案内人からその内容を聞きました。それは、生活困窮者の自力更生を助けるシステムでした。病気や借金などさまざまな理由で生活に困り立ち行かなくなった家族を大島では、700mほど離れた、本来は無人島である宇々島(ううじま)に移住させました。一見つれない仕打ちにも思えますが、移った家族からは税や賦役をいっさい免除し、生活の立て直しに専念させたのです。島には畑や放牧場、そして家族が住むための家も用意され、移住者は主食となる穀物を育てつつ、独占的な収穫権を与えられたウニやアワビなどの豊富な海産物を出荷し収入を得ることで再生を図りました。島ではお金を使うところなどない自給自足の生活ですから、いつしか蓄えもできます。こうして生活が立ち直ったのち、大島に戻らせたのでした。

(宇々島)
説明を聞いた後、島内散策を開始しました。こんな小さな島では珍しく小さい子供に出会いました。

(小さい島では珍しい小さな子供)
花が咲き、蝉の鳴き声がうるさいほどでした。

(花が咲き、蝉の声がうるさい)
ネコもノンビリとしていて、我々がそばを通ってもじっとしていました。

(じっとしているネコ)
道を登っていくと小学校がありました。その正門に「火山弾」が飾れていました。これは、海中の火山が噴火し、マグマが空中で冷やされ、球形・楕円形・紡錘形などいろいろな形に凝固したもので、島内至るところに分布しているとのことでした。

(小学校)

(火山弾)
(写真撮影:2005.8)

(宇々島)
説明を聞いた後、島内散策を開始しました。こんな小さな島では珍しく小さい子供に出会いました。

(小さい島では珍しい小さな子供)
花が咲き、蝉の鳴き声がうるさいほどでした。

(花が咲き、蝉の声がうるさい)
ネコもノンビリとしていて、我々がそばを通ってもじっとしていました。

(じっとしているネコ)
道を登っていくと小学校がありました。その正門に「火山弾」が飾れていました。これは、海中の火山が噴火し、マグマが空中で冷やされ、球形・楕円形・紡錘形などいろいろな形に凝固したもので、島内至るところに分布しているとのことでした。

(小学校)

(火山弾)
(写真撮影:2005.8)