



今日は、渓流・鮎祭りがフィッシング遊一宮店で開催され、午後から「白滝名人と鮎川ナオミさんの講演」があるので、午前中は郡上へ雑魚年鑑札を購入しに行き、解禁日前後にアマゴ成魚放流が行われる美並地区と相生地区の場所案内動画を撮影。吉田川と小駄良川も行われますが、今回動画は粥川と長良川新美並橋と那比川です。
その前に、フィッシング遊一宮店で行われた渓流鮎祭りから・・・
今シーズン初顔合わせのナオミちゃんと・・・ 今年もよろしく~(^^♪
白滝名人と鮎川ナオミさんの講演
昨年は好調なアマゴ釣りの話から・・・ 今年の傾向は・・・
アマゴ釣りでのオモリワークと淵の狙い方から立ち位置と狙うポイントのアプローチ等
新ロッド・・・プライム本流TT80
に0.2号の水中糸で45cmのニジマスを取り込む優れた竿・・・この竿は魅力がありますね。
(^^♪
さて、早朝に名古屋を出発して川見から鑑札購入に・・・
先ずは、那比川から・・・ 水位は渇水状況です。
那比川の足瀬橋下流 👆
新万場橋~万場橋間 👆
新万場橋上流 👆(入川場所が橋上流にありますが急で降りにくいの危険)
那比大橋上流 👆
那比大橋下流 👆
イトウ林産裏1 👆
イトウ林産裏2 👆
久藏橋上流 👆
次は、亀尾島川・・・水位は-30cm渇水状況です。
宮ケ瀬橋下流 👆
宮ケ瀬橋上流 👆
荒倉橋下流 👆
荒倉橋上流 👆
亀尾島川は、例年4月頃からが本番となりますが、今年はどうか❓
次に、小駄良川を見に行ってみた。
上社良橋上流 👆 ここは川合小学校の所です。
上社良橋下流 👆
小駄良川は、2月1日に放流
洞泉寺橋 ・ 再現橋(旧初音荘) ・ 上社良橋(川合小学校) ・ 初音橋(牛舎前)
吉田川は、解禁前日の1月31日に放流
有穂郵便局下 ・ 中電堰堤 ・ 桜並木 ・ 小野橋
粥川・長良川新美並 那比川 アマゴ成魚放流場所下見動画で、郡上市の道の駅「美並」からスタート。
そして、郡上市の清水釣具店へ・・・
昨年の放流状況を聞きながら、しばし今シーズンの状況予測を・・・👂笑
雑魚年化札を購入して来ました。(^^♪
今シーズンからの遊漁料です。
梅雨末期の大雨で北陸から美濃地方にも大雨の予報が・・・
雨雲レーダーで雲行きの情報を見ながら何処か出来そうな場所は・・・
早朝4時に名古屋を出発して郡上へ向かった・・・
6時30分に郡上市八幡町稲成の「清水釣具店」に到着。
長良川本流も濁りも有り水位は高い・・・
この水ならアマゴ狙いと思いミミズを購入して亀尾島川から那比川へ向かった。
亀尾島川も平水より50cmは高く濁りも入っている・・・ 那比川も平水より40cmは高く濁りも亀尾島川程では無いので、こちらでアマゴを狙ってみる。鮎は頃合いを見てやってみよう。
那比川中流域に入ってみる。
先ずはこのポイントから・・・ 7時過ぎ開始です。
チビアマゴがチョンチョンミミズをかじるので、オモリを重くして流心底を探ってみる。何尾がリリースしながら流していると・・・ ゴツゴツ一呼吸おいてアワセます。すると竿を絞りこみます。
上竿にして竿を寝かせて、底波に入れ走りを止めます。
そして、ワイパー操作で徐々に弱らせて水面に顔を出し空気を吸わせ、寄せてタモへ・・・
7尾目でやっと良型アマゴです。
その後も15cm未満のアマゴも出ますが、その都度リリースしながら探ります。
更にオモリを重くして探ります。17~20cmクラスも数尾釣り上げて、更にオモリを重くして底波をゆっくりと流すと・・・ モゾモゾと手元に伝わる・・・ アワセを入れると根掛かりの様な感触・・・ 竿を立てると一気に走る・・・ 立ち位置を下流に移動して竿を寝かせて耐えます。
走りが止まり、釣り人優位体制にしてイナシます。
何度もワイパー操作で弱らせ用としますが、パワーがありグイグイグイグイ走って行きます。
何度も繰り返して、やっと水面にかっを出しますが・・・ またまた下流へ走ります。
何度いもこの状態を繰り返し、タモに入った時はヤレヤレです。笑
ナイスサイズの良型アマゴです。
この後、場所移動します。
この瀬を流してみます。
チビアマゴも結構釣れますが・・・
やっとこのサイズが数尾。
すると、上流の何時も声を掛けてくれる地元の方が声を掛けてくれます。
「鮎釣りかぁ~」
今は、アマゴを釣っていますが、そろそろ鮎釣りに切り替えようと思っています。
これから、オトリを買いに行こうかと・・・
「オトリなら、今日釣った鮎が船の中にいるから使いなぁ~」
車に行って、鮎支度に切り替えて来ます。
鮎支度に切り替えて戻ってくると・・・
「こんなけいるから、好きなのを使い~」
なら小鮎2尾買いますのでありがとうございます。
10時過ぎ、地元の方と並んで鮎釣り開始です。
上流は地元の方が・・・私は地元の方が朝竿を出したポイントに入ります。
手前の流れから探りますが反応が無いので、瀬肩に入れ直すと・・・ モゾモゾ・・・
いるぞぉ~ その数秒後に目印が一気に下流に走る・・・ キタキタキタァ~
水位も高いので、引き味が強烈です。 楽しい~~~
いい鮎が掛かりました。
ここからテンポよく攻め込みます。
水通しの良い波立ちにオトリを入れると、またまた目印が吹っ飛びます。
これもナイス鮎です。
その後も小さなポイントも探り、ポンポン狙い撃ち~
これ以外にも鮎は掛かりました。
明日の同級生とのBBQ用のアマゴと鮎をゲット出来ました。
友人宅で、重量を計ると特大・大・中がほとんどでした。
今日の仕掛け アマゴ
竿・・・・・・・・琥珀 零 3-72MK
天上糸・・・・PE 0.3号
水中糸・・・・タフロン速攻 0.2号
目印・・・・・・三か所
オモリ・・・・B~5B
ハリ・・・・・・ナノヤマメ 5号
エサ・・・・・・ミミズ
今日の仕掛け 鮎
竿・・・・・・・・・AVANCER 早瀬抜 80M-R
天上糸・・・・・0.6号3.5m
水中糸・・・・・META COMPO DUR 0.05号4m
中ハリス・・・フロロカーボン 0.6号
ハナカン・・・7.0mm
サカサ針・・・エンゼルグース 2号
ハリ・・・・・・・楔SP6.5号 3本イカリ
昨日、発注品が届いたとの連絡があり、釣具店へ受け取りに~
ZEROロッドのパーツの確認はOK!
そして、鮎フェアで発注していた「ダイワ フィッシングシューズ」
この、ダイワ フィッシングシューズは、昨年7月に急遽購入しようとしたが、既に在庫無しで年越し注文で今季購入です。
そして、鮎フェアでのガラガラ抽選会での賞品~
防水バッグ コンパクトクリーンケース 防水シートカバー DAIWAナップサック バスケット
渓流ロッドも発注したが、欲しかった竿もメーカー在庫無しでアウト!
来年に期待しよう!(^^♪
今回は、亀尾島川下流域の治水用水路が、2018年7月の豪雨災害で5m増水濁流で崩れ、その後は仮工事で用水路は保たれていました。
写真は、2019年の用水路状況です。
今会の本工事が終了し、工事前と工事後を動画にしました。
この時は雪代が入り濁りで川底の状況が解りませんが、左岸側は埋まった感じです。
6月の鮎解禁までに川底がどの程度まで回復するか???
今シーズンも新型コロナの影響で思うような釣りが出来ない年でした。
渓流釣行も4月に3回程しか行けない状況でした。
鮎釣りも、緊急事態宣言で私の解禁も7月になってから一月程と10月からの数回でした。
来シーズンはコロナが落ち着く事を願いたいと思っています。
そして、今シーズンブログを訪問して頂きありがとうございました。
皆さん、良い年をお迎え下さい。
また、私事ですが喪中につき新年の挨拶を欠礼させて頂きます。<(_ _)>
渓流・鮎釣りで長年ブログ・Facebook・Instagramで活躍した防水カメラが、今シーズン中にヒビ割れし欠けてしまった。
テープで補修しながら使っていましたが、動画では雑音が入ったり画像が乱れたりしていました。
釣りシーズン終了後、あちらこちらの家電量販店を妻と見て回り、コロナ過で在庫の無い物や数量が少ない等々・・・
来シーズンの渓流解禁までに買うつもりで最安値の量販店を見つけました。
今日も、妻といつものように買い物に・・・
すると行きたい所があるから・・・と家電量販店へ・・・
欲しかった、防水&タフなモデルの在庫を聞くと・・・ 後1台あるとの事で、妻が品切れになるといけないから、早目のクリスマスプレゼント
で買ってあげると・・・
(^_-)-☆
感謝
感謝
ありがとう
自宅に帰って開けてみる~(^^♪
本体前面
Nikon COOLPIX W300 BLACK 防水30m・耐衝撃2.4m・耐寒-10℃・防塵JISIEC6・光学ズーム5× ダイナミックズーム10×とタフな本格モデルです。
画像モニター
いろいろな撮影モードを選択できます。
アクションボタン
スピーカー・LEDライト・アクションボタン・ツールボタン
アクションボタンは、ボタンを押してカメラを振る事で、撮影モード選択・動画撮影開始・クイック再生・終了がアクション操作で出来ます。
ロック解除ボタンを開けると、バッテリー・メモリーカードスロット・USB端子・HDMIマイクロ端子
まさかまさかの素敵な
プレゼント
来シーズンからこのカメラで、🎣渓流・鮎釣りの釣行記を撮りたいと思います。
COOLPIX W300(ブラック) - 個性派アウトドア | NikonDirect - ニコンダイレクト (nikon-image.com)
2021年の渓流・鮎釣りも終わり今シーズンの釣りを振り返って見ました。
渓流釣り
長良川上流郡上漁協管轄の渓流釣りは、2月13日に渓流釣りが解禁しました。
しかし、今年も新型コロナウイルスで全国に緊急事態宣言が発令され、県外移動の自粛要請で、釣行も3月末の解除まで見合わせる事となった。
私の渓流解禁は4月に入ってから、長良川と吉田川支流で天然アマゴが顔を見せてくれました。
4月2日釣行 長良川・吉田川水系気良川・亀尾島川支流那比川
4月8日 長良川本流白鳥地区
4月15日 長良川本流白鳥地区
4月中旬までに渓流釣りも3回行く事が出来ましたが、4月20日に愛知県に蔓延防止処置が5月11日迄、それから引き続き緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出、県外移動の自粛要請が発令され6月20日まで釣行自粛となり、6月上旬まで渓流釣りの絶好な時期に釣行出来ない自粛期間を過ごし、渓流釣行はこの3回でした。
鮎釣り
郡上漁協管轄の鮎釣り解禁は6月5日に解禁となりましたが、緊急事態宣言が解除されるまで釣行自粛でした。
私の鮎解禁は、7月から亀尾島川と那比川で始まり、良型が掛かる良い状況でしたが数は今一望めない感じでした。
そんな中でも8月7日までに10回の釣行と、世界農業遺産「清流長良川の鮎」長良川システムサポーター育成研修での友釣り体験の手伝いで講師として参加。
しかしその後、新型コロナウイルスが広がり、8月11日に愛知県に蔓延防止処置が発令され、続いて27日からは緊急事態宣言に移行し9月30日の解除まで釣行自粛が続いた。
10月からやっと鮎釣りに行けるようになり、4回釣行し17日の最終釣行で今シーズンの釣りを終えました。
鮎釣り釣行日数は、15日でした。
来シーズンは、新型コロナウイルスが収束しつつ、渓流解禁から楽しめる事を願いたいです。