息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

正しい寝相とは?

2017年09月19日 22時35分06秒 | わたしごと
 どうも寝違えたようで、日曜日から左の首の筋肉が引きつっている。
 それは肩や左手の上の部分にまで及んでいて、首を持ち上げるたびに「上半身の左部分」が吊ったように痛いのだ。

 そういえば、最近、寝るときの姿勢に自信を失っている。
 どういう姿勢で寝るのが、快適な睡眠へと誘うのか、皆目見当がつかなくなっている。
 そんな混乱も、すでに久しく続いているのだ。

 仰向けになると、私の「無呼吸症候群」がむくっと立ち上がり、息が止まったり、えらい鼾を誘う。
 横向きになればなったで、下側になったほうの腕が圧迫されて、同じ姿勢を続けることができない。
 このほうが楽には楽なのだが、足の絡み方が、また難問だ、
 両足を重ねると、膝の硬い部分が当たってしまう。
 前後にすると、身がよじれてしまい、ひねられた腹が悲鳴をあげる。

 手をどこに置くかも、悩んでいる真っ最中。
 胸に手をあてて寝ると、「こわい夢を見るよ」と言っていた母の言葉が思い出される。
 大の字風邪にすると、手が遊んでしまって落ち着かない。

 うつぶせ。
 枕を使うと、息苦しい。
 使わないと、腕が「圧死」する。

 とにかく「清く正しい寝相」を、切に切に求めている私だ。
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あと10日の夏休み 1つだけ進歩した私

2017年08月21日 22時49分34秒 | わたしごと
 小学生のころから、いつも宿題は「残る2日」の突貫工事で切り抜けてきた。
 計画性なし、継続性なし
 なかなか抜けない、この「体質」

 あさ10日となった夏休み
 小学生でなくなってから、もう何十年も経つのに、なんてことだ
 三つ子の魂 墓場まで・・・かもしれない

 あーあ、まだやる気が出ない

 今日も1日 「宮本輝 短編全集」を読みふけっておわろうとしている

 あっ、そうそう
 例年になく、継続しているものがある

 それは「寝る前のストレッチ的なトレーニング」

 適当にネットで情報を得て、週に6日、20分ずつ布団の上で行っている

 フロントクランチ 10回3セット
 バックレッグレイズ 15回3セット
 ウェストスクイーズ 20回3セット

 など、1日3種類のトレーニングのプログラムが書いてあり
 日替わりで取り組むようになっている

 ああ、やはり体は衰えているなと実感している毎日
 3セットの負荷はきついので、1セットずつのんびりやっている毎日
 少しずつ少しずつ向上すればいいのかなと・・・

 プランクという。肘と足の先で体を支えるもの、簡単に言えば「腕立て伏せ」のような姿勢を30秒続けただけで、
息切れがしたことがショックだった

 まあ、これでアスリートみたいになるなんて、とても無理
 いや、続けていると、いずれは「マッチョ」になるのかな

 もしそうなるとしたら、 50年同じ体型の私に、大革命が起こるのだが・・・
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お馬鹿な私の とんだ失敗

2017年08月18日 22時54分41秒 | わたしごと
 半年ほど前に、スマホをGパンのポケットに入れたまま、洗濯されてしまった。
 ブックカバーのようなケースに入れ、しかもポケットに入れてあったため、洗濯、脱水という難儀にも
かかわらず、我が誇るべきスマホは、少し干して、ドライヤーをかけただけで、正常に動きはじめた。

 奇跡とも言えることだが、やはり愛すべき我がスマホは、深い傷を負っていたにちがいない。
 しばらく使っていると、時々いきなり電源が切れる。ネットにつなげると、背中が非常に熱くなる。
 画面が点滅する。
 そんなことが、しばしば起こるようになったきた。

 いつ発火してもおかしくないかのような発熱に危機感を覚え、晴れて今日、機種変を行った。
 シャープ製の機種が慣れているので、○○Rとか言う新しい機種を選ぶ。

 データの移行は自分で、ということで、2つほど先の駅のネット喫茶でデータの作業をやろうと思う。
 フラットの席を頼んで、さて新しいスマホにカードを入れようと・・・

 裏のカバーをとって・・・ではなく、横に差し込み口がある。ああ、よかった。
 金属製の楊枝のような器具で、穴の中に突っ込む。

 ちゃんと説明書には、「ボタンのように、穴の中にぐっと差し込むと、口が開きます」とあったのに、
読まずに実行。
 穴に金属針をいれて、少し斜めにして、「えいやっ」と思い切り引っぱった・・・挙げ句

 もちろんとれるにはとれたが、「引き出し」ごと、ポンと飛び出してしまった。
 宙を走る、引き出し、そしてsimカード。

 フラットの席でよかったよかった。
 と思いきや。
 引き出しは見つかったが、飛んでいったsimカードが見つからない。
 床面はもちろん、周りの袋の中、壁とのすきま、キーボードの周り・・・何度探しても、まったく手がかりなし。
 1時間、探してもまったく見つからず。
 あり得ない、カバンの中、灰皿の中、ゴミ箱・・・コンタクトレンズをなくしたときと同じ感覚だ。
 
 しかたなく、店員さんにその旨を話し、見つけたら一応保管しておいてくださいと。

 また、ショップに戻り、「昼に機種変したものですが、さっそくsimカードをなくしました」と伝える。
 「ああ、それは大変でしたね。さっそく再発行しましょう」と、優しい言葉。(内心笑っているのかもしれない)

 おかげで、3000円の出費。
 アプリの移行などは後回しになってしまった。



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母と

2017年08月15日 07時46分21秒 | わたしごと
妹夫婦と暮らしている母のところに行ってきました。孫見せも兼ねて。
85になる母。やはり70代のころとは違い、動きは格段にゆっくりになっている。
それでも右の耳が遠くなっているくらいで、元気は元気。
この日のために貯めておいた「小遣い」を長男夫婦、次男夫婦に手渡す。
いつも恐縮するが、母にとってはそれが生きる張り合いになっているのかなとも思う。
8人兄弟姉妹の末っ子。今年は、最後に残った「独りぼっち」の夏になった。
老いた親を見るのは辛い。
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お詫び

2017年07月18日 23時13分10秒 | わたしごと
blogを更新できません
同時多発に、私の周りで、病人が続出
動けるのが私だけ
介護サービスの手続き、家政婦の依頼、役所との交渉、病院との連絡
2時になると、学校を出て、上記の仕事に明け暮れてます

過重勤務の報告も先伸ばし
しばらくお休みしてますが、必ず再開しますから!
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爽快だが ブームの結果に不安 都議選

2017年07月03日 00時47分34秒 | わたしごと
自民の大敗は当たり前。
これでも20数議席当選しているのには不満だが。
都民ファーストは、安倍首相にお礼を言うべきだろう。豊洲問題では、可もなく不可もなく乗り越えようとした小池陣営だったが、いまいち追い風にはならなかったはずだ。国政の安部政権の腐りきった数々の失態に、受け皿を賜ってしまったと言える。問題はこれからだ。練り上げた綱領などない集団であるだけに、この先、空中分解してもおかしくないほどのばらつきがある。かつての民主党の大勝のあとのような未来が頭をよぎる。個人的には、小池氏の経歴からして、たくさん期待するのは無理だろう。ブームが去れば、周りも去る。そんな程度の未来だろう。
公明は23人が全員当選。なんとも不可思議な政党だ。国政と都議会では、組む相手が違う矛盾を、うまくコメントできない選対のテレビ画面を見たが、この政党は与党となるのが好きなようで、一応「チェック」の役割を担うらしいが、国政から判断するに、それはなんら機能していなかったと言える。創価学会への締め付けだけでは説明しきれないが、選挙屋、政治屋、権力志向、どうもダーティなイメージだ。
民進は、こんなものか。加計問題では、まあまあがんばっていたのに。ゼロにならないだけ、まだましか。足元が弱いからなあ。
そんなブームや、自民対ファーストの構図の煽りを受けないで、共産は党が二議席増やしたことは評価できる。国政にせよ、都政にせよ、一番スタンスがはっきりしていたので、票がふらつかなかったのだろう。
次の都議選で、かつて民主大敗のとき、自民が受け皿となってしまったが、そうならないように祈っている。
タレント性、カリスマ性の強い集団は、時間とともに瓦解する。
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安倍首相 これであなたは「嘘つき」「ペテン師」の堂々たる仲間入り

2017年06月21日 21時06分34秒 | わたしごと
<「信なくば立たず」だ。何か指摘があれば、その都度真摯(しんし)に説明責任を果たしていく。先週も調査結果発表後に参院予算委員会の集中審議に出席したが、4年前の原点にもう一度立ち返り、建設的な議論を行い、結果を出していく、そうした政治が実現するよう、政権与党としての責任を果たしていく。国民から信頼が得られるよう、冷静に一つ一つ丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならない。その決意を、国会閉会にあたって新たにしている。>

 すばらしい会見の言葉だ。
 と同時に、言葉で表現するということは、なんと簡単で楽なものだと思う。
 こんな言葉を発することができるのなら、なんで国会の会期中に、この言葉を実行しなかったのだろうか。
 答えは簡単である。
 「できなかった」のであり、そんな考えはさらさらなかったからである。
 身内が「やってない」「言ってない」と言ったところで、国民にたやすく信用してもらえるとは思っていないだろう。
 しかし、それしかできなかった。
 第三者にも解明を託すことができなかった。
 すでに状況的に「灰色」どころか「真っ黒」なのである。
 もうあなたは、首相を降りるべきだ。
 忖度ばかりの「ヒラメ官僚」は、異議も出せない政治屋「自民党議員」は、即刻辞任、辞職すべきだ。


 新たに文書が出てきたが、あなたは「それがどうした」と言わんばかりで、約束した「説明責任」などどこ吹く風。
 
 失礼な言葉だとは思うが、あなたは「嘘つき」である。「ペテン師」と言い換えてもいい。

 自分が発した言葉を、もう一度読み返してみるがいい。(たとえ、自分が書いていないとしてもだ)
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忘れない 忘れさせない 腐りきった権力者たちの言動を

2017年06月18日 12時08分11秒 | わたしごと
よく覚えておこう
忘れさせないようにさせよう

権力を持ったものたちの、なれあった利益誘導、証拠の隠蔽、告発者への恫喝・報復。
そして、「怪文書」とのレッテル貼り、陳謝もしない不誠実さ、スキャンダルの取り上げによる「はぐらかし」
内部告発に対する「脅かし」
「印象操作」の連発による逃げまくり

腐りきった権力内部の「かばい合い」「なすり合い」の醜悪さを

しっかりと記憶しておこう
記録しておこう

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安倍内閣の支持率下がらず 教育の成果か

2017年05月29日 22時12分05秒 | わたしごと
安倍内閣の支持率は、1週間前に行ったものが47%にも達していることを朝日新聞が報じている。
20台の世代が1番高く、「右肩下がり型」と称されているようだ。
半数近くが「他よりもよさそう」という理由だとのこと。

私などは、「他は、まだましかも」と思っているのだが、若者はそうではないらしい。

こんな「最低」とも言える内閣が、こんなに高い支持を得られているのか、あれこれと論じられているが、その一つに
国の推進してきた「教育の成果」もあるのではないか。

若者は、一言で言えば「政治的無菌状態」「政治問題忌避指向」なのである。
とにかく「社会を変革していく」という視点がまったくといっていいほどない学校の教育内容である。
教員はつねに「中立」を強いられる。「中立」などあり得ない概念なのだが。

いま、日本で抱えている問題に関しては、さりげなく避ける教師と、そんな「人畜無害」の教育を受けてきた若者。
その世代は、すでに親となり、教師ともなっている。
政治的無関心。「当たり障りのないことだけ関わって世渡りする」。

慰安婦、君が代、日の丸、「平和教育」の排除、「公」ばかり強調する道徳、「領土問題」には意気盛んな教科書、原発、自衛隊、
憲法

みな、真実を教えることはできない。みんなで「考えよう」とはならない。

「あなたたちは、これからの日本を、世界を作り上げていく変革者なのです」
「醜いことにも目をそむけないで、真実に迫っていくことを学んでいきましょう」

国の、文科省の教育は、これとは対極にいる。

こんな教育を受けたからこそ、安倍内閣の、姑息な、ペテンじみた、上から目線の、品のない、奢った行動が見えてこないのかもしれない。

もちろん、民進党の頼りなさもあるに違いない。

しかし、「他よりもよさそう」として、結果的に醜悪な安倍政権を支持するとは、哀しいかぎりである。

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いっときの癒し みな元気そうで

2017年05月27日 22時40分07秒 | わたしごと
 異動された人も含めて、我が家で「一品持ち寄り」の会を行った。
 現在、私の勤務校にいる先生が6人、去年、一昨年に一緒だった先生が3人。
 今年のような超過密の勤務のさなか、どれくらい集まってもらえるか不安ながらも、みなさんよく集まってくれました。
 
 新しい学校で、理不尽極まりない管理職と闘っているAさん。
 やっと期限付きの採用になって、本採用の足がかりをつかんだFさん。
 心配でしかたなかった異動先に、ようやく慣れてきたというMさん。

 みんな顔色がよく、異動先でも頑張っているのだなと少し安心する。

 かつては、毎週土曜の昼食が、職員同士の交流の場だったのだが、今はそれもなく、納め会や歓送迎会くらいの「飲み会」くらいでしか交流できない今となってしまった。
 やはり職員間の関係は、希薄になってきたのだろうなと思う。

 先発隊は、駅で待ち合わせ。かんたんなつまみと、飲み物を買い込んで我が家に。
 のこりは、好きな時刻に我が家に直行。

 あとは、みんなで愚痴のこぼし合い。近況報告。フラワーアレンジメント。
 おしゃべりは、いつまでも尽きない。
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戦争をしたいなら 教育 軍隊と警察から

2017年05月21日 12時17分45秒 | わたしごと
 高校の時に、社会科の先生が、
 「戦争を推進しようとする支配者は、教育と、国の内外を取り締まる暴力装置、つまり軍隊と警察を抑えることを画策する。
  だから、政治の行方を見るには、この二つについて、政府がどうしているかを調べれば、すぐに分かるものだ」
 と私たちに説いていたことを思い出す。

 社会の変革者としてではなく、物言わぬ、そして従順な「臣民」になることが柱となってきている教育界の現状。
 真面目ではあるが、権利に対しては疎い、政治には無関心、そんな同僚が増えてきた。

 かつてブログにも書いたが、
 「えっ、メーデーってなんのことですか」と若い教員から訊かれたときは、さすがにショックだった。

 先日、週刊金曜日を若い男性教師にあげると、翌日、「こんな本もあったのですね。面白かったです」という感想をもらった。
 
 単純な私。少しうきうきした1日となった。
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安倍政権の終焉を 切に切に切に望む

2017年05月21日 08時06分15秒 | わたしごと
ブログの更新を怠っている間に、政治はどんどん、私の望むものと真逆の方向へと進んでいく。
改憲発言、しかり。
共謀罪法案の強行採決、しかり。
加計の疑惑しかり。
原発の再稼働しかり。

いったい、彼は日本という国をどこに導いていくのだろう。

強国を思考しながら、姑息にもアメリカの下僕となっている「売国」的姿勢。
疑惑には、ただ知らぬ存ぜぬ、黙視するだけ。
国会の答弁での、したたかな態度、不敵な笑い。(これは私の印象だが)
金儲けと戦争準備が、日本を救うのだという、短絡的な思考。歴史的な教訓のなさ。

胃が痛い。
頭が痛い。
心が痛い。
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ブックオフ 落胆・怒りと ちょっとだけ嬉しいこと

2017年05月05日 12時12分27秒 | わたしごと
 ゴールデンウィーク。
 ただただ、疲れを癒すだけの最初の3日間となっている。
 なにもしたくないので、それならと、私の「仕事部屋」、とくに本棚の整理をした。

 壁にくくり付けの本棚には、収納をはるかに越えた数のために、棚毎に2列に押し詰めて収めているが、それでも足りずに、私の座る左右、そして背後にも本の山が築かれている。
 あっという間にたまってしまう、この悪癖。

 とにかく減らすことしかない。
 1冊1冊、思い出に浸りながら、「まだこれは必要」「そのうち読むかも」「あっ、これはもういいか」などと、売り払うものと残しておくのを振り分ける。

 時間はたっぷりある。

 作業が終わったのが、休みに入った2日目。
 収納能力を最優先させるので、「泣く泣く」別れたものもある。

 約300冊。

 車に積んで、いざブックオフへ。

 そこからは、落胆(というよりも怒り)ひとつ、光明ひとつ。

 まず落胆から。
 店に到着して、レジにいた「責任者らしき」男性に、「買っていただきたい本を持ってきました。駐車場の車にあります」と言うと、
「あっ、台車、そこにありますから」と、すげない返事。

 この店舗は、駐車場が、道路を隔てた反対側にあり、いつもは店員さんが、「はい、今から運びに参ります」と言ってくれてたのに・・・
 もう10回以上も、ここで買い取りをお願いしているが、自分で取りに行くという設定は初めてのことだ。
 「忙しいのかな」と、店内を眺めると、店員は4人、それなりに仕事はしているが、これは毎度の光景と変わるところはない。

 むすっとして、台車を押して1回目の搬入。道路はけっこう交通量があって、なかなか横断ができない、道路と路側帯、店の入口との間には、軽い段差があって、積んだ本が落ちそうになる。ますますいらいらする状況だ。
 店内に入って、今度は若い男性店員に、「まず、これからお願いします。まだ向こうにあるので・・・」と、手伝いを暗示するが、へらへら笑うだけで、「あっ、じゃ、お願いします。入口にまだ台車ありますから」と冷たい言葉。

 ついに、「いつもは、運んでいただいたのですが。システムとか人が替わったのですか」と話しかけると、聞こえたのか聞こえてないのか、やはりへらへら。
 返事くらいしてもいいのに・・・

 結局、3回駐車場と店を往復。
 なにもコメント、わびもなし・・・・
 「見積もりをしてもらって、<あっ、やっぱりこれ売りません>なんて言ってやろうか」などと、意地悪な考えも浮かんでくる。

 さて、どれくらいに値踏みをされるのか。

 「全部で309冊、21265円となります。よろしいでしょうか」

 「いやだめです」と言ったら、どうなるのかなと思いつつ、「はい結構です」という、毎度の返事。
 そうだ、また店と駐車場を苦労しながら往復をしなければならない。言わなくてよかった。

 70円平均か・・・・安いなあ。

 ここ何回かは、全てバーコードの読み取りで計算されるようになっている。それに加えて、汚れとか書き込みの有無で段階があるのだろう。

 今回は、ブックオフで買った、「108円」などというラベルも剥がさないできているので、ほとんど10円の価値もないものも多いに違いない。

 写真にあるような、長い長いレシートをもらう。1m以上!
 1冊ずつの買い取り単価が示されている。

 文庫「清冽」 「蘭」 「ハッカの薫る丘で」 みんな20円か・・・
 あっ、「千のプラトー」は150円。
 小説「彼が通る不思議なコースを私も」 70円。
 
 100円以上のものは・・・

 「イエスという経験」100円。 「散歩が楽しくなる雑草手帳」300円。 「宇宙のはじまり、そして終わり」100円。
 「へんな星たち」100円。 「大栗先生の超弦理論入門」100円。 「社会の真実の見つけかた」100円。
 あっ、これはたくさんあるので面倒くさくなった。
 もう少し「高額」を。

 「大衆の反逆」250円。 「カウンセラーが語るモラルハラスメント」250円。 「歴史家の案内する京都」350円。
 「アメリカの歴史教科書問題」350円。 「漫画家ママのうちの子はADHD」250円。
 「話す技術・聞く技術 ハーバートネゴシエーションプロジェクト」300円。 「無知な教師」500円。
 「道徳教育の取扱説明書」350円。 「草花たちの静かな誓い」300円。
 「はたらかないで たらふく食べたい」300円。 「ユーモアとしての教育論」450円。
 「花の構造」300円。 「みかづき」350円。 「親鸞ルネサンス」300円。
 「策略 ブラック学級づくり」300円。 「21世紀社会とは何か」450円。
 「凡庸という悪魔」300円。 「ここまで進んだ!格差と貧困」300円。
 「マチネの終わりに」300円。 「芸能人寛容論」300円。
 ・・・・疲れ・・・

 そしてちょっと嬉しいこと。
 今回の最高値が500円。
 「無知な教師」もそうだが、もうひとつは「2016年版 日本の民主教育」であったこと。
 単純ながら、「教育」に関したものであったことに、変な職業意識。単純ながら。
 

 少し腰が痛い。
 店員さん、忙しいのはわかるけど、本くらい運んでほしい、返事くらいほしい。

 



 
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あまり教えたくないグルメ情報 源烹輪と焼肉問屋 牛蔵

2017年04月23日 00時18分04秒 | わたしごと
 いずれも長男が仕入れてきた情報で、よく家族で行っている店を2つだけ。
 どちらも西武池袋線、富士見台にあります。駅から徒歩で1分というのも魅力。

 ただ、ここに書いて客が増えると、予約がもっと大変になるなあとは思うのですが。

 私の住んでいる町には、不思議なくらい「うまい店」がひとつもありません。

 したがって、車で、鉄道で行くしかないのですが、それをもってしても「来てよかった」と思えるほどの店です。

 1つ目は、「源烹輪(げんぽうりん)」。http://genpourin.jp/home.php
 「滋味滋養溢れる中国家庭料理の極味を堪能できる店」という評判だけあって、その創作意欲には感動するほどです。
 かなり辛い麻婆豆腐が私は好きですが、その以外にも旬のおすすめ料理(冬のおすすめ麺・フカヒレの姿料理)、
時季の魚料理・おすすめの肉料理(白金豚美明豚など)などなど、メニューが豊富です。
 こちらは懐が温かいときにおすすめ。

 2つ目は、「焼肉問屋 牛蔵」。
 とにかく、最高クラスの肉を、格安の値段で提供してくれます。
 「店頭にはその日提供される黒毛和牛の産地、固体識別番号、ランクが毎日表示され、安心感を与えてくれます。店内は明るく、ボックス席の背中の仕切りは天井まであり、隣が気にならないのが嬉しいです。油っぽい印象がなく清潔感に満ちていることも支持される理由のひとつです。
 メニューは、黒毛和牛のオンパレード。その豊富さに目を見張ります。特上・上ランクのお肉が7種楽しめる「黒毛和牛特選7種盛り合わせ」も魅力的ですが、このお店の醍醐味は1000円以下で味わえる、ざぶとん、みすじなどの希少部位と言えます。開店後まもなく品切れになることも。予約時にお肉の取り置きが可能なのでぜひお願いしましょう。」
 とぐるなびに紹介されていましたが、きっとそれ以上のインパクトがあると思います。
 ただし、いつも満員で、予約が大変なこと。
 土日しか行くことのないうちでは、だれか1人が代表として、朝から店の前で行列をして、夜の予約をしてきています。
 ホームページが見つかりません。検索すれば、情報は山ほどでてきますから、そちらでどうぞ。

 

 
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「THE BIG ISSUE」 久しぶりの再会に安堵

2017年04月16日 00時08分28秒 | わたしごと
「お久しぶりです。しばらく逢えないでいたので、ちょっと心配していたのですよ」
「そうですか、医者に通っていたので・・・」
「えっ、どこかお悪かったのでしたか」

「いやいや、歯医者に通って 入れ歯を作っていたので なかなかここに来れなかったんですよ」

 今月号を、350円支払って受け取る。
 これだけのことだが、やはりしばらく逢っていないと心配になってしまう。
 名前さえ知らないし、どんな理由で立っているのかも聞いたことがない。

 350円のうち、180円がおじさんの手元に残るとしても、相当数売らなければ、まともな生活はおぼつかないことだろう。

 今月号は、ナオミ・ハリスの表紙。
 特集は「ギャンブル障害」
 帚木蓬生氏のインタビューがある。

 安心しながら、これからじっくりと読むことにしよう。
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