ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

市民センターの後、②の店へ

2012-05-31 22:35:47 | 日記
 今日もいい天気で推移していて、朝晩は涼しいが日中は歩くと結構汗も出るぐらい暖かい、というより暑いぐらいである。

 午前中は例によってメールとカレンダーのチェックから始まる。

 そして、その後はしばしゲームで指の運動と頭の判断力を養う運動である。

 それから昨日に引き続いて冊目の本である、区史に目を通して行くが、色々なことが綴られて、今更ながら歴史の流れについて色々と知らされることが多いし、知らなかったことも未だ未だあるということを教えられる。

 昼食を終えて今日は午後から昨日行ってセンター長に会えず、空振りだった市民センターに行く予定にしている。

 と言うのも今日は特に予定もないけれど、明日からはいろいろと予定があるので出来るだけ早い目に行っておこうと思ったからである。

 というのも月の日に行なわれる福祉IT部会による学習センターでのブログ講座に向けての講師とサポーターのスタッフが集まって模擬講座を再来週の初め頃と終り頃の回行なうのでそれまでにテキストをプリントしておきたいからである。

 それと当区ガイドの会が区役所と共同でガイド養成講座を秋口に行なうことになっていて、私も講師となって話をすることになっているので、その時の資料作りのために絵や地図をスキャンしてデジタルデータとして取り込みたいが、センターにあるプリンターはそれが出来る機器なのかどうかを若いセンター長に尋ねるためである。

 デジタルデータとして取り込みが出来れば、パワーポイント用に編集したいと思っている。

 昼食を終えて分頃自宅を出てひたすら歩いて分頃到着する。

 昨日の火曜日にも来たが、その時はセンター長が会議で日出かけているとのことで、空振りで帰って来たが、その時女性の職員から昨日と今日なら普段はPC教室が使っている曜日だが、たまたま、都合によりPC教室が使わないからと聞いていたので、再度今日やって来たということである。

 分ほど歩いて来たが、暑くてデイバッグが当る背中の部分とバッグの肩帯が当る肩から脇の部分が汗びっしょりとなりチェックのシャツがベタベタに濡れている。

 先ずは階のPC室を使わせて貰うことにして部屋に入るとエアコンが℃に設定されたままになって固定されている。

 PCの所に行き、用紙をプリンターにセットし、ブログ講座用のテキストをプリントして行く。

 それが終えたら、事務所にいってセンター長にスキャン出来るかを聞いてみると使ったことが無いが出来る筈だと言うことで試しに絵本を取り出してやってみたらOKである。

 本などであればスキャナーでやれるが、家でカメラで写したのを取りこんでやってみても出来ることは、出来るが、スキャナーでする方が確実だし、キレイに出来ることになる。

 ということで全部で枚の絵と地図をスキャナーから取り込んでファイルしておく。

 それと先日カメラで撮った地図の写真も画面に出したがそこそこの出来である。

 カメラからも出来るし、絵もそこそこ出来ることが確認できたということで今後はどの絵や地図をどの様に配して講座の資料に使うか、そして、どの様な話をするかにかかってくることになる。

 先ずはこれで資料の目途がある程度付いたということになった。

 時刻も分で割と早く終えたが、木曜日ということもあり、次に②の店に行くことにした。

 センターからは距離があるので歩いて時間ぐらいはかかるだろうなと思いながら背中に片方の手でデイバッグを持ちあげ背中とデイバッグの間に隙間を作って直に接触しないように、また肩帯との間にも隙間が出来るようにして歩く。

 そうすることによって汗も余りかかずにアーケード商店街の最も南の部分にたどり着く。

 商店街各店のエアコンが効いてアーケード内は気温もこころもち低くなっているので少しはマシである。

 目指すカラオケ喫茶にやって来てドアを開けると客で一杯でカウンターには座れず少し手前の補助椅子に座ることになった。

 目の前には歌の上手な高齢の女性もいるし、いつも「カスバの女」を歌う男性もいるので会釈を交わす。

 今日は何を歌おうかと思ったが、目新しい曲ではなかったが、浜田省吾の「朝のシルエット」を選んでチケットに書いて出すと人目ぐらいにセットされた。

 私の番になって画面にタイトルが出ると「これいい曲よ」と例の歌の上手な女性が言ってくれるので余計に嬉しくなって精一杯歌った。

 その次の曲となると沢山の人がいるから時間分ほど後になる。

 しばらくすると番最初この店に来た時もいた女性人組が帰って行ったので木曜担当の女性が私の所にやって来て、「カウンター席が空いたけれど座りますか」と言うので「座る」と言って移動したが、前回来た時と同じように番奥に座る。

 その移動する時に立ちあがって前の席にいた男性(この人は水曜日担当の女性に文句を言ってしばらく店に来なかった人で私より歳上だと言っていたが、編曲して元歌と全然違う歌い方をする男性)に近づいて「元気にしてた?」というと、「来ないようにしてた」と強がりを言っている。

 曲目が回って来て歌い終り、次の人の曲を聞いてから立ち上がって、帰りの挨拶を交わしながら店を出ると分になっていた。

 それから商店街を南に歩いていつものスーパーで少し買物をして帰ってきて夕食の準備に入る。

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歯学部付属病院&1区特別回数券の消化

2012-05-30 22:11:42 | 日記
 今日もいい天気で気持ちがいいほど晴れているから早速洗濯に取り掛かることにした。

 そして同時並行でいつものパターンである。

 洗濯機を回しながら今日からは図書館で借りて来た冊目の本を見るが、これは厚みがあって文字も小さくしっかり書かれている。

 この本は当区の区史で今迄に発掘された出土品などから想定される先史時代から記述が始まり現代に至るまでのことが書かれている。

 普段はこういう本を見る機会は余程歴史に興味を持った人でないと手にすることは余りないかもしれないが、私とて養成講座で明治以降の当区を中心とした話をしてくれなんて言われなければ、こういった本を手にすることは余りない。

 しかし、こういった機会を貰ったということは逆に感謝しなければならないかもしれない。

 そうでなければ、この本を手にすることは余り考えられないからである。

 というのも自分の興味のある年代だけは割と調べたりするかも知れないが、そうでなければお座なりになってしまいがちになるからである。

 ただ一口に講座といってもどういった話を中心にするか、余り突っ込んでつのことを追求する訳にもいかないし、かといって総花的に話をしても焦点がボケてしまうことになるからである。

 取りあえず今日の所は明治維新からの当地区の変貌を順に追って、その節目、節目の大きな出来事だけは掴んでおく必要があると言うことを考えながら読んでいくことにした。

 特に当地区は大正日を持って現在の市に編入されるが、江戸時代末期の状態から明治になり、そして大正となって行く中でも村々の分合などがある。

 昭和に入るとまた市の中で区の位置づけが変わってくるなど挙げて行けば色々と話したいことは出て来るが、限られた時間の中でどんな話をするかを今から吟味しなければならないことになる。

 午前中はそんなことを考えながら過ごしていたが、今日は午後から大学の歯学部附属病院に行くことになっている。

 今は高齢者大学と名を変えているが、私が通っていた頃はアクティブシニアなんてカタカナで書いているから少しカッコ良く聞こえるかもしれないが、要は最近通いだした年制の講座と同じ様な感じのものである。

 ただ現在通っているのは市の教育委員会の外郭団体が主催しているが、以前のアクティブシニア講座は府が行なっていたものである。

 但し、今は府の財政が逼迫しているということで手を引いたのでその講座を修了した先輩たちが協力してNPO組織を立ち上げ講座を継続しているが、民間の組織なので運営に金がかかるということで受講料が私達の頃とは大きく違う。

 以前は府が関わったので年間回近く通って万円だったが今は万円になっている。

 そのアクティブシニア講座受講中に大学の歯学部の教授が講師として招かれたことから縁が出来、希望する受講者がその時々の歯の状態を調査することに協力したのである。

 受講中の夏休み中に回、講座を修了して年目、そして修了して年目が今日である。

 今までは先方(教授とインターンを含む学生達)が当市まで出向いて来たが、今日は当方が大学歯学部付属病院まで出向くことになっている。

 今日は予め先月送られて来た調査票にいろいろと記入して書いて持って行く必要があり書く時間も要したのでPCに記述するのは時過ぎまでで後は、その調査票に記入し、終えてから昼食の準備をし、電車の乗り継ぎなどの時刻も調べて食事を終え自宅を分少し前に出る。

 そして地下鉄駅から相互乗り入れをしている私鉄の終点駅まで時間ほどかかったが、駅からは上り坂を歩いて行くことになるが地図には道順が書かれているものの、メジャーな道と近道とが書かれていた。

 こういう初めて歩く道はメジャーな道を歩く方が無難であるが、私の場合はへそ曲がりなので近道を歩いて行く。

 歩いて行くとずっと住宅街なので道は複数あるけれども、どの道を曲がればいいかの選択が難しいことになる。

 大体の感を働かせながらここぞと思う道を左に曲がっていくと多分この道に間違いないだろうと思えるようになって来たが、しかし最後の下駄を履くまで分からない。

 目安にしている池を確認出来て、この道で間違いないと確証出来たが、それまでは少し不安であった。

 距離がそんなに長くないから、仮に間違っていても戻ればいいんだと思っていたが、目指す附属病院にやって来た。

 階の「一般総合医療センター」の受付の人に調査票を渡すと担当の人を呼んでくれて手渡す。

 待合室でしばらく待つように言われて長椅子に座ったが人ほどの人が座っている。

 この人達は患者なのかそれとも私と同じように調査の対象の人なのか分からなかったが、しばらくしたら私を呼んでくれたので、一般患者の人が殆んどであることが分かった。

 呼ばれて中へ入ると奥行きが結構あって色々な歯の治療器具や道具が置いてあり普通の歯科医院とは全然規模が違う。

 私が入った治療現場でも人ほどの人が座れる椅子が並んでいて若い医者が立ち働いているし、助手の人もいるからつの科でも人やそこらはいるのじゃないだろうか。

 歯科の中でも科が色々あるのでそれぞれの科に同じように人程のスタッフがいるとなるとかなりの数の人がここで治療に当っていることになる。

 しかしここにやってくる患者と言うのはどういう人達なのだろうか。

 やはり難しい病気というか、特殊な状態の人が多いのだろうか、そんなことを考えていたが、私は治療に来ている訳じゃないが、少し気になった。

 調査は年前からの経過した歯の状態を調べることから始まり、消しゴムのような、ガムのような柔らかくて弾力のあるものを噛んで分間で唾液の量がどのくらい出るかとか、歯のかみ合わせの状態などを検査する。

 そして歯に関して気になることの相談である。

 つまりは年齢によってどのくらいの人がどの様な歯の状態になるのか、等の統計を取って治療に役立てて行こうとすることであろうと思う。

 そんなに時間もかからずに終わったが、私の場合は以前歯科医院にかかっている時に無理に歯をコゼてペキッと音がしたあと直ぐに抜歯をすると歯医者が言いだしたので「ちょっと待ってくれ」と言ってそのままになっていた。

 その後の状態がどうなのかを見て貰ったら状態は良くないということで出来るだけ早く歯科医に行った方がいいと言われたから来週にでも行くことにしよう。

 今日は初めての路線の電車に乗ったが、地下鉄の区間の回数チケットがこれで丁度なくなったから予定通りに消化し明日日は地下鉄やバスで出かけることはないので月からは敬老優待乗車証を使うことが出来るようになるわけである。
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おかしな天候である。

2012-05-29 20:25:10 | 日記
 このところ晴れ間が続いているが、正午前には一時大粒の雨がバラバラッと降ったり、一旦止んだかと思ったら夕方からまた雨が降って、今度は雷も鳴ったりと上空の方では高気圧と低気圧がせめぎ合いをしているのか、おかしな天候である。

今日は特に予定は無いが出来れば午後からセンターに行って見ようかなと思ったものである。

数日前からせっせと図書館から借りた絵本の説明ガキを打ち込んでいたが今日の午前中には全てファイルしたので次は絵の部分をスキャンしようかと思った次第である。

 取りあえず材料だけは揃えておいて、ガイド養成講座に向けて資料を作成すべく取り組んでいるところである。

 図書館の司書さんが冊の本を出して来てくれたが度に全てはこなせないから出来る部分からやっておこうと一番文字数の少ない絵本から行なっている最中である。

 その絵本の中には子供の頃、大正時代を過ごして来た男性がその当時を思い出しながら描いた絵本で昭和年に出身小学校の創立周年を記念して出した絵だそうである。

 それら複数の絵を見た近所の人達や子供の頃、同時代を生きて来た人達から是非絵本として出して多くの人に見て貰い、この地区の変遷を記録するものとして是非作り上げるようにと激励を受けて、本人もやる気になって出来あがったものである。

 当時の市長や当区の区長からも発刊のお祝いの言葉が冒頭に述べられているぐらいちゃんとした立派なものである。

 この中には私も知らなかった事柄も記述され、また絵も中々上手である。

 たとえば馬車鉄道というものが存在していたということは聞いてはいたが馬頭だけで曳いているのか頭立てなのか、はたまた乗客は何人ぐらい乗れたのかなど、絵を見る迄は全く何の資料もないし、写真も残ってないから子供の頃に見たという記憶に基づいて描かれている絵なのでリアルにその様子が描かれている、というものである。

 今日はそれら絵本に描かれている絵をスキャンしてデジタルデータとして取り込もうと思ったのでセンターに行こうと思ったのである。

 何枚もスキャンしようとすれば時間も結構かかることになるので時間も早目に行こうと思い昼前に自宅を出たが、途中から雨が降り出した。

 ザーと言う感じではないが、空は明るいのに大粒の雨がバラバラッと降りだしたのである。

 自宅を出る時に少し思い出したような感じで降っていたが、折りたたみ傘は念のためにディバッグに入れているから大丈夫だと思っていたら、大粒の雨だから濡れることになるのでビルの入り口に一旦避難してから折りたたみ傘を取り出して歩き始めた。

 折りたたみ傘は結構大粒の雨を受けているが、未だザーッとではなかったからいいようなもののこれで夕立ちみたいになったら困るなと思いながら急ぎ足でスーパーに向かう。

 いつものスーパーで弁当を買って、センターにある「ふれあい喫茶」コーナーで食べた後、コーヒーでも飲んでゆっくりしてから作業をしようと思っていたのである。

 スーパーに行って弁当コーナーに立ち寄るとイカの握り寿司が目に付いたので、それを購入して店を出るとウソみたいに先程の雨が止んでいる。

 道も少し濡れていたが、ムーッとするような湿気を感じながら、ひたすら歩いて行くと道もだんだん乾いているようになった。

 ここら辺りは降らなかった様だなと思いながら歩いて行く。

 センターに到着したが若いセンター長の姿が見えないので人の女性職員に尋ねると今日は会議で日中帰って来ないとのことである。

 アリャーッ。そうか、分かってたら来るんじゃなかったなっていまさら思ったってしょうがないし、昼も未だしてないから取りあえず「ふれあい喫茶」コーナーに行って持参した寿司を取り出し、備え付けのお茶を茶碗に入れて食事する。

 食事を終えて茶碗を洗い、時を過ぎていることを確認して事務所へ行きコーヒーを頼む。

 時を過ぎていないといい顔をしないときがあるからであるが、彼女達は正規の職員じゃなく、臨時の職員だからあまりヤーヤーとは言わないが、正規の職員の場合はその点キッチリとしている。

 コーヒーを飲んでから、センター長にスキャンが出来てデジタル資料として使えるのかどうか聞こうと思ったがいないのではしょうがないから、ここは帰ることにして別の日に来ることにした。

 ただその場合、ここのPC室はPC講座があると同じ部屋にPCが置いてあるから使えないので講座がある日を確認しておく。

 明日と明後日はPC講座がある日だが、たまたまその講座が休みになっているから使えるということだったが、明日は大学病院に昼から行くので午前の少しの時間だけしかいられないので、明後日にでも来ようかと思う。

 と言うことで、空振りになったけど帰り道に先程寿司を買ったスーパーに寄って買物をして帰る。

 ところでカメラを使って撮影したらキレイに写るだろうかと思いながら帰って来たが、確か誰かが書類をカメラで写したとか言ってたな、と言うことを思い出して家に帰って試しに写してみる。

 すると一応写ってはいるが果たしてプリントした時にちゃんとキレイに出来るだろうか、未だ自信がないが、プリンターを持ってないからどっち道センターに行く必要がある。

 全ては木曜日にどんな具合に出来るのか分かるだろう、それからの話である。
  


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190回目のセミナーに参加

2012-05-28 21:53:35 | 日記
 今日もいい天気になって非常に気持ちよく晴れているから、もっけの洗濯日和ということで早速取り掛かることにした。

 もちろんいつものメールとカレンダーは毎日の日課だからチェックして、コーヒーを飲みながらゲームと並行して洗濯するのもいつもと同じである。

 今日は午後分から、ほぼ毎月回行われるセミナーに参加する予定にしている。

 このセミナーは有名な神社が主催しているもので年に回(新年と月を除いた月)程行なわれ、今日で回を迎えるということだから年間続いているというものである。

 私が参加するようになったのは年前ぐらい前で、きっかけは今は解散した他区同好会に入会した年に会長(先月遠方に転居)に奨められて受講するようになったものである。

 内容はこの神社に関わる話しが中心で当区ガイドの会にいる私としては色々と参考になる話が多いが、最近はテーマに余り興味が無ければ参加しないこともある。

 午前中は先日から行なっている作業が続いている。

 つまり図書館から借りた本から資料を取り出してPCに打ち込んでいるのである。

 もうすぐ冊目は終わりそうな段階まできたが、他にも冊借りているが、その中の冊は写真集なので他の冊の中から明治時代以降についての資料をチェックして必要なところを抜き出したいと思っている。

 図書館から借りられるのは週間だけだから、色々行なって予定が沢山ある私にとってはとてもPCに打ち込む時間が足りない。

 それでも出来る時にやっておかないとドンドン日にちがたって行くばかりだが、焦らないで継続して行きたいものである。

 それも無理をせずいつものように楽しみながらということが大事であるから自分の時間というものは大事にしていきたいものである。

 セミナーの会場となる神社の会館迄は分程かかるがいっそのこと昼食は、その近くに行った時に昼時になったら行くことが多い会席料理店の昼定食を食べようかと思い立ち洗濯物も干し終えて、分頃自宅を出る。

 この時刻は既に日も高く結構気温も上がり直射日光に焙られながら歩いて行くことになる。

 到着したのは分前であったが、つあるテーブル席のうち番奥はオバァちゃん人のグループが喋りながら食事をしている。

 一番手前もオバァちゃんが人座って食べている。

 先程店の前で行き違った若い男性が店から出て来たが、真ん中のテーブルがつ空いていたが食べ終わった食器がまだ載っているので食器を向こうに押しやって座っていた。

 しかし出てくる様子がないので調理室の方に歩いて行き声を出すと「今行きます」とここの主人が答え、その主人の母親である大奥さんがやって来て食器を片付けながら、「煮付けは無くなったのでアジの焼き物か、オムレツになります」と言うから「アジ」を頼む。

 この店では大体煮付けが先に無くなることが多いが、今日は遅がけに来たものだから煮付けが無くなっていたわけである。

 煮付けはカレイだったそうなので残念至極であるがしょうがない。

 焼いている間の時間が少しかかって料理が出て来るのが遅かったが、出てきて食べ始めるとゴハンの一部が茶色くなっているから釜の底の方にあるゴハンを渫えた感じだなと思われ、ゴハンも無くなって来ている状態だと分かる。

 やはりこの店には早い時間帯に来ないと残り物には福が無い感じである。

 食べ終えたら分近くになっていたがセミナー開始までに時間程あるので神社の入り口近くにある喫茶店に行く予定にしていたので、その店に入っていく。

 この店には度来たことがあるが、余り客で一杯になることはないので新聞や週刊誌を読んで時間待ちをすることにしたのである。

 この喫茶店の売りはコーヒー杯からその都度入れてくれるのでおいしいのである。

 しかも値段は円なので普通の値段でもあるから、常連さんの多い店だが私が入った時は客が誰もいなかった。

 コーヒーを飲み終えて新聞を見ている時に相次いで人の客が入って来た。足のおぼつかない赤いシャツを来た高齢の男性がマスターとキサクに話し合っているので常連さんだとすぐ分かる。

 少し後に代前半だと思う派手な女性がやって来てその男性の前に座ったが、完全なオミズ系である。

 待ち合わせていたようで人の取り合わせが面白い。

 セミナー開始時刻が近づいて来たので支払いを済ませて会館に出向く。

 いつも気さくに話せる権禰宜さんが受付にいたが、盆過ぎから秋にかけて行なうガイド養成講座の講師をお願いしていた人で「沢山の人(当区ガイドの会のメンバーのこと)が頼みに来たので引き受けてしまった」と言っていた。

 今日のセミナー費用を払って会場に入るといつも早い時間に来ている当区ガイドの会の女性の中心メンバーが人座っていて前の列には誰も座ってなかったので挨拶をして、その列の端に座ったが、しばらくしたら封筒を渡される。

 今月に行なわれた定例会の議事録でこのセミナーに参加する人に少しでも切手代を浮かせるためだと言うことであった。

 しばらくすると目の前にアメ玉を個を差しだした人を見ると当区ガイドの会の新任の副会長である。

 「眠気止めに…」と言うことだったので遠慮せずに貰って早速しゃぶる。

 今日のテーマはこの神社の境内にある「御文庫」に関する講座である。

 講師は皇学館大学の教授で図書館長でもある人物である。

 江戸時代中期に三都(江戸・京都・大坂)の書林が協力して御文庫を奉納して今では数万冊にも及ぶ数になり、日本でも有数の図書を保有する貴重なものであるということである。

 今年のセミナーの予定でも皇学館大学の講師が目白押しになっているが、この神社の今の宮司も皇学館大学の出身で教鞭もとっていたという関係で言わば身内の後輩たちが講師として招待される、今日はその1番バッターということである。

 時間分の講義を終えて帰ってから買物に行く積りでいたが、この近くにもいつも行くスーパーの別の店があることが分かったのでそこへ行って買物を済ませ、両手に袋をぶら提げて分ほどの道のりを歩いて帰る。

 つまり負荷をかけて歩くのがイイんです。

 自宅に帰って来てコーヒーを飲んでしばしの休憩後資料の打ち込みを再開した後、夕食の準備にかかる。
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リレーウォーク⑤&ダンスクラブレッスン5月③

2012-05-27 23:15:08 | 日記
 いい天気が続いていて今日は絶好のリレーウォーク日和であるが、暑くなりそうである。

 リレーウォークの集合はJR駅で自宅最寄りのJR駅からはつ目の駅になる。

 集合時間がスタッフの場合は分になっているので、余り自宅でゆっくりしている訳にもいかないが、いつものように朝はメールとカレンダーだけは確認をしておく必要がある。

 その後は時過ぎまで図書館で借りて来た昔の生活や名所旧跡について描かれた絵本の説明書をファイルに打ち込んでいたが時を過ぎてから出かける準備をする。

 今日はJRを利用せずに地下鉄を利用して行くことにしている。

 というのは今迄は地下鉄を利用する時に区間の回数カードを利用しているが、回分で円ということで回分が得になるから利用していた。

 しかし来月からは敬老優待乗車証が利用でき、地下鉄とバスに関しては無料で利用できるようになるから、今迄持っていた区間の回数カードを持っててもしょうがないので今月中に使い切るように調整をしているのである。

 従って、JR駅集合だから電車賃としてはJRを利用する方が安いし、歩く距離も少ないけれども今月中に使い切らないと残しててもしょうがないので地下鉄を利用して行くことにしたのである。

 地下鉄を利用した場合は今日、集合するJR駅迄行くには少々の距離を歩かなければならないものの、このカードを使い切るために地下鉄に乗って行くことにしたが結果的にはそれが正解になった。

 というのはこの後の記述を見て貰えば分かるが、JR電車が遅れたので集合時間に間に合わなかったかも知れないからである。

 朝分頃、最寄りの地下鉄駅から電車に乗り集合するJR駅最寄りの地下鉄駅に降り、真っ直ぐ東の方向へ歩いて行く。

 歩いて分ほどで集合場所に着いたがモチロン誰も来ていない。

 この早い時刻に来たのには訳があって先週の下見歩きの時に見つけた商店街のアーケードが終わる所辺りにある食堂に行って集合の分までに早い目の昼食を食べておこうと思っているからである。

 先週のブログを見た方はああ、穴子天丼を食べた店だなと直ぐ気が付いた方も居られるかと思うがその店にやってきたのは時頃である。

 入るなり先週座った同じカウンター席に座ってご主人に「週間前に同じ場所に座っていたことを覚えてますか?」と聞いたもんである。

 私がそう言ったもんだからご主人も「アア、穴子丼を又食べると言っておられましたね」と答える。

 私が最初の客だとみえてガスコンロに火を付け天ぷら油の温度を上げる準備をするが、温度が上がる迄に少し時間がかかる感じである。

 料理が出てくるまでに少し時間がかかったが食べ終えて集合場所にやって来た時にはスタッフが人以上集まっていたので早速資料などを貰い、準備をする。

 時ちょっと過ぎに先月案内したガイドの会の代表から今日案内するガイドの会の代表にバトン代わりの壺を渡すセレモニーを行なった後、班は出発することになった。

 区民センターダンス教室で知り合いになった女性のSさんは私が班をサポートすることは伝えていたから班に参加するようなことを言っていたが結局現れなかった。 

 出発前に当区ガイドの会の女性メンバーから聞いた話によると、JRを利用して来たが、自宅最寄りのJR駅のつ反対方向の駅近くで火事があって電車が遅れているということである。

 SさんはJRを利用して来ると言っていたから多分、その影響で遅れているのかもと思っていたがその通りになってしまった。

 ところで今日は天気もしっかり晴れて日影に入らないと暑くて汗が出てくるほどである。

 最近は朝夕は未だ未だ涼しいが、日中は結構温度も上がって来て今日は結構歩くのも辛くなるかなと思っていたが、班に関して言えば落伍者もなく無事に全コースを歩き終わった。

 今回は集合するJR駅の構内は狭いので各班は今迄のように同じ方向の行程を時間差で出発するのには無理があるということで奇数班は反時計回りに、偶数班は時計回りに回ることになっていたのでSさんが入った班と途中で会うかもと思ったが、結局会わず仕舞いになった。

 私がサポートした班が同じ駅にフィニッシュしたのは丁度午後時頃であったが、解散後、朝来た道とは反対方向を歩いて地下鉄駅にやって来て自宅へと戻って来る。

 自宅に戻って来た時には分頃であったが、ダンスの準備をして直ぐに又、地下鉄に乗り込みダンスレッスンの会館近くの喫茶店にやって来たが、そこで時間少々コーヒーを飲みながら新聞を見て過ごす。

 ダンス開始時刻の時の分前に店を出て会館に行き準備をした後、サンバのレッスンを人でしていたら男の先生がやって来た。

 そのすぐ後にも女の先生がやって来たが初級の女性達が誰もやって来ない。

 いつものように分遅れでやって来た女性に聞くともう人の女性から電話があって、時間ほど遅れるとのことである。

 早速その女性と最初からレッスンを種目ごとに初級と中級を通して行なう。

 時間ほどして上級の女性がやって来て中級のダンスが始まったが、その後遅れると言っていた初級の女性も加わりいつもと同じように中級の各ダンスをやった後、最近重点的に行なっているサンバになる。

 苦手意識の強いサンバであるが今日はその続きのステップに入って来る。

 これも中々難しい、というより足が直ぐに反応しない感じである。

 時になったので終了したが、自宅に帰って来て先ず銭湯に行ってひと風呂浴びて、自宅に戻り食事の用意をし、食べ終えてからブログを書き込もうとPCを立ち上げてメールを見たらSさんから初めてのメールが入っていた。

 JRの電車に乗って集合場所へ来たら班になったので班に会えなかったということであったので、「電車が火事で遅れたそうだね」と返信しておいた。
 
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