郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

4月03日 長良川・亀尾島川・那比川でアマゴ釣り!

2020年04月03日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

このところの雨も上がり、今日も郡上へアマゴ釣りです!

名古屋から国道22号を北上し、美濃市から国道156号を長良川沿いに走る・・・

郡上市美並地区で長良川の水位を見ると・・・

     

先週の27日から25cm程水位が高い状況ですね・・・ 

相生地区の国道156号の温度計は1℃と今朝は冷え込んでいます・・・

相生地区の本流も採取は無理そう・・・

この水位では本流でのヒラタ採取は厳しそうなので、ホーム河川で採取する事に・・・

7時に亀尾島川下流域の大奈良橋に到着し水位を見てみます。

         

亀尾島川は平水より5cm程高い状況ですが、先週の渇水状況から見ると25cm高い状況です。

そこで那比川に向かいヒラタを採取します。

2時間程採取し、依頼されてる分は採取出来なく自分の使う程度の分しか採取出来ませんでした。

亀尾島川沿いのむとう釣具店でしばし休憩し、9時30分釣りに向かう事にする。

今日は、亀尾島川でも竿を出してみたいが、水温が上がるまで長良川本流大和地区へ行ってみる。

     

長良川本流の気になるポイントに到着すると、平日でも釣り人は結構いますね・・・

狙っていたポイントには既に釣り人が竿を出していたので、声を掛けると下から釣り上がって今3尾との事です。

上流には3名が・・・ 橋下流には1名がいます。

写真の釣り人の後を中須から瀬を狙い釣り上がります。

ゼロ釣法のフロロ0.1号で流します。

下流の開きでは反応が無いので、腰まで入り対岸のYパターンを狙います。

すると・・・ 目印がフッと止まりアワセると・・・ ゴンゴンと引き込む強い引き・・・ MASTER ZERO SENSITIVETYPE 01-85MYが撓ります。

     

荒瀬の向こうを下流に走り回ります。ヤバイ・・・ 私も上竿になるように下流に下ります。

     

瀬を1段下り竿を寝かせてタメます。0.1号なのでスリル満点・・・ 時間を掛けて慎重にイナシます。

頭を出してはまた潜り走るを何度も繰り返し、水面から顔を出して荒瀬を滑らすように誘導してタモでキャッチ!!

     

やはり本流のアマゴはパワーがあります。

その後、上流へ行くも釣り人が居たので、下流へ行くもこちらも釣り人が居るので、ここで本流をここまでにして亀尾島川へ・・・

     

亀尾島川下流域に12時到着、こから100m程上流を探ってみます。

長良川本流から亀尾島川に入ると水温が低いのがウェーダー越しに伝わってきます。

     

この淵でエサに触る反応があり、再度ヒラタを付け直して流すとキラリ~

     

チビアマゴでしたが、亀尾島川での初アマゴです。

上流の瀬でもエサに触るもハリ掛かりしない・・・ ヒラタのサイズを小さくして流すと・・・ キラリ~

     

同じようなサイズのアマゴでした。

亀尾島川をいったん終了して、那比川も見に行ってみます。

     

13時過ぎに那比川中流域へ・・・ 少し見てるとライズています。

瀬を流すも反応無く、瀬の開きでまたもライズしたのでオモリを軽くしてライズしてる筋に流すとバッチリです。

     

ライズしていたアマゴです。

すると・・・ ん・ん・ん・・・ またまた工事濁りが入り出してきたので、ここで終了としました。

     

今日の実質2時間30分の釣果です。

     

次回も楽しめるように、全てをリリースしてきました。

長良川本流のアマゴはパワーがありゼロ釣法で攻めるとスリル満点でたのしめますね!

亀尾島川も例年より早く釣れ出した感じで、もう少し水温が上昇すれば楽しめる感じです。

那比川もスレまくったアマゴを攻略するのも楽しいのですが、工事濁りが入るのが残念です。

長良川本流での仕掛け

竿・・・・・MASTER ZERO SENSITIVETYPE 01-85MY

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.1号

オモリ・・・ガン玉1~3

ハリ・・・・渓流ゼロ 4号

エサ・・・・ヒラタ

亀尾島川・那比川

竿・・・・・EXPERT ZERO SENSITIVETYPE S01-70M-Y

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.08

オモリ・・・ガン玉3~4

ハリ・・・・渓流ゼロ 4号

エサ・・・・ヒラタ

 

帰りに郡上漁協協同組合へ寄って、下記の書類を提出して来ました。

郡上鮎を出荷される皆様へ

 
 今年度より郡上鮎の出荷データの管理および金額の割り出しをコンピューターにて行うこととなりました。それに伴い、アユを出荷される方全員にバーコード付きの「郡上鮎出荷者カード」を配布する予定です。※対象は郡上漁協集荷所のみ

 アユの出荷業務を円滑に進めるため、郡上鮎を出荷される方、また出荷される可能性がある方は全員以下の「郡上鮎出荷者申込書」を印刷ご記入いただき、郡上漁協事務所までFAXもしくは郵送ください。毎年アユを出荷される常連の方、組合員の方も必ずご提出ください。

 誠に勝手ではございますが、事務作業の関係上できるだけ早めにご提出ください。また身近にアユ出荷される方がみえましたら周知いただけると幸いです。以上よろしくお願い致します。
 
 
 
☆送り先
郡上漁業協同組合
FAX0575-67-1676
 
〒501-4235
住所 岐阜県郡上市八幡町有坂1238
 
2020.3.30管理者
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3月27日 超渇水の那比川でアマゴ釣り!

2020年03月27日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

昨日の晴天からやっと恵みの雨が朝方から降り出した。

今日も川虫採取からのアマゴ釣りです。

6時30分亀尾島川の水位を確認するため、下流域を見てみます。

          

今朝の亀尾島川も渇水状況で、20cm低い状況です。

この相生地区で川虫を採取しますが、キンパクはそろそろ終盤で思ったほど捕れなくなってきました。

     

今日使う自分の分をキープし、10時30分那比川に向かいます。

車で那比川の下流域から数ヶ所を見て、中流域の護岸工事場所まで行くと雨の為か工事はしていないので、工事個所より下流へ戻ります。

先回、濁りで断念したポイントへ向かいます。

     

雨が降る中、しばらく川を見ていると瀬の開きでライズしたので、ここから始める事に・・・

先ず、渇水状況ですが瀬を流してみます・・・ 反応が無いですね・・・

そこで、立ち位置をライズがあったポイントの上流に・・・

流してみると・・・ エサに触りキラリ・・・ ハリ掛かりしません。

オモリを軽くしてライズしたポイントから外れないように流すと・・・ バッチリハリ掛かりです。

     

綺麗なアマゴです!ここで数尾を追加します。

そして、掘れ込みのある瀬の揉み合わせを流してみます。

     

数ヶ所目で、目印が止まるアタリでアワセると瀬の中を走ります。

このような瀬では良く走るので引き味が楽しめますね!

     

サイズが良くなりました。

その後も1尾追加して12時に雨脚が強くなったので終了しました。

     

1時間の釣行で5尾の釣果でした。

     

次回も楽しませてもらう為に、全てをリリースしました。

那比川も20cm水位が低いので、今日から数日雨予報なのでまとまった雨が降ると瀬が面白くなりそうです。

今日の仕掛け

竿・・・・・PRIME TECHNICALTUNE 60

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.08

オモリ・・・3~5

ハリ・・・・渓流ゼロ 4号

エサ・・・・キンパク・ヒラタ

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3月19日 川虫採取と吉田川でアマゴ釣り!

2020年03月19日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日も川虫採取です。

明日から3連休のため、午前中は依頼された川虫採取についやしました。

     

午後1時過ぎに吉田川に向かいます。

前回ライズがあったポイントは、水位が低くなり芳しくない感じで、風も強く吹いています。

     

今日はライズも無くどうだろうか???

     

瀬で反応は有るがチビばかりで、その場でリリースするサイズが掛かるのみ・・・

     

時間も無いのでここを切り上げて場所移動です。

     

ここは吉田川明宝地区です。

良さそうな流れです・・・2名の先行者の後を流しますが、反応は無いですね・・・

     

この瀬も反応がありません。

15時になり切り上げます。

今日は1時間30分の釣行で新たな釣り場の開拓でした。

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3月13日那比川・吉田川でアマゴ釣り!

2020年03月13日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日も郡上へ川虫採取とアマゴ釣りです。

長良川本流も先週から見ると美濃市で水位が高めの状況なので、川虫採取は板取川で採る事にした。

     

板取川も石の状況から見ると、未だ水位は高めです。

依頼された川虫採取も思ったほどは採取出来ず4時間程頑張ってみた。

むとう釣具店に到着し川虫を渡します。

また、注文していた鮎竿がメーカーにも在庫が無いと問屋経由で連絡が入っていた。

竿は他の釣具店で探す事となった・・・

     

自分の使う川虫です。

11時になりアマゴ釣りに那比川を見ながら中流域へ・・・

         

ここから始める事に・・・

数投目でヒラタに触る反応が出たので、エサを付け替えて再度流し始めると・・・

     

みるみる内に濁りが入り出した・・・ おそらく上流の護岸工事の濁りだと思います。

やむなく那比川での釣りを諦め移動します。

川を見ながら走り吉田川へ向かう事にした。

吉田川下流域から何ヶ所か見て走り中流域へ・・・

     

12時30分中流域のこの場所に・・・ ここも水位は高めの状況・・・

一応竿を出してみますが・・・ 反応がありません・・・

     

こう言った流れでも反応が無いですね・・・ 1時間程釣り上がり反応無く場所移動です。

さて、何処へ向かうか???

14時過ぎに吉田川支流へ向かう・・・ 初めて行く所なので入れそうな場所を探しながら数ヶ所を見てみます。

降りれる場所が見つかり入ってみます。

すると、ライズしているのが見えたので、ここでラスト30分流してみます。

     

2投目でヒラタが取られ、再度エサを付け替えて流すと・・・ 目印が止まります。

軽く聞く感じでアワセるとキラリ~と同時に水中を走ります。

     

15cmのアマゴです。これでボウズは免れました。

次に、瀬を流してみます。

     

ここでもエサが取られたので再度狙ってみます。

すると目印が止まりアワセると・・・強烈な走りです。

竿の撓りが強烈に・・・ 水中糸はフロロの0.08号なので、時間を掛けて下流に走られないように慎重にイナシます。

何度も瀬の中に持って行かれましたが何とか最後にタモに収めたのはニジマスでした。

尺は有りそうなニジマスでしたが、写真を撮ろうとタモから出してカメラを構えた瞬間にツル~逃げられました。

その後も、瀬を細かく探り2尾のアマゴを追加しました。

     

     

15時になり今日の釣りを終了しました。

     

ラスト30分チョイで何とかアマゴの顔が見れたのでヤレヤレです。

今日の仕掛け

竿・・・・・EXPERT ZERO SENSITIVETYPE S01-70M-Y

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.08

オモリ・・・ガン玉2~4

ハリ・・・・渓流ゼロ 4号

エサ・・・・キンパク・ヒラタ

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那比川でアマゴ釣り!

2020年03月06日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日は、採取依頼されている川虫を取りに長良川本流へ・・・

     

採取後、むとう釣具店へ・・・

     

この川虫、キンパク・ヒラタ・クロカワは、今日の私の分です。

11時そろそろ川に向かいます。

          

ここは那比川中流域アマゴは見えませんね・・・ 水位は未だ低いが、石を見ると5cm程高くなった感じです。

更に上流へ車を走らせ、解禁から連日攻められ続けた場所に行ってみます。

          

解禁前はアマゴが良く見えた場所ですが・・・ 今は全く見えません・・・

     

少しゼロ釣法で探ってみます・・・ この辺りを30分程探ってみましたが反応がありません・・・

更に上流へ車を走らせ、予定していた場所には釣り人が居たので、そのまま上流域を見に行く事に・・・

アマゴの姿は見えます・・・

一応竿を出してみましたがチビアマゴばかりで、その場でリリースですしながら、ここも30分で見切ります。

13時那比川中流域へ戻り、今シーズン初めての場所へ・・・

     

掘れ込みがあり川底も綺麗なので流してみる・・・

数投目でエサに触る反応があり、エサを付け替えて再度流すと・・・ 目印がフッと止まり、気持ち送り込む感じでアワセるとハリ掛かり!!

     

     

このサイズが数尾続けて掛かります。

そこで、瀬を狙って流すと目印が止まると同時にキラリ~ 竿先が気持ち良く撓ります。

     

チビばかりだったので、水中を走るのが心地よいです!

     

少しサイズUPしました。

瀬尻では手前に仕掛けが外れるので、ガン玉を軽くして流れなりに流すと・・・ またまた同サイズが掛かります。

対岸の流れもガン玉を頻繁に替えながら流すと・・・目印が素直にピタッと止まり気持ち送る感じでアワセます。

     

このアマゴも良く走り、竿に伝わる感触が気持ちいいですね!

     

サイズ的にはこんな感じです。この流れでも数尾追加しました。

次は、この流れを探ってみます。

     

Yパターンが幾つもあり、その流れが最後には一本の瀬になるポイントです。

瀬尻の遮蔽物に仕掛けが引っ掛からないように流すと・・・一発で掛かります。

     

竿を寝かせて上流に誘導してタモへ・・・ 21cmのアマゴでした。

上流のYパターンでもアタリます。

     

このアマゴで今日の釣りを終了しました。

     

チビアマゴはその場でリリースし、曳船には10尾入っていました。

     

最後はリリースして次回も楽しませて貰う事にしました。

那比川も場所ムラは有りますが、瀬でも掛かり出したので楽しめました。(^^♪

今日の仕掛け

那比川上流域

竿・・・・・PRIME TECHNICALTUNE 60

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.1

那比川中流域

竿・・・・・EXPERT ZERO SENSITIVETYPE S01-70M-Y

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.08

オモリ・・・ガン玉3~5

ハリ・・・・渓流ゼロ 4号

エサ・・・・キンパク・ヒラタ

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渇水の那比川でアマゴ釣り!

2020年02月21日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日も長良川本流で川虫採取からスタートです。

      

依頼された川虫のキンパク・ヒラタを採取し、今日の自分の分はヒラタをメインにキンパクも少し捕りました。

      

ヒラタも良いサイズに育っています。

むとう釣具店を10時30分過ぎに出て、那比川中流域を見に行きます。

予定していたポイント三か所は既に釣り人が居たので、上流域を見に行きます。

釣り支度をして川を見て回りますが、先週よりもやや水位は高い感じですが、それでも渇水状況です。

          

そこで、一旦車で下流へ向かいます。

釣り人が居ないので川に降りて見ます。

      

ヒラタを付けて流してみます。

      

この場所でエサに触る感触があったので、再度ヒラタを付け直して流します。

瀬から沈み大石で目印がフッ・・・と止まり、気持ちエサを送り込む感じで軽くアワセると・・・ 小気味よい感触で走ります。

      

引き抜きタモで受けます。先ずは1尾目!

この後、チビアマゴが掛かりその場でリリースします。

探りながら上流へ・・・

良さそうなポイントがあり上の枝に気を付けながら流します。

      

岩下にエグレがありICパターンの流れに・・・

すると目印がスーと引き込まれます。

      

これも綺麗なチビアマゴなので、その場でリリースです。

チビがチョコチョコ掛かるので車で下流へ移動します。

中流域のこの淵を狙ってみます。

      

ここでも数尾のチビちゃんの反応が出ます。

     

渇水の為、アマゴは遮蔽物に隠れて出てきていない感じです。

次のポイントはこの瀬から開きを流してみます。

      

ここも反応はイマイチでした。

と言う事で、今日の釣りをここで終了としました。

      

一応、曳舟に入れたアマゴは7尾でした。

      

最後に、7尾全てをリリースしてきました。

今日は、キンパクよりもヒラタに良く反応がでましたが、チビアマゴが多く雨待ちの状態です。

明日は雨予報になっていますので、30cm以上の水位上昇があれば面白い釣りが出来そうな感じです。(^^♪ 

今日の仕掛け

那比川上流域

竿・・・・・PRIME TECHNICALTUNE 60

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.1

那比川中流域

竿・・・・・EXPERT ZERO SENSITIVETYPE S01-70M-Y

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.08

オモリ・・・ガン玉3~5

ハリ・・・・渓流ゼロ 3号・4号

エサ・・・・キンパク・ヒラタ

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川虫採取と今シーズンのアマゴ解禁を那比川で!

2020年02月14日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日は、私の渓流解禁日です!

釣りの前に頼まれている川虫採取を長良川本流で・・・

     

先週よりもやや水位が高くなって、先回の川虫採取時の水位からは20cm程増しています。

7時前からキンパク・ヒラタを採取し11時にむとう釣具店へ・・・

      

川虫をパックに詰めます。

12時20分これから私の解禁日~(^^♪

昨日の雨で水位も上昇し、一時40cm程高くなり通常の平水から10cm程高くなりましたが、昨日午後から水位は一気に下がり平水から10cm低い状況となってます。

川を見ながら車を走らせ、那比川下流域で昼過ぎには濁りが入っている・・・???

      

中流域で河川工事です・・・

そこで、工事個所より上流を見てみると、所々に釣り人が居るので、その上流へ車で数分の所へ向かいます。

         

この辺りから探ってみます。

河原には足跡だらけで、解禁から相当釣人が入ってる感じです!

水中を観察してもアマゴの姿は見えませんね・・・散々攻められ渇水状況・・・

      

ならば、ゼロ釣法の水中糸0.08号で探ってみます。

先ず、エサはヒラタから・・・ 写真ピンボケ・・・済みませんm(__)m

      

エサに反応する事が無く下流へ釣り下ります。

     

開きでは反応が無いので、瀬を流してみると・・・ 目印が瀬の中に引き込まれます!!

     

可愛いアマゴが反応してくれました。これもピンボケ~(^^♪

しかし、この辺りもかなり攻められ反応が薄いので足で稼ぐ事に・・・

すると、更に小さなチビアマゴが数尾釣れ、その場でリリースです。

チビアマゴなので、車で移動します。

ここは、私の好きなポイントですが、水位が低すぎますね・・・

      

地元の方が雨後に釣れたと言い、水槽には生かした17~21cmのアマゴが20尾程居ました。

      

この瀬も昨日、地元の方が攻めた後の渇水なので反応が無いですね・・・

下流に下りながらチビアマゴを釣り今日の釣りを終了しました。

短時間の釣りでしたが、天然アマゴが顔を見せてくれたので良しとします。

最後に全てをリリースしてきました。 ここは増水後の高水時に狙ってみたいと思います(^^♪

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解禁前の川虫採取!

2020年02月08日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

長良川上流郡上漁協管轄の渓流釣りが明日の9日(日曜日)午前5時解禁します。

今日は頼まれていた川虫採取で郡上へ・・・

午前7時前に長良川に到着し準備です!

長良川本流も渇水でキンパクを採取しますが、昨年よりも網に入るキンパクが少ない感じです・・・???

     

何ポイントも探りながら採取しますが・・・

     

キンパクも数匹単位でしか入らない・・・  すると・・・ ん・・・???

     

あっ・・・カジカが入ってますね! そっと川に戻してあげます。

何ヶ所か探り川虫のキンパクを採取しました。

そして、むとう釣具店に到着です。

     

キンパクをパックに詰める作業です。

     

何とか頼まれた分はキープ出来ました。

さて、明日解禁の成魚放流場所は・・・

2月 9日(日)解禁日

川合地区100㎏ 

長良川

・八幡町 中元堰堤下(右岸)

     

小駄良川

・八幡町 洞泉寺橋、大乗寺橋、中坪橋(堀谷医院裏)、小駄良橋(庁舎)、西現橋(旧初音橋

 上社良橋(川合小学校)、是本橋、初音橋(牛舎前)、旧印雀橋

美並地区100㎏

長良川

・高原遊遊ふれあい広場(9:00)

     

     

・美並橋上流(10:00)

     

     

場所取り禁止の立札が河原に数ヶ所表示されていました。

明日は、トラブルの無いように一定の間隔鵜を開けて楽しい釣りをしましょう。(^^♪

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長良川・亀尾島川・那比川の川見と鑑札購入!

2020年01月31日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日は、郡上のホーム河川へ、川見と雑魚鑑札と仕掛け等の購入に行って来た。

10時過ぎに長良川本流の相生地区に架かる法伝橋に到着。

      

本流も水位が低く川底が見えます。

      

法伝橋から下流の歩き、亀尾島川が長良川本流に合流する所です。

亀尾島川も超渇水で平水より26~28cm程水位が低い状況です。

次に、亀尾島川の大奈良橋へ

          

橋から下流・・・ これほどの渇水は解禁当初でも見た事がない位です。

           

橋の上流です。

そして、車に戻ると・・・ 私を呼ぶ声が・・・(^^♪

      

地元のAさんです。今年は昨年以上に雪が無く春からの遡アマゴやサツキマス、鮎の遡上に影響が出そうですと・・・しばらく話し込みました。

次は、亀尾島川の宮ヶ瀬橋

           

宮ケ瀬橋から下流です。

           

宮ケ瀬橋上流です。

そして車を走らせて、むとう釣具店に到着。

     

武藤さんに今年も宜しく~挨拶をして、雑魚年鑑札を・・・

      

渓流ベストを持ってきて、備品を購入します。

ここから、武藤さんと那比川を見に行く事に・・・

那比川中流域の二間手では、河川にパワーショベルが入り護岸工事をしていたので、そこから上流を見てみます。

          

淵尻のかけ上がりで良型アマゴが何尾か見えていますね。

そして、成魚放流される公民館に架かる旧学校橋へ・・・ 

     

旧学校橋上流です。ここは人気の場所で多くの釣り人が入ります。

更に上流へ向かい、小谷通橋(オガイツバシ)へ・・・

          

小谷通橋から下流を見ますが、超渇水でアマゴは見えませんでした。

          

小谷通橋から上流を見ます。

やはりこちらもアマゴの姿は確認できませんでした。

この辺りは、那比川下流域が増水した時には楽しめるポイントです。

最後に、武藤さんと那比川のアマゴ養魚場へ行ってみます。

      

養殖場では、22~23cmクラスのアマゴがしっかりいます。

那比川の成魚放流で放たれるアマゴだそうです。

尾鰭もしっかりとしていて綺麗なアマゴでした。

長良川上流郡上漁協管轄の渓流解禁まで、あと10日ですね。

今シーズンも河川にゴミ等を捨てずに持ち帰り、環境と生態系を守り制限サイズ15cm未満は必ずリリースし、トラブルの無いように声を掛け合いながら渓流釣りを楽しみましょう。(^_-)-☆

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渓流ゼロベストの仕掛け入れ替え!

2020年01月28日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

さて、渓流解禁もいよいよ近くなってきましたね!

そこで、渓流ゼロベストと仕掛け類の確認をする事に・・・

     

昨年まで着用していたゼロベストには、右胸に破れがあり補修しましたが、なんか違和感が・・・

     

そこで、渓流仕掛け類をすべて出します。

     

ゼロハリ、ゼロ仕掛け、予備仕掛け、水温計、自作ワンタッチ目印、予備天上糸、水中糸、オモリ、ゼロ用ハリ外し、8の字結び機、ハサミ等が入っています。まだ、ナイロン糸が不足しているので今度購入しなければ・・・

これらの仕掛けは、もう一着のゼロベストに入れ替えます。

     

今シーズンは、このゼロベストです。

川で御会い出来る事を楽しみにしています。(^^♪

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