晴耕雨読なくらし

じねんじょに夢をかけるおじさんの物語

玄鳥去(つばめさる)

2021-09-19 06:10:44 | 野菜・果樹づくり
9月18日からは七十二候の一つ『玄鳥去(つばめさる)』です。
玄鳥去とは暖かくなる春先に日本にやってきたツバメが、
再び日本から暖かい南の地域へと帰っていく頃のこと。
そう言えばあれだけ朝から夕まで大空を飛んでいたのに、
知らぬ間に見かけなくなりましたね。
また来年の春先には戻ってくるまで暫しのお別れです。

台風14号は幸いに逸れてくれて何事も無く恵みの雨程度でした。
夏野菜も終わりに近づいています。
今はこんな程度です。
 

ナス・キュウリ・ピーマン・パプリカ・シシトウだけになってしまいました。
夕方には陽が差してきて畑が湿ってくれたついでにイチゴを植え替えました。

例の次郎・三郎の苗です。
来春のいちご狩りが孫とやれるかな。

< 玄鳥去り大空寂し里夕餉 >
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相互研鑽

2021-09-18 06:06:38 | じねんじょ
迷走していた台風14号が列島を縦断しています。
東海地方は昼頃沿岸部を通過する模様です。
今年はしばらく無かったが、
9月は台風の月でもあるので警戒を緩めてならない。

そんな荒れる一日前の昨日は辛うじて行事をこなせました。
じねんじょ部会で今年2回目の栽培畑の巡回です。
1回目の2ヵ月前時点では蔓葉が作られている途中だったが、
今回はそれぞれのピークを見ることになります。

14ヶ所の畑を今回はB班の栽培者とともに巡回したが、
いつもながらベテランの畑は良い仕上がりです。
M氏の畑

H氏の畑

N氏の畑

しかし全体としては炭疽病が出始めており、
今後の管理が一層重要です。
ワンペーパーでまとめてみました。

この後同行した県普及員の先生の意見を加味して、
栽培者に配布します。
こうした相互研鑽を積み重ねることが、
部会員全体のレベルアップに繋がります。

< 訪ね歩き相互研鑽薯づくり >

コメント (3)
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爺のおもちゃ

2021-09-17 05:57:21 | 野菜・果樹づくり
最近の家電や道具を見ていると燃料式とか電気式でなく、
充電式が多くなってきた。
家の中ではパソコンや髭剃りはだいぶ前からあったが、
最近は掃除機も充電式が主流になっている。
リチウムイオン電池の性能が良くなった証だろう。

外で使うものも然りで新しもの好きとして、
最近こんなものを購入しました。
それは高所でも使える充電式ノコギリとトリマーのセットです。
これが一式です。

ノコギリの単体はこんな感じ。
これは枝切用で太さ8cmまで切断できる。
梅などの果樹の剪定に使えそうだ。
替え刃に金属用・プラスチック用・木材用・竹用が付属していた。

高所の枝払い時にはパイプを継ぎ足すと2.m以上伸びます。
ただ重さが2kgあり妻にやらせたらちょっと重くて使いずらいと言う。
自分がやる分にはさほど苦なかったけど。

もう一つが垣根の刈り上げに使えるトリマーです。


こちらもパイプを繋げば今まで脚立を立ててやっていた刈り上げが、
地上から出来ます。

ネットで閲覧すると中国製で安いのがいっぱいあったが、
アフターサービスのことを考え、
若干高めだが国内メーカーのにした。
それでも製造は中国だけどね。

今もう一つ考えているのは充電式草刈機です。
燃料式を使っているが突然のトラブルが結構あって、
充電式を検討中です。
どれもこれも「爺のおもちゃ」ですね。

< 充電で動く道具爺のおもちゃ >
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雨奇晴好

2021-09-16 06:04:10 | 人生
昨日は三ヵ月ぶりの定期診察でした。
この地方の総括病院に指定された総合病院です。
もう何年通っているのだろう。
数値が良くなってかかりつけ医のみとなっても、
定期健診で数値が上がると舞い戻っている。

検査と言っても現段階では尿と血液のみです。
そこでの数値が再び上がっている。


4.0が正常値なのだが今回は10近くまで跳ね上がった。
今は所謂ガン予備軍ってことか。
10を超えるとヤバいらしい。
三ヵ月後に再検査して変わらねば精密検査するとのこと。

人生五十年と言われた昔を思えば、
70歳過ぎまで普通に生活出来ているってことは、
大変な出来過ぎかも。

祖父は77歳・父は88歳で逝っている。
質実剛健に生きた先祖を思えば、
飽食の時代にドップリつかった身としては、
親たちを超えるのは至難の業かも。
後は現代医療の技で生かされる道としよう。
ともあれ人生は「雨奇晴好」でいくしかないかな。

< 診察室数値高とマジ驚く >
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休耕地の管理

2021-09-15 06:08:04 | じねんじょ
昨日は懸案の作業が一つ片づけれました。
それはじねんじょ部会で管理している楽田の共同畑で、
耕作していない休耕中の畑の始末です。

春から秋にかけて草は伸び放題で、
何回と草刈りやトラクターで耕起するものの、
2~3週間もすれば雑草がびっしりで元の木阿弥です。

そこで次に使用するまで黒マルチで覆うことにした。
日程表には無い臨時の作業だったが部会員やサポーターに呼びかけ、
10人ほどが集まってくれました。
先ずは先日刈っておいて草を場外へ運びます。

次にマルチを敷く外周をトラクターで耕します。

幅広マルチ(150cm)を使ったが丁度2本分400m相当を使い切った。
600㎡ぐらいあるってことか。

マルチの外周は土を乗せ中間はマルチ抑えで固定したが、
台風で吹き飛んでは元も子もない。

途中から雨が降り出しやれるかと思ったが、
皆さん頑張ってくれ10時前には終えることが出来た。
耕作地はいっぱいあるのでここで作る人を育てねばの思いです。

ここの畑での次なる整備は通路と駐車場への土入れを行い、
11月の初掘りと即売会を盛大に成功させることです。

< 主現うるまで畑マルチ休眠 >

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