息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

疲労困憊は毎度のことだが

2011年05月30日 22時25分34秒 | 教育を考える
16:10-16:25 実習生 担当教諭と今後の実習の打ち合わせ
16:45-17:20 夕会のあと、明日の学校説明会の打ち合わせを学年主任と。
17:20-18:00 実習生と、今週の参観計画を立てる打ち合わせ。
18:00-18:40 パソコン室で、明日の学校説明会のプレゼン作成。昨年のものをベースにしてはいるのだが、
            画像が古いのと、シートが一つ一つ、かなり粗雑なために、フォントや背景、写真を交換。
18:40-19:20 となりのクラスの新人さんに、パソコン室の「子機管理」の方法を教える。「スカイメニュー」
            とかいうソフトが組み込まれているのだが、一斉に電源を入れたり切ったりする方法、こどもたちの
            画面を見る方法、親機からのメッセージの出し方などを伝授。
19:20-20:00 再び、説明会のプレゼン作り。差し替えることのできない写真が四枚あることが判明。
20:00-20:30 副校長に、写真を依頼。彼は、移動教室で引率するために、留守中のことまで考えて仕事中。
            私以上の激務にちがいない。
20:30-20:45 副校長からいただいた写真を、メールに添付して自宅に送る。もう、限界なので家でやることに。
            疲労困憊でタクシーに頼る。
まだ、ここまで自分のことをやっていない。

ここまで、4時間15分の超過勤務
自宅で、説明会のプレゼンの写真貼り、学校で手もつけられなかった学年だより、明日の参観の授業の準備
今日中に終わるのだろうか・・・

まだ週案も、テストの採点も、学級通信も・・・なにもやっていないのは、割り切って延期。







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働きやすい職場にしたい

2011年05月29日 05時58分55秒 | わたしごと
台風が近づいています。
5月だというのに、すでに「梅雨入り」していたり、季節外れの、この台風だったり。
やはり、「温暖化」のせいなのでしょうか。
(そういえば、毎年「今年の天気は異常ですよね~」と言っているような気がする。この「異常」を平してしまうと「平均」の、つまり、ふつうの天気・天候になってしまうのでは・・・)

月曜日から1週間の授業公開が始まります。
しかたなく土日も「出勤」して、教室や廊下の掲示、授業の準備、受付の設営をしています。
管理職は、私たちの勤務時間については、一言も発することはなく、かなり時間にルーズな学校だと感じます。
もっとも一番忙しいのは副校長で、職員の勤務についてなど考える余裕すらないようです。
子育て真っ最中の先生にとっては、かなり厳しい職場です。
無権利状態を、なんとかしないといけません。


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維新の会こそ「国辱」者でしょう

2011年05月28日 23時29分28秒 | 奇妙な風景
「維新」というネーミングからして、歴史の教訓を学ぶことなしに、ただただ「懐古」「復古」「伝統」に愛着を持った集団だとは思っていましたが、今度は「抑圧」の側に立って、教師のみならず市民をも「拘束」させようとしています。
私は「教員の思想・信条」よりも、教育を受ける側の思想・信条の自由を主張すべきだと思うのですが、とりあえず今回はどちらにせよ、情けない集団の暴挙です。
命令によって、法律によって、「愛国心」が培われるとしたら、支配者にとっては、これほど楽なことはない。しかし、それは本来の「愛国心」とは言えないのでしょう。
操り人形が「日本 大好き!」と叫ぶ姿を、彼らは望んでいるのでしょうか。


「「大阪維新の会」(代表・橋下徹府知事)が「君が代」の起立斉唱強制条例案を府議会に提出し、急速に反対世論が高まるなか、全国の弁護士500人が27日、撤回と廃止を求める共同のアピールを発表しました。自由法曹団大阪支部が呼びかけ、「わずか4日で幅広い賛同が得られた」(小林徹也支部事務局長)ものです。

 同条例案は、公立学校の教職員に対して、式典での「君が代」斉唱時に起立を義務づけるもの。さらに橋下知事は、今年9月の議会に不起立教職員を免職にする条例を提出すると強弁しています。

 アピールは「『君が代』斉唱『日の丸』掲揚を強制することは、思想・良心の自由(憲法19条)を侵害するもの」と指摘。「教育は、自主的かつ創造的な営みであり、その内容及び方法に対する権力的介入については抑制的であるべきという憲法上の要請からしても、礼賛と敬意を強制するような教育は行われるべきではない」と述べ、府民的討論を十分行わないまま議会での多数を頼んで条例の採決を強行することは「民主主義に反する暴挙」と批判し、撤回・廃案を強く求めています。」(しんぶん赤旗)


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あまりにもむごい無罪判決

2011年05月26日 06時14分09秒 | あれこれと
とりかえしの、やり直しの、換えのきかない、人の一生。
単純に「よかった」と喜んでばかりはいられない。


「茨城県利根町で1967年8月に起きた「布川(ふかわ)事件」の再審で、強盗殺人罪で無期懲役判決が確定した元被告の2人を無罪とした24日の水戸地裁土浦支部の判決は、2人の捜査段階の自白の信用性を退けた。神田大助裁判長は「2人と犯行を結びつける客観的証拠が存在しない」と結論づけた。

 桜井昌司さん(64)、杉山卓男さん(64)の2人は大工の男性(当時62)を殺害して現金10万円余を奪ったとして起訴されたが、公判段階では一貫して否認。2人を犯行に結びつける証拠は捜査段階の「自白」と「被害者宅前で2人を見た」という目撃証言だけで、その信用性が争点になっていた。

 判決は目撃証言について、事件から半年たった後のもので、理由もなく内容が変遷している点を踏まえて「信用性に欠ける」と判断した。さらに、自白の信用性も否定。「殺害方法や物色した場所など、現場の状況と異なる点が多い」と指摘し、桜井さんの取り調べを録音したテープの内容などから「取調官による自白の強要や誘導の可能性は否定できない」と述べた。

 神田裁判長は桜井さんの窃盗と杉山さんの暴行など、別件の罪についてはそれぞれ懲役2年執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。検察側は、裁判を続けても有罪判決を得られる見込みが少ないとみて控訴を見送る方針を固めており、事件から44年近くを経て2人の無罪が確定する見込みだ。」(アサヒ・コム)
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反動

2011年05月25日 05時00分31秒 | わたしごと
私の両親は、自分のことを二の次にして、周りの人たちの世話をよくしているのを、自分たちの喜びとしていました。
酒屋やクリーニング屋の御用聞きのお兄ちゃんが、私の家で、ご飯を食べたり、休んでいたり。
店のお客に、嫁さんを世話したり。
いつも、お客と笑い声が絶えない家でした。

そんな家風が身についていたのか、私も、職場では「自分のことはあとまわし」にしてしまうことが日常の当たり前の姿勢になってしまっています。
だから、いつも自分の仕事はぎりぎり。あるいは、「締切後」になってしまっています。
まっ、それはそれで、「自分流」だと納得してはいますが・・・

ただ、たまった自分の仕事がきつくなることはしばしば。

ちょっと消化・発散しないといけない。そんな、ここ2,3日の私です。

「反動」とは異なりますが、少し背中を軽くしたい。

宮本輝や重松清の小説を読んだあとのように、自分の人生が、また少し重くなるような、思い切って涙を流せるような、そんな映画はないでしょうか。
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寒い

2011年05月24日 07時40分54秒 | わたしごと
昨日から冷たい雨です。
学校帰りに隣のクラスの担任を、前任校の保護者が営む焼鳥屋に誘いました。
彼女は私と同じように、今年異動したての若い教師。今、やることなすことが裏目裏目に出ていて、かなり落ち込んでいます。
毎日のように保護者から苦情の連絡帳が届いて、その対応だけでも四苦八苦している様子です。
[うちの子だけが悪者扱いされた][授業が遅れている]様々な内容です。

管理職から[これから毎日毎時間の指導案を作りなさい]と言われたとのこと。こんな時間があるなら、子供一人一人の顔を思い浮かべながら、これからの構想を練るほうがより効果的だろうに、なんで形式的で実情を知らない管理職なんだ、明日にでも撤回してもらうように[進言]しようと思う。
気晴らしくらいにはなったかな。
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姪の結婚式に

2011年05月23日 01時21分21秒 | わたしごと
茨城、水戸まで、姪の結婚式に行ってきました。
ラミ・デュ・アクシーヌという、洒落たレストランで、人前の式、そして披露宴です。
30代後半となって、初婚の二人。それでも、参加した人たちの前ではにかみながらの、初々しい式でした。

天気予報では、午後から雨。10時45分開始の式のときには、すでに湿っぽい風が吹いていて心配してのですが、なんとか式は外で行い、雨も昼からの披露宴が始まって降り始めるといった幸運さ。

みなさん和気藹々として、楽しい結婚式でした。
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「お願いだから殴らないで」 お願いだから怒鳴らないで

2011年05月22日 01時49分02秒 | 素人の劇評
「お願いだから殴らないで」MacGuffins
5/21(土)14:00の部
王子・ pit北/区域

とりわけ男性に個性的な役者さんの集まっている劇団だと思いました。
最初の10分間は、「何がどう展開するのだろう」と、本当にわくわくしました。
ただ、それからがかなり興ざめ。
「金田一さん」が登場したあたりからは、ほとんど「宴会芸」(失礼ながら)と同じような「怒鳴り」と「走り回る」芸が
やたらと劇の展開を阻みました。

素人なりに評すると、
①役者の粒が揃っているのだから、あえて「ドタバタ」を入れる必要はない。
②しっかりとした台本であったなら、かなり素敵な劇になるだろうに。
③失望感は、劇場の狭さにもかなり影響していると思えた。

の3点です。
①はすでに述べた通り。②については、なにを狙ったのか不明な台本です。「ほのぼの」はドタバタで打ち消されていましたし、リストラが入っているといっても、現実味が感じられず。最後は「よかったね」くらいでいいのだろうかと疑問を抱きましたし。劇を観たあとで、どのような印象だったのかを自分に語るか、かなり困ってしまいました。
③は、小さな劇団共通の悩みでしょうね。

この劇団は、「古典」からスタートしてみてはいかがでしょうか。
そんなに「受け」を追求しないでも、じゅうぶんに楽しめる力があると思うのです。


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国は違っていても 韓国アニメ動画「返品歓迎」

2011年05月21日 11時48分36秒 | あれこれと
韓国アニメ動画「返品歓迎」
http://www.youtube.com/watch?v=04FZNdLEDP0

「韓国 民主労総のHPに1月末にアップされた「返品歓迎 - 派遣労働者の生」という広報用動画に日本語字幕をつけてみました。笑うに笑えない現実がコミカルに描かれた、手間をかけた動画です。民主労総・韓国労総とも、現実性のある最低賃金獲得や労組法全面改正が2011年の大きな闘争課題に設定しています。その流れで作成されたようです」
とレイバーネット日本に紹介され、さっそく見てみました。

かわいい人形がコミカルに動き回るものですが、やはり笑えません。


当たり前のことが当たり前だと主張できる(というよりも、そう感じることすら麻痺しているのだと思える昨今)社会には、いつなるのでしょうか。
人権、主権者、平和・・・一応学校現場にも登場する用語ですが、その実態はかなり絶望的です。教える側の教師が、すでに去勢されてきた世代となってしまっています。
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歩数計

2011年05月20日 21時29分31秒 | わたしごと
携帯電話に『歩数計』という機能があります。普段はディスプレイには出ていませんが、久しぶりにボタンを押して、昨日、今日の歩数を見てみました。
昨日は15762歩、今日が12402歩でした。
今日はまだ学校に出たばかりですから、まだ増えます。
家と駅との往復で、何千歩も歩きませんから、もっぱら学校の中が大半の歩行となります。
南校舎にある職員室と、北校舎にある私の教室とは、ちょうど対角線を引いた位置にありますから、何回も往復を繰り返せば、きっとこんな数字になるのでしょう。
健康的!と思いたいのですが、やはり寄る年波。
さすがに木曜、金曜となると、疲労が蓄積されていることが、膝に、腰に、肩に、目に感じとれます。
土日にそれが解消されればいいのですが、月曜日に完全にリセットできるのは稀なこと。
たいがいは疲れを残したままの週明けとなります。
心が躍動する劇を観ても、好きなトンカツを食べても、うまいラーメンを突き止めて食しても、なかなか。

職を辞めるしかないのかな。しかし、それでも好きな教師稼業です。
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権力者が愛国心を語るとき

2011年05月19日 00時11分15秒 | 奇妙な風景
「大阪府議会で過半数を占める「大阪維新の会」府議団が、「君が代」斉唱の際に教職員に起立を義務づける条例案を19日開会の5月定例府議会に提出しようとしている問題で、大阪教職員組合や市民団体でつくる「子どもと教育・文化を守る府民会議」(代表・藤木邦顕弁護士)は17日、府庁を訪れ、憲法違反だとして反対するよう各会派に要請しました。

 同条例案は、府立の学校や市町村立の府内の小中学校の入学式や卒業式で「君が代」を斉唱する際に、教職員に起立を義務付けるもの。これまでは府教委が文書で指示し、市町村立の小中学校も同様の内容で指導していました。可決されれば都道府県で初の条例となります。橋下徹知事は16日、「国歌国旗を否定するなら公務員を辞めればいい」と発言。条例に違反すれば辞めさせるルールを考えるとしています。

 要請書は、「国旗国歌法」成立の際の国会での論議や答弁で国民への義務づけや強制はしないと確認していると指摘。各都道府県や市町村、現行学習指導要領でも斉唱の際の方法は記しておらず、各学校での判断とされ、日本国憲法の国民主権(1条)、基本的人権の尊重(11条)、個人の尊重(13条)、思想および良心の自由(19条)に明らかに反すると批判しています。」
                                              (しんぶん赤旗より)

ものを言わない教師が、未来の主権者たるこどもたちに教育を授けることができるのだろうか。
「批判的な精神」を身につけることなく成人した彼ら・彼女らは、よりよく日本を、世界を変革することができるのだろうか。

国家が「愛国心」を語ったときは、その「大きなお世話」を丁重にお断りしたい。

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国家主権

2011年05月18日 23時46分47秒 | 奇妙な風景
外国にまで出かけていき、外国の要人を逮捕、または、抵抗したからといって殺害すること自体、なにか変ではないのか。
そこは、あまり報道されていないが、許されて然るべきことなのか。

「正義」の名のもとであれば、アメリカという大国ならば、沈黙・・・なのか。
または、沈黙することすら忘れて礼賛しているのか。
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文章トレーニング こどもはこんな表現をする

2011年05月17日 00時48分28秒 | 教育を考える
クラスで、週1回の「文章力アップトレーニング」を始めました。単なる日記ではなく、様々な課題で文章を書く練習を継続させて取り組む実践です。
生活綴り方のように、自分や、自分の生活を見つめること、そして文章表現の「技法」を学ぶこと、といった、二つの目当てを同時に実現させようという「贅沢」なものです。

今回は「新しいクラスになって---友だちのこと・先生のこと・そして自分のこと」という指定の題名です。

追々、その様子はお知らせしたいと思っていますが、今回は「子どもの間違い表現」。
聞いた通り文字にするこどもたちだなあと、つくずく感じます。
その例をいくつか・・・

「日曜日らへんに、お出かけしました」「ぼくのうちらへんに、犬がいました」
→「近く・周辺」を、すべて「らへん」を使うといいと思っているようです。「ここらへん」「そのへん」を「応用」したつもりなのでしょう。

「一番楽しかったことは、校庭でやったなわとびが一番楽しかったと、ぼくは思いました」「ぼくはきのう、お母さんと買い物に行って、帰りにたこやきを買って、帰り道でイヌがワンとなきました」
→とにかく「てんこ盛り」にしたくて、主語・述語が入り交じってしまう。簡潔な文にしていかないと。

「しくだい」「たいく」
→聞こえたままなのでしょう。宿題、体育。

「いろいろ勉強になりました」「たくさんのことを知りました」
→割合に「よくできる子」が使う、常套句。なにも表現していないのと同じ、虚しい表現。

「すごかったです」
→これもそう。「すごく~」なら「とっても」の意味ですが、「すごかった」は、肯定、否定のどちらか分からない。

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葬儀の写真

2011年05月16日 02時39分24秒 | わたしごと
伯母の葬儀で撮った集合写真を、遅ればせながら、昨日すべて郵送しました。

これを終えると、なにか伯母と、本当に永遠にお別れしてしまうようで、ちょっと延び延びにしていたからです。

昨日は、池袋のジュンク堂に行った際、そこから徒歩で三分もあれば着く伯母の元住まいは、もう歩くことはないのだなあと、しみじみ思ったばかりでした。

目白の駅と、池袋駅との、ほぼ中間点にある家。

目白からは、山手線沿いに歩いていきます。途中で、その場で握ってくれる、おにぎりやがあります。じゃこと細かく刻んだ梅干しの入ったおにぎりが、伯母の一番のお気に入りでした。駅から電話をすると、「あ、ケンタッキーのが食べたい」と、歳柄に似合わないものを頼まれることも。

池袋からの時は、東武デパートの地下で、おかずを買いだめします。しゅうまい、ごま豆腐、コロッケ、小さめの目刺し、まぐろの赤身の刺身、トンカツ、時にはウナギの蒲焼き(これは、先に亡くなった伯母の妹のほうが好物でした)、一口のおかずパック(一袋150円くらいで、きんぴら、ひじきの煮物、里芋の煮っ転がしなどがありました)、プリン・・・

8年間で、池袋の西武、東武、新宿の伊勢丹と、デパ地下には、かなり詳しくなったものでした。

私の父が亡くなって23年になります。
個々の思い出の記憶は、だいぶあやふやになってきていますが、それでも、私は一人になったとき、なにか嬉しい(悲しい)ことがあったときは、私の中で生きている父と会話をします。

伯母とも、そんなことをきっとできることでしょう。
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まっ、いいか ありのままで

2011年05月16日 00時38分28秒 | わたしごと
昨日、池袋のジュンク堂で本を見ていると、母から携帯に電話が入りました。
先日教えた、このブログをいつも見ているとのこと。
それはそれで、とてもありがたいことですし、母としては、いくつになっても「心配な息子」のこと、近況を知りたいと思うのは当然のことです。

そうなんだ。母も読んでいるんだ。

「ありのまま」で書くこと。ちょっとためらいもあるにはありますが、母にも等身大の私を知ってもらうことは必要なのかもしれません。

母を意識することなく、私なりの記事をこれからも続けていきます。
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