郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

2019郡上鮎杯争奪-長良川アユ釣り大会参戦!

2019年07月21日 | 鮎釣り

今年も2019郡上鮎杯争奪-長良川アユ釣り大会に参戦です。

クラブの河合さん、杉山さん、そして友人の土屋さんと共にウインドパーク本部で受付をします。

      

くじを引くと私はワッペン番号A-108上流です。

6時30分から開会式競技説明があるので釣り支度をして本部前に集合です。

      

4人で予選開始前の集合写真!

オトリ配布の為くじ引き順に並びます。

1列目(A1~A50) 2列目(A51~A100) 3列目(A101~A150)

4列目(B1~B50)・・・・・・6列目まで並びます。

6時50分オトリ配布が始まり、ポイントに向かいます。

若い人は早いですね~ 私はドンドン抜かれます(笑)

私は上流このポイントに入りました。

      

私の下流を見ると、河合さんが入っています。

      

河合さんに声を掛けて開始前の1枚をパチリ📷

      

河合さんもスマホで私をパチリ📱

      

7時30分予選開始の花火が打ち上げられスタートです!

開始10分私の目印がキュキュンと引き込まれましたが???

竿を立てると掛かり鮎が居ない・・・ん? ハリス止めからイカリが無い・・・ 掛かった瞬間に抜けた・・・ あぁショック!!!

新しい4本イカリをセットしてオトリを送り出します。

5分後・・・目印が走ります。

      

先ずはオトリが替わります。

数分後目印が引き込まれ中々の引きです。

瀬を一段下り引き抜き体制に入りますが、掛かり鮎が中々姿を見せません。

瀬脇のタルミから引き抜くときに、空中輸送中にポロリ・・・(>_<)

気を取り直して泳がせます。

するとチョンチョンと目印は水面の中に・・・

      

可愛いいチビ鮎が掛かっていました。

このチビ鮎をオトリにしましたがしばらく泳がせるも反応が無いのでオトリを交換します。

養殖オトリにして瀬肩を狙うと小気味よく目印が走ります。

瀬を下り引き抜くと掛かり鮎がまたもやポロリ・・・ これはハリが合ってないと判断!!!少し大きめのハリに交換します。

するとこれ以降引き抜き中のポロリは無くなりました。

      

      

      

こういったサイズの鮎が掛かりますが、時折チビ鮎も混じります。

しかし、深い瀬での詰まりが3回、鼻冠が飛んだのが1回、タモから掛かり鮎が飛び出したのが1回と、今日はバイオリズムがズレていたような感じでした。

予選3時間で11尾掛けるも残り4尾。

      

総尾数6尾で予選敗退です。

決勝戦の結果

            

優勝されたのは上田さん  

      

2時間で20尾流石でした。         参加された皆さんお疲れ様でした。

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高めの那比川・亀尾島川で鮎釣り!

2019年07月14日 | 鮎釣り

クラブのSさんと一緒に郡上へ・・・

7時30分に亀尾島川下流域に到着!

           

川の水位を見ると平水より15cm高い・・・ 鮎は岩盤で1尾見えるだけです・・・

むとう釣具店に到着です。

店で一息つき、釣り支度を整えてオトリを購入・・・

那比川中流域へ向かいます。

     

先ずはこのポイントから始めます・・・

Sさんは上流の瀬に入ります。

開始20分瀬肩で目印が引き込まれ下流の荒瀬に・・・ しかし引き抜き体制にする間もなく友切れです。

先回使った水中糸のザラッとした部分で切れてました。反省・・・(-_-;)

新しい仕掛けにして送り出すと・・・ 瀬の開きを横切った瞬間に目印が引き込まれました。

      

先ずは1尾目! これをオトリにして送り出すと瀬を上流へと・・・

薄っすらキツネ色の石の所でキュキュンギラギラ~

      

サイズUPです!(^^♪

その後もオトリを上流へ泳がせて行くとギラギラギラ~

      

      

このサイズの鮎です。

上流のSさんもポツポツ掛けていますが、2時間で切り上げて移動します。

上流のこのポイントに入ります。

      

ここでもしっかりと泳がせて探ります。

すると、キュキュキュキュ~ンと目印が引き込まれます。

      

少し小ぶりな鮎です。

探りながら下流へ釣り下がります。

するとまたまた目印がモソモソと動き追われている感じです・・・

そのまましばらく待つとシューと目印が走ります。

      

上部の枝に気を付けながら引き抜きました。

そしてまた下流に移動して瀬肩でキュキュンと目印が引き込まれます。

      

同サイズの鮎です。

そして上流のSさんの方へ戻ると、竿を仕舞上がる所なのでまた移動です。

最後は、亀尾島川へ・・・

      

今シーズン初めて入るポイントです。

昨年の豪雨でかなり川が変わり淵も埋まっています・・・ しかし、鮎が見えません???

所々に食み痕があるので一応竿を出してみます。

押しの強い瀬肩にオトリを送り、鮎の姿が見えないかとキョロキョロ・・・

その時です・・・竿が一気に撓ります。

下流の荒瀬に持って行かれ、竿を立ててもオトリの顔が出るだけで掛かり鮎は荒瀬の中を走り回ります。

竿が弓なりになり堪えているとプッツン・・・・・友切れです!(>_<)

この友切れで今日の釣りを終了しました。

今シーズンの那比川・亀尾島川は鮎が少なく感じます!?

もうすぐ梅雨が明ける時期となりますが、状況が一変すればいいのですが・・・

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大鮎釣り大会in亀尾島川 開催のお知らせ!

2019年07月11日 | 鮎釣り

郡上長良 亀尾島会では、今年も「大鮎釣り大会in亀尾島川」を開催します。

  

一般参加も受け付けますので、参加希望の方はブログにコメント又はFacebookメッセージでご連絡下さい。

          

開催日:2019年8月11日 日曜日

参加費:3000円 当日受付集金 (オトリ代込 2尾) 遊漁料は各自負担

集合時間:午前5時 むとう釣具店集合

競技規定:・友釣りに限る

     ・大会競技場所は亀尾島川で、範囲は当日発表

競技時間:午前6時00分~午前12時00分迄

審査方法:午前12時00分~12時30分迄

     ・1尾の重量で決定

     ・同重量の場合は、総尾数の多い方が上位とします。

優勝者には、郡上長良 亀尾島川会よりトロフィーを贈呈します。

          

優勝、二位、三位、その他に各賞が有ります。

★大会参加者の交通事故、その他の事故・怪我については主催者側は一切の責任を負えません。事故・怪我については個人責任となります。

★当日中止の場合は、前日にブログ、Facebookで連絡します。

 中止の場合は、8月19日 日曜日に変更します。

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那比川で鮎釣りと「長良川を語れる人を増やす」研修!

2019年07月10日 | 鮎釣り

昨日7月9日は、「長良川を語れる人を増やす」の」研修があり、その前に鮎釣りです。

のんびりと郡上へ向かいます。

先ずは、長良川上流白鳥地区へ・・・

     

水位が低く川を見て回りますがあまり鮎が見えなく、小さな鮎が所々に群れています。

一応竿を出してみましたが反応無く一旦上がります。

何か所か見て回りながら、最終的にはホーム河川へ・・・

午後から那比川に入ります。

     

先ずはこの中流域の場所から始めます。

オトリを送り数秒で目印が走りました。

     

良型の鮎です!

オトリを交換し送り出し上流へ泳がせると水中でギラギラ~ギュ~ンですよ!

     

これも中々のサイズです!

この鮎をオトリに荒瀬へ送るとギュギュ~ン一気に走ります。

     

瀬の鮎は楽しいですね!

下流へ下ると反応が無くなり、カーブしたのポイントに釣り人が居たので、ここから始められたのかもしれないと思い上流へ釣り上がります。

深みのある瀬で目印が一気に対岸へ走ります。

     

この鮎も楽しませてくれました。

この上流は反応が無かったので移動します。

     

最後はこの瀬を探ってみます。

瀬の中を細かくオトリを入れていくと・・・

ガツンギュ~ンと強いアタリです。

竿の立つ位置まで下がり引き抜きタへ

     

これも良いサイズの鮎です。

今日はこの後、「長良川を語れる人を増やす」研修があるのでこの鮎で終了しました。

     

     

     

岐阜県立森林文化アカデミー多目的室で行われた研修です。

長良川農業遺産についての内容から、その流域で暮らす人々の農業遺産に係る仕事などを聞き、ミーティング等を行いました。

また、今後も農業遺産に携わる方々の仕事を見学するツアーもあり、長良川農業遺産を維持して行く大切さの必要性も感じました。

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高水の那比川・亀尾島川で鮎釣り!そして・・・

2019年07月07日 | 鮎釣り

やっと2週間ぶりの鮎釣りです!

クラブのSさんと一緒に郡上へ・・・

国道156号を長良川沿いに北上・・・ 長良川本流も水位が高く美並地区では数名の釣り人が入っているだけ・・・7時に亀尾島川下流域に到着!

          

川の水位を見ると平水より20cm高く、この辺りは平水位になると釣りやすいのだが・・・

むとう釣具店に到着です。

店で一息つきながら状況を聞き、釣り支度を整えてオトリを購入・・・

Sさんと何処に入るか・・・ 長良川上流域も考えたが、Sさんの希望で那比川へ向かう事にした。

      

那比川中流域のこのポイントに・・・

ドライタイツ越しに冷たさが解る・・・ 高い場所から数ヶ所見るも鮎らしき姿は見えない・・・

それでも、一応竿を出す事にした。

Sさんが下流に入ったので、私は上流へ・・・

薄っすらと垢が残っているポイントを探して、オトリを送る30分反応が無い・・・ 数ヶ所狙ったがやはり最初の薄っすら残っている垢のポイントに戻り泳がせる・・・ 目印が小刻みに揺れしばらく待つと・・・目印が引き込まれた・・・

      

久々に鮎と対面した。

しかし、この後反応が無くSさんも掛からないとの事で、上流へ車を走らせる。

鮎の群れが中層を泳いでいるだけで掛からない・・・

一旦上がりむとう釣具店で休憩・・・

さてどうするか???

ダメもとで、亀尾島川に入ってみる。

      

Sさんが上流へ入ったので、私は下流の瀬へ・・・

残り垢を探しながら川の中央を下る・・・

すると、1ポイントだけ鮎が見えたので、その付近を狙ってみた。

瀬の中をじわりじわりと引き上げると、ビユ~ンと目印が引き込まれた。

      

オトリサイズの鮎です。

この鮎をオトリにして石裏のヨレに入れると・・・一発でキュキュンと目印が走ります。

      

これもオトリサイズです。

その後、頻繁に根掛かり・・・石の隙間に枝が結構詰まっているので外しに入るのも高水できついです。

川岸の枝下のヨレを狙いオトリを送りジワリと引き上げると・・・

またまたキュキュ~ン

      

これもオトリサイズです。

この後、チビ鮎を追加し上流のSさんの所へ・・・

Sさんも反応が無いとの事で、最後に亀尾島川下流域へ向かう。

先行者がポツポツと入っていたので、Sさんに瀬の開きへ入って貰う・・・

私は荒瀬の瀬肩から・・・ 今日はこれが裏目に・・・

瀬肩のタルミで鮎が見えたので、腰まで入りそのポイントへ向かう時・・・

瀬の中の石に躓き転倒!!!バキ!!!

      

折れた竿は一気に荒瀬に・・・ 河原を下流に急ぐも高水で流れは速く、折れた部分から先はドンドン下流へ・・・ 追い付くはずもなく下流のSさんに竿が流れて来なかった???と聞くも気が付かなかった!

その下流の釣り人に聞くと先程青色の竿らしきものが流れて行ったと言ってました。

残念ながら、この高水では長良川本流へ流れて行くでしょう!

GIN-EI AIR MT 早瀬抜90 さよならです!

来週末20日のダイワチームバトルは、DAIWAの竿が無くなったので棄権となります。m(__)m

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長良川水系も竿が出せそうな感じです!

2019年07月05日 | 鮎釣り

長良川水系も引き水となり、水位もかなり下がりました。

     

長良川本流大和地区の名皿部橋上流です。

まだ少し高いですが、竿は出せそうですね!

亀尾島川の水位ですが・・・

     

下流域の水位は、今日の昼状況で40cm高い状況です。

明日辺りからは水位は少し高いと思いますが、残り垢を狙いですね!

アマゴ釣りにはバッチリの状況です!(^^♪

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オトリ缶が無事に持ち主に戻りました!

2019年06月29日 | 鮎釣り

23日に亀尾島川に流れて来たオトリ缶は、無事に持ち主の所に戻りました。

     

本日預けて有った「むとう釣具店」に、Oさんが取りに来てくれました。

ご本人も鮎釣りをされて間もない方でしたので、諦めていたそうですが喜んでおられました。

このブログを通じてFacebookにUPし、またそこからTwitterにUPして頂いたりして、多くの方々に見て頂いた御蔭と感謝しています。

ありがとうございました。

 

さて、明日は釣行を予定していましたが、今晩から強雨の予報が出ています。

     

郡上市の天気予報を見ると、深夜0時~翌日12時までは強雨となっており、安全第一を優先し釣行は断念しました。

災害にならない事を祈りつつ、次回釣行を楽しみにしたいと思います。(^^)/

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6月28日 亀尾島川水位状況!

2019年06月28日 | 鮎釣り

昨日、梅雨前線と台風の影響で水位が上昇しました。

下記は亀尾島川下流域相生の水位状況です。

 

27日午後から増水し始め、昨晩22:00には水位が219cmとなり、渇水状況から140cm水位が高くなりました。

その後は、引き水状況で28日10:00時点で146cmとなっています。

このまま水位が下がれば、日曜日には鮎釣りは可能かも?! 渓流釣りには好条件になるかも・・・(^^♪

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亀尾島川で鮎釣り例会・鮎缶が流れて来た!

2019年06月23日 | 鮎釣り

鮎缶の持ち主へ・・・

今日6/23午前11時頃に亀尾島川下流域の大奈良橋下流で鮎釣りをしていたら、鮎缶が流れてきました。

直ぐに、鮎釣りを終了し鮎缶を持ち、上流の見える釣り人に声を掛けながら鮎缶の持ち主を探しましたが該当者がいませんので、このブログで持ち主を探す事にしました。

DAIWA 友カンGX-2000です。

      

      

この鮎缶は、亀尾島川沿いの「むとう釣具店」に預けて有りますので、心当たりのある方は、確認のため鮎缶の蓋を持参してむとう釣具店に取りに来て下さい。

また、中の鮎は、養殖1尾 天然鮎6尾(内4尾は死んでいました)で、鮎は処分しました。

 

さて、今日はクラブの鮎釣り例会です。

午前7時に、むとう釣具店に集合しオトリを2尾と軽食のパンとジュースを配布します。    

      

そして、亀尾島川下流域の宮ヶ瀬へ・・・

今回は、ミニ鮎釣り大会で12時迄の総尾数で順位を決め、上位三名に賞品を出します。

川に状況は、21日深夜から降り出した雨で35cm水位が高くなり、昨日早朝から引き水で、今朝は平水より5cm低い状況です。 

              

      

皆さん思い思いのポイントへ入ります。

8時前から12時まで竿を出し、釣果を確認します。

           

      

      

          

     

そして、上位3名が8尾の釣果で並びました。

ジャンケンで順位決め1位はSさん・2位はTKさん・3位はYKさんでした。

     

三名には、郡上長良・亀尾島会から賞品を贈呈!

皆さんで今日の状況報告して、例会を終了しました。 お疲れ様でした!(^^♪

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垢腐れ・・・?! 那比川で鮎釣り!

2019年06月20日 | 鮎釣り

今週に入ってから晴天続きで川の状況は・・・・

今朝も4時に名古屋を出発し郡上へ・・・

16日日曜日は濁りが強く入っていた亀尾島川も今朝の6時では・・・

          

亀尾島川下流域の大奈良橋から見てみると、やや渇水状況です。

鮎の姿が見えないかと探してみますが・・・見えませんね?!

むとう釣具店に到着し、平日にしては多くの釣り人が来ており、私で8人目です。しばらく他の釣り人の方たちとポイントの紹介などをして話し込み7時近くになってしまいました。(笑)

今日は良型を狙うつもりで那比川を選択し、午後から亀尾島川を探ってみようかと・・・

那比川中流域のポイントで良型が出そうな所に行こうと武藤さんに言うと、昨日地元の上手い方が入られたとの事でしたので、その上流に行ってみる事にした。

先ず、このポイントから始めてみるが、垢腐れ状況ですね・・・

      

そこで、石組みの良い中でも黒い石ではなく、キツネ色の明るい石がある所へオトリを送る・・・

すると、オトリが馴染んだ瞬間に目印が引き込まれ水中でギラギラ~

      

三重追星の綺麗な鮎です。

しかし、次が来ません・・・ 川を下りながら探って行きます。

      

そして瀬落ちの深みで目印が一気に数メートル走ります。

今シーズン一番のアタリで強烈な走りです。

      

この鮎、80gありました。

その後、下流へ下るも反応がありません。やはり、昨日地元の名手が入った後なのでしょう・・・ 更に下流の橋の瀬が面白そうなので向かうと・・・

既に釣り人が居られたのでここで一旦昼食を兼ねて上がる事に・・・

昼食後車で亀尾島川へ

      

釣り人が下流に居られましたが、ここが空いていたので探ってみます・・・

1時間何の反応も無いので、また那比川へ戻ります。

朝入った場所の上流へ・・・

      

少しでも明るい感じの所を探ると反応は出ます。

先ずは16cmの小鮎が掛かりました。

この鮎をオトリにして、少し深みのあるポイントへ・・・

すると、追われてる感じで目印が小刻みに・・・そして!!ギュンギュ~ウですよ!(^^♪

      

これもナイス鮎75gでした。

更にこの辺りを泳がせてると・・・またまたギュンです。

      

この鮎でした。

更に数尾追加して終了しました。

      

今日の釣果です。  やはり、地元の名手が入った翌日は難しいですね!

出荷所へ持って行き、小が1尾後は中と大でした。

那比川もかなり攻められて数は出ませんが、良型が掛かり楽しめました。

一度川を洗うぐらいの水が出れば、また楽しめそうです。(^^♪

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