ちくわブログ

ちくわの夜明け

二次元に行きたい

2009-10-19 03:02:46 | しゅみ道
いつからだろう。あの、触れるもの全てを焼き尽くすかのような強烈なリビドーが消えうせたのは。
もっぱらオナニーといえばエロマンガが定番だった。
エロマンガ大好き!うっひょーー!! っておサルのごとくやっていた。

それだけじゃない。
高校時代、強烈に恋をした相手がいる。
朝日奈夕子さんであった。

ぜんぜんそういう、いわゆるエロくないのには興味なかったのに。
でも「これは違うから!本当にときめくから!ときめけ十代!キュンキューン」と、居酒屋バイトの先輩、中○大学合気道部の方々から強烈なプッシュを受け僕は借りたよ、プレステ(1)ごと。
相手は誰を狙おう・・・この子がいいや。かわいいから。←これが運命の出会いだった。
一晩で徹夜して高校生活3年間をエンジョイした。
超青春した。
まじときめいた。

いやいやいや。
告白されるんです、だって。最後。伝説の樹の下で。
された時、彼女と過ごした三年間が去来したね、胸に。
一緒にカンペ作ったね。ナイトパレードきれいだったね、あとは・・・あと・・・なんだっけ。
今思い出してもなかなか思い出せない。
フッ
昔の女の話さ。

こう書いてると情熱だけは思い出すな。
攻略本なんて見なかった。ゲームとして見えるものだけじゃない、マスクデータさえ超えた何かが俺と彼女の間にはあった!!!



妄想が作り出す幻さんなんだけどね。
でもモニターの向こうで微笑む彼女にmk5(マジで恋する5秒前)だったなあ。
気持ち悪いなあ。
でも本気だったなあ。


・・・・・・

でもほら最近もラブプラスとかいうのがすごいじゃないですか。yahoo知恵袋かなんかに「夫がゲームに浮気を」的な相談が寄せられたりとか。
いいなーと思ってDSとソフト買おうかしら、とビックカメラで悩みまくったが、やめといて再び悩みに行ったら売り切れておった。すげえ。

ああ、やっぱり一度でいいから2次元に行ってみたい。ねがわくばそこでかわいこちゃんとハァハァしたいされたい。


こういうこと本気で考え出すと可能な方法は一つしかないんじゃないかと思うんですよね。

明晰夢をマスターする。

わたしは3年くらい前までとても金縛りにあいやすい体質だったので、これいけるんじゃないかなーと思っているんですがどうなんでしょう。
ひどい時はラップ音みたいなのがガンガンで、目をつむってるのに周りが見えたりとか。
ちなみに霊感ゼロなんで、物理的な現象から成り立っているのであなどれない。
ちょっと精進してみようと思います。


とりあえずランカちゃんを嫁にします(大宣言)
コメント (2)
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