息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

「シュワロヴィッツの魔法使い」 好演でした

2013年03月31日 22時29分30秒 | 素人の劇評
3/31 13:00 阿佐ヶ谷アルシェ
「シュワロヴィッツの魔法使い」劇団メガバックスコレクション

魔法使いの出てくる物語は、正直嫌いである。今まで、何度読書に挑戦したか知れない。しかし、最後まで読んだものは、残念ながら皆無。
きっと私には夢や想像力が欠如しているに違いない。読む進めるうちに、「現実はそう簡単にはいかないものさ」「魔法で解決できるのなら、なんでもありになってしまう」と、しらけてしまうからだ。
そんな私が、魔法使いの登場する演劇を観にきたのだから、不自然きわまりないのかもしれない。
正直言って、プレゼントに当たってしまった(失礼)、そして田中さん(私の元同僚)と会って話がしたいということで、阿佐ヶ谷に赴いたというところが本当のところだった。

ところが、である。
思ったよりも(また失礼)格段に面白く、しかも感心することばかり。今年観た劇の中で、一番私には心に響くものとなった。
一言で言うと「よくまとまっている劇」。

感心したのは、脚本。よく練られたストーリーと構成。そして、後段に島民全員にかけられた魔法の謎解きの巧妙さ。その伏線も含めて、しっかりとした脚本であった。まずなによりも、脚本が、その公演の正否を決定づけるといってもいいのだから、優れた土台を得た俳優さんたちと言えるのではないかと思った。あれほど、魔法使いの嫌いな私が、最後まで目を開けて見ていられたのは、そんな脚本、しかも魔法使いを「全能」にしなかったものだったからに違いない。

若い俳優の劇団には、重みが感じられない。いつもそう嘆く私であるが、今回、若い集団であるのにもかかわらず、それを感じさせなかったのは、星さん、大里さんの演技力、表現力があったからこそだと思えた。二人の演技が、この劇を「軽薄」なものにしない重しとして作用させてくれた。とりわけ、星さんの声の抑揚、間の取り方は、素晴らしいものですね。

生と死の重さ、軽さ。そして人生の切なさ。
十二分に、私に感じさせ、考えさせてくれた2時間だった。







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まてよ と思う 維新の会の綱領について

2013年03月30日 21時19分08秒 | こんなもの いらない
「賢くて強い日本」
勇ましい言葉である。
経済競争力の国際的な低下を背景にして、日本の進むべき方向を端的に意思表明したものだと思う。
そんな言葉に対して、それが私たちの生活の実感となるならば、そして自分勝手な、「愛国」だけを視野に入れていないとすれば、
まさに理想的な言葉ではないだろうか。

しかし、しかしだ。
よく読んでみると、この綱領は、けっして私たちの生活の向上や、自由の拡大や、民主主義の徹底などに、必ずしも向いていないことに気がつく。
「多様な価値観を認め合う」と言いながら、前半部で「国益を守り」とある。つまりは「国益」に反する考えについては、多様性を認めないということ。一見「国益」に反しているかと思われても、実はそれこそが真に愛国的であるといった意見は、ざらに存在するものである。それをだれが、どのように決めるのであろうか。
改憲にしても然り。「時代の要請」とは、つまり「国防軍」を認めることなのだろうと思う。軍拡に突き進む維新の会の「平和観」なのであろう。それは、どうも時代錯誤なのだろうかと、私には思える。

よくよく読めば、なあんだ、これは自民党のタカ派の考えと、ほとんど同じじゃないか。
威勢がいい、それだけが、現時点のオリジナル性なんだと思えた。
「強い日本」にはなれたとしても、それは「怖い国家」、「弱者切り捨ての社会」しか生み出すしかないものだと確信する。
この綱領には、強く反対する。


「日本維新の会が30日に開く初の党大会で採択する新綱領案が27日、判明した。新綱領案は党の路線として「保守」を明記しているのが特徴で、憲法改正や国際平和への積極的な貢献などを盛り込んだ。また、新綱領案は目指す国家像について「賢くて強い日本」と明記した。
「強い日本」というフレーズは、安倍晋三首相が2月28日の施政方針演説で用いていることから、是々非々で臨むとしている安倍政権に対して、参院選後は安全保障や憲法改正などで連携することを視野に入れたものといえそうだ。
新綱領案は冒頭、「国際的な大競争時代の中で、国家の安全、生活の豊かさ、伝統的価値や文化などの国益を守り、世界に伍(ご)していくためには、より効率的で自律分散した統治機構を確立することが急務」とした。
そのうえで、党の路線については「わが国の歴史と文化に誇りを持ち、良き伝統を保守しながらも、多様な価値観を認め合う開かれた社会を構築する」として、「保守」路線を鮮明にした。
外交・安全保障の基本的なスタンスについては「『法の支配』『良き統治』等の価値を共有する諸国と連帯し、世界の平和に貢献する」とした。基本政策では「官の統治による行政の常識を覆し、自治・分権による国家運営に転換する」ことや「日本国憲法を国民の意志と時代の要請に適したものに改正する」など8項目を掲げた。
日本維新の会は昨年9月に「維新八策」などを盛り込んだ綱領を策定したが、昨年12月の衆院選で54議席を獲得、今夏の参院選でも勢力拡大を目指していることから、党の路線や基本政策を明確にするため、大阪市で開く30日の党大会での新綱領策定に向けて作業を進めている。今後、石原慎太郎、橋下徹両共同代表を加えて最終調整する。」(産経)
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坂口良子さんの死に

2013年03月30日 18時41分13秒 | わたしごと
これといって作品を見ているわけではないが、瞳が可愛く輝いている女優として好感をもっていたのに・・・
癌と肺炎とを患っていたという。半年ほど前に、テレビで尾崎建夫との再婚の披露宴を見たのだから、そのときには
すでに癌を発見、進行があったのだろう。
死の予感があったのだろうと、切なく記事を読んだ。
いやでも受け入れざるを得ない死について、徐々に近い存在になっていく。

やさしく尊敬していた「たかおじさん」 見舞いにいった時に、「人はこんなにも痩せてしまうものなのか」とショックだった。
おばあちゃん ケペル先生に似ているおばあちゃんで、私の鷲っ鼻は、彼女ゆずり。老衰とのことで、日光にかけつけたときは、
もう体がかちんかちんに硬直していた。その「変形」にショックだった。
たねやまくん 中学生時代の親友 前の日に電車で別れての翌朝 自宅で首を吊ったという 何日か前に「借りた百円を返すよ」
と言って受け取ったが、それが前兆だったのか、悔いが残る。
父 研究授業の当日 朝、「おっ早いな」という父の言葉に、「今日は研究授業なんだ」と返事をしたのが最後の会話。階段を上りきった踊り場で心筋梗塞。壁にもたれかかって息絶えていたという。病院から搬送される車の中で「なにかしゃべってよ」と話しかけたが、なにも答えてはくれなかった。
伯母。若くして東京に出てきて、母が銀座のホステスをし、父が競輪で地方に行っている間は、伯母が母親代わりだった。年老いてから、私は土日のどちらかに「買い出し」をして、伯母の家に行き、私は私でくつろいでいた。下の伯母も一緒にいて、「ウナギが食べたい」「まぐろの赤身がほしい」と、なかなかのグルメだった。下の伯母が逝き、その葬儀を取り仕切った伯母は、三回忌の法事とともに、気力が失せたのか、急に年老いる。最後は、池袋から栃木の老人ホームで亡くなる。最後に私の名前を呼んでいたと聞いて、涙。








 

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お子様の論理「あやまったのに・・・仕返ししてやる!」

2013年03月27日 23時40分53秒 | 奇妙な風景
いったん謝罪したことを、すぐに撤回し不服申し立て。
悪かったと思うなら、相手がどういった言動をしようと、撤回すべきでないことは当たり前のことである。
「ぼくは、ちゃんとあやまったのに、まだ、ぼくの悪いことを言っていたから、またいじめてやった」
そんな子どもがいるが、それとまったく同次元、同レベルである。
相手の態度によって、あやまる、あやまらないを決めることは、本心から悪いと思っていない証拠である。
愚かで、幼く、浅はかで、情けない市長だ。


「大阪市が職員を対象に実施した労働組合・政治活動の実態を調べるアンケートについて、大阪府労働委員会(府労委)が不当労働行為と認定し、調査を繰り返さないことを誓約する文書を職員労組に手渡すよう市に求めた命令を巡り、橋下徹市長は25日夜、「職員労組が(府労委の命令で)鬼の首を取ったように、『橋下市長、とことん謝れ、襟を正せ』というのは違う」と職員労組を批判し、命令に不服として、中央労働委員会への再審査申し立てか、命令取り消しの行政訴訟を起こすかを選ぶ意向を明らかにした。

 命令が出た同日午前、橋下市長は「大変、申し訳なく思っている」と命令を受け入れる考えを示していた。

 態度を一転させた理由について橋下市長は、命令直後に職員労組が開いた記者会見に触れ、「職員厚遇問題などを棚に上げている。世間の常識からずれている。正義面されたら、市民代表として『違うだろ』と言わなければならない」と語った。

 職員労組・市労働組合連合会弁護団事務局長の北本修二弁護士は「朝に謝罪すると言ったのに半日で態度を変えるなんて、無責任だ。行政トップがやることではない」と話した。」(読売)
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勇気ある判決

2013年03月26日 22時45分50秒 | わたしごと
一人一人が平等な価値をもって参政権を保有することが、民主社会の根幹である。
そう考えれば、司法の判断は当然と言えば当然だが、現在の体たらくな司法では画期的と言えるだろう。
司法も捨てたものではない。


「最大2.43倍の「1票の格差」を是正せずに実施された2012年12月の衆院選は違憲として、弁護士らのグループが岡山2区の選挙無効を求めた訴訟の判決が26日、広島高裁岡山支部であった。片野悟好裁判長は「国会の怠慢で、司法の判断に対する著しい軽視と言う他ない」と述べ、格差は違憲と判断し、選挙無効を言い渡した。無効判決は広島高裁に続き2件目。
 25日の広島高裁判決は、無効の効力発生に一定の猶予期間を設けたが、岡山支部は即時無効とするさらに踏み込んだ内容となった。
 片野裁判長は、09年衆院選の区割りを「違憲状態」とした最高裁判決から12年選挙までに1年9カ月の十分な期間があったのに、格差は見直されず、かえって2.30倍から2.43倍に拡大したとして、違憲と判断した。
 その上で、「投票価値の平等は最も重要な基準であり、長期にわたり不平等状態を容認する弊害に比べ、無効とすることの政治的混乱が大きいとは言えない」と述べ、選挙をやり直した場合の国政の混乱を避ける「事情判決」をすべきではないと結論付けた。
 東京高裁と広島高裁松江支部でも判決があり、岡山支部と同様の理由で選挙を違憲と判断したが、格差の程度や、最高裁判決から選挙までの期間などを考慮し、無効とはしなかった。」(時事ドットコム)
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閲覧30万突破

2013年03月24日 22時39分02秒 | わたしごと
通過点と言ってしまえば、それまでですし、最近、更新もバテ気味であるため、少し気恥ずかしいのですが、
このブログも、30万の閲覧を、今夜突破します。
ご愛顧の感謝とともに。新たな決意を。
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劇画ではないが ギェーッ!!

2013年03月19日 01時52分46秒 | わたしごと
嵐です。
校庭の砂埃は、コンタクトレンズ装着の私の目に突き刺さって、地獄のような痛みが続きます。
もちろん地獄には行ったことがないため、空想上の比喩ですから、あまりよいたとえではないかもしれませんね。

窓を開けるわけにもいかず、教室は、子ども達の熱気が充満していて、気分的に息苦しくなってきます。

あと3日の登校で、今学期もおしまい。

そして、いよいよ最後の担任の年となります。

最近、本を読むことが持続しない。

リフレッシュしないといかん!

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シロツメの咲く後に

2013年03月17日 22時39分17秒 | 素人の劇評
シロツメの咲く後に
夏色プリズム 旗揚げ公演
3/17 15:00の部 千秋楽
阿佐ヶ谷アルシェ

旗揚げとあって、考え抜かれた台本と、意欲満々の役者陣とで、「おっ、ちょっとちがうな」
と思わせる舞台になったと思いました。
まず劇中劇についてですが、私にはそれなりに楽しませてもらいました。手法としては、奇抜では
ないと思いますが、私の隣の二人連れの女性が、ひそひそと「あっ、なにがなんだかわからなっちゃった」
とこぼしていました。もちろん受け手の責任もあるのでしょうが、送り手側として、もっとすっきりとさせる
ことも視野に入れてほしいと感じました。かといって、どこをどうしろという妙案が、今あるわけではありません。
七人(だと思いましたが)の登場人物の数も多すぎるとは思えませんし、それぞれが個性的ですので、混乱する
こともありません。ないものねだりかも知れません。これは私の宿題として考えます。

ストーリーの展開もごく自然に受け入れられました。(あとで苦言もあるのですが)
役者さんも、前述したように、それぞれの方が個性的に演じていたと思います。「飛び抜けて」といった役者さん
ではないのですが、みな好感のもてる「持ち味」を発揮していたと思います。
旗揚げですので、「力み」もあることでしょうが、今後の発展が楽しみです。

気になったことを二つ。
一つ目は、「殺意」について。人は、そんなに簡単に人を殺めることができるのだろうか。そんなことを考えながら
観ていました。あまり踏み込むと、ネタバレになりそうなのですが、最初の「事変」については、まああるだろうと。
しかし、それ以外については、私にはやや飛躍がありすぎるのでは。そんな印象です。
二つ目。こちらのほうが強いものです。
このミステリーは、最後にどーんと人生の重み、人それぞれのせつなさを、(たぶん)感じさせようとしたものだと
思います。しかし、私には、そのどーんとした「重さ」を感じきれないまま、幕となってしまった感があります。
それはなぜなのだろう。「若さ」をむき出しにした役者揃いでもなかったし・・・
ひとつに、それは前半部にあるのかと思われます。これは、登場人物の、それぞれの「背景」「性格・生活」「状況」を
客に「刷り込む」貴重な部分でもあります。それがあって、初めて終末の「重さ」が感じられる。
そんな貴重な前半で、コスプレが大きなウェイトを占めていたことで、まず劇を軽くしてしまったように思いました。
それから、男優さんたちに、もっと「自分」を語らせるべきだったとも思いました。最初は、だれがどういった役か、
混同していたくらい、同じように見えました。(もちろん皆無ではないのですが)

今日は、劇評自体、自分でも気にくわない。
なかなかいい劇だと思えるのに、それが私の心にずしんと残っていないからです。
それは、苦言の二つ目の感覚からなのかもしれませんし、「もっとリアルなものを期待していた」せいであったからかもしれません。
「よかった。しかしまだまだ」
そんな感想が、次への発展の原動力となるのですね。
次回、北池袋、そして池袋を期待。

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やっと・・・通知表が完成

2013年03月16日 22時53分39秒 | わたしごと
やっと通知表の作業が終わりました。
締め切りは昨日の金曜日だったのですが、所見を10数人残して、学校で力尽きてしまったためです。
休みとは言え、朝早く出勤したにもかかわらず、私に似た状況の、何人かの同僚がすでに仕事中。

通知表は職員室から外に出してはいけない。
職員室のPCで処理すべし。
というお達しのため、仕事は学校に出向かなくてはなりません。

ようやく完成したのは、午後4時。

ああ、1日ふいにした。

やらなくてはならないものだとは言え、またパソコンで作業できるようになって、効率的になったとは言え、
それでも私は、この有様。

やっと、ブログにも力を注げます。
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3.10 3.11を前にして

2013年03月10日 10時15分33秒 | わたしごと
池袋 東口駅前で、久しぶりに「The Big Issue」を販売している高年男性を見かけ、
さっそく購入しました。
初夏のような暑い日に、すでに日焼けした褐色の顔の、その男性は、すてきな老い方をしている印象だ。
笑うと、目尻の皺がいっそう深くなって、その人の「人生の年輪」が浮かぶ。


3.10 
3.11
と、連続する「襟を正す日」

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『算段兄弟』 フレッシュな未来の名優

2013年03月02日 23時23分51秒 | 素人の劇評
 3/2 「『算段兄弟』・『楽屋』」劇団俳協
 TACCS1179(俳協ホール) 13:00の部
 

研究生にしろ、準劇団員にせよ、これからの彼ら彼女らを、生かすか殺す
かは、その演出、指導者の力量によるところが大きいのではないかと思いました。
ひとつの作品で、この役なら彼に合いそうだ、これで彼女を鍛えることができる、
そんな構想が的確であれば、役者の伸びしろも大きいことでしょう。

もちろん、それ以前として、彼ら彼女らの、素質、努力、センス、運などが、前提となることに
違いないのですが、それを自覚させ、開花させるのは、周りの力あってのものです。

と、考えながら、「算段兄弟」を観ました。(「楽屋」時間がなく、観ることがでくきませんでした)

その点では、みな及第点をあげることができると思います。
とりわけ、長女役は堅実な印象を持ちました。
しんどい役は、長男、そして雄二の役です。
言い換えれば、かなりの演技力が要請される役だと思えます。
おそらくこの2人は、他の何倍もの練習を繰り返したのではないでしょうか。
はまり役だったか、というよりも、彼ら2人が、それを自分の「はまり役」にしてしまおうと
努力していたことを感じ、内心感激しながら観ていました。
まだ、完全にとは言えませんが、劇の内容とは別の次元で、心に打たれました。
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無節操な内閣に 国を任せるわけにはいかない

2013年03月02日 01時50分08秒 | こんなもの いらない
安倍内閣はいらない。

無節操という言葉を、そのまま体現する彼らに、日本の未来を語る資格なぞない。

原発を、武器を売って、国益を得る。
そんなことが「誇り高き日本」となると、本気で考えているなら、早く退陣させないと大変なことになる。
また、利益こそ至上命令なのだと考えているのなら、なおさら去ってほしい存在だ。

死に導くアイテムを売りつけて、なぜ「道徳」を唱えることができるのだろうか。
これこそ無節操。

「安倍内閣は1日、最新鋭ステルス戦闘機F35(米ロッキード・マーチン社製)の自衛隊導入を機に、国内で製造した部品の輸出を武器輸出三原則の例外と認める官房長官談話を発表した。過去に例外を認める際には、談話に盛り込まれてきた「国際紛争等の助長回避」という基本理念に触れず、第三国への移転の管理も米国側に委ねる形で武器輸出を大幅に緩和した。」(朝日新聞)
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