3月20日からは七十二候の一つ『雀始巣(すずめはじめてすくう)』です。
雀始巣(すずめはじめてすくう)とは雀が巣を作り始める頃のこと。
雀始巣(すずめはじめてすくう)とは雀が巣を作り始める頃のこと。
番(つがい)で行動する雀の姿が目につくようになります。
民話、俳句、童謡にも数多く用いられ、
日本人にとって古くから身近な存在である雀ですが、
最近では生息数が少なくなりつつあります。
朝起きたら外が明るかった。
昨日は春分で今昼と夜の時間が同じ日と言われており、
正に今日から夏へ向かう日ってことかな。
暖かくなり風も無かったので、
午前中に山中の畑へトラクターで出かけた。
家から10分かけて林道を登って到着です。

1.5アールぐらいの広さがあるが、
日常的に面倒をみなくていけない野菜は避けて、
どちらかといえばほったらかしの野菜畑にしている。
山側から竹が生えてきており、
トラクターでかき回すと多少は抑えられます。
私がやらなくなれば直ぐに雑木林へ変遷するでしょう。
ここ一帯はイノシシの巣窟で電気柵が必須です。

今年は3畝ぐらいここで自然薯を育てようと、
薬剤を撒いて土壌消毒することにした。

何年か前はこの畑が自然薯のメイン畑であったが、
通風の悪さが災いして撤退した苦い経験があります。
さて今年はどうだろう。
< 山へ変わるのを防ぐは野菜づくり >