ロープウェイを降りるとさらに上に上がれるケーブルカーが
あるはずなんだが、、、
乗り場に行ってみたらストライキ!エスパーニャ駅で
ケーブルは休みって言われたけど、こっちのケーブルも
休みなのか。
天気もイマイチだな。一応トゥールーズで3ユーロで買った
傘は持ってきたが。
とりあえず大聖堂へ。
黒いマリア様を見る人の列。
ここにケーブルカー乗り場で会った女性が並んでいた。
聞いてみたらだいたい2時間待ちなんだとか。
カタルーニャ広場の駅を出た後はしばらく地下を走って
地上に出た。しかし、寒いなこの電車。冷房効き過ぎ。
山の上は寒いと思って持ってきたパーカーの出番がここで来た。
(この電車、トイレもついていました)
行きは左側の席の方がよさそう。奇岩が見えてきて徐々に気持ちも上がっていって
到着。終点ではないが、ほとんどの人がここで降りる。
ケーブルカーに乗る場合はこの次で降りるんだったか。
時間がない人は電車降りてから急いだ方がいいですよ。
とろとろしてたらロープウェイ乗り場に列ができてた。
ここで同じ電車に乗ってた女性が隣に並んでいるので少しお話。
モンセラット大好きらしい。
モンセラットは少年たちのコーラスが有名で楽しみにしていたんだが、
この方の情報によると今日はないんだとか・・
前のロープウェイがいなくなると5分くらいでもう一台が降りてくる。
昇降時間を含めると10分おきの発車というところか。
さぁ自分たちの番ということで、ドアの向こうに案内されるときに係員に
君らは一緒か?
あ、いや・・・
じゃぁ、ここまで
と、自分ひとりだけ乗れることに。
そういう意味で聞いたのか。
いや、彼女も一緒で・・・
いえ、いいです。。。
・・・ってこれはフラれたんですかね。
ロープウェイは
アトランタのストーンマウンテンが相当怖かったので恐怖心が残っているが
最近は怖がりながらも乗れるようになってきた
バルセロナの朝。
前回のバルセロナ滞在はサンツ駅前にホテルをとった。
どこか遠くに移動するには便利な場所だが朝の散歩ならば、今回のランブラス通り近くの方が断然いい。
ここのホテルの朝食は15ユーロ。
朝食に15ユーロはないな。食べてこよう。
昼間のにぎわいが想像できない朝のランブラス通り。
朝食。
バルセロナもこの時間では開いているパン屋さんは少ない。
その中の一つへ。
パンおいしかった
コーヒーもおいしかった
でもこれで9ユーロ。
合計すると今回は朝食代がバカにならなかった。
この日はモンセラットへ。
エスパーニャ駅から電車で一時間くらいらしい。
さぁ行こう。
リセウ駅からメトロに乗って
エスパーニャ駅までは一本
モンセラット行きの電車の案内があるので分かりやすい。
チケットは分かりにくい。
山の上まではロープウェイとケーブルカーの選択肢があるという情報。
ロープウェイは怖いのでケーブルカーで行きたい。
自販機のそばには案内のお姉さんがいる。
すみません、ケーブルカーの往復チケット買いたいんですけど・・・
今日はケーブルカーはお休みです
ってな感じで、ロープウェイ用のチケットの買い方を教えてくれた。
往復で約20ユーロ。50ユーロ札を崩したい。
自販機に50入れたら・・・おつりがコイン
おもたい・・・
お札のおつりくれる日本の自販機は優秀だな。
モンセラット行きの案内再び
電車二本来てるぞ、どっちだ?
左が先発、右がモンセラット行くようだった。
夕飯はレイアール広場
スペインではやっぱりパエリア+サングリア。
今日の朝食を除いてはスペインに入ってから三食連続パエリア。
まずサングリアが来て、、、
喉を潤しながら、この日のことのメモを取りながら
パエリアを待つ。食べ物が来る前に書き終えたいから
早く乱雑な字で・・・がなかなか来ない。
30分過ぎても来なかったからさすがに文句言ってもいいかな。
ようやく来た。お米じゃないのにしたんだったか。
何を注文したのか忘れるほど待ったってことか。
一人だと食事の待ち時間がもったいないんだな。
やっぱりパエリアは鉄板に乗ってるのをはふはふ
しながら食べたいものだ。
食後は旧市街うろうろ。前回はこの日本食屋で食べたな。
カテドラル
近く路地や広場ではパフォーマーがいるが、この日は歌を。
広場の向こうとこっちの二人で交互に会話のように歌っている。
しかし、最初の写真の男性はリュックしょってて、どうも
飛び入りっぽい感じ・・・
と思いながら聞いていると、ギャラリーが増えてきた。
終わるとギャラリーと歌い手との交流の場
歌い手同志でたたえあっている感じ。二人は握手し、
「飛び入りさん」の方はこの場を離れて行った。
次はギター。夜の旧市街の雰囲気もあってかさびしげな
曲が多かった。
このおっちゃんはなんだったかな?
「商店街」を通ってホテルへ。ホテルが近いと気分が楽だな。
いつでも閉店できる態勢を敷いている。

指はどっちを指してる?やっぱり大西洋方面か?

そろそろ夕飯、
ランブラス通りは人通りが多すぎて落ち着いて食べられないかな





この”オブジェ”、前回(6年前)もいたぞ。同じ人かな?

ホテルと市場の間にあった教会(名前も知らずにすみません)。


だんご6兄弟(古いっ・・・


バルセロナにもWOKあった

バルセロナに来たらやっぱりこれかな

あまり冷えてない・・・


現代のマリリン

エロティックミュージアムだったのか。マリリンに
気を取られて後で気づいた。客寄せのためだとしたら
成功とは言えないのでは。
やっぱり旧市街が好き

カテドラルへ




電車に乗れそうなので円形劇場から急ぎ足で駅まで戻ったら・・・
10分遅れ。バルセロナでの10分遅れは助かったし、文句は
言えんところなのかな?
フランス西部からは一人NESTEA祭り
時折姿を現す地中海
バルセロナ到着
さすがバルセロナ、ロッカーも多い
荷物を取り出して
バルセロナのホテルはサン・ジョセップ市場の近く。メトロ乗り場へ。
前回はサンツ駅近くのホテルに泊まったんで、駅は何度も利用した
はずだがこんなに遠かったかな。
バルセロナのメトロの件はいろんな種類がある。10回券というのが
あるが、それほど乗りはしないだろう。ということで、一回乗るだけの
切符を。。。しかし、後に6回も乗れば元が取れるのを知るのだった。
リセウ駅下車
市場を通って
ホテルへ
Hotel Turin
ロケーションは抜群。このロケーションで★★★でこの値段
(1泊1万ちょっと)なら文句なし。朝食もついてればさらに
文句なしだったが、別でしかも15ユーロ
少し市街の観光を。
闘牛場(外だけ)

ローマ劇場跡・・・ただの空き地にしかみえない

タラゴナからバルセロナへの電車は一時間に1,2本程度。
お昼をゆっくり食べて、その後も少し歩き回る程度で
ちょうどよさそうな時刻に電車がある。

市庁舎前でお昼にしよう。

パエリア10ユーロ安いなぁ、ここにしよう。

パエリアにしては早く来た・・・写真と違うぞ


だから早かったのか。10ユーロはホントだった。
お昼を予想より早く食べ終わってしまった。だったらもっと
のんびりと回れそうなものだが、急いで見ればその前の
電車にも乗れそう。

どうしようか迷いながらもカテドラル

だんだん急ぎ足になってきてしまった。早い電車に乗るつもりか。



円形劇場

地中海と組み合わせるとより絵になる

入場すればアリーナも歩ける


一本前の電車に間に合いそうだ。


フリーウェイのバス停から水道橋はすぐ。
ポン・デュ・ガールと違ってほとんど人がいない。
アクセスはこっちの方が断然いいんだがな。入場料もないし。
絵を見てから
ホンモノへ。確かにポン・デュ・ガールやセゴビアよりは
小規模かもしれないが・・・
一番上を歩けるのは魅力
ちょっと狭いけど
いわばこれが自撮りだ。
同じバスの乗ってきた方々も到着された
去年見たメリダの水道橋は一部なくなってものな。それに比べれば
かなり原型をとどめている。
立派なものだなぁ
30分ほどうろうろしてから帰りのバスへ
帰りは逆方向のバスに乗りたいんだが、ここはそうは
いかない。この路線バスは往復ルートではないようで、
乗るとどんどん駅から遠ざかる。駅~水道橋より、
水道橋~折り返し地点の方が長いんだから困ったものだ。
東京から品川まで行って、東京に戻るのにそのまま
外回りに乗り続けるようなものだ。
帰りはタクシーでもいいかと思っていたが、お客を
乗せていないタクシーがフリーウェイを走るだろうか?
タラゴナのお目当ては水道橋。駅から4~5kmなので 徒歩はきつい。
路線バスがあるということでバス乗り場へ。
バスってのは鉄道駅の前のロータリーに停まるのが 相場だが、
ここは例外。駅から1kmくらい歩かないと いけない。
線路と直交している大通りに出ればいけそうだ。
サッポロ
大通りに出た
バザー?開催中
10分足らずでロータリーがあり、バスターミナルがあった。
ここかと思って入ってみるが、発車予定のバスの番号見ても
水道橋に行く5番とか85番なんてないよ。
おかしいぞと思ってターミナルを出るとロータリーがあって
バス停が数ケ所ある。歩いていくと半周したところで見つかった。
さっきのは路線バスじゃなくて長距離バスのターミナルか。
5と85が交互に15分おきに来るようだ。ちょうど前の
バスが行ってしまった後。一人で待っていると
母娘らしい女性二人が来た。この人たちも水道橋行く
のかな。
おっ、バス来た。
乗るときに運転手さんにガイドブックの水道橋の
ページを見せて確認。市街を抜けてフリーウェイへ。
市街を抜けてからはスイスイと。ガイドブックの
水道橋のページを外に見えるようにして座っていた
ようで、向かいのおばさんが「あなた、次よ」
という感じで降りるところ教えてくれた。
ありがとう、おばさん。
フリーウェイ、歩道もないし気をつけないと。
一緒に乗った二人もここで下車。