郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

2020年 謹賀新年!イベント情報

2020年01月01日 | イベント

2020年🎍⛩🎍新年明けましておめでとうございます。

今年も、渓流釣り・鮎釣りをUPして行きますので宜しくお願い致します。

2020年元日は、子供・孫達と過ごしています。

     

さて、2月の長良川上流郡上漁協の渓流解禁まで、もうすぐですね!

解禁前の2月1・2日(土・日)には、フッシング遊一宮店で渓流祭りが開催されます。

         

日曜日にはダイワフィールドテスター白滝治郎さんと鮎川ナオミさんの講演が行われます。

この講演では、長良川上流の渓流情報、今シーズンの川の状態からアマゴの情報が聞けると思います。

また、ダイワの新渓流ロッドの話も聞ける渓流釣り師には聞き逃せない内容だと思います。

勿論、私も参加して細かい情報を聞きたいと思います。

2月2日(日曜日)13:00~が楽しみです。(^^♪

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世界農業遺産「清流長良川の鮎」流域の担い手認定式!

2019年12月04日 | イベント

キックオフ!世界農業遺産「清流長良川の鮎」流域の担い手研修に参加した皆さんのクロージング研修&担い手認定式が、12月03日岐阜県美濃市の森林アカデミー多目的室で行われました。

     

7月9日のキックオフ研修&流域の担い手ミーティング以降、9月から11月の現地ツアーに参加された方々の認定式です。

現地ツアーは、①長良川のてしごとの生業をたどる。 ②長良川の漁と魚の営みをたどる。 ③インタープリンター(観光ガイド)実践研修

12月03日は、全体研修として、各ツアー研修を写真などで振り返り報告から始まり、岐阜女子大学 丸山教授による、長良川が生み出した信仰や文化・芸術についての講演です。

     

長良川の名称と自然では、長良川の絵図(江戸時代)

     

長良川の名称の変歴から自然の特色

     

流域史ではでは、神話伝承の里川、仏教の伝来、神仏習合へ、等

長良川の特色と役割では、魚類の食用、郡上鮎は平成19年ブランド化、美濃和紙や郡上本染めの伝統工業・工芸を支える等

清流が育んだ流域文化、

     

そして講演最後に、清流長良川も保全活動があってこそ・・・ 森づくり事業・活動の必要性を話して頂きました。

講演後は、今後に生かすワークショップ意見交換です。

     

     

     

     

今後の活動の中で、担い手研修を終えた皆さんが、どのような形で流域の観光ガイドをしていきたいか、意見交換をしました。

2時間の全体研修もあっと言う間に終わり、授与式です。

     

     

               

私も、今後は渓流・鮎釣りを通して多くの方に清流長良川の素晴らしさを伝えていきたいと思います。(^^♪

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「長良川の漁と魚の営みをたどる」現地ツアー研修!

2019年11月02日 | イベント

11月02日、NPO法人ORGANが運営する、世界農業遺産「清流長良川の鮎」流域の担い手育成事業の長良川を語れるガイド、インタープリンター、地域のふるさと学習などで語れる人を増やすことを目的とした研修ツアー参加して来ました。

今日の現地ツアー研修は、「長良川の漁と魚の営みをたどる」です。

参加者は、JR岐阜前・岐阜県中濃総合庁舎・日本真ん中センターからバス乗車、私は岐阜県中濃総合庁舎から乗車で参加です。

始めに、郡上市美並町の福手釣竿製作所で、郡上漁協の白滝さんから「長良川の鮎釣りについて」話を聞きます。

     

鮎の友釣りが狩野川から長良川に普及した経緯や、長良川の職漁師がどのように生計を営んでいたか等、職漁師全盛期の写真を見せて頂きながら、日頃聞く事の出来ない貴重な話を聞く事が出来した。

次に、福手さんから「郡上竿作り」の話をして頂きます。

     

鮎釣り郡上竿は、長良川独自の竿で竹の節は抜かずに作られ、長良川の鮎の釣り方に合わせ改良が重ねられてきた竿です。

竹竿の制作過程も

①切り出した竹を干して乾燥させたら、弱火であぶり曲がった部分をまっすぐに直す。

②継ぎ目に真ちゅうの管を作ってはめる。

③フジや絹糸を巻いて装飾し、本漆を塗り仕上げる。(現在は塗料のカシュー塗りで仕上げている)

こうした工程を経て郡上竿が出来るそうです。上記写真は、火であぶり曲りを修正している所です。

              

棚には、見事な郡上竿「鮎竿・アマゴ竿・テンカラ竿や渓流用エサ箱」です。

店で渓流竿を持たせて貰いましたが、しっくりと馴染む素晴らしい竿でした。

次のツアーは、美濃市立花にある川船製造所の「那須造船」です。

     

川漁師が使う和船や鵜飼いでの観覧船まで作られています。

話を聞く中で、設計図が無い事に驚きました。

     

制作するうえで板の特徴や癖を見ながら作り仕上げるそうです。

             

また、これだけの長さがある船でも総重量は150kgと、大人が2~3人で持つ事が出来ます。

次のツアーは、岐阜県美濃市の魚苗センターで、放流用の稚アユ生産している施設です。

     

管理等で、稚鮎生産の内容を聞き、施設を見学します。

     

これは、発眼卵で卵子の中で黒い眼が見えます。(ビーカーの真ん中)

             

受精した卵子をシュロに付着えて孵化させます

孵化した仔魚のエサとなるプランクトンを電子顕微鏡で見ています。

             

                      

            仔魚には(ツボシオウワムシ)  幼魚は(アルミテミア)

ここで、午前のツアーが終わり、昼食は岐阜市川原町の泉屋で「鮎コースのなれずし、塩焼き、鮎雑炊等」で、食を学ぶです。

         

     

とても美味しく頂きました。

午後からは、長良川下流の鏡島の漁場で「ていな(手投げ網)の実演、瀬張り網漁、鮎の種付け」の見学です。

      

ここが、鏡島の漁場です。

     

     

     

雄鮎から精子採取し、雌からは卵子を採取しています。

     

              

そして、受精させシュロに付着さます。

      

長良川河川に設置された網に囲まれた中で発眼卵にします。

      

こうして、多くの発眼卵から生まれた仔鮎が伊勢湾に下り、来春長良川を遡上して来ます。

今回、「長良川の漁と魚の営みたどる」研修ツアーで、長良川を更に深く知る事ができこの事を多くの方々に語り伝えたいと思います。

 

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和良鮎まつり2019

2019年10月27日 | イベント

鮎釣りシーズンも終了し、この時期楽しみにしている「和良鮎まつり」に行って来た。

      

名古屋を8時に出発し美濃市から郡上八幡経由で道の駅「和良運動公園」に11時前に到着!

毎年訪れる人の数は増えるばかり・・・  駐車場も満車で係りの方の誘導で何とか駐車。

和良川支流の鬼谷川沿いに歩き会場入り・・・

             

先ずは和良鮎の塩焼きを注文する! 大鮎は売り切れで特大鮎を2尾注文し3000円!

注文番号258番で係りの人が1時間待ちです!との事・・・

     

会場には久しぶりに会う釣り友達も多く来ており、あちこちで挨拶~(^^♪

             

注文後、1時間程で焼き場に向かいます。

一度に200尾を焼く事が出来る焼き場で、和良川漁協の大澤さんに挨拶し受け渡し場所へ・・・

      

受け渡し場所では、まだ178番でまだ30分~1時間はかかると・・・

仕方なく家内と鮎雑炊を食べて会場内でチョコチョコ飲んだり食べたり~(笑)

焼き場では、地元のプロが焼いているので焼き加減はピカ一です!!

注文してから2時間、受け渡し場所に行き、番号は256番まで焼き上がりそろそろです。

     

それから15分後258番焼き上がりました。(^^♪

待ち時間の間の飲んだり食べたりでお腹はソコソコ満足~

なので、和良鮎の塩焼きと鮎ご飯は持ち帰って今晩の夕食に~

焼き場の人に、冷めた場合の温めは?と聞き、家庭のグリルで弱火で温めて下さい。

帰宅後、夕食で特大鮎の塩焼きを温め、鮎ご飯と共に頂きます。

     

特大の鮎が綺麗に焼けています。

     

流石に焼きのプロが焼いた鮎は満遍なく火が通り、特大でも頭から尾まで美味しく頂きました。

家内と共に美味しい和良鮎の塩焼きを食べで、今シーズンの鮎を終える事が出来ましたよ!(^^♪

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