http://gansupport.jp/article/treatment/alternative/3871.html
2008年
「がん化学療法による末梢神経障害に対する鍼通電療法の効果」
福田文彦et al, 『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 58(2008) No.3 531-531
※下肢の経穴5カ所、左右10カ所に鍼通電療法。
2009年
「がん化学療法による末梢神経障害に対する鍼通電療法の効果(第2報)—パクリタキセルによる末梢神経障害に対して」
福田文彦et al, 『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 59(2009) No.3 413-413
※下肢の経穴5カ所、左右10カ所に鍼通電療法。
2010年
「がん化学療法による末梢神経障害に対する鍼通電療法の効果(第3報)—白金製剤による末梢神経障害に対する1症例—」
久保春子、福田文彦et al,
『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 60(2010) No.3 572-572
※陽陵泉(GB34)ー懸鍾(GB39)、陰陵泉(SP9)ー三陰交(SP6)に鍼通電、太衝(LR3)に置針。
「がん化学療法による末梢神経障害に対する鍼通電療法の効果(第4報)臨床試験終了後のアンケート調査を含めた検討」
久保春子、福田文彦et al,
『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 60(2010) No.3 573-573
「パクリタキセルに伴う末梢神経障害に対する鍼刺激効果の検討」
久保春子、福田文彦et al,
『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 60(2010) No.3 573-573
※末梢血流増加+内因性鎮痛機構。
「多発性骨髄腫の化学療法による末梢神経障害に対する頭皮鍼治療及び耳介療法の効果」
西山比呂史, 黒木佳奈子, 南部隆, 福田悟, 森田茂穂, 高橋秀則
『慢性疼痛』 29(1): 139-143, 2010.
2011年
「抗癌剤の副作用(末梢神経障害)に対する鍼刺激の影響」
昭和大学医学部
『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 61(2011) No.3 261-261
※ラット。足三里30分1Hz。
2012年
「Paclitaxel誘発性の末梢神経障害に対する鍼治療の有効性」
福田文彦et al,
『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 62(2012) No. S1 233-233
※陽陵泉(GB34)ー懸鍾(GB39)、陰陵泉(SP9)ー三陰交(SP6)に鍼通電、太衝(LR3)に置針。
「パクリタキセルによる末梢神経障害への温灸適応に関する研究-6名の事例分析から-」
梅岡京子、辻川真弓、大西和子
『三重看護学誌』 14. 55-66 (2012),
「パクリタキセルによる末梢神経障害に対する温灸の効果に関する検討」
『三重看護学誌』14(1), 67-79, 2012-03-15
2013年
「がん化学療法による末梢神経障害に対する鍼治療 プレガバリンの併用が有効であった一症例」東京大学、小糸康治et al,粕谷大智
『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 63(2013) No. S1 123-123
※2Hz15分、陽陵泉(GB34)ー懸鍾(GB39)、陰陵泉(SP9)ー三陰交(SP6)、小海(SI8)ー合谷(LI4)。
「Oxaliplatin誘発性の末梢神経障害に対する鍼治療」
九州看護福祉大学、久保春子、
明治鍼灸大学、福田文彦、伊藤和憲
『全日本鍼灸学会雑誌』 Vol. 63(2013) No. S1 123-123
※陽陵泉(GB34)、懸鍾(GB39)、陰陵泉(SP9)、三陰交(SP6)に鍼通電療法。太衝(LR3)
「がんの化学療法の副作用による手のしびれの一例」
津田昌樹
『医道の日本』 72(5): 141-143, 2013.
※接触鍼と温灸。
「がん患者に対する鍼治療(3)化学療法による末梢神経障害に対する鍼治療の実際」
小内愛(こうちあい)、山口智(やまぐちさとる)
埼玉医科大学東洋医学センター
『医道の日本』Vol.82 No.11 2013 104-111
※置針術。