリ後続車がついてるやーーーん
ここは右車線、じゃあ左車線は・・・・水位が深くて、誰も通っとらーーーん
対向車線は・・・・ハザード
オマエもかーーーい

すっかり深い川の交差点に足止めをくらったあたしたち・・・



前にも後ろにも進めず、水没していくあたしたち。
このままじゃ、ウチもエンジン止まるの、時間の問題じゃん

車の底から、ちゃっぷんちゃっぷん音がする。
ざばざばもいってる。
ここで止まったら?
この豪雨と雷の中、ラケットバッグ(大切)かかえて、歩いて帰るんだな・・・?
こんなど真ん中に車捨てて・・・??

そこへ、電話が鳴った。

さっき、ジュニアで話した、家の近いお母さん。

「今、交差点に止まってるの、コーチの車ですかウチ、ちょっと後ろにいます
振り返ってみると、交差点手前、ウチの数台うしろに赤い車。
「車、動かなくなっちゃったの
「イヤ、ウチの車はまだ動くんだけど、はさまれて立ち往生よ
「隣の車線は?空いてるけど?」
「左車線は深くて、誰も通ってないのよ

・・・と、そこへ、背の高いRV車が左車線を突っ走って行った。
ざばざばざば~

「いやあああああああ~揺れる揺れる~
もう、車じゃない、船だ船

1台通ると、みんな走り始めた
ざばざばざば~
「いやああああああああ~
あ、通れるって教えなきゃ
電話で左車線をぬけるように言うと、すれちがいざまに手を振って、ウチを追い抜いて行った赤い車。
『ああ、アナタたちだけでも助かって・・・』

・・・・じゃねえよ

交差点に取り残された、あたしたち、3台。

ここで死ぬワケにはイカンのじゃ
ざばざばの中、小さく小さく前進バックをくりかえし、必死に方向を変える。
そして、なんとか左にぬけた

ふ、深い
でも、みんな走ってたじゃん
怖がってる場合じゃないのだった。
すでに、手足ともガタガタ震えていた。
もうざばざばというより、ずぶずぶ?
確実に、水中よ?
車って、けっこう丈夫にできてんのね
数メートル先に、スーパー。
駐車場は高くて水没していない。
ここに避難するか・・・と思ったら、駐車場入り口がうんと低くなってるらしく、1台水没している
入れない
ひいいいいいいい~

もう、悲鳴しか出ない車中
ハザード出してど真ん中で止まってる車をよけて、さらに左折して小さい道に入る。
・・・・って、曲がり口、どこ
通り慣れた道なので、カンで曲がる。
曲がってすぐ、グンと道路が高くなった感覚。
わあ、中央線が見える
道路ってわかる
水没はしてるものの、タイヤがちゃんと出てるのがわかる。
車の高さまで水を跳ね上げながら、もうすぐ、マンション。
マンション、見えた

マンションの駐車場、ちょっと小高くなってて、無事
んが、その入り口が、深い川
最後の難関だけど、マンションの住人のみなさんが、駐車場に集まっていた。
もう、はまろうが溺れようが帰るんだもんね
ざばーーんと駐車場に到着
皆さんに「お帰り~!大丈夫~!?」と迎えられ、もう半泣きだった
「生きて帰れたよ~

マンションには、立体駐車スペースがある。
地下3階。
なんで住人が集まってるかって、地階の車が1台、水没しちゃってたのだった。
ボディが半分水に浸かって、空しく警報音が鳴り響いていた。

帰り着いたの、8時過ぎ。
10分足らずの道のりが、1時間以上。
でも、生きて無事に帰れたんだもん

まだ帰って来ない家族を待つ住人、多数。
JRは早くから運休していた。
(でも、地下鉄、西鉄電車は動いていた、不思議
バス、タクシー、車はほぼダメ
歩きは・・・・腰下びしょぬれね。
まあ、でも、歩きがうらやましかった車中でした。

あとで聞いたら、娘たちはあの交差点で手を握り合って震えていたそうな。
・・・そりゃそーだ

あ、飲み会・・・って、それどころじゃなかった

今まで、ニュースで川のような洪水の映像を見ても、正直ピンとこなかった。
すごいとは思っても、恐怖までは感じなかったなあ。
この日、水路に軽自動車が流されて亡くなったニュースもあった。
他に車がいなかったら、深さがまったくわからない。
深みにはまったら最後、車は浮いて流されてしまう。

ひいいいいい~
流されるほどの水量の中、車外に出たって、人間も流されるさあ
こわいいいいい~

こわいこわい、集中豪雨なのであった。
周りの人はのんきに
「いい経験したね」
とか言うけど、いいワケないッスよ

ああ、無事に生きて帰れてホントよかった
車も無事・・・なのか?

今日走らせてみたら、停止したときどこからか「ちゃっぷちゃっぷ」と音がするんだが・・・??


明日は、高学年女子ドッジの区大会でしたわ。


ああ、落ち着かないわ・・・


人気ブログランキングへ

コメント (2)   トラックバック (1)

ヘルペス予言

2009-07-21 15:33:18 | Weblog
友人と話していて、予言がありました

「こんなだと、ま~たヘルペスできるよ~
って。

ホントにできました

(えっと、いつもならここで説明イラストが入るんですが、まだちょっとスキャナーとの接続がうまくいってません。ごめんなさい。)

「こんなだと・・・」の「こんな」とは、よくあるゴタゴタ状態のことなんですが、それプラス、町内のお祭りで飲み過ぎました、あたくし。
育成会会長をやって以来、あたしのお祭りでの仕事は、「接待」
お祭りにご祝儀を持ってやって来てくれる来賓の方々を接待するお仕事だ
今年も、町内会長さまやら役員さまやら、議員さまたちやらが顔を出してくださった。
ビールやおつまみを差し上げて、丁重におもてなしをする。
たくさんお話を聞く。
・・・って自分も飲んでたら、ど~も何も食べていなかったようだ
家に帰ってすぐ具合が悪くなり、吐きながら気づいた。
「ど~して胃から何も出てこないのかしら~??」

食べることさえ気づかず飲むって、どーしちゃったんだ、あたし
そんなに気をつかったか
いや~?そんなつもりはなかったがなあ・・・

まあ、とにかく、そんなこんなで、またヘルペスでひどい顔なんであった
今回は、鼻のすぐ下。
(なんで素直にクチビルにできないの
mixiで情報収集して、ヘルペスの薬に消毒をプラスすると早く治ると知った。
なるほど、早めに枯れてくれた。
んが、枯れたヘルペスって、真っ赤なカサブタになるのであった。

鼻血顔・・・





ゴタゴタ・・・ってほどのこともありませんが、通知表、学校からもらって帰りましたよね。
よそのジュニアで、通知表をコーチに提出させてるって話を聞いたんです。
別に、成績を見たいんじゃないんでしよ。
生活態度です。
学校でどういう態度で過ごしているのか。
ホントは家でどう過ごしてるか、だけどな。
ジュニアでもどこでも、基本的なトコロがなってない子どもが多いんです。
「返事をしない」とか
「話を聞かない」とか
「自分で自分の世話ができない」とかね。
そこで、ウチのジュニアでも、子どもたちを叱ったときに冗談半分で
「今度、よそのジュニアみたいに通知表提出させるよ
と話したことがありました。

そして、この1学期の終業式の日、何人かが持って来てくれたのでした。

いやホント、成績が見たいワケじゃないのよ。
だいたい、小学校の成績は今「絶対評価」でしょ?
ほぼ担任の印象だけで決まっちゃうよね。
(あ、テストの点数もあるけどね。)
その評価にあんまり意味があるとも思えないんですわ。

で、持って来てくれた子は、やっぱりがんばったんだろうね。
先生のコメント、いいこと書いてもらってた。
で、「ああ、やっぱりこの子はどこでもマジメにがんばってるんだな」とか
「みんなにやさしいんだな」とか、わかるワケで。

ウチの下娘なんて、ジュニアではどこにいるかわかんないくらい見事に気配を消しているんだが、通知表には
「みんなのまとめ役」とか「みんなをひっぱる」とか書いてもらっている。
(あたしも見たことない姿だけどさ

そういう通知表。
持って来るという話で、保護者から賛否両論出たという・・。

反対意見って、「通知表は個人情報だから」という理由だそうな。

・・・そーなの

・・・身長体重とか・・・?


いや、「見せたくないからイヤだ」って言われれば、よく理解できるんですよ。
誰しも、不本意な成績とったら、見せたくないさあ。
(たとえ、担任の個人的評価であってもね。)

なんか、的外れな理由だと思えました。
あとから取ってつけたようなカンジだなあって。

こんな場面で使われがちな、「個人情報」というコトバ。

ま、ウチは、別に強制提出じゃないんで、見せたくなければ見せないで全然かまわないんですけどね




おばドファイターの豆本、通販してます。
詳しくは、こちら




人気ブログランキングへ



コメント

いろんな子

2009-07-16 15:36:47 | Weblog
新しいMacにもだいぶ慣れてきました。
こんだけカンタンなら、初心者でも十分Mac楽しめるだろうなあ。
って、自分もけっこうパソコンわかってないクセに言ってみた。
しかし、OSが一気に5つほど進化しちゃったので、そのまま使えるソフトは一つもない
いろいろ買い足して、もうすぐ環境が整います。
まだ、HPはアップできないので、ブログ更新は直接ここで確かめてくださいませ。

さて

最近は、「発達障害」について勉強しています。
いくら教育大出てても、しょせんシロートなもんで、診断はできない。
でも、そういう障害を持った子、もしくは境界あたりの子と接するときに、その接し方の「コツ」がわかっていれば、スムーズに意思を伝えられるじゃない?
最近は、集中力も体力もない子が多い。
ジュニアや地域や学校で多くの子どもたちと接していると、強烈にそう感じる。
そして、中には、「やらない」んじゃなくてもしかしたら「できない」んじゃないかと思える子どももいる。
話をじっとして聞くとか、連続した二つ以上の指示を実行するとか。
バドミントンなんて、自分のカラダに同時にいくつもの指令を出して動かさないといけないワケで
手首だ、ひじだ、腰だ、ひざだ、つま先の向きだ、とカラダがちぎれそうよ

それだけでなく、
「○○のノックと、××のノック、20回ずつ
と指示を出せば、必ず
「コーチィ、ノック何回ですか~」
と聞くコ
これは、まだ、聞いてないだけっつー話か(そーなのか

人のノックのときに、数をカウントするんだけれども、ど~も数を数えられないコもいる。
何かに気をとられているだけなんだったらこっちにもわかるんだけど、ど~も見てると、ナチュラルに
「数えることができない」
って気がするコもいるのだった

「できるのに、やらない」子どもに関しては、厳しく叱ることになるんだけども、ど~も「苦手」なんじゃないかと思える子どもには、根気よく効果的に教える必要があるワケで

「人の話はちゃんと聞こう
という漠然とした指示ではなく
「足はピッタリそろえて、手は横、目は話してる人をじっと見て、何を話したか、覚えよう
って指示した方がうまくいったりするんだな

・・・とかいうテクニックを覚えたいという・・・

「できるのにやらないコ」に関しては、今まで通り厳しくシメてやろうと思いますが

自分の子ども時代には、障害といえば「目に見える」モノばかりでしたが、最近はちがうね。
ちゃんと研究がすすんだんでしょうな。
「障害」と言われちゃうと敷居が高いですが、ちゃんと専門家に診てもらって診断受けて、その障害の個性に合った対応をしてあげないと何より本人が生きにくいと思うんです。
周りが理解して対応してあげないと、「できるのにやらないコ」と同じ扱いになってしまう。
そして、叱られたり、嫌われたりするじゃん。
それはダメだよね。
周りのオトナが、何が苦手か、どうやったらできるかをちゃんとわかってやらなきゃねえ
ちょっとしたことなんだよねえ。
ちょっとしたことだけど、意外にみんな慣れてないせいもあって、難しい・・・

難しい難しい。
世の中、難しいことのが多いねえ




おばドファイターの豆本、通販してます。
詳しくは、こちら




人気ブログランキングへ




コメント

熟女戦隊おばドファイター・52

2009-07-14 22:48:59 | 連載マンガ

暑い、暑いッス。
体育館、温室蒸し風呂サウナっす

・・・かと思ったら、学校以外の体育館ではもうエアコンが入っています。

まあ快適かもしれんが、やっぱり暑い。
そりゃそーだ。
冬でも汗だくなんだから

そんでもって、シャトルが回るんだな。エアコンの風で。

アタマは回っとらんな

・・・いつもか



おばドファイターの豆本、通販してます。
詳しくは、こちら




人気ブログランキングへ


コメント

新しいMacがやって来た!!

2009-07-13 10:45:31 | Weblog
すげー
新しいMac
薄いわ、でかいわ、速いわ、キレイだわ
説明書もちょびっとしかないわ、設定もカンタンだわ、アタマいいわ・・・

ずっと古い古いMacでがんばってきたので、最近のメカの性能にはビックリだ
やっと動画も見られる・・・
(そんなレベルっすよ・・

昨日は、ひっさしぶりの「家族でお買い物デー」であった。
夏のキャンプグッズと、パソコン。
高いモンばっかりだ。
大丈夫か、ウチ

キャンプは、なんだか毎年行っている。
ウチにアウトドアな人なんていなかったハズだが?
かろうじて、宮崎に住んでたときに、あたしが焚き火の師匠たちにいろいろ教わったので、・・・・・って働くのはあたしかよ
いやいや、最近ではダンナもだいぶできるようになってきました
温泉のある阿蘇の高原で、オートキャンプである。
毎年、雨が降る。
なので今年は、テントとスクリーンを連結できるヤツを購入
まるで、リビングと寝室だ。
すげー
しかし、何度も言うが、ウチにアウトドアな人間がいない。
雨が降れば盛り下がり、虫が出れば逃げ回る。

なら、なぜ行く

それでも行きたいと言うんだから、行くんである。
せめて、お道具で楽しくしのげれば・・・
(しのぐんか~い



先日、娘の事務所のレッスンの迎えの帰り道。
大博通りに入ったとたん、車道に尻を丸出しにしたオッサンたちが大勢押し寄せて来て、ひきそうになりながら逃げた。
ビックリで怖かったし
そう、博多は今、山笠なんであった。

山笠があるけん、博多たい





おばドファイターの豆本、通販してます。
詳しくは、こちら



ああ、メールのデータをなくしてしまったので、豆本をまだお手にしていない方は、たいへん申し訳ありませんがもう一度メールをくださいませ。
ご注文のメールをすでにくださっている方、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。
よろしくお願いいたしまする


人気ブログランキングへ




コメント

パソコンでもないらしい…

2009-07-11 00:33:21 | 連載マンガ
ここんとこ、時間があけばパソコンの調整をしとります。
実は、トラブル解決にmixiがすごく役に立つんであった〓〓

いろいろやってみたが、さっぱりネットに繋がらず…〓〓
とうとう初期化もやった〓

んで、バックアップの取り損ねもチラホラ〓

今までのメールのデータを失ってしまった……〓
(アドレスはある〓)

………それでも繋がらない。
………で、試しに他の部屋でダンナのノートパソコンつないでみたら………繋がらんやんけ〓

あたしの古いMacちゃんが悪いんじゃなくて、どうやら大元が原因らしい〓

し、初期化しなくてもよかったのか……〓

でも、いいきっかけなので、新しいサクサク動くパソコンを買うべきでしょう〓〓〓
不景気なのに〓


こないだ、バドの団体戦で、バカみたいにすべてをしぼり出した試合をして、1点差で負けました〓
とてもケイタイでは書ききれないので、問題が解決したらまた〓

メールも読めないので、あたくしにご用事の方は、恐れ入りますがブログの方からメールいただけるとケイタイで読めます。
お急ぎの方は恐れ入りますが、お電話ください。
この週末にはなんとかしたい〓

しくしくしく…〓

新しいパソコン欲しいとか願ってごめんなさい〓神よ〓
コメント

パソコン、仮死状態…

2009-07-08 22:54:54 | 連載マンガ
長年すぎるほど使っていた、あたしのMac。
小さなトラブルはあったんですが、このたびめでたくネットに繋がらなくなってしまいました…〓

ネットはまだいい。

メールも読めない…〓

大ピンチっす…〓


…以上、ケイタイより……〓
コメント (2)

ジュニアの試合でした。

2009-07-06 15:02:03 | Weblog
市民戦でした。
なので、チビはもちろん、チビチビも出ます。
ウチは、チビチビチビもいるんですが、それはさすがに試合はまだムリです。
チビチビチビのデビュー戦は、9月です。

ま、間に合うのか・・・

今回も、3位以内にたくさんのコが入賞しました。
しかし、そろそろ気付く。
2位3位4位はぞろぞろいるが、ほとんど優勝が取れない。

なんとなく、限界を感じる。
入賞してるコにしても、親がバドやってるとかジュニアの外でもバドやってるってコがほとんどじゃん。(全員がそうじゃないけどね。)

大会で優勝してるレベルのコは、みんなジュニアだけでなく厳しいコーチに習っていくつもの練習場所を持っている。
ジュニアだけでみっちり練習しても、そういうコに勝つのはムリなんではなかろうか
ウチ、ただでさえ、週2回とかだし、しかも2時間だし、しかも3面を25人くらいで・・・・
いやいやいや、それは言い訳な気もするわ。
試行錯誤でメニュー考えてきて、みんなここまで成長できたんだもんね。
もっともっと工夫次第でやりようがあるよね。
・・・多分。(弱気

ジュニアの中では、最近試合が続いたせいで練習試合も多くて、なんだか図に乗ってるコドモも
コドモの勝敗って、ほんと不安定。
ちょっとしたココロの動揺で、すぐ負けちゃったりする。
んで、勝つとすぐテングになる
負けた相手をバカにしたり、見下したり。
学校で順序がつかない教育してるから、そこんトコ、誰からも教わってないカンジだな。
せっかくなので、ジュニアで教える

最近、今まであまり勝てないけどもがんばってたコたちが頭角を現わしてきた
メインのコーチと
「コートの神様って、いるんだねえ
と喜びあう。
がんばるコが勝つ。
これ、時間がかかるんだよねえ。
でもでも、信じてがんばってれば、強くなるんだねえ
すげえな。
神様、だいたいいないもんな。
何でも平等の学校では、努力してるコもしてないコも平等で、チカラを発揮することもバカバカしくなるらしい。
コドモたちはどんどん小ずるくなっていく。
だからこそ、ジュニアスポーツにしろ、地域のスポーツ大会にしろ、優劣を競うことがためになるよ。
そんでもって、持って生まれた身体能力だけでなく、努力で勝利できたりするのって、ものすごい体験だよね。
なんだか少し、神様を信じてしまったさ



こないだ、娘の参観だった。
上娘のクラスは、「討論会」。
保護者は討論を聞いて、最後にジャッジしてくださいですって。
それじゃあ下娘のクラスは見られないのね
おいおい
最初5分ほど下娘を参観したあと、上娘のクラスへ。
「小学生にケイタイは必要か
おお、タイムリー
賛成派、反対派、ちょうど半数ほどずつに分かれて、机を対面させて、討論していた。

・・・討論・・・

声は小さいし、同じこと何回もぐるぐる発表してるし、6年生の実力ってこんなもの
(いや、そんなはずはないが
ケイタイ賛成派は、もちろんすでに持ってるコが多いみたい。
(ウチのコもそう。)
機能にも詳しいし、体験談もあり。
反対派は、もちろん親からダメだと言われているワケで、ダメな理由ってやっぱりオトナの受け売りになるよね。
都市伝説みたいなのもあったな。
1台のケイタイがウィルスに侵されると、半径数百メートルのケイタイにも伝染するから、ケイタイを持つのは危険ですとか何とか・・・
おかしいのは、誘拐されたときにケイタイがどれだけ役に立つかみたいな議論になっちゃうことだ。
本題からどんどんズレていく・・・。
「でも、誘拐なんてあんまりないことだと思います。」
ナイスな意見だ賛成派男子のキミ

私のジャッジはやっぱり賛成派に一票で、その理由を言わされたので、またちょっとキビシク反対派を批判してしまったわ
いや、ちょっとキビしかったわ・・・
あとで娘に怒られた
「おまえのかーちゃん、すげえな」って言われたって・・・
(この「すげえ」はもちろん褒め言葉ではありません
オトナ気なかったな・・・

しかしこの討論会、ディベートの練習だよな・・?
だったら、もっと下準備しなきゃダメだろ。
賛成反対関係なく、平等な知識を持って、世間マスコミの報道も読んで、その上でないと自分の意見なんて出ないだろ。
・・・実にモヤモヤした参観でした。
いや別に、娘に怒られたからじゃないもん

そんなこんなで、さらに学校嫌いなあたし・・・



おばドファイターの豆本、通販してます。
詳しくは、こちら




人気ブログランキングへ

コメント